商標弁理士Nの業務外ブログ

横浜市にある商標専門の特許事務所で商標弁理士をやっているNの業務外ブログです。弁理士業務とはあまり関係のない日常のことについて、商標に関する話題をたまに絡めつつまったり綴ります。

カテゴリ: 日常

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。
が綺麗な季節になりましたね。


相変わらず、花粉症にとってはツライ日々が続きますが、
新生活で「オラ、ワクワクしてきたぞ!」って感じの人も多いと思います。


さて、春休みなのか、最近いろいろなところで若い人たちを見かけます。


ですが、彼ら&彼女らの多くは、たいていスマホに夢中です。
電車などでチラリと画面が見えた際には、メッセージアプリかゲームアプリに熱中している人が多い印象を受けます。


まぁ、こんな時代なので、それは別に良いと思いますが、後者のゲームアプリについては、「ログインだけしてゲームはやらない」という人も少なくないと、聞いたことがあります。


実際、様々なゲームアプリを「起動」→「ログイン」→「終了」する作業(?)を繰り返している人を、何度か見かけたことがあります。


これは何のためにやっているのかと言えば、たいていのゲームアプリには、「ログインすると、1日に1回アイテムが無料でもらえる」という仕組みがあるからなのですね。このアイテムの中には、ゲーム中でいわゆる「ガチャ」が引けるコイン的なものも含まれていますので、ユーザーとしては、「ゲームをしなくても、毎日ログインだけはしておいた方がお得」なわけです。


私も「ドッカ〇バトル」をたまにやっていますので(笑)、毎日ログインだけはした方が得だという心理はよくわかります。ていうか、実際に、ほぼ毎日ログインはしています


ただ、ログインだけして終わる場合でも、だいたい2分程度は時間がかかるんですよね。
ゲームを起動すると、データのローディングが入るので。
感覚的にはそれほど長くはなく、一瞬って感じがしますが。


しかし、たとえば、ログインだけするゲームが5つあったとしましょう。
そうすると、毎日10分は、完全に無駄な動作をしていることになります。

一週間にすると、1時間ちょっと。
1カ月にすれば、5時間程度。
1年繰り返すと、60時間程度ということになります。

つまり、365日のうち、2日半くらいは無駄にしている計算です。


これ、とてももったいないと思うのです。
特に、若い人たちに伝えたい・・・。


自分がオッサンになったから言うわけではありませんが、10代・20代の時間は貴重です。

やはり、体力・気力もありますし、若いからこそできることもあります。
今は「たった2日半」のように思うかもしれませんが、年をとってくると「今、若い頃の2日半があれば、いろんなことができるなぁ」と、つくづく思うようになるものです。


というわけで、若い人たちには、ぜひこれを覚えておいてほしいと思います。
できれば、ゲームアプリは1~2つくらいに絞ることをオススメします。
ログインだけしかしないゲームは、どうせそのうちやらなくなるものです


まぁ、これは別にゲームアプリに限ったことでも、若者に限ったことでもありません。
電車を待っている時間とか、タバコを吸っている時間も同じでしょう。
職場における業務効率化にも関係のある話です。


「時は金なり」。
あまり細かすぎるのもかえって窮屈な人生になりますが、私も気を付けようと思いました。
(「ドッカ〇バトル」は、たぶん今後も続けますけどね。)


おわり

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

さて、今日はどうも記事が中途半端になってしまっていた
「私が人生で影響を受けたテレビゲーム」について、引き続き書きたいと思います。

今回が最終回になります。


最後なので、「影響を受けた」というよりは、「面白かった」ゲームの紹介にしようと思います


21世紀になってからは、実はあまりゲームはやってないのですが、「これはメチャクチャ面白かった!」と、自信をもってオススメできるゲームがあります。


それは、「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」(5pb、MAGES)です。
通称「シュタゲ」。様々なハードで発売されていますが、Wikipediaによれば、最初に出たのは2009年のXbox360版のようですね。

ゲームジャンルは「想定科学ADV」とされていますが、要はアドベンチャーゲームです。

と言っても、一般的なアドベンチャーゲームよりは、選択肢やフラグ分岐は少ないかもしれません。たしか、「メールを送るか送らないか」「電話に出るか出ないか」といった選択肢しか、基本的になかったように思います。どちらかというと、映画や小説のように、ストーリーを読み進めていくタイプのゲームになります。


で、ゲーム内容は、あまり書くとネタバレになるので控えますが、秋葉原、タイムマシン、タイムリープ、主人公の苦悩、若者、恋愛などといったキーワードが挙げられるかと思います。


「シュタゲ」で検索して出てくるゲーム紹介サイトやゲーム画像・イラストを一見すると、なんとなくマニアック度(オタク度)が高そうで、ちょっと敬遠したくなる第一印象というのが、正直なところではないかと思います。私もそうでした


周囲が「シュタゲ面白いよ~」とか言っていても、私は食わず嫌いというか、数年間は気になりながらも手を出しませんでした。でも、それから数年後に、たまたま声優の今井麻美さんを存じ上げる機会があり、彼女がヒロインの牧瀬紅莉栖役を演じられているということで、じゃあやってみようかと。言い方は悪いですが、そこで重い腰を上げたわけです。


で、たしか2012年か2013年の夏休みの初日に、ゲーム屋さんに行って、Xbox360版のソフトを買いました。そして、始めたところ・・・


めちゃくちゃ面白いやんけ。


ストーリーがとにかく面白く、先の展開がとても気になるのです。
登場人物のセリフも音声付きなので、聞いていて飽きません。


そんな感じで、ちょうど夏休みだったということもあり、3日間ぶっ続けでプレイして一気にクリアしましたよ(笑)。マルチエンディングなのですが、トゥルーエンドまで辿り着くのにえらい苦労した記憶があります。にしても、ようやく辿り着いたトゥルーエンドは感動的で、ちょっと泣きそうなりました。


ところで、たしか作中に「バタフライエフェクト」という話が出てきます。
「北京で蝶が羽ばたくと、 ニューヨークで嵐が起こる」みたいな話(違うかもしれません)だったと思いますが、考えてみれば、私たちの毎日の生活も、朝起きてから寝るまで、たくさんのフラグ分岐の結果なんだなぁと実感します。そう考えてみると、自分が人生で出会った人や事柄って、本当に奇跡みたいなものだと思います。


自分の心境や環境に余裕がなかったり、たまたまタイミングが悪かったりで、人生のフラグ分岐の選択を失敗しちゃったなぁと思うこと、ありますよね。自分の努力次第でやり直せるものなら、頑張れば良いのですが、「時すでに遅し」で、やり直しがきかないことも結構あります。


そんなときは、「タイムリープしてー」とか私もよく言っていますが(笑)、現実問題どうにもなりません。もう、奇跡が起こることに期待するしかないですね。


何が言いたいのかよくわからなくなってきましたが、シュタゲに興味を持たれた方は、ぜひプレイしてみてください!Xbox360版とかPSP版とかであれば、今なら中古ショップでかなり安く買えると思います。たしか、スマホ版もあったと思います。

ちなみに、アニメ化もされていますので、「ゲームは疲れるのでちょっと・・・」という方は、DVDなどでぜひ。


リメイク版の「STEINS;GATE ELITE」も、PS4などで今年発売されるようです。
最新ゲーム機をお持ちの方は、こちらでも良いかもしれません。
私も、発売を楽しみにしています。


おわり

こんにちは、横浜の商標弁理士Nです。

1か月ぶりの更新となってしまいました・・・
今日は目がやたらシュパシュパしますが、奴(花粉)が到来しているのでしょうか。


さて、昨日は美容室に行って散髪したのですが。
待ち時間に、スタッフの方が、雑誌を何冊か持ってきてくれたんです。


普段、まったく読まないようなシャレオツな雑誌がほとんどでしたが、若い頃たまに読んでいた某ファッション誌があったので、「懐かしいなぁ」と思いながら、ページをペラペラめくっていました。


すると、面白そうな「戦国武将占い」なるものがありました。
なにやら、生年月日に示された数字から、自分がどのような武将タイプかを占うもののようです。私の好きな武田信玄とか、上杉謙信もありました。

そこで、早速やってみようと、生年月日一覧を見てみたのですが・・・。


1987年生まれ
1988年生まれ
1989年生まれ
・・・・
1999年生まれ
2000年生まれ
2001年生まれ


うわあああああああ!
自分の生まれた年がない(笑)。


そう、最高で現在31歳までの人しか占えないのです。

自分、31歳なんてとっくに超えて、もはやアラフォーなんですが・・・。
戦力外宣告ならぬ、「対象外読者宣告」をされたにも等しい仕打ち。
「メン〇ノ〇ノ」は、もう読んではいけない世代なのか(苦笑)。
これはさすがにショックです。


いやたしかに、自分がもうヤングではないことは認識してはいますが、こういうことは初めてだったので、何とも言えない悲しい気持ちになりました。


たしかに、考えてみれば、今年30歳の人が平成生まれになるんですもんね。
いやいや、のんびりしてたら、人生って一瞬で終わってしまいますね。

1日1日、ホントに大事にしなきゃなぁと、あらためて実感したのでした。


おわり

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

前回に引き続き、
「私が人生で影響を受けたテレビゲーム」について書きたいと思います。
前回は「ストリートファイターⅡ」を挙げましたが、今回は後編です!

さて、「ストⅡ」といえば、対人間との対戦プレイが醍醐味です。
家庭用のゲーム機で友達と対戦するのももちろん楽しいのですが、やはりアーケード版(ゲームセンターなどにある筐体)で対戦するのがアツかったですね。


知らない方のために、アーケード版について簡単に説明します。
まず、わりと大きめのゲームセンターなどでは、2つの大きな筐体(ゲーム台のこと)が背向かいで並べられており、それぞれにモニター画面、操作レバー&ボタンが付いています。一方が、プレイヤー1用、他方がプレイヤー2用となるわけですね。筐体の前には椅子が置いてあって、ここに座ってゲームをプレイします。2つの筐体のモニター画面には、同じゲーム映像が映っています。


で、筐体がかなり大きいので奥まで見えず、一方のプレイヤーからは、反対側に誰かいるとか、どんな人が座っているとかわからないようになっているのが普通です。


一般的には、プレイヤー1の筐体に座って、一人で黙々とプレイするものなのですが、この「ストⅡ」はプレイヤー2からの「乱入」が可能でした。プレイヤー2側の筐体に100円を入れてスタートボタンを押すと、たしか「HERE COMES A NEW CHALLENGER!」(効果音:デレデレッデッデデー♪)という文字が出て、プレイヤー1のゲームは強制中断させられ、プレイヤー2との対戦となります。


そして、この対戦に勝った方が、ゲームを続けられるというものです。
負けた方は、ゲームオーバー扱いとなります。
まさにハイエナというか、道場破りのようなシステムですね。


前置きが長くなりましたが、このような仕様なので、必然的に「知らない人」と対戦することも多くなります。一人でプレイしているときは、「誰か乱入してくるのではないか」とドキドキしたり、いざ乱入されて負けると「ちくしょおおおおお!!くそったれー!」となるわけです。当時ガキンチョだった私は、当然ながら僅かなお小遣いでやりくりしていたので、100円を入れてゲーム開始後、すぐに乱入されて負けたりすれば、それこそ「くそったれー!」となるわけで、絶対に負けられない中坊の戦いがそこにはありました。


まぁ、当時の中坊連中は皆同じようなものだったので、さすがに「無駄な乱入はマナー違反」のような暗黙の了解があったように思います。私の行きつけの地元のゲーセンでは、プレイヤー1がゲーム終了するまで待って、交代するというのがほとんどだったと思います。


ただ、そんな平和なゲーセンにも、たまに「外敵」が颯爽と現れます。


・高校生
・大学生
・オタクのおっさん
・違う地域(ゲーセン)からの遠征客
・地元のヤンキー(不良高校生)


彼らは、遠慮なく対戦乱入してきます。
しかも、たいてい上手い&強いのです。
ことごとくゲーム台を奪っていきます。
当時中坊だった私たちには、脅威でしかありませんでした。

しかし、ふだんまったり遊んでいる地元軍(?)の我々にとって、よそ者にゲーセンを占拠されるようで面白くありません。ヤンキーに歯向かっても多分リアルファイトになってボコボコにされるだけなので、さすがに彼らはスルーしましたが、他の連中はギャフンと言わせてやりたい!というのが、同じゲーセン常連者の共通の思いだったようです。


敵の敵は味方。


とはよく言いますが、その時、まさに「敵の敵は味方」状態が起こりました。


ゲーセン内でよく見かけるけど話もせず、普段は「うぜー」とか「気に入らねー」とかお互いに思っていたであろう、同じ学校の別クラス・別学年の生徒や、他の学校の生徒が、気が付くと強力な外敵を倒すべく、手を組んでいるのです。外敵と反対側の筐体前に集まり、「次は俺がケンでいく!」とか「おまえ、ザンギで吸い込みいけるか!?」とか「ここは意表を突いて僕のダルシムで」とか、知らない間にチームプレーのようになっているのです。私も意識せずに、その輪の中にいることしばしば笑。まさに「地元軍」です。

これはまるで、新たな強敵が襲来してきたときには、かつてのライバルが手を組んで戦うというドラゴンボール状態なのですが、こういった時に生まれるチーム力というか、執念のパワーというのはすごいなぁと、当時感動したのを覚えています。みんな本当に真剣なのです笑。そして、協力の結果、外敵を打倒した時の爽快感と達成感はそれこそ何とも言い難いものでした。


ただ面白いのは、こういうことがあっても、数日後にはまた挨拶すらしない関係に戻っているというところですかね。それでも、一人、二人と、そういった事件(?)を通して仲間が増えていったように思います。


インターネットもない昭和の時代の話ですが、今思えば、人間臭くて良い時代だったなぁと思います。そして、大人になった今では、「企業競争とか戦争も、基本的にあの時と同じなんだなぁ」とか、身をもって感じたりしています。


おわり

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

さて、今回も前回に引き続き、
私が人生で影響を受けたテレビゲーム」について書きたいと思います。

今回は、第2弾。

「ストリートファイターⅡ」
(カプコン)


というゲームです。

そう、ちょっと前にも紹介した、通称「ストⅡ」です。
元々はゲームセンターに置いてあるアーケード版が主流でしたが、その後、家庭用ゲーム機の「スーパーファミコン(SFC)」に移植されました。私はアーケード版も相当やりましたが(笑)、SFC版が発売された時にはそれこそアホのように毎日自宅でプレイしたのを覚えています。


このゲームは、キャラクターが1対1で横向きに対峙する対戦格闘ゲームです。キャラクターは複数用意されており、自分が好きなキャラが選べます。で、コントローラーにはパンチボタン、キックボタンがそれぞれ弱・中・強の3種類あって、どれを使うかでキャラクターのアクションや威力が変わってきます。また、方向キーと合わせて特殊な操作をすることで、より強力な必殺技を出すことができます。必殺技は、キャラによって異なっており、発動させる難易度や威力も変わってきます。


このようにボカスカと格闘し、相手のライフゲージをゼロにした方が勝ちとなります。
対戦は、コンピュータを相手とするのが一般的ですが、2コンを使って人間相手とすることも可能です。


今でこそ当たり前のジャンルとなっている対戦格闘ゲームですが、その火付け役とも言える「ストⅡ」の登場は、当時ゲームキッズだった私には衝撃的でした。


何も考えずにボタン連打をしてもそれなりに遊べるのですが、バトルにストーリー性を持たせるというか、「ドラマティックに展開させるのがかっこ良いプレイスタイル」的な風潮があったように思います。というか、多分それが正しいこのゲームのマナー(?)です。


そのためには、必殺技を意図したタイミングで出せることはもちろん、相手にも技をきちんと出させた上で、それを受けるか防ぐかかわすか、その後にどのように攻撃の流れを作っていくか等のかけひきを行なう戦略性が必要となるのです。そのへんがこのゲームの奥深さというか、面白いところだったように思います。ですから、コンピュータ相手よりは、人間相手の方が数倍楽しいゲームです。


また、このゲームの良さは、「やればやるほど上達を感じられる」という、当時のゲームにはあまりなかった側面があった点ではないかと個人的には思います。なんというか、技能を磨いている感じなのです。ある意味、本当に格闘技を稽古しているような感覚になります。


私も、最初に始めた頃は、ボタンをガチャガチャやっているだけでしたが、これだけでは相手に勝てず必ず行き詰ってくるので、必殺技コマンドの練習をするわけです。


まずは連打系の「百烈技」が出せた!
ソニックブームが出せるようになった!
波動拳が出せるようになった!
昇龍拳が出せるようになった!
ドラゴンダンスができるようになった!
スクリューパイルドライバーができるようになった!


このような感じで、日々上達するにつれて、「自分もやればできるんだ!」といった謎の自信がついたように思います。自分に自信をつけるためには、小さな成功体験を積み重ねるのが良いとはよく言われることですが、私にとっての「ストⅡ」は、まさにこれに当たりました。当時の私は、それこそ何にも取り柄のない少年でしたから、良い意味で、受けた影響は大きかったと思います。


「コツコツ努力をすれば、絶対に成果が出る」
「今日は負けても、明日は勝てる可能性がある」
「諦めたら終わり」


いい大人になった現在、このような気概を強く持って生きていますが、どれも「ストⅡ」にハマっていた時代に、自分に染みついたものかもしれません。弁理士受験生だった頃にも、無意識に心の支えにしていたように思います。


ちなみに、「ストⅡ」からは、他にも生き方に影響を受けた点があります。
それはまた次回ということで。

というか、いろいろ書いていたら「ストⅡ」やりたくなってきました。
実家にまだあるかな・・・?


おわり

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

さて、今回は、前回の予告通り、
私が人生で影響を受けたテレビゲーム」について書きたいと思います。

今回は、第1弾。

「ドラゴンスレイヤー英雄伝説2」
(日本ファルコム)


というゲームです。

このゲームは、主人公である某王国の王子とその仲間たちが剣や魔法でモンスターと戦い、謎を問いてストーリーを進めていくという、いわゆる「王道ファンタジーRPG」に当たります。もともとは家庭用パソコン(PC98など)のゲームとして発売されましたが、その後、スーパーファミコンやPCエンジンにも移植されました。私は、主にPCエンジン版をプレイしました。

で、幼かった私が影響を受けたのが、最初に王子の仲間になる「ランドー」という名前のキャラクターです。

このランドー。

魔法使いなのですが、ムキムキのマッチョなのです。

外見だけだと、若干「ウホっ」という雰囲気の漂うキャラクターです
(気になる方は、「英雄伝説 ランドー」などで画像検索をしてみてください。)
しかも、けっこうなオッサンです笑。

当時のRPGと言えば、魔法使いは体力(HP)や攻撃力が低く、外見もヒョロヒョロのニーチャンかサンタクロースみたいなヒゲのおじいちゃん(or 三角帽子のおばあちゃん)なのが、常識でした。私もそのように思い込んでいました。

そんな中、マッチョの魔法使い(しかもオッサン)の登場は、幼い私を震撼させました
「なんだこれは!?」と。

彼はゲーム中でもたしか、「魔法使いは非力だという固定観念を覆すべく、体を鍛えたのだ」みたいなことを言っていた記憶があります。
私には、「なにこいつ、すごい!」と、とても心に響いたのです。

事実、彼は魔法もそこそこ使えて、肉弾戦もそこそこ強いキャラでした。
(実は、ゲーム後半はビミョーになってくるのですが。)

このランドーとの出会いで、私は「なるほど、世の中の思い込みや固定観念は自分の可能性を狭めるのか」ということを学び、後に活かそうと思いました。

実際、以下のような感じで、私はその後の人生を送ってきました。

・文系が、理系の科目をできないと思うなよ?(高校時代)
・ベーシストが、ドラムを叩けないと思うなよ?(大学時代)
・文系出身だからって、技術職ができないと思うなよ?(新社会人時代)
・弁理士が、著作権できないって思うなよ?(わりと最近)


など。

よくよく考えれば中二病的な思考なのですが、まぁ当時はリアルに中二くらいでしたし、しょうがないですね(笑)。
でも、この「世の中の思い込みや固定観念にとらわれないゾ」という考え方は、私のこれまでの人生においてはプラスに作用していると思います。そもそも、私が弁理士になったのも、ある意味ランドーというキャラとの出会いのおかげかもしれませんしね。(言い過ぎでしょうか)

フェイクニュースや情報操作の氾濫した今の時代には、特に役立つかもしれません。

また、独立した現在では、マーケティングや営業でもそこそこ役に立っているのではないかと思います。人生、何が影響するかわかりませんね。(笑)

次回も引き続き、同様のネタを記事にしたいと思います。

おわり

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

たまにブログの記事中にテレビゲームネタをこっそりと入れているためか、表題のような質問を受けました笑。

私などに興味のない方にとってはどうでも良い話かもしれませんが、当ブログは自己紹介の意味合いもありますので、今回はこの質問に回答したいと思います。

結論から言うと、現在は全然ゲーマーではないと思います。

ゲームをするのは、昔からプレイしているビッグタイトルの続編(たとえば、ドラ〇エ)が発売された時くらいで、あとは休憩時間等にスマホでドッ〇ンバトルをプレイしている程度です。多分、ライトゲーマーにも該当しないと思います。PS4も持ってません。。。

が、小学・中学時代は・・・

めちゃくちゃゲーマーでした笑

ファミコンのリアルタイム世代ですので、相当やり込みました。

アーケードゲーム(ゲーセンや遊園地などにあるビデオゲーム)も相当やりました。

特に、「ストリートファイターⅡ」には、当時アホのようにハマりました。

地元のゲーセンの大会にも参加したほどでした笑

中学3年生の時の文集にも、「ストⅡ」ネタを書いた記憶があります。
今思えばふざけすぎですwww
よく当時の担任の先生に怒られなかったなぁと・・・
(怒られたかもしれないけど忘れた)。

まぁ、程度の差はあれ、同世代の男性は皆同じような感じだと思うんですが・・・。

ところで、ゲームといえば、これまでの私の生き方に影響を与えたゲームが結構あったりします。
次回からは、これをネタとして数回にわたって記事にしていきたいと思いますので、お楽しみ(?)に!

おわり


こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

皆様、遅くなりましたが明けましておめでとうございます
今年も、本ブログを何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、私は本日が仕事始めでした

若い頃(20代の頃)は、年が明けると気持ちがすーっと入れ替わっているというか、いろんな意味で「切り替え」が器用にできていたように感じるのですが、近年は、なんとなく「昨年の続き」のような感覚で新年を迎えていることが多い気がします。

RPGゲーム風にたとえるなら、「強くてニューゲーム」ではなく、「クリア後に裏ボスを倒しに行く」ような感じです。

私が昨年何かやり残しているからなのか、今がそういう社会的風潮だからなのかはよくわかりませんが、あまりよろしくないなぁと思います。やはり、新年は新しい気持ちで、アグレッシブかつポジティブかつフレッシュに(意味不明)迎えたいものですよね。

相変わらず不穏な空気が漂う世の中ですが、2018年、お互い良い年にしましょう!!

というわけで、明日からまた3連休
みなさま、今週もお疲れさまでした!

おわり

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

うちの事務所は、昨日が仕事納めだったのですが、今日は大掃除・事務処理・データ保守などのために、いつも通り出勤しました。

PCに、「1年ありがとう」。

プリンターに、「1年ありがとう」。

電話機に、「1年ありがとう」。

etc・・・

こんな感じで、今年あったことを思い出しつつ、掃除などをせっせと行ないました。

今月、独立してちょうど丸2年になりました。

独立すると、依頼人にはもちろんですが、いろいろな人・物・事に感謝することが多くなった気がします。
よく言われるように、勤務時代には「当たり前」だったことが、いかに恵まれていたかということに気付く・・・というか、思い知らされるのですね。

これまでの10年間の自分を客観的に見つめ直すと、やんちゃというか生意気というか、扱いづらい弁理士だったろうなぁと思います(笑)。にもかかわらず、温かく接してくれた周囲の皆様や仲間たちには、今になって本当に感謝しております。私はツンデレなので、直接伝えませんけどね

また、「経営者は孤独」ともよく言われますが、最近はそれもホントに実感します。
どちらかというと、私は「一人が好き」な性格であるにもかかわらず・・・です。
来年は、今年以上にメンタルも鍛えなきゃなぁと思います。

なんだか記事の趣旨がよくわからなくなってきましたが、とりあえず本ブログをご覧になっていただき、ありがとうございました。来年も、こんな感じでゆるくやっていきますので、たまに読んでいただければ嬉しいです。

それでは皆様、良いお年を!
ありがとう 2017年☆


おわり

メリークリスマス!!

↓30分で描いたイラストです。笑
プレゼントは登録査定で!


商標仮面(サンタver)

そろそろ、このキャラクターの設定ちゃんとしないとな・・・笑。

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

12月とあって、ブログの更新もお久しぶりとなってしまいましたね。

さて、今朝の新聞に驚きの記事が載っていました!!

なんと、ペルーで、「ドラゴンボール」の登場キャラクターの名前が名付けられた人が、500人以上いるというのです! いや~、オラぶったまげたぞ~笑

情報によると、

・「ゴハン」  169人
・「シェン」   114人
・「クリリン」      12人
・「ピッコロ」        4人
・「ゴクウ」          2人
・「ベジータ」       2人
・「フリーザ」       1人


ということです。

「ゴハン」・・・。
まぁ、実際「ライス」さんとかいますし、外国の方からすればそんなに不自然ではないかもしれませんね。

「シェン」も、中国とかに普通にいそうですし、日本人からしたら、むしろカッコいい。

でも、自分だったら・・・

さすがに「クリリン」はイヤかも笑

たしかに、地球人最強ですし、良識人ですし、奥さんもキレイですし、ドラゴンボールの登場キャラクターの中では、めちゃくちゃ好感度も人気も高いと思うんですけどね・・・。

いやまぁ、「〇〇りん」って、若い子がよくニックネームにも使いますし、とらえかたによっては可愛らしいのかもしれませんが・・・。やっぱり、あの坊主頭のイメージがイヤなんですかね笑

個人的に気になるのは、「ヤムチャ」、「ナッパ」、「ラディッツ」はいるのか?
「ブロリー」とか「クウラ」とか「バーダック」も気になりますね。
最近のだと、「ジレン」とか「ケール」とか「ビルス」は、普通にいそうですけどね。
「ブルマ」の男性がいたら、ちょっとかわいそうかもしれない・・・。

というわけで、この調査報告は、ぜひとも定期的にお願いしたいものです。

torisan
おまけ:先日、横浜に行ったら、きれいな鳥が隣に飛んできました。











こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

「僕は、空手を絶対ケンカに使いません!」

さて、表題について、「なんぞ?」と思われた方が少なくないかもしれません。

小学生の時、私は空手クラブに在籍していました。
上記は、練習開始前、顧問の先生に必ず大きな声で叫ばされたフレーズです。
一種の誓いというか、誓約というものでしょうか。

小学生のパンチ力やキック力などたかが知れているかもしれませんが、やはり経験者の威力は違います。武道は精神鍛錬の色が濃いスポーツですが、小学生にはそのへんわかりにくいだろうからキチンと認識させなきゃイカンということだったのでしょう。

現代の小学校でこれをやらされたら、「軍隊みたいだ」とか文句や苦情が出そうですが、私はこのように躾られたことはとても良かったと思っています。やはり、日々口に出して、繰り返していることで、「本当にやっちゃダメなこと」だと、幼いながら脳裏に焼き付いていたように思います。

実際、空手をケンカに使ったクラブのメンバーはいなかったと記憶しています。

中学校や高校というのはケンカも多い多感な時期ですが、ここでも私にとっては、小学校の頃の経験が抑止力となった気がします。これまでに他人に対して本気のパンチやキックを繰り出したことは、考えてみれば一度もない気がします。(かわりに柔道技とかプロレス技は(冗談で)使っていた気がしますが。。。

そんな小学生でもやってはダメとわかることを、どうして某横綱はやってしまったのだろうかと、残念でなりません。

正確な情報はイマイチ出てませんし、事件に関する様々な面が報道されていますが、どんなことがあっても、力を持った者が試合以外で他人に手を出したらダメでしょう。人間性や品位を疑問視されても、しかたありません。

何かのアイテムで殴ったか、殴ってないか。
何発殴ったのか。
どんなケガをさせてしまったのか。


それらは、本質的な問題ではないと思います。
「殴った」という行為自体が、もっとも大きな問題ではないでしょうか。

某横綱への厳しい処分は、避けられないだろうと個人的には思っています。

あ、ちなみに。
なぜ、小学校のときに空手クラブに入ったかというと。。。
勘の良い方はわかったかもしれませんが、完全に「ドラゴンボール」の影響です笑。
顧問の先生が、「気」だのなんだの言ってたこともあって、真面目に練習(修行)すれば本気で「かめはめ波」を撃てるようになると思っていた、アホな小学生でした・・・。

おわり

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

さて、弁理士試験の最終結果が発表されましたね。
今年の最終合格者は、255名だそうです

年々、合格者が少なくなって心配になりますが、逆に優秀な人材ばかりなのでしょう。
合格された皆様、本当におめでとうございます
皆様の力で、ぜひ弁理士業界をもっともっと盛り上げていただければ

話は変わりますが。
本日は、毎年恒例「ユーキャン新語・流行語大賞」の候補が発表されています。

昨年もやりましたので(※昨年の記事はこちら)、
今年も完全に独断と偏見を含む個人的なコメントをしたいと思います。笑

1 アウフヘーベン・・・ ローゼンメイデンを思い出しました。
2 インスタ映え・・・ よく耳にしましたが、男性はあまり言わない気がします。
3 うつヌケ・・・ 聞いたことないんですが・・・。
4 うんこ漢字ドリル・・・ 発想は斬新だと思います笑
5 炎上○○・・・ 「炎上」というワード自体は、いまさら感がありますね。
6 AIスピーカー・・・ 悪用とか、誤作動とかの対策が大丈夫なのか個人的に不安です。
7 9・98(10秒の壁)・・・ これ、流行りました?
8 共謀罪・・・ さんざん騒ぎになりましたが、その後どうなったんでしょうか。
9 GINZA SIX・・・ 実はまだ行ったことがありません。
10 空前絶後の・・・ イェーーーーーーーーーーーーッ!!
11 けものフレンズ・・・ 「けもフレ」というワードは聞きますが、何なのか知りません。笑
12 35億・・・ 個人的に、いまいち面白さがわかりません。すいません。
13 Jアラート・・・ 緊張感がなさすぎるので「緊急事態警報」で良くないですか?
14 人生100年時代・・・ 金はひゃくしゃい、銀もひゃくしゃい(懐)
15 睡眠負債・・・ ???
16 線上降水帯・・・ ??????
17 忖度・・・ これは確かに流行りましたよね。あまり好きではない言葉ですが。
18 ちーがーうーだーろー!・・・ この〇ゲーーーーーー!!
19 刀剣乱舞・・・ 実は間違えてグッズ店に入ったことがあります。笑
20 働き方改革・・・ そんなに改革されてる印象はありませんが・・・。
21 ハンドスピナー・・・ ゲーセンの景品に多すぎ!!
22 ひふみん・・・ 竹俣紅さんがかわいい。
23 フェイクニュース・・・ インターネット上の悪意と悲劇。
24 藤井フィーバー・・・ 竹俣紅さんがとてもかわいい。
25 プレミアムフライデー・・・ もはや誰も認識していないという笑
26 ポスト真実・・・ なんぞこれ?
27 魔の2回生・・・ 真面目な2回生がかわいそうすぎです。
28 ○○ファースト・・・ ブッ〇ファーストさんにはよくお世話になっています。
29 ユーチューバー・・・ 「はいどーも商標弁理士Nです!今日なんですけれどもー!」
30 ワンオペ育児・・・ これ、そんなに流行りましたかね?

個人的な予想としては、青の8つですね。
「ちーがーうーだーろー!」が大賞になったら、豊田真由子さんが受賞するんでしょうか・・・。

こうして見ると、あまりポジティブなワードがない気がします。
来年は明るいワードが多くなることを祈ります。

おわり


こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

早いもので、もう11月・・・。
今年も残すところ2か月を切りましたね。
年々1年が早く感じるのは、自分が歳をとったせいでしょうか(笑)。

さて、昨日までの3連休、みなさま満喫できましたでしょうか。

私は神保町に行ってきました!!
(またかよ笑)


というのも、この3連休は「神保町ブックフェスティバルが開催されているのです。

2017110601

私は、4日(土)の午前に行ってきました

まず、「ブックフェスティバルとはなんぞや?」という話ですが、この期間、駅前、メイン通り、すずらん通りにズラリと古書店の露店が並びます。

古書がメインですが、すずらん通りには出版社の露店(ブース)もあり、新品本が割引価格で売っていたりもします。知財関係の本を出しているY社、K社、C社などのお店では、知財法や弁理士試験に関する本が50%オフくらいで売られていましたヨ(欲しいのはほとんど持っていたので、買いませんでしたが・・・)。

出版社のお店によっては、「80%オフ」とかいうのもありました。
太っ腹すぎるでしょ笑

また、すずらん通りでは、食べ物を売っている露店も多かったです。
神保町は、古書の街というだけでなく、グルメの街ですからね。
見ているだけで食欲をそそられるものが、たくさん売られていました。

各所でイベント(音楽演奏会、オークション、フラダンス等)も催されていたようです。

そんな感じで、まさに「祭り(フェスティバル)」なのですが。

私が行ったときは、

とにかく人が多かった。笑

神保町でこんなに大勢の人を見たのは初めてでした。
通勤時間帯の新宿駅かよ、みたいな。
すずらん通りでは、行列を作って進んで行くって感じでしたからね。
はっきり言って、(めちゃくちゃ楽しかったですが)めちゃくちゃ疲れました。

でも、神保町や古書好きの人がこんなに大勢集まって、なんだか嬉しくもあり。
某アニメで言うところの「力の大会」みたいで、テンションはとても上がりましたね。
そういえば、某アニメはやっとOP曲のCDが発売されましたね。(関係ない)

ぜひ、来年も行きたいと思います!!
できれば3days全部参加したいですね。笑

おわり

こんにちは、横浜市の商標弁理士Nです。

先日、久しぶりに私の聖地である神保町に行ったのですが。

とても悲しい思いをすることになりました。

昔からよく行っていた、「すずらん堂」さんが土曜にもかかわらず営業していなかったので、「おかしいなぁ」と思ってググったところ、どうやら閉店してしまったようなのです。

真偽は定かではありませんが、ネット情報によれば9/30閉店とのこと。
最初に知ったときは、本当に、

なん・・・だと・・・!?

ウソ・・・だろ・・・!?

という某少年漫画的セリフを吐く勢いでした。
何かの錯覚をしていればよかったのですが、現実でした

「すずらん堂」さんは、その名のとおり「すずらん通り」にある本屋さんで、1階は一般の本・雑誌・コミック(と一部にエロ)、2階は全部エロ(笑)という構成だったのですが、特筆すべきは、かゆいところに手が届くような1階のサブカルコーナーでした

ネーミングの本とか、ロゴ・商品パッケージの本、マーク・表示の本などがさりげなく陳列されていたので、新刊を見かける度によく買っていた思い出があります。普通の大きな本屋さんでも置いてあるのでしょうが、ジャンル分けが難しいのか、あちこちのコーナーに分けて置いてあるのが普通なので、あらかじめ本の存在を知らないと探しにくいんですよね。

その点、すずらん堂さんに寄れば、新しく出た本が認識しやすいので、マニアック寄りの商標弁理士的には、とても助かっていました。

もっとも、ここ数年は、ネーミング関係の本をあまり置いてなかった気もしますが・・・。
でも、歴史とかミリタリーの本とか、興味をそそられるものが良い感じでまとめられていたと思います。

弁理士になる前から通っていた記憶があるので、10年以上前からの馴染みでした。
やはり、馴染みのあるものがなくなってしまうのは悲しいことです。
本当に残念です

閉店と言えば、神保町のドンキがわずか8か月で閉店したというニュースが出ていましたね。
同日、お店の前を通りましたが、たしかに「閉店しました」的な表示がありました。
理由は私にはわかりかねますが、やはり街の雰囲気や風土に馴染めなかったということでしょうか・・・。

神保町の馴染みのある古書店も、ここ数年でポツポツと閉店してしまっています。
理由はいろいろあるのでしょう。
店主が年をとりすぎた、といった理由などもあるのかもしれません。

ただ、神保町に限らず、最近身の回りでなくなるお店などが多すぎる気がします。
「ホントに日本の景気は良くなっているのかな?」と思わずにはいられません。

おわり

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