今日は6回目のhideちゃんの日。

hideに会えなくなって、半年も経ってしまったんだ…

半年という区切りのようなものが、更に私の心に荷重がかかり、重くて苦しい。

半日涙が止まらない日もあり、気を張っていないと、いつでもお構いなしに涙が溢れてしまう…

会いたくてたまらない。

声が聞きたい。

抱き締めたい。

日増しにその思いは強くなる。

そんなある日、hideが数ヶ月ぶりに夢の中に会いに来てくれた。

顔を見せてくれた。

多くはしゃべらなかったけど、声を聞かせてくれた。

抱っこが出来た。

目が覚めて、それが夢だと分かると、涙がこぼれそうになったけど、夢でも願いを叶えてくれたhideにありがとうと言った。

また会いに来てね。


時間が経つにつれて、hideを忘れられてしまうのは寂しい。

それでも、家族以外で毎月hideの日を忘れずに、お花やお供え物を持って、手を合わせに来てくれる方がいる。

孫のようにkazuとhideを可愛がってくれ、2人もなついていた。

外泊で帰宅すると、その方のお宅へ行き、

『ただいま~!』

と声をかけ、外泊が終わると、

『行ってきま~す!』

と元気に挨拶をしていたhide。

月命日以外にも、頂き物をする事があるのだけど、今でも必ず、

『kazuくんとhideちゃんに』

と2人分用意してくれる。

そんな心遣いがすごく嬉しい。

いつまでもhideを忘れないでくれる人がいる事で、私の心も少し癒されたりする。