セカンドライフ 初心者さんを応援するブログ♪








SecondLife ってどんなゲーム? 操作が分からない! 過去に挫折した…。 
そんな初心者・新人・ビギナーのためのお役立ち情報を盛り込んでいきます。
英語が公用語のゲームだけど、日本語オンリーでも全然大丈夫なんですよ♪ 
みんなでセカンドライフを楽しみましょう!

セカンドライフに登録したら「チュートリアル」をやってみよう♪ 
日本語で操作方法(着替え等)が解説してあります。
↓↓↓ こちらの記事を参考にテレポートしてください ↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/asuka_ssj/archives/cat_1107866.html

「JAPAN-Hiroba」「旅立ちのひろば」は初心者さんを応援します★
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Jaoan-Hiroba HP : https://japan-hiroba.wixsite.com/slssj
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セカンドライフについて、どこかしらに何かしらの記事が出たということで、
なぜか記事中に紹介されていた Japan-Hiroba にも問い合わせがあったりして、
意外と興味を持っている方もいらっしゃるようなので書こうと思いました。

はじめに…。
今回の某所で書かれた記事については、SSJはまったく関与していません。
取材も受けておりませんし、撮影・掲載の許可も求められておりません。
(静止画像なので差し止め等はできないと思われますが)
誰が某所記者を呼び込んだかは既にわかっておりますが、その方はSSJと
深く関係のある人物ではありません。
わたしが見知っている方ではありますけどね。

さて、前置きは終わりです。
■SSJってなんぞや?
これまであまり公にしてきませんでした。
「Support Staff JAPAN は初心者支援団体ではありません」。
現状、そういう側面もあるのですが、根本はそうではありません。
SSJは「日本語しか理解しない人が登録直後から困らない環境を作る」ことを
目的として活動している非営利団体です。
発足当初の数ヶ月間は環境面よりも、新規登録者への救済を目的としていまし
たが、より根本を見直すアプローチを行うように活動目的を修正しております。
わかりにくいので、具体例を1つだけ挙げます。
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新規登録者の多く(一部は違います)が出現する「Learning Island」とそこから
接続する「Social Island」は、2016年03月23日未明にリニューアルされました。
その数日前にテスト公開があり、わたしも見学者として参加しました。
テスト段階では残念ながら日本語化はされていませんでした。
日本語設定のビューアーでも英語のHUDが貼りつく仕様だったのです。
これについて意見をしたところ、紆余曲折ありましたが、形だけは日本語の
HUDが付くように変更されました。
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上記は、SSJの活動の中で成し得た「数少ない成果」だと考えています。
長くSLにいる住人はご存知だと思いますが、リンデンラボは腰が重いです。
プレイヤーの意見をハイハイと受け入れる体質ではありません。
しかし、無駄だとしても、誰かが言い続けることも大切だとも考えています。
なぜ活動目的をオープンにしてこなかったのかというと…
そんなことみんな興味ないですから。
無くて当然ですから…。
私としても、理想を語るより行動をするほうが性に合っています。
SSJの初心者サポスタッフには、研修から何度も繰り返してきましたが、
私たちの活動は陽の目をみないものです。
それで良いと納得した上でメンバーは活動しています。

ですから、私たちはは目的達成に向かうグループということで、
■SSJはグループの存続を方針に含めない「有限的団体」です。
日本語しか理解しない人でも、気軽にSLの世界に入っていける環境が
実現されれば、SSJは目的を達成して消滅します。
・目的の達成のために力を合わせる。
・ゴールを見据えて活動する。
この活動軸がブレないように、スタッフみんなで取り組んでいます。
日本語しか理解しない新規登録者が、登録直後から快適にSLを利用できる
環境が整った暁には「リンデンGJ!」で終わりです。
グループ解散。ジャパン広場も解散となり、
わたしたちの活動も終わりとなる予定です。

では、どんなことをしてきたのか、しているのか
■活動の変遷
SSJ発足時、SSJは土地を持たない団体でした。
現在の形になるまで試行錯誤を繰り返し、随分と様子が変わりました。

<発足前・2014年11月頃>
SSJの発足準備段階から、この活動がリンデンラボの方針と摩擦を
起こさないか、リンデン姓を持つ人たちを訪ねて質問を重ねました。
最初はただ質問→返答だけを繰り返すやり取りでした。
その結果、SSJが何をしてはダメで、何を「特例許可」されるのか決まった
わけですが、その内容はここで挙げることを控えます。
「日本語を使う人に、日本語でサポートを行う」
これだけのことを納得してもらうのに随分と苦労したように思います。
それ以外の言語の人を基本スルーすることになるので、
話し合いが難航するのは当然といえば当然なのですが。

<発足当初の活動>
リンデンラボの所有地で、新規登録者に声かけを行い、
既存の初心者支援団体に合流したい意思がある人をそれらの団体に案内する
活動を行う。
新人さん見つけて声かけて、困っていたら案内するわけです。
初心者支援の施設がたくさんあるし、困っている新規登録者もいる。
しかし「支援施設に合流できないで終わる人」がとても多い。
こんな状況を打破するために声かけを行おうという趣旨です。
(リンデンラボ所有地でのグループ活動の許可は得ています)
(許可のない活動は全て「勧誘」として処罰対象になる危険があります)

<発足数ヵ月後の活動>
初心者支援団体のTP看板だけを設置したテレポートHUBをつくり、
希望する新規登録者をその場所まで案内しました。
HUBから好きな支援施設を選んで飛んでいくというスタイルです。
どこの初心者支援施設に案内するかが偏らないように、
利用者自身が行き先を選ぶ形にするためHUBの設置となりました。
(特定の場所への誘導するにあたり、SSJの活動に制限が加わる等の変遷)

<発足半年以降の活動>
受け入れ側の初心者支援団体が24時間体勢ではないことに起因して、
「いつでも初期操作を自習できるチュートリアル」を作成。
チュートリアルと初心者支援団体へのTP看板を設置したスペースを設ける。
※新規登録者がチュートリアルに長期滞在するケースが増えて対処に苦慮する。
3ヶ月ルールで追い出し等を行っていたが、追い出された人がSLから
離れていくなど、本末転倒となる事例も発生して移転を検討する。
※敷地が狭いことからアバターが密集して重かったのです。
※スペック等に不安がある新規登録者も多いため追い出しをしていました。

<2015年10月>
現在のジャパン広場の場所に移転。
誰でもいつまでも滞在が可能なように土地ルールを変更。
初心者だけの場所ではなく、広く利用者に開放するために、
ビューアー内の「行き先」にジャパン広場を登録(詳細は後述)。
また、広場としてだけではなく、各種スクール、モール等を併設。
※新しい登録者がSL住人と触れ合って、自然な形でSLに溶け込んでいけるように
 という願いから一般開放をしています。

そして今現在のジャパン広場の形になりますが…。
■現在の活動について
SSJの「初心者サポ」のタグを出している人は、新規登録者に声かけを
行っています(主戦場はリンデンラボの所有地です)。
いつも座布団に転がっていますが、これは待機状態です。
待機状態でも初心者さんからの質問があれば、初心者支援団体と等しく、
丁寧に説明をするように心がけています。
活動現場であるリンデンラボ所有地では、新規登録者すべてを見ている
わけではなく、また見ていたとしても、
「自力でSLを楽しめるだろう」と判断した人には声かけを行っていません。
具体的には「自力で自分の望む場所にTPできる」と判断した場合等には、
声かけをしておりません。
サポートもお節介の押し売りになっては意味がないですものね。
たまに見誤って経験者さんに声かけをしてしまうこともありますが、
しゃあないなーと許してやってくださいね。
また、活動範囲は、SSJ所有地とリンデンラボの所有地のみですので、
それ以外の場所に出張してサポートを行うことは基本、ありません。
(要請があった場合は別とします)
上記のような活動をベースとしているため、ジャパン広場に着地した新規
登録者に対しても、同様の対応をするように心がけています。
「登録7日以内で日本語設定のビューアーを使用する人」には、着地点で
チュートリアルの利用を促すアナウンスが出ています。
興味のある人はチュートリアルに移動し、各分野の自習をしてもらえれば
いいですし、必要がない方は自由に施設の利用をしてもらう形です。
このようなスタイルでジャパン広場は運用されています。

主目的ではないはずの…
■なぜ初心者サポートの活動をしているのか
SSJの目的は「日本語しか理解しない人が登録直後から困らない環境を作る」
ことです。これを実現するには、リンデンラボに意見を伝えて、反映して
もらうことが不可欠となります。
ですが、「言うだけ」では他者を動かせないというのも真理です。
そこで実際に困っている新規登録者に対してのサポートも継続しています。
サポートは発足当初の目的でもありますので違和感なく続けています。
(サポート活動だけに注目して賛同。グループ活動を行っている人も居ます)
こんなに困ってしまう日本語の人がいる、と示すためのデータも蓄積しています。
SSJの活動目的と初心者サポートは、切り離せない関係にあるといえます。
活動目的を抜きにした心情的にも、そこに困ってる人がいるのだから、
手助けできることが単純に嬉しく思っております。

■広場はなぜ運営しているのか?
「誰でも使える広場」としてオープンスペースを用意したのは、行き場のない
人を減らそうという試みです。
既存のSL住人と新規登録者とが自然に交流することで、多くの人にとってSLが
より楽しい空間になればとの期待をしています。

■本題の入り口
ざっくりと表面だけお話をしてきました。
もっと根深く、複雑な問題もありますが、長くなるのでやめましょう。
私が何故このような記事を書こうと思ったのかを説明したいと思います。
・せっかくSSJに興味を持ってくれた人がいるので、触りの部分くらいは
 知っておいてもらってもいいな、という思いが1つ。
・もう1つは、よくわからない質問に何度も答えるのが面倒だな、と
 思った次第です。

先般より、例の記事を読んだ方からSSJスタッフに、
「SSJは公式サポート団体の公認を受けているのか?」
という質問が度々あります。
また「inSLロゴ・プログラムに加わらないと公認は受けられない」
など具体的に挙げて指摘してくる人もいます。
その記事に公認団体と書かれていたからなんでしょうね。
私たちとしてはとんだ迷惑なのですが、しかし「公式」だとか「公認」
だとか「認可」だとか、このあたりの文言に食いつく人が多いようです。
予めハッキリさせておきますが、SSJは対外的に「公式」だとか
「公認」だとか「認可」だとかの文言を使ったことは一度もありません。
「リンデンラボの所有地での活動許可を得ている」
という説明はスタッフ研修の中で使っております。
これは事実であり、実際に許可を得ている代わりに制約も多く、
スタッフ研修の中では重要なこととして扱っております。

そこで、ですね。
見知らぬよそ様の掲載記事に、しかもSSJに取材もなく掲載されている
記事に対する質問や感想について、果たしてSSJがどのようにお答えする
べきなのか。
とても悩んだ挙句、今回のようなブログ記事になったわけです。
公にご説明できる部分だけはお話しておこうかと。

正直、私はあまり興味がないのですが、少し調べてみました。
SLにおける公認、公式はどのように決まるのか。
果たしてどのような状態をそう呼ぶのか。
InSL Community Logo Program
http://wiki.secondlife.com/wiki/InSL_Community_Logo_Program
SLのロゴを使用できるとかできないとか。
このロゴマークが貼ってあったら公式団体?
それなら話は早いですよね。
公認団体はゴマンとあることになるし、SSJは公認ではないことになります。 
ついでに「行き先」のページにも選考基準としてLogo Programが
出てきていますね。
http://wiki.secondlife.com/wiki/Destination_Guide/ja
公式の行き先に登録してある施設は公式団体? 
それともロゴマークが貼ってなくても登録できるという変更があった?
あるいは選考基準であるから「例外」はあるということ?
SSJは「行き先」にありますが、公認ではないということになるでしょうか?
結局、よくわかりませんね。
いやわからないのは私が興味が無いからでロクに調べていないからですよね。

■ここからが本題
さて、ここからですね。
わたしは Logo Program に参加しておりません。
これに参加すれば公認で参加しなければ非公式という見解でしたら、
SSJは非公認団体という結論に至ります。
じゃあ参加すればいいじゃん!って話になるのですが、
ごめんなさい、面倒なことはなるべくしたくないです。
このロゴマークがある無しで、活動の価値が変わるようにも感じません。
よって私は Logo Program に参加するつもりは全くありません。
現状、SSJの活動に必要なのはロゴマークで得られる権利とは違います。
SSJに必要な活動権利は、直談判によって勝ち得ていくしかなかったですし、
これからもそうでしょう。

一方で、ジャパン広場は「行き先」では、Webページだけでなくごく一部の施設
しか掲載されないビューアー内にも収蔵されています。
「世界」>「行き先」>「International」>「Japan-Hiroba」
重ねて言いますが、選考基準になっている Logo Program には参加していません。
私が示すことができる事実はそう多くありません。
また「行き先」に掲載された経緯でいえば、わたしは応募?しておりません。
どこからどのようにして応募するのかも知りません。
「行き先」については「推薦人」が全てを整えてくださいました。
推薦人がどのような立場の方なのかは秘匿させていただきますが、
やはりSSJの活動趣旨に賛同してくださった方です。
また、SSJ発足の準備段階から、わたしが足しげく通ったリンデン姓の人や、
チュートリアル完成後にMentor(SL公式サポートグループメンバー)に伴われて、
頻繁に通ってくださったリンデン姓の複数人も、SSJの活動に賛同して、
とても多くのことを指導してくださり、協力をしてくださいました。
so what is the purpose?
で、何が目的なの?
最初、非営利のサポートが理解されずに困ったのは良い思い出です。
みんなでチュートリアルを眺めながら談義して、少しずつ改善していった
結果が、今のジャパン広場のシステムの基盤となっています。
その頃、私が思い知ったことがあります。
登録から半年やそこらの私に、リンデン姓が丁寧に説明してくれた内容は、
現状あるSL関連の日本語サイトのどこにも書かれていないことばかりでした。
内容的に難しいことではありません。
とても簡単なことなのに、間違った情報があふれているということです。
それは古い情報であったり、ルール変更であったり、リンデンラボ内部での
指針の変遷であったりするのでしょう。
声を大にして言いますが「古い情報に固執してはいけませんよ」!
真に正しい情報を求めるならば、その都度、直接リンデンラボとやり取りをして
正しい情報を得るしかないということです。
ここ最近では、メインランドの土地のオークションや売買ルールが変更になった
のに付随して、投棄された土地の入手にかかる要綱も指針が変更されています。
同じSIMに土地があるとか、周囲に接する土地があるとか、こういうルールは
いまだ文言としては残っていますが、実際の運用は違っています。
もう時代は変わっていて、かつてのルールは適用されていないわけです。
公式ページがそのような説明で変わっていなくても、実際には違うのです。
興味のある方は、リンデンラボに直接お問い合わせくださいね。

話が脱線しました。
■長々となりましたが、結論です。
「リンデンラボの基本ルールとして禁止されていることを、
SSJは一部解除をもって活動を許可されている」。
これがSSJについての正しい説明になるかと思います。
他にも付帯事項としては、それなりの権利を有していますが、
詳細はオープンにしません。
私たちが日夜行っている活動は上記のとおりでして、
そこから推測すれば、想像に易いとは思いますが…。
これは私たちが苦労して培った財産といった部分になります。

こうした内容を簡略化して公認とか、公式とかって言葉にされた場合、
勢いよく食いついてくる人がいるわけです。
繰り返しますが、SSJは対外的にそのような言葉を使ったことがありません。
スタッフ研修の中で上記のような説明をしているだけです。
私たちはその活動内容から、リンデンラボに要請を出し続ける、
いわば「クレーマー」のような存在でもあるわけですから、
公式だとか公認だとかいう言葉とは相容れないような気がしますよね。

まとめます。
私たちの活動状況をどのように受け取るかは、受け取り手次第です。
私たちは公認でも非公認でも良いですし、そこに興味はありません。
もちろん、多くのSL住人も同じでしょう。
そしてその議論を展開する場は、ジャパン広場ではないと思いますし、
SSJスタッフを相手に行うことでもないと思うのです。
そんなことよりも日々の活動を維持することのほうが重要で、
私たちはそれに取り組んでいます。
どうぞ活動の障害になる事柄を持ち込まないでくださいますよう
心からお願い申し上げます。

■SSJの今後について
SSJは今までもこれからも、変わらぬ活動内容を継続していきます。
またSL公式サイトの日本語化の推進等、日本語しか理解しない人の立場に立った
意見申し入れも続けていきます。
より早く目的が達成されるように声を上げ続けていきます。
ついでに、よくあるお問い合わせにもお返事を。

・Logo Program は現状、SSJの活動に必要ではありません。
 よって今は参加するつもりはございません。
 別のプロジェクトでならば考えるかもしれません。
・「行き先」も便利ではあるけれど、必要不可欠ではありませんので、
 状況をみて考えていこうと思っています。
・昨今、お問い合わせの多い「すりんく」についてですが、図々しくも
 都合のいい時だけ利用させてもらおうと考えております。
(頻繁にフルSIMになる現状では、すりんくの利用者にも迷惑がかかりますので、
 現在はセンサーを取り外しております)
・サポートスタッフの採用については今のところ公募の予定はありません。
 何よりも人柄を重視したいため、個別にスタッフ研修にお誘いするつもりです。

長々と書き連ねましたが、ジャパン広場は何ら変わらず活動しております。
スタッフは活動目的を持って過ごし、新規登録者はSLについての知識を深め、
多くの利用者は楽しいことを探すつもりで広場を訪問してくださっています。
どうぞ、ゆるく見守ってくださいませ。








ジャパン広場のダンスフロアが移転します。
けっこう大きくなりましたよ!
というわけで、DJイベントやりますっ
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お馴染み寝落ちの女王がメイン。
注目はUnyちゃんのDJデビューですね!
あ、名前書き忘れましたね。
寝落ちのDJといえば、くうちゃんです!
9月30日(日曜日)。21時から23時でお待ちしています♪
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こんな感じのフロアになりました。
使いながら、使いやすいように変えていきましょ♪
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くうちゃんの画像もありますょ。

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