関西の実家に息子と2人で帰省する途中、前から行きたかった京都国際マンガミュージアムへ立ち寄る。
その前に天下一品で昼食。こってりラーメンを注文したかったが、「あっさりラーメンがいいが、半分くらいしかたべられない」という息子の言葉で、あっさりラーメンとギョウザとたまごとビールを注文。天下一品でこってりラーメンを注文しなかったのは、初めての体験。
京都国際マンガミュージアムに行くというのに、息子に「本屋さんでマンガ買って」と言われコナン君購入。
地下鉄の駅からほど近い廃校小学校が京都国際マンガミュージアム。
大人は800円とそこそこだが、小学生は100円と破格の安さ。
紹介記事で、芝生の校庭で思い思いにマンガを読む人々の写真に憧れてきたのだが、うだるような暑さの中、芝生で読むチャレンジャーはいなかった。
階段下のこんなとこにも本棚がある。
天井までつながる本棚がいいなあ。
このコーナーは年代別になっている。

自分がマンガをよく読んでいた時代にいって、懐かしきマンガを読む。
子どもと2時間ばかり居たが、時間が全く足りない。

10年ばかり前にできたらしいが、20数年前の大学生時代にあったら、間違いなく通っていた(入り浸っていた)だろうなあ。
当時の下宿から自転車で行ける距離だし。今の京都に住む人がうらやましい。