話題の映画「セックスの向こう側 AV男優という生き方」が5月11日から愛媛県のアイシネマ今治で上映開始(5月24日に上映終了予定)になったのでさっそく観に行って来ました。

2433_large
































この映画は皆さんも興味を持っているであろう『AV男優』という職業が一体どのようなものなのか?それを多くのAV男優達にインタビューして迫るドキュメンタリーである。

「AV男優はカワイイ女の子とSEXしてお金も貰えて最高の仕事じゃないか」と思っている人が多いと思いますが、実際は各メーカーに自分を売り込んで、やりたくない仕事(スカトロなど)もこなし、段取り通りにSEXして、射精をコントロールして、などかなり大変そうで私には到底無理な職業だと痛感いたしました(涙)

そんな男優さんたちにとって『綺麗な女優さんと自由にSEXできる作品』は数少ないご褒美らしく、そのご褒美があるから頑張れると映画でも言っておりました。

そしておそらくこれがその『ご褒美』であろうと思われる作品が今回紹介する「オグナナのヤリたいヤリすぎ男優オーディション!!」です。映画に出ていた男優さんも多く出演しておりました。

1096701L















主演女優の小倉奈々(オグナナ)は顔・スタイルは申し分なく、さらに現在AV界で一番SEXを楽しんでいると言っても過言ではないほどの痴女女優。


かつては「岩戸志穂」という名前で着エロアイドルとして活躍しており、

pp_68404















胸にピアス、股間部分にはイタリア語で「愛人」を意味する「AMORE」のタトゥー、そして着エロなのにAV並みに過激なこともやっており、かなりビッチな着エロアイドルとして有名でした。

そして彼女の着エロ作品は「ほとんどアソコ見えちゃってんじゃないか?」とかなり話題になりました。(ちなみに着エロは本番行為が無いために審査も甘めでモザイクの代わりに1本の細い紐でワレメを隠しただけでOKなどAVよりも過激な露出が可能)


そして2010年になぜか着エロ時代のことは一切伏せて(たぶん事務所移籍など大人の事情があったんでしょう)、現役保育士の「小倉奈々」としてAVデビュー。ピアス痕やタトゥーもシールのようなもので消しておりました。

60xv863pl















現役保育士の清純派という設定だったのですが、彼女はプライベートで出された精子は飲むように調教されていたらしくデビュー作から勝手にゴックンするなどしていたためスグに清純派から痴女へ路線変更

しかし痴女全開になったオグナナは全日本プロレスのスローガンのように「明るく、楽しく、激しい」SEXをバンバンと実践するようになり、作品を観た者の心とアソコを元気にさせる女優に大成長。そして彼女は更なるSEXの高みを求めて有名AV男優たちを集めて自分とガッツリSEXが出来る男優のオーディションを開催したのである。

1096701P-03

















集まった男優は左から南佳也、戸川夏也、忍野雅一、小田切ジュン、黒田将稔、森林原人、しみけん、沢井亮と現在のAV界のトップ男優ばかり。映画に例えると「アベンジャーズ」級の豪華さです。

しかしこれだけのトップ男優を集めたにも関わらず、オグナナとHが出来るのはこの中のただ一人だけ。選ばれなかった男優さんは帰ってもらうという厳しいルールでした。

オグナナとSEXがしたい男優たちは必死で自分とHしてくれるようにアピールしていきます。


そしてオグナナが出した答えがなんと一人では足りないので掟破りの『南佳也・戸川夏也・小田切ジュン・黒田将稔』との5Pでした!相手が一流男優でも1人だけじゃ満足できないなんてさすが大痴女です。


…というわけで想定外の5P開始!

1096701P-09



















1096701P-04
















「やっぱり、オグナナ。4人とハメても大丈夫!」

まるでイ〇バ物置のようにトップ男優を4人同時に相手にしても全く動じない安定感があります。ひょっとすると同時に多くの人を扱う能力は保育士時代に身に付けたのかもしれません。(本当に保育士だったかどうかは分かりませんが…)

1096701P-07

















そして4本同時フェラ。

普通の女性ならこんな事をさせられたら悲しくて泣いちゃうと思いますが、オグナナの場合は嬉しくて泣いちゃうんじゃないかというくらい喜んでおります。

可愛くてスタイルも良くてSEXが大好きというオグナナが相手なので男優たちも上機嫌で現場が和気あいあいとしていて楽しそうです。
今のAV界は男優が不必要な声を出してはいけないような流れになっているのでこの作品のようにAV男優同士がHの最中に普通に仲良く会話するなんて最近では滅多にお目にかかれません。

1096701P-08


















男優たちは順番が待ちきれない様子で次々と交代しながら挿入していくのですが、オグナナは激しくズコズコと突かれている間も他の男優をチングリ返ししてアナル舐めするなどSEXに関しては一切手を抜きません。

しかしSEXの手は一切抜きませんが男のアソコはしっかり抜いてくれるのがオグナナ!男優たちは次々とオグナナに向かって発射していきます。

発射する位置はみんな胸射でしたが、オグナナは胸に出されたザーメンを指ですくい取って全部ゴックン。さらにバキュームお掃除フェラで残り汁も全てゴックンしてくれるので男優たちも満足そうでした。(ちなみに小田切さんは黙って2回も発射していたようです)


5Pを終えて満足したかと思いきや、性欲旺盛なオグナナはまだヤリたりないようで帰らずに楽屋にいた森林原人を見つけて1対1のSEXに突入!

1096701P-01

















さっき5Pをしてきたばかりだというのに、まるで数週間くらい禁欲していたかのように森林と激しく絡むのであった。

森林も負けじと得意のモンキーバック(猿の交尾のように野生的なバック)で応戦、2人とも肌が焼けていて身体が引きしまっているのでまるで南国のカップルの激しいSEXを観ているかのようです。

ラストは騎乗位でお腹に発射されると、オグナナはお腹に出されたザーメンを指ですくい取ってゴックン!さらにチンコに残ったザーメンをギュッとしぼり出してゴックン&お掃除フェラで終了。そしてやっと満足したのかフルマラソンを走った後のようにグッタリとするのであった。



後日、みんながジャケット撮影で集まった際にオーディションで選ばれなくて帰った忍野雅一、しみけん、沢井亮があの日に同じく選ばれなった森林原人があの後にオグナナとSEXしたと聞いて激怒!

みんな「不公平だから俺にもやらせろ!」と言うのでオーディションで落ちた4人と急遽SEXすることになったのである。(この中に森林原人もちゃっかり入っておりますw)

1096701P-10

















オーディションで一番最初に落とされたしみけんは恨みを晴らすかのように豪快な体位でオグナナを攻めます。

1096701P-02

















さらには『男優チンコ当てクイズ』まで始まってしまいましたが残念ながらほとんど不正解。ちなみにオグナナは誰のでもいいから突っ込んでほしい様子でした。

1096701P-05
















電マなども持ち出して、最後は各々が自由にオグナナに発射!

もちろん出されたザーメンは全てゴックンしてお掃除フェラも忘れません。(結局オグナナはこの作品だけで10発以上ゴックンしておりますが、なぜかオグナナの作品ってDMMのゴックン・カテゴリーの中に入れられてないんですよね)


どうやら今回の5Pでは沢井さんが勝手に2発ヤっちゃったようで、しかも沢井さんが3発目も行こうとしていたらしいと聞いたオグナナは「(3回目)いいよ!」と沢井さんを手招きしましたが、さすがにその場のスタッフがストップをかけておりました。5Pの後にまだまだ余裕があるなんて、オグナナの性欲は底なしの宇宙です。


現在彼女はイタリアに留学しており月1回日本に帰って来てAV撮影をするという生活を送っています。おそらくオグナナのことなので「愛人(AMORE)」をイタリアでたくさん作っていると思いますが、さすがのイタリア人でもオグナナの底なし宇宙の性欲を満足させるのは難しいでしょうね。


ひょっとすると彼女の性欲を満足させられるのは人類ではなく大王イカとかじゃないでしょうか?


こうなったらいっそのことNHKスペシャルで「小倉奈々 底なし性欲の秘密に迫る!」を放送して欲しいです。



オグナナのようにSEXを楽しんでAVに出ている女優もいれば、前回の岡島樺奈ちゃんのようにちょっと後悔している感じでAVに出た女優もいます。

映画「セックスの向こう側」でAV男優さん達の考えが人それぞれだったように、一言で「AV女優」と言ってもみんな考えが同じではなく、みんなスケベなわけでもないんですね。






『AVマイスター 東風克智(こち・かつとも)』
TBSラジオ『エレ片のコント太郎』にて、エレキコミックに月に100本のAVを観る『アダルト鑑定士・愛媛のI君』として取り上げられたところ、スポニチでAVコラムの仕事を依頼され、ライターデビュー。現在はAVを知らない人達にAVの楽しさを語る『AVマイスター』としても活躍。別名『ぶた☆とんぷう』。

スポニチ「男優ヤリワザ名鑑」、リアルライブ「性春プレイバック」、週刊プレイボーイ「イケメン男優・一徹特集http://wpb.shueisha.co.jp/2013/02/02/16890/」、VOBO「AV男優30年史http://vobo.jp/av30.html」、SPA!「2012年のAV業界10大ニュースhttp://www.zakzak.co.jp/zakspa/news/20121228/zsp1212281129006-n1.htm」、FLASH「お宝AV紹介」、杉作J太郎編集『週刊現代芸術マガジン Ing Future』、NOTTV「エンダンhttp://endan.tv/detail/topic_detail/20130125」ゲスト出演、「ナイツのオールナイトニッポンGOLD」、ザ・ベストマガジン「方言AV女優」、メンズサイゾー(やまぐちりこ引退)http://www.menscyzo.com/2012/03/post_3787.html (ナンパの帝王・島袋浩が飯島愛とのナマハメ激白)http://www.menscyzo.com/2012/01/post_3343.html、リアルライブ「桑田佳祐のPVにも出演したAV女優『JULIA(ジュリア)』の業界初インタビュー(前編)http://www.072.st/article/detail/5440813/(後編)http://www.072.st/article/detail/4515221/」、Menjoy!「ハロウィン直前!男が本当に好きなコスプレ(前編)http://www.men-joy.jp/archives/24600(後編)http://www.men-joy.jp/archives/24607」、等。

お仕事依頼は astrokyu_dan@yahoo.co.jp もしくはツイッター(https://twitter.com/butatongpooでお願い致します。ブログを読んだ感想も宜しければぜひお願いいたします。