asukashota

おまけの活字屋

30 10月

レベルファイブとガンダムと娘


ここが従来のガンダムとの決定的な違い。
大人キャラが子どもを戦場に出すことへの葛藤が驚くほどない。
「ダンボール戦機」もそう。
ただ、これは大人キャラたちがモラルを消失しているわけではないということ。
ゲームの方法論で、そのへんのシークエンスを省略しているのではないかという推理ですね。



ゲームアニメとして見た場合の不満って、「イナズマイレブン」や「ダンボール戦機」に比べて「AGE」がEASYモードってところでしょうか。

どの話数も簡単クリアなので、そこが食い足りない。

わたしがいま「AGE」に求めてるのはフリットの逆境、逆境、逆境です!!!

フリットが毎回大ピンチにさえなってくれれば、AGEシステムがどんなびっくりどっきりメカを作ったって、OKOKOKなんです。

んで、ウチの娘さん。


ウチの娘はガンダムのことを「ガンプラ」と言います。
ガンダムはガンプラのアニメ化だそうです。
ガンプラバカな親の部屋を見てると、こういう子どもが育ちます(^_^;)
30 10月

TPPと出版業界と私

Twitterのつぶやきがメインになってきたので、
実験的にBlogをTweetの補遺に使ってみることにします。



こういう問題になると「これまで時間があったのに黒字化への努力を怠ってきたのは誰だ」ってことで農業が槍玉にあげられて「自分たちの怠慢を棚にあげて、自由化されたら失業者が続出する、なんて泣き言を言うのは筋が違う」という責められ方をされますが、これ、出版業界も似たような物です(^_^;)

90年代から右肩下がりの状況が続いていて、なんとかすべきことをなんともできずに、じわじわと領地を失っているのが現状なわけです。

そんなところに黒船がやってきて「開国反対、攘夷攘夷!」と言ってる不甲斐なさは存在します(^_^;)


野田総理は熟慮した上でTPPへの結論を出す、なんて言ってますけど、心の中では参加への結論をだしちゃってると思ってます。米国に膝を屈するか、中国に土下座をするか、どっちかなのが戦後日本の生きる道ですから。政府批判なわけではなくて、第二次世界大戦の教訓として、そう生きることを選んだのは理解できます(EU維持のためにドイツがお金を出し続けるようなものですね)。そんな中でも、吉田茂首相は平和憲法を盾に防衛負担を米国に丸投げしたり、佐藤栄作首相は沖縄を取り戻したりしてる。そーゆー駆け引きをするのが、小国の生きる道。あー、ニュージーランドと国土を取り替えたいわーw

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活字屋、あすか正太のBlogだった場所です。現在はTwitterのつぶやきの保管庫として使っています。日記や仕事についてのご意見、ご感想は「メールフォーム」にお願いします。

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