こんにちは。横浜の商標弁理士Nです。

通勤や通学って、だいたいいつも同じ時間帯になりますよね。
そうすると、そこで出会う人たちも、わりと固定化してきて顔なじみになりませんか?

とはいえ、顔は知ってるけども、名前やパーソナリティなどは一切わからないという状態。
なので、自分の中でのネーミングで勝手に呼び、識別しているのではないでしょうか。

私にも最近、このような人がいます。

そう、それがマリックおじさんです。

毎朝、事務所に向かう道を歩いていると、反対側からやってくるオジサン・・・。
オジサンというか、おじいちゃんに近い年齢だと思いますが。

彼が、かの有名なMr.マリック氏にそっくりなのです。

というわけで、勝手に自分の中で「マリックおじさん」と名付けました。

ていうか、激似なんですよ。

グラサンやし

晴れでも雨でも冬でも基本サングラス装備。

なんでやねん。まぁ、カッコいいけども。

ちなみに、向こう側からやってくるマリックおじさんを見付けた時、私の脳内では「テッテッテッ テテッ♪」というお馴染みの曲が鳴り響き、「マリックおじさんきたーーーーーー!!、ハンドパワーきたーーーーー!!(笑)」となります。
朝から何をやってるんだか・・・。

マリックおじさんの歩行は、リングに向かって花道を歩むプロレスラーのごとく華麗です。

初めて出会った時の衝撃は、それはもう、とてつもないものでした。

でも、何度か遭遇するうちに、いろいろなことがわかってきます。

・いつもトレーニングウェアのような服を着ていること
・いつも同じような時間帯であること
・いつも右手にペットボトルを持っていること

以上を鑑みれば、おそらく健康のためにウォーキングをしているオジサンなのだろうと。

しかし、最近困ったことが起こりました

何度も出会っているせいか、マリックおじさんも私のことを認識し始めたようなのです

すれ違いざまに、「よう!」みたいな顔をされることが多くなりました(笑)。

これが心理学でいうところの単純接触効果の法則というものでしょうか。

そのうち、お互い挨拶するようになるのではという気がしています。

それはそれで、良いことなのかもしれませんが。

むむむ・・・

どうせなら、ガッキーみたいな女性が良かった。。。


というわけで、皆さん今週もお疲れ様でした。
明日の夕方からJ-PlatPatも停止しますので、ゆっくり休みましょう。


おわり