こんにちは。

私の趣味は、最近は専ら読書になってしまっているのですが、
ここ数年ハマっているのが、「中国古典」です。
一般的には、「論語」とか「孫子」とかが、有名かと思います。

きっかけは、多くのビジネス書や自己啓発書に、

「成功者や人格者は、中国古典を愛読している」

という記載を見かけたからで、

じゃあ、アッシも成功者とか人格者になりたい!」

という安易な発想で(苦笑)、入門した次第です

ですが、いざ読んでみると本当に役に立つことを実感しました。

大昔の書物のはずなのに、現代でも通用する原理原則が多く、
生きた知恵・知識の宝庫なのです。

というわけで、一度ハマるとトコトンハマる性格が災いし(?)、
ここ数年で本棚には200冊くらいの関連書籍が増えました(笑)。
(※読んでいない本も、3割くらいありますが。。。)

ちなみに、「中国古典」と言っても、有名な「論語」や「孫子」のほかにも
たくさんあって、私は、「菜根譚」と「呻吟語」が特に好きですね。
戦国策」なんかも気に入っています。
少しマニアックなところでは、「陰隲録(いんしつろく)」も好きです。

「そこまで言うなら、俺(私)も読んでみようかな」

となった方にオススメなのは、中国古典の大家である守屋洋さんの著書、
中国古典「1日1話」」(三笠書房)です。私も一番最初に読みました。
(私のは単行本ですが、今なら文庫版もあるかもしれません。)

この本では、「論語」や「孫子」を含む12の中国古典から、
人生に役に立つ言葉がダイジェスト的に紹介・解説されています。
上記「菜根譚」、「呻吟語」、「戦国策」も収録されています。

守屋洋さんの本はたくさん読んでいますが、
非常にわかりやすく書かれているのが良いですね

全体を通して読み進めると、きっと自分にビビっとくる中国古典に
出会えると思います。そしたら、それに関する書籍を読む、というのが良いかと。

ご参考になれば幸いです。


おわり