2018年07月08日

論文式筆記試験論点

平成30年度弁理士試験論文式筆記試験(必須科目)論点

以下の成績ですので、来年の論文試験に向けて頑張ります

【特許・実用新案:論点】
【問題機
以下の事項についての理解を問う。
△1 特許法条約の趣旨及び優先権の回復の要件
〇2 補償金請求権に係る警告を行うための手続(外国語書面出願における出願公開の請求)
〇3 出願公開前に拒絶査定が確定した出願及び分割出願についての拡大された先願の地位
△4 職務発明の権利帰属及び共同発明の出願手続
【問題供
特許権に関する以下の事項についての理解を問う。
△1.特許発明の技術的範囲と利用発明
〇2.特許発明の実施(生産・譲渡)による特許権侵害
〇3.共有に係る特許権の譲渡と特許発明の実施
△4.特許権侵害における損害額の算定方法

[意匠科目 論点]
△【問題 論点】
意匠法が規定する意匠登録を受けることができる意匠の単位(一意匠)についての理解を問う。
△【問題 論点】
事例を通じて、意匠法が規定する全体、部分、部品を対象とする保護、及び独占権の取得方法についての理解を問う。

[論点]
△【問題機
商標法第3条第2項が規定する「商標の使用による自他商品・役務の識別力の獲得」についての理解を問う。
【問題供
〇1.国際商標登録出願が拒絶査定となった場合の対応策についての理解を問う。
△2.商標法第4条第1項第 16 号についての理解を国際商標登録出願に対する拒絶理由との関係で問う。
✖3.商標法第4条第1項第 11 号についての理解を国際商標登録出願に対する拒絶理由との関係で問う。

astrohero at 19:14│Comments(2)

この記事へのコメント

2. Posted by astrohero   2018年07月10日 22:21
5 mineさま
激励ありがとうございます。論文試験の結果を問わずに、口述の勉強頑張ります。論文発表まであと76日です。
1. Posted by mine   2018年07月10日 02:19
改めてお疲れ様でした。
書ききれなかった部分があるとのことでしたが、最後までどうなるかわかりませんので頑張って口述の勉強を続けてください。
仮にダメでも、口述の勉強は無駄になりませんので。
また、講評論点は参考程度ですので、気にしなくてよいと思います。毎年、講評論点を全て挙げているのに落ちたとか、その反対に論点書き洩らしたのに受かったという話はよくあります。それくらいなので、論点が挙がったかどうかよりも書き方(論文全体の印象とか)の方が重視されているのだと思います。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔