商標弁理士Nの業務外ブログ

横浜市にある商標専門の特許事務所で商標弁理士をやっているNの業務外ブログです。弁理士業務とはあまり関係のない日常のことについて、商標に関する話題をたまに絡めつつまったり綴ります。

カテゴリ: 日常

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

12月とあって、ブログの更新もお久しぶりとなってしまいましたね。

さて、今朝の新聞に驚きの記事が載っていました!!

なんと、ペルーで、「ドラゴンボール」の登場キャラクターの名前が名付けられた人が、500人以上いるというのです! いや~、オラぶったまげたぞ~笑

情報によると、

・「ゴハン」  169人
・「シェン」   114人
・「クリリン」      12人
・「ピッコロ」        4人
・「ゴクウ」          2人
・「ベジータ」       2人
・「フリーザ」       1人


ということです。

「ゴハン」・・・。
まぁ、実際「ライス」さんとかいますし、外国の方からすればそんなに不自然ではないかもしれませんね。

「シェン」も、中国とかに普通にいそうですし、日本人からしたら、むしろカッコいい。

でも、自分だったら・・・

さすがに「クリリン」はイヤかも笑

たしかに、地球人最強ですし、良識人ですし、奥さんもキレイですし、ドラゴンボールの登場キャラクターの中では、めちゃくちゃ好感度も人気も高いと思うんですけどね・・・。

いやまぁ、「〇〇りん」って、若い子がよくニックネームにも使いますし、とらえかたによっては可愛らしいのかもしれませんが・・・。やっぱり、あの坊主頭のイメージがイヤなんですかね笑

個人的に気になるのは、「ヤムチャ」、「ナッパ」、「ラディッツ」はいるのか?
「ブロリー」とか「クウラ」とか「バーダック」も気になりますね。
最近のだと、「ジレン」とか「ケール」とか「ビルス」は、普通にいそうですけどね。
「ブルマ」の男性がいたら、ちょっとかわいそうかもしれない・・・。

というわけで、この調査報告は、ぜひとも定期的にお願いしたいものです。

torisan
おまけ:先日、横浜に行ったら、きれいな鳥が隣に飛んできました。











こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

「僕は、空手を絶対ケンカに使いません!」

さて、表題について、「なんぞ?」と思われた方が少なくないかもしれません。

小学生の時、私は空手クラブに在籍していました。
上記は、練習開始前、顧問の先生に必ず大きな声で叫ばされたフレーズです。
一種の誓いというか、誓約というものでしょうか。

小学生のパンチ力やキック力などたかが知れているかもしれませんが、やはり経験者の威力は違います。武道は精神鍛錬の色が濃いスポーツですが、小学生にはそのへんわかりにくいだろうからキチンと認識させなきゃイカンということだったのでしょう。

現代の小学校でこれをやらされたら、「軍隊みたいだ」とか文句や苦情が出そうですが、私はこのように躾られたことはとても良かったと思っています。やはり、日々口に出して、繰り返していることで、「本当にやっちゃダメなこと」だと、幼いながら脳裏に焼き付いていたように思います。

実際、空手をケンカに使ったクラブのメンバーはいなかったと記憶しています。

中学校や高校というのはケンカも多い多感な時期ですが、ここでも私にとっては、小学校の頃の経験が抑止力となった気がします。これまでに他人に対して本気のパンチやキックを繰り出したことは、考えてみれば一度もない気がします。(かわりに柔道技とかプロレス技は(冗談で)使っていた気がしますが。。。

そんな小学生でもやってはダメとわかることを、どうして某横綱はやってしまったのだろうかと、残念でなりません。

正確な情報はイマイチ出てませんし、事件に関する様々な面が報道されていますが、どんなことがあっても、力を持った者が試合以外で他人に手を出したらダメでしょう。人間性や品位を疑問視されても、しかたありません。

何かのアイテムで殴ったか、殴ってないか。
何発殴ったのか。
どんなケガをさせてしまったのか。


それらは、本質的な問題ではないと思います。
「殴った」という行為自体が、もっとも大きな問題ではないでしょうか。

某横綱への厳しい処分は、避けられないだろうと個人的には思っています。

あ、ちなみに。
なぜ、小学校のときに空手クラブに入ったかというと。。。
勘の良い方はわかったかもしれませんが、完全に「ドラゴンボール」の影響です笑。
顧問の先生が、「気」だのなんだの言ってたこともあって、真面目に練習(修行)すれば本気で「かめはめ波」を撃てるようになると思っていた、アホな小学生でした・・・。

おわり

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

さて、弁理士試験の最終結果が発表されましたね。
今年の最終合格者は、255名だそうです

年々、合格者が少なくなって心配になりますが、逆に優秀な人材ばかりなのでしょう。
合格された皆様、本当におめでとうございます
皆様の力で、ぜひ弁理士業界をもっともっと盛り上げていただければ

話は変わりますが。
本日は、毎年恒例「ユーキャン新語・流行語大賞」の候補が発表されています。

昨年もやりましたので(※昨年の記事はこちら)、
今年も完全に独断と偏見を含む個人的なコメントをしたいと思います。笑

1 アウフヘーベン・・・ ローゼンメイデンを思い出しました。
2 インスタ映え・・・ よく耳にしましたが、男性はあまり言わない気がします。
3 うつヌケ・・・ 聞いたことないんですが・・・。
4 うんこ漢字ドリル・・・ 発想は斬新だと思います笑
5 炎上○○・・・ 「炎上」というワード自体は、いまさら感がありますね。
6 AIスピーカー・・・ 悪用とか、誤作動とかの対策が大丈夫なのか個人的に不安です。
7 9・98(10秒の壁)・・・ これ、流行りました?
8 共謀罪・・・ さんざん騒ぎになりましたが、その後どうなったんでしょうか。
9 GINZA SIX・・・ 実はまだ行ったことがありません。
10 空前絶後の・・・ イェーーーーーーーーーーーーッ!!
11 けものフレンズ・・・ 「けもフレ」というワードは聞きますが、何なのか知りません。笑
12 35億・・・ 個人的に、いまいち面白さがわかりません。すいません。
13 Jアラート・・・ 緊張感がなさすぎるので「緊急事態警報」で良くないですか?
14 人生100年時代・・・ 金はひゃくしゃい、銀もひゃくしゃい(懐)
15 睡眠負債・・・ ???
16 線上降水帯・・・ ??????
17 忖度・・・ これは確かに流行りましたよね。あまり好きではない言葉ですが。
18 ちーがーうーだーろー!・・・ この〇ゲーーーーーー!!
19 刀剣乱舞・・・ 実は間違えてグッズ店に入ったことがあります。笑
20 働き方改革・・・ そんなに改革されてる印象はありませんが・・・。
21 ハンドスピナー・・・ ゲーセンの景品に多すぎ!!
22 ひふみん・・・ 竹俣紅さんがかわいい。
23 フェイクニュース・・・ インターネット上の悪意と悲劇。
24 藤井フィーバー・・・ 竹俣紅さんがとてもかわいい。
25 プレミアムフライデー・・・ もはや誰も認識していないという笑
26 ポスト真実・・・ なんぞこれ?
27 魔の2回生・・・ 真面目な2回生がかわいそうすぎです。
28 ○○ファースト・・・ ブッ〇ファーストさんにはよくお世話になっています。
29 ユーチューバー・・・ 「はいどーも商標弁理士Nです!今日なんですけれどもー!」
30 ワンオペ育児・・・ これ、そんなに流行りましたかね?

個人的な予想としては、青の8つですね。
「ちーがーうーだーろー!」が大賞になったら、豊田真由子さんが受賞するんでしょうか・・・。

こうして見ると、あまりポジティブなワードがない気がします。
来年は明るいワードが多くなることを祈ります。

おわり


こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

早いもので、もう11月・・・。
今年も残すところ2か月を切りましたね。
年々1年が早く感じるのは、自分が歳をとったせいでしょうか(笑)。

さて、昨日までの3連休、みなさま満喫できましたでしょうか。

私は神保町に行ってきました!!
(またかよ笑)


というのも、この3連休は「神保町ブックフェスティバルが開催されているのです。

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私は、4日(土)の午前に行ってきました

まず、「ブックフェスティバルとはなんぞや?」という話ですが、この期間、駅前、メイン通り、すずらん通りにズラリと古書店の露店が並びます。

古書がメインですが、すずらん通りには出版社の露店(ブース)もあり、新品本が割引価格で売っていたりもします。知財関係の本を出しているY社、K社、C社などのお店では、知財法や弁理士試験に関する本が50%オフくらいで売られていましたヨ(欲しいのはほとんど持っていたので、買いませんでしたが・・・)。

出版社のお店によっては、「80%オフ」とかいうのもありました。
太っ腹すぎるでしょ笑

また、すずらん通りでは、食べ物を売っている露店も多かったです。
神保町は、古書の街というだけでなく、グルメの街ですからね。
見ているだけで食欲をそそられるものが、たくさん売られていました。

各所でイベント(音楽演奏会、オークション、フラダンス等)も催されていたようです。

そんな感じで、まさに「祭り(フェスティバル)」なのですが。

私が行ったときは、

とにかく人が多かった。笑

神保町でこんなに大勢の人を見たのは初めてでした。
通勤時間帯の新宿駅かよ、みたいな。
すずらん通りでは、行列を作って進んで行くって感じでしたからね。
はっきり言って、(めちゃくちゃ楽しかったですが)めちゃくちゃ疲れました。

でも、神保町や古書好きの人がこんなに大勢集まって、なんだか嬉しくもあり。
某アニメで言うところの「力の大会」みたいで、テンションはとても上がりましたね。
そういえば、某アニメはやっとOP曲のCDが発売されましたね。(関係ない)

ぜひ、来年も行きたいと思います!!
できれば3days全部参加したいですね。笑

おわり

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

先日、久しぶりに私の聖地である神保町に行ったのですが。

とても悲しい思いをすることになりました。

昔からよく行っていた、「すずらん堂」さんが土曜にもかかわらず営業していなかったので、「おかしいなぁ」と思ってググったところ、どうやら閉店してしまったようなのです。

真偽は定かではありませんが、ネット情報によれば9/30閉店とのこと。
最初に知ったときは、本当に、

なん・・・だと・・・!?

ウソ・・・だろ・・・!?

という某少年漫画的セリフを吐く勢いでした。
何かの錯覚をしていればよかったのですが、現実でした

「すずらん堂」さんは、その名のとおり「すずらん通り」にある本屋さんで、1階は一般の本・雑誌・コミック(と一部にエロ)、2階は全部エロ(笑)という構成だったのですが、特筆すべきは、かゆいところに手が届くような1階のサブカルコーナーでした

ネーミングの本とか、ロゴ・商品パッケージの本、マーク・表示の本などがさりげなく陳列されていたので、新刊を見かける度によく買っていた思い出があります。普通の大きな本屋さんでも置いてあるのでしょうが、ジャンル分けが難しいのか、あちこちのコーナーに分けて置いてあるのが普通なので、あらかじめ本の存在を知らないと探しにくいんですよね。

その点、すずらん堂さんに寄れば、新しく出た本が認識しやすいので、マニアック寄りの商標弁理士的には、とても助かっていました。

もっとも、ここ数年は、ネーミング関係の本をあまり置いてなかった気もしますが・・・。
でも、歴史とかミリタリーの本とか、興味をそそられるものが良い感じでまとめられていたと思います。

弁理士になる前から通っていた記憶があるので、10年以上前からの馴染みでした。
やはり、馴染みのあるものがなくなってしまうのは悲しいことです。
本当に残念です

閉店と言えば、神保町のドンキがわずか8か月で閉店したというニュースが出ていましたね。
同日、お店の前を通りましたが、たしかに「閉店しました」的な表示がありました。
理由は私にはわかりかねますが、やはり街の雰囲気や風土に馴染めなかったということでしょうか・・・。

神保町の馴染みのある古書店も、ここ数年でポツポツと閉店してしまっています。
理由はいろいろあるのでしょう。
店主が年をとりすぎた、といった理由などもあるのかもしれません。

ただ、神保町に限らず、最近身の回りでなくなるお店などが多すぎる気がします。
「ホントに日本の景気は良くなっているのかな?」と思わずにはいられません。

おわり

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

先日のことです。

私は、某コンビニに入りました。

で、買うものを選んでいると、ワンちゃん(犬)を抱きかかえたお客さんが入店してきました。

ヒョイと抱きかかえてはいますが、小さくはない犬です。

「ちょ、普通の犬ってお店の中に入れていいんだっけ!?」

と一瞬面食らったのですが、そのお客さんは、一直線にレジに向かいました。

タバコを買ったのか、何かの支払いをしたのか、とにかく一瞬で退店。
風のように去っていきました。

しかし、私は見逃しませんでした

その犬が、飼い主がレジで用を済ましている間に、体をグルングルンさせていたことを。

そして、その先に、おでんが売っている浴槽(?)があったことを。

もちろん、おでんにはフタのようなものはされていません。

犬の毛、絶対中に入ったやろ・・・。

わりと潔癖症の私は、もうコンビニのおでんは一生買うまい・・・というか、コンビニでむき出しで売ってる飲食料って実は危険だなぁと強く思ったのでした。

たしかに、ワンちゃんも家族の一員として、わが子のように大切にしている人も少なくないと思います。
そういう人からすれば、今回の出来事は、なんてことないという感想なのかもしれません。

でも、いくら入店が一瞬だからと言っても、やはり今回のおでんのようなこともあるので、その飼い主は非常識だと私は思うのですが、皆さんはどう思われるでしょうか

ついでに言えば、注意しない店員はもっと良くないと思います。

一度大丈夫だと感じると、その飼い主はきっとまた同じことをするでしょう。
それを見ていた他の客も、「それなら自分も」とマネをするかもしれません。

私が潔癖症すぎるんでしょうか?

今回はコンビニでしたが、フードコート等でも同じことが言えそうですよね。
いろいろと考えさせられる出来事でした。


おわり

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

さて、タイトルのように、

ネット情報は当てにしない。

というポリシーで、毎日を過ごしてきたつもりなのですが・・・。

最近ふと、「ネット情報を当てにしていた」自分に気づきました

というのも、スマホを使っていると、ちょっと気になったこととか、調べちゃいますよね?

これが例えば、気になる商品の発売日がいつかとか、来年の〇月の祝日は何曜日かとか、形式的なことであれば問題ないと思います。

でも、ちょくちょくスマホで調べ事をしていると、いつのまにか、専門的知識というか、形式的ではない内容についてまで調べてしまっていることありませんか?

「ネットの情報なんて、どこの誰が言ってるかわからないことだし、信用できない」と思っていたにもかかわらず、次から次に調べ事をしていると、つい感覚がマヒしたように、情報を鵜呑みにしてしまうワナに陥ること、皆さんもあるのではないでしょうか?
特に、自分があまり詳しくない分野について。

具体的な内容には触れませんが(知財とはまったく関係ありません)、
私は先日、見事このワナにハマりました。

そしてある日、ハッと我に返り、「なんであの情報を信じたんだろう?」となりました
幸い、それが自分や他人に何らかの影響のあるものではなかったので良かったのですが。

しかしながら、気を抜いていると危ないなぁ、と反省した次第です。
やっぱり専門的なことは、専門機関や専門書にコンタクトしなきゃですね。
物事の本質を遠いところから見る目を、忘れないようにしなきゃいけない気がしました。

最近は、ネット上のフェイクニュースとか情報操作も問題視されていますしね・・・。
あぶない、あぶない。。。

おわり



こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

今日は大雨でしたが、最近秋らしくなってきましたね
涼しくて、朝起きるのがツラくなってきました笑

昨日は、公園で赤とんぼを見かけました

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スマホ(カメラ)を手に持って近付いていったんですが、なぜか全然逃げないので、こんなに至近距離で撮ることができました。ズーム機能は使っていないので、かなり寄ってます。

昆虫に限らず、犬とか鳥もあまり私から逃げないのですが、存在感がないんですかね・・・

そうそう、小池都知事が「希望の党」を商標登録していたことが話題になっていますね。

「希望の党」だけでなく、「都民ファーストの会」と「希望の塾」も同日の2017/2/20付けで出願しており、登録番号は連番となっていますね。

最近は、Twitterで「商標速報bot」なんてものがあるので、商標ウォッチング好きの人には周知だったのかもしれませんが、登録が確定してからドーンと公開するというやり方は、商標実務的には理想的だと思います。

すでに政党名も公表されていますので、今後、商標登録がされている区分以外の商品や役務を指定して、「希望の党」を誰か悪い人が剽窃出願しても、4条1項6号違反で拒絶されることになるでしょう。


おわり

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

最近、昆虫ネタが多いのですが、今日も昆虫ネタです


先日、巨大なカマキリに遭遇しました。

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写真だとわかりにくいのですが、結構でかくて「うおっ!?」ってなりました。
私のスマホと同じくらいのサイズ感でしたね。

これは特に巨大ですが、普通サイズのカマキリも最近よく見かける気がします。

私が小さい頃は、カマキリってなかなか見つからないレアな昆虫だったのですが、ここ数十年で生態系が変わってきたのでしょうか。

昔は、バッタがアホみたいに草むらにいて、その中でレアな昆虫としてたまに見かけるのがカマキリって感じだった記憶があるのですが・・・。最近はむしろ、バッタを見かけることがなくなりました。オンブバッタとか、10年以上は見ていない気がします。

地域の違いもあるのかもしれませんが、なんだか不思議な感覚ですね。

そういえば、最近、巨大な蝶にもよく遭遇するんです。
たぶん、「クロアゲハ」ってやつです。
今度、写真が間に合ったら撮ってブログに載せたいと思います!!


おわり

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

先週、金曜日のことです。
私は、週末でクタクタ&特に今週は立て込んでいてクタクタということもあり、帰宅後すぐにベッドに横になりました。


「明日も6時起きだし、もう寝るか・・・


と思い、目を瞑ったところ、


チッ、チッ、チッ、チッ、チッ♪


という虫の鳴き声が、やたら近くから聞こえてきました。
もう秋も近いので、旬の虫が外に出てきたのかなぁ、などと思っているとまた。


チッ、チッ、チッ、チッ、チッ♪


「ん?」


外にしては音がでかくね?


そう、その音がやたら大きいのです。
普通に目覚まし時計のアラームのような大きさなのです。


「まぁ、いいや。眠いし早く寝ようフアァァ・・・


しかし、その5分後くらいに、また。



チッ、チッ、チッ、チッ、チッ♪



うるせえええ!(怒)
しかも、音がもっと室内寄りに移動してる!!」


これは、間違いなく虫が室内に侵入したパターンと確信しました。


とりあえず起き上がり、「チッチッチッ 虫」でググって、
出てきた虫の名前を、さらにYoutubeで検索して鳴き声を確認したところ、


カネタタキ


という虫だということが判明しました。
夏の終わりから秋にかけて発生する虫なんだとか。


鐘を叩いたようなデカイ音で鳴くからってのが、由来なんだと思います。
これ、外で遠くで鳴いている分には風情があっていいのですが、室内の狭いところで鳴かれると、マジでうるさいのです。

しかも、そのカネタタキ。
・見た目はコオロギに似ていて、体も小さい。
・鳴くときは、葉っぱの下や隙間など、見つかりにくい場所で鳴く。
・周囲の気配がなくなってから、リラックス状態で鳴く。

といった特徴があるらしく、

鳴き声がしても、姿が見当たらないし、
私が眠りについたら鳴き始める


のです。

つまり、私寝る→カネタタキ鳴く→私起きる→カネタタキ黙るの無限ループ


ちくしょおおおおおおお!!
眠れねーじゃねぇかあああ!!
くそったれぇぇぇぇぇぇ!!



カネタ
「チッ、チッ、チッ、チッ、チッ♪(笑)」



という感じで、一晩中翻弄され、結局2時間睡眠くらいで起床。
正直、翌日の土曜日はフラフラでした


このクソったれがぁぁぁぁあ!!
(ベジータ風に)



いや、冗談抜きで叫びたくなりましたよ。


その後ですが、土曜日の夜も寝室にステイしていたらしく同じ目に遭ったのですが、日曜日の昼間にベッドに寝っころがってドラクエ11をやっていたら、いきなり姿を見せてきたので、無事捕獲することができました。

いやほんとに、風情があるし悪い虫ではないとは思うのですが。

部屋の中に入ってくると本当にうるさいです。

なんか、トラウマのように今でもあの音が鳴っている錯覚に陥る時があります。

チッ、チッ、チッ、チッ、チッ♪

みなさんも、侵入されないように注意してくださいね!!



おわり

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

さて、いまさら気付いてしまったのですが

よくよく考えてみたら、「商標弁理士N」って名前、どうなんでしょう笑

商標弁理士のくせに、あまりに安直なネーミングですよね笑。

はっきり言って、「識別力がないか、きわめて弱い」ですよね

ブログ村のランキングを見てみると、他にも「商標弁理士」さんが何人かいらっしゃいますし、更新情報などが上下に並ぶと、お互い紛らわしいような感じがしなくもありません。。。まさに、需要者が何人の(略)。

かろうじてイラストで識別力を発揮してくれてるみたいな


いやね、ブログを始めた時は、本当に軽いノリで、1年以上も続くと思っていなかったんですよ。

「名前?テキトーでいいや」みたいな。
「業務外ブログ」ですしね。
だから、最初は単純に「N」にしようかなとも思ってたんです。

ただ、せっかくなら「商標弁理士」のキーワードでSEO的に役立てばお得だなぁという期待も少しあって、「商標弁理士N」という名前にしてみた・・・といった感じです。
※ちなみに、内容がブレッブレのブログなので、現時点で全然効果はありません。

そう考えてみると、昔とてもお世話になった「所長H」先生は、同じような構成の名前なのに3条2項適用のごとくオンリーワンで認識されていますし、さすがだなぁと思います。

「商標弁理士N」には、残念ながら簡単には3条2項は適用されない気がします・・・。


というわけで、


そのうち改名しようと思います!


と、今日はそんな宣言をするだけの記事でした。

いつの間にか名前が変わっていても、引き続き当ブログをよろしくお願いいたします!

おわり

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。
今日は、先日遭遇した出来事について書きたいと思います。


さて、先日、某レコードショップに行ったときのことです。
4~5歳くらいの女の子と、そのお父さん(20代後半くらい)との会話。


女の子「パパー、プリ〇ュアのDVD買ってー!」


父「えーっ?ダメだよ~。高いから~。」


女の子「なんでよ~?パパだって買ってるじゃん!」

(父親は、これから買うと思われるCDアルバムを手に持っていた。)


父「パパはいいんだよ~。」


女の子「なんでよー?パパだけズルいよー。ズルいっ!!」


父「今度、買ってあげるから。ガマンしなさい。」


女の子「ズルい!ズルい!なんで?パパだけなんでいいのよー?」


父「パパは働いてるからいいんだよ。」


女の子「そんなのズルいよ!パパなんて嫌い!!(号泣)」


いやいやいやいや
最後はさすがに、「ええっ!?」ってなりましたよ。


「パパは働いてるからいいんだよ。」


いや、たしかにそうでしょうし、それは正論でしょう。
けれど、子どもからしたら、理不尽な理由すぎないでしょうか。
子どもは、働きたくても働けないのですから。

人にはガマンしろと言いながら、自分はしっかり買う。
そして、それを可能とするのは、理不尽な理由です。
子どもにとっては、打開策のない無理ゲー状態です。


あの女の子は納得できないと思いますが、受け入れざるを得ないでしょう。
そして、きっとモヤモヤしながら、これから成長していくでしょう。
同じようなことが繰り返しあれば、「世の中はそういうもの」と決めつけるかもしれません。


そんな考え方が、あの子の中で当たり前になったら、とても怖いと思います。
父親と同じく、自己中心的な、思いやりのない生き方をするかもしれません。
あの子が「ズルい」と感じた、まっとうな感性を失ってしまうかもしれません。
こんな些細なことから、あの子の将来の可能性を台無しにするのではと心配になりました。


もちろん、子どものしつけも大事です。
欲しいものを我慢させるのも必要だと思います。
でも、それでも筋は通すべきだと思います。


今回の場面では、


父「そうだよね、パパだけ買うのはたしかにズルいよね。じゃあ、パパもガマンするから、今日はガマンしようね?」(と、とりあえず買わないフリをして、後でこっそり買いに行く)


というのが、望ましかったのではないかなぁと思いました。
若いお父さんではありましたが、親としての資質がちょっと足りていない気がしました。
賛否両論あるかもしれませんが


以上、モヤモヤを感じた、ある休日の出来事でした。


おわり

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

今朝の新聞に、東京五輪の開会式がある2020年7月24日を祝日にするため、10月の「体育の日」を「スポーツの日」と改称し、2020年に限ってこれを7月24日に移す案があるといったことが報じられていました。

その理由としては、開会式当日は多くの観光客で交通機関などが混雑することが予想されることから、これを緩和するため、というのが大きいようです

要は、東京五輪に合わせて2020年に限って祝日を移動させる・・・ということですが、最初にこの記事を見た時、私には違和感しかありませんでした。


「なんで東京五輪の都合に、日本人全体が左右されなきゃならないの?」


と思ったのは、私だけでしょうか?
もちろん、東京五輪は楽しみですし、日本での開催は誇らしいとは思いますが。

交通機関の混雑緩和という目的については、まぁ納得はできます。
ただでさえ厳しい通勤・通学時の満員電車に、さらに大量の外国人観光客が流れ込んでくるとか、想像しただけでカオスで発狂しそうです。事件・事故も多発しそうです。

でも、はっきり言って、関係があるのは東京など一部の地域の人たちだけであって、全国規模で考えれば、関係ない人がほとんどではないでしょうか。そのような人たちまで巻き込んで、安易に祝日を移動させるまでするのはどうかと思うのです。

祝日を移動させる影響を考えると、
もともと夏休み中の学生さん達にとっては、そもそも意味がありません。10月の休みが減るだけです。
サラリーマンにとっては、10月の唯一の祝日がなくなります。
毎年、体育の日にイベントや旅行を予定して楽しみにしている個人・団体は、あきらめるしかありません。

こうして見ると、東京五輪に興味や関係のない人たちにとっては、迷惑でしかない気がするのですが・・・。
時差出勤や時差勤務で何とかならないほどの問題なのでしょうか。
こんな風に考える私の感覚の方がむしろ変で、心が狭いだけなのでしょうか。

この件に限らず、最近の日本では、東京五輪のために日本人が振り回されるケースが多発しているように個人的に感じます。たとえるなら、最近の日本は、自分には本来手におえない仕事を引き受けてしまって、ああだこうだと周囲を悪い意味で巻き込み、あちこちに迷惑をかける困った社員あるあるを見ているような印象です・・・。全体的に、「木を見て森を見ず」と言いますか・・・

まぁ、私はそんなに偉そうに語れる立場にもないんですけどね


東京五輪の経済効果が日本にとってプラスになるのはわかりますし、日本国民が成功に向けて一致団結・協力をすべきなのもわかるのですが、何か本末転倒というか、違和感があることがこの1年でよくあるなぁと思いましたので、今日はちょっと記事にしてみました。

「おもてなし」も大事ですが、まずは自国民の快適な生活の実現を願います。


おわり

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。


昨日の夕方の話なのですが。



私、目撃してしまいました・・・。



本当に偶然だったんです・・・。



見るつもりなんかなかったんです。


たまたま、その時間帯にそこに奇跡的に居たからなんです。



こんなの滅多にお目にかかれるものではないと思います。



ホント、見た瞬間、ギョっとせずにはいられませんでした。



実は、こっそり写真に撮ったので、載せますね。。。
食事中の方とか、気分がすぐれない方は見ないでくださいね。














20170731


セミが脱皮して、羽化する最中でした(笑)。

こんなの初めて見ましたwww
まだ外も明るかったので、スマホで写真に収めることに成功!!
けっこう、貴重な写真なのではないでしょうか?

ピクピク脈打つように動く本体は、なんとも言えない気持ち悪さ。奇妙さ。
でも、羽は透き通ってて神秘的な綺麗さがあるんですよね。

もう、このまま大きくなって、セルとかデスピサロになるんじゃないかと。笑

ネットで調べると、一般的にセミは夜間に脱皮・羽化するらしいんですが。
このセミくんは、何をどう間違えたのか、早まってしまったのでしょうか・・・。

それにしても、いきなりでビビりました。笑
結構でかいんですよ、これ!!


おわり

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

さて、本ブログは、「業務外ブログ」ということで、基本的には私の日常とか、人となりを、たまに商標ネタを絡めつつ知っていただくことを目的としています。

ただ、冷静になって考えてみると、「そんなブログ読みたい人いるの?」という気が最近しています(今更)。
みなさん、商標弁理士Nにそんなに興味ないやろ、と笑。
おまえがキンケシ集めてるのなんて知るかよ、と笑。
そもそも、おまえのアイコンなんでお好み焼きなんだよイミフだよ、と。

まぁ、ブログ村のランキングをたまに見てみると、そこそこの順位(※上位ではない)にいることもあるので、大変ありがたいことに、こんなブログでも読んでくださっている方もいらっしゃるみたいですが。

というわけで、読んでくださる方々にとって、何か役に立つ記事は書けないものかと考えてみました。

他の弁理士さんのブログと差別化を図るのであれば、もっとも無難なのは、商標弁理士だからこそ知っている商標実務に関するあれこれをネタにすることなのでしょう。ただ、さすがにこのネタですと、記事を書くのがそれなりにしんどそうなので、末永く継続できる自信がありません笑。

だからといって、「今日はこんな仕事をしたぞー」とか、そういうネタを書いても、たぶん読む人の9割くらいは「うわ、さむっ!」って感じるかと思いますので、これもやりたくありません。

じゃあ、フツーの人より私がやってそうなことって何だろう?と考えた結果、一つだけ思いつきました。

それは、

本屋さんにしょっちゅう行って、
本を買ってること


です。

とにかく、所有している本が多いのです(笑)。
もちろん、全部読めているわけではありません。積んでいる本も大量にあります。
別に文学少年でも文学部出身でもありませんが、ただ本が好きなのです。

というわけで、
読んだ本&買った本を、
簡単な感想やレビューをつけてご紹介
しようと思います

このネタなら、読んでいただける方にも役に立つかと思いますし、備忘録的に自分のためにもなりますからね。

ちなみに、紹介した本については、リアルの知り合いの方でも、「貸して、見せて、触らせて」というリクエストには一切お応えできませんので、すいませんがご了承ください。(いちいち管理ができないので・・・。)

あ、今までのどーでもいいネタ系の記事が好きな方もいらっしゃるかもしれませんので、そのへんは今まで通り、たまに書きたいと思います。

というわけで、これからも本ブログを何卒よろしくお願いいたします!!

おわり

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