201705akita509
小坂の街を後に秋田新幹線で、次の目的地の秋田県の乳頭温泉の鶴の湯に向かう。
201705akita513
田沢湖駅に到着。おしゃれな駅舎と、国鉄の匂いを残す大館駅舎とどちらが良いかは、人それぞれ 。
201705akita514
バスに乗る前に鶴の湯に電話して、送迎バスを依頼する。日帰り入浴だと告げたが、こころよく迎えに来てくれるらしい。
201705akita517
学生時代に訪問して以来とんとご無沙汰の田沢湖。
201705akita523
アルパこまくさに到着すると送迎バスが待っていてくれた。
201705akita525
山道を行く。路線バスだけで行くとなると、「鶴の湯温泉入り口」バス停から徒歩だが、いやあ歩ける距離ではなく、迎えに来て貰ってよかった。ちなみに送迎バス乗客は自分一人。ありがたい。
201705akita528
鶴の湯温泉到着。
201705akita529
江戸時代の湯治場の雰囲気いっぱいで嬉しくなる。
201705akita534
201705akita535
露天風呂は撮影禁止のため、絵葉書を購入。昼間は女性には厳しいかも。
201705akita536
ビールを飲みたいところだが、夕食も近いので、アイスクリームで我慢。
201705akita538
こちらが食事処と客室。ひとり旅で宿泊の場合は、有名な本陣には泊まれず、こちらの客室になるらしい。
201705akita539
201705akita537
こちらが趣きある本陣。囲炉裏があるそうだ。いつか泊まってみたいなあ。
201705akita543
201705akita545
この後国民休暇村に宿泊するのだが、同じ乳頭温泉でも鶴の湯は他の宿とかなり離れている。
本日1回しか乗らないが、1回だけの切符はないので1日乗車券(「湯めぐりマップ」というわかりづらい名称)600円を購入し湯めぐり号バスに乗車。
(他の行き方はアルパこまくさまで鶴の湯の送迎バスに乗り、そこで路線バスに乗り換えるという方法もあるらしいが、一旦戻る感じで億劫だし、路線バスが300円ぐらいかかるので、300円の差しかないので湯めぐり号を選択した。)
201705akita548
国民休暇村乳頭温泉に到着。
201705akita552
食事はバイキング。
201705akita551
1巡目とビール
201705akita553
2巡目。いつもはバイキングだと2巡で終わるのだが、種類も豊富な為、
201705akita555
3巡目&ハイボール
201705akita556
さらにデザートまでたいらげ、お腹いっぱいになり、この後は風呂には入らず、読書をして寝た。
201705akita570
翌朝、朝食前に風呂に入りに行く。
201705akita572
木で編まれたお風呂行く時用の籠。
201705akita573
木がふんだんに使われた浴室。
201705akita577
201705akita576
露天風呂と内湯のうちのひとつはぬるめのため、長時間使っていられる。鶴の湯は熱めなので長時間使ってはいられない。こちらの方が露天風呂の周りは木が多く森林浴のようで、気持ちがよかった。(もちろん鶴の湯は、長い歴史と昔ながらの湯治場を感じさせる雰囲気はよく、あれはあれで一見(一浴?)の価値はある。)
201705akita578
コインランドリーもあり、食事も美味しかったので、鶴の湯は日帰り利用、宿泊は国民休暇村乳頭温泉という選択は当たりかもしれない。
201705akita581
こんなミニ文庫と読書スペースもあった。
(今回は旅行期間用に5冊の本を持って来たため、ミニ文庫は利用せず)
201705akita582
朝ごはん。夕食と同じくバイキング。昨日の夕食で食べ過ぎたため、1巡でやめておく。
201705akita583
201705akita586
行きは湯めぐり号で来たので、路線バスのバス停がわからず、宿の人に聞く。玄関でて右手に降りた国道沿いにあった。
201705akita591
201705akita593
田沢湖駅で新花巻までに自由席特急券(田沢湖駅ー秋田駅間は立席特急券)を自動券売機で買おうとするがうまくいかず、駅員さんにたずねると「窓口でしか発券出来ない」とのことで、窓口で発券して貰う。
こんな空いている時が鶴の湯にあれば良いのだが。
201705akita596
温泉といえば、東北だと青森県のイメージが強かったが、秋田県もいっぱい温泉あるねえ。
201705akita597
割引切符はイマイチわかりづらいなあ。
201705akita599
201705akita600
201705akita602
再び秋田新幹線に乗車、盛岡経由で新花巻を目指す。