階段を下りるように徐々に悪くなっていきましたが
週末から飲まず食わず状態。
水だけはシリンジでできるだけ与えてましたが
土曜の夜に痙攣、日曜の朝と夜に痙攣
月曜の夜中に痙攣後、息を引き取りました。

痙攣が始まった時点で、あーもうダメなんだと
覚悟はしました、もう撫でて励ますくらいしかできません。
ただ、ふと私がしてきた介護での強制給餌はただの延命だったのかもと
後悔の気持ちもわいてきました。

老衰の犬に飼い主がしてあげれること

水と食事を取らなくなる理由
なぜ、食事をすることも水分を摂ることもしなくなるのか

食事をせず、水分を摂ることさえもしなくなるのは、
最期のときを迎えるための準備をしているからです。

カラダの水分を減らすことで、カラダを楽に逝かせるための準備です。

老衰によってカラダの機能が衰え、
食事や水分をカラダの中で処理することができなくなっているのです。
思い当たるふしがあった
痙攣が始まる直前、食べさせている割におしっこも便も出ていませんでしたが
連続4回で大量の尿と便を出したこと。
まるで身体の中のモノを出し切るかのようでした。

その後、4回の痙攣

上のサイトを読んでから水も喉の渇きを解消する程度にしか与えませんでした。
沢山飲ませたいけど、そうすると長引くだけなのかもしれないと。

私達が寝ている間に静かに逝きました。
彼女らしいなと。

今日火葬しました。
ペットロスはあるって言えばあるけど
想像していたような強いものではないようです。
ただ、ここ1か月の介護用品は片付けました
彼女との生活11年の中で一番辛いものでしたから。

またいつか縁があれば会えるさ
11年楽しかった、ありがとう

blog0598

またね