こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

さて、唐突ですが。
最近の自転車や自動車のライトって、眩しすぎませんか?

先日、夜に歩道を歩いていたら、向こうから自転車がシャーッとやってきたのですが、ライトのあまりの眩しさで、素で「ぐおっ、目が!目がああああ!」ってなりました。

そうかと思ったら、遠くでライトを点けたままの自動車が路駐しており、この光が眩しいのなんのって・・・。右手で顔の前をガードしないと、前に歩けないレベルでした。端から見たら、おっさんがスターダストシェイクハンドのポーズで夜道を歩いているようで、さぞや滑稽に思われたことでしょう。

「くそったれがぁぁぁぁ!!」
(ベジータ風に)


前に進みながら、何度こう思ったことか。
私が破壊神ビルスなら、その駐車車両を即刻破壊していることでしょう。

それにしても・・・。
近年、私は自転車にも自動車にも乗らなくなったので、もしかしたら、以前からなのかもしれませんが、ここまで目がくらむほど強烈な光でしたっけ?

最近はライトにもLED(?)が採用されたとかなんでしょうか?
明らかに昔(私が知っている時代)とは違ったタイプの光だった気がします。
もちろん、ヘッドライト(?)の向きという要素もあるかと思いますが・・・。

光が明るく、よく見えること自体は良いことだとは思います。
夜間における自転車や自動車の事故を減らすことができるでしょう。
LEDなら、きっと消耗面やエネルギー面でもメリットがあるのだと思います。

しかし、ここまで眩しいと、一般歩行者への影響まで考えて作られたものであるか疑問を持たずにいられません。それらの弊害よりも運転の安全面のメリットが大きいということで採用されているのであれば、ライトの向きなどについてのマナー教育や指摘を、国やメーカーには運転者へ徹底してもらいたいものです。

とりあえず、目の健康のためにも、極力遅い時間の外出はやめようと思いました。

おわり