<$HeadSectionCommon$> <$OGP$> <$BlogTitle ESCAPE$>

大昔の首都「明日香村」の隣から

いにしえの都、奈良・明日香地方から発信
50代のリターンライダー夫婦 「のぶ・ちぃ」 が綴る
バイク&家庭菜園ライフ。柴犬「ムサシ」も仲間入り。

親父が建設して、20年以上活躍してくれた農業小屋が
あまりにもボロボロ状態で、雨漏りが酷くなったので、
新しいのを建てようと思い立ちました。
20170221_120631

ネットで色々検索したのですが、ズブの素人が失敗無しに建設出来るような記事は
見当たらず。
単管パイプでなら出来るだろうと構想開始。

まずは基礎になる部分を考えます。
土台はブロックで。
単管パイプとブロックにに穴を開け、ボルトを2本通しました。
角の部分用。
20170207_145915
側面用
20170207_145924
上からは
20170207_145930


6本完成したら、畑の整地です。
余分な土を移動。これがメチャクチャ重労働。
寒いのに汗ベトです。
20170207_142909

さて、6個の基礎を配置します。
20170207_145908
大体の大きさを把握したので、単管パイプの買い出しです。
3mと2mの単管パイプで製作を決定。
無料貸し出しの軽トラがあるので便利ですね。
20170207_155145
材料が揃ったので組み立てましょう。
20170208_145934
ここでしっかり水平をとっておかないと、傾いた建物になってしまいます。
これがなかなか手強い作業です。
”こっち”を水平にすると”あっち”が傾く。”あっち”を水平にすると”こっち”が傾く。
20170208_145958
四苦八苦して何とか満足いく基礎が出来上がりました。
組み上がる頃には、日が沈みかけて暗くなってきます。
日が長くなったとは言え、もう少し明るければ・・・
20170208_171626
基礎をしっかりするために、アンカーを打ち、
20170213_122443
セメントで固めます。
20170218_172734
更に強固な基礎にするために、1mの単管パイプを土に打ち込み、
錆防止に周りをセメントでコーティング。
20170218_172740
骨組みが出来上がったので、次は木材の買い出し。
ナフコが安かったので、ここでも軽トラを借ります。
今回は少し太めの45mm角の垂木です。
20170215_101558
まずは屋根の製作から。高所恐怖症には辛い作業です。
20170216_122751
そして、胴打ち。
20170218_125059
一番の心配部分のドアも四苦八苦して完成。
20170219_114636
あとは波板を張っていくだけです。
土に触れる下の部分は、田んぼの畦に使うプラスチックの波板です。
草刈りの時に差損しないように、厚みがあって丈夫そうなので、下部だけこれを使いました。
20170219_164341
内部にはコンパネを張ると、住めそうな雰囲気ですね。
20170219_164442
もう少し手直しや、雨樋を取り付ける必要はありますが、ほぼ完成。

10万円以内の予算でしたが、数千円超過しました。
まあ、予定通りですね。


古い農業小屋を撤去。
しかし、思っていた以上に重労働。
ボロボロなので、あっという間に取り壊せると思っていましたが、
ハンマーを持つ手が筋肉痛になるくらい悪戦苦闘しました。
20170221_134039
すっきりと解体完了。
水を溜めておくホーローの風呂釜の移動も重労働でしょうね。
20170221_165830

30分のハイキングで登頂できると思った御破裂山(ごはれつやま)

迷ったハイキングコースは= >こちら

石舞台から多武峰につながる道の途中の駐車場から出発です。
IMG_4012

今回はお昼から急遽ハイキングに行くことになり、全く下調べをしていませんでした。
御破裂山は、談山神社の境内から登ることが出来るのが有名なのですが、
今回は入山料のいらないルートから登る計画です。

談山神社の近くから登山道が有ると思っていたので、道を探して登っていきます。
西大門跡に到着。
IMG_4016
知らなかったのですが、談山神社も昔は女人禁制だったのですね。
IMG_4017
ここから談山神社に向かって急な坂を下りていきます。
しかし、このあたりから登れそうな登山道は見当たりません。
神社の受付で聞いてみると、全く違う方向に来ていたようです。
途中の分かれ道で間違ったようです。

仕方なく急な坂道を登り戻ります。
間違った分かれ道はここです。
IMG_4020

ムサシが見ている右方向が正解です。
IMG_4019

しかし、またまた道に迷いました。
増賀上人の墓まで行ったのですが、登山道はありません。
その先を進むと、この地区のお墓があり、結局行き停まり。
写真には撮っていませんが、歴史のあるかなり古い墓が沢山ありました。
IMG_4024

またまた来た道を戻ります。
唯一見つけた民家の横から続く林道のような道を進みます。
これが登山道と言う確信は有りませんでした。
当然標識もありません。
IMG_4054-1

だんだん高度が上がると、路肩に雪が残っています。
IMG_4028

しかし、登山道と言うより林道ですね。
コンクリートの舗装がされていて、落ち葉や木の枝が凄いですが、車で通ることが出来ます。
IMG_4027

ついに、談山神社から続く登山道の分岐まで到着。
IMG_4030

この先に頂上があります。
IMG_4032

ここには藤原鎌足の墓があるそうです。
IMG_4033

展望台の標識があったので行ってみます。
ここが終点の展望台。
IMG_4038

木々が茂っていて、広い眺望は望めませんが、奈良盆地を見渡すことが出来ます。
今日もやはり霞んでいますね。
IMG_4035

この展望台の横に新しいお墓があるのですが、これが藤原鎌足の墓?
遠目ですが、藤原家と彫ってありました。
さすがにこのようなところには、一般人の墓は無いように思えますが、
墓が新しすぎ・・・!
IMG_4036

さて、少し戻り談山(かたらいやま)を目指します。
談山神社に下りていく道を進むと、途中に分かれ道があります。
この道は林道では無く、登山道です。
IMG_4043

到着です。
IMG_4048

ここが藤原鎌足と中大兄皇子が密談して、大化の改新のきっかけになった場所らしいです。
こんな大変なところまで登ってきて密談しなくても・・・・と思ったのですが。
IMG_4045
ムサシも私たちもカロリー補給。おやつを頂きます。
IMG_4051

結局30分で到着できる山が、2時間半もかかってしまいました。
やはり下調べは重要です。


帰りのスーパーで買い物。
いつもムサシはおとなしく車で待っていてくれます。
IMG_4060

今朝は冷え込みました。
気温は-2℃。
近所は積もらなかったのですが、金剛・葛城山は雪化粧に。
IMG_4003
葛城山の電波塔とロープウェイ乗り場は、こんなになってます。
BlogPaint
IMG_4007
こんな日は、ロープウェイに乗って上まで行けば、雪遊びが出来ますよ。

このページのトップヘ