フェリー・鉄道・自転車・噺・歴史・本・カレー

乗物と落語好きの40代親父の記録です。フェリー・鉄道・自転車・落語・本・歴史・ヤフオク・カレー屋あたりの話題が雑然と…

フェリー

フェリー本(ムック)新刊「定期便で行く 豪華フェリー船旅ガイド」









趣味人口の少なさからか、滅多に刊行されないフェリーの雑誌(ムック)が刊行された。

定期便で行く 豪華フェリー船旅ガイド (サクラムック) [ムック]

フェリーの雑誌(ムック)というと今までは「フェリーズ」と「にっぽん全国たのしい船旅」が、それぞれ年1回刊行されるのみ。

フェリーズ(16) 2017年 05 月号 [雑誌]: クルーズ 増刊 [雑誌]

↓8/4刊行が決まった次の「にっぽん全国たのしい船旅」
にっぽん全国たのしい船旅2017-2018 [ムック]

数少ないフェリーの雑誌なので早速購入してみた。
まだパラパラみただけだが、なかなか充実した内容のよう。
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たまにフェリーの特集をしていた「LAMER」という雑誌も、この春に休刊になってしまったし…

なんとか売れて、来年も刊行されて、3つ目のフェリーの年度版雑誌にならないかなあと期待している。




201703横浜に旧東日本フェリー「ナッチャンWorld」来港

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ブルーハピネスを見学後、ナッチャンWorldを見学する。
今は自衛隊が災害救助とかにつかっているらしい。
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東日本フェリー時代は、確かお客さんはこの後部デッキ部分には出られたはず。
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東日本フェリー時代は確か全て椅子席だったのが、ほとんどが桟敷席になっていた。
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東日本フェリー時代は人気の前面展望の椅子席も、全て桟敷席にリニューアルされていた。
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自衛隊の方が身体休めるには確かに椅子席より桟敷席の方がいいよなあ。
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調理スペースが出来ていた。ただこのフェリーは風呂やシャワーはなかった気がするので、そこは不便だと思う。(それともどっかにシャワーあるのだろうか)
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ナッチャンWorldのナッチャンって確かこのデザインを描いた女の子の名前だったけど、描いた子もまさか自衛隊の船になるとは思ってもいなかっただろうなあ。

ここからは2008年に乗った東日本フェリー時代のナッチャンWorldの写真。
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キッズルーム
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前面展望の椅子席
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今は食堂になった共用スペース
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色々な船にすれ違ったが、9年もたち、ほとんど引退した船ばかりだなあ。
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東日本フェリーのカラーが懐かしい
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青函航路の船の写真を久し振りにいっぱいみて、やはり青函航路に乗りに行きたくなった。

201703横浜に津軽海峡フェリー「ブルーハピネス」来港

青森と函館を航海する津軽海峡フェリーの新造船「ブルーハピネス」が横浜で見学会を開催するというので行ってみる。
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元東日本フェリー(現津軽海峡フェリー)の「ナッチャンWorld」も同じ日に横浜に居て、ここは青森(あるいは函館)かいなと思う。
このナッチャンWorldに現役の時に家族で乗ったんだよなあ。
DSC02103 普段取りづらいフェリー全景写真を反対側とりパチリ。 
2隻が並ぶところ。
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特徴のある「ナッチャンWorld」の前からの眺め。
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沢山の見学待ちの人々。 事前予約は不要。
普段は入れない車両甲板から乗船する。
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先に関係者の見学会を開催していたようで、スーツの一群が下船してくる。
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見学会でしか見られない、車両が1台もない車両甲板。
3/11なんだ
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なるほど
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喫煙所
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まず普通では見られない救護室
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ペット区画
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ペットと一緒に寝るんかいな。猫ぐらいなら良いけど。
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ドライバーズルームも通常見られないので貴重。
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ドライバーさんの談話スペース。
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ゲームコーナー
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赤ちゃんルームも男性は普段入れない。
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キッズルーム
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冷凍食品自販機
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上級客室。ただ乗船時間が4時間なので、眠るには中途半端だなあ。
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スタンダードの客室はカラフルな色違いのカーペットがいい感じ
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通路にカーペットの色と同じアイキャッチがあり、これは分かりやすく良いアイデア。
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客室はテレビあり、電源コンセントは残念ながらなさそう。
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前面の指定席区画。
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見晴らし抜群
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椅子も座り心地よい。
昼行便ならここが最適かも。
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電源コンセントもあるし、乗船するならここが良いなあ。
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青函連絡船は乗らずに廃止になり、民間の青函航路はナッチャンWorldで1回乗っただけで、普通のフェリーでは航海したことないので、ぜひ乗って見たいなあ。

南海フェリー(徳島~和歌山)の旅

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東京から関西への帰省の時に新船になったオーシャン東九フェリーを使う。徳島でラーメン&眉山観光後、再び徳島港へ戻る。(ただしオーシャン東九フェリーと南海フェリーはフェリー乗り場が異なる)
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基本は桟敷席。
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デカイ態度で桟敷席に寝転ぶ息子
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椅子席もあるが、寝転べる桟敷席の方が人気のようだ。
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電源付きの机もある
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船内wifiも完備
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こちらはトラック運転手さん用仮眠室
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デッキでものんびりできる
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南海フェリーのマスコットガール(言い方が古い )
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ミニ文庫があった。
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昔と船体カラーリングかわった気がする
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売店もあるが、商品数には限りがある。
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夕暮れの和歌山港到着。鉄道連絡船の雰囲気が残る。
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難波まで出て、お寿司がいいという息子と適当に回転寿司に入りつまむ。
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後日、帰京時にしまかぜに。伊勢志摩にはしまかぜ利用したことないが、京都までの区間乗車でしまかぜ3回目の乗車。
息子と軽食。
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貴重な食堂車(?)なので、乗るたびに何らかしなら利用している

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いつか伊勢エビぴらふでも食べながら伊勢志摩方面でしまかぜ利用したいなあ。


山口関門の旅②関門人道トンネル、唐戸、関門連絡船、ピーチ

宿を出て、レンタカーとJRで門司港駅へ
門司港駅は工事中
デッキが出来ていて、工事を少し眺められるお宿
数少ない人道トンネル入口経由のバスで人道トンネル入口に
関門海峡大橋に頻繁に船が行き来する
エレベーターで地下に行く。そうかここも国道2号線なのか。
歩いて中間地点の県境へ。
本州側の出口
再度関門海峡大橋を撮影
唐戸でフグを喰らい、フグ酒を飲む。
関門連絡船で対岸の門司港へ。ここで時間切れで、一人だけ離脱。
途中博多駅でゆふいんの森を見かけた
福岡空港に無事時間までに到着するが、ピーチは遅れていた
20分の遅れ以上遅延は拡大せず、福岡空港から成田空港まで飛び、1時間に1本のアクセス特急にうまく乗り継げ、スカイライナー料金を節約して、無事帰京した

1月は宅建の講習が丸2日あったり、会社の研修が1泊2日であったり、パソコンの試験を受験したり(それぞれに事前準備が必要だった)で忙しかったので、それを乗り切った良いご褒美という感じでした

東京湾岸夜景航路(東海汽船の横浜東京区間乗船)

東京湾岸夜景航路として東海汽船が通常便の東京竹芝桟橋と横浜大さん橋の間の区間乗船をアピールしている。
この時期はクリスマスクルーズと銘打っている。
割引券を印刷して持って行くと大人1200円なので、土曜日に横浜大さん橋から東京竹芝桟橋まで乗船してみた。
横浜 お港近辺は良い雰囲気だなあ。
さるびあ丸が通常だが、今日は橘丸が運航する。
団体さんもいて、横浜乗船は結構な人。
橘丸が着岸
席なし扱いなので、デッキが居場所となるが、レストランは営業中なので、乗船と同時にレストランに行く


















































景色そっちのけで注文して食べる。
レストランの窓から曇ってよく見えないうちに横浜ベイブリッジ通過。
更に注文、どう見ても注文し過ぎ。
このままだとメシ食いに来ただけになってしまうので、レストランをでてデッキに移動。
工場の夜景も綺麗。
かみさん曰く、このお値段なら、充分満足とのこと。
無性に船に乗りたくなったら、また乗りに来たい





2015年夏休み 四国旅行 3日目

3日目も高松港からフェリー。今度はアートの島の直島へ。
やはりお客様一杯。
デッキに椅子があり、天気がいいので、ここで過ごしたが、とても気持ち良い。
同じようにデッキで過ごす人が…
アートを見るが、なぜか釣りをすることに。
一匹も釣れず、お昼ごはんに。
人がいないおだやかな風景。
再度フェリーに乗って今度は本州側の宇野へ。3泊3日の夏休み四国旅行が終了。
このあと下の子と実家に途中下車。

2015年夏休み 四国旅行 2日目

サンリバー大歩危の朝食。
高松港からの女木島行きフェリーは、満員
海水浴日和のいい天気。
下の子と泳ぐ。中に入れる透明の大きな遊具が海面に浮かんでいて、子どもを中に入れて遊ぶ。(無料)
海水浴中もフェリーが見られる。
2泊目は、小学生が添い寝なら宿泊料金がかからない東横イン。
夕食は近くのうどん屋で。

土曜日 シンフォニークルーズ(東京湾クルーズ)乗船料のみプラン

土曜日出勤で仕事を終えると、かみさんから電話。
「夜に東京水上バスに乗りに行きたい」
なんだかんだで、日の出埠頭から出るレストラン船のシンフォニークルーズ(東京湾クルーズ)に料理は付けずに、乗船料のみプランでかみさんが申し込んだ。
レストラン船で、乗船料のみと聞くと、部屋(船内)に入れず、デッキででも過ごすのかいな?といまいちイメージがわかない。
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浜松町から徒歩十数分で、日の出埠頭シンフォニー乗り場に到着。
隣が東京水上バス乗り場。
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団体客で一杯の待合所。
団体受付スペースが空いていたので、ポーズをとる娘と娘のお友達。
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停泊する「シンフォニークラシカ」号。
乗ったのは、この奥に停泊していた「シンフォニーモデルナ」号。
(写真撮り忘れた)
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乗船料のみの場合は、バーコーナーに案内される。
はとバスグループらしく、はとバスツアーに組み込まれていて、はとバスのガイドさんはこちらで待機中。
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別に注文しなくても、いいとは思うが、みんなでメニューで作戦会議中。
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色々頼んだのいで、料金は大人2人、子供3人で、乗船料が13,300円、お酒+料理で11,000円強。
25,000円弱だが、コースよりは、安いのだろう。
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バーコーナーの隣が、結婚式でもできそうな(実際そういう需要もあるのかも)デッキスペース。
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娘とお友達とで写真を取り合ったり、並んで撮ったり。
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レインボーブリッジの写真を撮っていると、
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東海汽船の橘丸とすれ違う。
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まだまだ撮影タイム。
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今度は東海汽船のさるびあ丸ともすれ違う。
ちなみに、土、日曜日は横浜18:10発、東京竹芝19:45着(大人1610円)でミニ船旅がこのさるびあ丸で楽しめる。
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ピンボケだが、TDL沖では、しばし停泊。

2時間半の船旅。
気軽には乗れない金額だが、たまにはいいかも。




2014年8月 小豆島フェリーの旅(台風直撃で一切観光せず)

前回、爆弾低気圧の中、雨の中、自転車を走れせることになった小豆島。
2013/04高松小豆島草壁航路と小豆島福田姫路航路
懲りずにお盆前の夏のある日、実家の親を連れて、家族6人で、1泊2日で、小豆島を訪ねることにした。
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国民宿舎が空いていたので、押さえた。
特に予備知識なく、福田港でフェリーに乗り込んでびっくり。
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なんかむちゃくちゃ綺麗。家族もびっくりしていた。
調べると、今年(2014年)に就航した新造船でした。
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君はいつも座っているのかい?
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桟敷席やリクライニングシートもあり、設備のバリエーションも豊富。
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天気が良ければ、ここも心地よさそう。
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大人でも横たわれるので、のんびり出来る。
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こちらもゴロゴロできた。
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小豆島、福田港には予備船「あずき丸」が泊まっている。
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福田港には折り返しの乗船を待つたくさんの人たち。
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この後、小豆島国民宿舎につくと、台風の影響で、まっさきにこの姫路福田航路の明日の欠航が決まったと知らされた。

国民宿舎で一泊し、朝フロントに確認すると
「神戸航路(ジャンボフェリー)と姫路航路は終日欠航。日生航路は朝一の便は運航するが、それ以降はわからない。今のところ、岡山行きと高松行きは運行している」という状況。
本来なら、小豆島を観光したいところだが、ぐずぐずしていると、すべて欠航になり小豆島に閉じ込められる可能性が出てきた。
仕方なく、確実に動いている航路のうち、まだ関西に帰るのにマシな、岡山行き航路に、朝飯食ったら乗ることにした。
結局小豆島には、飯食って、風呂入っただけになってしまった。
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国民宿舎からよく見えた池田港。残念ながら高松行のフェリー。
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本当に、小豆島で飯食いに来ただけになってしまった。
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土庄港に入ってくる新岡山港行きのフェリー。
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なんか、こちらも、行きと同じでおしゃれで綺麗。
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九州新幹線「つばめ」をはじめとするJR九州の車両や、岡山電気軌道の路面電車「MOMO」のデザインで知られる水戸岡鋭治がトータルデザインしたそうな。
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なんと、足湯があるが、営業していなかった。
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展望場所も閉鎖中。
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これも足湯なのかなあ?
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水戸岡氏得意の木をふんだんに使ったデザイン。
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便所までおしゃれ。
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喫茶部分
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このあと、手痛い出費の新幹線で新大阪まで行き、奈良に戻ろうとしたが、JR関西線や和歌山線も台風で止まっていた…
幸い、近鉄電車が動いていたので、JRの切符で振り替え輸送してくれ、これ以上の出費にならず、なんとか実家までたどり着いた。











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2013/04高松小豆島草壁航路と小豆島福田姫路航路

自転車を輪行して、「おれんじホープ」で四国に上陸したものの、残念ながら爆弾低気圧のため、愛媛は雨。
仕方ないので、晴れを探して東を目指し、高松まで。
天気予報で小豆島は小雨というので。一縷の望みを抱いて小豆島へ。
今日は奈良の実家泊なので、関西に抜けれるように、小豆島福田港から姫路港に抜けれるように、一番福田港に距離が近そうな、草壁港行きのフェリーに乗船する。
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淡路島は大丈夫だけど、小豆島は微妙な天気予報。201304shikoku127
高松駅は微妙な天気。
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小豆島行きフェリー乗り場。
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草壁港行きブルーラインはフェリーとしては、きれいな形だな。


最上部のガラスがかっこいいと思ったら
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客室ではなく、デッキ部分でした。
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最前面の展望。
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客室もカラフルで印象はいい。
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売店も営業中。
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キッズスペースもあり。(ただしこの船は桟敷席がないので、途中で覗くと、案の定、おじさんが寝ていた。)
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近距離航路に珍しく、ビジネスコーナーあり。
ありがたく携帯を充電しながら、ネットをする。

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いろいろな船を見られるが、あいにく、雨が降り出してくる。

草壁港到着。残念ながら雨。
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結局雨が強くなり、観光もせずに福田港を目指すが、5回ぐらいアップダウンがあり結構疲れた。
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後で確認すると、やっぱり5回ぐらいアップダウンがあった。
(このTopoProfilerというアプリ、帰ってから見つけたが、自転車旅行には便利)
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16キロを1時間以上かけて、ちんたらと、雨の中福田港へ。
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高台から福田港のフェリー(実際には、このフェリーはフェリー乗り場の先に待機中のフェリーだったが)が見えたときは、ほっとした。
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ずぶぬれの服を着替えているうちに、フェリーが入ってくる。
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移動するのも疲れていたので、乗船してすぐの席に荷物と自転車を置く。
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うどんでも食べて温まりたいが、売店は非営業(乗り場で非営業と案内される)
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船内いろいろ。上部への階段は閉鎖中。
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うれしいのは桟敷スペースがあること。
いすに横たわるより、やっぱり桟敷席でごろごろが、フェリー旅にはいいなあ。
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姫路港が見えてきた。雨ということもあるが、乗客は少なめ。
ジャンボフェリーに小豆島から関西方面のお客さんを取られてしまっているのかなあ。





2013/02久里浜館山航路【臨時航路】(東京湾フェリー)「かなや丸」乗船

航路ID航路名離島便寄港地運航会社名距離航路区分昼夜区分就航船名
3309久里浜館山航路

東京湾フェリー
短距離昼行【20130224臨時航路】かなや丸
乗船年月日会社名船名乗船時刻乗船港下船港乗船キロ数備考
2013/02/24東京湾フェリー「かなや丸」9:00久里浜港館山夕日桟橋
《昼行フェリー》【輪行】「東京湾フェリーで行く房総半島クルーズと春の南房総サイクリング」臨時航路

ある日、朝新聞を見ていると、広告欄に下記の案内が載っていた。

「東京湾フェリーで行く房総半島クルーズと春の南房総サイクリング」

折り畳み自転車を輪行して三宅島一周の旅をして以来輪行していなくて、そろそろどっかに輪行したくなっていたところこの案内にぶつかった。もう一つの趣味であるフェリーにも乗れる。
しかも、普段の久里浜・金谷航路ではなく、久里浜から館山まで、特別にフェリーを運航するという。
その日のうちに、申し込んでしまった。
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朝5時半に起きて、JRと京急で輪行して、京急久里浜駅より自転車で港を目指す。
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2階建てのフェリー乗り場にたどり着く
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建物内には、軽食屋さんと御土産物屋さんがあった。
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夕日の時間帯に乗船も良いかもと思わせるポスター
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定期便のしらはま丸が出航して行った。
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サイクリングイベントの受付と参加者たちの自転車。
ちなみに募集定員400名に対し、参加者は50名強だったらしい。
イベントの企画者は「やっちまった」という感じかな
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特別運航する予定の「かなや丸」が入港してくる
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今回はフェリー内は輪行袋にいれる予定(参加費が300円安くなる)だが、
皆さんと一緒に1Fデッキから乗船する
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車がない中(実際には2台積んでいたが)、たくさんの自転車が入ってくるという、普段見かけぬ光景
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ドロップハンドルの自転車を、紐にぶら下げて固定していた。
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客室は上部と下部の2層構造。
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上部中央。
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前方の椅子席
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上部の展望席。景色がよく見えそうなので、ここに落ち着いた。
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輪行の自転車を隅に置く。
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上部客室の後方は、ゆとりのある椅子が置かれた居心地の良い場所が多い。
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売店部分。
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飾られたいろんな紐の結び方
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お土産にも、船グッズがあった。
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出航後の前方椅子席。何しろ旅客定員580名のところ、50名強の乗客だから、申し訳ないほど、どこかしこも余裕がある。
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通常は久里浜と金谷(GOALとかかれた地点)を35分で結ぶが、今日は久里浜と館山(STARTとかかれた地点)を90分かけて運航する。
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いつもなら車が並ぶ下部後方はがらんどう。
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その手前のこのスペース。帰り乗船するまで、何のスペースかわからなかった。
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いつもは35分の短い航路だが、ビール自販機あり。201302bousou041
集客のため、いろいろイベントやらお得なチケットに力を入れている模様
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途中、午前10時ごろ、北上する東海汽船の船が見える。
神津島航路も八丈島航路も、前日夜に南下し、それぞれの終着の港を午前10時台に折り返し、東京竹芝に夜着くダイヤのはず。
なぜ、午前10時に、ここで見かける?
あとでネットで調べると、海が荒れて、八丈島航路が、八丈島まで行かずに、三宅島で引き返してきたそうです。
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館山夕日桟橋に着岸。自転車をセットする。
今回は、スマホホルダーを購入し、iphoneをサイクルコンピュータ代わりにする予定。
あと、今までつけていなかったベルとテールライトとヘルメットも、事前に購入。
(ヘッドライトはつけていたけど、それ以外は知識不足でつけていませんでした
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なにかしら組み立てられて…
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なんと、この斜めの板を通って自転車とともに下船開始。
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この館山夕日桟橋は『沖合い400mまで延びる道路桟橋は日本最長。平成22年4月に利用開始され、大型客船や高速ジェット船の発着点として活躍中』(たてやまGENKIナビより引用)だそうで、フェリーは着岸を想定されていないみたい
当然載っていた2台の車は降りられません。
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その”日本最長の道路桟橋”をわたってイベントのスタート定点まで向かう。
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イベント(サイクリング)の模様は別記事にて。

サイクリング終了後、通常運航のフェリーで帰路につく。
航路ID航路名離島便寄港地運航会社名距離航路区分昼夜区分就航船名
3301久里浜金谷航路

東京湾フェリー11.50短距離昼行しらはま丸・かなや丸
乗船年月日会社名船名乗船時刻乗船港下船港乗船キロ数備考
2013/02/24東京湾フェリー「かなや丸」16:20金谷港久里浜港
《昼行フェリー》【輪行】航路は乗船済
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16時20分金谷発の通常便は、行きと違って、お客さんでいっぱい。
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売店も、行きは閑古鳥だったが、帰りは盛況です。
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前方席もこの通りの盛況。
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行きはがらんどうのこの空間も、自動車で埋まっていた。
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行きにわからなかったこの空間も、帰りに判明。
ゴルフをしないのでわからなかったが、ゴルフ道具置き場だったんだ。
お客さんも、ゴルフ帰りのお客さんで混雑しているようだ。
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奥がグリーン室。
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35分の航路で使う人いるわけないとおもったが、(実際この便は使われていなかったが)
ゴルフ帰りの団体さんの乾杯スペースとしては意外と使われているのかも?
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もう少し暖かくなれば、ここで過ごすのも気持ちよさそう。
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久里浜港に到着。東京から一番近いフェリー旅でした。










日本のフェリーを紹介したイギリスの本「Japanese Ferries」

たまにチェックしている雑誌「クルーズ」公式サイトのニュース

そこにイギリスで日本のフェリーについての書籍が刊行されたと載っていた。
→日本のフェリーに関する書籍、イギリスで発売

amazonUKでも購入可能としてリンクが張られていたので、アマゾンUKを見てみる。
→Japanese Ferries [Paperback]
表紙写真もなく、内容がさっぱり分からないが、話しの種に購入してみることにした。

買い方は下記のサイトを参考にしたところ、特に戸惑うことなく購入できた。
→Amazon.co.uk イギリスのアマゾンで買い物する方法 (個人輸入)

注文してなんと9日後に下記の荷物が届く。
(こりゃ、洋書販売の洋販やタトル商会がつぶれ、丸善が苦戦するはずだなあ。こんなに簡単に洋書が手にはいるなら)

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表紙はインパクトのある写真。
ちなみに後ろにうつっているのが、amazonUKの送られてきたときの箱です。
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裏表紙はこんな感じ。
正直内容は期待していなかったが、
合計160ページのほとんどのページでフェリーの写真が複数のっていて
すべてカラーページ(写真自体が古い時代でモノクロというのはありますが)
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英語はさっぱり分からないが、写真たっぷりで楽しめる。

面白いのは110ページから155ページまで45ページにわたって海外に売られた元日本のフェリーの現在の状況を写真で紹介していること。
英語力はまったくない自分だが、写真の説明に旧船名がローマ字で書いてあるので、元が何のフェリーかも分かって面白い。
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ちなみにお値段は
items: (商品代)GBP(イギリスポンド) 16.79
Postage & Packing:   (送料)GBP(イギリスポンド) 7.98
Total before VAT: (合計)GBP(イギリスポンド) 24.77

Payment Total: (合計→日本円)JPY(日本円) 3,683円
でした。


フェリーさんふらわあ(旧関西汽船)小倉・松山航路廃止

小倉・松山航路中止のお知らせ(フェリーさんふらわあ)
「株式会社フェリーさんふらわあ(代表取締役社長:興村明仁)は、小倉・松山間のフェリー運航を2013 年3 月31 日を目途に中止することを決定しました。」だそうです。

一度利用したときは、結構乗っていたけどなあ。
関西汽船(現フェリーさんふらわあ)「フェリーはやとも2」(松山-小倉) 2008年12月
200812徳島072

これで旧関西汽船の航路は、大阪別府直行便だけかあ…寂しいねえ。

なお、「2013 年4 月以降については、地元船社が小倉・松山航路を継続する方向で、現在関係者と鋭意交渉を重ねております。」だそうなので、ぜひとも航路存続させて欲しいなあ。
地元船社ということは、同じ松山観光港でフェリーを運航する石崎汽船なのかなあ?

2/25追記

石崎汽船のHPで、正式に引き継ぎが発表されました。
→石崎汽船
よかった。


2013/01 フェリー(船)のカレンダーとオークション

フェリーが好きなので、カレンダーはぜひフェリー関係を飾りたい。
鉄道なら郵送してくれる会社も多いし、東京の書泉グランデや大阪の旭屋書店なんば店あたりに色々並んでいる。
ところが、フェリーの場合、郵送してくれる会社はほとんどなく、書店でも並んでいない。
(もしかしたら、神戸の海文堂書店あたりだと並んでいるかもしれないが…)
なので、年末になると、ヤフオクに「フェリー カレンダー」とオークションアラートして、気に入ったものを落札している。
その結果
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出品価格が安かったこともあり、3つも落としてしまった
(左から500円、500円、110円で落札)。
フェリーのカレンダーばかり、ぜんぶ家に飾る許可は、かみさんから出るのだろうか?

他に会社用に
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(700円)

ちなみにいままでのオークション出品や実際のフェリー会社でみたものなどから、
知っている限りの各フェリー会社のカレンダー状況をまとめてみると

・ハートランドフェリー 毎年壁掛けカレンダーあり。ターミナルと船内売店でのみ販売。

・津軽海峡フェリー 写真左の壁掛けカレンダーと他に卓上版カレンダーあり。。昨年も壁掛けカレンダーをヤフオクで落札したが、昨年は青森と函館の観光地の写真がメインだった。今年は船写真がいっぱい。

・シルバーフェリー(川崎近海汽船) 株主になるともらえるみたいで、卓上カレンダーがよくヤフオクに出品されてる。過去に落札したことがあるが、貨物船の写真も使われていて、フェリーの写真は半分以下だった。

・太平洋フェリー 過去に乗船したら横長の1枚もののカレンダーが自由にもらえた。ただし写真ではなく柳原良平の絵柄。今年はヤフオクに出品されていたが、同じ1枚ものだが、船の写真が使われていた。

・商船三井フェリー 写真中の1枚ものカレンダーと、他に卓上版カレンダーあり。卓上版は昨年落札したが、さりげなくフェリーの写真がのっていて、良かった。船内売店でのみ販売。

・SHKグループ(新日本海フェリー・阪九フェリー・関釜フェリーなど) 写真右の壁掛けカレンダー。阪九フェリーHPで郵送を受け付けてくれる。(送料を入れると結構いい値段になるのが玉に瑕)。新日本海フェリーに乗ったときに売店でも売っていた。

・オーシャン東九フェリー 昨年ヤフオクで落札したが、関門海峡を通過するフェリーの写真だが、写真は1年間同じ(1枚のみ)だった。ただこれは「オーシャントランス」 (オーシャン東九フェリーの親会社)のカレンダーのようで、別に船の写真が何枚も使われているカレンダーをオーシャン東九フェリーの船内か切符売場で見たことがあるので、オーシャン東九フェリー独自のカレンダーもある可能性が高い。

・フェリーさんふらわあ 卓上版カレンダーがあり、2枚目の写真。商船三井フェリーの卓上版より少し大きくて見やすい。

・マルエーフェリー ヤフオクに壁掛けカレンダーが出品されていて、船の写真がしっかりのっていたので、欲しかったが、入札価格が高くなったので断念した。


いずれにしても、オークションを使わず、現地に行かずに購入できるのはSHKグループのカレンダーだけなのは寂しい。
たいした儲けにはならないのは分かるが、せっかくカレンダーつくるなら、郵送での販売もして欲しいなあ。

2013年1月追記
さらにヤフオクで2点落札してしまった。(どこに貼るのだろう)
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ひとつは上記のハートランドフェリーの2013年版カレンダー
表紙に6か月分の絵柄が載っている。フェリーの絵柄は残念ながら1枚(3~4月)のみ
一瞬写真かと思ったが、水彩画です。
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もう一点は、瀬戸内海汽船
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表紙はおしゃれだなあ。
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レイアウトもかっこいいなあ。

2012/09 気仙沼大島航路(大島汽船)「ドリーム大島」「フェリー亀山」

航路ID航路名離島便寄港地運航会社名距離航路区分昼夜区分就航船名
3203気仙沼大島航路
大島汽船5.10短距離昼行フェリー大島/フェリー亀山
3203気仙沼大島航路【震災後】
大島汽船7.15短距離昼行【気仙沼エースポート~大島浦の浜】ドリーム大島/フェリー亀山
9月の3連休に、東北の(気仙沼)大島に家族で泊まりに行った。

東北新幹線を一ノ関駅で降りて、気仙沼駅まで、JR大船渡線で向かう。
(「気仙沼線不通」という記事をよく目にするせいか、気仙沼まで鉄道でいけないとなんとなく思っていたが、新幹線に接続して、気仙沼まで行く大船渡線は、気仙沼までは普通に営業している。気仙沼線は、沿岸部を走るほうの路線)
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気仙沼駅を降りてタクシーにのり「大島行きのフェリー乗り場へ」と告げる。
たしか1000円しないぐらいで港に着く。
港には「おおしま」とかか小ぶりのフェリーと、水中に沈んだ桟橋が見えた。
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「暫定」とかかれた時刻表
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切符売場には、陸に上がってしまった「フェリー亀山」なる写真が。
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そのうち「ドリーム大島」というフェリーが入ってくる。
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2階が客席だが、出来たばっかりの船のようにキレイ。
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途中ですれ違うフェリーを良く見ると、陸に上がった写真があった「フェリー亀山」の文字が…?

どうも良く分からない。「フェリー亀山」はあの状態から復活したのか?港に停まっていたフェリー「おおしま」は被災して使えない前の船なのか?「ドリーム大島」は新造船?
いろいろスマートフォンなどで調べてみた。

①震災前
大島汽船株式会社がカーフェリー2 隻運航
・フェリー亀山(306トン 定員250人)
・フェリー大島(198トン、定員250人)
5.1kmを約20 分の航程で11 往復

他に大島汽船は旅客船4 隻、交通船1隻を運航
7.15kmを約25 分の航程で16 往復

キロ数が違うのは、気仙沼側の港が、旅客船は気仙沼駅寄りのエースポートであるのにあるのに対し、フェリーは南気仙沼駅寄りの港から出るためらしい。

②震災時
フェリー2隻は津波で流され、うち1隻(フェリー大島)は火事により廃船
客船4隻のうち3隻が修理が必要な被害を受けた。
(3隻行方不明(沈没?)残り4隻もすべて陸に打ち上げられたとの記事もあり)

③震災後
2011年4月、「ドリームのうみ」(397トン、定員300人)が、広島県江田島市から無償貸与される。
「ドリームのうみ」は江田島市所有のフェリーで、高速船のみの運行となり余剰となって売却予定だったフェリーを貸し出した。
気仙沼側のフェリー乗り場も被害があったため、旅客船乗り場のエースポートからフェリーも発着することになる。
「ドリームのうみ」は2011年秋までの貸与予定がさらに期間延長し、結局2012年3月まで運航。
その後江田島市に返却になり、売却ではなく、地元の江田島汽船に貸し出されれ、運航している。

2011年8月に「フェリー亀山」(津波で島の岸壁から約200メートルの内陸まで流された)が、サルベージ船のクレーンでつり上げる作業を開始。約6時間後に海に着水した。復活。

「ドリームのうみ」は、当初は2011年秋に返却予定。代わりの船を探していたところ、愛媛県新居浜市が所有するフェリー「おおしま」(115トン、定員200人)が、無償譲渡される。
「おおしま」は新居浜市で、同名の離島・大島との間で運航されていて、新船と交代に引退予定の船。
たまたま「被害を受けた船と同じ名前」だった。
(この船が、気仙沼に係留されていた「おおしま」。被災船では、なかったんだ…)
でも、「ドリームのうみ」の貸与期間が延長され、「フェリー亀山」も復活したので、「おおしま」が運航されたのか、いまいちここのところは不明。

「ドリームのうみ」が返還されたことし2012年3月以降は、フェリー亀山と旅客船「海来(みらい)」(160トン、定員300人)が主に運航。
しかし、「海来」が2012年6月にエンジン故障し、小型のフェリー「おおしま」と旅客船「はやぶさ」(19トン、同90人)が代役を務める。

このため、大島汽船は当初は7月下旬の予定だった「ドリーム大島」(199トン、定員194人)の就航を早め、7月14日から運航。なお、「ドリーム大島」はお世話になった「ドリームのうみ」の名前にもちなんで名づけられたらしい。

以上でようやく流れが分かった。


続きを読む

呉~広島フェリー「四万十川」(瀬戸内海汽船)

会社名船名乗船時刻乗船港下船港乗船キロ数備考
瀬戸内海汽船「四万十川」10:20呉港広島宇品港
《昼行フェリー 2等(椅子席)》自転車輪行
呉から広島へ行く時に、JR呉線ではなく、松山~呉~広島のフェリーを利用してみた。
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平日の朝だったが、呉の通勤客や所用客が降りてくる。

ちなみに呉は広い意味で船の博物館が2つある。(潜水艦も船と見れば…)
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大和ミュージアム フェリー乗り場からあるいて数分
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てつのくじら館 こちらも歩ける距離。
巨大な潜水艦が街中に横たわる。
無料でうれしいが、説明したそうな係員(自衛隊の人?)の人が各階にいる
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沖に止まる貨物船が巨大。
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松山~呉~広島(宇品)は、石崎汽船と瀬戸内海汽船の共同運航。
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今回乗船したのは、瀬戸内海汽船。
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「四万十川」という名前(川の名前でしかも”丸”がつかない)が、瀬戸内海をわたる船の名前としては微妙に違和感…
ほかに「石手川」(瀬戸内海汽船)と「旭洋丸」「翔洋丸」(石崎汽船)が就航している。
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2階の桟敷あるが、こどもさんがいる人用(ただし普通のおじさんがねていた)
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デッキ上の椅子席
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室内も椅子席中心
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僅かばかりの桟敷席。携帯を充電する人ひとり。もっと桟敷席多いと楽なのだが…
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いろんな椅子席
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売店もあって軽食もある
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江田島行きのフェリー?
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宇品港に到着。クルーズ船「銀河」の姿が。2本直列煙突がレトロでいい感じ。
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宇品港からは広島電鉄の路面電車が便利。元京都市電も現役で走っている。







大阪発小豆島行きフェリー休止

今年の夏に小豆島に行く時、行きはジャンボフェリー夜行便、帰りにフェリーさんふらわあ季節便に乗ったが
その時、続いて欲しいが、フェリーさんふらわあの方は営業厳しいのではないかと思ったが、
http://blog.livedoor.jp/asunafk/archives/66765307.html

   大阪~坂手港(小豆島)航路サービス休航のお知らせ
株式会社フェリーさんふらわあ(代表取締役社長:興村明仁)は、年末年始、黄金週間及び夏季に季節運航している大阪~坂手港(小豆島)航路を当面の間、休航することを決定致しました。
 (フェリーさんふらわあ HPより)

やはりこうなってしまったか… 残念


夜行フェリー乗船記録 索引
http://blog.livedoor.jp/asunafk/archives/66910605.html

フェリーの古本③「世界の艦船」フェリー特集号

最近、フェリー関係の古本を3冊入手した。今回はその③
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「世界の艦船」は、そのタイトルどおり軍事船中心の内容だが、
昔は数年ごとにフェリーの特集をやってくれていた。

1972年8月号「特集 長距離カーフェリーのすべて」
1975年8月号「特集 長距離カーフェリー」
1978年8月号「特集 カーフェリー」
1981年8月号「特集 日本のカーフェリー」
1985年5月号「特集 カーフェリー」
1988年8月号「特集 長距離フェリー20年」
1992年11月号「特集 日本の大型カーフェリー」
1998年8月号「特集(2)長距離フェリーの30年」

残念ながらこの後は特集として組まれることはなかったが、2009年3月に同じ出版社から
「日本のカーフェリー その揺籃から今日まで」という4800円もするが、かなり詳しい本が出版されている。
(長距離フェリー40年記念といったところか)

この中で1978年8月号だけ入手できていなかった。
神保町で「世界の艦船」のバックナンバーそろえる古書店でも、この号は品切れだった。
ヤフオクにて、入手。500円也。うーん。うれしいのだがずっと探していたわりに低価格なのは、いつも思うのだが「フェリー」ファンの人口の少なさからか…

台湾 TR-PASS 夜行列車 旧型客車の旅【旗津輪渡編】

今回は鉄道三昧であまり普通の観光はしなかったが、高雄は時間があったのでぷらぷらしてみた。
結果的にはいい雰囲気で、再訪したくなった。

MRTで西子灣駅へ。
まずは(旧)高雄港駅を見る。
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駅裏側(ホーム側)
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SLが保存(放置?)
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近状の人の憩いの場
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広大なヤード跡

今度はあるいて旗津輪渡(フェリー)をめざす
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街中にアイスクリーム屋が一杯でおいしそう。
夜行2連泊で、おなかを壊しては旅行が台無しなので我慢し、最終日の台北で食べようと思ったが
台北は店が見つからなかった。
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食べときゃよかった
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フェリー乗り場
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フェリーを待つバイクの列
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旗津フェリー
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高雄の夜景が見られます。15元(50円弱の旅)
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フェリー降り場も立派な建物で、人も一杯。
何があるかは予備知識無く来てしまう(単にフェリーに乗りたかっただけ)
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台湾にある夜市が繋がる。
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魚を店前に並べて、奥が食堂という店がはやっていた。
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選んで、調理してもらって、奥の食堂で、みんなで食べるんだろうなあ
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こんな屋台もありました


突き当たると、噴水のある公園と、その奥には海が広がっている
夜になっても暑いので、高雄市民の格好の避暑の場所のよう。
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噴水の水で遊ぶ子供たち
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夜の海と、眺める人たち。

今度は家族と来て、高雄に止まって、マンゴーアイス食べて、噴水で遊びたいなあ。



フェリーの古本①「フェリードライブ」(JAF出版社)1974年1月

最近、フェリー関係の古本を3冊入手した。今回はその①

「フェリードライブ」(JAF出版社)1974年1月
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古書店の検索サイトで「フェリー」を検索してヒット。
(このやり方だと、「フェリーニ」と「ブライアンフェリー」もヒットしてしまうが…)
2500円にて購入。
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フェリー創成期の1970年代前半のフェリーの状況が眺められて面白い。
「フェリー旅客船ガイド」のコンパクト版といった内容。
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中身はまだじっくりと見ていないが、掲載されている広告だけでも楽しめた。
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東九フェリー(現オーシャン東九フェリー)
阪九フェリー
関九フェリー(現関門海峡フェリー)
と分かりやすいネーミング
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西日本フェリーなんてあったんだ(75年解散)
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日本カーフェリー。生き残りは大阪-宮崎(宮崎カーフェリー)のみかあ
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日本沿岸フェリー(現商船三井フェリー)
震災中は久しぶりの東京航路復活(ただし貨物のみ)でしたが
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名門カーフェリーと大洋フェリー(現名門大洋フェリー)
船の写真を見る限りは、大洋フェリーが名門カーフェリーに吸収されたように見える
その名門カーフェリーも、名前の通り名古屋と門司を結ぶ航路も見える(76年航路廃止)
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広島と大阪を結ぶなんて、いまでは考えられない(広島グリーンフェリー 82年廃止)
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ダイヤモンドフェリーはわかるとして「フェリー宇和海」ってなあに?
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わ!大分まで行ってる(太平洋沿岸フェリー 現太平洋フェリー 大分航路81年廃止)
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神戸と白浜を船でつないでいます…(神紀フェリー)何年頃まで運航していたのだろう?
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あの日本通運のフェリー
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大阪高知特急フェリー(2005年まで生き残っていました)

以下は、私はまったく良くわからないが、レトロな車の広告も多かったので…(さすがJAF発売)
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さんふらわあ 精密モデル 1/100 300万円

ヤフオクで「さんふらわあ 精密モデル 1/100」が、 300万円で出品されていた。

http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w61889019

写真から

さんふらわあ2(日本高速フェリー→大洋フェリー→関西汽船)

12,112総トン、全長185.0m、幅24.0m、
川崎重工業神戸工場建造(建造費:36億円)
1972年1月進水(進水時さんらいず)。

これの模型のよう。

完成時に、川崎重工業から日本高速フェリーに贈られたものが、出品されているのだろうなあ。
なぜ、三重県にあるのかは、よく分からないが。

普通なら船の科学館あたりで展示されるか、関西汽船の社長室あたりで展示されていてもいいものだと思うが。

大金持ちで、かつ大きな家に住んでいたら、買うかも。
なにしろ185メートル÷100=1.85メートルの模型だからなあ。
家に入らない…

フェリー航路一覧⑩

フェリー航路一覧⑩

航路ID航路名離島便寄港地運航会社名距離航路区分昼夜区分就航船名
6101大阪釜山航路【貨客船】国際
パンスターライン600.00国際航路夜行パンスタードリーム
6102下関釜山航路国際
関釜フェリー<SHKラインG>&釜関フェリー(共同運航)228.00国際航路夜行はまゆう・星希
6104福岡釜山航路国際
カメリアライン215.00国際航路夜行・昼行ニューかめりあ
6105福岡釜山(高速船)航路国際
JR九州高速船&未来高速(共同運航)213.00国際航路昼行●フェリーガイド未掲載●ビートル・ビートル2世・ビートル3世・ビートル5世・コビー・コビーⅢ・コビーⅤ
6106対馬釜山(高速船)航路国際
大亜高速海運112.00国際航路昼行●フェリーガイド未掲載●シーフラワー2
6107下関光陽航路国際
光陽フェリー
国際航路夜行●フェリーガイド未掲載●光陽Beech(ビーツ)
6108門司光陽航路国際
光陽フェリー
国際航路夜行●フェリーガイド未掲載●光陽Beech(ビーツ)
6401大阪上海航路【貨客船】国際
中国国際輪渡1546.40国際航路夜行新鑒真
6402大阪上海航路【貨客船】国際
上海フェリー1546.40国際航路夜行蘇州号
6403神戸天津航路【貨客船】国際
チャイナエキスプレスライン1900.10国際航路夜行燕京
6404下関青島航路国際
オリエントフェリー<SHKラインG>1078.00国際航路夜行ゆうとぴあ
6406長崎上海航路国際
(HTB子会社)<HISG>
国際航路夜行●フェリーガイド未掲載●【予定】
6801稚内コルサコフ航路国際
ハートランドフェリー159.00国際航路昼行アインス宗谷
6802高岡ウラジオストック航路国際
東春航運 ドンチュンフェリー869.00国際航路夜行●フェリーガイド未掲載●ニュードンチュン
6803境港ウラジオストック航路国際東海DBSクルーズフェリー・ジャパン
国際航路夜行●フェリーガイド未掲載●イースタンドリーム
5001堺(泉北)宮崎航路
細島八興運輸350.00RORO船夜行【旅客乗船可能】はっこう21
5002那覇石垣島航路宮古島琉球海運
RORO船夜行【航空機利用不能客のみ乗船可能】にらいかない/しゅれい
国際航路と特殊航路編。以上10回で全部掲載終了。
国際航路は改廃など出入り激しい。

6108光陽フェリーの門司航路は2011年4月廃止(下関は存続)
6106大亜高速海運は2011年9月まで休止中(替わりに6105JR九州高速船が対馬に寄港予定

フェリー航路一覧⑨

フェリー航路一覧⑨
航路ID航路名離島便寄港地運航会社名距離航路区分昼夜区分就航船名
3941宮古島(平良)多良間島航路
多良間海運58.70短距離昼行フェリーたまゆら
3942宮古島(平良)伊良部島(佐良浜)航路
宮古フェリー7.80短距離昼行フェリーゆうむつ
3943宮古島(平良)伊良部島(佐良浜)航路
はやて海運7.80短距離昼行フェリーはやて/スーパーライナーはやて
3951石垣島竹富島航路
石垣島ドリーム観光6.50短距離昼行フェリードリーム
3952石垣島西表島(大原)航路
石垣島ドリーム観光31.40短距離昼行フェリードリーム
3953石垣島西表島(上原)航路鳩間島石垣島ドリーム観光39.80短距離昼行フェリードリーム
3954石垣島黒島航路
石垣島ドリーム観光18.50短距離昼行フェリードリーム
3955石垣島小浜島航路
石垣島ドリーム観光17.70短距離昼行フェリードリーム
3961石垣島竹富島航路
八重山観光フェリー6.50短距離昼行かしゆし丸
3962石垣島西表島(大原)航路
八重山観光フェリー31.40短距離昼行かしゆし丸
3963石垣島西表島(上原)航路
八重山観光フェリー38.70短距離昼行かしゆし丸
3964石垣島黒島航路
八重山観光フェリー18.50短距離昼行かしゆし丸
3965石垣島小浜島航路
八重山観光フェリー17.70短距離昼行かしゆし丸
3966石垣島鳩間島航路
八重山観光フェリー38.10短距離昼行かしゆし丸
3967西表島(上原)鳩間島航路
八重山観光フェリー
短距離昼行●フェリーガイド未掲載●かしゆし丸
3971石垣島竹富島航路
安栄観光
短距離昼行●フェリーガイド未掲載●ぱいかじ/第二ぱいかじ
3972石垣島西表島(大原)航路
安栄観光
短距離昼行●フェリーガイド未掲載●ぱいかじ/第二ぱいかじ
3973石垣島西表島(上原)航路
安栄観光
短距離昼行●フェリーガイド未掲載●ぱいかじ/第二ぱいかじ
3974石垣島黒島航路
安栄観光
短距離昼行●フェリーガイド未掲載●ぱいかじ/第二ぱいかじ
3975石垣島小浜島航路
安栄観光
短距離昼行●フェリーガイド未掲載●ぱいかじ/第二ぱいかじ
3976石垣島鳩間島航路
安栄観光
短距離昼行●フェリーガイド未掲載●ぱいかじ/第二ぱいかじ
3977西表島(上原)鳩間島航路
安栄観光
短距離昼行●フェリーガイド未掲載●ぱいかじ/第二ぱいかじ
3978石垣島波照間島航路
安栄観光
短距離昼行●フェリーガイド未掲載●ぱいかじ/第二ぱいかじ
3991石垣島波照間島航路
波照間海運52.00短距離昼行フェリーはてるま

短距離フェリー 沖縄編② これで国内フェリー航路終了。
石垣島の3社は、分かりづらい。あってるのかなあ…

フェリー航路一覧⑧

フェリー航路一覧⑧
航路ID航路名離島便寄港地運航会社名距離航路区分昼夜区分就航船名
3841蔵之元天草(牛深)航路
三和商船7.40短距離昼行第2天長丸
3842八代天草(松島)航路
松島フェリー16.00短距離昼行フェリーまつしま
3842八代天草(松島)航路
天草フェリーライン14.40短距離昼行シーガル
3843口之津鬼池航路
島原鉄道15.10短距離昼行フェリーくちのつ/フェリーあまくさ
3844長崎(茂木)天草(富岡)航路
安田産業汽船33.70短距離昼行フェリーきずな
3845天草(御所浦)棚底大道航路与一ヶ浦共同フェリー12.30短距離昼行フェリーごしょうら
3846天草(中田)長島(諸浦)航路片側天長フェリー10.00短距離昼行フェリーロザリオ
3861国見(伊美)姫島航路
姫島村6.00短距離昼行第1姫島/第2姫島丸
3862佐伯大入島航路
大入島観光フェリー1.10短距離昼行第8大入島
3863延岡(浦城)島浦島航路
日豊汽船5.50短距離昼行にっぽう3
3871串木野甑島(長浜)航路里・中甑・鹿島甑島商船<九州商船G>83.90短距離昼行フェリーニューこしき
3881鹿児島桜島航路
桜島フェリー(鹿児島市船舶部)3.40短距離夜行・昼行櫻島丸/第五櫻島丸/第十三櫻島丸/第十五櫻島丸/第十六櫻島丸/第十八櫻島丸
3882鹿児島垂水航路

大隅交通ネットワーク<いわさきG>14.50短距離昼行フェリー第六おおすみ・フェリー第七おおすみ・フェリー第八おおすみ・フェリー第10おおすみ
3891古仁屋加計呂麻島航路
瀬戸内町役場7.70短距離昼行フェリーかけまろ
3892種子島口永良部島航路屋久島屋久島町75.00短距離昼行フェリー太陽
3901沖縄(運天)伊是名島航路
伊是名村観光振興課27.80短距離昼行ニューいぜな
3902沖縄(運天)伊平屋島航路
伊平屋村公営企業課41.10短距離昼行フェリーいへや
3904沖縄(本部)伊江島航路
伊江村11.70短距離昼行いえじま/ぐすく
3906沖縄(泊)粟国島航路
粟国村船舶課59.60短距離昼行フェリー粟国
3907沖縄(泊)渡嘉敷島航路
渡嘉敷村役場32.10短距離昼行フェリーけらま
3908那覇(泊)久米島航路
久米商船98.00短距離昼行フェリーなは/ニューくめしま
短距離フェリー九州編②、沖縄編①

小豆島フェリー航路復活(夜行フェリーもあり)

神戸-高松のジャンボフェリーが、小豆島寄港を2011年7月より開始するとのこと。
http://www.ferry.co.jp/shoudoshima_daiya_ryoukin.html
便 神戸発→坂手着    
朝   05:40→08:40
昼   14:00→17:10
夜行  01:00→07:10※夜行便は高松経由の坂手行きになります

便 坂手発→神戸着
朝 07:20→10:30
昼 16:20→19:30
夜 20:40→23:50

うれしいのは、夜行もある上に、夜行便は、真夜中に
小豆島に着くのではなく(普通なら4:00着になってしまう)
高松のあとに着くので、朝いい時間につくこと。

しかも、値段は1800円と破格の安さ。
(関西汽船の小豆島季節便は、最低の二等でも4100円)

東京からも、仕事終わってから新幹線で神戸に行き、一晩眠って朝小豆島、何てことも可能。

いつまでも続いて欲しい。

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2010年8月に夜行便に乗船。満員で、廊下で寝ている人もいた。

201008shimanami026

外に車が丸見えの、珍しい形態のフェリー

フェリー航路一覧⑦

フェリー航路一覧⑦
航路ID航路名離島便寄港地運航会社名距離航路区分昼夜区分就航船名
3801唐津壱岐(印通寺)航路
九州郵船41.90短距離昼行フェリーあずさ/エメラルドかつら
3802壱岐(郷ノ浦)大島航路渡良浦・原島・長島壱岐市10.00短距離昼行フェリーみしま
3803神湊大島航路
宗像市8.50短距離昼行おおしま
3804姪浜能古島航路
福岡市2.20短距離昼行フラワーのこ/レインボーのこ
3806松浦(今福)鷹島航路飛島鷹島汽船9.50短距離昼行ニューたかしま/ニューたかしま2
3807松浦(御厨)鷹島航路青島・船唐津・黒島鷹島汽船19.00短距離昼行フェリーたかしま2
3808松浦(相浦)黒島航路高島黒島旅客船17.00短距離昼行ニューフェリーくろしま
3809平戸大島航路田平・神浦平戸市フェリー12.00短距離昼行第二フェリー大島
3810平戸(本村)度島航路飯盛竹山運輸12.40短距離昼行第二フェリー度島/第三フェリー度島
3811神浦松島航路瀬戸・池島西海沿岸商船
短距離昼行フェリーおおしま/フェリーかしま
3812瀬戸松島(内浦)航路
江﨑海運運送4.20短距離昼行シャトル5号
3821佐世保上五島(有川)航路
九州商船<九州商船G>68.00短距離昼行フェリーなみじ
3822佐世保上五島(宇久平)航路小値賀九州商船<九州商船G>70.00短距離昼行フェリーなるしお
3824佐世保五島(有川)航路
美咲海運68.00短距離昼行第38フェリー美咲
3825佐世保上五島(友住)航路崎戸・江島・平島崎戸商船71.50短距離昼行フェリーみしま
3826福江上五島(若松)航路奈留島五島旅客船
短距離昼行フェリーオーシャン
3827福江奥浦航路田の浦木口汽船18.00短距離昼行フェリーひさか
3831熊本(長洲)島原(多比良)航路

有明フェリー14.00短距離昼行第八有明丸・第十有明丸・サンライズ
3832熊本島原航路

九商フェリー<九州商船G>21.00短距離昼行フェリーあそ・フェリーくまもと
3833熊本島原航路(高速フェリー)

熊本フェリー<HISG>21.00短距離昼行オーシャンアロー
短距離フェリー九州編①。次回は九州編②

5/8「フェリーQ&A」池田良穂(海事プレス社)

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フェリーの本では珍しいQ&A方式。
こうゆう本を出版してくれた海事プレス社(年1回「フェリーズ」を刊行している出版社)には感謝すれど、同じ出版社勤務として、裾野が狭いフェリーファン向けの本として、採算にのるのか、ひとごとながら心配になる。
3カ所ほど誤植があり、そのうち出版社にメールでもしておこうかとは思うが、訂正になる重版かかるかなあ。

5/3 テクノスーパーライナーで被災者支援

小笠原海運の父島航路に投入される予定が、燃費がかかるということで頓挫した
「テクノスーパーライナー」が「海のホテル」として石巻港で被災地支援を行うとのこと。

http://response.jp/article/2011/05/03/155833.html
写真が豊富な記事で、はじめて「テクノスーパーライナー」の内部の写真を見たが、
船内設備は充実しているもよう。
今さらながら、もったいないなあ。何とか恒常的に活用できないのかなあ。
201002天橋立217
2010年2月22日宇高国道フェリー「こんぴら丸」より撮った「テクノスーパーライナー」というか「SUPER LINER OGASAWARA」

ちなみに所有会社(三井造船系)と小笠原海運の訴訟は、小笠原海運に20億円支払命令でて、小笠原海運が負けたみたいだけど、どうなるんだろうねえ。

2012/02/25追記
残念ながらスクラップが決定したよう。
http://tanofuna.blog33.fc2.com/
もったいないとは思うけど、引き取ったら運航経費で赤字になってしまうなら致し方なしかあ。

ヤフオクに全国フェリー旅客船航路時刻表73年出品

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http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d118433663


レアな出品なのに、出品期間が短すぎて、見逃した。
もっと出品期間長ければ、いろいろな人がみて、もっと高値で落札されると思うのに。
なぜ出品期間を約2日にしているのか、同じヤフオクに出品をする者としては不思議だ。
(まあ、落札できなかった負け惜しみもあるのだけど)
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