商標弁理士Nの業務外ブログ

横浜市にある商標専門の特許事務所で商標弁理士をやっているNの業務外ブログです。弁理士業務とはあまり関係のない日常のことについて、商標に関する話題をたまに絡めつつまったり綴ります。

カテゴリ: ゲーム・アニメ

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。
が綺麗な季節になりましたね。


相変わらず、花粉症にとってはツライ日々が続きますが、
新生活で「オラ、ワクワクしてきたぞ!」って感じの人も多いと思います。


さて、春休みなのか、最近いろいろなところで若い人たちを見かけます。


ですが、彼ら&彼女らの多くは、たいていスマホに夢中です。
電車などでチラリと画面が見えた際には、メッセージアプリかゲームアプリに熱中している人が多い印象を受けます。


まぁ、こんな時代なので、それは別に良いと思いますが、後者のゲームアプリについては、「ログインだけしてゲームはやらない」という人も少なくないと、聞いたことがあります。


実際、様々なゲームアプリを「起動」→「ログイン」→「終了」する作業(?)を繰り返している人を、何度か見かけたことがあります。


これは何のためにやっているのかと言えば、たいていのゲームアプリには、「ログインすると、1日に1回アイテムが無料でもらえる」という仕組みがあるからなのですね。このアイテムの中には、ゲーム中でいわゆる「ガチャ」が引けるコイン的なものも含まれていますので、ユーザーとしては、「ゲームをしなくても、毎日ログインだけはしておいた方がお得」なわけです。


私も「ドッカ〇バトル」をたまにやっていますので(笑)、毎日ログインだけはした方が得だという心理はよくわかります。ていうか、実際に、ほぼ毎日ログインはしています


ただ、ログインだけして終わる場合でも、だいたい2分程度は時間がかかるんですよね。
ゲームを起動すると、データのローディングが入るので。
感覚的にはそれほど長くはなく、一瞬って感じがしますが。


しかし、たとえば、ログインだけするゲームが5つあったとしましょう。
そうすると、毎日10分は、完全に無駄な動作をしていることになります。

一週間にすると、1時間ちょっと。
1カ月にすれば、5時間程度。
1年繰り返すと、60時間程度ということになります。

つまり、365日のうち、2日半くらいは無駄にしている計算です。


これ、とてももったいないと思うのです。
特に、若い人たちに伝えたい・・・。


自分がオッサンになったから言うわけではありませんが、10代・20代の時間は貴重です。

やはり、体力・気力もありますし、若いからこそできることもあります。
今は「たった2日半」のように思うかもしれませんが、年をとってくると「今、若い頃の2日半があれば、いろんなことができるなぁ」と、つくづく思うようになるものです。


というわけで、若い人たちには、ぜひこれを覚えておいてほしいと思います。
できれば、ゲームアプリは1~2つくらいに絞ることをオススメします。
ログインだけしかしないゲームは、どうせそのうちやらなくなるものです


まぁ、これは別にゲームアプリに限ったことでも、若者に限ったことでもありません。
電車を待っている時間とか、タバコを吸っている時間も同じでしょう。
職場における業務効率化にも関係のある話です。


「時は金なり」。
あまり細かすぎるのもかえって窮屈な人生になりますが、私も気を付けようと思いました。
(「ドッカ〇バトル」は、たぶん今後も続けますけどね。)


おわり

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

さて、今日はどうも記事が中途半端になってしまっていた
「私が人生で影響を受けたテレビゲーム」について、引き続き書きたいと思います。

今回が最終回になります。


最後なので、「影響を受けた」というよりは、「面白かった」ゲームの紹介にしようと思います


21世紀になってからは、実はあまりゲームはやってないのですが、「これはメチャクチャ面白かった!」と、自信をもってオススメできるゲームがあります。


それは、「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」(5pb、MAGES)です。
通称「シュタゲ」。様々なハードで発売されていますが、Wikipediaによれば、最初に出たのは2009年のXbox360版のようですね。

ゲームジャンルは「想定科学ADV」とされていますが、要はアドベンチャーゲームです。

と言っても、一般的なアドベンチャーゲームよりは、選択肢やフラグ分岐は少ないかもしれません。たしか、「メールを送るか送らないか」「電話に出るか出ないか」といった選択肢しか、基本的になかったように思います。どちらかというと、映画や小説のように、ストーリーを読み進めていくタイプのゲームになります。


で、ゲーム内容は、あまり書くとネタバレになるので控えますが、秋葉原、タイムマシン、タイムリープ、主人公の苦悩、若者、恋愛などといったキーワードが挙げられるかと思います。


「シュタゲ」で検索して出てくるゲーム紹介サイトやゲーム画像・イラストを一見すると、なんとなくマニアック度(オタク度)が高そうで、ちょっと敬遠したくなる第一印象というのが、正直なところではないかと思います。私もそうでした


周囲が「シュタゲ面白いよ~」とか言っていても、私は食わず嫌いというか、数年間は気になりながらも手を出しませんでした。でも、それから数年後に、たまたま声優の今井麻美さんを存じ上げる機会があり、彼女がヒロインの牧瀬紅莉栖役を演じられているということで、じゃあやってみようかと。言い方は悪いですが、そこで重い腰を上げたわけです。


で、たしか2012年か2013年の夏休みの初日に、ゲーム屋さんに行って、Xbox360版のソフトを買いました。そして、始めたところ・・・


めちゃくちゃ面白いやんけ。


ストーリーがとにかく面白く、先の展開がとても気になるのです。
登場人物のセリフも音声付きなので、聞いていて飽きません。


そんな感じで、ちょうど夏休みだったということもあり、3日間ぶっ続けでプレイして一気にクリアしましたよ(笑)。マルチエンディングなのですが、トゥルーエンドまで辿り着くのにえらい苦労した記憶があります。にしても、ようやく辿り着いたトゥルーエンドは感動的で、ちょっと泣きそうなりました。


ところで、たしか作中に「バタフライエフェクト」という話が出てきます。
「北京で蝶が羽ばたくと、 ニューヨークで嵐が起こる」みたいな話(違うかもしれません)だったと思いますが、考えてみれば、私たちの毎日の生活も、朝起きてから寝るまで、たくさんのフラグ分岐の結果なんだなぁと実感します。そう考えてみると、自分が人生で出会った人や事柄って、本当に奇跡みたいなものだと思います。


自分の心境や環境に余裕がなかったり、たまたまタイミングが悪かったりで、人生のフラグ分岐の選択を失敗しちゃったなぁと思うこと、ありますよね。自分の努力次第でやり直せるものなら、頑張れば良いのですが、「時すでに遅し」で、やり直しがきかないことも結構あります。


そんなときは、「タイムリープしてー」とか私もよく言っていますが(笑)、現実問題どうにもなりません。もう、奇跡が起こることに期待するしかないですね。


何が言いたいのかよくわからなくなってきましたが、シュタゲに興味を持たれた方は、ぜひプレイしてみてください!Xbox360版とかPSP版とかであれば、今なら中古ショップでかなり安く買えると思います。たしか、スマホ版もあったと思います。

ちなみに、アニメ化もされていますので、「ゲームは疲れるのでちょっと・・・」という方は、DVDなどでぜひ。


リメイク版の「STEINS;GATE ELITE」も、PS4などで今年発売されるようです。
最新ゲーム機をお持ちの方は、こちらでも良いかもしれません。
私も、発売を楽しみにしています。


おわり

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

前回に引き続き、
「私が人生で影響を受けたテレビゲーム」について書きたいと思います。
前回は「ストリートファイターⅡ」を挙げましたが、今回は後編です!

さて、「ストⅡ」といえば、対人間との対戦プレイが醍醐味です。
家庭用のゲーム機で友達と対戦するのももちろん楽しいのですが、やはりアーケード版(ゲームセンターなどにある筐体)で対戦するのがアツかったですね。


知らない方のために、アーケード版について簡単に説明します。
まず、わりと大きめのゲームセンターなどでは、2つの大きな筐体(ゲーム台のこと)が背向かいで並べられており、それぞれにモニター画面、操作レバー&ボタンが付いています。一方が、プレイヤー1用、他方がプレイヤー2用となるわけですね。筐体の前には椅子が置いてあって、ここに座ってゲームをプレイします。2つの筐体のモニター画面には、同じゲーム映像が映っています。


で、筐体がかなり大きいので奥まで見えず、一方のプレイヤーからは、反対側に誰かいるとか、どんな人が座っているとかわからないようになっているのが普通です。


一般的には、プレイヤー1の筐体に座って、一人で黙々とプレイするものなのですが、この「ストⅡ」はプレイヤー2からの「乱入」が可能でした。プレイヤー2側の筐体に100円を入れてスタートボタンを押すと、たしか「HERE COMES A NEW CHALLENGER!」(効果音:デレデレッデッデデー♪)という文字が出て、プレイヤー1のゲームは強制中断させられ、プレイヤー2との対戦となります。


そして、この対戦に勝った方が、ゲームを続けられるというものです。
負けた方は、ゲームオーバー扱いとなります。
まさにハイエナというか、道場破りのようなシステムですね。


前置きが長くなりましたが、このような仕様なので、必然的に「知らない人」と対戦することも多くなります。一人でプレイしているときは、「誰か乱入してくるのではないか」とドキドキしたり、いざ乱入されて負けると「ちくしょおおおおお!!くそったれー!」となるわけです。当時ガキンチョだった私は、当然ながら僅かなお小遣いでやりくりしていたので、100円を入れてゲーム開始後、すぐに乱入されて負けたりすれば、それこそ「くそったれー!」となるわけで、絶対に負けられない中坊の戦いがそこにはありました。


まぁ、当時の中坊連中は皆同じようなものだったので、さすがに「無駄な乱入はマナー違反」のような暗黙の了解があったように思います。私の行きつけの地元のゲーセンでは、プレイヤー1がゲーム終了するまで待って、交代するというのがほとんどだったと思います。


ただ、そんな平和なゲーセンにも、たまに「外敵」が颯爽と現れます。


・高校生
・大学生
・オタクのおっさん
・違う地域(ゲーセン)からの遠征客
・地元のヤンキー(不良高校生)


彼らは、遠慮なく対戦乱入してきます。
しかも、たいてい上手い&強いのです。
ことごとくゲーム台を奪っていきます。
当時中坊だった私たちには、脅威でしかありませんでした。

しかし、ふだんまったり遊んでいる地元軍(?)の我々にとって、よそ者にゲーセンを占拠されるようで面白くありません。ヤンキーに歯向かっても多分リアルファイトになってボコボコにされるだけなので、さすがに彼らはスルーしましたが、他の連中はギャフンと言わせてやりたい!というのが、同じゲーセン常連者の共通の思いだったようです。


敵の敵は味方。


とはよく言いますが、その時、まさに「敵の敵は味方」状態が起こりました。


ゲーセン内でよく見かけるけど話もせず、普段は「うぜー」とか「気に入らねー」とかお互いに思っていたであろう、同じ学校の別クラス・別学年の生徒や、他の学校の生徒が、気が付くと強力な外敵を倒すべく、手を組んでいるのです。外敵と反対側の筐体前に集まり、「次は俺がケンでいく!」とか「おまえ、ザンギで吸い込みいけるか!?」とか「ここは意表を突いて僕のダルシムで」とか、知らない間にチームプレーのようになっているのです。私も意識せずに、その輪の中にいることしばしば笑。まさに「地元軍」です。

これはまるで、新たな強敵が襲来してきたときには、かつてのライバルが手を組んで戦うというドラゴンボール状態なのですが、こういった時に生まれるチーム力というか、執念のパワーというのはすごいなぁと、当時感動したのを覚えています。みんな本当に真剣なのです笑。そして、協力の結果、外敵を打倒した時の爽快感と達成感はそれこそ何とも言い難いものでした。


ただ面白いのは、こういうことがあっても、数日後にはまた挨拶すらしない関係に戻っているというところですかね。それでも、一人、二人と、そういった事件(?)を通して仲間が増えていったように思います。


インターネットもない昭和の時代の話ですが、今思えば、人間臭くて良い時代だったなぁと思います。そして、大人になった今では、「企業競争とか戦争も、基本的にあの時と同じなんだなぁ」とか、身をもって感じたりしています。


おわり

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

さて、今回も前回に引き続き、
私が人生で影響を受けたテレビゲーム」について書きたいと思います。

今回は、第2弾。

「ストリートファイターⅡ」
(カプコン)


というゲームです。

そう、ちょっと前にも紹介した、通称「ストⅡ」です。
元々はゲームセンターに置いてあるアーケード版が主流でしたが、その後、家庭用ゲーム機の「スーパーファミコン(SFC)」に移植されました。私はアーケード版も相当やりましたが(笑)、SFC版が発売された時にはそれこそアホのように毎日自宅でプレイしたのを覚えています。


このゲームは、キャラクターが1対1で横向きに対峙する対戦格闘ゲームです。キャラクターは複数用意されており、自分が好きなキャラが選べます。で、コントローラーにはパンチボタン、キックボタンがそれぞれ弱・中・強の3種類あって、どれを使うかでキャラクターのアクションや威力が変わってきます。また、方向キーと合わせて特殊な操作をすることで、より強力な必殺技を出すことができます。必殺技は、キャラによって異なっており、発動させる難易度や威力も変わってきます。


このようにボカスカと格闘し、相手のライフゲージをゼロにした方が勝ちとなります。
対戦は、コンピュータを相手とするのが一般的ですが、2コンを使って人間相手とすることも可能です。


今でこそ当たり前のジャンルとなっている対戦格闘ゲームですが、その火付け役とも言える「ストⅡ」の登場は、当時ゲームキッズだった私には衝撃的でした。


何も考えずにボタン連打をしてもそれなりに遊べるのですが、バトルにストーリー性を持たせるというか、「ドラマティックに展開させるのがかっこ良いプレイスタイル」的な風潮があったように思います。というか、多分それが正しいこのゲームのマナー(?)です。


そのためには、必殺技を意図したタイミングで出せることはもちろん、相手にも技をきちんと出させた上で、それを受けるか防ぐかかわすか、その後にどのように攻撃の流れを作っていくか等のかけひきを行なう戦略性が必要となるのです。そのへんがこのゲームの奥深さというか、面白いところだったように思います。ですから、コンピュータ相手よりは、人間相手の方が数倍楽しいゲームです。


また、このゲームの良さは、「やればやるほど上達を感じられる」という、当時のゲームにはあまりなかった側面があった点ではないかと個人的には思います。なんというか、技能を磨いている感じなのです。ある意味、本当に格闘技を稽古しているような感覚になります。


私も、最初に始めた頃は、ボタンをガチャガチャやっているだけでしたが、これだけでは相手に勝てず必ず行き詰ってくるので、必殺技コマンドの練習をするわけです。


まずは連打系の「百烈技」が出せた!
ソニックブームが出せるようになった!
波動拳が出せるようになった!
昇龍拳が出せるようになった!
ドラゴンダンスができるようになった!
スクリューパイルドライバーができるようになった!


このような感じで、日々上達するにつれて、「自分もやればできるんだ!」といった謎の自信がついたように思います。自分に自信をつけるためには、小さな成功体験を積み重ねるのが良いとはよく言われることですが、私にとっての「ストⅡ」は、まさにこれに当たりました。当時の私は、それこそ何にも取り柄のない少年でしたから、良い意味で、受けた影響は大きかったと思います。


「コツコツ努力をすれば、絶対に成果が出る」
「今日は負けても、明日は勝てる可能性がある」
「諦めたら終わり」


いい大人になった現在、このような気概を強く持って生きていますが、どれも「ストⅡ」にハマっていた時代に、自分に染みついたものかもしれません。弁理士受験生だった頃にも、無意識に心の支えにしていたように思います。


ちなみに、「ストⅡ」からは、他にも生き方に影響を受けた点があります。
それはまた次回ということで。

というか、いろいろ書いていたら「ストⅡ」やりたくなってきました。
実家にまだあるかな・・・?


おわり

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

さて、今回は、前回の予告通り、
私が人生で影響を受けたテレビゲーム」について書きたいと思います。

今回は、第1弾。

「ドラゴンスレイヤー英雄伝説2」
(日本ファルコム)


というゲームです。

このゲームは、主人公である某王国の王子とその仲間たちが剣や魔法でモンスターと戦い、謎を問いてストーリーを進めていくという、いわゆる「王道ファンタジーRPG」に当たります。もともとは家庭用パソコン(PC98など)のゲームとして発売されましたが、その後、スーパーファミコンやPCエンジンにも移植されました。私は、主にPCエンジン版をプレイしました。

で、幼かった私が影響を受けたのが、最初に王子の仲間になる「ランドー」という名前のキャラクターです。

このランドー。

魔法使いなのですが、ムキムキのマッチョなのです。

外見だけだと、若干「ウホっ」という雰囲気の漂うキャラクターです
(気になる方は、「英雄伝説 ランドー」などで画像検索をしてみてください。)
しかも、けっこうなオッサンです笑。

当時のRPGと言えば、魔法使いは体力(HP)や攻撃力が低く、外見もヒョロヒョロのニーチャンかサンタクロースみたいなヒゲのおじいちゃん(or 三角帽子のおばあちゃん)なのが、常識でした。私もそのように思い込んでいました。

そんな中、マッチョの魔法使い(しかもオッサン)の登場は、幼い私を震撼させました
「なんだこれは!?」と。

彼はゲーム中でもたしか、「魔法使いは非力だという固定観念を覆すべく、体を鍛えたのだ」みたいなことを言っていた記憶があります。
私には、「なにこいつ、すごい!」と、とても心に響いたのです。

事実、彼は魔法もそこそこ使えて、肉弾戦もそこそこ強いキャラでした。
(実は、ゲーム後半はビミョーになってくるのですが。)

このランドーとの出会いで、私は「なるほど、世の中の思い込みや固定観念は自分の可能性を狭めるのか」ということを学び、後に活かそうと思いました。

実際、以下のような感じで、私はその後の人生を送ってきました。

・文系が、理系の科目をできないと思うなよ?(高校時代)
・ベーシストが、ドラムを叩けないと思うなよ?(大学時代)
・文系出身だからって、技術職ができないと思うなよ?(新社会人時代)
・弁理士が、著作権できないって思うなよ?(わりと最近)


など。

よくよく考えれば中二病的な思考なのですが、まぁ当時はリアルに中二くらいでしたし、しょうがないですね(笑)。
でも、この「世の中の思い込みや固定観念にとらわれないゾ」という考え方は、私のこれまでの人生においてはプラスに作用していると思います。そもそも、私が弁理士になったのも、ある意味ランドーというキャラとの出会いのおかげかもしれませんしね。(言い過ぎでしょうか)

フェイクニュースや情報操作の氾濫した今の時代には、特に役立つかもしれません。

また、独立した現在では、マーケティングや営業でもそこそこ役に立っているのではないかと思います。人生、何が影響するかわかりませんね。(笑)

次回も引き続き、同様のネタを記事にしたいと思います。

おわり

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

たまにブログの記事中にテレビゲームネタをこっそりと入れているためか、表題のような質問を受けました笑。

私などに興味のない方にとってはどうでも良い話かもしれませんが、当ブログは自己紹介の意味合いもありますので、今回はこの質問に回答したいと思います。

結論から言うと、現在は全然ゲーマーではないと思います。

ゲームをするのは、昔からプレイしているビッグタイトルの続編(たとえば、ドラ〇エ)が発売された時くらいで、あとは休憩時間等にスマホでドッ〇ンバトルをプレイしている程度です。多分、ライトゲーマーにも該当しないと思います。PS4も持ってません。。。

が、小学・中学時代は・・・

めちゃくちゃゲーマーでした笑

ファミコンのリアルタイム世代ですので、相当やり込みました。

アーケードゲーム(ゲーセンや遊園地などにあるビデオゲーム)も相当やりました。

特に、「ストリートファイターⅡ」には、当時アホのようにハマりました。

地元のゲーセンの大会にも参加したほどでした笑

中学3年生の時の文集にも、「ストⅡ」ネタを書いた記憶があります。
今思えばふざけすぎですwww
よく当時の担任の先生に怒られなかったなぁと・・・
(怒られたかもしれないけど忘れた)。

まぁ、程度の差はあれ、同世代の男性は皆同じような感じだと思うんですが・・・。

ところで、ゲームといえば、これまでの私の生き方に影響を与えたゲームが結構あったりします。
次回からは、これをネタとして数回にわたって記事にしていきたいと思いますので、お楽しみ(?)に!

おわり


こんにちは、横浜の商標弁理士Nです。

お久しぶりのブログになってしまいました。
花粉症が苦しいので、今回はアニメ・マンガネタです。

私が好きなドラゴンボールの名言について、商標実務における使い方を考えてみました笑

ドラゴンボールを知らない人には意味不明だと思います、ごめんなさい。知っている人にはちょっと笑えるものもあると思いますので、ぜひ怒られない程度に(できれば心の中だけで)使ってみてください笑


1.「がんばれ〇〇〇・・・おまえがナンバー1だ!!」
→大量の商標調査でヒイヒイ言って残業している後輩を見捨てて、お先に失礼するときに使うセリフ。商標調査を途中から手伝うのは性質上なかなか難しいのです。

使用例:「がんばれ山田・・・おまえがナンバー1だ!!」(山田君、お先に失礼します)


2.「きえろ、ぶっとばされんうちにな」
→審判の口頭審理などで相手方と対峙した時に、あくまで心の中でつぶやくセリフ。
もちろん、ぶっとばされるのは自分。


3.「オレにやらせてくれ
ここらでお遊びはいいかげんにしろってとこをみせてやりたい」

→「それはないでしょ!?」という拒絶理由通知(主に4条1項11号)がきたときに、意見書対応を名乗り出るセリフ。もちろん、拒絶査定になるというオチ。


4.「〇〇〇ーー!!早く来てくれーー!!」
→いきなり現地代理人が事務所に訪問してきて、英会話が達者な同僚が他にいないときに発するセリフ。

使用例:「田中ーー!!早く来てくれーー!!」(俺の英会話力やばいからーーー!)


5.「〇〇〇、よけろーーーっ!!」
→事務所に電話がかかってきたが、いつものマンション営業からの番号と察知したときに発するセリフ。

使用例:「佐藤、よけろーーーっ!!」(佐藤さん、その電話出たらダメ!)


6.「オラ、ワクワクしてきたぞ!!」
→審決取消訴訟をやるという指示がクライアントからきたときに発するセリフ。実際にはワクワクするどころか、「絶対に負けられない」プレッシャーで気が重いのがふつうなので、これが言える人はすごい。


7.「ちくしょう・・・!!ちくしょおおおーーーっ!!」
→拒絶査定、拒絶審決を食らった時や、異議や審判で負けた時に発するセリフ。


8.「くそったれーーーッ!!」
→大量の審判答弁書や弁駁書の副本をコピーしていて、コピー機の紙が途中で詰まったときに発するセリフ。どこから再印刷すればいいのかチェックするのが大変。


9.「やってくれましたね、みなさん・・・」
→現地代理人がOA報告を寝かせてて、実際に報告してきたのが応答期限直前だったときに発するセリフ。金曜日の夕方や連休前だと激おこ。


おわり


こんにちは。

変化の激しい世の中ではありますが、今週は特に驚愕の日々が続いていますね。

本当に何が起こるかわからない毎日。1日1日を大切に、後悔のない生き方をしたいと改めて思いました。


さて、こんな五里霧中な世の中ですが、今日は個人的に楽しみにしていたことがありました。


それは・・・

fcmini_

ジャーーーン!!


これ。「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」の発売日なのです。


さすがに「ファミコン」を知らない方はいないと思いますが、なんとこの本体を6割小さくして、過去の人気ゲーム30作品を内蔵した、復刻版のゲーム機が発売されたのです。値段も6458円(税込み)と、当時のゲームソフト1本分なのでリーズナブルですよね!!


内蔵された30作品がこれまたアツいんですよ


幼少期に遊んだ「スーパーマリオ3」、「ドクターマリオ」、「ロックマン2」、「ダウンタウン熱血物語」が入っているだけでもアツいのに、「ファイナルファンタジー3」とか「悪魔城ドラキュラ」とか「ゼルダの伝説」まで入ってますからね(その他にもたくさん)。


欲を言えば、ドラクエ3や4も欲しかったところですね。
「貝獣物語」とか「じゅうべえくえすと」も当時好きでした。

まぁ、言いだすとキリがないんですけど


で、この「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」。
昔を懐かしんでいる人たちが多いのか、家電量販店では予約殺到とか。


現在はほとんどゲームはやらないのですが、私もこれは欲しいと思ったんですよ。
しんどい現代。古き良き時代を追憶したいという気持ちが強いんでしょうかね・・・。


で、実は今日の昼休みにダッシュでゲームショップに買いに行ったのですが・・・。


売り切れ


でした


ちょっ、ウソでしょ!?
開店してから2時間とか3時間そこらでしょうに・・・。


ちくしょおおおおおお!!
バカにしやがってえええええええ!!

(ベジータ風に)


という気持ちでしたが、こればかりはどうしようもありません・・・。
地元でこれなら、都心のショップでもきっと売り切れでしょう。


残念ですが、次の機会を待つことにします。
いやしかし、手に入らないとますます欲しくなりますね・・・。


というわけで、今日は商標の話はまったくありませんでした(笑)。

かわりにと言ってはなんですが、もしよろしければ、事務所ホームページのコラム(徳川家紋の商標登録に異議申立て)を更新していますので、ご覧いただけますと幸いです。



おわり

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