飛鳥ベスパー雑記

Ultima Online, Asuka, Vesper Governor's note.

このエントリーは、応募作品の感想メモのつづきになります。


作品紹介ではありません。

ネタバレ感もなくはないので、先に作品を読まれることを強くお勧めします。










No.01「Singing Prince」mire著
 雰囲気づくりが非常に上手い。
 読者を物語の中に、ごく自然に引き込めるだけの筆力がある。
 一見ハッピーエンドのようだが、よくよく考えるとこの先、
 このふたりが結ばれるかどうかはまた別の話なので、
 ホンワカした童話の“その後”について、色々と空想する機会にもなる。


No.04「The Dawn」Hina著
 読み応え充分の一冊。
 ブリタニアで暮らす、ということのワクワク感がしっかり味わえる。
 旅あり日常あり、アクションシーンもありの盛り沢山。
 途中、展開がいささか足踏みしているように感じてしまったのは、
 挿入される描写の量や、緩急の具合によるものだろうか。
 ページ数の多さゆえ、そのバランス調整が難しくなるのは致し方ない。
 物語を通して、無邪気な乙女心のときめきが垣間見える。


No.10「土地争いの記録」Kusari-Man著
 “古き良き時代”の、サツバツとした臭いが横溢する。
 プレイヤー同士が本気で何かを奪い合い、出し抜き合い、かすめ取る。
 神経戦に消耗戦、持久戦。
 こんな時代が確かにあったのだということを、今に伝えてくれる貴重な一次資料。
 しかも面白い。大変にドラマチック。


No.11「Bookstore Britania」Hina著
 すごく好もしい雰囲気のお話。
 ブリタニアにおける書店というものについて空想が捗る。
 素晴らしい。ずっと読んでいたかった。
 読み終わるのが惜しかった。


No.12「a Carp Streamer」Rocchi著
 トクノにおける「鯉」を、現地に祀られている超自然的存在と、
 それに対する信仰に絡めながら解説した一冊。
 これを書いた人物はおそらく、ブリタニアの民俗学者であり、
 各地を回って考察と研究を続けているのだろうなぁ、と想像される。
 「この本を書いた人」の存在も含めて、ひとつの作品になっている。


No.13「ただ、そこに光る」Sawako著
 ムーンゲートに自我があり、しかもゲート同士で会話をしている、
 という着想の勝利。これといった事件は起きないのだが、面白い。
 人類とはまったく異質なサイクルに生きるムーンゲート達が、
 我々が山野の小鳥や小動物を眺めるように我々を眺めているのだとしたら、
 これはなかなか油断ならない話だ。
 小鳥になった気分である。


No.15「Esay come easy go」Dari The Vagrant著
 軽妙な七五調で綴られる放浪者の生活。
 面白い。限定されたスキルの中で如何に金を稼ぐか。
 UOの縛りプレイの面白さが、きちんと物語として描かれている。
 話の結び方も秀逸。上手い。


No.16「UOについて」MamiShimura著
 UOに対する熱い思いが、制御不能なほどに溢れている。
 文章としてはやや支離滅裂になってしまっている箇所も見受けられるのだが、
 とにかく非常に楽しんでプレイしているし、UOを愛しているに違いない。
 それが、ほとんど皮膚感覚として伝わってくる。
 素晴らしいことだ。


No.19「Nujelm Lute Playing」太陽寺著
 近年稀にみる力作絵本。
 気の遠くなるような、大変な執筆作業だったに違いない。
 筋立てはシンプルながら先が読めず、楽しんでページをめくれる。
 一見の価値あり。ぜひ多くの人に読んでもらいたい。





0601
みなさんこんにちは、OUTです。

第一回飛鳥文学賞の作品募集を締め切らせて頂きました。
沢山のご応募ありがとうございました。

長短合わせて、その数なんと――27作品!!

これはヤバい!!!!!!!

……いや、ほんまヤバない?
これはたいへんなことやと思うよ……




えー、本日からは審査期間となる訳ですが、6月7日までは
引き続き 読者の皆さんからの感想本を募集しております。

そして気になる結果のほうは、当ブログ上、
及びラーちゃんのブログ「図書カフェだより」において、
6月10日~12日らへんの発表を予定しております!!

作家のみなさんも、読者のみなさんも、
どうぞ楽しみにお待ちください!!!



★ 6月12日(金曜日)22時~
本大会の贈賞式を、
ユー多目的ホールにて開催致します。
(ベスパーミニホール、「Library Cafe Annex」からテレポーターで飛べます)
(式の後、そのまま「BBNN:Fri」の放送に雪崩れ込みます)

関係各位におかれましては、ぜひご参集ください!!!
(当日来られなかった場合でも、後日賞金等はお渡し致しますのでご安心下さい)




待て!!! 更新!!!!!!

ほな、また……

みなさんこんにちは。
ベスパーの選挙ゴロこと、OUTです。

文学賞の募集も遂に ラストスパートといったところですが本日は!!
来月に迫っております飛鳥首長選挙につきまして!!!
一筆啓上申し上げ候!!!!!

ここんとこ毎回熱い戦いが繰り広げられている飛鳥の選挙!!
人はどうして首長を目指すのか!??
そもそも首長タグとは何のためにあるのか????!
そういった根本的なぶぶんにつきましての、ワイぴょんのお考え
これをね、今このタイミングでバシッと申し上げておきたい!!!

要は選挙という、折角のゲーム内イベントを、みんなで楽しく盛り上げ、
各都市ワイワイ言いながら面白おかしくエンジョイしたい!!
誤解を恐れずに言うならば、仲良く喧嘩がしたい!!!

えー、まあそんなように思っておる次第です……ええ……。


  ※


★ どうして首長になりたいのか

まず、これについて考えてみましょう。
今の飛鳥の状況をふまえて、もう少し正確に言わせて頂くなら、
どうして首長であり続けたいのか」かも知れません。

UOにおいて首長になるメリットというのは、まず第一に、
社会的地位のある人物のロールプレイ」を行うための後ろ盾が得られる、
ということが言えます。

ここで重要なのは、これがあくまでも「ロールプレイ」上の話であって、
別にプレイヤーがリアルに偉くなった訳ではないという点です。
UOをプレイする一個人としては、みんなと対等な関係のままです。

ロールプレイを離れた場面においてまで、他の人に偉そうにしたり、
首長なんだから尊重されて当然だと思ったりするのは論外です。
UOプレイヤーとしてのリアルの態度と、首長キャラとしてのロールプレイは、
常に意識しすぎるくらい意識して、きっちり区別しておかないと、
なんかすごく痛い人として後ろ指をさされ、嗤われることになります。

そらそうです。
学芸会で王子様の役をやったからって、教室の中でまで偉そうにしてたら、
間違いなくやべえやつとしてドン引きされた後、鼻つまみ者になるでしょう。
それと同じですね。


次に、首長タグによって得られるメリットとして、
有名人になれる、あるいは有名人になるための下駄が履ける
という要素があげられます。

首長というポジションは自己顕示欲を満たす上で、もってこいです。
そもそも首長にかせられる唯一の義務が「評議会への出席」、
即ち「みんなの前でお芝居をする」ことなんですから、
これはもう目立ちたがり屋さんのための役割なわけです。



★ 首長はなんのためにいるのか

繰り返しておきます。首長は全員、目立ちたがり屋です。
自己顕示欲がジョバジョバ溢れています


たとえば初心者のヘルプや、困りごとの相談受付、
プレイヤーイベントの開催・支援、などなどを行うにおいては、
まったく、首長タグなど必要ありません。
そんなものがなくてもそれをしてる人はごまんといますし、
自分が首長でなくなっちゃったらもう手伝う気はない!!!
みたいなのはちょっと、う〜〜ん、ってなるよね……。
ならない……?

独自のキャラクター設定やら何年も前の活動成果やら、
そんなものは大多数のプレイヤーにとってはどうでもいいんですよ。
大切なのは今、どれだけみんなと一緒に遊べるか遊べているか

「もっともっとワイのイベントに来てくれ!!」
「もっともっとワイに支援させてくれ!!!」
「ええい、ワイが表に出る!! ワイに任せなさい!!!!」
「極限露出!! ワイのロールプレイを見ろ!!!!!」


と、まあ、首長の普段の活動なんてのは程度の差はあれこんな具合であって、
そのシャードのプレイヤー達の色々な活動に率先して参加し、
プレイヤーコミュニティを盛り上げてゆく。
人と人とを繋いでゆく

そこに喜びを感じられるかどうか、が肝要なんじゃないでしょうか。

いるのかいないのかわからん首長というのはハッキリ言っちゃうと
席の無駄ですし、その席に座ることで開花していた可能性のある
他のプレイヤーの活躍の機会を、奪っていることにもなります。

いや、そもそもにおいて9席しかない首長というポジションを、
特に熱意もなく占有し続けるというのは正直意味不明であり、
自分よりアクティブで面白いことが出来そうな人が現れれば、
すすんで交代してあげるくらいの度量はあってしかるべき、
いわんや首長たる人物においてをや、といった感がありましょう。

幼稚園で同じ遊具をずっと独占してる子は先生に叱られます
それと同じですね。

首長タグというのは手段であって、トロフィーではありません。
つけてるだけでは意味がなく、それで喜んでるのは本人だけ、
なんならタグ負けしてて失笑されるという有様にも陥りかねない。

これは、王様不在の期間も長かったせいで長期政権にすっかり慣れ、
自分=首長という認識が定着してしまった人ほど
よく考えてもらわないといけない問題です。

ただ自己満足のためだけにつけてる首長タグほどダサいもんはないです。
ろくにログインもしてないのに人には譲らないとか、最悪です

プレイヤー人口も盛り返しつつある昨今、最早なんのアクションもなく、
ただ席に座しつづけることは、難しい時期にきていると言えます。


 
★ 選挙戦をたのしむ

さて、そんな「首長としてのプレイぶり」の出来不出来を、
各都市のプレイヤー諸氏に諮ろうというのが選挙なわけであります。

現職であろうとおもんなければ落とされる、これが道理であります。
なぜなら、全UOプレイヤーというのは常に対等であるべきですし、
少なくとも首長システムは早い者勝ちではないからです。

やりたいと思った人は、いつでも遠慮せず手をあげる権利があります。
ちょっとでも興味があるなら実際に立候補して選挙して就任してみて、
もし思うような成果が出せなかったならまた別の人に交代してもらって、
という風にクルクル変わっていっても良い筈のものなんです。

勿論、「あの首長さんがいないと困る」「頼む、やめないでくれ!!」と
市民から絶大な支持を得ている方もいらっしゃるでしょう。
これは、その人が築き上げた立派な業績であります。
誇るべきものです。

そこに新たな候補者が来た場合、新しい風に期待する声との衝突が起き、
ガチンコの選挙戦にならざるをえんわけで、これが面白いんですよ!!!

興奮するんですよ!!!!!

どっちが首長になったほうが盛り上がるのか????
この人は来期、何をするつもりなのか、どんなビジョンがあるのか???
そして首長の義務である評議会で、どういう風に楽しませてくれるのか!!!
そういった様々な要素を考えに考えて、一票を投じるんです!!!!

ウオリャアアアアアアアアアーーッ!!!!!!!!

いっけええええええええ!!!!!!!




 ——ってね。

これはすべて、より楽しいウルティマ・オンラインをつくるための活動。

みんなのがみんなのために、みんな自身で参加するイベントです。

当選しても落選しても、どうせ任期は半年だけの話なんですから、
このシステムをどんどん、軽々しく使って遊んでゆきましょう。

選挙は単なる手段。
そして首長というタグも、手段です。
手段という言い方がわかりにくければ、バフです。
せっかく自分にかかってるバフを無駄にはできません。
これを有効に使って、ひとりでも多くのプレイヤーに笑ってもらい、
自分自身の自己顕示欲と承認欲求も満たさせてもらう。

それが、首長職ってもんじゃあないかなぁと、
ワイちゃんは、思っておるんですよ。 


ほな、また…… 

みなさんこんにちは。ベスパーの最終防衛ラインこと、OUTです。

現在、絶賛ご応募受付中の「第一回飛鳥文学賞」ですが!!!
いよいよ!! その募集期間も、残すところ一週間を切っております!!


ブリタニアの作家のみなさん!!

進捗どうですか?!?!!???

進捗のほうは……どうなってますか??!!???
ウココココ…… キシシシシ!!



頑張ってくださいねぇ、応援申し上げておりますよ!!

さて、現在15作品とか16作品とか、いや17……?
ちょっともうどんだけ来てるのかよくわからないんですが、
ラトゥールさんのライブラリーカフェ別館のほうで、
とても素敵に展示してくださっておりますので、
是非読みに行ってみてください。すごいですよほんとに。

図書カフェだよりのほうでもご紹介くださっております!

図書カフェだより 第一回飛鳥文学賞:応募作品紹介①
図書カフェだより 第一回飛鳥文学賞:応募作品紹介②



あと、作品をお読みになった読者の皆さんからの感想も募集中!!!

感想本は、6月7日まで受け付けております!!!

ベスパーミニホールのポストに放り込んで頂いてもいいですし、
ラーちゃんのライブラリーカフェのポストでも大丈夫です!
推しの作品名、そして読後の感想を記して投函ください。
それらを元に、「読者賞」が選ばれます。


 ※ ※ ※


ちょっと審査について決まったことなどを、
改めてお知らせさして頂きましょうね。

本大会では、ベスパー首長であるOUTが「大賞」「佳作」を選出致します。
飛鳥シャードの名を冠する以上、わりとガチ目に審査させて頂きますので、
場合によっては「該当作品なし」となる場合もあります。
文学賞ではありがちなことではございますが、何卒ご了承ください。

そして、ベスパーとユーからは、「首長賞(ベスパー賞・ユー賞)」が出ます。
また、協賛の Library Cafe 様から「Library Cafe 賞(仮)」が、
ミノックの森の動物を代表して FALF様から「森の動物賞(仮)」が、
それぞれ贈賞されることになっております。

最後に、上にもちらっと書きましたが、
読者の皆さんから寄せられた感想文をこちらで精読の上、
熱量の高い評価が集まった作品に対し、「読者賞」が贈られます。
これは単純に「票数が多い」作品とかではなく、
もっとも読者の心に響いたと思われるものを、
即ちもっともホットな感想が多く来ていたものを選出します。


いずれも正賞はトロフィー、副賞は一律で飛鳥GP 10mとなっております。


 ※ ※ ※


さて――。

講評、というと生意気ですが、とりあえずワイも読後の感想的な、
各作品についての印象を、審査のためにもまとめていっておりまして、
それをいくつか読書メモ的に記させて頂きますね。

以下は、作品紹介ではありません
なので、若干のネタバレ感もあります
先に応募作を読まれることを強くお勧めします

あと、いくつか番号が飛んでるのは、感想をパッと書けなかったので
あとで読み直して書こうと思っている作品ですので、
まだ読めてない作品のぶんも含めまして、
たぶん次のエントリーで書くと思います。

↓ にスクロールしてご覧ください。

ほな、また……












No.02「SomeStonesStories 2」HidokuKurai SORA著
 ハンドルの効かないゴーカートに乗ったらブレーキも壊れていた。
 そんな、デタラメな勢いでもって読者の腹筋をおびやかす作品。
 少年マンガめいた謎理論とキザな台詞を連射し、グイグイ読ませる。
 これはクセになる作風。面白い。グォケー!!


No.03「Love Potion」mire著
 安心して読める、ニューマジンシアのやさしい物語。
 描写も巧みですんなりと話の中に入ってゆける。
 惜しむらくは、役者の娘の手による「処方箋」が、
 一体どのようなものだったのか。そこが描かれていれば完璧だった。


No.05「Red Name Raid」Hina著
 野盗の生と死。この世に一切の執着を持たない潔さ。
 カラリと乾いた荒野に転がるしゃれこうべに、
 その有様へと至った経緯を訊ねてみたような、
 極めてドライな諸行無常を感じる。


No.06「Slight Mistake」Sherry著
 延々と続く立ち眩みの中に囚われたような作品。
 無我の境地へと至るルートは、案外身近にもあるのかも知れない。
 困惑ののち、苦笑。


No.07「Flower Crown Girl」Apricot Jam著 
 読みやすい文体で表現力豊か。
 構成も綺麗にまとまっている。
 しかし逆に、ここまでの手腕を見せられてしまうと、
 更にひとひねり期待したくなるというのが正直なところか。
 明らかにワンランク、グレードの高い作品であるのは間違いない。


No.08「place where the sun」Nixie著
 在りし日のドーンに、再び出会える一冊。
 当時のストーリーを知っていたほうが楽しめる作品ながら、
 かわいらしい「僕」の様子はありありと眼前に浮かぶようで、
 この続きをもっともっと読みたくなる。


No.09「A World Apart」tanake著
 現在のUO文芸の一ジャンルとも言える、
 ギャップとノスタルジーをテーマにした作品。
 友が去り、そして自らも去ってしまったブリタニアが、
 いまだ往時と変わらぬ姿で残っている訳はないのだが、
 復帰者というのはいつも必ずそこにショックを受け、幻滅してしまう。
 そこから新たに前を向くための、ひとつの指針を模索した一冊。


No.14「木箱の中身」Chandra著
 これこそまさに、私たちがずっと読みたかった、
 「ブリタニアの詐欺師」の物語なのではないだろうか。
 やや読みづらい箇所はあるが、それを補って余りあるリーダビリティ。
 良好な読後感のノワールとして、刮目に値する。


皆さんこんにちは!!!!
ベスパーの敏腕編集者こと、OUTです!!

このたび!! このたびは!!
非常な大盛況のうちに幕を閉じました第三回ベ画コンに続きまして、
立て続けに、スペシャルな文化イベントを開催致します!!!
それが!!!!



第一回 飛鳥文学賞!!

現在の飛鳥では、ラトゥールさんの「ライブラリー・カフェ」による、
UO本の大規模保全事業の効果もあって、市井の作家さんたちの創作活動が、
目に見えて活発になってきております。

ならば!!
これ、折角ですから!!!
普段あまりUO本を読まない人達にも、この際ちょこっと興味を持ってもらえて、
広く楽しんでもらえるよう努めるのが、ワイちゃんたちの使命であります!!!
集え飛鳥の……否!!!

集え、全日本シャードのUO作家たち!!!

UO本の広大で深遠な世界に、全シャードのプレイヤーたちを引き摺り込め!!!!

皆さんがこつこつと磨いてきた、そのエンタメ力を!!
語彙を!! 奇想を!! そこぢからを!!
今この瞬間、UO本へと刻み込むのです!!!!

飛鳥文学賞、ここに開催!!


 ※ ※ ※


第一回 飛鳥文学賞

募集要項:
 UOをテーマとした文芸作品(小説、詩、日記、絵本等)であり、
 新作、あるいは直近一か月程度に書かれたもの。
 ひとり何作品でも応募可能です。
 募集場所は飛鳥ですが、どこのシャードの作家さんでも大歓迎です

作品形式:
 一作品につき、一冊。
 但し、本の形式は問いません(赤、青、100P本、200P本)。
 クラシッククライアントでの執筆をお勧めします。

応募先:
 飛鳥シャード・トランメル・ベスパー銀行西の橋を渡ってすぐの、
 「ベスパーミニホール」のポスト迄(画像参照)。
0510


応募〆切:
 2020年 5月31日(日曜日) 24:00迄

審査と賞:
 飛鳥ベスパー首長が、「大賞」「佳作」等を選出します。
 飛鳥の他首長による「首長賞」も検討中です。
 また、応募作品を読んでくれた読者の方は、気に入った作品の感想を
 上記ポストにどしどし投函ください。それらを勘案して、「読者賞」を選出します。
 各賞には正賞のトロフィー、及び飛鳥GPの副賞を贈呈します。
 審査結果は、6月の上旬に決する予定です。
 (※ 寄せられた作品については可能な限り、当ブログにて講評を掲載します


★ 作品の公開について ★
 応募作品は、「Library Cafe Annex」のお庭の特設会場、
 及び「ベスパーミニホール」他、いくつかの場所で、随時公開されます。
 (「Library Cafe Annex」は、「Library Cafe」のすぐ南東に見えている家です) 
 (「Library Cafe」と「ベスパーミニホール」は、テレポーター直結です)


★ 注意事項 ★
 応募作品のタイトル、内容の一部、あらすじ等は、
 ラトゥールさんの「図書カフェだより」でご紹介頂けることになっています。
 また、イベント終了後は「Library Cafe」の蔵書として引き続き、
 末永く公開して頂く予定です。


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