フェリー・鉄道・自転車・噺・歴史・本・カレー

乗物と落語好きの40代親父の記録です。フェリー・鉄道・自転車・落語・本・歴史・ヤフオク・カレー屋あたりの話題が雑然と…

東十条のとんかつ屋「みのや」

JR京浜東北線の東十条駅の北改札口の西側のとんかつ屋「みのや」に行ってみた。
IMG_8614
駅から数分。
IMG_8613
男性率高く一人率高い。
IMG_8608
ロースとんかつ定食を注文する。
ごはんもとんかつもボリュウムたっぷり。
IMG_8606
豚汁もボリュウムたっぷり。これで600円。
IMG_8612
ほかも安い。学生時代や独身時代なら通ったかも。
40代の今は、ちょっと食べ過ぎなので、次はおかずを単品+ビールを注文しようかなあ。

映画「君の膵臓をたべたい」

原作読んで面白かった「君の膵臓をたべたい」の映画を、DVDでみた。
ヒロインの女優さん、見慣れないけど、演技上手いなあ、と思ったら「あの花」(あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。)というドラマでヒロイン演じてた女優さんだった。あのドラマも原作アニメのイメージをうまく演じていたので、将来いい女優さんになりそう。

原作買うきっかけになった焼肉屋のシーンが映画ではなくなっていたのは残念。
またヒロインの影響で、主人公の男の子が、ヒロインのお友達と1年がかりで友達になるシーンも、原作の重要なシーンと思うが、こちらも後日談の設定のためなくなっていたが、後日談はいらなかったじゃない?と思った。
そうは言いつつ、なかなか良い映画だった。

鶯谷駅近くの銭湯「萩の湯」

IMG_0319
鶯谷駅近くにスーパー銭湯並みの一般銭湯があるらしいとのことで行ってみた。
立派なマンションつきのビルの3階(男湯)と4階(女湯)、あと2階に入浴しなくても入れるレストラン。
IMG_0320
入り口も銭湯らしくはない。
IMG_0323
玄関入ると立派な富士山(の絵)が迎えてくれる。
IMG_0321
東京の銭湯は熱い所が多いが、ここの半露天風呂や内湯のうちの一つはわりとぬるめでゆっくり浸かれる。
詳しい風呂の写真つき説明は下記のHPで見られる。
2階のレストラン。食券を買うと自動的にオーダーが厨房に通るらしく食券みせなくても出てきた。
FullSizeRender
奥は畳じきに椅子となっていて、あっちの方が良かったかも。
IMG_0322
IMG_0325
IMG_0328

FullSizeRender
FullSizeRender
メニューが豊富で、呑助メニューも充実している。
FullSizeRender
980円のセットを頼む。アルコールは選べる。
IMG_0336
ハイボールを追加。読みかけの本をのんびり読み切る。
IMG_0332
山手線の駅から近くてスーパー銭湯並みの施設で、460円で入れるとはかなりコストパフォーマンス高い。
朝6時からやっている(朝9時から11時はいったん閉まる)ので、今度は朝風呂に挑戦して見たい(朝はサウナが無料だそうだ)。

有楽町交通会館のスカイラウンジ(東京會舘運営)

FullSizeRender
有楽町駅前のスカイラウンジにかみさんと行ってみた。
IMG_0300
建物の該当の階(最上部)自体が回転しているのかと思っていたが、そんな訳はなく、中にドーナツ状の床があり、その床が80分かけてゆっくり回転している。
FullSizeRender
IMG_0304
東京會舘運営なので、ランチでもそこそこ本格的。
お値段も、そこそこいいお値段になる。
IMG_0302
開設当時は展望も良かったと思うが、今は周りに高い建物だらけで、見晴らしはイマイチ。
IMG_0306
ただし東京駅も見えて、列車も見えるので、北側から西側の風景は楽しめた。

もう少し呑みたいというので、この後立ち飲み(晩杯屋)に行ったら、休日の14時過ぎなのに、いっぱいのお客様dwびーくり。

池袋 大都会でちょい呑み

池袋で、手帳用品や本を探し、宮城ふるさとショップで菓子「萩の月」を買い(常に売っているわけではなくたまに期間を決めて売っている)、用事がかたずづいたので、ちょい呑みしたくなり「大都会」へ。
前は通るが、入ったことはなかった。
とりあえず生ビール2杯券を自販機で買い、席の番号(ピンぼけの写真だが右上の8がテーブル番号)を券に書いて、奥の注文口に置いておく。
マグロカツタルタル380円をつまみに頼む。
実は2杯券の仕組みがよく分からず、2杯目どうやって頼むのだろうと思案していたら、
2枚出てきていた券の2枚目をとり忘れていたらしく、次の自販機使ったお客さんが教えてくれた。
昼間からそこそこお客さんが入れ替わり入っていた。
サクッとここで終了して帰る。
やたらセット券がいっぱい。
今度はもう少ししっかり頼んでのんでみた

晩杯屋でちょい呑み

午前中休日出勤して、昼飯代わりにちょい呑みしたくなり、
晩杯屋という店に入る。
かなりリーズナブル。
休日のお昼過ぎのため、ほとんどお客さんがいない。
基本的には立ち飲み屋だが、休日は椅子があり、座ることも出来る。
もつ煮、炙りしめ鯖、ハムカツの3点食べたが、どれも美味しかった。
かみさんの好きなシードルもあるが、残念ながら甘くないハードタイプのよう。
別の日の夕方、別の駅にある晩杯屋へ。チェーン店らしい。
入り口から覗くと満席のように見えたが、
意外と中は広く、入ることができた。
ホッピーセットに中おかわり2杯とマグロ刺し、レバフライ、あん肝ポン酢のつまみ3点で1290円。
たまに立ち飲み屋の焼き鳥日高(日高屋の立ち飲み形態)に行くが、安くて美味しいので気に入っているが、あちらは魚系のメニューがほとんどないのが玉に瑕。
気に入って、再び別の日に晩杯屋へ。
今回はホッピーセットと中おかわり2杯とあんこう唐揚げ、タンくんせい、いわし刺しのつまみ3点で、前回とまったく同額の1290円だった。
気に入ってしまい、1ヶ月で4回目の晩杯屋へ。
チーズカリカリと、甘海老のかき揚げ。
追加で頼んだホタルイカ刺しは、ちょっと元気がないかんじ。
大盛レバホルモンというどんなのかよくわからず追加注文。
お酒はいつもの通りホッピーセットと中おかわり2杯。
つまみがいつもより1点多い4点だったが、それでも1440円と安かった。
まだまだ、食べてみたいつまみがあり、今後もときどき利用しそう。
ぜひ家の近くに出店してほしいなあ。

銀座SIXと盛岡冷麺ぴょんぴょん舎銀座店

新しく出来た銀座SIXを見物に銀座に向かう。
アップルストアの前を通る。
今年のiPhoneの新機種はあまり盛り上がってないような気がする。
iPhoneX発売数日だが、外まで溢れる人波という感じではなかった。
銀座SIX到着。
よくテレビに出てる飾り。
蔦屋書店が入るが、アートに特化した品揃えの為、自分にはご縁がなさそう。
銀座の一等地でこの空間の使い方は、採算は取れるのだろうかと他人事ながらきになる。
下の階でテラスのような空間あり。スターバックスが隣接するが、別にスターバックス専用というわけでもなさげ。
銀座SIX見学を終え、お昼ご飯を食べに、前から行って見たかった銀座の煉瓦亭に行くが、開店前から行列が出来ていた。
煉瓦亭はパスして、盛岡のぴょんぴょん舎の銀座店に向かう。
昔盛岡でここの冷麺食べて美味しかったので、銀座に支店があると知って、食べて見たかった。
冷麺とミニビビンバのセットとビール。
冷麺は辛さが選べるので、辛い方から2番目をセレクト。
美味しかったのでスープまで完食。

御徒町の吉池食堂とTOHO(東宝)シネマ上野

かみさんが映画「ラストレシピ」を、出来たばかりの上野の(駅は上野駅より御徒町駅が近い)TOHOシネマで観たいとのことで出かける。
昼飯は、御徒町駅前の吉池の最上階の吉池食堂へ。
食堂という名前だが、スタイリッシュな感じ。
北海飯(と写っていないがビール)を頂く。

隣に座ったご年配のお客様はボトルキープした日本酒とつまみを一品いただいてさっと引き上げていった。
これから上野鈴本で落語でも聞くのかなと勝手に想像した。
開業したばかりのTOHOシネマ。
上野に映画館が復活したのは嬉しい。入場前の待つスペースが狭いのが玉に瑕かなあ。

王子 山田屋

かみさんから「せんべろで飲みたい」とのリクエストで、何軒か候補をあげたうちの、王子の山田屋へ。
王子駅から少し歩いた(7、8分?)ところにある。
上記つまみやお酒(瓶ビール1本とそれぞれ2杯ずつ)などを頼んで一人当たり千円台でおさまった。
16時に飲み始めた頃はすいていたけど小一時間呑んで帰る頃にはほぼ満席だった。
この値段、この雰囲気なら、普段飲みで人気なのも納得。

留守番の子供達のごはんを買って、帰路に着いた。

浅草神谷バーとぷらぷら浅草上野散歩

特急リバティとDL大樹の旅を消化不良で終了し東武浅草駅に到着。
駅の屋上に行ってみる。
写真にとりづらい東京スカイツリーが綺麗に見える穴場だった。
海外からの観光客も訪れていた。

浅草神谷バーに寄り道。
ショーケースにカラフルな食品サンプルが並ぶ。




どれもこれも食べたい、
2階はファミリー向けらしい。

子どもが好きそうなメニューが並ぶ。
3階はちょっと高級そうな感じ。
1階に入る。右側に映る店員さんに食券を購入するスタイル。
席に着くとウエイトレスさんが食券を見に来てくれる。

電気ブランが有名なので、電気ブランと、あと生ビールを注文。
つまみはカニクリームコロッケ。
読みかけの新書「バッタを倒しにアフリカへ」を読みながらちびちびやる。
ちなみにこの本は表紙はふざけたイロモノのようだが、内容は非常に面白かった。
椎名誠やシェルパ斉藤やカベルナリア吉田あたりが好きな人にはハマるかも。
帰りは上野駅まで散歩。
巣鴨や駒込にある「ときわ食堂」があった。
道具街
昭和レトロな稲荷町駅。
実家ちかくにもあるチェーン店の「まいどおおきに食堂」(店名は地名+食堂) も稲荷町駅近くにあった。
リーズナブルなので、ぜひ家や会社の近所に出店して欲しいのだが…
上野駅到着。

途中ポケモンgoでライコウに勝てたけど、獲得ならず、残念。

東武鉄道リバティとSL大樹もといDL大樹の旅

会社の労務管理制度が厳しくなって、休日出勤の代休をしっかりとる必要になり、とある日に代休になった。
新しくなった東武鉄道の特急リバティと、大手私鉄で初めてのSLであるSL大樹に乗りに行くことにする。

ところが、SL大樹は調子が悪く、SLではなくDL(ディーゼル機関車)が代替するとのこと。

しかも台風が朝に直撃との天気予報。
30分余裕を持って出てきたのに、途中途中で台風の影響で遅れ、日暮里で10分余裕に縮小。
そこに常磐線は30分遅れの非情なアナウンス。
一縷の望みをかけ西日暮里経由千代田線でなんとか特急リバティに間に合う。
北千住駅で、株主優待券を利用する為、一旦改札を出て時間を喰い、出発時刻を10分オーバーしてホームに辿り着くが、リバティも遅れていて助かった。


新しい車両は気持ちが良い。

トイレも2つあり、綺麗。

電源と無料wifiがあるのがありがたい。
SLがDLになるのは、事前にわかっていたが、リバティ車内での放送で、鬼怒川線が倒木で不通とのこと

DL大樹も、予定していた1号(とその折り返しの2号)は運休に。下車した下今市駅で聞くと復旧作業中で再開予定とのことで、次のDL大樹に期待することにした。
下今市駅のSL機関庫を見に行く。
せっかくのSL復活プロジェクト。早く調子が良くなって欲しいと思う。

色々なJRや私鉄各社の協力でSL復活に漕ぎ着けた模様。
DLがひくブルーの客車も、学生時代に周遊券で宿代わりによくした夜行急行の座席車のおもむきで、SLとは別の懐かしい風景で乗って見たいのだが、とりあえず1号は動かない。



下今市駅も売店から水道に至るまでSLにあった雰囲気に改装されている。
駅のベンチで、走らない列車の再開を待ちながら朝ごはん。
待つうちに再開の案内があり、ホームへ行くと停まっていた特急リバティに乗るようにとのこと。
特急券買ってないけど、特別措置なのかと思ったが、あとで駅の掲示でこの区間はそういう運用らしい。

鬼怒川温泉街。川の流れが台風の影響を感じさせる。
廃業したホテルがけっこう目につく。

鬼怒川温泉駅の一つ先の鬼怒川公園駅下車。
駅近くの鬼怒川公園岩風呂で日帰り温泉を楽しむ。

お風呂の他に休憩所があり、食事やアルコールも注文できる。
ここでうだうだしても良かったが、アイスクリームだけで我慢して鬼怒川公園駅に戻ることにする
近くに非常に気持ち良さそうな空間とベンチがあり、ここで読書したら気持ちいいだろうなあ、と考えた。

鬼怒川公園駅に戻る。電車は本数が少ないので、鬼怒川温泉駅までバスを利用する。
こちらは大体1時間に1本。
鬼怒川温泉駅到着。この駅もSL復活に合わせリニューアルしたよう。
こちらも下今市駅と同様に転車台。

足湯もあり、ここで駅前のコンビニに買った昼飯を食べる。
駅に行くと改札内に長蛇の列。
再度倒木があり、一旦再開した鬼怒川線がまた普通になった模様。
当然のごとく、DL大樹3号と4号も運休が決まる。
DL大樹乗車は諦め、帰路に着くことにする。
下今市駅までバスの代替振替輸送を行うとのことで、改札口で切符(株主優待乗車証)を見せて振替乗車証を貰う。
代替バス乗り場もこの混雑。
そういえば列車運休による代替バスに乗るのって学生時代に九州で乗って以来数十年ぶりかも。
下今市駅到着。
やはりこの混雑。

駅に貼ってあるポスターを眺めながらいつ走るんだろうと待っていると
普通列車が発車するというので、飛び乗ると
逆方向の東武日光行きだった。
仕方なく同じ列車で下今市駅に戻る。

帰路はのんびり( &特急券節約で)普通列車で帰ろうかと思ったが、面倒になって、ネットで次の特急券を予約。
スペーシアなら列車が行きと変わって良かったが、帰りもリバティだった。

浅草駅到着(写真は帰り乗ったリバティではなく向かいのホームに停まっていたスペーシア)。
今回の旅は、かなり消化不良で心残り多数。
リベンジを誓い帰路に着いた。
(帰る前に次記事のように寄り道したが)

袋田の滝と玉屋旅館の奥久慈しゃも弁当とガラス張りの日立駅と日立駅喫茶店(SEA BiRDS CAFE)

とある日。アド街で見た袋田の滝と玉屋のお弁当、そして雑誌で見かけた常磐線日立駅のガラス張りの喫茶店に行きたくなった。

水戸駅から水郡線に乗る。多分乗り潰しで乗って以来2回目の乗車で十数年ぶり。
きれいな気動車で、1列シートもあり、袋田駅まで、本を読みつつ列車旅を楽しむ。
ログハウス調の駅舎。予想に反し有人駅だった。(切符の回収は車掌さんがしたので、駅員さんではないかも知れないが)
駅前から1日4便のみの袋田の滝(バス停名は滝元)行きが出る。
肝心の10時台の時刻が掲示に隠れて見えないのですが…
バスは床が木の年季の入ったバスだった。スイカやPASMOは非対応。
袋田の滝はトンネルを通って観爆台へ行く。
第一観瀑台でびっくり。
ものすごく滝が近く、雨模様とあって水量もたっぷりでものすごい迫力。
何か引き込まれそうな勢いで、怖くて柵の近くに近づけずに撤退した。
日本三代名瀑(日光華厳の滝、那智の滝、袋田の滝)全て行ったが、ここが一番印象に残った。
上(第2観瀑台)からの眺めは、先ほどの第一観瀑台よりはインパクトがない。
紅葉の頃は、トンネル内で人の渋滞が起こるらしい。
冬は滝が凍結するらしい。これも来て見たい。
再度第一観瀑台へ。今度は柵の近くまで近づけたが、やはりかなりの迫力。
この吊り橋へはトンネルの途中で横にそれて、入った入り口とは別の出口から出る。

いやあ、久々に印象に強く残る観光スポットだった。
小一時間ほど袋田の滝に滞在し、11:30頃出発。この後常陸大子駅前の玉屋旅館の奥久慈しゃも弁当を食したいが、
ばすは13時代までなし、
徒歩40分程度で袋田駅まで歩き、20分待ちして一駅だけ列車に乗り、常陸大子駅で弁当を買うか、玉屋旅館でそのまま食べるかし、また1時間程度列車待って水戸行きに乗るという
非常に効率は悪い予定。
と思ったら、15分ぐらい歩いた「袋田」というバス停で袋田駅行きとは別の常陸大子駅駅行きのバスを発見。
しかも11時56分発とあと10分ぐらいでくる。
なんかテレビ東京の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」みたいな気分。
15分ぐらいで常陸大子駅到着。
歩き半分と袋田駅の待ち時間なくなった上に、玉屋旅館の奥久慈しゃも弁当買っても12時台の列車に乗れる。

貨物列車が健在な地方ローカル線って減ったなあ。
常陸大子駅駅前の玉屋旅館。
旅館のなかでも食べられるらしいが、せっかくなので列車内で食べたく、お弁当を購入。
列車内で美味しくいただいた。
テーブルがなかったので食べづらかったのと、なぜか駅前のコンビニ(ヤマザキ)にビールが置いてなく、ビールと一緒に食すことが出来なかったのは残念であるが…
水戸駅で列車を乗り換え日立駅に到着。
写真でみて一度来てみたかった。
あいにくの天気だが、天気が良いとこんなきれいな景色が展開されるらしい。
外の看板にはアルコールメニューもあったが、中に入ってメニューを見るとアルコールは載ってなかった。夕方から提供かな?
なんか適当に頼んだら、想定よりでかく、飲み終える頃には、お腹が冷え切ってしまった。
手前が一人客用のカウンターで奥にテーブル席が連なる。
ちなみに喫茶店だけでなく、駅舎全体がガラス張りになっている。
日立駅に初めて降り立ったが、日立製作所関連の工場が多数ある。
当たり前といえば当たり前なのだが。


2017年9月 娘と行田でサイクリング(忍城址・さきたま古墳群・古代蓮の里で田んぼアート)

平日に休みが取れ、久しぶりに折り畳み自転車を輪行し出かけようとしたところ、
学校が休みだった娘も一緒に来るというので、一緒にサイクリングすることになった。
そのため輪行はせず、二人ともJR行田駅前の観光案内所で無料のレンタサイクルを借りる。

まずは、忍城址へ向かう。
城=市の中心部だが、JR行田駅からえらく遠い。
30分近く自転車で走る。
お城を模した郷土博物館の展示を見ていると、元々は秩父鉄道の行田市駅が中心部に近く行田駅を名乗っていたが、合併で市域の外れに国鉄高崎線が通ることになり、国鉄(のちのJR)行田駅を後で作った(秩父鉄道の行田駅は名前を取られて行田市駅に改称)ため、中心部から遠いという経緯らしい。
忍城址からさきたま古墳公園へ行く途中のなか卵で昼食。
娘はミニ親子丼に野菜サラダと豚汁と健康そうなメニューをセレクト。
父親は、新商品らしい黒毛和牛重。美味しいが量が少し物足りないかな。
さきたま古墳公園に到着。それぞれの古墳の間もそこそこ距離があり、古墳間も自転車で移動。
将軍塚古墳は古墳内に展示館がある。
古墳をある意味破壊して展示館作るには、文化財の現状保護の点からどうなんだろうと首をひねったが。

展示館で石室内が見られます。
次の丸墓山古墳は、「のぼうの城」で有名な石田三成が本陣を築いた古墳。
この古墳と稲荷山古墳は古墳の上に登ることが出来る。
稲荷山古墳の頂上から忍城が見えるというので写真を撮って見た。
多分右端にある建物?
小学生が遠足でいっぱい登っていた。
最後の古代蓮の里の田んぼアートへ。
娘が「田んぼアートって東北の秋田だと思った」と言っていたが、本家は東北の田舎館村(青森県)が発祥の地。
今は全国の色んなところで行われているらしいが、その中でも行田市のは有名らしい。
すごいなあと思いつつも、なんか色が鮮やかでないなあとおもっていたら、
元々はもっと艶やからしいです。(8月中旬ぐらいまでに来ればもっと色鮮やからしい)
もう一つは、埼玉が舞台の陸王の絵柄。
(西側にため、太陽の関係で綺麗に写真を撮れなかった。)
過去の写真。いい時期に来れば色もはっきり鮮やか。
展望台の下が、ミニ展示コーナーになっていて娘と見学。
そのあとゼリーフライをせっかくなので1個買ってみる。
娘は昔、学校に給食で出てきたことがあるらしく、既食済み。
ひとくち味見してあとはアイスクリーム。
じゃがいもとおからのソースコロッケ?
おやつに良さそう。

娘との日帰りサイクリングが終わり、帰路に着いた。

京阪電車プレミアムカーとくずはモール(SANZENーHIROBA)の京阪特急テレビカーと青の交響曲

京都で飲み会があり、前から気になっていた京阪電車プレミアムカーに乗り、
とくずはモール(SANZENーHIROBA)の京阪特急テレビカーを見に行く。
京橋駅は、えらく気合いに入ったプレミアムカーの宣伝。
入り口が金色で豪華。女性乗務員も乗車する。
落ち着いた雰囲気。
2列と1列シートが並ぶ。
ソコソコの乗車率。
無料wifiが使えるのがありがたい。
沿線の人にとっては朗報なのでは。
樟葉駅に降り立ち、くずはモールでSANZENーHIROBAを探す。
いくつかあるモールの建物のうちでは一番遠い道路を渡った建物の中にあった。
京都で学生時代を過ごした者には懐かしい車両。
車両内に入れる。鉄道ファンというより、普通の休憩所がわりの利用客が多かった。
「テレビカー」の字体がひと昔前の感じだなあ。
京阪電車の各駅の今と昔の写真が展示されている。
眺めているとなかなか楽しい。沿線に住む人だともっと興味深かったり、懐かしくなるのでは?
鉄道レイアウトもなかなか立派。
運転シミュレータあり。
「デジタル動態保存」という言葉は初めて聞いた。
静態保存の車両の実際の運転席で行うという意味かなぁ。
なかなか興味深い施設だった。

東京へ帰京時にふと思いついて近鉄特急「青の交響曲」の橿原神宮前〜大阪阿倍野橋をネット検索すると空席ありの為、当日予約した。

普通車を改造したとは思えないシックでかっこいい列車だなあ。
 
昼ごはんを食べたばかりでお腹は空いていなかったので、梨味のアルコールでひととき過ごす。
近鉄は「しまかぜ」しても「青の交響曲」にしても、飲食できる車両をつけた列車を、
気楽な値段で利用できるので、ありがたい。

2017年9月可部線新線(廃線復活)とSLやまぐち号新型客車(旧客再現)の旅 2

サンライズ瀬戸と新幹線を乗り継ぎ(途中広島の可部線復活区間を乗り)、新山口駅に降り立つ。
昭和生まれとしては、いまだに小郡駅と言ってしまいそうになる。
行きの津和野行きSLやまぐち号は、1ヶ月前の発売日にはグリーン車、普通車とも発売開始直後に売り切れたが、その後キャンセルが出ているのをネットで見つけ購入。
行きのSLも山口駅まで乗ることにした。
最後尾の展望車。
グリーン車で、普通席の人は立ち入れない。
グリーン車は1ヶ月前の指定券発売開始直後に行き帰りとも完売でネット予約では買えなかった。
キャンセルもたまにネット見ていたが、グリーン車はキャンセル出なかった。
ミニ展示コーナーあり。
床が木材なのが、いい雰囲気。
洗面所も新造なのに、アンティークなつくり。
座席も落ち着いた感じ。
でも今どきの携帯・スマホ用電源がテーブルに備わっている。
(みつまたは、電源を占拠しないよう旅行中は持ち歩いている私物です)
日差しよけは、引き下げるタイプだが、固定されていて引き下げれないようになっていた。
サイドボードも青い琺瑯の吊り下げ式だと、もっといい感じになったと思うが、そうすると盗難に遭いやすいかも。
行きは山口駅で下車。これから山口市内観光。
一番有名な瑠璃光寺の五重塔までは歩くと距離があり、どういこうか駅前で思案していると、コミュニティバスが入ってきたので慌てて飛び乗った。
台風直撃前の雨模様。
帰りは良い時間にコミュニティバスがなく、山口駅まで歩くことにする。
上部にそびえるのは有名な教会。
大学の時に、火事で先代の建物が全焼した記憶がある。
山の上のようなので、下から眺めるだけにする。

山口駅に戻る途中に、今日予約していた対馬行きの「フェリーたいしゅう」から電話があり、欠航が決まったとのこと。
他の船も欠航だろうし、行けたところで明日は暴風雨のようなので、ここで明日以降の旅行を断念。
レンタカー屋と宿のキャンセル手続きを、津和野行きの特急の待ち時間で行う。
残念…
左上以外も、つけて走ることがあるのだろうか?
津和野駅前に動かないSLのデゴイチがあった。これ復活できないのかなあ?

津和野の街をぷらぷらと歩く。
特に何があるというわけではなかったが、小京都とよばれた古い町並みでのんびり。
ホームに入線前に、側線の写真を撮りやすいところで、煙をはいてくれる。
ホームに入線。乗車開始。
帰り(新山口駅行き)は、最後尾が普通の指定席車のため、グリーン車じゃない乗客でも展望スペースに入れる。
どうしても旅の最初にSLを行程に入れたくなるが、実は帰りの方が、行きよりすいているし、展望スペースにも入れるし、おススメ。
津和野ってSLやまぐち号の終点だし、山口線に駅があるので、つい山口県と思ってしまうが、ギリギリ島根県なんだ…
大型荷物置き場もあった。
海外からのお客さんもけっこう見かけた。
帰りは、SL全行程を満喫して、新山口駅に到着。
かなり大きな台風らしく、翌日の運休や列車半減が早急に決まった。
列車運休で閉じ込められる前に、旅行をここで断念して、新幹線で関西の実家に向かった。

2017年9月可部線新線(廃線復活)とSLやまぐち号新型客車(旧客再現)の旅 1

小学生の頃復活したSLやまぐち号。
当時の友人が早速乗りに行って、使用済みの指定席券を1枚記念に貰って羨ましかったのを覚えている。
大学生以降自由に旅行出来るようになるが、SLやまぐち号は未乗だった。
2017年9月より客車を新製、しかも旧型客車を限りなく近づけた形になるという。
9月の3連休にサンライズ瀬戸のノビノビ座席の指定席と、SLやまぐち号の帰りの普通席指定席が取れたので(1ヶ月前のJR西日本のネット予約したが、行きは全滅、帰りも展望車のグリーン車は満席だった。)
最後の定期夜行列車サンライズ瀬戸・出雲。琴平延長を最近ちょくちょく行うが、利用客好調なのだろう。
当初は下段だったが、家族3人連れが、下段と上段に分かれてしまい交換して欲しいと言われ車掌に了解をとって交換した。こちらとしても、見晴らしが良く音も下段より気にならない上段になり渡りに船だった。
東京駅構内で買った駅弁を車内で食べる。日本中の駅弁を東京駅で買えるので、楽しいが、現地だけで食べられるという旅情は減ったなあ…
3連休とあって、おなじみのサンライズ瀬戸とサンライズ出雲の切り離し作業の見学者も、今日はこの人並み。
台風が3連休に直撃予定。このあと可部線延長線とSLやまぐち号で山口と津和野を観光した後、九州の博多から夜行フェリーで対馬に行き、レンタカーで対馬観光し1泊。翌日は壱岐までジェットフォイルで行き観光し、帰京というスケジュールなのだが、大丈夫なのだろうか?
船もレンタカーも宿も予約しているので、途中断念も覚悟しつつ、台風がそれてくれるのを半分祈りつつの旅立ちだった。
あき亀山から可部までが一度廃線になって今度復活した区間。
鉄道完乗している身としては、この区間を新線とみるか、既に乗車した路線とみるか悩ましいところだが、駅の位置が前と違うことと、そもそも乗ってみたかったので、訪れることにした。
こちらの看板は新線区間が無視されている。そのうち直すのかなあ。
朝ごはんはカツサンドとコーヒー。
列車に乗ると、カツサンドが食べたくなるなあ。
終点のあき亀山駅到着。
これ以上の廃線復活はありませんというJR西日本の強い意思(?)が感じられる終端部に線路と垂直にある建物。
駅から見える線路も残る廃線(復活しなかった)区間。
Google MAPにも記載がある旧河戸駅移設地に行ってみる。
あき亀山駅から徒歩5分程度。
駅名標と駅待合所の施設が移設されている。
よくわからない敷地の一角にあった。
帰りはもう一つの復活区間の新駅である河戸帆待川駅まで歩いてみる。
途中Google MAPに、旧可部線河戸駅跡と表示が現れたので寄ってみる。
古びた倉庫があるあたりが、Google MAPの指し示す地点。
倉庫の裏の線路側に回ってみると、
なんかよくわからない空間があったので、ここがホーム跡地か?
倉庫横には新しい住宅が立っていたので、ここが駅の入り口あたりかなあ。
可部線復活区間の陸橋。復活区間の踏切をどうするか(あくまでも法律上は復活ではなく、新線設置なので踏切は儲けられないという決まりで難航したという記事をどこかで読んだ。
河戸帆待川駅到着。あき亀山駅から(途中寄り道しなければ)徒歩15分ぐらいと思われる。

追記
この旅行は結局途中断念になり、予定した旅行予算が半分近く残り、また子供が野球クラブに入ったため、当面は週末に旅行に行けないため、残った予算でiPadを衝動的に買ってしまった。
今までスマホで書いていたblogを、今回初めてiPadで書いてみたが、画面が大きくて入力がすごい楽。
wifiタイプだが、マクドナルドで書いているが、無料wifiもあり、いやあ、買ってよかった。
そのため、今回文章がいつもより若干長めになった。

山梨市立万力動物園と甲府市遊亀公園附属動物園

勝沼町ぶどうの丘に泊まった翌日。

「フルーツ狩り」の提案に対し、息子は断固拒否し、「動物園に行きたい」。

検索一番近くの山梨市立万力動物園へ。

入場無料です。

IMG_8747 IMG_8751

子鹿が可愛らしい。
IMG_8753
IMG_8754

結構魅入っていた。
IMG_8768

かなり間近で見られる。

IMG_8761
IMG_8767
IMG_8763

こじんまりした素朴な動物園だった。

ところが次どこ行きたいと息子に聞くと「ヘビがいなかったから、ヘビが見られる他の動物園へ行きたい」とのことでまさかの動物園をはしごで1日に2箇所訪れることになる。
IMG_8785

甲府にある遊亀公園付属動物園
IMG_8774

レッサーパンダ。この後お昼寝から起きてくれた。

IMG_8778

良くしゃべるオウム。

他にも動物はいっぱいいた。
BlogPaint

しかし暑いので、かき氷食べて、退園し、途中ラーメンを食べてから家路についた。





ほったらかし温泉と勝沼ぶどうの丘天空の湯

夏休み。上の子は学校行事で不在のため、家族3人で山梨へ小旅行。
BlogPaint
石和温泉駅近くのニコニコレンタカーで、車を借りる。
カーナビなどをつけないとかなり安く借りられるのと、返す時に別途ガソリンスタンドを探す手間が省けるので、最近はニコニコレンタカーをよく利用する。
IMG_8645
ほったらかし温泉へ行く前に、道中のほうとう屋さんで腹ごしらえ。
IMG_8641
冷やしを注文。
IMG_8643
かみさんと子供は普通のほうとうを頼むが、子どもが冷やしと交換希望で、結局普通のほうとうを食べた。
かぼちゃがあまり好きではないので、別になってる冷やしを注文したのだが…
IMG_8649
ほったらかし温泉到着。
「ほったらかし」という名前から、なんとなく、洗い場もなくトイレは仮設で、掘っ建て小屋で着替えるといったイメージだったが、そんなことはなくしっかり充実した設備の温泉だった。
IMG_8647
駐車場も広い。まあ車でないとたどり着けないので。
BlogPaint
IMG_8650
IMG_8651
「こっちの湯」と「あっちの湯」があり、「あっちの湯」の方が広いらしい。
IMG_8652
残念ながら、「こっちの湯」と「あっちの湯」は別々の料金。広いという「あっちの湯」に入ることにする。
IMG_8655
この見晴らし。
IMG_8656
公共交通機関では時間が制約されるなあ。
IMG_8657
中は撮影禁止なので、絵葉書より。
今まで入った数々の露天風呂の中で一番の開放感。
斜めになった露天風呂の淵を背に寝転んで空を見上げて気持ち良く入った。
IMG_8663
ちょっとした食事やアイスなども売っていた。
IMG_8664
IMG_8667
そして本日の宿の勝沼町ぶどうの丘。ヨーロッパの古城っぽい作り。
IMG_8673
部屋の中。補助ベットで家族3人一部屋で泊まれる。
IMG_8677
IMG_8678
部屋の中の風呂も温泉だった。(大浴場に行ったので使わなかったが)
IMG_8668
ここも高台(丘の上)で見晴らしが良い。
IMG_8684
地下のワイン貯蔵庫。
IMG_8698
IMG_8701
1100円払うと試飲し放題となる。
IMG_8713
夕ご飯は、併設のレストランで適当に頼んで、家族で取り分けて食べる。
IMG_8714
IMG_8716
IMG_8717
IMG_8720
レストランから見る景色も、日没どきにあたり綺麗だが、
BlogPaint
景色にまったく関心を示さず食べる息子。
IMG_8732
IMG_8739
夜になると宿もいい雰囲気。
IMG_8741
廊下も丸みを帯びた天井といい洒落た感じ。
IMG_8744
翌朝は、バイキング形式の朝食。
IMG_8743
こちらの宿はお風呂からの見晴らしも良いし、公共の宿なのでコストパフォーマンスもいいので、また泊まりたいが、人気があるので週末とかは早い段階で予約が埋まってしまい取れない。
東京から近くていいのになあ。





2017夏休みのお弁当作り改めお昼ごはん作り

2013年から子供の長期休み(春休みや夏休み)に続けているお弁当作り(今はお弁当にほとんど詰めないので、お昼ご飯作り)。

今年度から朝早く会社に行く職場になり、手抜き(冷凍食品利用)割合が増えて、しかもワンパターン具合に、娘からはクレームが…
週末に作ったカレー(息子用)とシチュー(娘用)が翌日の月曜日のお昼ごはんに。弁当箱の制約がないと助かるなあ。
日によって一人分になったり2人分になったり。
この湯煎するだけの鮭は不評でした。やっぱり朝から焼いた方がそら美味しいわなあ。
果物の買い置きがなくなり、果物の缶詰シリーズが続く。
この週はかみさんがお昼ご飯作りしてくれたので、この1回のみお昼ご飯を作る。
上の子(右のお弁当箱の方)はこれでも量が多いとのこと。
サンドイッチ用パンは12枚セット(6枚×2セット)なので、サンドイッチが続く。昔は6枚セットが売っていて使い勝手が良かったのに最近は見かけないなあ。
IMG_8583
アメリカンドッグのリクエストがあり入れてみる
IMG_8584
IMG_8602
下の子が9月に宿泊行事でカレーを作るらしく、練習のため日曜日に一緒に作ることになる。
野菜を真剣に切っていた。
当然翌日のお昼もカレー(と同時につくったお姉ちゃん用のハヤシライス)になる。

IMG_8610
お皿に入れていたら、「お皿だと冷蔵庫のスペースをとるので、
収納しやすいお弁当箱にいれて」とかみさんから言われ、お弁当箱復活!
IMG_8613
IMG_8618
IMG_8624
食パンを買ってしまったので、3連荘でサンドイッチ。
山梨に旅行に行った後なので、お土産の白桃餅を加えて見た。
8/31でようやく終了。ラストは何故かホットドッグ🌭。

201708娘と映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」

上の娘と映画を見に行く。

「君の膵臓をたべたい」を見に行く予定だったが、
 
家にあった「君の膵臓をたべたい」の原作本を読んだ娘が「あまり面白くなかった」

ということで、映画館(シネコン)に着いてから、急遽見る映画を変更。

「怪盗グルーのミニオン大脱走」を見ることになった。
 
アニメなので子ども向けかと思った(実際子ども連れも多かった)が、大人でも楽しめた。

ただ主人公の声が個性的で、どっかで聞いた声だと映画見ている最中から気になっていたが、
映画終わってから、分ったが、笑福亭鶴瓶だった。うーん声に個性がありすぎ…

2017年7月 京都国際マンガミュージアム訪問

関西の実家に息子と2人で帰省する途中、前から行きたかった京都国際マンガミュージアムへ立ち寄る。
その前に天下一品で昼食。こってりラーメンを注文したかったが、「あっさりラーメンがいいが、半分くらいしかたべられない」という息子の言葉で、あっさりラーメンとギョウザとたまごとビールを注文。天下一品でこってりラーメンを注文しなかったのは、初めての体験。
京都国際マンガミュージアムに行くというのに、息子に「本屋さんでマンガ買って」と言われコナン君購入。
地下鉄の駅からほど近い廃校小学校が京都国際マンガミュージアム。
大人は800円とそこそこだが、小学生は100円と破格の安さ。
紹介記事で、芝生の校庭で思い思いにマンガを読む人々の写真に憧れてきたのだが、うだるような暑さの中、芝生で読むチャレンジャーはいなかった。
階段下のこんなとこにも本棚がある。
天井までつながる本棚がいいなあ。
このコーナーは年代別になっている。

自分がマンガをよく読んでいた時代にいって、懐かしきマンガを読む。
子どもと2時間ばかり居たが、時間が全く足りない。

10年ばかり前にできたらしいが、20数年前の大学生時代にあったら、間違いなく通っていた(入り浸っていた)だろうなあ。
当時の下宿から自転車で行ける距離だし。今の京都に住む人がうらやましい。

両国駅幻のホームでギョーザステーション、断念

両国駅の普段使われておらず、入ることも出来ない幻の3番ホームが、ギョウザステーションとして公開されるというので、かみさんと下の子とで、両国駅へ向かうが、なんと2時間待ち😭

自分1人なら、2時間読書でもして待ったかもしれないが、家族連れで2時間待ちは有り得ず、断念。

両国駅の飲食店を物色する。「寿司」がいいと強硬に主張するこどもに合わせ、このお寿司屋さんに入る。
お寿司とコーラって合わないといつも思うが、下のこどもは、常に食事にはコーラまたはジンジャエールを飲む。
自分は、アルコールと適当につまみを。
帰りに、総武線ホームから3番線の「ギョーザステーション」を眺める。
う〜ん。入れなくてかなり残念。次はかき氷屋さんとか回転率の良いイベントを3番線ホームで開いてくれんかなあ。

201707六本木ヒルズ一番搾りと鰓呼吸麻布十番店

かみさんから六本木ヒルズで「キリン一番搾り」飲みにいこうと言われ、とある休日に出掛ける。六本木ヒルズの大屋根プラザというところ。
BlogPaint
お客さんいっぱいだったが、なんとか空席を見つけて、席確保要員で座っている。
IMG_8389
かみさんが買ってきたビール各種
IMG_8391
あとつまみのソーセージセット。
IMG_8392
美味しいんだけど、なにぶん野外なので、暑い。
IMG_8393
野外ビールはサクッと終わらせて、帰りに麻布十番近くの鰓呼吸麻布十番店に入る。この刺身盛り合わせがお通しだった。
IMG_8396
色々頼んだけど、このかにみそが美味しかったなあ。
IMG_8398
あとで調べると、嵐の誰かが入ったことがある店で、嵐ファンの聖地になっている店らしいが、隣のカウンターなど外人さんは多かったが、嵐ファンらしき人は特に見かけなかった。

と思ったら、ああ、隣に嵐ファンいたわ(かみさん)。適当に入った店かと思ったが、確信犯かいな…



201707 下の子とポケモン映画、東京銀座食堂

下の子と有楽町に映画「ポケットモンスター キミにきめた」を見にいく。
開始時間までに昼飯食べるところを探してうろうろするが、暑い日で子供がバテだしたので、通りがかりの銀座インズの地下の食堂街へ入る。
東京銀座食堂という店に適当に入る。
店は小洒落た雰囲気。
子どもは大好きなマグロを食べたくてネギトロ丼セットを注文。
父は雲丹カルボナーラを注文。
銀座という場所で、意外とリーズナブルな価格設定だった。
これなら次回もありだなあ。

映画館でもビールを飲んだため、久しぶりに映画見ながら途中寝てしまった…


フェリー本(ムック)新刊「定期便で行く 豪華フェリー船旅ガイド」









趣味人口の少なさからか、滅多に刊行されないフェリーの雑誌(ムック)が刊行された。

定期便で行く 豪華フェリー船旅ガイド (サクラムック) [ムック]

フェリーの雑誌(ムック)というと今までは「フェリーズ」と「にっぽん全国たのしい船旅」が、それぞれ年1回刊行されるのみ。

フェリーズ(16) 2017年 05 月号 [雑誌]: クルーズ 増刊 [雑誌]

↓8/4刊行が決まった次の「にっぽん全国たのしい船旅」
にっぽん全国たのしい船旅2017-2018 [ムック]

数少ないフェリーの雑誌なので早速購入してみた。
まだパラパラみただけだが、なかなか充実した内容のよう。
image
たまにフェリーの特集をしていた「LAMER」という雑誌も、この春に休刊になってしまったし…

なんとか売れて、来年も刊行されて、3つ目のフェリーの年度版雑誌にならないかなあと期待している。




娘と神保町の本屋へ ランチョンで晩御飯

娘が問題集買いたいというので、土曜の午後、神保町の本屋へ。
そのあと、一度は行ってみたかった神保町のビアホールのランチョンへ。
image
ビールとともに名物の「ビーフパイ」を頼むが、品切れ。ピクルスも品切れ。
定休日(日曜日)の前日の夜に来たのは失敗か。
2017-06-24-19-04-42
2017-06-24-19-09-16
結局ハンバーグサンドと野菜スティックを娘とシェアして食べる。
2017-06-24-19-15-58
場所柄、本を購入した年配客が一人でビール片手に優雅な食事を
というイメージだったが、意外と複数客でにぎやかなお客さんが多かった。
2017-06-24-19-23-14
2017-06-24-19-23-19
2017-06-24-19-23-24
うーん。希望のものが食べられなくて、消化不良状態。
今度は平日に来てみようか。




2017不老不死温泉・乳頭温泉・あけぼのの旅 4

201705akita607
東北新幹線の新花巻駅に降り立つ。はじめて降りる駅。
201705akita610
新幹線駅の下にこじんまりと佇むのが在来線(釜石線)の新花巻駅。本数も少なく、使いづらい。
201705akita612
歩いて宮沢賢治記念館を目指す。
201705akita613
なぜか記念館は山の上にあり、この長い木の階段を登らないと記念館に辿り着けない。
201705akita614
雨にも負けず、の詩が階段ひとつづつに貼られていた。
201705akita615
201705akita618
注文の多い料理店の山猫亭。土産物屋とレストランらしいが、入店しなかったので詳細は不明。
201705akita619
宮沢賢治記念館内の喫茶コーナー。
201705akita620
記念館の展示は真面目な(地味で学術的な)展示が中心で、もう少し童話の世界をアニメなどで分かりやすく展示してくれたら親しめるのだが。
201705akita621
201705akita622
よだかの星。入館前は宮沢賢治って何書いてたっけという感じだったが、よだかの星やらやまなしやら注文の多い料理店やら、今でもストーリーを思い出せるお話が多かった。
201705akita626
これは市内観光バスのよう。
201705akita628
路線バスにのって次の目的地のマルカンビル大食堂へ。
最近百貨店が閉店になったが、大食堂は市民の惜し声に後押しされ復活したと新聞記事になっていた。
BlogPaint
平日のお昼だがお客さんで盛況。
BlogPaint
年齢層も幅広い。
BlogPaint
大きなソフトクリームが名物。
BlogPaint
このナポリかつも名物とのことでビールとともに注文。
201705akita633
美味しかったが40代後半のオヤジにはちょっと量が多かった。
201705akita636
これが名物のソフトクリーム。安いね〜。
201705akita637
201705akita638
201705akita639
とにかくめにゅーの種類がいっぱい。
201705akita640
201705akita641
201705akita644
洋食だけでなく和食の種類も豊富。
こんな居酒屋メニューもある。
201705akita648
握り寿司のセットまで、なんでもありと言っても過言ではない。
201705akita649
201705akita650
圧倒されるサンプルメニュー。写真撮っている人もたくさんいた。
201705akita651
2階から5階は閉鎖されている。
201705akita652
201705akita653
201705akita654
満足したし、お客さんもいっぱいだったので長く営業を続けて欲しい。
201705akita656
向かいには、確か昔に倒産した誠山房という書店ビルが残っていた。
201705akita660
花巻駅に到着。ちょうど良い釜石線の列車があれば、鉄道で新花巻駅に戻ろうかと思ったが、2時間待ちのため、素直に路線バスで戻ることにした。
201705akita661
201705akita667
新花巻に到着し新幹線家路につく。
(新幹線の中で読み始めたこの旅5冊目の本である「かがみの孤城」辻村深月が思いのほか面白く新幹線下車後、駅のベンチで1時間強読書して読みきってから家路につくというアクシデントがあったが)

3泊3日で、行きたかった東北の温泉2箇所と夜行フェリー&夜行列車もどき2箇所に泊まり、小坂の街と花巻の街を観光するという満足のいく旅だった。


2017不老不死温泉・乳頭温泉・あけぼのの旅 3

201705akita509
小坂の街を後に秋田新幹線で、次の目的地の秋田県の乳頭温泉の鶴の湯に向かう。
201705akita513
田沢湖駅に到着。おしゃれな駅舎と、国鉄の匂いを残す大館駅舎とどちらが良いかは、人それぞれ 。
201705akita514
バスに乗る前に鶴の湯に電話して、送迎バスを依頼する。日帰り入浴だと告げたが、こころよく迎えに来てくれるらしい。
201705akita517
学生時代に訪問して以来とんとご無沙汰の田沢湖。
201705akita523
アルパこまくさに到着すると送迎バスが待っていてくれた。
201705akita525
山道を行く。路線バスだけで行くとなると、「鶴の湯温泉入り口」バス停から徒歩だが、いやあ歩ける距離ではなく、迎えに来て貰ってよかった。ちなみに送迎バス乗客は自分一人。ありがたい。
201705akita528
鶴の湯温泉到着。
201705akita529
江戸時代の湯治場の雰囲気いっぱいで嬉しくなる。
201705akita534
201705akita535
露天風呂は撮影禁止のため、絵葉書を購入。昼間は女性には厳しいかも。
201705akita536
ビールを飲みたいところだが、夕食も近いので、アイスクリームで我慢。
201705akita538
こちらが食事処と客室。ひとり旅で宿泊の場合は、有名な本陣には泊まれず、こちらの客室になるらしい。
201705akita539
201705akita537
こちらが趣きある本陣。囲炉裏があるそうだ。いつか泊まってみたいなあ。
201705akita543
201705akita545
この後国民休暇村に宿泊するのだが、同じ乳頭温泉でも鶴の湯は他の宿とかなり離れている。
本日1回しか乗らないが、1回だけの切符はないので1日乗車券(「湯めぐりマップ」というわかりづらい名称)600円を購入し湯めぐり号バスに乗車。
(他の行き方はアルパこまくさまで鶴の湯の送迎バスに乗り、そこで路線バスに乗り換えるという方法もあるらしいが、一旦戻る感じで億劫だし、路線バスが300円ぐらいかかるので、300円の差しかないので湯めぐり号を選択した。)
201705akita548
国民休暇村乳頭温泉に到着。
201705akita552
食事はバイキング。
201705akita551
1巡目とビール
201705akita553
2巡目。いつもはバイキングだと2巡で終わるのだが、種類も豊富な為、
201705akita555
3巡目&ハイボール
201705akita556
さらにデザートまでたいらげ、お腹いっぱいになり、この後は風呂には入らず、読書をして寝た。
201705akita570
翌朝、朝食前に風呂に入りに行く。
201705akita572
木で編まれたお風呂行く時用の籠。
201705akita573
木がふんだんに使われた浴室。
201705akita577
201705akita576
露天風呂と内湯のうちのひとつはぬるめのため、長時間使っていられる。鶴の湯は熱めなので長時間使ってはいられない。こちらの方が露天風呂の周りは木が多く森林浴のようで、気持ちがよかった。(もちろん鶴の湯は、長い歴史と昔ながらの湯治場を感じさせる雰囲気はよく、あれはあれで一見(一浴?)の価値はある。)
201705akita578
コインランドリーもあり、食事も美味しかったので、鶴の湯は日帰り利用、宿泊は国民休暇村乳頭温泉という選択は当たりかもしれない。
201705akita581
こんなミニ文庫と読書スペースもあった。
(今回は旅行期間用に5冊の本を持って来たため、ミニ文庫は利用せず)
201705akita582
朝ごはん。夕食と同じくバイキング。昨日の夕食で食べ過ぎたため、1巡でやめておく。
201705akita583
201705akita586
行きは湯めぐり号で来たので、路線バスのバス停がわからず、宿の人に聞く。玄関でて右手に降りた国道沿いにあった。
201705akita591
201705akita593
田沢湖駅で新花巻までに自由席特急券(田沢湖駅ー秋田駅間は立席特急券)を自動券売機で買おうとするがうまくいかず、駅員さんにたずねると「窓口でしか発券出来ない」とのことで、窓口で発券して貰う。
こんな空いている時が鶴の湯にあれば良いのだが。
201705akita596
温泉といえば、東北だと青森県のイメージが強かったが、秋田県もいっぱい温泉あるねえ。
201705akita597
割引切符はイマイチわかりづらいなあ。
201705akita599
201705akita600
201705akita602
再び秋田新幹線に乗車、盛岡経由で新花巻を目指す。

2017不老不死温泉・乳頭温泉・あけぼのの旅 2

不老不死温泉と五能線の旅を堪能して、次の目的地の秋田県の小坂を目指す。
201705akita225
大館駅は、国鉄の地方都市のターミナルの雰囲気が色濃く残る。
忠犬ハチ公神社が駅構内にある。
201705akita232
秋田犬が2匹駅外にいる。
帰京後数日して新聞に載っていたが、この春から土日に駅にいて観光客を出迎えているとのこと。
201705akita230
201705akita231
大館駅前に広がる空き地。このあたりが、同和鉱業小坂鉄道の大館駅跡地らしい。
201705akita234
バスで小坂を目指すが、バス車窓から廃線跡がそこかしこにうかがえる。
201705akita237
これは突如あらわれるドーム型建物。
「大館樹海ドーム」という日本最大の木造建築物らしい。
201705akita239 
廃線跡。
201705akita251 
小坂鉄道レールバイクの乗車口。
学生時代に現役だった小坂鉄道に乗ったが、平坦な土地を行きそうなイメージと違って結構な山岳路線だった印象が記憶に残っている。
201705akita258
同じく学生時代に乗りにきて小坂駅近くに、あまりに立派で綺麗な小学校があるのに驚いたっけ。
201705akita271
小坂鉄道レールパーク到着。
201705akita273
現役時代さながらの小坂駅。
201705akita277
今夜のお宿のブルートレインあけぼの。
201705akita264
一旦受付と宿泊の受付を駅事務所で済ませて、小坂鉱山事務所と康楽館の半額割引券をもらいレンタサイクルを借りて、観光に出かける。
201705akita268
康楽館と小坂鉱山事務所を中心に綺麗に整備された明治百年通り地区。
201705akita262
廃線後に、レールバイク用に新設された花園町駅。
201705akita270                
201705akita283

201705akita284

至る所に鉄道の面影。
201705akita285
小坂鉱山事務所は、明治百年通り地区に移設されたそうである。
確かに現役時代には小坂駅近くにこんな立派な建物なかったよなあ。
201705akita286
201705akita287
当初はバスを降りてそのまま観光してから小坂鉄道レールパークに行こうとも思っていた。
しかし、先に小坂レールパークで受付してよかった。
半額割引券もらえたし、レンタサイクルも借りれたし。
201705akita290
螺旋階段が美しい。
201705akita291
残念ながら夕食はやっていない。
201705akita293
小坂鉱山事務所内の小坂鉄道コーナー。
201705akita294
201705akita300
なぜか幻想的な案内が流れる。宮沢賢治の影響かな。
201705akita301
201705akita302
201705akita304
昔の小坂鉱山事務所の写真。線路の位置が違うのは、移設前の写真のため。201705akita279
次に康楽館へ。        
201705akita323
201705akita311
中で 芝居上映中だが、見学だけの人は2階で見ることができた。      
201705akita313
天井とかも立派
201705akita317
おわるまで見学していた2階席。「天井桟敷」の名前のいわれも初めて知った。    
201705akita325
観光を終え、小坂レールパークに戻る。
201705akita328
201705akita329
16 :30までに戻ってきたのは、ブルートレインあけぼのに宿泊者限定で、小坂駅構内で動くブルートレインに乗車できるため。
201705akita331
B寝台の開放車両に乗り込める。
201705akita336
いよいよ動き出す。
201705akita337
小坂駅構内のはずれまで行き、折り返して、今度は小坂駅ホームに入線する。
(16:30までは小坂駅ホームの反対側の留置線に止まっている)      
201705akita357
B寝台開放車両の電灯もしっかり生きている(点くことができる)保存状況がうれしい。
201705akita358
小坂駅ホームに無事入線。

201705akita367
201705akita368
鳥海やあけぼのといった奥羽本線なじみの列車行先幕      
201705akita378
こちらが、B寝台個室。懐かしいけど、狭い。
1000円ぐらいしか変わらないので、A寝台のほうがよかったかも。
 201705akita382
こちらは駅舎内の休憩所。
201705akita383
 浴衣やスリッパもあり。
さすがに浴衣は普通の浴衣で、JRマーク入りのブルートレイン常備だった浴衣ではない。       
201705akita387
201705akita385
列車内のトイレは使えないが、駅舎内にきれいなトイレが整備されている。      
201705akita389
201705akita413
201705akita411
この夜の駅に停車するブルートレインの雰囲気ある写真を何かの雑誌で見て、ぜひ泊まりたくなってやってきた。      
201705akita415
201705akita417
駅舎内にシャワー室も男女各3人分新設されている。       
201705akita422 
B次第個室はテンキーロック。   
201705akita418
シーツや枕をセットしてみる(他に毛布あり)。寝るだけなのでいいが、やはり狭い。
201705akita427
当初は町中の飲食店で晩飯にしようかと思ったが、せっかく今はなきブルートレインの車内で食事ができるというので、レンタサイクルでコンビニにいき、食料とビールを調達して、B寝台開放車両で(個室内は飲食禁止)食事にする。       
201705akita430
201705akita437
201705akita440
駅に長時間停車中の夜行列車という趣きでいいなあ。       
201705akita446
201705akita447
201705akita457
翌朝も、朝日を浴びて停車中の夜行列車という感じでいい。
(ずっと、同じ駅に止まっていたわけではあるけれども)      
201705akita464
朝の小坂駅構内。(こちらは夜間は入れません)
201705akita465
201705akita471
最後にまたB寝台個室からみる線路を満喫してから、       
201705akita493
ブルートレインあけぼのを後にした。
動態保存というのは車両の維持が大変とは思うけど、少しでも動くというのは貴重なので、
ぜひ長く動く状態を続けて欲しい。
201705akita499
バスで再び大館駅まで行く 。
鶏めしで有名な大館駅の駅弁屋さんは駅前の建物建設中のため、こちらの建物で仮営業中。     
201705akita504
せっかくなので朝ごはんに小さめの駅弁を購入。       
 201705akita505
大館駅前の秋田犬像をみながら朝ごはん
201705akita506
このあと、この旅2個目の行きたかった温泉目的地、秋田県乳頭温泉の鶴の湯を目指す。





2017不老不死温泉・乳頭温泉・あけぼのの旅1


比較的大きな仕事がひと段落して、また飛び込んできた面倒な案件も落ち着いてきたので、一人旅に出ることにし
た。 
金曜日の仕事を終え、東京駅へ急ぐ。

金曜日夕方6時の新幹線ホームは結構な人波。

ユーモラスな顔付きのMAXときが入線して来た。

スキーブームの20数年前によく乗ったが、そういえばMAXときって3列+3列で2階席は狭苦しかったなあ。

金曜日の夜行で旅に出ることはよくあるが、夕暮れの新幹線で旅に出るのはあまりなく不思議な感じがする。

新潟駅到着で、あまり利用しない南口下車。

なんとなく新潟名物のタレかつ丼を食べたくなり、新潟駅徒歩5分ぐらいのこちらのお店に。

201705akita011

タレカツカレー丼を注文。カレーだとせっかくのタレカツが味わえないかと思ったが、混ざってこなかったので、適度にタレカツの味やカレーの味やタレカツカレーの味がそれぞれ楽しめた。

このあと新潟港から秋田行き夜行フェリーに乗船。
乗船記は
フェリーしらかば(新潟秋田航路)乗船記

   

翌日、土崎駅からJRに乗り、東能代駅へ降り立つ。

五能線の普通列車に乗り換える。

 BlogPaint

一駅先の能代駅で学生さん大量下車。

そのあとはこのありさま

海外線沿いのビュースポットを行く。

行きは不老不死温泉まで、艫作駅から歩く予定だが、連絡すれば日帰り客でも送迎バスに乗れそうな模様で、駅前に送迎バスが待機していた。

艫作駅到着。

駅から不老不死温泉まで大人の足で10分強。

新館も含めるとかなりでかい不老不死温泉。

本館で日帰り入浴受付。

有名な露天風呂。中は写真撮影禁止なので、玄関から遠景のみ撮影。

露天風呂はこんな感じ。左が混浴(というか実質男性用)、右は女性専用。

お客さんも少なく露天風呂は40分ぐらい入浴したが、そのうち20分ぐらいはほかにお客さんもいず、独占した。

本館のレストランはこの日は非営業だが休憩できるスペースになっている。

帰りは送迎バス利用。日帰り入浴受付時に申し込んでおいた日帰り入浴客でも無料送迎してくれた。

ウェスパ椿山駅前の観光物産店。

ウェスパ椿山駅自体は駅舎はない。

リゾートしらかみ入線

実は全車指定席のリゾートしらかみの指定席が、土崎駅で購入予定が指定席券売機が開いておらず、艫作駅やウェスパ椿山駅も無人のため指定席を購入出来ていなくて、まずいかなあと思ったが、無事車内で車掌さんから購入出来た。(空席ない場合は断られる筈なので観光シーズンは事前購入が無難と思われます)

昼飯時なので、通りがかった車販女史にお弁当を注文するとこちらの青森県名産ちょっとずつみたいなお弁当だった。

これが美味しくて、前日休肝日にしたせいもあり、ビールぼあてに美味しく頂いた。

良い景色のところでは減速してくれる。

十二湖をすぎるとみなさん降りてがらがらに。

ずっと行ってみたかった不老不死温泉と、学生時代以来20数年振りに乗る五能線に満足して、このあと次の目的地の小坂(秋田県)を目指す。

Amazonライブリンク
アクセスカウンター
  • 累計:

記事検索
ギャラリー
  • 東十条のとんかつ屋「みのや」
  • 東十条のとんかつ屋「みのや」
  • 東十条のとんかつ屋「みのや」
  • 東十条のとんかつ屋「みのや」
  • 東十条のとんかつ屋「みのや」
  • 映画「君の膵臓をたべたい」
  • 鶯谷駅近くの銭湯「萩の湯」
  • 鶯谷駅近くの銭湯「萩の湯」
  • 鶯谷駅近くの銭湯「萩の湯」