商標弁理士Nの業務外ブログ

横浜市にある商標専門の特許事務所で商標弁理士をやっているNの業務外ブログです。弁理士業務とはあまり関係のない日常のことについて、商標に関する話題をたまに絡めつつまったり綴ります。

カテゴリ: 日常

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

突然ですが、急に小さい頃の出来事を思い出しました。

あれは、たしか私が小学4~5年生くらいでした。

当時、私は某学習塾に通っていたのですが、算数のクラスに、なんちゃら君という男子がいました(顔は思い出せるけど、名前が思い出せないごめん笑)。まぁ、違う学校の子だったので、覚えてなくても仕方ないんですけど。

で、彼はちょっと出っ歯で、普段から滑舌があまりよろしくなかったんですね。

あるとき、先生が彼に、たしか三角形の角度の問題を解かせたんです。
そして、次のような受け答えがされました。

「〇〇(名前)~、これは何度になる?」

ハパバーバ。

「ん?なんだ???」

ハパバーバ!!

「ハパバーバ?なんだそれは? ん? 80度?」

「はい」

「おお、そうだな。正解!!」


お気づきの通り、「ハチジュウド」が「ハパバーバ」に聞こえたという話です。

いや、ネタでもなんでもなくて、当時の私にもたしかにそう聞こえました笑
彼、滑舌悪いと言っても、いつもはそこまでじゃないんですよ。普通に会話してましたし。
きっと、彼的に言いにくい音節(?)が奇跡的に重なってしまったのだと思われます。

小学生というのは残酷なもので、それ以来、彼のあだ名は「ハパバーバ」になりました。
(念のため言っておきますが、付けたのは私じゃありませんからね・・・。)
バーバパパみたいなあだ名とか、イヤすぎますね・・・。

そういえば、商標の類否判断で称呼を比較するときには、こういう主体自身の特徴とか属性は考慮されませんよね。滑舌の悪い人が称呼すると似るとか、どこどこ訛りのある人が称呼すると似るとかっていう話は、でてきません。

称呼の類似は、だいたい2000年以後は比較的緩くなり、最近ではよほど似てなければ非類似というケースが多いですが、この「ハパバーバ」の件を思い出して、なんだか「こんなに緩い判断で本当に良いのかな?」とふと思いました。

ていうか、ハパバーバ君元気にしてるかな・・・。
すごく良い奴だった記憶があります。
いま何してはるんやろ。

おわり

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

先日、新聞を読んでいたら、広告欄に某週刊誌が掲載されており、

グラビア 小倉優香

のような記載を発見しました。

ムム?小倉優香???
ゆうこりん(小倉優子)じゃなくて???
見間違えた?

と思って、ググったところ、やはり「小倉優香」で間違いないようでした。
最近人気のモデルさんだとか。

さてここで、商標実務病患者は、例によって考えるわけです笑

そう、小倉優子 と 小倉優香 の類否判断を!笑

人名ではなくて、商標であることを想定しての話ですが。

いやまぁ、たしかに称呼の違いが語尾の1文字だけ(しかも共にカ行)ですし、
外観的にも3文字が同じ漢字ですので、基本的には類似の方向なんだとは思いますよ?

でも、「優しい子」と「優しい香り」じゃ大きく意味合いは異なってきますし、
「小倉」の部分の識別力の強弱はどうなの?という話もあると思うのです。
ここでは考慮しませんが、取引の実情があれば重視される可能性だってあります。

そう考えると、基本的には類似とされそうだけど、拒絶査定不服審判まで粘れば、
非類似と判断される可能性もあるんじゃなかろうか、と思うわけですよ。
(ちなみに、ただの「優子」と「優香」だけなら、非類似でしょう。)

まぁ、漢字のケースですし、商品やサービスの前提もないので予測が難しいところですね・・・。
とりあえず、(そんなことありえませんが)依頼人がどちらかを商標として採用しようとしたら、絶対やめさせます笑 

なお、最近のアルファベットの例としては、「Perfect」と「PERFECTO」が第9類で非類似とされた例があります(不服2016-13360)。

商標オタクの皆さんは、どうお考えになりますか?

おわり

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

さて、桜のシーズンですね!!
私の大好きな季節です。

東京では先週が満開だったようですが、こちら(神奈川県横浜市)というか、うちの近所では今が一番綺麗に咲いています。

昨日の朝、通勤途中の公園にて撮影。

sakura

前日かなりの雨だったので心配していましたが、ノーダメージといった感じでした
いや~植物ってたくましいですね。

お花見ができるのも、今週末くらいまででしょうか。

それにしても、1年経つのが本当に早い!!

おわり

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

さて、今日は2回目のプレミアムフライデーですが・・・。

正直、「なんぞそれ?」って感じの人がほとんどだと思います

月末の週末になんて、普通に考えたら早帰りなんてできません笑。

朝のワイドショー番組がとったアンケートでは、先月のプレミアムフライデーに早く帰れた人は数%くらいしかいなかったらしいです。まぁ、そりゃそうだ。

そもそも、「早く帰る=消費が促進される」という考え方が、まず正しいのか検証しなければいけないのではないでしょうか。早く帰って寝る人とか、録りためたTV番組を見る人とか、じっくりゲームをする人とか、そういう人も少なくない気がします・・・

家族揃ったから外食・・・というよりは、テーブルを囲んで家でゆっくり団らんという方が、多いような。

でも、こんなことフツーに物事を考えられる人なら、かんたんにわかりそうなものです。まして、推奨している経済産業省とかの賢い人たちが気付かないわけないと思うのです。

そこで考えてみたのですが、あえて月末にしたのは、むしろ人間の心理を突いた作戦なのではないかという気がしてきました。

つまり、

①あえて月末にプレミアムフライデーを設定。

②ほとんどの人が早く帰れない。

③早く帰れない人たちは、

くそったれええぇぇぇぇぇ!!
(ベジータ風に)


となる。

④帰れない人たち、
「むしゃくしゃするから、飲みに行くか」とか
「むしゃくしゃするから、美味いもの食べるか」とか、
「むしゃくしゃするから、我慢してた物を買うか」という流れになる。

⑤結果、消費が促進される。

プレミアムフライデーの目的達成!!

という作戦なのでは?と。
むしろ、帰れない人たちこそがターゲットなのでは?と思うのです笑。

もし、本当にこれが狙いだとしたら・・・。
プレミアムフライデー恐るべし!!ですね。

というわけで、早く帰れた方も帰れなかった方も、今週もおつかれさまでした!!

おわり

こんにちは、横浜の商標弁理士Nです。

半年くらい前に、通勤途中で通る道沿いにあった建物が解体され、更地になりました。その後、再利用されることもなく、みごとに「荒れ地」化してしまっているのですが、先日ふとこちらを発見しました。

hana

お花。

なんの花かはよくわかりません笑

いったいどこから生えてきたんだ?感が満点でした。
だって、ケンシロウとか悟空がバトルしてそうな荒れ地ですよ?笑

おそらく、飛んできた鳥が種子を落としていったのだと思いますが、こんな環境の悪い中で、こんなにキレイに咲くなんて、自然の力とは偉大だと思い知らされました。

力強く咲いている姿は、なんだか勇気をくれますね

お花でもこんなに頑張っているのだから、人間に生まれた私たちは、ちょっとやそっとのことでへこたれるわけにはいきませんよね!!

厳しい世の中ですし、毎日何かとうまくいかないことがある方も少なくないと思います。私もそうです。弁理士受験生の方や、就活中の方は、特にしんどい季節だと思います。

でも、どんなに厳しい環境でも、どんなに状況が悪くても、この花のように、困難に耐えた結果いつかは立派に開花できることを信じて、毎日を大切に生きていきたいですね。

おわり

こんにちは、横浜の商標弁理士Nです。

「どんなことも、その90%はカスである」

という、「スタージョンの法則」というものがあります。

アメリカのシオドア・スタージョンという人が、1972年に唱え始めたそうで、皆さんもよくご存じの「パレートの法則(80:20の法則)」を発展的に解釈したものと言われています。

もともと「物事に対する批判の90%はカスの言うことだから、イチイチ気にする必要はないゾ」と、スタージョン氏は言いたかったようですが、いろんなケースに当てはまり得るということで、ビジネス法則の一つとして紹介されています。

なかなか過激な言い回しですが、つい先日、この言葉をふと思い出した瞬間がありました。

週末の終電間際、電車は乗客ですし詰め状態でした。で、週末ということもあり、皆さん疲れもたまっているでしょうし、お酒の席で酔っ払ってフラフラって人も少なくなかったのでしょう。なんだか、ぐでぐでした乗客ばかりだったのですね(ただし、自分も含む)

まぁ、それはそれで仕方ないのですが、ほとんどの乗客がスマホやタブレットとにらめっこをしてるんです。だから、途中駅で人が乗ってこようが、降りようとする人がいようが、おかまいなしでその場から動かない(熱中しすぎて気にもとめない)ものですから、電車の乗降がスムーズにいかないわけです。そうすると、そのような人を押しのけようとして、他の乗客にぶつかったり、乱暴に体当たりしてくる乗客が増えてきます。

私は、周囲の乗客が動かないので、しかたなく降りる人のためにスペースを空けてあげたところ、そこにめがけて人が押し寄せてくるものですから、肩やらカバンやらをぶつけられて、相当なダメージを受けました。すると、「なぜ態度の悪い奴らがラクをして、親切にした私がこのような目に遭わなければならないのか?」という理不尽さをジワジワと感じ始め、2・3駅したところで、

このクソったれがぁぁぁぁ!!
(ベジータ風に)

と、MK5(死語)状態に。しかし、ここでスパーキンしても誰も得しませんし、下手して他の心ない乗客に「電車でオッサンがキレたなう」とかTwitterに顔出しで動画を投稿されても困りますし(苦笑)、怒りにまかせてギャリック砲をかましてYahooニュースに載って弁理士会で問題になっても困りますので、グっと堪えるわけです。

そこで、私はこのスタージョンの法則を思い出し、こう考えることにしたのです。

そう、「乗客の90%はカスなのだ・・・」と。そう思い込むことで、怒りをいくぶん鎮めることができました。というかむしろ、こんな些細なことでギャリック砲を打ちたくなる自分こそが、人間的に未熟なカスなのだと・・・。すると、恥ずかしさから怒りを完全に消すことができました

この「スタージョンの法則」による思い込みは、多少乱暴ではありますが、イライラすることの多い現代社会においては応用が効きますし、結構使えると思います。皆さんもぜひ、MK5(死語)の時には使ってみてください。

ということで、花粉が増えてきましたが、今週も元気に頑張りましょう!!

おわり

こんにちは、横浜の商標弁理士Nです。


さて、町田寄りの神奈川県民の方はご存じかと思いますが、南町田というところに、「グランベリーモール」というアウトレットモールがあります。

「あります」というか、「ありました」が正確でしょうか。

というのも、このグランベリーモールが、去る2月12日(日)をもって閉店となってしまったのです

17年の歴史に幕ということですが、もう17年も経っていたのかという感じです。

17年前、私はまだ学生でしたが、たしかオープン当時に行った記憶があります。
ものすごい人で、例によって「早く帰ろうぜ」ってなった気がしますが(笑)。
でも、広々としてて、キレイで、将来のさらなる発展を期待したものです。

ちなみに、東急田園都市線は、グランベリーモール効果のためか、急行電車が一定条件下で南町田に停車するようになったほどです。

この度の閉店の理由はよくわかりませんが、南町田は再開発の対象になっているとか。
まだ全然キレイだし、もっと先にやる地域あるだろって思いますが。。。

最近グランベリーモールにはよく行っていたので、本当に残念な限りです。

で、なんで「最近」だけよく行っていたのかというと、ここにある映画館「109シネマズ 南町田」がめちゃくちゃ穴場だったんですよ。良くも悪くも人が少ないんです。時としてありえないほどに(笑)。

某特撮ライダーの映画を見に行ったときは、公開初日なのに20~30人くらいしか入ってないときもありました(席はおそらく200はある)。おかげで静かに集中して見られますし、席も広々としいていてサイコーだったんです。グッズも楽勝で残ってます。

グランベリーモール閉店にともない、この映画館もクローズしましたが、「閉館」ではなく「休館」といっていますので、いつかまた復活してくれることを祈るばかりです。

あ、そうそう。閉店前の前日に、最後の訪問をしてきました。

granberry

この日は最終セールをやっていたせいか、めちゃくちゃ人が多かったです。
全然関係ないですが、記念に本を1冊買って帰りました。

こんなにしっかりした作りの建物なのに、取り壊すとなると本当にもったいないですね・・・。
なんだか、いろいろと悲しくなった1日でした・・・。


おわり

こんにちは、横浜の商標弁理士Nです。


さて、私は鳥類が好きで、通勤時間にはよく鳥を探したり、観察したりしながら歩いています。(オイそこ!暗いとか言わない!!笑)

で、最近気になるのが、カラス諸君です。

全国的に問題になっていると思いますが、カラスによるゴミ袋漁りがホントにひどい!!あちらこちらで、ゴミ袋がつつかれ、破られ、道路に中身が散らばっていることも少なくありません

ただ、彼らの賢いところは、人が近くを通りかかると、反対側の路地に飛んで行ったり、漁るのをやめたりして、「オッス!オラ、何もしてねーぞ?」的なドヤ顔をするとこなんですよね。で、その人が立ち去ると、また戻ってきてゴミの物色を始めるという・・・。動き自体は、鳥を超えてもはや人間レベルな気がします。鳥類の中でも、頭が良い方なんでしょうねきっと。

そんな光景を見て、

「カラスたちも、よほどお腹を空かせて必死なんだろうなぁ・・・」

なんて思うのですが、よくよく考えてみると、彼らは迷惑行為は行いますが、人間を襲ってはきませんよね?襲ってくる悪いカラスも中にはいるでしょうが、少なくとも、うちの地元にはそのようなカラスはいないんですね。先日、ためしにコンビニ弁当をチラつかせながらカラスの群れの中を歩いてみましたが(※危ないので絶対マネしないでください)、襲ってくる気配はありませんでした。

「おまえの顔が怖いからだよ!」って理由もあるかもしれませんが、私にはカラスにはカラスなりのモラルのようなものがあるのではないかと感じられるのです。だって、彼らはその気になれば、わざわざゴミ漁りなんてしなくても、買い物帰りの人間を襲って食料を奪取することなんて、簡単だと思うんですよ。

でも、あえてそれはしない。

完全に推測ですが、カラスにも「やってはいけない一線は守る」という武士道魂のようなものがあるのではないかと。そう考えずにはいられないのです。人間と違って、カラスには守るべき法律も道徳もないはずなのに。

ところで、われわれ弁理士はどうでしょうか。基本的には勤勉・誠実・真面目な人が多いと思いますが、「法律や会則で禁止されていないから」という理由で、あきらかにモラルに反することをしている人も、残念ながら、ごくごくたまに見かけます。

わかりやすい例が、最近話題となった大量先取り商標登録出願の人とか。まぁ、彼はすでに弁理士ではありませんし、弁理士会いわく「日本弁理士会の秩序又は信用を害するおそれのある会員」だったから退会処分にしたということですので、そもそもモラルなんて期待してはいけないのかもしれませんが。

あと最近気になるのが、詐欺まがいの料金表示で広告を行なっている弁理士とかでしょうか。詳しくは書きませんが、一般人が見て、あきらかに誤解するような料金表示をするのは、トラブルや苦情の元ですし、弁理士全体の信用にも影響しますので、ホントやめていただきたい・・・。日本弁理士会にも、こういった広告に関しては、もう少し強硬な態度で注意などしてほしいと、個人的に思います。

いくら苦難の時代と言っても、カラス以下にはなりたくないものです。

おわり

こんにちは、横浜の商標弁理士Nです。


さて、今更なネタで、かつ、他のブログでも同じような記事を書かれている方も多くいるとは思いますが、さすがに当ブログでも言及しておいた方が良いと思いましたので、周回遅れながら投稿します。

報道によれば、「政府は、2019年1月1日に皇太子さまが新天皇に即位し、同時に元号を改める検討に入った」とのことで、「新元号は改元の半年以上前に公表する」方向のようです。

そうすると、まだ「平成」の時代であるにもかかわらず、次の元号が明らかになるという、これまでには想定できなかった状況が生じることが考えられます。

ここで、商標実務家として気になるのは、「そうなったら、絶対に新元号を先取り的に商標登録しようとする人が現れるよね」ということです。ほぼ、100%出てくるだろうと予言してもハズレないと思います(笑)。

ところで、商標実務家であれば誰でも知っているように、特許庁編纂「商標審査基準」では、「商標が現元号として認識される場合は、商標法3条1項6号に該当すると判断する」とされています。今、私が「平成」という商標を商標登録出願したとしても、識別力がないという理由で登録は拒絶されることになるわけですね。

ただ、気になるのは、上記の「現元号として」の文言です。素直に解釈すれば、「過去の元号なら登録し得る」ということになります。今、私が「昭和」という商標を商標登録出願すれば、登録できる余地はあるということです。

じゃあ、未来の元号はどうなんだ?というのが今回の論点です。商標審査基準的には、おそらく未来の元号が事前にわかることなど想定していないでしょうから、ここをどう判断するの?という話です。

結論としては、現元号と同様に、当然に登録できないと考えてほぼ間違いないと思います。

商標審査基準に未来の元号のことが書いていなくとも、3条1項6号とか、4条1項7号で拒絶されるでしょう(拒絶理由がどのように書かれるのかは興味のあるところですが…)。ただ、今のうちに商標審査基準に手を加えておかないと、意見書などで揚げ足取り的に反論されてマズイんじゃないのかなとも思います。このへん、将来的にどう手当てするのか気になるところです。

ちなみに、仮に何かの間違いで新元号が登録されることがあっても、これを使うことについて実質的に問題となる可能性は低いでしょう。商標的使用となるケースなどほとんどないと考えられるからです。

というわけで、新元号を先取り的に商標登録しようなどというバカげた考えは捨てましょうね!!ビジネスチャンスにもお金にもなりませんし、きっと関係者に嫌われるだけですよ(苦笑)。

おわり

こんにちは、横浜の商標弁理士Nです。

今朝の新聞の記事で知ったのですが。
小田急電鉄が、2018年3月から増発する「朝方通勤特急ロマンスカー」の愛称を募集しているそうです。

愛称募集ページ

愛称のネーミングとして、「○○○○○○○○号」(全角8文字以内)になるようにしてほしいとのこと。

採用されると、「小田急トラベル旅行券 10万円分」(1名)がもらえるそうです。
あと、参加賞としても抽選でいろいろ当たるようですね

こういった企画、日ごろからネーミングを取り扱う商標実務担当者の皆様にとっては、賞品とか関係なしに、非常に興味深いのではないでしょうか。もちろん、商標弁理士である私にとっても、黙ってはいられない企画です。

というわけで、応募してきました(笑)。

トイレの中で考えて、1分くらいで思い付いたネーミングですが・・・。

でも、ネーミングセンスとしては、少し自信があります。
だって、一応プロですからね!!(苦笑)

ひそかに商標調査をしてみましたが、こちらも大丈夫のようです。

ちなみに、小田急電鉄のホームページにて決定した愛称を発表。愛称発表・賞品の発送は、2017年5月以降を予定しています、とのことです。

もし、私の案が採用されたら、当ブログで発表したいと思います!!無理やろ)
あ、今後、このネタに何も触れることがなければ、察していただければと存じます。

なお、愛称応募は上記サイトのみから行えます。
募集期間は2017年1月12日(木)23:59まで
(明日いっぱいですね)

ネーミングに自信のあるそこのアナタもぜひ!!

おわり

こんにちは、横浜の商標弁理士Nです。


たいへん遅くなりましたが、皆様明けましておめでとうございます
本年も何卒よろしくお願い申し上げます

最近、ブログ村のランキングを見ると、ほかの商標弁理士さん達による有意義なブログが続々と登場しているようで、本ブログの存在価値はかなり微妙になってきてはおりますが(苦笑)、今年もマイペースに更新していけたらと考えております。

さて、年は(とっくに)明けましたが、なんだか世の中の「どんより具合」は相変わらずのように感じます。

2016年を自分なりに回顧してみると、ますますもって「その場しのぎ」や「後回し」、「自分さえ良ければの精神」、「本質から反れたいろいろ」が蔓延している世の中だからこそ、わたしたちは日本人としての品格やモラル、そして人間力を日々より一層高めていかなくてはならない、と実感した年明けでした。

人としてもそうですが、もちろん、職業人である弁理士としても同様です。

というわけで、最近は、新渡戸稲造先生の「武士道」を読み直しています。

ちなみに、この「武士道」。10件以上の商標登録があるようですね。
(新渡戸稲造に関係があるものかは不明。)

おわり

こんにちは、横浜の商標弁理士Nです。


本日、仕事納め(半分は大掃除)となりました。
本年のブログ更新も、これで最後となります。

2016年、本当にあっという間でした。

特に、8月あたりからがやたら早かったように思います。

まだ1年間をゆっくり振り返るような作業は行っていませんが、個人的に、例年とは違った貴重な1年となりました。

依然として厳しい世の中ではありますが、来年も、元気で明るく、毎日を頑張っていけたらと思います。

皆様にとっても、2017年が素敵な年となることをお祈りしております。

「業務外ブログ」なので、あまり商標について語ってはいませんが、「ちょっと頭休めたいな」と思った際にでも、引き続き当ブログをご覧いただけましたら幸いでございます。

それでは、良いお年を!!

ありがとうございました。

おわり

こんにちは。横浜の商標弁理士Nです。

通勤や通学って、だいたいいつも同じ時間帯になりますよね。
そうすると、そこで出会う人たちも、わりと固定化してきて顔なじみになりませんか?

とはいえ、顔は知ってるけども、名前やパーソナリティなどは一切わからないという状態。
なので、自分の中でのネーミングで勝手に呼び、識別しているのではないでしょうか。

私にも最近、このような人がいます。

そう、それがマリックおじさんです。

毎朝、事務所に向かう道を歩いていると、反対側からやってくるオジサン・・・。
オジサンというか、おじいちゃんに近い年齢だと思いますが。

彼が、かの有名なMr.マリック氏にそっくりなのです。

というわけで、勝手に自分の中で「マリックおじさん」と名付けました。

ていうか、激似なんですよ。

グラサンやし

晴れでも雨でも冬でも基本サングラス装備。

なんでやねん。まぁ、カッコいいけども。

ちなみに、向こう側からやってくるマリックおじさんを見付けた時、私の脳内では「テッテッテッ テテッ♪」というお馴染みの曲が鳴り響き、「マリックおじさんきたーーーーーー!!、ハンドパワーきたーーーーー!!(笑)」となります。
朝から何をやってるんだか・・・。

マリックおじさんの歩行は、リングに向かって花道を歩むプロレスラーのごとく華麗です。

初めて出会った時の衝撃は、それはもう、とてつもないものでした。

でも、何度か遭遇するうちに、いろいろなことがわかってきます。

・いつもトレーニングウェアのような服を着ていること
・いつも同じような時間帯であること
・いつも右手にペットボトルを持っていること

以上を鑑みれば、おそらく健康のためにウォーキングをしているオジサンなのだろうと。

しかし、最近困ったことが起こりました

何度も出会っているせいか、マリックおじさんも私のことを認識し始めたようなのです

すれ違いざまに、「よう!」みたいな顔をされることが多くなりました(笑)。

これが心理学でいうところの単純接触効果の法則というものでしょうか。

そのうち、お互い挨拶するようになるのではという気がしています。

それはそれで、良いことなのかもしれませんが。

むむむ・・・

どうせなら、ガッキーみたいな女性が良かった。。。


というわけで、皆さん今週もお疲れ様でした。
明日の夕方からJ-PlatPatも停止しますので、ゆっくり休みましょう。


おわり

こんにちは。横浜の商標弁理士Nです。


先週の土曜日、東京駅一番街地下1階のキャラクターストリートで開催されている「ぐでたまつり」に行ってきました!!

gudetamatsuri


「ぐでたまつり」ってなんぞ?という方でも、「ぐでたま」という人気キャラクターはご存じかと思います。要は、この「ぐでたま」の期間限定特設ショップのようなものですね。「ぐでたま」と「まつり」の語を結合させて造語ネーミングにしているというわけです。


さて、お店に行ってみると、とにかく人(お客さん)が多かったです(笑)
結構、朝早かったんですけどね、やっぱり人気があるんですね~。

実際、店内にはたくさんのキャラクターグッズが販売されていて、そりゃお客さんもたくさん訪れるわ~と納得しました。


私は付き添いで行ったつもりが、グッズを見ているうちに「これ良いじゃん!!」とか「これ可愛い!!」みたいな高テンションになってしまい、気が付けば包装袋がいっぱいになるくらいのグッズを購入していました(笑)。それだけ威力があるイベントですね。


ぐでたまつりは、明日15日(木)までのようです。
ぐでたま好きの方は、東京駅付近に出かけた際に立ち寄ってみてはいかがでしょう。


<参考情報>
会場:東京駅一番街 B1F 東京キャラクターストリート内イベントスペース「いちばんプラザ」
 期間:2016年12月1日(木)〜2016年12月15(木)
 時間:10:00〜20:30(※最終日は18:00まで)


キャラクターといえば、人気スナック菓子「ベビースターラーメン」の男の子と女の子のマスコットキャラクターが年内に引退するといったニュースが出ていましたね。


私も小さい頃から親しんできたキャラクターですし、このキャラクターのイラストを一見するだけで「ベビースター」という商品だと認識・判別できるほどの商標的機能も持ち合わせていたと思いますので、個人的にはとても残念ですね。


最近、昔から親しんできた場所とか物とか、どんどんなくなっていくような気がします。
時代の流れで、ある程度はしかたないとは思いますが、寂しい限りです。


おわり

こんにちは。横浜の商標弁理士Nです。

先週の土曜日、ひさしぶりに神保町に行ってきました

以前、有楽町の商標事務所に勤務していた頃は、よく帰りに寄っていたのですが、現在は横浜市で仕事をしていますので、あまり行く機会がありません・・。
弁理士会館で研修会とか定例部会があった帰りに、ダッシュで寄って帰るくらいですかね。

というわけで、のんびりと神保町の街を回れたのは久しぶりでした。

さて、話は変わりますが、私はインターネット上の情報は疑ってかかるタイプです。

自分の目で見るまでは信じない!!

特に、よくないことは。

で、先日「岩波ブックセンター」のニュースを取り上げましたが、実際に自分の目で確かめるべく、行ってきました。

iwanamibc


たしかに、「店主急逝により休業中」の張り紙があり、お店はやっていませんでした・・・

何度も行っているので、おそらく店主の方をお見かけしたこともあるかと思います。
今までありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします・・・。

あ、そうそう。

前の記事で、個人書店特有の「たこ焼きのパックみたいな本の包み方」と書きましたが、

honpackaging

こんな感じのことです。(※画像は「大雲堂書店」さんの包装)

包装袋ではなくて、包装紙を本に巻いて、輪ゴムでとめます。
多分、包装紙をそのままブックカバーにできるものと思われます(私はやったことないですが)。

ちなみに、上記写真。
本の一部の「あなたの家紋が」という文字が透けていますが、「家紋と苗字の研究」的な本です。
家紋から、自分の祖先がわかるという内容です。興味深くないですか

別にこれが欲しくてお店に行ったわけではありませんが、店頭のワゴン的なBOXにあるのをたまたま見つけて、パラ読みしてみたら興味深かったので、購入しました。

神保町は、このようにフラっと寄ってみたら面白い本を発見できるところが楽しいですね。
便利なAm●zonに依存していたら、一生出会うことはないでしょうから。

美味しいものも多く、楽しい街なので、行ったことがない方は神保町にぜひ!!

おわり

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