フェリー・鉄道・自転車・噺・歴史・本・カレー

乗物と落語好きの40代親父の記録です。フェリー・鉄道・自転車・落語・本・歴史・ヤフオク・カレー屋あたりの話題が雑然と…

落語

2017年春 レンタサイクルで兵庫県立博物館「桂米朝展」と姫路城

兵庫県立博物館で落語家の「桂米朝展」が開催されていると知り、白くなった姫路城とセットで見学することにした。
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夜行列車ムーンライトながらで大垣まで行き、そのあとも姫路まで普通列車(快速)の旅で朝9時過ぎに姫路に到着。
とりあえず朝ごはんを駅前の喫茶店でとる。
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朝食後に駅の観光案内所でレンタサイクルを申し込む。
太っ腹のレンタサイクル料金無料^ ^
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こちらも「姫ちゃり」というレンタサイクル。 こちらは有料。
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姫路駅からみて、姫路城の裏側にある兵庫県立歴史博物館に到着。
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館内にあった姫路城の模型みて思い出したが、小学生の頃、姫路城見学した時にこの博物館も来たことがある。それ以来何十年ぶりかの再訪。
桂米朝展は充実の展示内容と、閉幕間近でお客さんが一杯でじっくり見られなかったため、図録を購入して帰りました。
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またレンタサイクルで姫路城外周を半周し、姫路城正面に。
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入るのに30分待ちの看板があった。
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上に行くほど階段が狭くなり、お客さんが滞留する。
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最上階からの眺めは気持ち良いが、
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最上階はお客さんの混み方も最大限。そうそうに退散した。
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帰り道から見る姫路城の方が写真映えするなあ。
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落語でお馴染みのお菊さんの井戸も眺めつつ、こちらも何十年ぶりかの姫路城見学となった。




2014年3月7日板橋名人寄席(板橋区立文化会館)

入院以降、初めての落語会。
突発性難聴で左耳の聴力なくなったが、落語会楽しめるか、ネットで手頃な落語会探していて、見つけた。
メンバーが、柳家喬太郎、立川談笑、柳家三三、春風亭一之輔、桂米團治と中々いいメンバー。
談笑と一之輔は、好きで、独演会いったりCDをiPhoneに落として楽しんでいる。
また上方落語に慣れ親しんだものとしては、上方落語が一席入っているのもうれしい。
談笑の、周りが引いてしまうぐらいの破壊力のある噺を期待したが、区民寄席でお客さんの年齢層も高めということで配慮したのか、談笑としては、おとなしめの噺。
米團治は、父の米朝ネタのまくらと、七段目という歌舞伎の噺で、上方落語親しんだものには、お馴染みの話だったが、東京の人にはどちらも物珍しいのか、よく受けていた。
落語会自体は、やはり、前より左耳の関係で、聞き取りづらかったり、耳鳴りの関係で、集中出来ないところも、正直あったが、楽しめないレベルでは、なかったのでで、これからも、落語会を楽しみたい。
積極的な気分転換が、病気には、いいらしいので。

演目
一之輔 鈴ヶ森
三三 長屋の花見
米團治 七段
談笑 堀之内
喬太郎 うどん屋

2012/01/31「吉朝庵」上田康介

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亡くなったの50歳だったのかあ。無念だっただろうなあ。
桂米朝の最後の歌舞伎座公演のドキュメントTV番組で「吉朝に聞いとくれ」と発言を見て、えらい信用されているな〜と思った記憶があったが、本を読むと、米朝の後継者たる人だったようです。
ざこばの「嫉妬して、吉朝の落語聞かなくなった」は、ざこばらしいストレートな感想だなあ

2011/11/26「ゼブリア古書堂の事件簿②」三上延「オチケン」大倉崇裕

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前作が好評だった古書にまつわる連作ミステリー。
ミステリーとして反則気味?の読書感想文にからむ謎解き等もあるが、相変わらず本好きには楽しめる。
すでに第3弾も予定があるそうな。
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落語ミステリーはとりあえず読んでしまう。大学の落研が舞台。YA向けのシリーズとして出されたので、
設定が中高校生向けなので、ミステリー好きには物足りないかも。部室の取り合いがキーになっているのも、殺人を出せない中高校生向けシリーズという制約があるからなのだろうけど、物足りないかなあ。

2011/7/27 桂米朝展記念「米朝一門会」紀伊國屋ホール

日付場所出演者演題
2011/07/27桂米朝展記念「米朝一門会」紀伊國屋ホール桂佐ん吉田楽喰い
2011/07/27桂米朝展記念「米朝一門会」紀伊國屋ホール桂雀々さくらんぼ(頭山)
2011/07/27桂米朝展記念「米朝一門会」紀伊國屋ホール桂ざこば一文笛
2011/07/27桂米朝展記念「米朝一門会」紀伊國屋ホール三遊亭小円歌三味線漫談
2011/07/27桂米朝展記念「米朝一門会」紀伊國屋ホール桂南光情け相撲(佐野山)
7/27 桂米朝展記念「米朝一門会」紀伊國屋ホール


昔、東京で「ざこば・南光・雀々三人会」が、2000年代前半に、年1回開かれていた。2005年以降記録がないのは、開催されなくなったのか、自分が忙しくていけなくなったのか不明。
日付場所出演者演題
2001/09/28ざこば・南光・雀々三人会日本橋劇場桂こごろう動物園
2001/09/28ざこば・南光・雀々三人会日本橋劇場桂出丸餅屋問答
2001/09/28ざこば・南光・雀々三人会日本橋劇場桂南光野崎詣り
2001/09/28ざこば・南光・雀々三人会日本橋劇場桂雀々がまの油
2001/09/28ざこば・南光・雀々三人会日本橋劇場桂ざこば寝床
日付場所出演者演題
2002/07/12ざこば・南光・雀々三人会2江戸東京博物館桂ひろば鉄砲勇助
2002/07/12ざこば・南光・雀々三人会2江戸東京博物館桂む雀牛ほめ
2002/07/12ざこば・南光・雀々三人会2江戸東京博物館桂雀々鷺とり
2002/07/12ざこば・南光・雀々三人会2江戸東京博物館桂南光皿屋敷
2002/07/12ざこば・南光・雀々三人会2江戸東京博物館桂ざこば遊山舟
日付場所出演者演題
2003/07/12ざこば・南光・雀々三人会3江戸東京博物館桂ちょうば
2003/07/12ざこば・南光・雀々三人会3江戸東京博物館桂喜丸四人ぐせ
2003/07/12ざこば・南光・雀々三人会3江戸東京博物館桂南光質屋蔵
2003/07/12ざこば・南光・雀々三人会3江戸東京博物館桂雀々くしゃみ講釈
2003/07/12ざこば・南光・雀々三人会3江戸東京博物館桂ざこば天神山
日付場所出演者演題
2004/07/04ざこば・南光・雀々三人会4江戸東京博物館桂都んぼみかんや
2004/07/04ざこば・南光・雀々三人会4江戸東京博物館桂こごろういらち俥
2004/07/04ざこば・南光・雀々三人会4江戸東京博物館桂ざこばお玉牛
2004/07/04ざこば・南光・雀々三人会4江戸東京博物館桂雀々代書
2004/07/04ざこば・南光・雀々三人会4江戸東京博物館桂南光素人浄瑠璃

今回はこの「ざこば・南光・雀々三人会」再来のようなメンバーなので、駆けつける。

桂雀々は、爆笑の時といまいちの時の差が激しいが、今回は爆笑だった。「さくらんぼ(頭山)」は、はじめて落語会・CDとも聞いたことが無いはじめての噺だったが、雀々に合っている噺だと思った。他の噺家さんがやっても爆笑ネタなのだろうか?

桂南光は、相撲の話では「花筏」は落語会で聴いたことがあり、CDでも聞いたことがあるが、「情け相撲(佐野山)」ははじめて。

米朝展のパンフレットがDVD付きで1000円だったので購入。DVDは、まだ見れてないが、落語も1席入っている模様。

帰りしな、お客さんが「ざこばさんは口が廻らないところがあったなあ。アル中の人に多いんだよなあ」と話しているのが聞こえた。お酒好きは有名なざこばさんですが、ほどほどに。(といっても無理やろうなあ)

6/14 「三題噺 示現流幽霊 神田紅梅亭寄席物帳」愛川晶 落語ミステリー

落語好きで、ミステリー好きなので、落語を題材としたミステリーはとりあえず手にとってしまう。
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愛川晶の落語ミステリー第4弾。
特に第1弾の道具屋殺人事件はよく出来た小説だった。
第2弾、第3弾は、第1弾ほどではないものの、ある一定のレベル以上の読み応え。
今回の第4弾もなかなか。

落語ミステリーは、北村薫の「空飛ぶ馬」シリーズが著名で、このシリーズの特に3作目までは特に良かった。
その後、大倉崇裕の「三人目の幽霊」シリーズ、田中啓文の「ハナシが~」シリーズなど、つい読んでしまうが、
自分的にはいまいちだった。
そんななかでは、愛川晶のこのシリーズは、安心して読める。

ちなみにミステリーではないが、映画にもなった佐藤多佳子の「しゃべれどもしゃべれども」も良かった。
(桂枝雀好きとしては、特に)

3/31「三派連合落語サミット」新宿末広亭

出演者演題
立川昇吉たけのこ
立川雲水胴切り
立川生志寿限無
青年団コント(降参党)
三遊亭遊雀(柳家三太楼)堪忍袋
春風亭勢朝荒茶
松元ヒロ漫談(政治)
桂平治鈴ヶ森
三遊亭円丈ぐつぐつ
ボカスカジャン歌謡漫才
立川左談次川柳川柳物語(ウキペディアより)
三遊亭小遊三無学者
林家正楽紙切り
立川談春慶安太平記(善達の旅立ち~吉田の焼き討ち)

滑舌がよくて聞いていて気持ちの良い「立川談春」
むかし権太楼の日曜朝のおさらい会(池袋)で聞いたことのある「三遊亭遊雀」
NHKの新人コンクールみたいのに出ていて(番組名は忘れました)、上方落語のようで(褒め言葉です)おもしろかった「立川生志」

この3人が同じ会に出るというので、仕事帰りに寄る。

談春は、いいのだが、前見たのが2008年の立川志の輔独演会に飛び入りした時だが、その時の演目が「おしくら」。今回が「慶安太平記」…
もう少し、スタンダードな演目も聞いてみたいと思う。

遊雀は、三太楼の頃の印象に比べ、なんか「やさぐれ」感があって、それはそれで魅力。
残念だったのは、彼の今のところ唯一(?)のCDに収録されている「堪忍袋」が今回の演目だったこと。
他の噺も今度聞いてみたい。

生志は、アウェイで調子が出ていないのか、今回はなんか空回りぽかった。

左談次のは落語なのだろうか?ウキベディアの川柳川柳のページを読みながらつっこみを入れるというものだったのだが…。立川流にもいろいろいるなあ、といった感じ。

青年団、松元ヒロ、ともに初見だが、きわどい政治ネタをしながら、会場を笑わせていた。
寄席ならではのネタで、とても楽しかった。

末広亭はなぜ、館内でのお酒が禁止なのだろう。
寄席なんて軽く一杯やりながら、ほろ酔いで見るのがいいのに。
途中入退場も禁止だから、つまらない芸人の時に外で一杯やることも出来ないし。
会社の先輩の落語好きの方は、お茶のポットに日本酒を入れてちびりちびりやるといっていたっけ。


4/2 WOWOW「志の輔らくご in PARCO 2011」

4/2の朝、WOWOWで「志の輔らくご in PARCO 2011」を放映することが分かり、急遽WOWOWに加入するか検討する。
ネット申し込みで、初めての加入だと、660円で、加入翌月末まで見れるとのこと。
(Tポイント500ポイントプレゼント中で、実質160円かと思ったが、しっかり「6/1にWOWOWに加入していることが条件」と小さく書かれていて、翌月末の5/31で契約解除しようと考えているので、実質160円にはならないことが判明)

志の輔のPARCOは、一度見たいと思っていたが、前にトライしたときは、前売発売初日に全然電話が繋がらず、つながったときは全公演完売であった。

WOWOWの番組を検索すると、前から行きたいと思っていた「台湾の鉄道旅」の番組も4月に2番組あるようで
1番組あたり220円なら、DVD借りたと思えば安いと思い、加入手続き実施。

ネットで申し込み、しばらくチャンネルをWOWOWに合わせていると、スクランブルが解除され、見れるようになった。

録画したものを翌日見たが、古典落語「だくだく」新作落語「ガラガラ」は放映したが、3席目の新作落語「大河への道」は収録時間の関係で放映せず、以前のパルコ公演でWOWOW未放映の「宿屋の富」を放映した。

新作落語「大河の道」のWOWOWでの放映は、4月でも5月でもなく、なんと秋だそうだ。

次に再契約時は660円は適用されず、1ヶ月2,415円の通常価格になってしまう。
さて、次はどうするか…

スクランブルなのだから、1日だけ契約とか、1番組だけ契約とか技術的には可能そうで、そうすれば、ショットで契約する人も増えて契約人数が拡大すると思うのだが。

そうすると、今契約している人もそちらに流れてしまって、減収か…

4/1「落語物語」

落語物語(映画)

銀座「東劇」
天井が高く、高級感ある映画館。生ビール(500円)が私の好きな黒ビールも選べる。
予告編無し。

映画は、脚本が弱い。笑えるエピソードたっぷりを期待したので、肩すかし。
落語ファンとして好意的に見たが、落語ファンでないとさらに期待はずれでは…
(まあ、落語興味ない人は、もともと見ないか)

田畑智子の演技はうまい。
「ハッピーフライト」の時もうまいと思ったが、ちゃきちゃきした女性演じるのがうまい。
落語家が多数出演している。
柳家権太楼は分かったが、春風亭小朝は気づかず。
女性落語家と、喧嘩する落語家は、本物の落語家か俳優さんか分からず、あとで調べると
どちらも本物の落語家(春風亭ぽっぽと隅田川馬石→どちらも落語未見)。

帰りに名古屋みそかつ「矢場とん」覗くが、待ち客有り、あきらめる。
ビールセット1500円、カウンターあり。再訪願う。
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