先日山本アナという人が亡くなられた。

私はお名前をアナウンサー時代は存じなかったのですが、

ニュースを聞き、あまりに早い死とご家族のことを思うと

ご冥福を祈らずにはいられない。

私も友人の女性が産後うつになり無事生還した。

しかし、「薬を服用したことで、もう子供を産まない方がよい」と

周りに言われたと語っていた。そんなことから本日は占星学的に考察

したいと思う。

 結果、産後うつ』になりやすい人は生まれつき心がデリケートだったり、

緊張やストレスを生じやすい人(例えば土星と天王星の位置関係が

悪いなど)が、大きな病気が出やすい時(進行の太陽が土星と接近

するなど)に特に注意が必要となることが判ってきた。

もとより、それはどんなことにも言えることではある。

しかし、占星学で事前に【心がデリケートな人か】はすぐに判る。

また、うつと言うと精神病のようだが、栄養も以外に関係している。

うつ傾向になっている時、感情のブレーキをつかさどる、脳にある

神経伝達物質セロトニンが減ってくることが判っている。

そしてその原料はトリプトファンという必須アミノ酸であり、

それは、食物から摂取するしかないのである。
 だから、前もって産後は栄養に気を付け、ストレスを溜めないようにする。
周りの人もより大きな心で見守り助けてあげることがこれからは、ストレス
社会の中益々必要になって来ると思う、それが悲しむ人を少しでも出さない
ようになればと願いながら。