January 31, 2006

本よみまくり

年末年始から引き続いて、おもしろい本を読みまくってる。

イサム・ノグチ〈上〉―宿命の越境者

日本のノグチ庭園美術館にも行きたくなったし、自分の子供にイサムって名づけようかと思ったぐらい感化された。読み終わって心を落ち着かせてから、「芸術性はすごいけど、女ったらしだし、気性激しいし、人間的にはあまり尊敬できないかも。」と思い直して、名前を取るのはやめることにした。

大仏破壊 バーミアン遺跡はなぜ破壊されたか

今までテキトーにしか知らなかったタリバンとアルカイダの関係をしっかり学んだ。
この作者の一冊目もすごかったし、リサーチ力に改めて感動。。。


The Namesake

クリスマスのプレゼントでもらった後、数日間寝るのも惜しんで読み終えた。マサチューセッツに住むインド人一家の話だけど、海外に住む外人なら誰でも胸にチクリとくる触りがあるはず。ピューリッツァー賞を受賞した美人のインド人作者が書いたもので、私の好きなモンスーン・ウェディング(これまたインドのラブストーリー)の監督の手で今年映画化するらしい。


Prey

これもクリスマスプレゼント。マイケル・クライトン作推理小説。その名も「獲物」。バイオテクノロジーの発明で生まれた分子が人間を獲物として襲う、怖い話。前の仕事でバイオやってたので、ちょっと生々しくて面白い。

astrogirl_2004 at 07:32│Comments(0)

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔