フェリー・鉄道・自転車・噺・歴史・本・カレー

乗物と落語好きの40代親父の記録です。フェリー・鉄道・自転車・落語・本・歴史・ヤフオク・カレー屋あたりの話題が雑然と…

有楽町で子どもと映画と「まぐろ一代」

有楽町で子どもと「ドラえもん」の映画を見に行く。
昼飯の希望を聞くと「まぐろお寿司」とのこと。
前日の晩飯も回転寿司の持ち帰りだったのだが、お寿司好きだなあ。
買ってもらった「コナン」を読む息子。

息子の注文したまぐろ丼登場。
がっつく息子。
父は直前の映画館でビールと息子の買ったポップコーンをお腹に入れていて、あまりお腹が空いていなかったため、光り物セットと瓶ビールですます。

201703横浜に新日本海フェリー「らべんだあ」来港

津軽海峡フェリーの新造船「ブルーハピネス」(と旧東日本フェリー「ナッチャンWorld」が横浜に寄港した日から数日後、今度は新日本海フェリーの新造船「らべんだあ」が同じ横浜に寄港した。

こちらの見学会は事前予約性だったので、往復はがきで応募して、家族で見に行った。 DSC02469
えらく船首が垂直だなあ。
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万国旗が彩りを添えている。
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専用デッキ付き客室
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桟敷席も1部屋あるようだが、今回は公開されていなかった。ここが公開された中では一番エコノミー。ここで充分ではある。
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一人用個室。先述のツーリストAとあまり値段差がないので、ひとり旅の時はここもいいなあ。 DSC02298 DSC02300 DSC02301 DSC02302
シャワーがトイレと隔離されているのはいい。 DSC02304 DSC02306
展望スペースは先日のブルーハピネス同様見晴らし良好。 DSC02318 DSC02319 DSC02321 DSC02322 DSC02323
4人個室。
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こちらはは3名個室で和室。かみさんはこちらの方を気に入っていた。

家族4人だと入らないのが残念。
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完全に日本旅館のたたずまいで海の上の船の中とは思えない。      DSC02316
左の扉から専用テラスに出られるそうな。      DSC02313
お風呂も湯船!がある。
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こちらは2名部屋。広い!  
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北海道・新潟航路なのに窓の外に横浜赤れんが倉庫が見える違和感… DSC02330
こちらも当然にお風呂は湯船。     
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そして最上級の客室。宝クジに当たったらね。 DSC02331 DSC02332 DSC02333
広すぎでしょう、というぐらいの豪華な客室。 

この扉から「オーシャンビューな浴室」に行けるらしい。なお、この時勝手に勘違いしていたが「オーシャンビューな浴室」であって「露天風呂」ではない。露天風呂は大浴場の方だった。 DSC02343
今回は操舵室も見学がコースに入っていた。 DSC02341 DSC02339 DSC02347 DSC02345 DSC02344 DSC02350
「こんな大きな船なのに、ハンドルが小さい」という会話を家族としたが、自動車のハンドルとは使い途が違うのだろう。多分…
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メーター類が、機械的なメーターではなく、コンピュータのディスプレイなのもビックリした。      DSC02351 DSC02352
さっぱりわからないが、最新鋭の機材が揃っているというのだけがわかった。

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昔ながら?の海図もあった
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赤いじゅうたんが誇らしげ。     
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そして露天風呂とサウナ付きのご自慢の展望大浴場。 DSC02375
 気持ち良さそうだが、冬の日本海の場合は、忍耐風呂になりそう。 DSC02384

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これ、無料なのはすごくいいなあ。
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上階からの吹き抜けの眺め。
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   ここからは食事関係の施設紹介。
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①軽くすます時の「カフェ
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②通常お世話になるであろう「レストラン」。 DSC02404 DSC02405 DSC02406 DSC02407 DSC02408 DSC02409 DSC02410 DSC02411
展示してある料理はレプリカ(サンプル)でした。 DSC02412 DSC02413 DSC02416 DSC02423
夏場は、外のデッキでバーベキューもできる。 DSC02424

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こちらもレプリカと思いきや、こちらは何故か本物の食材を展示していました。 DSC02427
③いちばん高級な「グリル」

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娘が気付いたが、入口の絨毯に印字ではなく、上から光をあてて店名を表示している。 DSC02430 DSC02429 DSC02439

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フェリー定番のゲームコーナー
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カラオケルームまであった。    
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ドライバーズルームは残念ながら非公開。 DSC02442 DSC02444
ペット用の設備が部屋に見あたらず、?と思ったが、ようは通常は持ち込めない動物をこの部屋は持ち込んでいいということなんだろう。
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こちらは動物を部屋にもちこまないペットルーム。 DSC02448 DSC02449
これはかみさんが気付いたが、「ら」「べ」「ん」「だ」「あ」と船名が一文字づつデザインされて、飾られていた。
 

見学を終えたが、車両甲板で物産コーナーや抽選会が開かれていた。 DSC02454
 抽選には当たらなかったが、じゃがいもをお土産に頂いた。

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ぜひ日本海の海の上で再会したい!















201703横浜に旧東日本フェリー「ナッチャンWorld」来港

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ブルーハピネスを見学後、ナッチャンWorldを見学する。
今は自衛隊が災害救助とかにつかっているらしい。
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東日本フェリー時代は、確かお客さんはこの後部デッキ部分には出られたはず。
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東日本フェリー時代は確か全て椅子席だったのが、ほとんどが桟敷席になっていた。
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東日本フェリー時代は人気の前面展望の椅子席も、全て桟敷席にリニューアルされていた。
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自衛隊の方が身体休めるには確かに椅子席より桟敷席の方がいいよなあ。
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調理スペースが出来ていた。ただこのフェリーは風呂やシャワーはなかった気がするので、そこは不便だと思う。(それともどっかにシャワーあるのだろうか)
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ナッチャンWorldのナッチャンって確かこのデザインを描いた女の子の名前だったけど、描いた子もまさか自衛隊の船になるとは思ってもいなかっただろうなあ。

ここからは2008年に乗った東日本フェリー時代のナッチャンWorldの写真。
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キッズルーム
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前面展望の椅子席
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今は食堂になった共用スペース
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色々な船にすれ違ったが、9年もたち、ほとんど引退した船ばかりだなあ。
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東日本フェリーのカラーが懐かしい
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青函航路の船の写真を久し振りにいっぱいみて、やはり青函航路に乗りに行きたくなった。

201703横浜に津軽海峡フェリー「ブルーハピネス」来港

青森と函館を航海する津軽海峡フェリーの新造船「ブルーハピネス」が横浜で見学会を開催するというので行ってみる。
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元東日本フェリー(現津軽海峡フェリー)の「ナッチャンWorld」も同じ日に横浜に居て、ここは青森(あるいは函館)かいなと思う。
このナッチャンWorldに現役の時に家族で乗ったんだよなあ。
DSC02103 普段取りづらいフェリー全景写真を反対側とりパチリ。 
2隻が並ぶところ。
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特徴のある「ナッチャンWorld」の前からの眺め。
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沢山の見学待ちの人々。 事前予約は不要。
普段は入れない車両甲板から乗船する。
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先に関係者の見学会を開催していたようで、スーツの一群が下船してくる。
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見学会でしか見られない、車両が1台もない車両甲板。
3/11なんだ
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なるほど
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喫煙所
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まず普通では見られない救護室
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ペット区画
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ペットと一緒に寝るんかいな。猫ぐらいなら良いけど。
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ドライバーズルームも通常見られないので貴重。
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ドライバーさんの談話スペース。
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ゲームコーナー
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赤ちゃんルームも男性は普段入れない。
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キッズルーム
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冷凍食品自販機
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上級客室。ただ乗船時間が4時間なので、眠るには中途半端だなあ。
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スタンダードの客室はカラフルな色違いのカーペットがいい感じ
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通路にカーペットの色と同じアイキャッチがあり、これは分かりやすく良いアイデア。
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客室はテレビあり、電源コンセントは残念ながらなさそう。
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前面の指定席区画。
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見晴らし抜群
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椅子も座り心地よい。
昼行便ならここが最適かも。
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電源コンセントもあるし、乗船するならここが良いなあ。
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青函連絡船は乗らずに廃止になり、民間の青函航路はナッチャンWorldで1回乗っただけで、普通のフェリーでは航海したことないので、ぜひ乗って見たいなあ。

201703キリン横浜ビアビレッジ(ビール工場)

以前から行きたかったキリン横浜ビアビレッジ(キリンビール横浜工場)へ
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生麦駅という変わった名前の駅で下車
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駅に看板が出ていて、案内地図もある。
こちらは工場入口。ここからさらに歩く。
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工場入口からキリン横浜ビアビレッジまでの間に「生麦事件」の看板があらわれる。昔、歴史の教科書にあったなあ。
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と思ったら、実際の生麦事件の場所はここではなく、工事中のため一時移転しているようだ。
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キリン横浜ビアビレッジに到着。工場見学もあるが、、1人で工場見学しても致し方ないので、そのままビールを飲みに。
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入口手前の方の店に入る。
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夏なら外で飲むのもいいなあ〜。
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色々なビールをとおつまみを味わえるセットを注文。どれも美味しい。
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一番左のビールを普通サイズで追加注文。
気に入って帰りしなお土産にも買って帰った。

201703横浜市電保存館

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とある日、前々から気になっていた横浜市電保存館へ。最近リニューアルしたらしい。
チンチン電車(路面電車)の保存館は、仙台や名古屋や大阪など各地にあるが、7両も1カ所に揃っているのは珍しい。
昔のチンチン電車の車庫(今は市営バスの車庫)の一角にある。
上には市営アパートが立っている1階にある。
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木の床や重厚な車内がいいなあ。
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車内に路線図も掲示されているが、横浜市にはあまり縁がないためどこを走っていたのかイマイチぴんと来ない。
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DSC02037 こちらは大分廃止された後の路線図。 
なにげに貴重な時刻表などもある。
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滝頭というのが、この保存館のある車庫の地名
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横浜市電とは関係ないが、国鉄横浜駅の大時計が展示されている。
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全部の車両が一枚に収まる場所を探したが、残念ながら無かった。
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珍しい貨物の路面電車も1両展示されている
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休憩コーナーでは現役時の横浜市電の映像が流されている。
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今年(2017年)になってリニューアルしたらしい。
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なかなか興味深い展示。
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懐かしい「斉藤由貴」や「タッチ」をつかった横浜市交通局の地下鉄のポスター。
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休憩コーナーだけでなく、展示コーナーでも横浜市電の現役時の映像が見られる。
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どなたかの鉄道模型コレクション。
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鉄道模型レイアウトは鉄道博物館や保存館には必ずと言っていいほどあるが、比較的大きなOゲージは珍しい。
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当時の写真と同じアングルの現在の写真の展示。鉄道の廃線跡と異なり、路面電車の場合は道路なので廃線の痕跡が残っていないことが多いのは残念。
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駅名標も保存されている
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バスの車庫側は一段高くなっていて、上からのアングルで写真が取れる。
地味な施設ながら、なかなかに充実していた。

2017年2月 糸魚川フォッサマグナミュージアムと高田雁木通り

さざなみ温泉みずしまに宿泊。
帰りは糸魚川のフォッサマグナミュージアムに行く。いい時間だのバスがなく、行きはタクシーで行く。
バスで100円なのでタクシーでも1000円未満だろうと予測したが、意外と距離がありタクシー代が片道で1500円かかる。
地学の知識はてんで弱いが、見ていて飽きない展示が多い。
娘も興味深そうに見ている。
小学生ぐらいだと厳しいが、中学生以上にはなかなか楽しめる施設だと思う。
帰りのバス(1時間に1本程度)の関係で、「30分でサッと見て帰ろう」と言っていたが、じっくり1時間半見学してしまった。
帰りのバス。列車との接続が良くないんだよなあ。
糸魚川駅に戻ると、きれいな観光列車「雪月花」がホームに入線していた。
乗って見たいが、14800円(食事あり)6000円(食事なし)は高級過ぎて手が出ない。
行程中読書三昧の娘。昨日糸魚川駅前の酒井書店で父のおすすめのエッセイを読んでいる。
直江津駅で乗り換え。待ち時間を利用して娘はバレンタインデーの友チョコを探す。今は女の子同士、お友達と交換するのが主流のようだ。
父の希望の「高田雁木通り」の見学の為、高田駅に降り立つ。もともとあった自動改札機が、第三セクター化になって撤去され、懐かしい木の改札に代わっている。時代に逆行しているようだが、これはこれでいい感じではある。
えらく立派な駅舎だなあとびっくりしたが、
元の駅舎(右側の白い壁の部分)の前に雪除けの雁木をイメージした屋根を後付けしたらしい。
駅舎は元々のを使っている。悪く言ってしまうと「ハリボテ」だが、いいアイデアということにしておこう。
こちらが見たかった雁木通りなのだが…
大雪に道路が埋まり、雁木に守られた通りを歩くというイメージを期待したため、ちょっとイメージと違っていた。
(多分、雑誌で見た豪雪の青森県黒石市の雁木通りとイメージがごっちゃになったため)
興味のない娘をつき合わせてしまったが、とりあえず父は来れたことに満足して、その後新幹線で家路に着いた。

2017年2月 越中宮崎「さざなみ温泉みずしま」

富山県と新潟県の県境の日本海が目の前の「さざなみ温泉みずしま」という宿に、美味しい海産物を食べに行く。
急遽参加の娘とともに。
カニ姿盛り(ベニズワイ1人1匹)
娘も初めてのカニ1匹に奮闘していた。
参加の皆様と共にしばし無言に。
お刺身の豪華舟盛り(名物・海宝盛り)
これで3人分とたっぷり。
ぶりしゃぶ
白えび天ぷらと茶碗蒸し
骨やひれを除いた 食べやすい「上たら汁」

どれも美味しくて満足感(満腹感)たっぷりの夕食でした。
これで宿泊料金込みで11,000円強は安いと思う。
朝は、鱒寿し1本が受付時に渡され、食堂で珈琲やオレンジジュースや牛乳や汁物が飲み放題となる。
「朝食が物足りない」あるいは「素っ気ない」というネットの意見を見かけたが、前日の夕食がボリューム一杯なので、ちょうどいいのではと思った。
強いて言うなら、「1泊夕食で◯円。朝は無料軽食サービス」というどこかのビジネスホテルのような言い回しにすれば不満もでないのでは。
こちらは朝の別注文のたら汁定食。前日の夕食のたら汁は、酔っ払っていてじっくり味わっていなかったので、あらためておいしいものだなあと思った。

宿のすぐそばを線路が通り、夜中に貨物列車が通る。
自分は気にならなかったが、気になる人は気になると思う。
北陸新幹線開通後に第三セクターになり、旅客列車は減ったので、朝晩は気にならない(というか2時間に1本ぐらいしか通過しない)

帰りにタクシーを呼ぶと「雪のため、(宿に配車するのに)時間がかかる」と言われ、あきらめて越中宮崎駅まで雪の中、娘と歩かざるを得ないとあきらめていたら、雪かきしていた宿の方に車で送って頂いた。
そういったことも含め、満足できた宿でした。

また行きたいなあ〜

2017年2月 ELレトロ碓氷と碓氷峠鉄道文化むら

富山へ行くのに、横川〜軽井沢経由で向かうことに。
なんとなく時刻表を眺めていると、行く日がELレトロ碓氷の運転日にあたっていた。
直近だが指定席を調べて見ると空席あり。久しぶりの旧型客車に乗ることにした。
後部はSLが繋がれていて、始発の高崎駅では、ELよりSLが人気。
車内もいい雰囲気。
最後尾の6号車は床面が木だった。次の機会があれば、この車両を指定したい。
せっかくの客車列車&車販なので、ビールを買って、旧型客車の旅を楽しむ。
横川駅に到着。この風景いいなあ。
横川→高崎はSLが先頭になるので、指定席は帰りの方が人気があるかも。
こちらは昭和の国鉄のにおい。
横川駅舎はこじんまりしている。
横川鉄道文化むらに入る。3回目。
1回目は家族で来て、これ乗って終点で温泉(峠の湯)に入ったなあ。
開設当時に活躍していた列車が模型で走るので、今聞くと引退した車両ばっかり。新たな車両導入は難しいのかな。鉄道博物館と違って、お客さんが少なくゆったりとみられるだけに、走る車両と解説が古いのが残念。
横川からはバスで軽井沢を目指す。暖かな陽射しで、娘はバス車内で気持ち良さげにうたた寝。その後軽井沢から糸魚川経由で今夜のお宿「さざなみ温泉みずしま」を目指した。

2016年12月から2017年1月 お弁当作り


2013年から続けている子どもの春休みと夏休みのお弁当作り。
冬休みは親の休みとほとんど重なるので今まではなかったのだが、今年は中学生になった上の子が、テスト期間だとかで12月に入って早々に昼ごはんが必要になりお弁当作りが始まった。 IMG_7096
家に帰って食べる場合が多いので、お弁当箱に詰めない場合が多い。 IMG_7126 
娘はオムライス好きなので朝からオムライス作り
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下の子もこの日は必要になった
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フルーツは梨の3連チャン
サンドイッチ3連チャン。
2016年分がとりあえず終了。
1月4日、今日まで正月休みだが、出勤。かみさんも出勤(こちらはスケジュール通り)のため用意する。
なんとなくサンドイッチを斜めに切ってみるとお皿に置きやすかった。
下の子が学校始まり終了。
とはいえ、火曜と木曜(給食がこの曜日にはない)の上の子のお弁当作りは、この後も続く。

2016年12月 隅田川公園とスカイツリー

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スカイツリーふもとの隅田川公園に子どもとポケモンGOのポケモン探しに。
最近は子どもの興味が薄れつつあるが、一時期は子どもと共通の話題と行動ができていいゲームだった。 BlogPaint
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富士そばで晩御飯。お父さんはチョイ飲み。


なか卯 ウニいくら丼


牛丼屋としては店舗数も知名度も牛丼御三家には見劣りする感じがする「なか卯」だが、チャレンジメニューが良く発売される。 IMG_6913
ウニいくら丼。値段は牛丼屋にしては高価格帯だが、海産物好きとしては嬉しいメニュー。
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以前にもローストビーフ丼なるものも食して美味しいかった。
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この店お昼のお弁当も売っているが、さらに牛丼屋のテリトリーから離れていっている感じがする…

2016年 富士見多聞初公開と富士見櫓

江戸城富士見多聞が内部公開されると新聞記事でみて、訪ねてみた。
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竹橋駅を降りて目指す。 IMG_6972 
本丸天守台跡
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天守台跡には登れる
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芝生でくつろぐ人々。
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富士見多聞内部。江戸城内で建物内部に入れる数少ない施設。
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公開直後であったが、入場規制するほどではない。
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有名な忠臣蔵の松の大廊下跡。
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富士見櫓は、内部公開はされないが、従来より近づけるようになった。
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それ以外も散策。
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東京にきて20数年で初めて江戸城に入った。なんとなく江戸城=皇居だと思っていて、通常どこも入れないのかと思い込んでいました。
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2016年クリスマス

子どものクリスマスプレゼントを買いに土日に出かける。
土曜日は下の子のクリスマスプレゼントを買いに池袋へ。
3DSソフトを購入後、クソ寒いのにソフトクリームを食べる息子。
まあ、父もクソ寒いのにビール飲んでいるけど。

翌日の日曜日は上の娘のクリスマスプレゼントを買いに三省堂書店神保町本店に。
英和和英辞典を購入後地下でお昼ごはん。
ビールはお父さんのです。
オムライス、卵好きの娘はこちらをオーダー。

上の本屋で本を買って、下のこの店でビール飲みながら読書なんていいかもと思った。
(ちょっとお値段高めだけど…)

西ヶ原 榎本ハンバーグ研究所


子どもが二人とも学校だったとある土曜日、西ヶ原にあるハンバーグのお店でお昼ごはん。 IMG_7039 
何人か並んでいたが、程なく中へ。 IMG_7040
かみさんのオーダー
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私のオーダー

しっかり作られた「お肉食べてる」感いっぱいの美味しいハンバーグでした。

のんびり過ごして店を出ると、いっぱい待ち客がいた。失礼しました。

2016年12月 障子を張り替えてみる。

年末のおお掃除の時期。
今年障子の張り替えに挑戦してみた。
まずはホームセンターに行って、
①障子紙
②障子剥がし液
③障子ノリ
の3点を購入。しめて1000円ぐらいだった。
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まずは②障子剥がし液を塗っていく。 IMG_7114
しばらくしてゆっくりと剥がして行く。
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綺麗に向けたら、③障子ノリを塗る
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障子紙を綺麗にはっていき、周りを定規とカッターで切ったら完成。
4枚で2時間程度の作業時間。
意外と簡単でリーズナブルに綺麗にできた。


2016年12月 みさきまぐろきっぷで城ヶ島へ

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京浜急行電鉄で「みさきまぐろきっぷ」というのがあり、三浦半島への京浜急行電鉄往復+バス+まぐろ食事+施設利用(日帰り温泉など)で品川発着で3000円。
試しに利用して、行ったことのない城ヶ島へ行ってみた。 IMG_7154 
途中下車可能なので混んでいた品川エキナカの飲食店は避け、途中下車した川崎のモスで朝ごはん。
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終着駅の三崎口まで読書時間
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駅前はポケモンいっぱい。このポケモンGOそろそろ出現ポケモン増加などしてくれないと、飽きてきそう。
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灯台からみた海。天気が良くてよかった。
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灯台下も適度にポケモン出現。
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暖かい季節ならここでボーっと海を眺めていたい。
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京急ホテル併設の食事処。後ほどここでまぐろのセットメニューを食べる予定
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その前にホテルの日帰り温泉に入浴。
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ホテルはこんな感じ
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日帰り温泉入浴客に開放している休憩所。しばしまどろむ。
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食事処できっぷ指定のまぐろのセット。なかなか食べ応えあり。
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別料金のビールを注文し、のんびりお昼ごはん。
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帰り道。閉じられた案内所(?)に猫が佇む。
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日射しが暖かいお気に入りの場所なのかな?
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延長計画が昔あったらしく、終着駅の線路の車止めの向こうにも線路が少し延びる。
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しらなかったが赤色ではなく青色の京急の列車はかなりレアらしい。
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始発なので前面展望の特等席に座る。
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前面展望の車窓は、普段利用しない京急の物珍しさもあり、下車駅の品川まで飽きなかった。
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帰り道で東京駅八重洲口の北海道フーディストでチョイ飲み。
たまにジンギスカンが食べたくなる。
隣の物産店にあった小樽ワインのシャンパンを買って帰った。

2016年12月 浜離宮庭園から両国水上バスと両国駅リニューアル


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かみさんが船に乗りたいとのこと。
わたしはリニューアルしたらしい両国駅を見てみたい。
よって浜離宮庭園から両国への水上バスと両国駅訪問とした。 IMG_7224
確か「3月のライオン」というコミックによく出てきた橋のような気が
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昔の両国駅舎をリニューアル
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土俵ができていた。
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2階の「源ちゃん」で晩御飯。
チェーン店で、前に会社近くの同チェーン店で息子と二人で入ったことがある。
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店内は晩御飯には早い時間だったが、そこそこお客さんが入っていた。
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前入った時はこのセット注文。ホッケがでかくて食べ物はこれで充分だった。
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食事メニューも充実している。


映画「ぼくは明日昨日の君とデートする」娘と試写会

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原作小説を娘が、父の本棚からとって読んだところ、面白かったらしく、同著者の別作品も読み出した。
「映画化されるから行く?」と聞くと「行く」とのことで、たまたま試写会の募集を購読紙でしていたので応募して、会社帰りに娘と待ち合わせして行く。
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映画見た感想は「主人公の男の子はなぜ関西弁ではなく、標準語なの?」と「最後のシーンだけ、電車が停車せず通過したのはなぜ?」だった。変わったところに気がつくなあ。
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映画の後は、有楽町駅前の紅虎餃子房で遅い晩御飯。
ちなみに、「地下鉄の駅の(プラット)フォームで待ち合わせ」と伝えたのにうまく会えず、後になって娘は「フォーム」という意味がわからなかったことが判明した。「線路より一段高くなっている電車にのるスペース」だが、よく考えると普段利用する東京メトロはホームドアなのでイマイチわかりにくいのかもしれない。

備中松山城・松本清張記念館・五島列島・京都鉄道博物館・彦根城の旅3

備中松山城、北九州松本清張記念館、五島列島、佐世保、京都鉄道博物館、彦根城と各地に広がる行きたかった場所を訪れる旅も最終日。 
実家がある関西だが、今まで行けてなかった京都鉄道博物館へ。
レストランでいかにもな扇状SL車庫をイメージしたカレーを出た食す
日曜日とあってレストランもかなり混雑
これやりたかった(自分で列車名や行き先を変えられる通称「パタパタ」)がいつも誰かがやっていて、残念ながら出来ず。
家に飾りたいなあ
屋上のテラスからは行き交う列車が眺められる
レトロな駅舎
全て廃止されてしまったブルートレインなどのヘッドマーク。
JRで彦根駅に降り立った。
あ?ひこにゃん
いつもいるわけではないのね。
トイカメラとい機能で模型風景風に撮って見たが…
この撮影スポットも大人気。人がようやく切れて写真撮影できた。
ひこにゃん待ちのお客さん
ひこにゃん登場
特に何かするわけではないのだが、大人気
近くの博物館も見学

このあと4泊4日の(距離的に)長旅は新幹線で終わりをつげた。

夜行フェリー乗船記録 索引

【北海道-本州】
新日本海フェリー小樽新潟小樽新潟航路
新潟小樽
苫小牧秋田新潟苫小牧敦賀航路(寄港便)
新潟秋田(あざれあ)
新潟秋田(しらかば)
 敦賀新潟 
太平洋フェリー苫小牧仙台苫小牧名古屋航路
仙台名古屋
 名古屋仙台 
商船三井フェリー苫小牧大洗(夕方便)苫小牧大洗航路
苫小牧大洗(深夜便)
 大洗苫小牧(深夜便) 
川崎近海汽船八戸苫小牧苫小牧八戸航路
 苫小牧青森苫小牧青森航路
【東京-伊豆諸島】
東海汽船東京八丈島東京八丈島航路【旅客船】
東京三宅島
 東京神津島東京神津島航路【旅客船】
【東京-九州・沖縄】
オーシャン東九フェリー東京徳島1(どうご)東京北九州航路
東京徳島2(うえすと)
東京徳島3(うえすと)
東京徳島4(いーすと)
東京北九州(のーす)
マルエーフェリー東京志布志東京那覇航路
 東京那覇 
【関西-九州・沖縄】
阪九フェリー泉大津北九州泉大津北九州航路
 北九州神戸神戸北九州航路
名門大洋フェリー北九州大阪(1便)大阪北九州航路
北九州大阪(2便おおさかⅡ)
 北九州大阪(2便きょうとⅡ) 
フェリーさんふらわあ大阪別府大阪別府航路
別府大阪
神戸大分(1等)神戸大分航路
神戸大分(2等)
関西汽船・ダイヤモンドフェリー大阪神戸今治松山大阪大分航路(寄港便)
フェリーさんふらわあ大阪志布志大阪志布志航路
宮崎カーフェリー宮崎大阪大阪宮崎航路
マルエーフェリー神戸大阪奄美阪神那覇航路
【関西-四国】
ジャンボフェリー神戸高松神戸高松航路
 神戸高松小豆島神戸小豆島航路
関西汽船小豆島大阪(昼)大阪小豆島航路
四国開発フェリー大阪新居浜(昼)大阪新居浜東予航路
大阪東予
新居浜東予大阪
 神戸東予神戸東予航路
【四国-九州】
フェリーさんふらわあ松山小倉松山小倉航路
宇和島運輸フェリー八幡浜別府八幡浜別府航路
【九州-離島】  
野母商船福岡五島福岡五島航路
マルエーフェリー奄美鹿児島鹿児島那覇航路
【国際航路】  
釜関フェリー下関釜山下関釜山航路
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夜行フェリー乗船記録48 名門大洋フェリー「フェリーおおさかII」(北九州ー大阪南港) 2016年

小倉駅から連絡バスで名門大洋フェリー乗り場へ。
こんな看板が各社のフェリー乗り場にあれば良いのになあ。
名門大洋フェリーの2便に新船が導入された。
フェリー乗り場内に飲食店もあるが、この営業時間だと、乗下船客向けではないみたい。
乗船開始

ツーリストという名の2等寝台
上下が互い違いでプライバシーに配慮
ピンボケだが、端を予約したので、さらに個室感あり。
お風呂は夜間閉鎖される
レストランはバイキング方式。
ここはどこにあったんだっけ?
船が新しいと気持ちが良いねえ。
定番の記念撮影スポット。フェリーで記念撮影スポット利用している人を見かけたことはほとんどない。
とりあえず船内色々散策&写真撮影して、ようやくレストランへ。
生ビールはこの機械で自分でセットする。
たくさんのお客さんが入るが、窓際の席を確保。
このエリアは一人客が利用しやすい。
焼酎に切り替え。氷もある。
おつまみにいい料理がいっぱい。
ということでいい感じに酔っ払ってレストランを出た。
遅い時間となりキッズスペース子どもなし。
雑誌も売店でいくらか販売あり
この展望ラウンジ、食事の後に「発見」
少しラウンジでくつろいだ後に船内散策&写真撮影第2弾
気持ちよく眠りについた。
第一便と違い朝に余裕のある第二便。
昨日「発見」した展望ラウンジでコーヒタイム。
ライバル会社の阪九フェリーが遠くに見えた。
大阪南港着。向かいにはオレンジフェリーがすでに停泊中。
志布志からのさんふらわあもやってくる
最近大阪南港に「海の時刻表」が置いていない。かわりになぜか「神戸フェリーガイド」が大阪南港に置いてあった。
沖縄神戸航路のALINEも見られ、まさにフェリーの朝の賑わいが感じられた。
このあとニュートラムや地下鉄やJRを乗り継いでこの度最終日の京都鉄道博物館と彦根城へ。

夜行フェリー乗船記録 索引
http://blog.livedoor.jp/asunafk/archives/66910605.html

備中松山城・松本清張記念館・五島列島・京都鉄道博物館・彦根城の旅2

夜行フェリー「太古」を下船して、午前中は福江島観光にあてる。
午前中のみの観光バスがあり、聞いてみるが、本日は運行しないとのこと。
歩いて行ける福江あたりを観光することにする。
武家屋敷通り。残念ながら大火事が過去にあって焼けてしまったらしい。
次に福江城跡を目指す。
城内は五島高校が入る。立派な門だねえ。
これは教会ではなくホテルです。
最後に博物館に立ち寄る。
下五島から上五島への連絡手段が以外と選択肢が限られる。
今回の旅のプランで迷った所。
結局昼のフェリーで奈良尾に行きトヨタレンタカー乗り捨てプランで1泊後、有川から佐世保に抜けることにした。
なぜか行き先別に桟敷席が指定されている。
バリアーフリースペースのようだが、テレビがあるので普通に利用者がいた。
フェリー乗船時もはっきりしないお天気だったが
奈良尾港に着いた頃のは奇跡的に晴れた。
教会めぐりをしながらレンタカーでドライブ。
朝フェリー「太古」でくぐり抜けた若松大橋にも行って見る
ちょうどどこ行きかわからないけど、フェリーがやって来た。
橋を通過するフェリーを一緒に写真を撮りたかったが、うまいアングルにはならなかった。
水がもう少しあると、教会が水面に映るらしい。
一番歴史ある教会。ここまでもった天気がとうとう崩れ、雨に見舞われる。
天気がよければ、絶好の景勝地なのだが…
よく分からずたどり着いた施設。夏場の水遊びするばしょかと思ったが、ちがうみたい。
昔テレビの旅番組で見て以来止まってみたかった「ホテルマルゲリータ」に到着
五島列島は電気自動車が普及しているそうです。
元公共の宿とは思えないスタイリッシュな宿。
部屋の中もかっこいい雰囲気。
部屋前の廊下
    客室の扉も重厚。
図書スペースは2連泊してしばらく読書していたい空間
風呂上がりの休憩スペース。晴れていたら絶好の場所なのに。
島にある教会をプリントされたクッキー。お土産に購入。
教会内は写真撮影禁止なのでかわりに絵葉書を購入。 教会のステンドグラスをモチーフにした栞。子どももよろこんでくれた。
露天風呂は1日目は風が強く入れなかったが翌朝は入れた。
コインランドリーがあるので、洗濯をする。
夕飯付きプランだと20000円を超えてしまうので、夕飯はアラカルトにした。
美味しい頂きました。
図書スペースにあった雑誌に紹介されていた当宿。
やっぱりここに惹かれるよなあ
朝ごはん。和食と洋食が選べるので和食を選択
サイドメニューを追加料金なしで注文できる
ということで、五島うどんやフルーツヨーグルトを追加注文
パンも焼いていて、宿泊客や地元の人が買っていく
有川港に車を返すまでに寄って見た
景色は良いのだが、海水浴としてはオフシーズンのため、漂着物が一杯目に着いた。
最後にもうひとつ教会に立ち寄る。
クリスチャンでも無く教会めぐりは楽しめないんじゃないかと思ったが、非常に良い旅になりました。
レンタカーを返して港まで送ってもらい佐世保行きのフェリーに。
上等客室を窓越しに撮影。普段は利用者もいなさそう。
佐世保港到着。
中国のとてつもなく大きなクルーズ客船が停泊していた。
展望台もある(他に誰も登っていなかった)フェリー乗り場
港自体がショッピングスポットになっている
JRとしては最西端の佐世保駅。
駅にあるハンバーガー屋で佐世保バーガーをテイクアウト。美味しいが大き過ぎ。もうひとつ小さいサイズを注文すればよかった。
小倉駅まで高速バスを途中のサービスエリアで乗り換える。
高速バスのサービスエリアでの乗り換えなんて初めてだが、手馴れた様子で切符と乗り換え案内の紙を貰った。
電源あり。最近はポケモンGOでスマホの電源が直ぐ減るのでありがたい。
基山バス停で乗り換えのため一旦下車
サービスエリアにはロッテリアも入る。
紫のチーズはチョット食指が動かないなあ。
小倉駅で時間つぶしに「松山・小倉フェリー」乗り場に行ってみる
関西汽船の時に乗船したきりなので、会社が変わったこともあり、再訪したいなあ。
このあと連絡バスに乗り名門大洋フェリーで大阪を目指す

夜行フェリー乗船記録47 野母商船「太古」(博多-福江) 2016年

備中松山城、北九州松本清張記念館、五島列島、佐世保、京都鉄道博物館、彦根城と各地に広がる行きたかった場所を訪れる旅。
その旅の途上で、離島航路の中で評判のいい野母商船の太古に乗船した。
博多駅からバスで博多港へ。 
待ち客が多いが、殆どは壱岐航路の待ち客だった。
9時前についたら、まだ乗船券売り場はクローズ中だった。
離島航路なのにバラエティに富むグレードの客室や共有スペースを備えている。
飲食店もあったが、壱岐航路の船が出航すると野母商船の出航を待たずに閉店してしまう。
売店もターミナル内で営業中。
ガラス越しだと綺麗な写真は撮影出来ない。
切符は乗船券部分と指定席部分の2枚発券。乗船名簿を切符購入前に書かないなあと思っていたら、乗船券に直接手書きする形式だった。
スマートな船だなあ。
乗船開始。
乗船するとホテルのカウンターみたいなところが現れ、区分の案内を受ける。
予約はしなかったが、一部屋しかないスィート以外は空室ありの模様。
グリーン寝台という2等寝台クラス。
テレビなどもあるこじんまりとまとまったグリーン寝台。
電源あり
少し小さめだが、寝台そばに荷物置き場もある。
スリッパと靴入れがあるのはいいなあ
トランクなどの大型荷物置き場もある
桟敷席はこんな感じ
軽食などの自販機がある
椅子がカラフル
ちょっとした本や雑誌コーナー
お酒類はこんな感じ
お風呂はないが、シャワールームがあり、二人分ある。
うーむ。高級感あふれるインテリアがそこかしこに。
展望ラウンジはオシャレすぎ?
ここ共有スペースのはずが桟敷席になっていた。
本来は黒い椅子が設置されていたらしい。
この冊子色々情報がの掲載されていて便利
フェリーのゲームコーナーってだいたいどのフェリーにもあるけど、どれくらいの人が利用するんだろう。
これぐらい空いていると桟敷席でもいいんだけど、乗ってみないとわからないのと、桟敷席と2等寝台の差額が2000円程度の差が多いので、最近はフェリーは等寝台クラスを愛用している
マッサージチェアもあった。
100周年と歴史ある航路なんだねえ。
シャワーを浴びて、軽く晩酌
寝る前になぜか船内を散策。

とにかく綺麗で快適なフェリーでした。
五島列島の小さな港をとまって行く。
島と島の間を船が行く。
早起きして、展望ルームで島と島の間を行く風景を眺める。
ハイライトの若松大橋をくぐり抜ける
結構ギリギリに見える。
下船後の個室
福江港に到着。
福江港ターミナル内で五島うどんで朝食。
2階にはレストランもある模様(到着時は開店していなかった)
非常に満足度の高い船で、五島列島自体も良かったので、ぜひ再訪したいなあ。

夜行フェリー乗船記録 索引
http://blog.livedoor.jp/asunafk/archives/66910605.html

備中松山城・松本清張記念館・五島列島・京都鉄道博物館・彦根城の旅1

備中松山城、北九州松本清張記念館、五島列島、佐世保、京都鉄道博物館、彦根城と各地に広がる行きたかった場所を訪れる旅。
まずは最後の定期夜行列車となったサンライズ出雲・瀬戸に乗車する
定番のノビノビ座席へ
弁当がイマイチピンとくるものがなかったので、サンドイッチや唐揚げを購入
取りづらいサンライズ出雲だが、平日なので確保出来た
備中高梁駅には少し遅れて到着した
備中松山城行き乗合タクシーまで時間があるので、市内を散策
武家屋敷通りの休憩所。休憩所自体がのんびり出来そうな良い雰囲気。缶コーヒー飲んでしばしの休憩
庭園だけ入場買って入ってしばし鑑賞する。朝一なので他にお客さんはいなかった。
備中松山城行き乗合タクシーがdwる観光案内所。写真入りのクリアファイルが100円は破格の安さのため、購入した。
乗合タクシーを下車してから、かなりの急勾配を上がる。
天守閣からの眺め。
ポケモンGOでこんな写真も撮ってみる。
山といえば「おむすび」かなとおにぎりで朝昼兼用の食事。
天下一品とのコラボ商品も。
行きはライトバンみたいな車だった乗合タクシーが、帰りは本当にタクシーが来て、一瞬戸惑う。
一生に一度は目に焼き付けてみたい風景
こんないい雰囲気の街もあるらしいが、今回は時間切れ。
このあと伯備線と山陽新幹線を乗り継いて九州小倉の小倉城近くの松本清張記念館ヘ。
松本清張の著作が表紙を見せる圧巻の展示
鉄道好きにはおなじみの「点と線」関連の展示
館内に松本清張の家が大掛かりに再現されている。
再建天守閣は、興味の度合いが現存天守閣より薄れるが、近くまで来たので入場してみる。
現存天守閣内だと現存天守閣しか展示していないことが多いような気がするが、ここは差別なくいろんな天守閣の写真が展示されている
何度来ても近未来的な風景に思える、モノレールが駅の中に乗り入れる小倉駅
博多駅に到着
駅ナカでラーメンで晩飯。
五島列島行きのフェリー乗り場がある博多港までバスで行き、遅くまで営業していて入場無料の博多ポートタワーへ
この赤いライトがなんか変ではある。
博多の夜景や
停泊するフェリーを眺める
このあと、夜行フェリーの「太古」に乗って五島列島を目指す。

バーガーキングでモーニング

上の娘が出かけるが、乗り換えに不安があるというので、朝着いていく。
口を出さないでいても、無事たどり着けていた。

あまり利用しない(店が通勤経路の近くにない)バーガーキングでモーニング。
スパムが好きなのでスパムチーズのハンバーガー。美味しいけどセット490円は高いかなあ。

南海フェリー(徳島~和歌山)の旅

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東京から関西への帰省の時に新船になったオーシャン東九フェリーを使う。徳島でラーメン&眉山観光後、再び徳島港へ戻る。(ただしオーシャン東九フェリーと南海フェリーはフェリー乗り場が異なる)
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基本は桟敷席。
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デカイ態度で桟敷席に寝転ぶ息子
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椅子席もあるが、寝転べる桟敷席の方が人気のようだ。
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電源付きの机もある
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船内wifiも完備
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こちらはトラック運転手さん用仮眠室
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デッキでものんびりできる
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南海フェリーのマスコットガール(言い方が古い )
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ミニ文庫があった。
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昔と船体カラーリングかわった気がする
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売店もあるが、商品数には限りがある。
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夕暮れの和歌山港到着。鉄道連絡船の雰囲気が残る。
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難波まで出て、お寿司がいいという息子と適当に回転寿司に入りつまむ。
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後日、帰京時にしまかぜに。伊勢志摩にはしまかぜ利用したことないが、京都までの区間乗車でしまかぜ3回目の乗車。
息子と軽食。
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貴重な食堂車(?)なので、乗るたびに何らかしなら利用している

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いつか伊勢エビぴらふでも食べながら伊勢志摩方面でしまかぜ利用したいなあ。


夜行フェリー乗船記録46 オーシャン東九フェリー「フェリーどうご」 (東京-徳島) 2016年

子供との帰省に、新船を導入したオーシャン東九フェリーで帰ることにした。
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フェリーで食事を、と思っていたが子供がおなかがすいたというので、蕎麦屋で晩飯

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送迎車。昔は200円の有料だったが、いつの間にか無料になっていた。
相変わらず人気が少ない東京フェリーターミナル
DSC00619 4船とも新船に切り替わるというフェリー好きには嬉しい事態 
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DSC00635 待ち合わせ場所も人気が少ない 
今は亡き那智勝浦経由高知行きと苫小牧行き航路の行き先が残る 。乗りたかったなあ〜
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案内所。ミネラルウォーターがなぜか無料で提供されている。
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ラウンジ
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キッズスペース
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今回の寝台。端っこをインターネット予約時に指定したので、上下を親子で占拠出来たので個室感が高い。 
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ただ大きな荷物置き場は寝台近くにはない。今回は親子で上下なので問題なかったが。
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コンセントと(多分)携帯置き場が完備する
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食事は全て自販機になるため、両替機が設置されている。
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紙コップや割り箸も備わっている。
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給湯機
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電子レンジ
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自販機は食事のかなめなので、色々写真で記録する
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食事の種類が豊富でありがたい。
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ありがちな記念撮影スポット。残念ながら撮影している人は見かけなかった。
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コインロッカー
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ペット預ける所
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充電ケーブルも嬉しいサービス。
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お風呂
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お風呂前の休憩スペース
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コインランドリーも長旅の人には嬉しいサービス。
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お風呂前の休憩スペースの自販機類。
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歯ブラシなども自販機に入っている。
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お風呂上がりの定番コーヒー牛乳類。
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前方の展望スペース。夜間につきカーテンは降ろされている。
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窓側にも座るところがある。ここでひなたぼっこしながらゴロゴロするのも気持ち良さげ。
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お風呂前の椅子は飲み物もおけてリラックスできる
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以前は小さなパンフレットだったが、新船とともの大判のパンフレットが用意された。
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ここはバリアフリーの寝台(の配置図)
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出航してゲートブリッジ(?)をくぐり抜ける
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風呂場には別にシャワールームもある
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お風呂場も新船だけあってピカピカで気持ちが良い。
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お風呂後の晩酌タイム(息子はアイスクリームタイム)
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四国4県をイメージ?
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晩酌タイムは締めの夜食(いなり寿司)に突入。締めの炭水化物が良くないのはわかっているのだが…
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輪行スペースがある。今度は輪行して乗船してみたい。
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携帯充電ケーブルをありがたく利用してみる。
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ぼーと眺める海は、至福の時間。
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お客さんがいないので、風呂場もパシャり。洗い場の仕切り板もあり、快適なお風呂場。
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新設された徳島のフェリー乗り場。
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下船を待つ人々。
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南国の雰囲気。
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徳島駅で徳島ラーメンを食す
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眉山を目指す
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眉山頂上からの眺め。
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ロープウェイ越しに見える徳島の街並み
 
  街並みに一切興味を示さずゲームをする息子。

夜行フェリー乗船記録 索引
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日曜日、息子とポケモンGOしに東京お台場へ

9月にポケモンGOを息子としに上野不忍池へ行ったが、今度はお台場へ。
気持ち良さげなフリースペースがあったので
ゆりかもめの駅降りると、やたらいい匂いのした焼き芋を息子が欲しがり、ここで休憩&ポケモンGO
そのあとポケモンGOで歩き回る。
コイルとビリリダマがたくさんゲットできる
ポケモンGO終了後、水上バスで帰宅しようと、切符を買い、船の中に乗り込んだあと息子が「カバンがない!」
慌てて船を下船した(切符は事情を話すと払い戻ししてくれた)
無事カバンが見つかり、ゆりかもめでかえりました。

上等カレー

会社の慰労会(打ち上げ)の幹事みたいなことになり、社長など偉いさんも出席なので、色々気を使い、無事終わったので、幹事3人でラーメンを食いに。
ラーメン屋が満席のため、昔渋谷で一度入ったことのある「上等カレー」へ。
渋谷で一度食べた時はパンチに欠けたイマイチな感じだったが、今回は非常に美味しく感じた。
気苦労から解放された直後なので、優しい味が美味しく感じたようだ。
(生卵がサービスと知らず温玉カレーにしてしまい、卵がかぶってしまっているが)

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