商標弁理士Nの業務外ブログ

横浜市にある商標専門の特許事務所で商標弁理士をやっているNの業務外ブログです。弁理士業務とはあまり関係のない日常のことについて、商標に関する話題をたまに絡めつつまったり綴ります。

カテゴリ: ひと

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

「僕は、空手を絶対ケンカに使いません!」

さて、表題について、「なんぞ?」と思われた方が少なくないかもしれません。

小学生の時、私は空手クラブに在籍していました。
上記は、練習開始前、顧問の先生に必ず大きな声で叫ばされたフレーズです。
一種の誓いというか、誓約というものでしょうか。

小学生のパンチ力やキック力などたかが知れているかもしれませんが、やはり経験者の威力は違います。武道は精神鍛錬の色が濃いスポーツですが、小学生にはそのへんわかりにくいだろうからキチンと認識させなきゃイカンということだったのでしょう。

現代の小学校でこれをやらされたら、「軍隊みたいだ」とか文句や苦情が出そうですが、私はこのように躾られたことはとても良かったと思っています。やはり、日々口に出して、繰り返していることで、「本当にやっちゃダメなこと」だと、幼いながら脳裏に焼き付いていたように思います。

実際、空手をケンカに使ったクラブのメンバーはいなかったと記憶しています。

中学校や高校というのはケンカも多い多感な時期ですが、ここでも私にとっては、小学校の頃の経験が抑止力となった気がします。これまでに他人に対して本気のパンチやキックを繰り出したことは、考えてみれば一度もない気がします。(かわりに柔道技とかプロレス技は(冗談で)使っていた気がしますが。。。

そんな小学生でもやってはダメとわかることを、どうして某横綱はやってしまったのだろうかと、残念でなりません。

正確な情報はイマイチ出てませんし、事件に関する様々な面が報道されていますが、どんなことがあっても、力を持った者が試合以外で他人に手を出したらダメでしょう。人間性や品位を疑問視されても、しかたありません。

何かのアイテムで殴ったか、殴ってないか。
何発殴ったのか。
どんなケガをさせてしまったのか。


それらは、本質的な問題ではないと思います。
「殴った」という行為自体が、もっとも大きな問題ではないでしょうか。

某横綱への厳しい処分は、避けられないだろうと個人的には思っています。

あ、ちなみに。
なぜ、小学校のときに空手クラブに入ったかというと。。。
勘の良い方はわかったかもしれませんが、完全に「ドラゴンボール」の影響です笑。
顧問の先生が、「気」だのなんだの言ってたこともあって、真面目に練習(修行)すれば本気で「かめはめ波」を撃てるようになると思っていた、アホな小学生でした・・・。

おわり

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。
今日は、先日遭遇した出来事について書きたいと思います。


さて、先日、某レコードショップに行ったときのことです。
4~5歳くらいの女の子と、そのお父さん(20代後半くらい)との会話。


女の子「パパー、プリ〇ュアのDVD買ってー!」


父「えーっ?ダメだよ~。高いから~。」


女の子「なんでよ~?パパだって買ってるじゃん!」

(父親は、これから買うと思われるCDアルバムを手に持っていた。)


父「パパはいいんだよ~。」


女の子「なんでよー?パパだけズルいよー。ズルいっ!!」


父「今度、買ってあげるから。ガマンしなさい。」


女の子「ズルい!ズルい!なんで?パパだけなんでいいのよー?」


父「パパは働いてるからいいんだよ。」


女の子「そんなのズルいよ!パパなんて嫌い!!(号泣)」


いやいやいやいや
最後はさすがに、「ええっ!?」ってなりましたよ。


「パパは働いてるからいいんだよ。」


いや、たしかにそうでしょうし、それは正論でしょう。
けれど、子どもからしたら、理不尽な理由すぎないでしょうか。
子どもは、働きたくても働けないのですから。

人にはガマンしろと言いながら、自分はしっかり買う。
そして、それを可能とするのは、理不尽な理由です。
子どもにとっては、打開策のない無理ゲー状態です。


あの女の子は納得できないと思いますが、受け入れざるを得ないでしょう。
そして、きっとモヤモヤしながら、これから成長していくでしょう。
同じようなことが繰り返しあれば、「世の中はそういうもの」と決めつけるかもしれません。


そんな考え方が、あの子の中で当たり前になったら、とても怖いと思います。
父親と同じく、自己中心的な、思いやりのない生き方をするかもしれません。
あの子が「ズルい」と感じた、まっとうな感性を失ってしまうかもしれません。
こんな些細なことから、あの子の将来の可能性を台無しにするのではと心配になりました。


もちろん、子どものしつけも大事です。
欲しいものを我慢させるのも必要だと思います。
でも、それでも筋は通すべきだと思います。


今回の場面では、


父「そうだよね、パパだけ買うのはたしかにズルいよね。じゃあ、パパもガマンするから、今日はガマンしようね?」(と、とりあえず買わないフリをして、後でこっそり買いに行く)


というのが、望ましかったのではないかなぁと思いました。
若いお父さんではありましたが、親としての資質がちょっと足りていない気がしました。
賛否両論あるかもしれませんが


以上、モヤモヤを感じた、ある休日の出来事でした。


おわり

こんにちは。横浜の商標弁理士Nです。

通勤や通学って、だいたいいつも同じ時間帯になりますよね。
そうすると、そこで出会う人たちも、わりと固定化してきて顔なじみになりませんか?

とはいえ、顔は知ってるけども、名前やパーソナリティなどは一切わからないという状態。
なので、自分の中でのネーミングで勝手に呼び、識別しているのではないでしょうか。

私にも最近、このような人がいます。

そう、それがマリックおじさんです。

毎朝、事務所に向かう道を歩いていると、反対側からやってくるオジサン・・・。
オジサンというか、おじいちゃんに近い年齢だと思いますが。

彼が、かの有名なMr.マリック氏にそっくりなのです。

というわけで、勝手に自分の中で「マリックおじさん」と名付けました。

ていうか、激似なんですよ。

グラサンやし

晴れでも雨でも冬でも基本サングラス装備。

なんでやねん。まぁ、カッコいいけども。

ちなみに、向こう側からやってくるマリックおじさんを見付けた時、私の脳内では「テッテッテッ テテッ♪」というお馴染みの曲が鳴り響き、「マリックおじさんきたーーーーーー!!、ハンドパワーきたーーーーー!!(笑)」となります。
朝から何をやってるんだか・・・。

マリックおじさんの歩行は、リングに向かって花道を歩むプロレスラーのごとく華麗です。

初めて出会った時の衝撃は、それはもう、とてつもないものでした。

でも、何度か遭遇するうちに、いろいろなことがわかってきます。

・いつもトレーニングウェアのような服を着ていること
・いつも同じような時間帯であること
・いつも右手にペットボトルを持っていること

以上を鑑みれば、おそらく健康のためにウォーキングをしているオジサンなのだろうと。

しかし、最近困ったことが起こりました

何度も出会っているせいか、マリックおじさんも私のことを認識し始めたようなのです

すれ違いざまに、「よう!」みたいな顔をされることが多くなりました(笑)。

これが心理学でいうところの単純接触効果の法則というものでしょうか。

そのうち、お互い挨拶するようになるのではという気がしています。

それはそれで、良いことなのかもしれませんが。

むむむ・・・

どうせなら、ガッキーみたいな女性が良かった。。。


というわけで、皆さん今週もお疲れ様でした。
明日の夕方からJ-PlatPatも停止しますので、ゆっくり休みましょう。


おわり

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