桜の名所として、一部の人に人気の三重県、相津峠へ下見に行ってきました。
草木が茂る夏のシーズンは、あまり景色が良くないらしいですが、
とりあえず走破することに。

走行コースは= >こちら 

細い県道を進んでいくと、頂上付近に東屋があります。
ここにバイクを停めて、少しのウオーキング。5分ぐらいかな。
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不思議な看板があります。
「日本にここだけ。感謝の丘」
どういう意味なんでしょう。
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しばらく手入れをしていないようで、寄付の看板も朽ち果てかけ。
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ほんのチョット階段を上がると展望台です。
ここにも鐘が・・・・でも・・・・
鐘を鳴らすロープがありません。
仕方がないので、そばに落ちている木の枝で鳴らしました。
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福の鐘らしいです。幸せになりますように。
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展望台に到着。
一部の斜面を切り開いた感じて、5人ほどでいっぱいです。
補修されていないので、残念な姿に。維持管理は、大変ですね。
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お天気が良ければ、展望は最高なのですが、今日は雨が降りそうな曇り空です。
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バイクでこのクネクネ道を走る姿を動画に収めると、良い絵になりそうです。
でも、木々が茂り、撮影時期は春か秋でしょうね。
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景色を「おかず」に、早めの昼食。
ベンチが無いので、2人で立ち食いおにぎり。
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ポツポツ雨が降ってきたので、早めに退散です。
この峠を下れば、国道166号線に抜けることが出来ます。
ここから一直線、暑くなる前に帰宅しました。

実はこの「日本にここだけ。感謝の丘」に向かう途中、国道166号線・高見峠の手前で、
ガードレール下にヘルメットを発見。割れた部品らしきものもあります。
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もしかして、事故。  
そういえば手前に赤いCBRが止まっていました。
とりあえず 急遽Uターン。
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行ってみると、娘と同年代と思われる女性ライダーさんでした。
バイクの破損の割には、大きな怪我もなく、レッカーを呼ぶため電話をされていました。
かなり大破したバイクと、道に残っていた長い擦り跡は、重篤なケガをしていそうに思うくらいでした。
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無事にレッカーの手配も出来たようなので、路肩に転がっていたヘルメットを取りに行き、
少し話をして立ち去りました。
ライダーさんは胸部プロテクター、バイク用のシューズ、各部のプロテクター装備の厚め生地のウェアーを着用されていたので、見る限りでは軽傷のようでした。
薄着のパット無しだったら、血だらけのケガが予想できます。
自分を守るものの大切さと、やはり、2輪の怖さを感じました。