小学生の頃復活したSLやまぐち号。
当時の友人が早速乗りに行って、使用済みの指定席券を1枚記念に貰って羨ましかったのを覚えている。
大学生以降自由に旅行出来るようになるが、SLやまぐち号は未乗だった。
2017年9月より客車を新製、しかも旧型客車を限りなく近づけた形になるという。
9月の3連休にサンライズ瀬戸のノビノビ座席の指定席と、SLやまぐち号の帰りの普通席指定席が取れたので(1ヶ月前のJR西日本のネット予約したが、行きは全滅、帰りも展望車のグリーン車は満席だった。)
最後の定期夜行列車サンライズ瀬戸・出雲。琴平延長を最近ちょくちょく行うが、利用客好調なのだろう。
当初は下段だったが、家族3人連れが、下段と上段に分かれてしまい交換して欲しいと言われ車掌に了解をとって交換した。こちらとしても、見晴らしが良く音も下段より気にならない上段になり渡りに船だった。
東京駅構内で買った駅弁を車内で食べる。日本中の駅弁を東京駅で買えるので、楽しいが、現地だけで食べられるという旅情は減ったなあ…
3連休とあって、おなじみのサンライズ瀬戸とサンライズ出雲の切り離し作業の見学者も、今日はこの人並み。
台風が3連休に直撃予定。このあと可部線延長線とSLやまぐち号で山口と津和野を観光した後、九州の博多から夜行フェリーで対馬に行き、レンタカーで対馬観光し1泊。翌日は壱岐までジェットフォイルで行き観光し、帰京というスケジュールなのだが、大丈夫なのだろうか?
船もレンタカーも宿も予約しているので、途中断念も覚悟しつつ、台風がそれてくれるのを半分祈りつつの旅立ちだった。
あき亀山から可部までが一度廃線になって今度復活した区間。
鉄道完乗している身としては、この区間を新線とみるか、既に乗車した路線とみるか悩ましいところだが、駅の位置が前と違うことと、そもそも乗ってみたかったので、訪れることにした。
こちらの看板は新線区間が無視されている。そのうち直すのかなあ。
朝ごはんはカツサンドとコーヒー。
列車に乗ると、カツサンドが食べたくなるなあ。
終点のあき亀山駅到着。
これ以上の廃線復活はありませんというJR西日本の強い意思(?)が感じられる終端部に線路と垂直にある建物。
駅から見える線路も残る廃線(復活しなかった)区間。
Google MAPにも記載がある旧河戸駅移設地に行ってみる。
あき亀山駅から徒歩5分程度。
駅名標と駅待合所の施設が移設されている。
よくわからない敷地の一角にあった。
帰りはもう一つの復活区間の新駅である河戸帆待川駅まで歩いてみる。
途中Google MAPに、旧可部線河戸駅跡と表示が現れたので寄ってみる。
古びた倉庫があるあたりが、Google MAPの指し示す地点。
倉庫の裏の線路側に回ってみると、
なんかよくわからない空間があったので、ここがホーム跡地か?
倉庫横には新しい住宅が立っていたので、ここが駅の入り口あたりかなあ。
可部線復活区間の陸橋。復活区間の踏切をどうするか(あくまでも法律上は復活ではなく、新線設置なので踏切は儲けられないという決まりで難航したという記事をどこかで読んだ。
河戸帆待川駅到着。あき亀山駅から(途中寄り道しなければ)徒歩15分ぐらいと思われる。

追記
この旅行は結局途中断念になり、予定した旅行予算が半分近く残り、また子供が野球クラブに入ったため、当面は週末に旅行に行けないため、残った予算でiPadを衝動的に買ってしまった。
今までスマホで書いていたblogを、今回初めてiPadで書いてみたが、画面が大きくて入力がすごい楽。
wifiタイプだが、マクドナルドで書いているが、無料wifiもあり、いやあ、買ってよかった。
そのため、今回文章がいつもより若干長めになった。