「よしっ美代っお前の望み通り、思いっ切り放り出させてやるぞっ、ひっひっひっ」
奉行の遠山が特大の張型付きの槍の肢を掴みながら、卑猥に叫んだ。
「はっはいっお願いいたしますっうがあああっ、はっ早く」
美代は苦悶の表情を浮かべ、ブルブルンと尻を激しく降った。
グリグリッズズズッ、美代の肛門の肉にみっちりと嵌っていた張型が、ゆっくりと奉行の手によって抜けていく。
「あっああああっ、もっと早く抜いてーーっ、お願いっ」
一旦半分程張型を抜いた奉行が、またグリッグリッと張型を呑み込ませた。
「ぐっぐがああああっ、はあはあはあっ、くっ苦しいっ入れないでっ、お願いでございますっ、ぬっ抜いてっ」
「そうかっそんなに抜いて欲しいのかっえっ美代っ、これを抜いたらっ槍でここを串刺しにされるんだぞっそれでも良いんだなっひっひっひっ」
「はっはいっ、そっその槍で串刺しにされても構いませんっ、お願いっ苦しいーーっだっ出させて」
必死の形相で美代は懇願している。それは死への懇願であるが、今の美代には唐辛子の液のまぶされた浣腸液の激痛と、排泄が出来ない苦しみから解放されることしか考えられなかった。
「いいだろうっ、美代っ思いっ切り放り出せーっ」
ズッポンッ嫌らしい音を響かせて、張型が一気に抜かれた。
「ああああっ」
美代がその時、一瞬喘いだ。
そして、次の瞬間美代の肛門が恐ろしい程拡がった。と同時に
「ブバババババッ、ブブブブッブボッブボッ、シャッシャッシャッシャーーーーッブボッブバババババッ」
女の尻から発せられたとは到底思われない。無様で淫らで恥ずかしい音と共に、大量の黄色い排泄物が滝のように放り出されて来た。これ程の量が女の体内に呑み込まされていたとは、その場の者達は目を丸くして驚いた。
その美代の様を奉行はニタリとして眺めていた。
美代の磔浣腸刑を見せられていたお小夜は、美代の凄まじい排泄姿を見ていられず下を向いて黙って震えていた。
「あっああああっいいっ、きっ気持ちいいっ」
美代は群衆に晒されながらの排泄にも関わらず、羞恥よりも排泄の快感にその身を震わせていた。
「あぐっあぐぐ、まっまた出るーーーっ」
「ブビビビビッブボッブボッ、シャッシャッシャッ、ブバババババッ」
一旦窄まった美代の肛門がまたガバッと拡がると、屈辱の排泄が始まった。
「あっああああっいっいいーーっ」
美代は目を閉じ涎を垂らし、恍惚の表情で磔柱にその身を委ねていた。
「ピュッピュッピュッピュッ」
残り糞を息をするように美代は放り出すと、美代の肛門は肉皺がビロビロに捲れ、真っ赤に腫れていた。その肛門の様は見るも無残な有様であった。
排泄の疲れに美代はその身をピクピクとさせ、ぐったりと死んだ様に磔柱に架けられていた。
その美代の姿を満足そうに見ていた奉行は、磔柱の横に立っている執行人に目配せをした。そして
「串刺しに致せっ」と冷たく言い放った。
ぐったりと項垂れている美代にその言葉は耳に入らなかった。
素っ裸の体をバツ字の磔柱に架けられ、両脚を拡げている美代の尻の前に立ち、執行人が槍を構えた。
冷たい槍の先が美代の肛門に触れた。
「ひぃっひぃーーーっ、やっやめて」
その瞬間、美代は叫んだ。
グサリッと槍の先が肛門に呑み込まれた。
「うっうぎゃあああっ、があああっ」
美代の口から恐ろしい叫び声が発せられた。
果てしない浣腸責めに次ぐ浣腸責めの末に、美代は肛門を槍で串刺しにされ、息絶えた。
槍を抜かれた美代の肛門からは、赤い物と黄色い物がダラダラといつまでも流れて落ちていた。
続く


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