商標弁理士Nの業務外ブログ

横浜市にある商標専門の特許事務所で商標弁理士をやっているNの業務外ブログです。弁理士業務とはあまり関係のない日常のことについて、商標に関する話題をたまに絡めつつまったり綴ります。

2016年06月

こんにちは。


東京高等裁判所の現職の男性裁判官が、ツイッターに半裸の男性の画像などを投稿したとして、
厳重注意処分を受けたというニュースが話題となっていますね。

テレビのニュースで見たところ、投稿されたのはパンツ(?)一丁の男性の画像やら、
何やら上半身裸で縄で縛られた男性の画像のようですが・・・苦笑。
これが裁判官本人なのかは、よくわかりません

 「長官から口頭注意処分を受けた」ということで、今のところ辞職やペナルティはないようですが、
この件については、ネット上でも賛否両論あるみたいです。

このニュースを見て、先日記事にした「弁理士の品位保持義務」を思い出しました。

私が弁理士としてずっと謎に思っているのは、まさにこれと似た話で、
「どこまでやったら品位を害することになるのか」という点ですね。

思うに、どうも日本人(日本人に限らないかもしれませんが)は、
他人を叩く理由があれば徹底的に叩く」という残酷な一面があるようで、
さらに、自分の意見や意思ではなく、他人に同調して行動する傾向があるように思います。

特に、報道番組やインターネットでは、そういった「叩くための理由」を根掘り葉掘り探し出して、
世論を味方につけ、あたかも集団リンチのごとく、相手が壊れるまで叩き続ける・・・。

不倫をした女性芸能人の件や、先日の東京都知事の件が、記憶に新しいところです。
(これらの件は、良くないことを実際にしているので、叩かれても仕方ないかもしれませんが・・・。)
いや、これに限らず、企業や組織でも、こういう傾向はあるのかもしれません。

そう考えると、やはり仮にも裁判官や「先生」と呼ばれる人たちが、
「人が不快になる」可能性のあるツイートをしたり、画像を投稿したりすれば、
非難の対象となりやすく、結果、今回のように叩かれ炎上してしまうのでしょう。

我々弁理士にしても、日常生活において、叩かれる理由になりそうなことは一切しない、
言わない、を心掛けることこそが、「品位保持」の正しい姿なのかもしれません。
むむ・・・正直、ちょっと行動制限がかかりすぎる気もしなくもないですが・・・

この裁判官も、パンツ一丁になりたいのであれば、身分を隠して匿名で、
合法の範囲内でツイッターを楽しめばよかったように思います。

むしろ、なぜ本人も職業も特定できるアカウントを使ったのか疑問です笑。
イマドキの若い人たちは、複数のアカウントを使い分けているのが当たり前とも聞きますし。

今回の件、擁護派の人もいるようですが、私個人としては「非難派」です。

民事の裁判官か刑事の裁判官か知りませんが、もし刑事の裁判官だとして、
犯罪者に「これからは謹んで健全な生活を送るように」とか声をかけても、
やっぱり「ちょ、パンツマンのお前が言うなよ!」となってしまうでしょうからね・・・。

判決を下された人もなんだか腑に落ちない気持ちになるでしょうし、
大事な「犯罪者を更生させる」という目的も果たせないと思います・・・。
まぁ、それを言うと民事でも同じですが。

やはり、「人を裁く」裁判官は、どのような職業よりも権威が必要だと思います。
とりあえず、世の中の人たちが一日も早くこの事件を忘れ去ってくれることを祈ります笑。


おわり

こんにちは。


さて、特許事務所もサービス業であることは、今更言うまでもありません。

私も日頃から、様々な業種のサービスを受けるに当たり、参考になることとか、
自分で取り入れられること等がないか、アンテナを張り巡らせています

「ああ、こういう言い方だと丁寧だな」とか、
「こういう伝え方をすれば、カドが立たないな」とか、
他業種の方から勉強させてもらうことも少なくありません。


一方で、「このお店はサービスマインドがないな・・・」と思うこともしばしば。


たとえば、商品がむき出しのまま置いてあるパン屋さんや惣菜屋さん。

個人的な感覚では、衛生上の観点から、そもそもあんまり商品をむき出しで置いてほしくないなと
思うのですが(笑)、それは置いておいて、たまに元気の良い店員さんがいます。


「しゃっせー!!こんにちはー!!」

「〇〇〇、オススメでーす!!」

「あーりがとうございまーす!!」


と、ひっきりなしに声を出しています。
かなり大声で。

この接客態度自体は、見てて気持ち良いですし、お客さんに対する感謝も伝わります。

ですが、それがむき出しのまま並べられている、お客さんが食べる商品の真上で
行なわれていることに、店員さんは気付いていないのです。

大声をあげるたびに、唾液が商品にかかっているでしょう

これに気付いたお客さんは、どう思うでしょうか。

残念ながら、いくら美味しそうでも、いくら人気があっても、いくらお買い得でも、
私なら絶対に買いません


実際、私もこれと似たイヤな経験をしたことがあります。

某コンビニで、某人気からあげを買ったときのこと。
これは販売時にはレジ前のガラス箱のようなものに入れられ保温されていて、
注文するとここから取り出して容器にフタをしてくれるというものなのですが。

その作業をしている店員が、フタをする前にむき出しになった商品の真上で、

「しゃっせー、こんにちはー!!」

を連発したのです笑

さすがにその時は、状況を丁寧に説明して代えてもらいました。
店員さん曰く「言われるまでまったく気付かなかった。指摘してくれてありがとうございます」
ということでした。


サービスに関して、
自分では良いと思っていても、このように気付かない地雷ポイントは潜んでいるもの。
私もこれを反面教師にして、思い込みで勘違いしないよう、気を付けなければと思いました。

ちなみに、やはりパン屋さんや惣菜屋さんであれば、
個別包装されていたり、衛生的なケースに入っていたり、
店員さんがマスクや帽子をして気を付けていたりしていると、
「このお店はちゃんとしてるなぁ」と感心しますね。


パンとか惣菜の話をしていたら、おなかが減りました・・・。


おわり

こんにちは。


インターネットニュースで、東映株式会社が、

仮面ライダーエグゼイド\KAMEN RIDER EX-AID

という商標を出願したことが話題となっていますね。

仮面ライダーに限らず、戦隊ヒーローの次回作についても、
毎年きちんと放送開始(のずいぶん)前に商標出願がされています

使用開始前に商標出願をしておくという方針は素晴らしいと思いますが、
出願公開によって、こういう「内緒にしておきたい事項」が、
意図せず公になってしまうのは製作サイドとしても悩ましい問題だと思います。

ちなみに、「次期シリーズ名候補として最も有力」とニュースでは書かれていますが、
出願の数(※こういった商標は、登録までのスピードやライセンスのやりやすさを考慮して
多区分出願とせずに区分ごとに出願することが多いです)を考えると、
次期シリーズ名&ライダー名でほぼ間違いない気がします。

しかし、「仮面ライダーエグゼイド\KAMEN RIDER EX-AID」。

素晴らしい造語センスです
めちゃめちゃカッコ良いですね

めちゃめちゃカッコ良いですが、どんなライダーなのか見当がつきません笑

ここ数年は、ウィザードとか、鎧武とか、ドライブ、ゴースト・・・と、
名前だけでどんなライダーかわかるシンプルさだったので、
今回のネーミングは意外というか、びっくりしました。

ポイントは「EX-AID」の「EX」が何の略なのか・・・でしょうか?

全ての謎はおそらくOA開始となる9月~10月頃にわかるのでしょうが、
今から楽しみです!!←わりと仮面ライダー好きな人


おわり

こんにちは。


先日の休日、所用で外出した際に、2時間ほど空き時間ができてしまいました。

普通であれば、本屋さんをウロウロしたり、
喫茶店でまったりしたりと過ごすところですが、
今回、私には先日覚えたアノ手がありました。


そう、ヒトカラです笑


カラオケをやっているときの時間が経つスピードは異常に速いため、
一瞬で時間が潰せるぞ、という安易な判断でした。

さっそく、カラオケ屋さんに入店。
今回は、前回のビビリぼっち状態とは違って、ドヤ顔で堂々と受付をしました笑

すると、

受付「すみませーん、今パーティールームしか空いてないんで、こちらでお願いしまーす」

と言われ、「またかよ!?」と内心思いながら、指定された部屋に入りました。
(※詳細は、過去の「ヒトカラ」の記事参照。)


ガチャ・・・


私「うそ・・・だろ・・・!?」


入室してみると、想像をはるかに超えた広さのパーティールーム・・・。

普通に30人くらい座れる一面のソファと、天井にはミラーボールが・・・。
そしてなんと、一角にはミニステージみたいなお立ち台(?)まであります。

おいおい、ここで一人で歌えとか罰ゲームじゃないか!!!!笑

と、最初は気まずくこじんまり歌っていたのですが、
何曲も歌っているうちに段々テンションが高くなってきて、

ミニステージみたいなところに立って歌いましたよ笑

しかも90年代後半~00年前半のV系バンドの曲縛りで笑

最後の方は振りまで入れて、カッコつけて歌ってました。
この姿を「第三者の厳しい目」でリアルに見られたら、ホント恥ずかしいと思いました笑


あー楽しかった。
ヒトカラ、クセになりそうです、、、


おわり

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