フェリー・鉄道・自転車・噺・歴史・本・カレー

乗物と落語好きの40代親父の記録です。フェリー・鉄道・自転車・落語・本・歴史・ヤフオク・カレー屋あたりの話題が雑然と…

近所の猫が亡くなった。
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とても可愛らしい、人懐っこい猫だった。
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愛想よく撫でさせてくれて、子どもたちが触っても逃げたり引っ掻いたりもしなかった。
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知り合った時でもうおじいちゃん(オスです)だったらしいが、それから8年の付き合いだった。
仕事帰りに声をかけると必ず返事をしてくれた。
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よく家の近くで日向ぼっこしていた。
寂しくなるなあ。


浜田省吾NHKホールコンサートへ行く。

Journey of a Songwriter since 1975 Welcome back to The 70'sと銘打った浜田省吾のNHKホールでのコンサートに行く。
浜田省吾は中学生の頃から好きで、もう30年来のファン。
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3000人程度のホールなので、音があっちこっちいかなくてじっくり音楽を楽しめた。アリーナだと広すぎて…
かみさんも好きなので2人で行ったが、かみさんは準備万端で時間休暇をとって早々に入場していたが、こちらは時間休暇制度がないので、終業とともに会社を飛び出してなんとか開演前に間に合った。
しかしファンも同じように年をとっていくので、ロックコンサートなのに年齢層は高かった。40代から60代がほとんど?


豊洲市場や隅田川を屋形船で。

かみさんが船に乗りたいとのことで「豊洲市場・オリンピック施設など東京港・探検クルーズ  夢観月」に申し込み出かけることになった。

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豊洲の桟橋が集合場所。
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近代的なビルが立ち並ぶ豊洲に、屋形船がミスマッチのような風景。
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船内はこんな感じで、トイレもあります。
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建設中の東京オリンピック施設や
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豊洲新市場や
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東海汽船発着場などを船上からのんびり眺める。
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解体が始まった築地市場。
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この貯木場の跡は物珍しかった。
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たまに乗る水上バスでは見られない建物を色々見られて面白かった。

会津小峰城と白棚線、娘と二人旅

正月休み入って直ぐに横須賀に息子と鉄道旅に出かけたが、鉄分薄めだったため再度鉄道旅に出かけるため家族に許可を取っていると、今度は娘が付いてくることになった。
「鉄道に乗ってばっかりで、(鉄道好きではない娘にとって)楽しくないよ」と伝えたが別にいいらしい。
以前にも娘が鉄旅に付いて来たことがあった。
娘がいいのならまあいっかということで、朝早くから普通列車にゆられる。
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赤羽駅からまずは宇都宮を目指す。
長い道中なので、駅構内の本屋で車中で読む本を購入。
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18きっぷの期間なので、乗換駅では、沢山の乗換客がいた。
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福島県の白河駅に4時間かけて到着。
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娘が見つけた友好都市の碑。
行田市は娘と二人でサイクリングしたことがあり、桑名市は奈良の両親と長島スパーランド行くために娘と行ったことがあり、3市とも偶然娘との旅した土地だった。
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会津小峰城に到着。
ここ数年お城を訪れることが増えた。
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展示パネルがほとんどなくスッキリした内部。
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木造復元のさきかげとなったらしい。
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最上部は窓が小さくこんな感じの見晴らし。
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この後、鉄道路線が廃止になり、専用バス路線になった白棚線(白棚鉄道)に乗る。
会津小峰城とバス白棚線が今回の目的地。
長時間列車に乗っていたいというのも目的ではあるが。
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ちょうどお昼なので、このお店に入る。
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オーソドックスなメニューで、お値段もお手頃。
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娘は炒飯、自分はラーメン。
素朴な味で美味しかった。

お店を出て娘に「昔家の近所にあった中華屋さんみたい」と言ったら「私もそう思った」とのこと。
閉店してしまったが、好き嫌いが激しかった小さい頃の娘がお気に入りで週1回は行っていた家の近所の中華屋さんに雰囲気がそっくりだった。
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白河駅に戻る。駅ナカに洒落たカフェが入っている。
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バス白棚線は正月ダイヤで、予定より一時間前のバスに乗る。
ただし磐城棚倉駅の接続は悪く、結局は同じ列車に乗り継ぐことになる。
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バスの中は比較的良い乗車率
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鉄道廃線跡の雰囲気を残すバス専用道路を走る。
ああ先頭に座れば良かったと後で思った。
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途中の磐城金山バス停には鉄道のような駅名票があった。
昔は国鉄駅のような雰囲気だったらしいが、国道に取り込まれたため、昔のような雰囲気ではない。
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娘はお昼寝中。
まあ普通の人には、単なる普通のバス路線なので…
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磐城棚倉駅到着。次の上り列車迄一時間以上の待ち時間。
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待合室で時間を潰し、上り列車を待った。
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駅舎側にホームがなく、上りでも下りでも跨線橋を渡らなくてはならず不便だなあと思ったら、駅舎側は白棚線のホームが昔あったためだそうだ。
でも白棚線廃止から70年以上たっているのにづっとこのままだったんだ。
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娘は分厚い歴史の人物事典を読んでいる。
帰りも5時間近く普通列車に乗るので、時間はたっぷりある。
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父はビール1本だけ飲みつつ同じく読書で日暮里を目指した。

2019年お正月(牛久大仏など)

今年のお正月は、帰省せず、親の方が東京に来てもらう。
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1月1日、おせちを食べた後初詣。
築地本願寺さんへ。中に入るのは初めて。
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有名だが、初詣の場所としては著名ではないのかすぐに参拝できた。
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今年もたいそうな金額でマグロを競り落としたすしざんまい。
親が入ってみたいというのでお昼ご飯とする
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息子は大好きなマグロづくし。
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1月2日は、かみさんと子供達はかみさんの実家に年始のご挨拶に出かけた。
車を借りて茨城の牛久大仏を見に行く。
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日本では1番でかい大仏さんだそうだ(世界だと4番目らしい)
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一杯の人だが、敷地が広いのでお正月でも混雑感はない。
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芝桜の時期は良いかも。
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大仏さんの下まで来るとこの迫力となる。
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1月3日は手土産を買いに東十条の黒松に並ぶ。開店15分前に並んで40分待ちとあいかわらずの人気。

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東京駅まで家族でお見送り。前日従兄弟からもらったルービックキューブをスマホで調べて6面完成させて喜ぶ子供達。
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この後有楽町のビックカメラに行くために通った通路に飾られていた干支の猪が一杯の展示物。

京浜急行「横須賀満喫きっぷ」息子と二人旅

正月休みに入り、鉄道旅がしたくなり家族に了解を取ると、息子も連れて行ってとかみさんからのリクエストが入り、色々考えていた鉄道旅プランの中で一番鉄分の薄い京浜急行電鉄「横須賀満喫きっぷ」の旅に出かけることにした。
(ちなみに一番鉄分濃いプランは、始発列車と新幹線で新潟の新発田へ行き、 廃線跡往復約40キロを自転車で辿り、新発田城と新津の鉄道資料館を見学して帰るというプランだった)

京急のお得な切符は色々あり、過去には「みさきまぐろきっぷ」というのを利用したこともあった。
「みさきまぐろきっぷ」で三浦半島へ
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京急に乗って馬堀海岸駅で降りる。
見覚えのある駅だなあと思ったら、昔「横須賀温泉湯楽の里」行くため降りた駅だった。
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駅前から出るバスに間に合わず、郵便局でお金を下ろしていると、目的地の京急観音崎ホテル行きの無料バスが郵便局前からちょうど出るというので乗せてもらった。
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海沿いだがお風呂の目の前に海が広がるというほど近いわけではない。
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乗せてもらった送迎バス時刻表。馬堀海岸駅側の発着場所がわかりにくいところにある。
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フリーきっぷで入ったが、休日に普通に入ると結構なお値段だなあ。
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左の写真がお風呂からの風景。海は見えるが眼前というわけではない。
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そのあと汐入駅まで移動して昼食。フリーきっぷが使える店の中でこの店を選択。
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横須賀バーガーのお店。
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かなり大きなハンバーガーで、子供が食べきれるか心配だったが、食べきっていた。

この後金沢八景でさらに途中下車。(フリー区間以外途中下車前途無効というフリーきっぷも多いが、このフリーきっぷは逆走しない限りフリー区間外でも途中下車可能だった)
横浜シーサイドラインで八景島駅まで移動。
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ジンベエザメが見たくて八景島シーパラダイスへ。
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この乗り物、十数年前に一度だけこの八景島シーパラダイスで乗ったなあ。
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水族館行くのめんどくさいと言っていた息子も入ってみるとじっくりと魚たちを観察していた。
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ジンベエザメ。沖合で網にかかってこの水族館で飼われることになったと新聞記事で読んだ。大きくなったら水族館で飼えないので、また海に戻すらしく期間限定でしか見られないので、見られるうち来たかった
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夕食はお蕎麦やさんで。息子は好物のカレー蕎麦とお刺身。父は辛肉豆腐で晩酌。


来生たかおのコンサートに当日券を買って入る。

中学生から高校生の頃、よく聞いていた来生たかお。
高校生終わり頃からあまり聞かなくなったが、会社からの帰宅途中の場所でコンサートが開催されるのを知って、当日覗いてみると、当日券があったので、入ってみた。
(来生たかおのコンサートは初めて。高校生の頃コンサート行ったが、浜田省吾や尾崎豊とかを優先していたので)
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半分くらい聞いたことのある曲だった。まあ知らない曲でもピアノ曲が多いので、クラシックのコンサートみたいにメロディーを楽しめればいいので、良かった。
シルエットロマンスは聞きたかったなあ。

なか卯の豚角煮重

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牛丼チェーン店の中で、一番チャレンジングな季節メニューを出すなか卯。
今度の豚角煮重は美味しい。レギュラーメニューにならないかなあ。
なお、次はトリュフの親子丼らしい。やるなあ、なか卯。

アーバンライナーで帰京、新幹線で551肉まん

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おれんじおおさかの見学会後、難波で旭屋書店難波店で乗り物関係の書籍を物色したり高島屋の下の551蓬莱で豚まんを買ったりしてから大阪難波からアーバンライナーに乗る。
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近鉄名古屋駅から新幹線に乗り継ぐには改札口を一旦出ると遠回りの上、人混みもすごい。JR在来線経由の方が早くてスムーズなのでこの通過票を近鉄名古屋駅改札口で貰って在来線経由で新幹線改札口にたどり着く。
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帰りの新幹線で、初めて551の蓬莱の肉まんを車内で晩飯がわりに食べる。
うーん。臭いが結構するので、車内で食べるのはちと遠慮すべきかも😅

おれんじおおさか見学

京都で忘年会の翌日、たまたま大阪南港フェリーターミナルでオレンジフェリーの新造船「おれんじおおさか」の見学会に行くべく、事前に申し込んでおいた。
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その前に親と新世界でお昼ごはん。
残念ながら通天閣は40分待ちで登るのを断念。
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ビリケンさんが至る所にいる。
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串かつだるまが有名だそう。
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適当にこの店に入った。
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大阪なのに、ぎふやさん。
大正5年創業と歴史があるよう。
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美味しくいただいた。店内は比較的落ち着いていて、店員さんも親切だった。
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親と別れ、大阪南港フェリーターミナルへ。
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最寄り駅に見学会の看板が立つ。
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こちらは本日主役のおれんじおおさかではなく、名門大洋フェリー。
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フェリーターミナル待合室に、見学会参加の人が集まってきた。
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いよいよ新造船のおれんじおおさか船内へ。
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まずは大きめの船内パンフレットをもらう。
ここからは見学した順に、船内写真多めに。
まずはバリアフリーのシングル。
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船内wifiも完備。
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1人用DXシングル。
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この前テレビで放映されていた自転車をそのまま船室に持ち込めるプランに対応する部屋。
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こちらはベビーベットがつくプランの部屋。
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一応喫煙コーナーがある。20代から30代前半まで喫煙していたが、今は本当に喫煙できる場所が限られて、喫煙者は大変だなあ。
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ロイヤル。一番豪勢な部屋。でも15000円なら、北海道航路の最上位の部屋よりリーズナブル(乗船時間は違うけど)
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うーむ、立派だねえ。
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シングルとシングル+
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こちらはシングル+。親子とかに良さそう。
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こちらはシングル。桟敷席がなくなって、全室個室化されたので、一番お安い部屋だけど、これで十分だなあ。
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スイート。
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エントランスの吹抜け。
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なんか立派な絵がかかっておりました。
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和室もありました。(スイート)
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船のゲームコーナーって必ずあるなあ。
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DXシングルウィズペット。
なんか船の外れにあったが、ペットの鳴き声を考慮したのかも?
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お風呂。見学会では男性用浴室を公開。
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ちゃんとお湯がはってありました。
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男湯のみ公開されていました。
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ペット用ゲージ
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餌のお皿?
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最上階へ上がる。
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そして見学会ならではの操舵室へ。
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隣の名門大洋フェリーの全景。逆にこの船の全景写真は撮れないんだよなあ。
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この部分太平洋フェリー見たい。
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レストランを見学。
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オレンジジュースがサービスで頂けました。
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この部屋なんだろうと思ったけど、多分団体客用個室なんだろうなあ
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前の船よりレストランは充実しているように感じた。
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大判のパンフレット。この見学会ようかなあ。
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帰りにオリジナルタオルもいただいた。

また自転車輪行してこの新造船乗って、四国へ行きたいなあ。









横須賀港と北九州港を結ぶ新規フェリー航路が2021年春の就航

横須賀市HPより引用

横須賀港と北九州港を結ぶ新規フェリー航路の2021年春の就航を目指し、本市、北九州市及びフェリー航路を運航するSHKライングループが連携して航路開設に向けて動き出しましたので、次のとおりお知らせします。
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/6620/nagekomi/documents/shk-houdou.pdf

以上引用

かなりびっくり。首都圏から九州へ直行するフェリーは久しぶりの復活。(2007年の横須賀大分フェリー航路廃止以来?沖縄航路の志布志寄港便を除くとして)

乗りたいフェリー航路が増えました。

京都で飲み会

大学時代の友人との忘年会に参加するため、12月の週末に関西方面へ。
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金曜日に会社を終えて、新幹線と近鉄特急を乗り継ぎ実家へ。
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新幹線で夕食食べ損ね(車内販売回って来ず)名古屋駅で味噌カツサンドイッチを買って、近鉄特急内で食べる。
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翌日は家の用事の頼まれごとをかたずけたり、実家に送った読み終えた本をかたずけたり。
夕方、京都の四条烏丸のとある店で忘年会。
楽しく呑んで、家(実家)が一番遠いので、22時前には離脱して、無事列車を乗り過ごすことなく、実家に終電近くにたどり着いた。

上の子と図書館で勉強&蕎麦屋でお昼ごはん

上の子と図書館でお勉強。
自分はすでに2回失敗している漢検2級のお勉強。
こんな四字熟語使わんわ、とか思いながらも次回こそは合格をと、お勉強。
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その後、自転車で少し移動してお蕎麦屋さんでお昼ごはん。
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天ぷらは少し多かった。
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まだ勉強するという娘と別れて、飛鳥山博物館の都電の写真展へ行く。
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中の撮影は禁止なので、入口のポスター(掛け軸?)を撮影。
写真展はなかなか興味深く、図録でも買おうかなと思ったが、残念ながら打っていなかった。


ビオディナミ赤羽

下の子の少年野球のお茶当番のため、かみさんとグランドへ。
車がないので、追加のお茶買い出し用に、久しぶりに折り畳み自転車を輪行した。
そうしたら、ひさえに輪行してどこかでサイクリングしたくなった。
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そのあと、お昼ごはんがわりにビオディナミ赤羽へ。
かみさんのお気に入りで、多分3回目の訪店
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食べ物(おつまみ)が美味しい。
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土曜日のお昼で、女性客でいっぱい。
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外でも飲めるようだが、この季節は厳しそう。

江ノ島魚見亭断念、江ノ島亭

江ノ島の魚見亭に行きたいとの、かみさんからのリクエストで江ノ島へ出かける。
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東京メトロ乗り入れの小田急特急で江ノ島へ。
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先頭車両だったが、残念ながら前面の展望は良くない。
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江ノ島駅到着。
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いい天気。江ノ島渡ってすぐのところにポケモンgoレイドバトル開催中で、ポケモンgoやってかみさんに呆れられる。
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魚見亭は混んでいたので、その近くの江ノ島亭へ。こちらもテラス(?)席は絶景。
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シラスをつまみにビール。
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かみさんは定食。ほかにツマミのイカ焼きなど。
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帰りは船に乗って戻る。
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十分程度で江ノ島駅近辺に戻ってくる。
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帰りは、ビジネス特急ぽくて、個人的にはあまり好きではないこの小田急特急で帰る。
新しい小田急特急のロマンスカー乗りたいなあ。


東武鉄道日光夜行列車の旅③SL大樹と日光軌道線風バス

以前乗りに来たけど、SL大樹は不調で運休、代走するはずのDL大樹も、悪天候で運休と踏んだり蹴ったりだった。

今回は無事SL大樹に乗れる。


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準備中のSL大樹を眺める。確かもう1台SLを復元する計画と新聞か何かで読んだ。
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当日に指定席がすんなり取れたので空いているのかと思いきや、やっぱり人気。
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SLももちろんいいのだけど、客車というのもいいなあ。
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SL不調時はDLが牽引する。
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転車台を見学。目の前をSLがゆっくりと回転して行く。
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SL大樹乗車の目的を終え、東武日光駅に戻る。
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普通に電車で戻れば良いのだが、SL大樹運転日限定で、直通バスが運転されるというチラシを駅で見たので、気分転換にバスで帰ることにした。
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変わった塗装だが、昔日光を走っていた路面電車を模した塗装らしい。
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バス車内も、路面電車現役時の写真が貼られている。
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それ以外は、まあ普通のバス車内だけど。
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東武日光駅に戻る。ここから会津若松まで行けるのかあ、また行ってみたいなあと思いつつ
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特急リバティーも横目で見つつ
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今回の日光夜行列車の帰りの指定列車である特急日光号で帰路についた

東武鉄道日光夜行列車の旅②湯の湖・湯滝・戦場ヶ原・竜頭ノ滝・華厳の滝・第一いろは坂・日光東照宮

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日光夜行とバスを乗り継いで早朝5時半に日光湯元温泉バス停に降り立った。

さてこれからどこに行こうかなぁ

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湯の湖というらしく、湖面に湯気みたいなのが上がっている。

東武日光駅方面へのバスの始発もまだまだなので、湖畔に沿って歩き始める。
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湖畔は遊歩道が整備されている。
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湯滝の上部に到着。
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湯滝の下部の展望台。

日光の滝といえば、華厳の滝が有名だが、ここも結構な水量が流れ落ち、迫力があった。
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まだ始発のバスまで時間があるので、戦場ヶ原まで歩いてみる。
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展望台から撮った写真だが、先の道路からの見晴らしの方が若干良いような…
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朝ごはん食べるにはいいスペースだが、そろそろ始発のバスの時間になった。
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中禅寺湖に差し掛かる最初のバス停で降りた。
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竜頭の滝。

一番良い展望場所は、お土産屋さんの中から、という観光地にありがちな展開。

結局お土産屋さんには入らず、横からさらっと見て退散した。
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この後も色んなところで遭遇するが、小学生の団体さんが日光にはゴロゴロ。
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本日3つ目の滝。日光で一番有名な華厳の滝。

さすが迫力いっぱい、観光客もいっぱい。
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いろは坂。紅葉にはまだ早かったようだ。
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ひたすら曲がりくねった道を、バスの最前列で眺める。

自分では運転したくないなあ。
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日光東照宮へ。

ちょうどポケモンgo のレイドバトルのタイミングだったため、こんな写真を取ってみる。
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確か最近綺麗になったはず。
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ここでも小学生がいっぱい。確かうちの子達も小学生の頃日光に行っていたなあ。
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色々と見所のある観光地で、外国のお客さんにも人気があるのはわかるなあ。
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夜行で来たおかげで、日光の主要観光地を巡ってもお昼には東武日光駅に帰って来れた。

携帯の充電も必要だったのと、駅前に食指の動くような店が無かったこともあり、コンビニでお昼ご飯。

午後は、以前乗りに来たけど機関車不調のため振られたSL大樹を目指す。

東武鉄道日光夜行列車の旅①スペーシア日光85号

壊滅寸前の夜行列車だが、新宿(JR)から東武日光(東武鉄道)まで2社にまたがって走るというので、乗りに行ってみた。
団体ツアー扱いなので、東武トラベルでネット注文した。
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東武日光着が2:26着ととんでもない早さだが、車内で3:30まで仮眠できる。
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新宿駅の行き先案内は「団体」だけの表示でそっけない。
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入線時刻地下になってもお客様は少ない。結局5両中(6両編成だがグリーン車個室は非営業)お客さんが乗っていたのは2両だけだった模様。宣伝不足か、真夜中の東武日光着が嫌われたのか。
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夜行列車としては豪勢なスペーシアが入線。
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アイマスクが付与(同じ東武の尾瀬夜行と違い夜間車内減光はしない)
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フットレストもあり、座席夜行としては居心地がいい。

途中、栗橋駅あたりで時間調整で停まっていたようだが、
それでも東武日光に深夜2時台に到着。3:30まで仮眠スペースとして車両は停留。
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3:30に起きて駅を出るがこの暗闇。
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バスが4時に3台で出発。
1台でもいいんじゃないの?という客数だが、募集旅行会社の関係で3台なので、余裕ある座席配置になり、もう一眠り。
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いろは坂は暗闇の中通過して、終点の日光湯元温泉バス停に5時ごろ到着した。
ここでも5時45分頃までバス内にとどまれるので明るくなるまで仮眠して、5時半ごろバスを下車した。
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日光夜行に乗るのが主目的なので、このあとはノープラン。
さてどこに行こうかなぁ。


娘と英検2級受検2回目、今度もダメそう…

娘と英検2級を受ける。
前回も受けて合格点に20点近く足らずに(200点満点で、160点以上で合格)
今回は、前回よりできたと思ったのだが…
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帰りにハンバーガー屋で娘と自己採点してみてみると、結構自信のある問題で間違えたりしていて、この段階で、合格点を僅か1問上回っているのみ。

実際には書き違えていたり、自己採点では娘と同じだと「まあ大丈夫だよなあ」と正解を調べていないので、さらに間違えている可能性が高く、今回も多分ダメそう。

1ヶ月間は好きな読書を断って、漢字の勉強したのになあ😿



「鳥瞰図」展を見に練馬区立石神井公園ふるさと文化館へ

地図を眺めるのが好きなのだが、練馬区立石神井公園ふるさと文化館で「鳥瞰図」展をやっているというので見に行く。
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石神井公園自体初めて来た。
東京23区に鬱蒼とした樹々がある公園があるのにはびっくりした。
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鳥瞰図の方はなかなか充実した展示だった。
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図録を思わず買ってしまった。
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せっかくなので、鳥瞰図をもっと大きく載せて欲しかった。
鳥瞰図の細々とした描写を眺めたいのに、このぐらいだと細かなところはよくみえなくて残念。



映画「夜のピクニック」TV放送を見る

恩田陸の原作も良かったが、映画も良かった「夜のピクニック」。
何故かテレビで放送しないなあと思っていたら、東京MXで最近放送された。
なんでこんなマイナーテレビ局(失礼)で放送されるんだろう?

久しぶりにみたが、多部未華子や貫地谷しほりなど、今も活躍する女優さんも出演しているし、原作は本屋大賞受賞作だし、けしてマイナー作品ではないと思うのだが。

宇宙ミュージアムTeNQと銀蔵(後楽園)

子供2人とも学校が休みになったとある平日に、宇宙ミュージアムTeNQに行ってみた。
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このビジュアルから、かなり期待したのだが。

映像が抽象的過ぎて、つまらない。
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展示物もなんか中途半端。
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この撮影スポットも子どもだまし?

子ども曰く「つまらなかった」そうです。
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お昼ご飯は、東京ドーム近くの「銀蔵」へ
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お休みなので、ビールを1本だけ🍺
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色々頼んだ割には、良心的なお値段だった。



小田原城と小田原漁港

小田原城が2016年にリニューアルされたということで、復興天守閣ながら行ってみたいなあと思っていたら、小田急のロマンスカーが新しくなったとのことで、この二つを絡めて小田原日帰り旅に行くことにした。

前日に家族に言うと、かみさんもついてくることになった。かみさんは小田原漁港に行きたいらしい。

行きのロマンスカーは新車はいずれも満席のため、JRで行く。

小田原城へは駅から徒歩10分程度。

まだまだ外壁が真っ白い小田原城に到着。

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中の展示はリニューアルしたこともあってか充実していた。北条早雲だの、豊臣秀吉など比較的著名な人が絡んでいる城なので、見ていても飽きない。

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最上部からの小田原の街並み。ただし天守閣再建時に高欄(最上階の外に出られる部分)をつけたため、外観復元天守ではなく、復興天守(天守の本来の姿を忠実に再現はしていない)の位置づけらしい。

そのあと報徳二宮神社二宮金次郎って小田原の人だったのをはじめて知りました)を経由して、徒歩20分強で小田原漁港へ。

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漁港の食堂で食べるご飯は20%増しでおいしく感じる。

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調子に乗って普段は飲まない日本酒を飲んだため、帰りの電車では眠ってしまった。

ちなみに、帰りはロマンスカー乗車予定が、朝の時点では空席があったのに、昼ごろ調べると満席になっており、当初目的の一つの小田急ロマンスカーの新車に乗るというのはお預けになってしまった。箱根でも行くかなあ~

 

焼酎+ノンアルコールビール

下の子と赤羽駅下のお寿司屋さんへ。
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焼酎のノンアルコールビール割りというメニューがあったので、頼んだ。
ノンアルコールビールはお酒控える為のものだとすると、この組み合わせにはいささか矛盾が…
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おつまみ美味しくてお酒が進む
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最後にまたお寿司を少し頼んで、満足して帰る。

クロックカレー 新大塚

新大塚にあるクロックカレーという店に行ってみる。
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営業時間が11:00〜14:00で、土日休み。
ご近所のサラリーマンしか利用できない営業時間。
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税込500円でこの感じ。山手線内の店としてはかなりリーズナブル。
夜も営業してくれたら良いのに。

水上バスとお台場

船乗ろうという事で浅草から水上バスへ。

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アサヒビールのビルに綺麗に雲が映っていた。
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日の出桟橋から乗り換えた船は側面に座席があった。
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お台場についてお昼御飯。
お隣の若いカップルがずっと敬語で話しているのが聞こえてきて(席間はかなり狭い)、「可愛らしいもの見たなあ」という感じ。

王子「わろ」なめろう

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かみさんが行ってみたいというので、王子駅から少し歩いた「わろ」という店へ飲みに行く。
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大好きな「なめろう」があった。
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おつまみが豊富で美味しかった。

ちなみに「わろ」ってどういう意味なんだろう?
このblog書くためネットで調べるまで「わん」という店名だと思っていた。


神田鐵道倶楽部

友人が出張で上京するとゆうことなので、夕方飲むことにする。
鉄分ある友人のため、鉄道がらみの店を選択。

当初、幻の両国駅ホームに入れる餃子ステーションにしようかと思ったが、予約で満席だった。昨年も満席で入れなかった
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神田駅にある神田鐵道倶楽部。お昼御飯に一度入ったことがあるが夜は初めて。
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鉄道グッズいっぱいの店内。
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後ろのモニターでは、デアゴスティーニの鉄道DVDを流していた。
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食堂車を運営していた元日本食堂の経営。
当時のコースターを模したものらしい。
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色々頼んで鉄道談義。
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新幹線をイメージしたお酒だそうな。
上がこまち、下がはやぶさだったかな?


2018年 国民休暇村館山

夏休みの家族旅行で、国民休暇村館山を予約した。
国民休暇村は、食事がバイキング形式の場合が多く、子どもたちに好評。また同じグレードの旅館に対し値段が比較的安く、また好立地が多く、昔から愛用している。
かみさんから、館山に行きたいと言われていたこともあり(なぜ館山に行きたかったのかは帰宅後に判明する)、国民休暇村館山を5月の連休明けぐらいにネット検索すると、さすがに夏の期間の土曜は予約で一杯だったが、8月のお盆あけの日曜日に空室ががあった。

ニコニコレンタカーを借りて、出発した。
ニコニコレンタカーは主にガソリンスタンドがレンタカー営業も兼ねていて、他のレンタカー会社より、レンタカー料金が比較すると安くなる傾向にある。
その代わり、カーナビはオプションで、別途に料金がかかる。
7月の宮古でレンタカーを借りた時(その時は別のレンタカー会社で借りたのでカーナビはオプションではなく付いていた)カーナビよりスマホのグーグルマップでのナビの方が、新しい道路に対応していて、正確だった。
そのためもあり、今回はカーナビを借りなかったが、この判断が、その後の迷走を生む事になった。

首都高に乗って、東京湾アクアライン経由で千葉に渡ろうとするが、分岐点で分岐に失敗。グーグルマップは分岐がはっきり指示されず、わかりにくい。
急遽久里浜からフェリーで渡ることに予定を変更する。
その後も、目的地はまだ先なのに、高速出口に誘導するグーグルマップに苦戦しながらも、何とか東京湾フェリーの久里浜乗り場に到着。
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フェリーが好きで、毎年フェリーには数多く乗るものの、車ごとフェリーに乗るのは、学生時代に九州で数回乗ったぐらいしかない。
しかも、その時は友人が運転していたように思うので、多分自分で運転してのフェリー乗船は初めて。
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まあ乗組員の人がしっかりと誘導してくれるので、特に難なく車両甲板に停車できた。

フェリーは乗用車+大人2人(運転手除く)+小学生1名で4,920円。
一方アクアラインは、ETC普通車料金で800円なので、価格面では勝負にはならない。
(アクアライン普通車の通常料金は3090円なので、これならフェリーとの価格面の差は縮まるが、アクアラインは、ずっと絶賛割引中、千葉県が補助しているらしい)
ただ週末の午前中のアクアラインは混むそうだし、かみさんも子どもも船の甲板に出て海を眺めて楽しげだったので、フェリー自体が観光ポイントの一つと考えるならありかも。
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フェリーを無事下船して(車両甲板先頭に駐車していたのに、車両甲板に戻るのが遅れて、自分の車の列のみ下船できていないという事態が発生。慣れてなくてスイマセン)近くの道の駅保田小学校へ行く。
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廃校の有効活用の成功例として新聞に紹介されていて、今回近くを通るので寄ってみたかった。
給食セットみたいなのは売り切れで、ピザを食べる
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なかなかにおいしい。
黒板は最近はやりの黒板アートの絵ならさらに注目度向上するかなあ。
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1階部分は各教室が飲食店や販売店になっていて、2階部分は宿泊できるようだ。
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外壁をおしゃれにしてしまっているため、昔の校舎感は外からはうかがえないのが個人的には残念。
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(なお一般道に接した立地だが、有料道路の富津館山道路の鋸南保田ICを降りてすぐの立地でもあり、『富津館山道路を走行中に一旦降りて道の駅を訪ね、再度富津館山道路に乗っても、料金は通算される』ようなことが、帰りに富津館山道路を走行した時に案内で見かけた)
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体育館が直売所になっていたので、中をぶらつき、鯨関係の缶詰などをお土産、というかつまみ用に購入した。
途中「富浦の海岸に寄りたい」というかみさんのリクエストに応えて、富浦の豊岡海水浴場に行く。
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駐車場は無料で、適当にあいているところに停める感じで、運よく空いていた。
こぢんまりとした海水浴場で、水遊びのつもりが、下の子は水着ではなく服のままで泳いでいた。
上の子も服を着たまま、水遊びを楽しむ。
小一時間ほど滞在して国民休暇村館山へ。
目の前に海が広がる立地で見晴らしが良い。
風呂に行き、そのあと缶ビールで一服。
夕食はバイキング。
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夕食でお酒を2~3杯飲んでしまい、バタンキューで寝てしまう旅行のパターンが多かったが、読みたい本があったので、お酒はビール1本で押さえる。
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その後読書をしてから、就寝。
波の音がずっと聞こえていて、こういう雰囲気は大好き。
特に眠りを妨げるほど煩くもないので、そのまま心地よく寝た。

翌日は朝食後チェックアウト。
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荷物を駐車場の車に置いて、海岸へ。
(ちなみにチェックインは15時からだが、宿泊者駐車場は空いていればその前でも駐車でき、また更衣室・シャワールームも使えるので、宿泊日のチェックイン前から海岸で遊ぶことも可能)
月曜日なので人も少ない。

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下の子は持参した水着を着てしっかり泳ぐ。
上の子は「泳がない」といって水着を持参していなかったが、水遊びをしていて楽しくなってきたようで「服のまま泳いでいい?」
更衣室とシャワーが使えるし、着替え一式もあるのでOKを出すと、服を着たまま泳ぎだした。
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2時間ばかり、海岸で遊び、休暇村館山でシャワーを浴びて着替えをして、出発した。
休暇村館山は海岸で遊ぶにはとても便利な宿泊施設で、かみさんは来年の宿泊を今から予約できないかあと言っていた。
(後で調べると、休暇村HPからの予約は、従来宿泊日の3ヶ月前だったが6月1日より5ヶ月前から予約に変更になったそうなので、8月に行きたい場合は、今年は5月に予約したが、来年は3月に予約しないといけない模様)

かみさんが行きたいと予約した「相浜組合直売所」へ。
一人1,500円で伊勢海老、かき、サザエなど豊富な海鮮物と、ご飯と味噌汁もつく。
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非常にお得で、美味しく頂いた。
ただ、店員さん一人では運営では接客的には厳しい。
「接客業に向かない店員が一人で対応」的なことをネットで書かれているのを見かけたが、個人の資質というよりは、営業体制の問題のように思う。
夜の営業はお酒も出しそうだが、(ちょうちんにはビールの名前が)余計まわらなそう…

その後、「再度富浦の海岸に行きたい」というかみさんの希望で、富浦の原岡海岸を目指すが、グーグルマップの罠に再度はまる。
「どう考えても、その道は車では通れないでしょう!」という道をどんどん誘導する。
何箇所か誘導される道の入口をみて、その道の狭さに断念することを繰り返し、結局あきらめて、多田良北浜海岸に行き先を変更して、たどり着く。
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その後高速に乗り、行きはたどり着けなかった東京湾アクアラインに入りし、海ほたるへ。
平日だが、15分ほど待って駐車場に車をおいた。
(休日はいったい何時間待ちなことやら)。
映画「コードブルー」の舞台になったところで、その展示もあった。
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あとは自宅を目指すだけだが、またグーグルマップの罠にはまり、2箇所ジャンクションを曲がりそこね、高速を降りた後も「ここって車が通るべき道じゃないよね」という道を通り(車は通行禁止ではない道だったが…)、最後の最後で「いやそのナビ、一方通行の道を逆送していますけど!」(グーグルマップの名誉のためにいうと、家に帰って同じ地点で同じ目的地で検索かけたら、一方通行を回避する経路がでたので、たまたま設定が悪かったかも)という状況で、なんとか無事レンタカーを返却できた。

なお、家に帰るとかみさんが、嵐のメンバーがでたドラマのビデオを見ていて、その舞台がまさに国民休暇村館山だった。館山希望は嵐がらみかいな。

今後の為の備忘録
グーグルマップをカーナビ代わりにした場合
①高速の分岐点で、事前にはっきりと右分岐だとか左分岐だとか言わないので、曲がり損ねる可能性がある
(ナビ画面が常に見られるように、スマホを車に固定するアクセサリーを付ければ、その先の経路が図示されるので避けれるかもしれない。しかし、音声ナビ中心で、たまに画面を見る方法だと、特に知らない高速道路では分岐に失敗しやすい)
②車が通りやすい道かは関係なく、最短経路を優先してナビをするので、ものすごく細い道に入り込む可能性がある。

ということで、今回は振り回されたなあ…
次は同じスマホ地図アプリでも、「yahooナビ」でも試してみようかなあ。

2018年8月上高地三世代旅③中の湯温泉旅館、上高地、ホリデー快速ビューやまなし

親と娘と松本駅で合流して松本駅前でレンタカーを借り、中の湯温泉旅館を目指す。
週末ともあり、沢渡の駐車場は沢山の車。沢渡を通過して、釜トンネルを経て中の湯温泉旅館に到着。

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宿の人に、これから「上高地行きたいのだが…」と話すと、
①土曜日の午後で、今から行くと人が一杯で、帰りのバスに乗るのに、下手すると1時間~
2時間待つかもしれない。


②明日の朝、
8時と9時に上高地まで宿からバスが出るので、それで明日午前中の観光にしたほうが良い。
(観光バス規制日は、宿のバスも入れず、中の湯バス停までの送迎になり、そこからはシャトルバスになるらしいが、この週末は観光バス規制日ではなかった)


③帰りは午後
1時頃までの上高地発のバスなら比較的混まないはずだから


と強く引き留められる。


年配者と子供連れで、バス待ちに1時間~2時間はありえないので、素直に翌朝
8時のバスを予約して、この日は宿にチェックインしてのんびりすることにする。
お風呂に入り缶ビールを1本飲んで、夕食まで一眠りした。

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夕食では、山の中なので、大層豪華な食事というわけではないがおいしく頂いた。
両親も「これぐらいの量の方が有難い」といっていた。

特に、岩魚と最後に出たこの辺特産のスイカが特においしかった。

娘は「鴨鍋」は癖があるため、ちょっと厳しかったようだ。

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翌朝は快晴で、明神岳も珍しく雲がかからず全景が見えた。
上高地の景色に期待がかかる。

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このの朝食の定番の「ほうば味噌」で、白いご飯がすすむ。
むしろ晩飯で。これをアテにするとお酒がすすみそうだと思う。

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このバスで上高地バスターミナルまで送って貰う。
沢渡駐車場から上高地バスターミナルまで1人片道1250円するので、家族4人送ってもらえてかなりお得。
宿泊者特権だなあと思う。
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何回か上高地に来たことあるがこんな天気がいい日は初めてかも。
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河童橋から大正池迄小一時間散策する。
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大正池到着。
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松本駅で両親と別れ、まずは普通列車で小淵沢を目指す。
「え?この普通の電車で帰るの?」と娘が驚いていた。
まあ普通は特急あずさ号で帰ると思うよなあ。
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小淵沢で下車。次に来るホリデー快速ビューやまなしの自由席に並ぶ人たち。
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小海線からの乗り換え客もそれに加わる。
あらかじめ指定席を確保しておいて良かった。
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ホリデー快速ビューやまなし入線。
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リクライニングしない4人迎え合わせという、中途半端な設備。
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途中富士山が見えたが、建物が途切れず、写真には撮りづらかった。
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晩御飯は駒込の鳥貴族で。
娘と2人で入るのは3回目。
値上げしてお客さんが減ったとどこかに書いてあったが、いっぱいのお客さんだった。


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