商標弁理士Nの業務外ブログ

横浜市にある商標専門の特許事務所で商標弁理士をやっているNの業務外ブログです。弁理士業務とはあまり関係のない日常のことについて、商標に関する話題をたまに絡めつつまったり綴ります。

2016年12月

こんにちは、横浜の商標弁理士Nです。


本日、仕事納め(半分は大掃除)となりました。
本年のブログ更新も、これで最後となります。

2016年、本当にあっという間でした。

特に、8月あたりからがやたら早かったように思います。

まだ1年間をゆっくり振り返るような作業は行っていませんが、個人的に、例年とは違った貴重な1年となりました。

依然として厳しい世の中ではありますが、来年も、元気で明るく、毎日を頑張っていけたらと思います。

皆様にとっても、2017年が素敵な年となることをお祈りしております。

「業務外ブログ」なので、あまり商標について語ってはいませんが、「ちょっと頭休めたいな」と思った際にでも、引き続き当ブログをご覧いただけましたら幸いでございます。

それでは、良いお年を!!

ありがとうございました。

おわり

こんにちは。横浜の商標弁理士Nです。

通勤や通学って、だいたいいつも同じ時間帯になりますよね。
そうすると、そこで出会う人たちも、わりと固定化してきて顔なじみになりませんか?

とはいえ、顔は知ってるけども、名前やパーソナリティなどは一切わからないという状態。
なので、自分の中でのネーミングで勝手に呼び、識別しているのではないでしょうか。

私にも最近、このような人がいます。

そう、それがマリックおじさんです。

毎朝、事務所に向かう道を歩いていると、反対側からやってくるオジサン・・・。
オジサンというか、おじいちゃんに近い年齢だと思いますが。

彼が、かの有名なMr.マリック氏にそっくりなのです。

というわけで、勝手に自分の中で「マリックおじさん」と名付けました。

ていうか、激似なんですよ。

グラサンやし

晴れでも雨でも冬でも基本サングラス装備。

なんでやねん。まぁ、カッコいいけども。

ちなみに、向こう側からやってくるマリックおじさんを見付けた時、私の脳内では「テッテッテッ テテッ♪」というお馴染みの曲が鳴り響き、「マリックおじさんきたーーーーーー!!、ハンドパワーきたーーーーー!!(笑)」となります。
朝から何をやってるんだか・・・。

マリックおじさんの歩行は、リングに向かって花道を歩むプロレスラーのごとく華麗です。

初めて出会った時の衝撃は、それはもう、とてつもないものでした。

でも、何度か遭遇するうちに、いろいろなことがわかってきます。

・いつもトレーニングウェアのような服を着ていること
・いつも同じような時間帯であること
・いつも右手にペットボトルを持っていること

以上を鑑みれば、おそらく健康のためにウォーキングをしているオジサンなのだろうと。

しかし、最近困ったことが起こりました

何度も出会っているせいか、マリックおじさんも私のことを認識し始めたようなのです

すれ違いざまに、「よう!」みたいな顔をされることが多くなりました(笑)。

これが心理学でいうところの単純接触効果の法則というものでしょうか。

そのうち、お互い挨拶するようになるのではという気がしています。

それはそれで、良いことなのかもしれませんが。

むむむ・・・

どうせなら、ガッキーみたいな女性が良かった。。。


というわけで、皆さん今週もお疲れ様でした。
明日の夕方からJ-PlatPatも停止しますので、ゆっくり休みましょう。


おわり

こんにちは。横浜の商標弁理士Nです。


商標実務者には年末恒例の、「類似商品・役務審査基準」の改訂時期がやってきました。


今年は5年に一度の大改訂年のため、なかなか多くの変更点がありますね。

もうすでに内容を確認された方は多いかとは思いますが。

弊所のホームページでも、変更点や注意点をまとめたコラムを書きましたので、ご参考いただけますと幸いです。ダーっと列挙してありますので、プリントアウトすると見やすいです

今年も残すことあと2週間。

クリスマスや忘年会などの楽しいイベント盛りだくさんですね。

最後に体調など崩さないよう、皆様元気にお過ごしください!!


おわり

こんにちは。横浜の商標弁理士Nです。


先週の土曜日、東京駅一番街地下1階のキャラクターストリートで開催されている「ぐでたまつり」に行ってきました!!

gudetamatsuri


「ぐでたまつり」ってなんぞ?という方でも、「ぐでたま」という人気キャラクターはご存じかと思います。要は、この「ぐでたま」の期間限定特設ショップのようなものですね。「ぐでたま」と「まつり」の語を結合させて造語ネーミングにしているというわけです。


さて、お店に行ってみると、とにかく人(お客さん)が多かったです(笑)
結構、朝早かったんですけどね、やっぱり人気があるんですね~。

実際、店内にはたくさんのキャラクターグッズが販売されていて、そりゃお客さんもたくさん訪れるわ~と納得しました。


私は付き添いで行ったつもりが、グッズを見ているうちに「これ良いじゃん!!」とか「これ可愛い!!」みたいな高テンションになってしまい、気が付けば包装袋がいっぱいになるくらいのグッズを購入していました(笑)。それだけ威力があるイベントですね。


ぐでたまつりは、明日15日(木)までのようです。
ぐでたま好きの方は、東京駅付近に出かけた際に立ち寄ってみてはいかがでしょう。


<参考情報>
会場:東京駅一番街 B1F 東京キャラクターストリート内イベントスペース「いちばんプラザ」
 期間:2016年12月1日(木)〜2016年12月15(木)
 時間:10:00〜20:30(※最終日は18:00まで)


キャラクターといえば、人気スナック菓子「ベビースターラーメン」の男の子と女の子のマスコットキャラクターが年内に引退するといったニュースが出ていましたね。


私も小さい頃から親しんできたキャラクターですし、このキャラクターのイラストを一見するだけで「ベビースター」という商品だと認識・判別できるほどの商標的機能も持ち合わせていたと思いますので、個人的にはとても残念ですね。


最近、昔から親しんできた場所とか物とか、どんどんなくなっていくような気がします。
時代の流れで、ある程度はしかたないとは思いますが、寂しい限りです。


おわり

こんにちは。横浜の商標弁理士Nです。

先週の土曜日、ひさしぶりに神保町に行ってきました

以前、有楽町の商標事務所に勤務していた頃は、よく帰りに寄っていたのですが、現在は横浜市で仕事をしていますので、あまり行く機会がありません・・。
弁理士会館で研修会とか定例部会があった帰りに、ダッシュで寄って帰るくらいですかね。

というわけで、のんびりと神保町の街を回れたのは久しぶりでした。

さて、話は変わりますが、私はインターネット上の情報は疑ってかかるタイプです。

自分の目で見るまでは信じない!!

特に、よくないことは。

で、先日「岩波ブックセンター」のニュースを取り上げましたが、実際に自分の目で確かめるべく、行ってきました。

iwanamibc


たしかに、「店主急逝により休業中」の張り紙があり、お店はやっていませんでした・・・

何度も行っているので、おそらく店主の方をお見かけしたこともあるかと思います。
今までありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします・・・。

あ、そうそう。

前の記事で、個人書店特有の「たこ焼きのパックみたいな本の包み方」と書きましたが、

honpackaging

こんな感じのことです。(※画像は「大雲堂書店」さんの包装)

包装袋ではなくて、包装紙を本に巻いて、輪ゴムでとめます。
多分、包装紙をそのままブックカバーにできるものと思われます(私はやったことないですが)。

ちなみに、上記写真。
本の一部の「あなたの家紋が」という文字が透けていますが、「家紋と苗字の研究」的な本です。
家紋から、自分の祖先がわかるという内容です。興味深くないですか

別にこれが欲しくてお店に行ったわけではありませんが、店頭のワゴン的なBOXにあるのをたまたま見つけて、パラ読みしてみたら興味深かったので、購入しました。

神保町は、このようにフラっと寄ってみたら面白い本を発見できるところが楽しいですね。
便利なAm●zonに依存していたら、一生出会うことはないでしょうから。

美味しいものも多く、楽しい街なので、行ったことがない方は神保町にぜひ!!

おわり

こんにちは。横浜の商標弁理士Nです。


さて、最近、「えっ!?」と、思わずのけぞった報道を目にしました。


それは・・・。


「マンションでのあいさつが禁止される動きがある」


というものです。


最近、小さな子どもたちの間では、「マンションで知らない人からあいさつをされても、あいさつしない、逃げる」と教育されている傾向があるそうなのです。

そこで、保護者がこのように「そもそも、マンションでのあいさつ禁止」を提案したとか。


そういえば、2、3日前の新聞の投書にも似たような内容を見かけました。

(たしか)小学生の通学路に立って、通学を見守る年輩の方がいるらしいのですが、その方が子どもたちに「おはよう」とか言っても、あいさつを返す子が少ないらしいのです。

その光景が悲しい、といったことが書かれていました。まったく同感です・・・


もちろん、近年は子どもたちが巻き込まれる凶悪犯罪や事件事故が多発していることから、これらが防犯や安全を考えてというものなのは理解できます。しかし、防犯や安全対策として本当に必要なことが、このように「知らない人との関わりを断つこと」なのかは私には疑問です。


たしかに、知らない人との関わりを断てば、それなりの効果はあると思います。しかし、年長者を敬う礼儀・マナーといった日本文化特有の素晴らしさや、子どもたちが自ら考えて行動するという学習機会を失う問題点の方が大きいように思うのです。


今の子どもたちが社会に出た時、多くの「知らない」年輩者と関わることになるでしょうが、こういった礼儀・マナーを身に付けておらずに、うまくビジネスをやっていけるでしょうか。また、自分でリスクを考えて行動できる頭を持っていなければ、他の社会的なワナに簡単に引っかかり、人生を台無しにすることが簡単に予測されます。


正直、本末転倒だと思います。


子どもたちに教育すべきことは、知らない人に話しかけられた時の判断方法と対処方法でしょう。もちろん、小さな子どもたちにこれが難しいことはわかります。事件や事故に巻き込まれてからでは遅いという、保護者の心配もわかります。ですが、これからの厳しい世の中を生き抜いていく応用力をつけるためにも、本来的に教育すべきは人間力なのではないかと思うのです。


ところで、「ノロウイルス感染のおそれがあるため、餅つき大会が禁止される動きがある」という報道も最近見かけました。これもまた本末転倒で、根本は同じ問題だと思います。餅つき大会を禁止してしまえば、そこで感染する人はいないでしょうが、世の中のノロウイルス感染者の数が減るわけではありません。


本当に必要なのは、そもそも感染しないためにはどのようにすればいいのか、感染してしまったら他人に移さないようにどうすればよいのか、安全に餅つきをするにはどのような対策があるのか、といったことを考え、教育することではないでしょうか。


なんだか、最近の世の中は、このような本末転倒な考え方が多くてゲンナリしますね・・・。


極端なたとえではありますが、「模倣品業者に弊社の商標を使われたくないのですが、どうすればよいですか?」と問われて、「じゃあ、商標なんて最初から付けなきゃいいじゃん」と答えるようなものです。商標権を侵害されることはなくなりますが、模倣品自体は変わらず出回りますので、根本的な問題点は何ら解決していません。


技術は進歩し続ける一方、人間のレベルが低下しているなんて言われています。
子どもたちを育む我々大人が、もっとしっかりしなきゃいけない気がします。


おわり

こんにちは。


以前話題にした、「ユーキャン新語・流行語大賞」が発表になりましたね。


年間大賞は、「神ってる」に決まったそうです。

「ん?んんんん!?」と思ったのは、私だけではない気がします多分・・・。


で、本日は2016年「ギャル流行語大賞」が発表されました。
1位から10位は以下のとおりです。


1位:沸いた
2位:よき
3位:らぶりつ
4位:リアタイ
5位:最&高
6位:ソロ充
7位:やばたにえん
8位:ありよりのあり
9位:フッ軽
10位:きびつい


オッサン弁理士の私には、半分くらいしかわかりませんでした
いや、半分わかるだけで健闘したというべきでしょうか・・・。


個人的に、使ったことも聞いたこともない「やばたにえん」(※「やばい」の意)が気に入りました(笑)。なんとなくフリーライド感満載ですが、このセンスはすばらしい・・・。なんか、マーボー春雨食べたくなるし。


ところで、もし、ギャル商標弁理士が特許事務所にいたら、こんな感じのトークが繰り広げられるんでしょうか?


事務員A「先生、特許庁から通知が届きました。どうぞ。」


ギャル商標弁理士「どれどれ・・・。あーっ!! あの件、登録査定になったー!! 審査官よき!! これ沸くわぁ~。マジ最&高かよ


事務員A「良かったですね!おめでとうございます!」


ギャル商標弁理士「え?待って。もう1通の拒絶理由通知なんですけど・・・。え・・・3条1項3号(識別力なし)??? は!? これ、きびついやろ!? やばっ、依頼人に多分大丈夫ですって言っちゃったわ・・・マジやばたん、やばたにえん・・・。もー、審査官もうちょいフッ軽で頼むわ~。」


・・・・・・。

こんな弁理士いたら、イヤすぎますね笑。


ちなみに、使い方あってるかわかりません


という感じで、みなさん今週もおつかれさまでした

おわり

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