フェリー・鉄道・自転車・噺・歴史・本・カレー

乗物と落語好きの40代親父の記録です。フェリー・鉄道・自転車・落語・本・歴史・ヤフオク・カレー屋あたりの話題が雑然と…

袋田の滝と玉屋旅館の奥久慈しゃも弁当とガラス張りの日立駅と日立駅喫茶店(SEA BiRDS CAFE)

とある日。アド街で見た袋田の滝と玉屋のお弁当、そして雑誌で見かけた常磐線日立駅のガラス張りの喫茶店に行きたくなった。

水戸駅から水郡線に乗る。多分乗り潰しで乗って以来2回目の乗車で十数年ぶり。
きれいな気動車で、1列シートもあり、袋田駅まで、本を読みつつ列車旅を楽しむ。
ログハウス調の駅舎。予想に反し有人駅だった。(切符の回収は車掌さんがしたので、駅員さんではないかも知れないが)
駅前から1日4便のみの袋田の滝(バス停名は滝元)行きが出る。
肝心の10時台の時刻が掲示に隠れて見えないのですが…
バスは床が木の年季の入ったバスだった。スイカやPASMOは非対応。
袋田の滝はトンネルを通って観爆台へ行く。
第一観瀑台でびっくり。
ものすごく滝が近く、雨模様とあって水量もたっぷりでものすごい迫力。
何か引き込まれそうな勢いで、怖くて柵の近くに近づけずに撤退した。
日本三代名瀑(日光華厳の滝、那智の滝、袋田の滝)全て行ったが、ここが一番印象に残った。
上(第2観瀑台)からの眺めは、先ほどの第一観瀑台よりはインパクトがない。
紅葉の頃は、トンネル内で人の渋滞が起こるらしい。
冬は滝が凍結するらしい。これも来て見たい。
再度第一観瀑台へ。今度は柵の近くまで近づけたが、やはりかなりの迫力。
この吊り橋へはトンネルの途中で横にそれて、入った入り口とは別の出口から出る。

いやあ、久々に印象に強く残る観光スポットだった。
小一時間ほど袋田の滝に滞在し、11:30頃出発。この後常陸大子駅前の玉屋旅館の奥久慈しゃも弁当を食したいが、
ばすは13時代までなし、
徒歩40分程度で袋田駅まで歩き、20分待ちして一駅だけ列車に乗り、常陸大子駅で弁当を買うか、玉屋旅館でそのまま食べるかし、また1時間程度列車待って水戸行きに乗るという
非常に効率は悪い予定。
と思ったら、15分ぐらい歩いた「袋田」というバス停で袋田駅行きとは別の常陸大子駅駅行きのバスを発見。
しかも11時56分発とあと10分ぐらいでくる。
なんかテレビ東京の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」みたいな気分。
15分ぐらいで常陸大子駅到着。
歩き半分と袋田駅の待ち時間なくなった上に、玉屋旅館の奥久慈しゃも弁当買っても12時台の列車に乗れる。

貨物列車が健在な地方ローカル線って減ったなあ。
常陸大子駅駅前の玉屋旅館。
旅館のなかでも食べられるらしいが、せっかくなので列車内で食べたく、お弁当を購入。
列車内で美味しくいただいた。
テーブルがなかったので食べづらかったのと、なぜか駅前のコンビニ(ヤマザキ)にビールが置いてなく、ビールと一緒に食すことが出来なかったのは残念であるが…
水戸駅で列車を乗り換え日立駅に到着。
写真でみて一度来てみたかった。
あいにくの天気だが、天気が良いとこんなきれいな景色が展開されるらしい。
外の看板にはアルコールメニューもあったが、中に入ってメニューを見るとアルコールは載ってなかった。夕方から提供かな?
なんか適当に頼んだら、想定よりでかく、飲み終える頃には、お腹が冷え切ってしまった。
手前が一人客用のカウンターで奥にテーブル席が連なる。
ちなみに喫茶店だけでなく、駅舎全体がガラス張りになっている。
日立駅に初めて降り立ったが、日立製作所関連の工場が多数ある。
当たり前といえば当たり前なのだが。


2017年9月 娘と行田でサイクリング(忍城址・さきたま古墳群・古代蓮の里で田んぼアート)

平日に休みが取れ、久しぶりに折り畳み自転車を輪行し出かけようとしたところ、
学校が休みだった娘も一緒に来るというので、一緒にサイクリングすることになった。
そのため輪行はせず、二人ともJR行田駅前の観光案内所で無料のレンタサイクルを借りる。

まずは、忍城址へ向かう。
城=市の中心部だが、JR行田駅からえらく遠い。
30分近く自転車で走る。
お城を模した郷土博物館の展示を見ていると、元々は秩父鉄道の行田市駅が中心部に近く行田駅を名乗っていたが、合併で市域の外れに国鉄高崎線が通ることになり、国鉄(のちのJR)行田駅を後で作った(秩父鉄道の行田駅は名前を取られて行田市駅に改称)ため、中心部から遠いという経緯らしい。
忍城址からさきたま古墳公園へ行く途中のなか卵で昼食。
娘はミニ親子丼に野菜サラダと豚汁と健康そうなメニューをセレクト。
父親は、新商品らしい黒毛和牛重。美味しいが量が少し物足りないかな。
さきたま古墳公園に到着。それぞれの古墳の間もそこそこ距離があり、古墳間も自転車で移動。
将軍塚古墳は古墳内に展示館がある。
古墳をある意味破壊して展示館作るには、文化財の現状保護の点からどうなんだろうと首をひねったが。

展示館で石室内が見られます。
次の丸墓山古墳は、「のぼうの城」で有名な石田三成が本陣を築いた古墳。
この古墳と稲荷山古墳は古墳の上に登ることが出来る。
稲荷山古墳の頂上から忍城が見えるというので写真を撮って見た。
多分右端にある建物?
小学生が遠足でいっぱい登っていた。
最後の古代蓮の里の田んぼアートへ。
娘が「田んぼアートって東北の秋田だと思った」と言っていたが、本家は東北の田舎館村(青森県)が発祥の地。
今は全国の色んなところで行われているらしいが、その中でも行田市のは有名らしい。
すごいなあと思いつつも、なんか色が鮮やかでないなあとおもっていたら、
元々はもっと艶やからしいです。(8月中旬ぐらいまでに来ればもっと色鮮やからしい)
もう一つは、埼玉が舞台の陸王の絵柄。
(西側にため、太陽の関係で綺麗に写真を撮れなかった。)
過去の写真。いい時期に来れば色もはっきり鮮やか。
展望台の下が、ミニ展示コーナーになっていて娘と見学。
そのあとゼリーフライをせっかくなので1個買ってみる。
娘は昔、学校に給食で出てきたことがあるらしく、既食済み。
ひとくち味見してあとはアイスクリーム。
じゃがいもとおからのソースコロッケ?
おやつに良さそう。

娘との日帰りサイクリングが終わり、帰路に着いた。

京阪電車プレミアムカーとくずはモール(SANZENーHIROBA)の京阪特急テレビカーと青の交響曲

京都で飲み会があり、前から気になっていた京阪電車プレミアムカーに乗り、
とくずはモール(SANZENーHIROBA)の京阪特急テレビカーを見に行く。
京橋駅は、えらく気合いに入ったプレミアムカーの宣伝。
入り口が金色で豪華。女性乗務員も乗車する。
落ち着いた雰囲気。
2列と1列シートが並ぶ。
ソコソコの乗車率。
無料wifiが使えるのがありがたい。
沿線の人にとっては朗報なのでは。
樟葉駅に降り立ち、くずはモールでSANZENーHIROBAを探す。
いくつかあるモールの建物のうちでは一番遠い道路を渡った建物の中にあった。
京都で学生時代を過ごした者には懐かしい車両。
車両内に入れる。鉄道ファンというより、普通の休憩所がわりの利用客が多かった。
「テレビカー」の字体がひと昔前の感じだなあ。
京阪電車の各駅の今と昔の写真が展示されている。
眺めているとなかなか楽しい。沿線に住む人だともっと興味深かったり、懐かしくなるのでは?
鉄道レイアウトもなかなか立派。
運転シミュレータあり。
「デジタル動態保存」という言葉は初めて聞いた。
静態保存の車両の実際の運転席で行うという意味かなぁ。
なかなか興味深い施設だった。

東京へ帰京時にふと思いついて近鉄特急「青の交響曲」の橿原神宮前〜大阪阿倍野橋をネット検索すると空席ありの為、当日予約した。

普通車を改造したとは思えないシックでかっこいい列車だなあ。
 
昼ごはんを食べたばかりでお腹は空いていなかったので、梨味のアルコールでひととき過ごす。
近鉄は「しまかぜ」しても「青の交響曲」にしても、飲食できる車両をつけた列車を、
気楽な値段で利用できるので、ありがたい。

2017年9月可部線新線(廃線復活)とSLやまぐち号新型客車(旧客再現)の旅 2

サンライズ瀬戸と新幹線を乗り継ぎ(途中広島の可部線復活区間を乗り)、新山口駅に降り立つ。
昭和生まれとしては、いまだに小郡駅と言ってしまいそうになる。
行きの津和野行きSLやまぐち号は、1ヶ月前の発売日にはグリーン車、普通車とも発売開始直後に売り切れたが、その後キャンセルが出ているのをネットで見つけ購入。
行きのSLも山口駅まで乗ることにした。
最後尾の展望車。
グリーン車で、普通席の人は立ち入れない。
グリーン車は1ヶ月前の指定券発売開始直後に行き帰りとも完売でネット予約では買えなかった。
キャンセルもたまにネット見ていたが、グリーン車はキャンセル出なかった。
ミニ展示コーナーあり。
床が木材なのが、いい雰囲気。
洗面所も新造なのに、アンティークなつくり。
座席も落ち着いた感じ。
でも今どきの携帯・スマホ用電源がテーブルに備わっている。
(みつまたは、電源を占拠しないよう旅行中は持ち歩いている私物です)
日差しよけは、引き下げるタイプだが、固定されていて引き下げれないようになっていた。
サイドボードも青い琺瑯の吊り下げ式だと、もっといい感じになったと思うが、そうすると盗難に遭いやすいかも。
行きは山口駅で下車。これから山口市内観光。
一番有名な瑠璃光寺の五重塔までは歩くと距離があり、どういこうか駅前で思案していると、コミュニティバスが入ってきたので慌てて飛び乗った。
台風直撃前の雨模様。
帰りは良い時間にコミュニティバスがなく、山口駅まで歩くことにする。
上部にそびえるのは有名な教会。
大学の時に、火事で先代の建物が全焼した記憶がある。
山の上のようなので、下から眺めるだけにする。

山口駅に戻る途中に、今日予約していた対馬行きの「フェリーたいしゅう」から電話があり、欠航が決まったとのこと。
他の船も欠航だろうし、行けたところで明日は暴風雨のようなので、ここで明日以降の旅行を断念。
レンタカー屋と宿のキャンセル手続きを、津和野行きの特急の待ち時間で行う。
残念…
左上以外も、つけて走ることがあるのだろうか?
津和野駅前に動かないSLのデゴイチがあった。これ復活できないのかなあ?

津和野の街をぷらぷらと歩く。
特に何があるというわけではなかったが、小京都とよばれた古い町並みでのんびり。
ホームに入線前に、側線の写真を撮りやすいところで、煙をはいてくれる。
ホームに入線。乗車開始。
帰り(新山口駅行き)は、最後尾が普通の指定席車のため、グリーン車じゃない乗客でも展望スペースに入れる。
どうしても旅の最初にSLを行程に入れたくなるが、実は帰りの方が、行きよりすいているし、展望スペースにも入れるし、おススメ。
津和野ってSLやまぐち号の終点だし、山口線に駅があるので、つい山口県と思ってしまうが、ギリギリ島根県なんだ…
大型荷物置き場もあった。
海外からのお客さんもけっこう見かけた。
帰りは、SL全行程を満喫して、新山口駅に到着。
かなり大きな台風らしく、翌日の運休や列車半減が早急に決まった。
列車運休で閉じ込められる前に、旅行をここで断念して、新幹線で関西の実家に向かった。

2017年9月可部線新線(廃線復活)とSLやまぐち号新型客車(旧客再現)の旅 1

小学生の頃復活したSLやまぐち号。
当時の友人が早速乗りに行って、使用済みの指定席券を1枚記念に貰って羨ましかったのを覚えている。
大学生以降自由に旅行出来るようになるが、SLやまぐち号は未乗だった。
2017年9月より客車を新製、しかも旧型客車を限りなく近づけた形になるという。
9月の3連休にサンライズ瀬戸のノビノビ座席の指定席と、SLやまぐち号の帰りの普通席指定席が取れたので(1ヶ月前のJR西日本のネット予約したが、行きは全滅、帰りも展望車のグリーン車は満席だった。)
最後の定期夜行列車サンライズ瀬戸・出雲。琴平延長を最近ちょくちょく行うが、利用客好調なのだろう。
当初は下段だったが、家族3人連れが、下段と上段に分かれてしまい交換して欲しいと言われ車掌に了解をとって交換した。こちらとしても、見晴らしが良く音も下段より気にならない上段になり渡りに船だった。
東京駅構内で買った駅弁を車内で食べる。日本中の駅弁を東京駅で買えるので、楽しいが、現地だけで食べられるという旅情は減ったなあ…
3連休とあって、おなじみのサンライズ瀬戸とサンライズ出雲の切り離し作業の見学者も、今日はこの人並み。
台風が3連休に直撃予定。このあと可部線延長線とSLやまぐち号で山口と津和野を観光した後、九州の博多から夜行フェリーで対馬に行き、レンタカーで対馬観光し1泊。翌日は壱岐までジェットフォイルで行き観光し、帰京というスケジュールなのだが、大丈夫なのだろうか?
船もレンタカーも宿も予約しているので、途中断念も覚悟しつつ、台風がそれてくれるのを半分祈りつつの旅立ちだった。
あき亀山から可部までが一度廃線になって今度復活した区間。
鉄道完乗している身としては、この区間を新線とみるか、既に乗車した路線とみるか悩ましいところだが、駅の位置が前と違うことと、そもそも乗ってみたかったので、訪れることにした。
こちらの看板は新線区間が無視されている。そのうち直すのかなあ。
朝ごはんはカツサンドとコーヒー。
列車に乗ると、カツサンドが食べたくなるなあ。
終点のあき亀山駅到着。
これ以上の廃線復活はありませんというJR西日本の強い意思(?)が感じられる終端部に線路と垂直にある建物。
駅から見える線路も残る廃線(復活しなかった)区間。
Google MAPにも記載がある旧河戸駅移設地に行ってみる。
あき亀山駅から徒歩5分程度。
駅名標と駅待合所の施設が移設されている。
よくわからない敷地の一角にあった。
帰りはもう一つの復活区間の新駅である河戸帆待川駅まで歩いてみる。
途中Google MAPに、旧可部線河戸駅跡と表示が現れたので寄ってみる。
古びた倉庫があるあたりが、Google MAPの指し示す地点。
倉庫の裏の線路側に回ってみると、
なんかよくわからない空間があったので、ここがホーム跡地か?
倉庫横には新しい住宅が立っていたので、ここが駅の入り口あたりかなあ。
可部線復活区間の陸橋。復活区間の踏切をどうするか(あくまでも法律上は復活ではなく、新線設置なので踏切は儲けられないという決まりで難航したという記事をどこかで読んだ。
河戸帆待川駅到着。あき亀山駅から(途中寄り道しなければ)徒歩15分ぐらいと思われる。

追記
この旅行は結局途中断念になり、予定した旅行予算が半分近く残り、また子供が野球クラブに入ったため、当面は週末に旅行に行けないため、残った予算でiPadを衝動的に買ってしまった。
今までスマホで書いていたblogを、今回初めてiPadで書いてみたが、画面が大きくて入力がすごい楽。
wifiタイプだが、マクドナルドで書いているが、無料wifiもあり、いやあ、買ってよかった。
そのため、今回文章がいつもより若干長めになった。

山梨市立万力動物園と甲府市遊亀公園附属動物園

勝沼町ぶどうの丘に泊まった翌日。

「フルーツ狩り」の提案に対し、息子は断固拒否し、「動物園に行きたい」。

検索一番近くの山梨市立万力動物園へ。

入場無料です。

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子鹿が可愛らしい。
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結構魅入っていた。
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かなり間近で見られる。

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こじんまりした素朴な動物園だった。

ところが次どこ行きたいと息子に聞くと「ヘビがいなかったから、ヘビが見られる他の動物園へ行きたい」とのことでまさかの動物園をはしごで1日に2箇所訪れることになる。
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甲府にある遊亀公園付属動物園
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レッサーパンダ。この後お昼寝から起きてくれた。

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良くしゃべるオウム。

他にも動物はいっぱいいた。
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しかし暑いので、かき氷食べて、退園し、途中ラーメンを食べてから家路についた。





ほったらかし温泉と勝沼ぶどうの丘天空の湯

夏休み。上の子は学校行事で不在のため、家族3人で山梨へ小旅行。
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石和温泉駅近くのニコニコレンタカーで、車を借りる。
カーナビなどをつけないとかなり安く借りられるのと、返す時に別途ガソリンスタンドを探す手間が省けるので、最近はニコニコレンタカーをよく利用する。
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ほったらかし温泉へ行く前に、道中のほうとう屋さんで腹ごしらえ。
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冷やしを注文。
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かみさんと子供は普通のほうとうを頼むが、子どもが冷やしと交換希望で、結局普通のほうとうを食べた。
かぼちゃがあまり好きではないので、別になってる冷やしを注文したのだが…
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ほったらかし温泉到着。
「ほったらかし」という名前から、なんとなく、洗い場もなくトイレは仮設で、掘っ建て小屋で着替えるといったイメージだったが、そんなことはなくしっかり充実した設備の温泉だった。
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駐車場も広い。まあ車でないとたどり着けないので。
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「こっちの湯」と「あっちの湯」があり、「あっちの湯」の方が広いらしい。
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残念ながら、「こっちの湯」と「あっちの湯」は別々の料金。広いという「あっちの湯」に入ることにする。
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この見晴らし。
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公共交通機関では時間が制約されるなあ。
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中は撮影禁止なので、絵葉書より。
今まで入った数々の露天風呂の中で一番の開放感。
斜めになった露天風呂の淵を背に寝転んで空を見上げて気持ち良く入った。
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ちょっとした食事やアイスなども売っていた。
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そして本日の宿の勝沼町ぶどうの丘。ヨーロッパの古城っぽい作り。
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部屋の中。補助ベットで家族3人一部屋で泊まれる。
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部屋の中の風呂も温泉だった。(大浴場に行ったので使わなかったが)
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ここも高台(丘の上)で見晴らしが良い。
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地下のワイン貯蔵庫。
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1100円払うと試飲し放題となる。
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夕ご飯は、併設のレストランで適当に頼んで、家族で取り分けて食べる。
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レストランから見る景色も、日没どきにあたり綺麗だが、
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景色にまったく関心を示さず食べる息子。
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夜になると宿もいい雰囲気。
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廊下も丸みを帯びた天井といい洒落た感じ。
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翌朝は、バイキング形式の朝食。
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こちらの宿はお風呂からの見晴らしも良いし、公共の宿なのでコストパフォーマンスもいいので、また泊まりたいが、人気があるので週末とかは早い段階で予約が埋まってしまい取れない。
東京から近くていいのになあ。





2017夏休みのお弁当作り改めお昼ごはん作り

2013年から子供の長期休み(春休みや夏休み)に続けているお弁当作り(今はお弁当にほとんど詰めないので、お昼ご飯作り)。

今年度から朝早く会社に行く職場になり、手抜き(冷凍食品利用)割合が増えて、しかもワンパターン具合に、娘からはクレームが…
週末に作ったカレー(息子用)とシチュー(娘用)が翌日の月曜日のお昼ごはんに。弁当箱の制約がないと助かるなあ。
日によって一人分になったり2人分になったり。
この湯煎するだけの鮭は不評でした。やっぱり朝から焼いた方がそら美味しいわなあ。
果物の買い置きがなくなり、果物の缶詰シリーズが続く。
この週はかみさんがお昼ご飯作りしてくれたので、この1回のみお昼ご飯を作る。
上の子(右のお弁当箱の方)はこれでも量が多いとのこと。
サンドイッチ用パンは12枚セット(6枚×2セット)なので、サンドイッチが続く。昔は6枚セットが売っていて使い勝手が良かったのに最近は見かけないなあ。
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アメリカンドッグのリクエストがあり入れてみる
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下の子が9月に宿泊行事でカレーを作るらしく、練習のため日曜日に一緒に作ることになる。
野菜を真剣に切っていた。
当然翌日のお昼もカレー(と同時につくったお姉ちゃん用のハヤシライス)になる。

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お皿に入れていたら、「お皿だと冷蔵庫のスペースをとるので、
収納しやすいお弁当箱にいれて」とかみさんから言われ、お弁当箱復活!
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食パンを買ってしまったので、3連荘でサンドイッチ。
山梨に旅行に行った後なので、お土産の白桃餅を加えて見た。
8/31でようやく終了。ラストは何故かホットドッグ🌭。

201708娘と映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」

上の娘と映画を見に行く。

「君の膵臓をたべたい」を見に行く予定だったが、
 
家にあった「君の膵臓をたべたい」の原作本を読んだ娘が「あまり面白くなかった」

ということで、映画館(シネコン)に着いてから、急遽見る映画を変更。

「怪盗グルーのミニオン大脱走」を見ることになった。
 
アニメなので子ども向けかと思った(実際子ども連れも多かった)が、大人でも楽しめた。

ただ主人公の声が個性的で、どっかで聞いた声だと映画見ている最中から気になっていたが、
映画終わってから、分ったが、笑福亭鶴瓶だった。うーん声に個性がありすぎ…

2017年7月 京都国際マンガミュージアム訪問

関西の実家に息子と2人で帰省する途中、前から行きたかった京都国際マンガミュージアムへ立ち寄る。
その前に天下一品で昼食。こってりラーメンを注文したかったが、「あっさりラーメンがいいが、半分くらいしかたべられない」という息子の言葉で、あっさりラーメンとギョウザとたまごとビールを注文。天下一品でこってりラーメンを注文しなかったのは、初めての体験。
京都国際マンガミュージアムに行くというのに、息子に「本屋さんでマンガ買って」と言われコナン君購入。
地下鉄の駅からほど近い廃校小学校が京都国際マンガミュージアム。
大人は800円とそこそこだが、小学生は100円と破格の安さ。
紹介記事で、芝生の校庭で思い思いにマンガを読む人々の写真に憧れてきたのだが、うだるような暑さの中、芝生で読むチャレンジャーはいなかった。
階段下のこんなとこにも本棚がある。
天井までつながる本棚がいいなあ。
このコーナーは年代別になっている。

自分がマンガをよく読んでいた時代にいって、懐かしきマンガを読む。
子どもと2時間ばかり居たが、時間が全く足りない。

10年ばかり前にできたらしいが、20数年前の大学生時代にあったら、間違いなく通っていた(入り浸っていた)だろうなあ。
当時の下宿から自転車で行ける距離だし。今の京都に住む人がうらやましい。

両国駅幻のホームでギョーザステーション、断念

両国駅の普段使われておらず、入ることも出来ない幻の3番ホームが、ギョウザステーションとして公開されるというので、かみさんと下の子とで、両国駅へ向かうが、なんと2時間待ち😭

自分1人なら、2時間読書でもして待ったかもしれないが、家族連れで2時間待ちは有り得ず、断念。

両国駅の飲食店を物色する。「寿司」がいいと強硬に主張するこどもに合わせ、このお寿司屋さんに入る。
お寿司とコーラって合わないといつも思うが、下のこどもは、常に食事にはコーラまたはジンジャエールを飲む。
自分は、アルコールと適当につまみを。
帰りに、総武線ホームから3番線の「ギョーザステーション」を眺める。
う〜ん。入れなくてかなり残念。次はかき氷屋さんとか回転率の良いイベントを3番線ホームで開いてくれんかなあ。

201707六本木ヒルズ一番搾りと鰓呼吸麻布十番店

かみさんから六本木ヒルズで「キリン一番搾り」飲みにいこうと言われ、とある休日に出掛ける。六本木ヒルズの大屋根プラザというところ。
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お客さんいっぱいだったが、なんとか空席を見つけて、席確保要員で座っている。
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かみさんが買ってきたビール各種
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あとつまみのソーセージセット。
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美味しいんだけど、なにぶん野外なので、暑い。
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野外ビールはサクッと終わらせて、帰りに麻布十番近くの鰓呼吸麻布十番店に入る。この刺身盛り合わせがお通しだった。
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色々頼んだけど、このかにみそが美味しかったなあ。
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あとで調べると、嵐の誰かが入ったことがある店で、嵐ファンの聖地になっている店らしいが、隣のカウンターなど外人さんは多かったが、嵐ファンらしき人は特に見かけなかった。

と思ったら、ああ、隣に嵐ファンいたわ(かみさん)。適当に入った店かと思ったが、確信犯かいな…



201707 下の子とポケモン映画、東京銀座食堂

下の子と有楽町に映画「ポケットモンスター キミにきめた」を見にいく。
開始時間までに昼飯食べるところを探してうろうろするが、暑い日で子供がバテだしたので、通りがかりの銀座インズの地下の食堂街へ入る。
東京銀座食堂という店に適当に入る。
店は小洒落た雰囲気。
子どもは大好きなマグロを食べたくてネギトロ丼セットを注文。
父は雲丹カルボナーラを注文。
銀座という場所で、意外とリーズナブルな価格設定だった。
これなら次回もありだなあ。

映画館でもビールを飲んだため、久しぶりに映画見ながら途中寝てしまった…


フェリー本(ムック)新刊「定期便で行く 豪華フェリー船旅ガイド」









趣味人口の少なさからか、滅多に刊行されないフェリーの雑誌(ムック)が刊行された。

定期便で行く 豪華フェリー船旅ガイド (サクラムック) [ムック]

フェリーの雑誌(ムック)というと今までは「フェリーズ」と「にっぽん全国たのしい船旅」が、それぞれ年1回刊行されるのみ。

フェリーズ(16) 2017年 05 月号 [雑誌]: クルーズ 増刊 [雑誌]

↓8/4刊行が決まった次の「にっぽん全国たのしい船旅」
にっぽん全国たのしい船旅2017-2018 [ムック]

数少ないフェリーの雑誌なので早速購入してみた。
まだパラパラみただけだが、なかなか充実した内容のよう。
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たまにフェリーの特集をしていた「LAMER」という雑誌も、この春に休刊になってしまったし…

なんとか売れて、来年も刊行されて、3つ目のフェリーの年度版雑誌にならないかなあと期待している。




娘と神保町の本屋へ ランチョンで晩御飯

娘が問題集買いたいというので、土曜の午後、神保町の本屋へ。
そのあと、一度は行ってみたかった神保町のビアホールのランチョンへ。
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ビールとともに名物の「ビーフパイ」を頼むが、品切れ。ピクルスも品切れ。
定休日(日曜日)の前日の夜に来たのは失敗か。
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結局ハンバーグサンドと野菜スティックを娘とシェアして食べる。
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場所柄、本を購入した年配客が一人でビール片手に優雅な食事を
というイメージだったが、意外と複数客でにぎやかなお客さんが多かった。
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うーん。希望のものが食べられなくて、消化不良状態。
今度は平日に来てみようか。




2017不老不死温泉・乳頭温泉・あけぼのの旅 4

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東北新幹線の新花巻駅に降り立つ。はじめて降りる駅。
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新幹線駅の下にこじんまりと佇むのが在来線(釜石線)の新花巻駅。本数も少なく、使いづらい。
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歩いて宮沢賢治記念館を目指す。
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なぜか記念館は山の上にあり、この長い木の階段を登らないと記念館に辿り着けない。
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雨にも負けず、の詩が階段ひとつづつに貼られていた。
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注文の多い料理店の山猫亭。土産物屋とレストランらしいが、入店しなかったので詳細は不明。
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宮沢賢治記念館内の喫茶コーナー。
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記念館の展示は真面目な(地味で学術的な)展示が中心で、もう少し童話の世界をアニメなどで分かりやすく展示してくれたら親しめるのだが。
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よだかの星。入館前は宮沢賢治って何書いてたっけという感じだったが、よだかの星やらやまなしやら注文の多い料理店やら、今でもストーリーを思い出せるお話が多かった。
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これは市内観光バスのよう。
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路線バスにのって次の目的地のマルカンビル大食堂へ。
最近百貨店が閉店になったが、大食堂は市民の惜し声に後押しされ復活したと新聞記事になっていた。
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平日のお昼だがお客さんで盛況。
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年齢層も幅広い。
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大きなソフトクリームが名物。
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このナポリかつも名物とのことでビールとともに注文。
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美味しかったが40代後半のオヤジにはちょっと量が多かった。
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これが名物のソフトクリーム。安いね〜。
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とにかくめにゅーの種類がいっぱい。
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洋食だけでなく和食の種類も豊富。
こんな居酒屋メニューもある。
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握り寿司のセットまで、なんでもありと言っても過言ではない。
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圧倒されるサンプルメニュー。写真撮っている人もたくさんいた。
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2階から5階は閉鎖されている。
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満足したし、お客さんもいっぱいだったので長く営業を続けて欲しい。
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向かいには、確か昔に倒産した誠山房という書店ビルが残っていた。
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花巻駅に到着。ちょうど良い釜石線の列車があれば、鉄道で新花巻駅に戻ろうかと思ったが、2時間待ちのため、素直に路線バスで戻ることにした。
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新花巻に到着し新幹線家路につく。
(新幹線の中で読み始めたこの旅5冊目の本である「かがみの孤城」辻村深月が思いのほか面白く新幹線下車後、駅のベンチで1時間強読書して読みきってから家路につくというアクシデントがあったが)

3泊3日で、行きたかった東北の温泉2箇所と夜行フェリー&夜行列車もどき2箇所に泊まり、小坂の街と花巻の街を観光するという満足のいく旅だった。


2017不老不死温泉・乳頭温泉・あけぼのの旅 3

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小坂の街を後に秋田新幹線で、次の目的地の秋田県の乳頭温泉の鶴の湯に向かう。
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田沢湖駅に到着。おしゃれな駅舎と、国鉄の匂いを残す大館駅舎とどちらが良いかは、人それぞれ 。
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バスに乗る前に鶴の湯に電話して、送迎バスを依頼する。日帰り入浴だと告げたが、こころよく迎えに来てくれるらしい。
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学生時代に訪問して以来とんとご無沙汰の田沢湖。
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アルパこまくさに到着すると送迎バスが待っていてくれた。
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山道を行く。路線バスだけで行くとなると、「鶴の湯温泉入り口」バス停から徒歩だが、いやあ歩ける距離ではなく、迎えに来て貰ってよかった。ちなみに送迎バス乗客は自分一人。ありがたい。
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鶴の湯温泉到着。
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江戸時代の湯治場の雰囲気いっぱいで嬉しくなる。
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露天風呂は撮影禁止のため、絵葉書を購入。昼間は女性には厳しいかも。
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ビールを飲みたいところだが、夕食も近いので、アイスクリームで我慢。
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こちらが食事処と客室。ひとり旅で宿泊の場合は、有名な本陣には泊まれず、こちらの客室になるらしい。
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こちらが趣きある本陣。囲炉裏があるそうだ。いつか泊まってみたいなあ。
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この後国民休暇村に宿泊するのだが、同じ乳頭温泉でも鶴の湯は他の宿とかなり離れている。
本日1回しか乗らないが、1回だけの切符はないので1日乗車券(「湯めぐりマップ」というわかりづらい名称)600円を購入し湯めぐり号バスに乗車。
(他の行き方はアルパこまくさまで鶴の湯の送迎バスに乗り、そこで路線バスに乗り換えるという方法もあるらしいが、一旦戻る感じで億劫だし、路線バスが300円ぐらいかかるので、300円の差しかないので湯めぐり号を選択した。)
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国民休暇村乳頭温泉に到着。
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食事はバイキング。
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1巡目とビール
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2巡目。いつもはバイキングだと2巡で終わるのだが、種類も豊富な為、
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3巡目&ハイボール
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さらにデザートまでたいらげ、お腹いっぱいになり、この後は風呂には入らず、読書をして寝た。
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翌朝、朝食前に風呂に入りに行く。
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木で編まれたお風呂行く時用の籠。
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木がふんだんに使われた浴室。
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露天風呂と内湯のうちのひとつはぬるめのため、長時間使っていられる。鶴の湯は熱めなので長時間使ってはいられない。こちらの方が露天風呂の周りは木が多く森林浴のようで、気持ちがよかった。(もちろん鶴の湯は、長い歴史と昔ながらの湯治場を感じさせる雰囲気はよく、あれはあれで一見(一浴?)の価値はある。)
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コインランドリーもあり、食事も美味しかったので、鶴の湯は日帰り利用、宿泊は国民休暇村乳頭温泉という選択は当たりかもしれない。
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こんなミニ文庫と読書スペースもあった。
(今回は旅行期間用に5冊の本を持って来たため、ミニ文庫は利用せず)
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朝ごはん。夕食と同じくバイキング。昨日の夕食で食べ過ぎたため、1巡でやめておく。
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行きは湯めぐり号で来たので、路線バスのバス停がわからず、宿の人に聞く。玄関でて右手に降りた国道沿いにあった。
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田沢湖駅で新花巻までに自由席特急券(田沢湖駅ー秋田駅間は立席特急券)を自動券売機で買おうとするがうまくいかず、駅員さんにたずねると「窓口でしか発券出来ない」とのことで、窓口で発券して貰う。
こんな空いている時が鶴の湯にあれば良いのだが。
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温泉といえば、東北だと青森県のイメージが強かったが、秋田県もいっぱい温泉あるねえ。
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割引切符はイマイチわかりづらいなあ。
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再び秋田新幹線に乗車、盛岡経由で新花巻を目指す。

2017不老不死温泉・乳頭温泉・あけぼのの旅 2

不老不死温泉と五能線の旅を堪能して、次の目的地の秋田県の小坂を目指す。
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大館駅は、国鉄の地方都市のターミナルの雰囲気が色濃く残る。
忠犬ハチ公神社が駅構内にある。
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秋田犬が2匹駅外にいる。
帰京後数日して新聞に載っていたが、この春から土日に駅にいて観光客を出迎えているとのこと。
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大館駅前に広がる空き地。このあたりが、同和鉱業小坂鉄道の大館駅跡地らしい。
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バスで小坂を目指すが、バス車窓から廃線跡がそこかしこにうかがえる。
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これは突如あらわれるドーム型建物。
「大館樹海ドーム」という日本最大の木造建築物らしい。
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廃線跡。
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小坂鉄道レールバイクの乗車口。
学生時代に現役だった小坂鉄道に乗ったが、平坦な土地を行きそうなイメージと違って結構な山岳路線だった印象が記憶に残っている。
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同じく学生時代に乗りにきて小坂駅近くに、あまりに立派で綺麗な小学校があるのに驚いたっけ。
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小坂鉄道レールパーク到着。
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現役時代さながらの小坂駅。
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今夜のお宿のブルートレインあけぼの。
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一旦受付と宿泊の受付を駅事務所で済ませて、小坂鉱山事務所と康楽館の半額割引券をもらいレンタサイクルを借りて、観光に出かける。
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康楽館と小坂鉱山事務所を中心に綺麗に整備された明治百年通り地区。
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廃線後に、レールバイク用に新設された花園町駅。
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至る所に鉄道の面影。
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小坂鉱山事務所は、明治百年通り地区に移設されたそうである。
確かに現役時代には小坂駅近くにこんな立派な建物なかったよなあ。
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当初はバスを降りてそのまま観光してから小坂鉄道レールパークに行こうとも思っていた。
しかし、先に小坂レールパークで受付してよかった。
半額割引券もらえたし、レンタサイクルも借りれたし。
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螺旋階段が美しい。
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残念ながら夕食はやっていない。
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小坂鉱山事務所内の小坂鉄道コーナー。
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なぜか幻想的な案内が流れる。宮沢賢治の影響かな。
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昔の小坂鉱山事務所の写真。線路の位置が違うのは、移設前の写真のため。201705akita279
次に康楽館へ。        
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中で 芝居上映中だが、見学だけの人は2階で見ることができた。      
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天井とかも立派
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おわるまで見学していた2階席。「天井桟敷」の名前のいわれも初めて知った。    
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観光を終え、小坂レールパークに戻る。
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16 :30までに戻ってきたのは、ブルートレインあけぼのに宿泊者限定で、小坂駅構内で動くブルートレインに乗車できるため。
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B寝台の開放車両に乗り込める。
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いよいよ動き出す。
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小坂駅構内のはずれまで行き、折り返して、今度は小坂駅ホームに入線する。
(16:30までは小坂駅ホームの反対側の留置線に止まっている)      
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B寝台開放車両の電灯もしっかり生きている(点くことができる)保存状況がうれしい。
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小坂駅ホームに無事入線。

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鳥海やあけぼのといった奥羽本線なじみの列車行先幕      
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こちらが、B寝台個室。懐かしいけど、狭い。
1000円ぐらいしか変わらないので、A寝台のほうがよかったかも。
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こちらは駅舎内の休憩所。
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 浴衣やスリッパもあり。
さすがに浴衣は普通の浴衣で、JRマーク入りのブルートレイン常備だった浴衣ではない。       
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列車内のトイレは使えないが、駅舎内にきれいなトイレが整備されている。      
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この夜の駅に停車するブルートレインの雰囲気ある写真を何かの雑誌で見て、ぜひ泊まりたくなってやってきた。      
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駅舎内にシャワー室も男女各3人分新設されている。       
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B次第個室はテンキーロック。   
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シーツや枕をセットしてみる(他に毛布あり)。寝るだけなのでいいが、やはり狭い。
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当初は町中の飲食店で晩飯にしようかと思ったが、せっかく今はなきブルートレインの車内で食事ができるというので、レンタサイクルでコンビニにいき、食料とビールを調達して、B寝台開放車両で(個室内は飲食禁止)食事にする。       
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駅に長時間停車中の夜行列車という趣きでいいなあ。       
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翌朝も、朝日を浴びて停車中の夜行列車という感じでいい。
(ずっと、同じ駅に止まっていたわけではあるけれども)      
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朝の小坂駅構内。(こちらは夜間は入れません)
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最後にまたB寝台個室からみる線路を満喫してから、       
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ブルートレインあけぼのを後にした。
動態保存というのは車両の維持が大変とは思うけど、少しでも動くというのは貴重なので、
ぜひ長く動く状態を続けて欲しい。
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バスで再び大館駅まで行く 。
鶏めしで有名な大館駅の駅弁屋さんは駅前の建物建設中のため、こちらの建物で仮営業中。     
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せっかくなので朝ごはんに小さめの駅弁を購入。       
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大館駅前の秋田犬像をみながら朝ごはん
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このあと、この旅2個目の行きたかった温泉目的地、秋田県乳頭温泉の鶴の湯を目指す。





2017不老不死温泉・乳頭温泉・あけぼのの旅1


比較的大きな仕事がひと段落して、また飛び込んできた面倒な案件も落ち着いてきたので、一人旅に出ることにし
た。 
金曜日の仕事を終え、東京駅へ急ぐ。

金曜日夕方6時の新幹線ホームは結構な人波。

ユーモラスな顔付きのMAXときが入線して来た。

スキーブームの20数年前によく乗ったが、そういえばMAXときって3列+3列で2階席は狭苦しかったなあ。

金曜日の夜行で旅に出ることはよくあるが、夕暮れの新幹線で旅に出るのはあまりなく不思議な感じがする。

新潟駅到着で、あまり利用しない南口下車。

なんとなく新潟名物のタレかつ丼を食べたくなり、新潟駅徒歩5分ぐらいのこちらのお店に。

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タレカツカレー丼を注文。カレーだとせっかくのタレカツが味わえないかと思ったが、混ざってこなかったので、適度にタレカツの味やカレーの味やタレカツカレーの味がそれぞれ楽しめた。

このあと新潟港から秋田行き夜行フェリーに乗船。
乗船記は
フェリーしらかば(新潟秋田航路)乗船記

   

翌日、土崎駅からJRに乗り、東能代駅へ降り立つ。

五能線の普通列車に乗り換える。

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一駅先の能代駅で学生さん大量下車。

そのあとはこのありさま

海外線沿いのビュースポットを行く。

行きは不老不死温泉まで、艫作駅から歩く予定だが、連絡すれば日帰り客でも送迎バスに乗れそうな模様で、駅前に送迎バスが待機していた。

艫作駅到着。

駅から不老不死温泉まで大人の足で10分強。

新館も含めるとかなりでかい不老不死温泉。

本館で日帰り入浴受付。

有名な露天風呂。中は写真撮影禁止なので、玄関から遠景のみ撮影。

露天風呂はこんな感じ。左が混浴(というか実質男性用)、右は女性専用。

お客さんも少なく露天風呂は40分ぐらい入浴したが、そのうち20分ぐらいはほかにお客さんもいず、独占した。

本館のレストランはこの日は非営業だが休憩できるスペースになっている。

帰りは送迎バス利用。日帰り入浴受付時に申し込んでおいた日帰り入浴客でも無料送迎してくれた。

ウェスパ椿山駅前の観光物産店。

ウェスパ椿山駅自体は駅舎はない。

リゾートしらかみ入線

実は全車指定席のリゾートしらかみの指定席が、土崎駅で購入予定が指定席券売機が開いておらず、艫作駅やウェスパ椿山駅も無人のため指定席を購入出来ていなくて、まずいかなあと思ったが、無事車内で車掌さんから購入出来た。(空席ない場合は断られる筈なので観光シーズンは事前購入が無難と思われます)

昼飯時なので、通りがかった車販女史にお弁当を注文するとこちらの青森県名産ちょっとずつみたいなお弁当だった。

これが美味しくて、前日休肝日にしたせいもあり、ビールぼあてに美味しく頂いた。

良い景色のところでは減速してくれる。

十二湖をすぎるとみなさん降りてがらがらに。

ずっと行ってみたかった不老不死温泉と、学生時代以来20数年振りに乗る五能線に満足して、このあと次の目的地の小坂(秋田県)を目指す。

夜行フェリー乗船記録49 新日本海フェリー「フェリーしらかば」(新潟ー秋田) 2017年

比較的大きな仕事がひと段落して、また飛び込んできた面倒な案件も落ち着いてきたので、一人旅に出ることにした。
取りあえず、金曜日の仕事終わりに新幹線で新潟まで向かい、新潟港から秋田港まで引退間際の「フェリーしらかば」に乗船することにした。
この新潟→秋田航路は2011年にすでに引退した「フェリーあざれあ」で乗船済。
新潟秋田航路
また「フェリーしらかば」は2012年に苫小牧→新潟で乗船したことがある。
苫小牧秋田新潟航路

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新潟駅からバスで山の下郵便局前で下車。前回は1つ手前のバス停の末広橋で下車したが、Googleマップだと若干こちらの方が近いらしい。
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前回も感じたが、バス停を降りると住宅街で、フェリー埠頭が近いとはとても思えない景色が広がる。 
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フェリー乗り場に到着。
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船はすでに入港しているが、出航35分前の22:30まで乗船は出来ない。
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カウンターは1箇所のみ開いている。予約はしていないが、なんなくツーリストB(2等寝台)を発券される。 
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ちゃんとフェリーしらかばの船名が入っていた。 
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新潟駅で夕食をすませてきたが、フェリー乗り場のレストランも22時まで開いているので、次回はここで夕食もありかもしれない。 
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そんなに高くないし、アルコール類もあるようなので。 
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フェリー乗り場の売店は営業中。 
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フェリー乗り場に掲示された秋田港の路線バスの時刻表。今回は列車の接続の都合で、徒歩で最寄駅の土崎駅まで歩く。 
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新日本海フェリーの各寄港地のバス案内が掲示してのは、徒歩乗船客のとってありがたい。 
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乗船してツーリストBへ。期待していたコンセントはなかった。まあ就航年は携帯やデジカメ普及前なので仕方ない(1994年就航)。 
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こちらはツーリストJ(2等桟敷席)。ツーリストBと新潟秋田間だと500円程度しか差がないため、今回はツーリストBを選択した。 
船内掲示色々。船内案内図は色々修正されてるなあ。
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売店は営業中。船グッズも豊富。
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パブリックスペースの椅子も、お客さんの数に対して充分ある。
レストラン、グリル関係は新潟秋田間では非営業。
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今回は利用しなかったが、あると嬉しいコインマッサージ機。
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一般用浴室の横にドライバー浴室の文字が。何か一般用浴室と違うのかなぁ。
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新潟出港後、0時半まで利用できる。朝は秋田港の出港後にオープンするので、残念ながら秋田港で下船客は朝風呂は出来ない。
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貴重品入れロッカーも風呂場に備わる。
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新潟港を定刻に出航。
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ジャグジーのある船はフェリーしらかば引退後は、もう無いのかな。
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日中ならこのベンチに座って海を眺めるのもいいかも。
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カフェテリアでは、(多分ドライバーのみなさんが)宴会中でした。
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なんだろう?と思ったが、
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引退より一足早く、自販機コーナーが撤去されていた。
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新船2隻が投入され、玉突きで、苫小牧敦賀の寄港便2隻が引退(売船?)となる。
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この屋根がおしゃれだったよなあ。
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お行儀悪いが、フェリーに乗ると、ひんやり冷たい窓枠に足をこのようにおいて、晩酌しながら読書するのが、いつものパターン。
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朝起きて外を見ると左舷側に島影が。と思ったが、多分男鹿半島なのだろうおう。
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秋田港入港。
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プレハブっぽい簡素な秋田港のフェリー乗り場。
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近くにコンビニも営業中。
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目の前に貨物駅があるので、フェリー入港時に臨時列車走らせてくれれば便利なのにと何時も夢みたいなころを思ったいたが、最近秋田の地元紙が、クルーズ船が来たときに臨時列車を走らせようという計画があると報じていた。
ぜひ実現してほしい。
クルーズ船の乗る予定はないが、一般客も乗車可能なら、臨時列車乗りに行くよ。
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この目の前の建物に、一部で有名になったうどん自販機があったらしい。
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徒歩30分弱で土崎駅到着。
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このあとは、海辺の露天風呂の不老不死温泉を目指しJRを乗り継ぐ。

夜行フェリー乗船記録 索引


2017年ゴールデンウィーク 城ヶ島京急ホテルと油壷マリンパーク

ゴールデンウィークに①温泉があって②海が近くにある③近場で1泊という希望を4/6にかみさんから言われる。
以前三崎マグロ切符で日帰り温泉を利用した城ヶ島京急ホテルなら、無茶苦茶繁昌はしていなさそうで(失礼)、検索するとゴールデンウィーク最終前日に空室があり宿が取れた。
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海辺のホテル。
三崎なのでマグロがメインの夕食。上の娘は魚が一部苦手なので、魚大好きの下の子の(小学生用の子ども向け)夕食と取り替えっこしていた。
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夕食は部屋食だが、朝食は見晴らし良い朝食会場で食べる。
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朝食も魚メイン。朝食バイキング期待だった娘は残念そう。
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ホテル前の海岸でしばし遊ぶ。
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ホテル裏の城ヶ島灯台へ。
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かなりリラックスしたネコ。
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油壷マリンパークへ。
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ごはん食べるところの横で子ども向けのショーがやっている。思わず見てしまう。
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イルカショウ。珍しくストーリー仕立てのイルカショウでした。
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近場だし海産物美味しいし、今度は自転車で回って見たいなあ。


2017年ゴールデンウィークに娘と鉄道二人旅

ゴールデンウィークの1日、近場の鉄道旅へ。
なぜか娘もついてくることに。
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新宿駅から青梅を目指す。
特急車両に特急料金なしで乗れる「ホリデー快速富士山」に途中まで乗ろうと計画するが、外国の方で一杯、諦めて次の普通の快速に乗る。

青梅はレトロ映画看板の街。
青梅駅にもそこかしこに見られる。
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ぽっぽや(鉄道員)の看板。撮影された駅も廃線問題で揺れている。
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青梅鉄道公園に到着。鉄道博物館ではなくあくまでも公園の為、(屋根があるものの)野外展示。
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小さなお子さん連れた親子がメイン客層。乗り物系遊具が多数ある。
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全て廃止された夜行列車(ブルートレイン)のトレインマークが哀しい。
(正確には出雲と瀬戸は、後継のサンライズ瀬戸出雲が運航中だが)
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青梅の昔の鳥瞰図。青梅鉄道公園は青梅駅裏(鳥瞰図の下側)の小高い丘の上にある。鉄道博物館は大体駅近の元鉄道施設を利用して開設されるのに、何ゆえこんな丘の上?と思ったが、誘致した青梅市がここを提供したからという理由らしい。
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ひとつだけ離れた場所に設置されている新幹線車両。

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車両内に自由に入れる。
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でも見学者はあまりおらず、向かいの子ども向け遊具の方が人気。
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鉄道記念物を中が見えるようにいじっているけど、現状保存しなくていいんかいな?と思う
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帰りは公園を通って近道して駅まで戻る。
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行きもこの公園通った方が楽だとわかったが後の祭り。
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青梅駅から青梅線と南武線に乗り、南武線浜川崎支線へ。
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終着駅らしい立派な車止め。
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鶴見線の浜川崎駅で猫の写真撮っていて、本数が少ない扇町行きに乗れず。
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海芝浦支線を目指すが、乗換駅でも30分待ち。
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工場は休みなので、全て駅を見に来た観光客という休日の海芝浦駅。
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駅は東芝敷地内にあるので、下車できない(改札を出られない)が、東芝の好意で、小さな公園がある。
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日本を代表する企業。今大変だと思うが頑張ってほしい。
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帰りに、昭和レトロな雰囲気が残るという国道駅で途中下車。
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駅内のお店は残念ながら殆どが非営業らしく、この店は数少ない営業店のよう。
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このあと飛行機を久しぶりに見たく、東京モノレールで羽田空港へ。
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展望デッキでしばし飛行機見学。
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夕食は秋葉原駅で途中下車して、肉の万世へ。昔、娘と来てハンバーグ食べておいしかったと言っていたので(本人は覚えていないらしい)再訪。このに牛の煮込み美味しいかった。
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1日列車に乗って、飛行機見学して、美味しいもの食べて、大変満足だったが、娘的には楽しかったのだろうか?



2017年3月 お弁当作り

2013年から子供の長期休み(春休みや夏休み)に続けているお弁当作り。

今年度から朝早く会社に行く職場になり、手抜き(冷凍食品利用)割合が増えてはいるが…
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初日は夜も夫婦とも残業になり、昼、夜4食分必要になる。
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主食(サンドイッチやおにぎり)を準備するだけで精いっぱいで、鮭以外は冷凍食品やちぎっただけ、洗っただけなどが並ぶ。
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日によって一人分だったり二人分だったり。
サンドイッチが続く。
この日も両方残業のため、ゆうしょくも準備。
一応昼はサンドイッチ、夜はおにぎりと主食を変えてみる。
ここから4月。まだ続く。
麻婆豆腐なのでいつものプレートではない。
この日は忙しく主食もパンをそのままに出した。なんとなく敗北感…
ようやく春休みラスト。娘が好きなオムライスもどきをお弁当箱に入れて終了。


ポケモンのタマゴを探せキャンペーンでラプラス誕生

ポケモンのタマゴを探せキャンペーン開催中
2㎞のタマゴからなんとラプラス誕生^_^
もっと中途半端なレアポケモンだと思っていたが、まさかラプラスも入っていた(対象)とは、びっくり‼️

2017年春 吉野「湯元 宝の家」と近鉄「青の交響曲」

姫路を観光後、奈良の実家に娘と泊まり、翌日両親と4人で吉野へ1泊旅行へ。
なぜ吉野かといえば、近鉄の特急「青の交響曲」に乗りたくて、それならば行先は吉野にしようとした。
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行きは青の交響曲が予約が取れず、普通の特急で。これは橿原線の特急。新しい塗装が新鮮ではある。

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ケーブルといいつつロープウェイだけど。

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かなりこじんまりとしたロープウェイ。

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頂上に数分で着く。

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娘と脳天神社を目指す

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途中で後悔するほど石段を下って到着。帰りは上りでさらに辛い。

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本日のお宿「湯元 宝乃家」に到着。

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眺めが良い宿で、4月の吉野桜の季節は予約取れないだろうが、桜の開花前のため、普通に予約出来た。

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ここから一面の桜が見渡せるらしい。

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有名観光地(寺)らしいが、徒歩30分ぐらいかかるので断念。

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桜の季節はさぞ綺麗だろう庭園を見学。

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晩御飯は、普通の旅館より少なめで、自分的には量がちょうど良い。

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朝ごはん。

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ロビーで本を漁る娘。

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シーズンにはこんな素晴らしい眺めになるそうな。

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ロビーからの眺めもいいなあ。

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2日目は吉野神宮に行くことになり、バスを待つため神社前に。

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しかし、まさかのバスが通過。予定変更でロープウェイ&鉄道での移動となる。

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吉野駅から吉野神宮駅までは一駅だけ乗車。

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なんとなく橿原神宮前駅のミニ版のような駅舎。

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駅前に鳥居があるので、近そうだと歩き出したが、、山道が見えたので駅に引き返しタクシー乗車

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結果としてはこの選択で助かった。1.1キロだが、急な坂道の連続で歩いたら辛かった。 


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吉野神宮に到着。

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石付きという珍しいおみくじを娘が引いていた。

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いよいよ青の交響曲に乗る。

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もとは普通列車とは思えない良い感じの外装。

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先頭車両はほぼ満席。

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中間車両はラウンジ。

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日本酒セットとつまみ用のミックスナッツ。

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意外とお客さんが来ない。

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ちょっとした読書スペースもある。

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後部車両はなんとお客さんがいなかった。吉野を昼に出る便なので、時間帯が悪いのか。

逆に青の交響曲乗車には狙い目?
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橿原神宮前駅で下車。短い青の交響曲の旅が終了。

また帰省時に、今度は阿部野橋〜橿原神宮前で利用して見たいなあ。
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大和八木駅からアーバンライナーのデラックス席乗車。娘はお休み中。

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途中で気づいたが、この列車はアーバンライナーnext。

帰省時にたびたび使うアーバンライナーだが、いつもアーバンライナーplusばかりでアーバンライナーnextは初乗車。
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あまり違いはわからなかったが、とりあえずアーバンライナーnext初乗車にチョットだけ満足。






2017年春 廃線跡サイクリング 播但線飾磨港線

兵庫県立博物館と姫路城を見学した後、姫路駅から飾磨港駅まで結んでいた
国鉄播但線の飾磨港線跡を自転車でたどってみた。
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貨物主体で、旅客列車は1日2往復の閑散としたローカル支線だったらしい。
姫路駅から山陽電鉄の手柄駅までは、山陽電鉄と併走していたらしい。この駐車場や線路に沿ってある空き地あたりなのかなあ?
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山陽電鉄手柄駅に到着。
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ちょうど山陽電鉄の電車がやって来た。奥の踏切の付け根あたりから廃線跡の遊歩道が始まる。
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立派な案内板が掲示されている。
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遊歩道入口付近。
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手柄駅から、終点手前の国道の手前(緑色の実線)までが廃線跡を遊歩道として整備した区画らしい。
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綺麗に整備されている。
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途中の亀山駅跡には復元された駅名標とホームがある。
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レンタサイクルと駅名標を並べてみる。
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枕木ぽいが残念ながら枕木ではない。
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亀山駅近くの古ぼけた建物の工務店(の倉庫?)の看板に「国鉄亀山駅前」の表記がいまだにはっきりと残る。
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左が亀山駅跡と遊歩道。
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道路との交差部分は痕跡が消える。
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左の赤茶のところは、隣の学校の陸上競技の練習場?
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せっかくならレールをデザインすればいいのにとは思う。
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山陽電鉄の網干線の下をくぐる。こういう所は廃線跡っぽい。
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案内板と少し異なり、この辺りで遊歩道は終了となる。
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飾磨駅跡は、この辺りのはずだが、痕跡は見つけられなかった。
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手柄山の姫路モノレールの跡も訪ねて見たかったが残念ながら時間切れ。レンタサイクルを返却して新幹線の新大阪駅に向かう。
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懐かしの500系新幹線が止まっている。
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ひとりで新幹線でやって来た娘と合流。実家に向かう。

2017年春 レンタサイクルで兵庫県立博物館「桂米朝展」と姫路城

兵庫県立博物館で落語家の「桂米朝展」が開催されていると知り、白くなった姫路城とセットで見学することにした。
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夜行列車ムーンライトながらで大垣まで行き、そのあとも姫路まで普通列車(快速)の旅で朝9時過ぎに姫路に到着。
とりあえず朝ごはんを駅前の喫茶店でとる。
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朝食後に駅の観光案内所でレンタサイクルを申し込む。
太っ腹のレンタサイクル料金無料^ ^
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こちらも「姫ちゃり」というレンタサイクル。 こちらは有料。
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姫路駅からみて、姫路城の裏側にある兵庫県立歴史博物館に到着。
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館内にあった姫路城の模型みて思い出したが、小学生の頃、姫路城見学した時にこの博物館も来たことがある。それ以来何十年ぶりかの再訪。
桂米朝展は充実の展示内容と、閉幕間近でお客さんが一杯でじっくり見られなかったため、図録を購入して帰りました。
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またレンタサイクルで姫路城外周を半周し、姫路城正面に。
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入るのに30分待ちの看板があった。
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上に行くほど階段が狭くなり、お客さんが滞留する。
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最上階からの眺めは気持ち良いが、
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最上階はお客さんの混み方も最大限。そうそうに退散した。
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帰り道から見る姫路城の方が写真映えするなあ。
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落語でお馴染みのお菊さんの井戸も眺めつつ、こちらも何十年ぶりかの姫路城見学となった。




2017年春 ムーンライトながら

3年ぶりにムーンライトながらに乗車した。
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東京駅構内の店だと混んでいて長居しづらいので上野駅で一旦下車。
上野駅構内のこの店で時間調整。
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ムーンライトながらだけ番線の案内がない。いつものように9番10番線の東海道線ホームに行くが入ってこない。
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上野東京ラインが開通した影響で、8番線だった。
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ムーンライトながらが入線してきた。
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本日は全席満席のアナウンスが流れた。
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空いている席も途中駅から乗ってきた。
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久しぶりに輪行したくなった。
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近くの区画は空席なので、キャンセルかと思ったら、小田原駅で埋まった。
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お酒と読書と列車旅。至福の時。
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一晩夜行列車に揺られ、空が明けてくる瞬間が気持ちがいい。
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久しぶりのムーンライトながら。いつまで走ってくれることやら…






2017年春 使わなくなったチャレンジタッチをタブレット化してみる

娘が小学生の時使っていたベネッセの通信教育の「チャレンジタッチ」という学習用端末。
もう使い道がないというので、どうやって捨てようかとネット検索していると、
設定をうまいこといじると、普通のアンドロイドで動くタブレット端末代わりになると知った。

このサイトに詳しく書いてあったので、それこそ「チャレンジ」みた。
【無改造】チャレンジタッチをAndroidタブレットとして使用する方法

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見事に普通のタブレットになった。
おかげで今まではスマホの小さな画面で見ていたものが大きな画面で見られるようになった。
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電子書籍。特にスマホ画面では読みづらい大判の雑誌はありがたい。
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新聞の電子版も、スマホだと読みづらいのでありがたい。
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you tubeはアプリでは残念ながらうまく動かないが、ブラウザーで見ることができる。
 
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いろいろな地図を眺めながら酒を飲むのが好きなのだが、それも見やすくてありがたい。

(上部の地図は、戦前に制定された鉄道敷設法通りに鉄道が建設されていたら、日本の鉄道網はどのよになっていたかを時刻表の巻頭地図風に作成された力作。眺めているだけでも興味深い。詳しくはもしも戦前の鉄道敷設計画がすべて実現していたら?

いやあ、チャレンジタッチを捨てなくてよかった。
娘も、チャレンジタッチの時は学習教材しか見れなかった端末が、普通にyou tubeとか見られるようになって「すごいねえ」と驚いていた。










2017年春 水戸偕楽園と大洗水族館

梅の季節の偕楽園を見てみたくて、大洗水族館とセットで行くことにする。
上野東京ラインが開通したため、日中の常磐線特急は上野駅の地上ホームからは発車しなくなってしまった。
朝の時間なので、地上ホームから特急に乗る。
全車指定席で、首都圏のJRの普通列車の2階建グリーン車みたいに、指定席が売れている席は緑のライトになる。
ビール(発泡酒だけど)とカツサンドと文庫本をひろげる。
「旅をして読書しながらお酒を呑む」という至福の時間。
臨時駅の偕楽園駅に到着。梅まつり最盛期のため、たくさんの乗客が下車する。
下りホームしかなく、上り列車に乗るには、いったん水戸駅まで下ってから折り返すというかわった駅で、子どものころ読んだ鉄道の本によく紹介されていた。
スイカなど交通系ICカードは使えるが「混み合うので乗車券を買って乗ることをおすすめします」と乗車駅の駅員に言われた。
乗車券も特急券も、「偕楽園行きはなく水戸駅行きを」と乗車駅の駅員に説明を受けて買ったが、偕楽園駅のきっぷ売場で買うと、「偕楽園駅」と印字されたきっぷが買えるのであろうか?
開花率90%以上ということで、なかなかいい感じ。
「野だて」も行われている。
有料の好文亭も、せっかく来たので入ってみる。見学者で施設内で人の渋滞が起こっていて、出るときには「混み合っており見学して出て来るまで1時間かかります」とアナウンスされていた。
園内もたくさんの人だったが、園自体が非常に広いので、人混み感はなく、ノンビリと梅の鑑賞が出来た。
出店も一杯出て、焼きそばなど買って食べたのだが、座るところがなく、仕方なく立って食べたり、駅まで戻って食べたりしたので、もう少し出店近くに座る所があるといいなあ。
偕楽園駅の前に停車するボンネットバス。
偕楽園駅から水戸駅まで一駅乗り、鹿島臨海鉄道に乗り換え大洗駅へ。駅からタクシーで大洗水族館へ。タクシー代は確か1500円くらい。
アシカショーを見学。アシカショー自体はかなり地味なので、トーク(話)でカバーしていたが、子供にとっては、イルカショーみたいなダイナミックな動きがないので、途中で飽きて出たいとのことで、出て来た。
色々な魚は、子どもも興味深くみていた。
水族館から大洗駅への帰りはこのバスに乗車。大人100円、こども50円とお安い。
新しい道が出来て、大洗マリンタワーやフェリー乗り場まで近くなったらしい。
駅に、鹿島臨海鉄道の貨物駅の昔の機械が置かれていた。
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