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皆さんこんにちは、蛇島のエブリデイ半裸姉ちゃんことOUTです。

去る十月二十日、飛鳥第十三期の第一回評議会が王城にて開催されました。
正確な議事録は、ひじき ムーングロウ首長が書き起こして下さっておりますので
是非そちらでご覧ください。
(過去の評議会の様子も閲覧できます。とてもおすすめです)
(本報告にはワイの主観が含まれております)


ワイは今回が初めての評議会出席でしたので、
自己紹介のあと、今期の活動報告と今後の抱負を上申しました。
いつか出席できると信じて立候補した、ねんがんの評議会。
流石にちょっと緊張しましたけど、やっぱし楽しかったです。
グフッグフッ。やったぜ。

当日、第二百回を迎えた「飛鳥屋台街」がベスパーで開催中でしたので、
これは是非、王様に御視察頂けないか、と広報官氏に事前に
打診しておったんですが、それはちょっと難しいとのお返事。
市民一同、しょんぼりしておったんです。
まあしょうがないよね、評議会が開かれるだけでも御の字だね、
というような寂しげなムードも漂っておりました。

そしたら評議会の終盤に、突然――。


王様「代わりと言っては何だが、折角の祭りだ。
   後ほどささやかではあるが、祝いの酒を届けさせよう
   皆に振舞ってくれたまえ」

ワイ「なんと! 陛下ええとこあるやんけ!!!
   ……あっやべ

王様
「(一瞬ギョッとしてから)うむ……」

ワイ「み、身に余る光栄でおゴざいます……」


みたいな感じのやりとりがあり、
その後ホントに屋台街の会場に王室の広報官(黄色ネーム)が来て、
大量のブランデー樽(銘:永受嘉福)を置いてってくれました。
思わぬ記念アイテムの登場に、市場のみんなも大喜び!
ワーイ!! やったぜ!!!

いやホント、嬉しいなぁ……。
広報官さんにはお忙しいところご配慮を頂き、只々感謝しかありません。
本当にありがとうございましたです。
どうか今後とも、よろしくお願いを申し上げます。

ありがとうございました。


 ※ ※ ※ ※ ※


次回の評議会は来月、十一月十七日の予定です。

これらも積極的に活動してゆく所存じゃぞい。ウフッフ。