飛鳥ベスパー雑記

Ultima Online, Asuka, Vesper Governor's note.

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皆さんこんにちは。蛇島の胃弱野郎こと、OUTです。

さる11月17日、飛鳥ブラックソーン城にて、
第13期第2回評議会が行われました。
グフッ……グフフッ……。


既に「BBNN:Fri」でお伝えしておりましたとおり、
先だって開催した『肖像画コンテスト』におきましては、
Tsumugiさんの作品が最優秀作品に選出され、
これをね、陛下に献上するんであると。

そういったような思いでもちましてワダグス、
この不詳OUT、事前に王宮の広報官殿にお預け致しましたところ、
各賞を獲得しました三作品が無事、
おうさまのお手元まで届きましたようです!!
やったぜ!!!!!!


第一回 ベスパー肖像画コンテスト最優秀作品賞:Tsumugi
LordBlackthon


同、ムーングロウ賞:キャロライン城ケ峰
king


同、スカラブレイ賞:くっちゃね
king01



(以下、評議会におけるワイのうろ覚え議事録)

王様 うむ。どれも素晴らしい作品であった。
   ……中には、目に星があるものや、
   わらべのような姿のものもあったようだが……(困惑)

ワイ (アカン、応募作全部見られとるやんけ!!
   あ、愛のカタチは様々ですので……。


王様 ともあれこのような才能を、市民らの目に触れぬところで
   独占してしまっては、皆に恨まれよう。
   作品に贈賞したそれぞれの街に、飾っておくというのではどうかな?

ワイ お、おお……。



つまりは献上品を、あらためて三つの街に下賜することで、
広く市民らに画家の才を愛でてもらおうというお心遣い。
「なんと寛大な……」という声も漏れる議場。



ワイ ……えっ、待てよ。
   じゃあムーングロウには、あのツルッパゲの絵が……。
   ええんか……(震え)

王様 む?

ワイ アッ、いえ。な、なんでも。

王様 ……うむ。
   では、そのように頼む(悪戯っぽく髭をさする



――ということで、今、ムーングロウの街のどこかには、
キャロライン城ケ峰さんの命を懸けた力作「アイアム・キング」が、
誇らしげに輝きながら、飾られていることでしょう!!!

世が世なら、因縁をつけて他都市から攻め込まれてもおかしくない状況!!!

これを選出してしまったムーングロウ首長の運命や、如何に!!!!!!!




ほな、また……。

king

画:キャロライン城ヶ峰

評:本大会最後の応募は、またしてもツルッパゲです!!!!!

 ハハッ、ワイはもう知らんぞ!!!!!
 どうなっても知らん!!!!!!!!

 大体ひとり一作品と云うてあったのにどうしてヤベえのばっかり
 ツルッツルのツルばっかり応募するの!!??

 牢屋送りになってもワイの名前は出さないようにしてください!!!
 そして複数の応募は大賞選考からは外させて頂きます、ご了承ください!!


 ……えー、しかし今回、じつは
ムーングロウとスカラブレイの首長さま方に
 ご支援・ご協力をたまわれることとなりまして、
 ムングロ賞・スカラ賞が設けられることとなりました。

 ひょっとしたら、まあそちらの方の選考には残るかも知れませんが、
 それは即ち陛下=ツルッツルのツル公という危険思想を支持する
 ことにもなりますので、まあ、結構な覚悟が必要でしょうなぁ……。

 くれぐれも、何かあってもワイの名前は出さないようにしてください……。


 ほな、また……。

ousama

画:OUT

評:ワイも十年ぶりぐらいにがんばって描きましたので見てください!!!

 なぁに、大体でいいんですよ大体で!!!!!
 基本的に我々、ブリタニアでは近視ですからね、
 
王様がどんな顔してんのかハッキリ見えてる奴なんていないんです!!!
 だからたぶん、このあいだの評議会では、こんなお顔やったと思います!!

 うん……。
 悩み事が多そうですね……。

 まあしゃあない!!! ガハハ!!!

 キャンバスは己を映す鏡!!!!!!!!!!!!



 
ほな、また……。

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