フェリー・鉄道・自転車・噺・歴史・本・カレー

乗物と落語好きの40代親父の記録です。フェリー・鉄道・自転車・落語・本・歴史・ヤフオク・カレー屋あたりの話題が雑然と…

鉄道

袋田の滝と玉屋旅館の奥久慈しゃも弁当とガラス張りの日立駅と日立駅喫茶店(SEA BiRDS CAFE)

とある日。アド街で見た袋田の滝と玉屋のお弁当、そして雑誌で見かけた常磐線日立駅のガラス張りの喫茶店に行きたくなった。

水戸駅から水郡線に乗る。多分乗り潰しで乗って以来2回目の乗車で十数年ぶり。
きれいな気動車で、1列シートもあり、袋田駅まで、本を読みつつ列車旅を楽しむ。
ログハウス調の駅舎。予想に反し有人駅だった。(切符の回収は車掌さんがしたので、駅員さんではないかも知れないが)
駅前から1日4便のみの袋田の滝(バス停名は滝元)行きが出る。
肝心の10時台の時刻が掲示に隠れて見えないのですが…
バスは床が木の年季の入ったバスだった。スイカやPASMOは非対応。
袋田の滝はトンネルを通って観爆台へ行く。
第一観瀑台でびっくり。
ものすごく滝が近く、雨模様とあって水量もたっぷりでものすごい迫力。
何か引き込まれそうな勢いで、怖くて柵の近くに近づけずに撤退した。
日本三代名瀑(日光華厳の滝、那智の滝、袋田の滝)全て行ったが、ここが一番印象に残った。
上(第2観瀑台)からの眺めは、先ほどの第一観瀑台よりはインパクトがない。
紅葉の頃は、トンネル内で人の渋滞が起こるらしい。
冬は滝が凍結するらしい。これも来て見たい。
再度第一観瀑台へ。今度は柵の近くまで近づけたが、やはりかなりの迫力。
この吊り橋へはトンネルの途中で横にそれて、入った入り口とは別の出口から出る。

いやあ、久々に印象に強く残る観光スポットだった。
小一時間ほど袋田の滝に滞在し、11:30頃出発。この後常陸大子駅前の玉屋旅館の奥久慈しゃも弁当を食したいが、
ばすは13時代までなし、
徒歩40分程度で袋田駅まで歩き、20分待ちして一駅だけ列車に乗り、常陸大子駅で弁当を買うか、玉屋旅館でそのまま食べるかし、また1時間程度列車待って水戸行きに乗るという
非常に効率は悪い予定。
と思ったら、15分ぐらい歩いた「袋田」というバス停で袋田駅行きとは別の常陸大子駅駅行きのバスを発見。
しかも11時56分発とあと10分ぐらいでくる。
なんかテレビ東京の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」みたいな気分。
15分ぐらいで常陸大子駅到着。
歩き半分と袋田駅の待ち時間なくなった上に、玉屋旅館の奥久慈しゃも弁当買っても12時台の列車に乗れる。

貨物列車が健在な地方ローカル線って減ったなあ。
常陸大子駅駅前の玉屋旅館。
旅館のなかでも食べられるらしいが、せっかくなので列車内で食べたく、お弁当を購入。
列車内で美味しくいただいた。
テーブルがなかったので食べづらかったのと、なぜか駅前のコンビニ(ヤマザキ)にビールが置いてなく、ビールと一緒に食すことが出来なかったのは残念であるが…
水戸駅で列車を乗り換え日立駅に到着。
写真でみて一度来てみたかった。
あいにくの天気だが、天気が良いとこんなきれいな景色が展開されるらしい。
外の看板にはアルコールメニューもあったが、中に入ってメニューを見るとアルコールは載ってなかった。夕方から提供かな?
なんか適当に頼んだら、想定よりでかく、飲み終える頃には、お腹が冷え切ってしまった。
手前が一人客用のカウンターで奥にテーブル席が連なる。
ちなみに喫茶店だけでなく、駅舎全体がガラス張りになっている。
日立駅に初めて降り立ったが、日立製作所関連の工場が多数ある。
当たり前といえば当たり前なのだが。


京阪電車プレミアムカーとくずはモール(SANZENーHIROBA)の京阪特急テレビカーと青の交響曲

京都で飲み会があり、前から気になっていた京阪電車プレミアムカーに乗り、
とくずはモール(SANZENーHIROBA)の京阪特急テレビカーを見に行く。
京橋駅は、えらく気合いに入ったプレミアムカーの宣伝。
入り口が金色で豪華。女性乗務員も乗車する。
落ち着いた雰囲気。
2列と1列シートが並ぶ。
ソコソコの乗車率。
無料wifiが使えるのがありがたい。
沿線の人にとっては朗報なのでは。
樟葉駅に降り立ち、くずはモールでSANZENーHIROBAを探す。
いくつかあるモールの建物のうちでは一番遠い道路を渡った建物の中にあった。
京都で学生時代を過ごした者には懐かしい車両。
車両内に入れる。鉄道ファンというより、普通の休憩所がわりの利用客が多かった。
「テレビカー」の字体がひと昔前の感じだなあ。
京阪電車の各駅の今と昔の写真が展示されている。
眺めているとなかなか楽しい。沿線に住む人だともっと興味深かったり、懐かしくなるのでは?
鉄道レイアウトもなかなか立派。
運転シミュレータあり。
「デジタル動態保存」という言葉は初めて聞いた。
静態保存の車両の実際の運転席で行うという意味かなぁ。
なかなか興味深い施設だった。

東京へ帰京時にふと思いついて近鉄特急「青の交響曲」の橿原神宮前〜大阪阿倍野橋をネット検索すると空席ありの為、当日予約した。

普通車を改造したとは思えないシックでかっこいい列車だなあ。
 
昼ごはんを食べたばかりでお腹は空いていなかったので、梨味のアルコールでひととき過ごす。
近鉄は「しまかぜ」しても「青の交響曲」にしても、飲食できる車両をつけた列車を、
気楽な値段で利用できるので、ありがたい。

2017年9月可部線新線(廃線復活)とSLやまぐち号新型客車(旧客再現)の旅 2

サンライズ瀬戸と新幹線を乗り継ぎ(途中広島の可部線復活区間を乗り)、新山口駅に降り立つ。
昭和生まれとしては、いまだに小郡駅と言ってしまいそうになる。
行きの津和野行きSLやまぐち号は、1ヶ月前の発売日にはグリーン車、普通車とも発売開始直後に売り切れたが、その後キャンセルが出ているのをネットで見つけ購入。
行きのSLも山口駅まで乗ることにした。
最後尾の展望車。
グリーン車で、普通席の人は立ち入れない。
グリーン車は1ヶ月前の指定券発売開始直後に行き帰りとも完売でネット予約では買えなかった。
キャンセルもたまにネット見ていたが、グリーン車はキャンセル出なかった。
ミニ展示コーナーあり。
床が木材なのが、いい雰囲気。
洗面所も新造なのに、アンティークなつくり。
座席も落ち着いた感じ。
でも今どきの携帯・スマホ用電源がテーブルに備わっている。
(みつまたは、電源を占拠しないよう旅行中は持ち歩いている私物です)
日差しよけは、引き下げるタイプだが、固定されていて引き下げれないようになっていた。
サイドボードも青い琺瑯の吊り下げ式だと、もっといい感じになったと思うが、そうすると盗難に遭いやすいかも。
行きは山口駅で下車。これから山口市内観光。
一番有名な瑠璃光寺の五重塔までは歩くと距離があり、どういこうか駅前で思案していると、コミュニティバスが入ってきたので慌てて飛び乗った。
台風直撃前の雨模様。
帰りは良い時間にコミュニティバスがなく、山口駅まで歩くことにする。
上部にそびえるのは有名な教会。
大学の時に、火事で先代の建物が全焼した記憶がある。
山の上のようなので、下から眺めるだけにする。

山口駅に戻る途中に、今日予約していた対馬行きの「フェリーたいしゅう」から電話があり、欠航が決まったとのこと。
他の船も欠航だろうし、行けたところで明日は暴風雨のようなので、ここで明日以降の旅行を断念。
レンタカー屋と宿のキャンセル手続きを、津和野行きの特急の待ち時間で行う。
残念…
左上以外も、つけて走ることがあるのだろうか?
津和野駅前に動かないSLのデゴイチがあった。これ復活できないのかなあ?

津和野の街をぷらぷらと歩く。
特に何があるというわけではなかったが、小京都とよばれた古い町並みでのんびり。
ホームに入線前に、側線の写真を撮りやすいところで、煙をはいてくれる。
ホームに入線。乗車開始。
帰り(新山口駅行き)は、最後尾が普通の指定席車のため、グリーン車じゃない乗客でも展望スペースに入れる。
どうしても旅の最初にSLを行程に入れたくなるが、実は帰りの方が、行きよりすいているし、展望スペースにも入れるし、おススメ。
津和野ってSLやまぐち号の終点だし、山口線に駅があるので、つい山口県と思ってしまうが、ギリギリ島根県なんだ…
大型荷物置き場もあった。
海外からのお客さんもけっこう見かけた。
帰りは、SL全行程を満喫して、新山口駅に到着。
かなり大きな台風らしく、翌日の運休や列車半減が早急に決まった。
列車運休で閉じ込められる前に、旅行をここで断念して、新幹線で関西の実家に向かった。

2017年9月可部線新線(廃線復活)とSLやまぐち号新型客車(旧客再現)の旅 1

小学生の頃復活したSLやまぐち号。
当時の友人が早速乗りに行って、使用済みの指定席券を1枚記念に貰って羨ましかったのを覚えている。
大学生以降自由に旅行出来るようになるが、SLやまぐち号は未乗だった。
2017年9月より客車を新製、しかも旧型客車を限りなく近づけた形になるという。
9月の3連休にサンライズ瀬戸のノビノビ座席の指定席と、SLやまぐち号の帰りの普通席指定席が取れたので(1ヶ月前のJR西日本のネット予約したが、行きは全滅、帰りも展望車のグリーン車は満席だった。)
最後の定期夜行列車サンライズ瀬戸・出雲。琴平延長を最近ちょくちょく行うが、利用客好調なのだろう。
当初は下段だったが、家族3人連れが、下段と上段に分かれてしまい交換して欲しいと言われ車掌に了解をとって交換した。こちらとしても、見晴らしが良く音も下段より気にならない上段になり渡りに船だった。
東京駅構内で買った駅弁を車内で食べる。日本中の駅弁を東京駅で買えるので、楽しいが、現地だけで食べられるという旅情は減ったなあ…
3連休とあって、おなじみのサンライズ瀬戸とサンライズ出雲の切り離し作業の見学者も、今日はこの人並み。
台風が3連休に直撃予定。このあと可部線延長線とSLやまぐち号で山口と津和野を観光した後、九州の博多から夜行フェリーで対馬に行き、レンタカーで対馬観光し1泊。翌日は壱岐までジェットフォイルで行き観光し、帰京というスケジュールなのだが、大丈夫なのだろうか?
船もレンタカーも宿も予約しているので、途中断念も覚悟しつつ、台風がそれてくれるのを半分祈りつつの旅立ちだった。
あき亀山から可部までが一度廃線になって今度復活した区間。
鉄道完乗している身としては、この区間を新線とみるか、既に乗車した路線とみるか悩ましいところだが、駅の位置が前と違うことと、そもそも乗ってみたかったので、訪れることにした。
こちらの看板は新線区間が無視されている。そのうち直すのかなあ。
朝ごはんはカツサンドとコーヒー。
列車に乗ると、カツサンドが食べたくなるなあ。
終点のあき亀山駅到着。
これ以上の廃線復活はありませんというJR西日本の強い意思(?)が感じられる終端部に線路と垂直にある建物。
駅から見える線路も残る廃線(復活しなかった)区間。
Google MAPにも記載がある旧河戸駅移設地に行ってみる。
あき亀山駅から徒歩5分程度。
駅名標と駅待合所の施設が移設されている。
よくわからない敷地の一角にあった。
帰りはもう一つの復活区間の新駅である河戸帆待川駅まで歩いてみる。
途中Google MAPに、旧可部線河戸駅跡と表示が現れたので寄ってみる。
古びた倉庫があるあたりが、Google MAPの指し示す地点。
倉庫の裏の線路側に回ってみると、
なんかよくわからない空間があったので、ここがホーム跡地か?
倉庫横には新しい住宅が立っていたので、ここが駅の入り口あたりかなあ。
可部線復活区間の陸橋。復活区間の踏切をどうするか(あくまでも法律上は復活ではなく、新線設置なので踏切は儲けられないという決まりで難航したという記事をどこかで読んだ。
河戸帆待川駅到着。あき亀山駅から(途中寄り道しなければ)徒歩15分ぐらいと思われる。

追記
この旅行は結局途中断念になり、予定した旅行予算が半分近く残り、また子供が野球クラブに入ったため、当面は週末に旅行に行けないため、残った予算でiPadを衝動的に買ってしまった。
今までスマホで書いていたblogを、今回初めてiPadで書いてみたが、画面が大きくて入力がすごい楽。
wifiタイプだが、マクドナルドで書いているが、無料wifiもあり、いやあ、買ってよかった。
そのため、今回文章がいつもより若干長めになった。

両国駅幻のホームでギョーザステーション、断念

両国駅の普段使われておらず、入ることも出来ない幻の3番ホームが、ギョウザステーションとして公開されるというので、かみさんと下の子とで、両国駅へ向かうが、なんと2時間待ち😭

自分1人なら、2時間読書でもして待ったかもしれないが、家族連れで2時間待ちは有り得ず、断念。

両国駅の飲食店を物色する。「寿司」がいいと強硬に主張するこどもに合わせ、このお寿司屋さんに入る。
お寿司とコーラって合わないといつも思うが、下のこどもは、常に食事にはコーラまたはジンジャエールを飲む。
自分は、アルコールと適当につまみを。
帰りに、総武線ホームから3番線の「ギョーザステーション」を眺める。
う〜ん。入れなくてかなり残念。次はかき氷屋さんとか回転率の良いイベントを3番線ホームで開いてくれんかなあ。

2017不老不死温泉・乳頭温泉・あけぼのの旅1


比較的大きな仕事がひと段落して、また飛び込んできた面倒な案件も落ち着いてきたので、一人旅に出ることにし
た。 
金曜日の仕事を終え、東京駅へ急ぐ。

金曜日夕方6時の新幹線ホームは結構な人波。

ユーモラスな顔付きのMAXときが入線して来た。

スキーブームの20数年前によく乗ったが、そういえばMAXときって3列+3列で2階席は狭苦しかったなあ。

金曜日の夜行で旅に出ることはよくあるが、夕暮れの新幹線で旅に出るのはあまりなく不思議な感じがする。

新潟駅到着で、あまり利用しない南口下車。

なんとなく新潟名物のタレかつ丼を食べたくなり、新潟駅徒歩5分ぐらいのこちらのお店に。

201705akita011

タレカツカレー丼を注文。カレーだとせっかくのタレカツが味わえないかと思ったが、混ざってこなかったので、適度にタレカツの味やカレーの味やタレカツカレーの味がそれぞれ楽しめた。

このあと新潟港から秋田行き夜行フェリーに乗船。
乗船記は
フェリーしらかば(新潟秋田航路)乗船記

   

翌日、土崎駅からJRに乗り、東能代駅へ降り立つ。

五能線の普通列車に乗り換える。

 BlogPaint

一駅先の能代駅で学生さん大量下車。

そのあとはこのありさま

海外線沿いのビュースポットを行く。

行きは不老不死温泉まで、艫作駅から歩く予定だが、連絡すれば日帰り客でも送迎バスに乗れそうな模様で、駅前に送迎バスが待機していた。

艫作駅到着。

駅から不老不死温泉まで大人の足で10分強。

新館も含めるとかなりでかい不老不死温泉。

本館で日帰り入浴受付。

有名な露天風呂。中は写真撮影禁止なので、玄関から遠景のみ撮影。

露天風呂はこんな感じ。左が混浴(というか実質男性用)、右は女性専用。

お客さんも少なく露天風呂は40分ぐらい入浴したが、そのうち20分ぐらいはほかにお客さんもいず、独占した。

本館のレストランはこの日は非営業だが休憩できるスペースになっている。

帰りは送迎バス利用。日帰り入浴受付時に申し込んでおいた日帰り入浴客でも無料送迎してくれた。

ウェスパ椿山駅前の観光物産店。

ウェスパ椿山駅自体は駅舎はない。

リゾートしらかみ入線

実は全車指定席のリゾートしらかみの指定席が、土崎駅で購入予定が指定席券売機が開いておらず、艫作駅やウェスパ椿山駅も無人のため指定席を購入出来ていなくて、まずいかなあと思ったが、無事車内で車掌さんから購入出来た。(空席ない場合は断られる筈なので観光シーズンは事前購入が無難と思われます)

昼飯時なので、通りがかった車販女史にお弁当を注文するとこちらの青森県名産ちょっとずつみたいなお弁当だった。

これが美味しくて、前日休肝日にしたせいもあり、ビールぼあてに美味しく頂いた。

良い景色のところでは減速してくれる。

十二湖をすぎるとみなさん降りてがらがらに。

ずっと行ってみたかった不老不死温泉と、学生時代以来20数年振りに乗る五能線に満足して、このあと次の目的地の小坂(秋田県)を目指す。

2017年ゴールデンウィークに娘と鉄道二人旅

ゴールデンウィークの1日、近場の鉄道旅へ。
なぜか娘もついてくることに。
DSC02832
新宿駅から青梅を目指す。
特急車両に特急料金なしで乗れる「ホリデー快速富士山」に途中まで乗ろうと計画するが、外国の方で一杯、諦めて次の普通の快速に乗る。

青梅はレトロ映画看板の街。
青梅駅にもそこかしこに見られる。
DSC02835
ぽっぽや(鉄道員)の看板。撮影された駅も廃線問題で揺れている。
DSC02836
DSC02839
青梅鉄道公園に到着。鉄道博物館ではなくあくまでも公園の為、(屋根があるものの)野外展示。
DSC02837
小さなお子さん連れた親子がメイン客層。乗り物系遊具が多数ある。
DSC02842
全て廃止された夜行列車(ブルートレイン)のトレインマークが哀しい。
(正確には出雲と瀬戸は、後継のサンライズ瀬戸出雲が運航中だが)
DSC02840
青梅の昔の鳥瞰図。青梅鉄道公園は青梅駅裏(鳥瞰図の下側)の小高い丘の上にある。鉄道博物館は大体駅近の元鉄道施設を利用して開設されるのに、何ゆえこんな丘の上?と思ったが、誘致した青梅市がここを提供したからという理由らしい。
DSC02850
ひとつだけ離れた場所に設置されている新幹線車両。

DSC02854
車両内に自由に入れる。
DSC02855
でも見学者はあまりおらず、向かいの子ども向け遊具の方が人気。
DSC02856
DSC02858
鉄道記念物を中が見えるようにいじっているけど、現状保存しなくていいんかいな?と思う
DSC02865
帰りは公園を通って近道して駅まで戻る。
DSC02868
行きもこの公園通った方が楽だとわかったが後の祭り。
DSC02872
青梅駅から青梅線と南武線に乗り、南武線浜川崎支線へ。
DSC02878
終着駅らしい立派な車止め。
DSC02881
鶴見線の浜川崎駅で猫の写真撮っていて、本数が少ない扇町行きに乗れず。
DSC02886
海芝浦支線を目指すが、乗換駅でも30分待ち。
DSC02893
工場は休みなので、全て駅を見に来た観光客という休日の海芝浦駅。
DSC02897
駅は東芝敷地内にあるので、下車できない(改札を出られない)が、東芝の好意で、小さな公園がある。
DSC02899
DSC02898
日本を代表する企業。今大変だと思うが頑張ってほしい。
DSC02908
帰りに、昭和レトロな雰囲気が残るという国道駅で途中下車。
DSC02907
駅内のお店は残念ながら殆どが非営業らしく、この店は数少ない営業店のよう。
DSC02910
このあと飛行機を久しぶりに見たく、東京モノレールで羽田空港へ。
DSC02915
展望デッキでしばし飛行機見学。
DSC02917
夕食は秋葉原駅で途中下車して、肉の万世へ。昔、娘と来てハンバーグ食べておいしかったと言っていたので(本人は覚えていないらしい)再訪。このに牛の煮込み美味しいかった。
DSC02918
1日列車に乗って、飛行機見学して、美味しいもの食べて、大変満足だったが、娘的には楽しかったのだろうか?



2017年春 吉野「湯元 宝の家」と近鉄「青の交響曲」

姫路を観光後、奈良の実家に娘と泊まり、翌日両親と4人で吉野へ1泊旅行へ。
なぜ吉野かといえば、近鉄の特急「青の交響曲」に乗りたくて、それならば行先は吉野にしようとした。
DSC02709
行きは青の交響曲が予約が取れず、普通の特急で。これは橿原線の特急。新しい塗装が新鮮ではある。

DSC02717
DSC02720
ケーブルといいつつロープウェイだけど。

DSC02721
DSC02722
かなりこじんまりとしたロープウェイ。

DSC02723
DSC02725
頂上に数分で着く。

DSC02731
DSC02732
DSC02734
娘と脳天神社を目指す

DSC02737
途中で後悔するほど石段を下って到着。帰りは上りでさらに辛い。

DSC02741
本日のお宿「湯元 宝乃家」に到着。

DSC02738
DSC02772

眺めが良い宿で、4月の吉野桜の季節は予約取れないだろうが、桜の開花前のため、普通に予約出来た。

DSC02739
ここから一面の桜が見渡せるらしい。

DSC02744
DSC02743
有名観光地(寺)らしいが、徒歩30分ぐらいかかるので断念。

DSC02745
桜の季節はさぞ綺麗だろう庭園を見学。

DSC02747
DSC02761
晩御飯は、普通の旅館より少なめで、自分的には量がちょうど良い。

DSC02766
朝ごはん。

DSC02769
ロビーで本を漁る娘。

DSC02771
シーズンにはこんな素晴らしい眺めになるそうな。

DSC02778
ロビーからの眺めもいいなあ。

DSC02783
2日目は吉野神宮に行くことになり、バスを待つため神社前に。

DSC02784
しかし、まさかのバスが通過。予定変更でロープウェイ&鉄道での移動となる。

DSC02791
吉野駅から吉野神宮駅までは一駅だけ乗車。

DSC02792
なんとなく橿原神宮前駅のミニ版のような駅舎。

DSC02793
駅前に鳥居があるので、近そうだと歩き出したが、、山道が見えたので駅に引き返しタクシー乗車

DSC02801
結果としてはこの選択で助かった。1.1キロだが、急な坂道の連続で歩いたら辛かった。 


DSC02794
吉野神宮に到着。

DSC02795
BlogPaint
石付きという珍しいおみくじを娘が引いていた。

DSC02798
DSC02803
いよいよ青の交響曲に乗る。

DSC02804
もとは普通列車とは思えない良い感じの外装。

DSC02808
先頭車両はほぼ満席。

DSC02809
中間車両はラウンジ。

DSC02810
日本酒セットとつまみ用のミックスナッツ。

DSC02811
意外とお客さんが来ない。

DSC02812
DSC02813
ちょっとした読書スペースもある。

DSC02814
後部車両はなんとお客さんがいなかった。吉野を昼に出る便なので、時間帯が悪いのか。

逆に青の交響曲乗車には狙い目?
DSC02821
橿原神宮前駅で下車。短い青の交響曲の旅が終了。

また帰省時に、今度は阿部野橋〜橿原神宮前で利用して見たいなあ。
BlogPaint
大和八木駅からアーバンライナーのデラックス席乗車。娘はお休み中。

DSC02826
途中で気づいたが、この列車はアーバンライナーnext。

帰省時にたびたび使うアーバンライナーだが、いつもアーバンライナーplusばかりでアーバンライナーnextは初乗車。
DSC02830

あまり違いはわからなかったが、とりあえずアーバンライナーnext初乗車にチョットだけ満足。






2017年春 ムーンライトながら

3年ぶりにムーンライトながらに乗車した。
DSC02591
東京駅構内の店だと混んでいて長居しづらいので上野駅で一旦下車。
上野駅構内のこの店で時間調整。
DSC02590
ムーンライトながらだけ番線の案内がない。いつものように9番10番線の東海道線ホームに行くが入ってこない。
DSC02596
上野東京ラインが開通した影響で、8番線だった。
DSC02598
ムーンライトながらが入線してきた。
BlogPaint
本日は全席満席のアナウンスが流れた。
BlogPaint
空いている席も途中駅から乗ってきた。
2017-03-17-23-59-40
久しぶりに輪行したくなった。
2017-03-17-23-13-44
近くの区画は空席なので、キャンセルかと思ったら、小田原駅で埋まった。
2017-03-17-23-22-58
お酒と読書と列車旅。至福の時。
DSC02612
一晩夜行列車に揺られ、空が明けてくる瞬間が気持ちがいい。
DSC02613
久しぶりのムーンライトながら。いつまで走ってくれることやら…






2017年春 水戸偕楽園と大洗水族館

梅の季節の偕楽園を見てみたくて、大洗水族館とセットで行くことにする。
上野東京ラインが開通したため、日中の常磐線特急は上野駅の地上ホームからは発車しなくなってしまった。
朝の時間なので、地上ホームから特急に乗る。
全車指定席で、首都圏のJRの普通列車の2階建グリーン車みたいに、指定席が売れている席は緑のライトになる。
ビール(発泡酒だけど)とカツサンドと文庫本をひろげる。
「旅をして読書しながらお酒を呑む」という至福の時間。
臨時駅の偕楽園駅に到着。梅まつり最盛期のため、たくさんの乗客が下車する。
下りホームしかなく、上り列車に乗るには、いったん水戸駅まで下ってから折り返すというかわった駅で、子どものころ読んだ鉄道の本によく紹介されていた。
スイカなど交通系ICカードは使えるが「混み合うので乗車券を買って乗ることをおすすめします」と乗車駅の駅員に言われた。
乗車券も特急券も、「偕楽園行きはなく水戸駅行きを」と乗車駅の駅員に説明を受けて買ったが、偕楽園駅のきっぷ売場で買うと、「偕楽園駅」と印字されたきっぷが買えるのであろうか?
開花率90%以上ということで、なかなかいい感じ。
「野だて」も行われている。
有料の好文亭も、せっかく来たので入ってみる。見学者で施設内で人の渋滞が起こっていて、出るときには「混み合っており見学して出て来るまで1時間かかります」とアナウンスされていた。
園内もたくさんの人だったが、園自体が非常に広いので、人混み感はなく、ノンビリと梅の鑑賞が出来た。
出店も一杯出て、焼きそばなど買って食べたのだが、座るところがなく、仕方なく立って食べたり、駅まで戻って食べたりしたので、もう少し出店近くに座る所があるといいなあ。
偕楽園駅の前に停車するボンネットバス。
偕楽園駅から水戸駅まで一駅乗り、鹿島臨海鉄道に乗り換え大洗駅へ。駅からタクシーで大洗水族館へ。タクシー代は確か1500円くらい。
アシカショーを見学。アシカショー自体はかなり地味なので、トーク(話)でカバーしていたが、子供にとっては、イルカショーみたいなダイナミックな動きがないので、途中で飽きて出たいとのことで、出て来た。
色々な魚は、子どもも興味深くみていた。
水族館から大洗駅への帰りはこのバスに乗車。大人100円、こども50円とお安い。
新しい道が出来て、大洗マリンタワーやフェリー乗り場まで近くなったらしい。
駅に、鹿島臨海鉄道の貨物駅の昔の機械が置かれていた。

201703横浜市電保存館

DSC02023
とある日、前々から気になっていた横浜市電保存館へ。最近リニューアルしたらしい。
チンチン電車(路面電車)の保存館は、仙台や名古屋や大阪など各地にあるが、7両も1カ所に揃っているのは珍しい。
昔のチンチン電車の車庫(今は市営バスの車庫)の一角にある。
上には市営アパートが立っている1階にある。
DSC02030
DSC02032
DSC02033
木の床や重厚な車内がいいなあ。
DSC02034
車内に路線図も掲示されているが、横浜市にはあまり縁がないためどこを走っていたのかイマイチぴんと来ない。
DSC02035
DSC02037 こちらは大分廃止された後の路線図。 
なにげに貴重な時刻表などもある。
DSC02045
DSC02048
滝頭というのが、この保存館のある車庫の地名
DSC02049  
横浜市電とは関係ないが、国鉄横浜駅の大時計が展示されている。
DSC02052
DSC02054
DSC02057
DSC02058
全部の車両が一枚に収まる場所を探したが、残念ながら無かった。
DSC02060
珍しい貨物の路面電車も1両展示されている
DSC02061
DSC02063
休憩コーナーでは現役時の横浜市電の映像が流されている。
DSC02065
今年(2017年)になってリニューアルしたらしい。
DSC02066
DSC02068
DSC02072
なかなか興味深い展示。
DSC02075
DSC02079
懐かしい「斉藤由貴」や「タッチ」をつかった横浜市交通局の地下鉄のポスター。
DSC02080
休憩コーナーだけでなく、展示コーナーでも横浜市電の現役時の映像が見られる。
DSC02081
DSC02083
どなたかの鉄道模型コレクション。
DSC02084
鉄道模型レイアウトは鉄道博物館や保存館には必ずと言っていいほどあるが、比較的大きなOゲージは珍しい。
DSC02085
DSC02089
DSC02090
当時の写真と同じアングルの現在の写真の展示。鉄道の廃線跡と異なり、路面電車の場合は道路なので廃線の痕跡が残っていないことが多いのは残念。
DSC02091
駅名標も保存されている
DSC02096
バスの車庫側は一段高くなっていて、上からのアングルで写真が取れる。
地味な施設ながら、なかなかに充実していた。

2017年2月 ELレトロ碓氷と碓氷峠鉄道文化むら

富山へ行くのに、横川〜軽井沢経由で向かうことに。
なんとなく時刻表を眺めていると、行く日がELレトロ碓氷の運転日にあたっていた。
直近だが指定席を調べて見ると空席あり。久しぶりの旧型客車に乗ることにした。
後部はSLが繋がれていて、始発の高崎駅では、ELよりSLが人気。
車内もいい雰囲気。
最後尾の6号車は床面が木だった。次の機会があれば、この車両を指定したい。
せっかくの客車列車&車販なので、ビールを買って、旧型客車の旅を楽しむ。
横川駅に到着。この風景いいなあ。
横川→高崎はSLが先頭になるので、指定席は帰りの方が人気があるかも。
こちらは昭和の国鉄のにおい。
横川駅舎はこじんまりしている。
横川鉄道文化むらに入る。3回目。
1回目は家族で来て、これ乗って終点で温泉(峠の湯)に入ったなあ。
開設当時に活躍していた列車が模型で走るので、今聞くと引退した車両ばっかり。新たな車両導入は難しいのかな。鉄道博物館と違って、お客さんが少なくゆったりとみられるだけに、走る車両と解説が古いのが残念。
横川からはバスで軽井沢を目指す。暖かな陽射しで、娘はバス車内で気持ち良さげにうたた寝。その後軽井沢から糸魚川経由で今夜のお宿「さざなみ温泉みずしま」を目指した。

2016年12月 みさきまぐろきっぷで城ヶ島へ

IMG_7152
京浜急行電鉄で「みさきまぐろきっぷ」というのがあり、三浦半島への京浜急行電鉄往復+バス+まぐろ食事+施設利用(日帰り温泉など)で品川発着で3000円。
試しに利用して、行ったことのない城ヶ島へ行ってみた。 IMG_7154 
途中下車可能なので混んでいた品川エキナカの飲食店は避け、途中下車した川崎のモスで朝ごはん。
IMG_7156 
終着駅の三崎口まで読書時間
IMG_7155 
駅前はポケモンいっぱい。このポケモンGOそろそろ出現ポケモン増加などしてくれないと、飽きてきそう。
IMG_7158
IMG_7162 城ヶ島の灯台
IMG_7163 
灯台からみた海。天気が良くてよかった。
IMG_7167 
灯台下も適度にポケモン出現。
IMG_7171 
暖かい季節ならここでボーっと海を眺めていたい。
IMG_7174 
京急ホテル併設の食事処。後ほどここでまぐろのセットメニューを食べる予定
IMG_7177 
その前にホテルの日帰り温泉に入浴。
IMG_7176 
ホテルはこんな感じ
IMG_7184 
日帰り温泉入浴客に開放している休憩所。しばしまどろむ。
IMG_7185 
食事処できっぷ指定のまぐろのセット。なかなか食べ応えあり。
IMG_7187 
別料金のビールを注文し、のんびりお昼ごはん。
IMG_7191 
帰り道。閉じられた案内所(?)に猫が佇む。
IMG_7192 
日射しが暖かいお気に入りの場所なのかな?
IMG_7197
延長計画が昔あったらしく、終着駅の線路の車止めの向こうにも線路が少し延びる。
IMG_7202 
しらなかったが赤色ではなく青色の京急の列車はかなりレアらしい。
IMG_7206
始発なので前面展望の特等席に座る。
IMG_7207 
前面展望の車窓は、普段利用しない京急の物珍しさもあり、下車駅の品川まで飽きなかった。
IMG_7210 
帰り道で東京駅八重洲口の北海道フーディストでチョイ飲み。
たまにジンギスカンが食べたくなる。
隣の物産店にあった小樽ワインのシャンパンを買って帰った。

2016年12月 浜離宮庭園から両国水上バスと両国駅リニューアル


IMG_7215
かみさんが船に乗りたいとのこと。
わたしはリニューアルしたらしい両国駅を見てみたい。
よって浜離宮庭園から両国への水上バスと両国駅訪問とした。 IMG_7224
確か「3月のライオン」というコミックによく出てきた橋のような気が
IMG_7225
昔の両国駅舎をリニューアル
IMG_7227 
土俵ができていた。
IMG_7229 
2階の「源ちゃん」で晩御飯。
チェーン店で、前に会社近くの同チェーン店で息子と二人で入ったことがある。
IMG_7231 
店内は晩御飯には早い時間だったが、そこそこお客さんが入っていた。
IMG_7234
前入った時はこのセット注文。ホッケがでかくて食べ物はこれで充分だった。
IMG_7233 
食事メニューも充実している。


備中松山城・松本清張記念館・五島列島・京都鉄道博物館・彦根城の旅3

備中松山城、北九州松本清張記念館、五島列島、佐世保、京都鉄道博物館、彦根城と各地に広がる行きたかった場所を訪れる旅も最終日。 
実家がある関西だが、今まで行けてなかった京都鉄道博物館へ。
レストランでいかにもな扇状SL車庫をイメージしたカレーを出た食す
日曜日とあってレストランもかなり混雑
これやりたかった(自分で列車名や行き先を変えられる通称「パタパタ」)がいつも誰かがやっていて、残念ながら出来ず。
家に飾りたいなあ
屋上のテラスからは行き交う列車が眺められる
レトロな駅舎
全て廃止されてしまったブルートレインなどのヘッドマーク。
JRで彦根駅に降り立った。
あ?ひこにゃん
いつもいるわけではないのね。
トイカメラとい機能で模型風景風に撮って見たが…
この撮影スポットも大人気。人がようやく切れて写真撮影できた。
ひこにゃん待ちのお客さん
ひこにゃん登場
特に何かするわけではないのだが、大人気
近くの博物館も見学

このあと4泊4日の(距離的に)長旅は新幹線で終わりをつげた。

北海道の旅4 松前城と旧国鉄松前線

P1080662 - コピー
苫小牧から新函館北斗まで行き、いよいよ北海道新幹線初乗り
P1080663 - コピー
P1080664 - コピー
P1080665 - コピー
P1080666 - コピー
大沼公園前後の景色を楽しむうちに新函館北斗到着のアナウンスが。
P1080668 - コピー
P1080669 - コピー
在来線と新幹線ホームは対面で、乗り換えは便利だった。
P1080670 - コピー
P1080671 - コピー
新幹線ホームからみた在来線ホーム
札幌延伸は、まだまだトンネルほらなきゃ。
P1080675 - コピー
P1080678 - コピー
P1080680 - コピー
グランクラス。一度は試してみたいが、踏ん切りがつかず今だに未乗
P1080681 - コピー
P1080682 - コピー
P1080684 - コピー
木古内で下車。長いホームを持て余す気動車
P1080685 - コピー
P1080689 - コピー
旅客在来線としては終着駅になってしまった木古内。新幹線も貨物も青函トンネルにつながるため、終着駅という感じはとんと無いが。
P1080690 - コピー
P1080691 - コピー
P1080692
木がふんだんに使われた木古内駅舎
P1080694
江差松前をめぐる観光バスもある
P1080695
木古内周辺ならこんなレンタカープランも。松前まで行って帰ってこれないかと思案したが、時間的に厳しい

P1080697
駅前の道の駅で松前行きバスの時間まで時間つぶし

P1080700
P1080701
他に喫茶店があるようだ
P1080699
P1080703 松前行きバスが入ってきた
P1080704 
途中の渡島知内バス待合室。松前線の渡島知内駅舎をそのまま使っているとウキペディアに書かれている
P1080705 
今も「駅前郵便局」を名乗る
P1080706
P1080709
P1080710 
松前線の橋脚がバス車窓に見受けられた。
P1080712 
松城バス停で下車
P1080714 
卒業記念で1人ずつ木を寄贈とは豪勢だなぁと思ったが…
P1080716 
木の名前を書いたこの木札が卒業記念だと後で気付いた
P1080717 
さすがに木を一本は寄贈しないわな
P1080718 
松前城到着。
P1080720 
立体地形図あり
せっかく第二次世界大戦でも無事だったのに
P1080728 
戦後に火災で天守閣は焼滅
P1080729 
この門は火災を免れたそうな
P1080734
P1080730 
現在の天守閣は再建
P1080736
P1080737
P1080738
P1080739 
松前線が松前城の敷地内をトンネルでくぐり抜けていたため、松前駅方面側は塞がれたトンネル入り口が確認出来る
P1080741
P1080752 
松前線の松前駅跡。観光案内所が残る
P1080753 
駅跡には記念碑が残る。
花に囲まれて、墓標のようだ
P1080756
P1080757
P1080764 
坂を下ったところにある、廃線前は「駅前旅館」だったであろう旅館(営業中)
P1080765 
駅は高台に位置していた。
P1080766 
バス停近くの道の駅
P1080768 
海が近くて気持ちのいい道の駅
P1080769 
テラスもあった
P1080772 
このテラスでビールとイカ。
このあと、イカを口にくわえた時に風が吹き、皿が吹き飛び服に直撃し、汁が服に派手に飛び散り悲惨な目に
P1080776 
キタキツネ登場
P1080778 
悠々と駐車場を歩いていた
P1080785 
木古内駅に戻り、切符を買おうとすると、青森より先は×(満席)だったため一旦新青森で下車。次の新幹線まで1時間待ち
P1080790 
駅の改札外にはいりいろありそうだが、木古内〜大宮通しの切符では改札外には出られないらしい
P1080791 
大人しく改札内の待合室で時間をつぶす
P1080794
P1080795
P1080796 
新青森からもいっぱいの乗客
P1080793
通しでは席が確保できず2列車乗り継ぎとなった新幹線指定席券
ちなみに料金は1列車でも乗り継ぎ2列車でも同じ金額だそうだ。

北海道の旅2 一番好きな終着駅_増毛駅(留萌本線末端区間)

IMG_5751 - コピー
レンタカーで留萌駅へたどり着く。
昭和の面影残る留萌駅。
IMG_5752 - コピー
改札口は列ができていたレール
IMG_5754 - コピー
駅構内では留萌本線の古い写真が展示されていて興味深い。
IMG_5755 - コピー
昔の留萌駅
IMG_5753 - コピー
昔の増毛駅。でか!
IMG_5757 - コピー
駅構内では駅そばが営業中
IMG_5756 - コピー
昔の鉄道旅行では①駅から近い②1人でも入りやすい③安い④すぐ出てくる、という理由で乗り継ぎの合間によく食べていたが、最近はとんとご無沙汰だった
IMG_5761 - コピー
深川からの列車を切り離し。
IMG_5763 - コピー
増毛行きの単行気動車
IMG_5772 - コピー
IMG_5773 - コピー
今年で終わりの増毛行き
IMG_5775 - コピー
増毛駅が近ずいてくる。
この一本のレールが途切れる感じが終着駅の中でもいい雰囲気で大好きな駅だった。
IMG_5777 - コピー
IMG_5780 - コピー
赤白のポールが写真的には残念だなあ〜
IMG_5783 - コピー
お名残乗車でいっぱいの人波。
IMG_5782 - コピー
駅の看板より物販の看板が目立つのもどうしたもんかと
IMG_5789 - コピー
IMG_5786 - コピー
記念写真を撮る人で短い折り返し時間が過ぎて行った。
IMG_5801 - コピー
折り返し。元仮乗降場らしい短く板張りのホーム。
IMG_5802 - コピー
IMG_5804 - コピー
IMG_5808 - コピー
あるいは車掌車を改造した駅舎
IMG_5816 - コピー
目の前の学校のための仮乗降場あがりの駅。学校自体も1階の窓ガラスがベニヤ板で覆われていた(休校か?)
IMG_5818 - コピー
IMG_5819 - コピー
留萌駅に到着し、今度はレンタカーで再度増毛駅へ
P1080553 - コピー
P1080554 - コピー 
この一本だけのレールが途切れる感じがいいます
P1080556 - コピー
P1080561 - コピー
P1080564 - コピー 
映画に出て来た風待食堂(今は観光案内所)
P1080567 - コピー 
レールの先が海というのもいい。
P1080569 - コピー
残念ながら廃線になる。ひと区間だけでも線路を残してレールバイクでも走らせられるようにならないかなあ。

北海道の旅1 一日一往復のローカル線(札沼線末端区間)

IMG_5665
札幌駅近くでレンタカーを早朝に借りて、北海道旅行開始。
最初の目的地はこの春から1日1往復になってしまった札沼線末端区間の乗車。
小学生の頃読んだ鉄道の本で1日1往復のローカル線として清水港線が紹介されていて、1日1往復のローカル線終着駅というのに惹かれた。
IMG_5667
浦臼駅まで車で走り駅の無料駐車場に車をおく
IMG_5668
最近は交通新聞社の時刻表アプリを旅行期間中だけ購入して使用。他の無料の交通案内で時刻調べるだけなら十分かもしれないが、昔ながらの時刻表テイストを味わえるこのアプリを最近は旅行期間中は愛用。安いしね。
IMG_5669
寂しい時刻表
IMG_5671
駅に掲示の時刻表も新十津川方面が1日1本悲しい
IMG_5673
IMG_5678
新十津川方面1日1本の気動車が浦臼駅に入ってきた
IMG_5679
9時過ぎなので、高校生の需要があるわけでなく、なぜこの1本が残ったのか不明。
車内は地元の用務客と、鉄道好きの乗客で、そこそこの乗車率
IMG_5688
途中駅も当然に無人駅
IMG_5690
終着駅の新十津川駅到着。子供たちが赤いハッピでお出迎え(土曜日だけど)
IMG_5700
IMG_5703
途切れたレール。昔は石狩沼田駅まで続いていたのだが…
IMG_5713
折り返しも子供たちがお見送り。
IMG_5723
板で延長されたホーム
IMG_5726
浦臼駅に戻ってきて下車
IMG_5728
駅は診療所を併設している。駐車場はどちらかといえば、この診療所用の駐車場?
IMG_5729
再度車で新十津川駅に立ち寄り人気のなくなった駅をのんびり見学
IMG_5735
IMG_5739
IMG_5740
いろいろ貼ってある
IMG_5741
こじんまりした駅舎と広い駅前スペース
IMG_5742
向かいには大きな病院
IMG_5743
いつまで1日1往復で残るか頼りない新十津川駅を後に、次の目的地に向かう

2016年3月21日 小湊鐡道里山トロッコ列車の旅

3月の3連休にふと小湊鐡道里山トロッコ列車に乗りたくなった。
調べてみると3月18日から運転しているらしい。
ネットで月曜日の帰り便だと空いていたので予約した。
image
五井駅でお昼ご飯など買い込む。
2016-03-21-09-01-13
列車といい看板といい、昭和レトロないい雰囲気。
2016-03-21-09-03-32
2016-03-21-10-03-53
上総鶴舞駅に到着し途中下車
2016-03-21-10-17-09
駅前には人影なし。
2016-03-21-10-16-36
バス停案内では1日1本のバスのみ
2016-03-21-10-05-00
ロケ地駅として有名。かみさんが急きょ参加したのは「嵐」のため
2016-03-21-10-31-48
確かにいい雰囲気。
2016-03-21-10-32-10
里山トロッコ列車が通り過ぎる。
2016-03-21-11-13-29
途中駅で販売をして盛り上げていた。
2016-03-21-11-39-05
養老渓谷駅到着。
2016-03-21-11-44-05
菜の花が満開
2016-03-21-11-43-36
足湯は乗車券持っている人は無料
2016-03-21-11-57-41
子供とつかる。
2016-03-21-12-26-21
きっぷうりばもレトロ。トロッコの切符は、ここではなく駅外のテントのところで買う。
2016-03-22-12-42-12
満開の菜の花と、里山トロッコ列車運転再開の初めての週末のため、沿線はカメラマンでいっぱい。

2016-03-21-12-43-13
オープン客車は、まだ肌寒い
2016-03-21-12-49-49
2016-03-21-12-55-44
トトロの世界
2016-03-21-12-58-54
トンネル内は夜汽車の装い
2016-03-21-13-06-26

2016-03-21-13-10-40
たしか大きな女子トイレだったはず。
2016-03-21-13-36-26
2016-03-21-13-47-44
終点の五井まではいかず、上総牛久でおしまい

なかなか東京からなら手ごろな旅であった。

小6の娘と仙台松島ふたり旅

春には中学生になる小6の娘。
中学生になると父親とふたり旅などしてくれなさそうなので、
「旅行に行く?」と誘ってみると「いいよ」とのことで、1泊2日で仙台松島へ親娘ふたり旅に。
BlogPaint
大宮駅から東北新幹線に乗り込む。
やまびこの自由席だったが、大宮では並びでは座れなかったが、次の停車駅でお客さんがおりて、並びで座れた。
BlogPaint
大宮駅でかったお弁当で朝ごはん。
BlogPaint
中身は少しボリューム不足だが、おいしい。
BlogPaint
娘は大好きなオムライスのお弁当を見つけ、完食していた。
IMG_5010
そのあとお昼寝…
BlogPaint
仙台から松島へ。
父親の趣味の鉄道乗りつぶしのため、仙石東北ラインの連絡線経由。
当然娘は何の興味もなく、
BlogPaint
ひたすら読書を続けている
BlogPaint
定番の五大堂へ。
IMG_5048
BlogPaint
お弁当食べてあまりお腹がすいていないというので、ちょこちょこ買い食いしてお昼ご飯代わりとする

BlogPaint
塩釜行き遊覧船に乗る。
IMG_5060
IMG_5061
いろんな島を見られるが、だんだん飽きてきて、二人とも最後のほうはあまり見ていなかった。
BlogPaint
塩釜港到着で50分程度の船旅終了。
JRと無料連絡バスで「仙台うみの杜水族館」へ。
BlogPaint
昨年できたばかりの新しい水族館
IMG_5070
集まった様子が「きもちわるい~」と娘
IMG_5075
IMG_5080
ペンギンの1匹の生まれた月日(年は違う)が自分(娘)と同じ誕生日だと喜んでいた。
IMG_5082
IMG_5085
IMG_5089
IMG_5094
水族館は、子供に好評なので、いろんなところで水族館に行ったなあ。
IMG_5097
水族館のあと、また親の趣味で、昨年できた地下鉄東西線経由で仙台へ。
水族館からバスに乗り、荒井駅で下車。地下鉄東西線へ。
IMG_5104
宿泊先の東横インにつき、晩御飯はホテル近くの「力寿司」へ
海鮮サラダを注文したら、予想以上のボリュームで娘と二人で食べきれるか心配した。
IMG_5107
ほかにクジラの竜田揚げとおすすめ握り(父親用)と海鮮チャーハン(娘用 写真なし)
おいしかったが、頼みすぎ。
【2日目】
BlogPaint
朝食はホテルの無料朝食。
BlogPaint
まず八木山動物公園へ。この「ヒト」が展示されたように見える写真撮影スポットは笑えた。
IMG_5138
たまたま動物の引っ越し先の「愛媛県のとべ動物園」に気づいたが、
娘との初めてのふたり旅が、娘が5歳の時の四国で、とべ動物園にも立ち寄っていた。
BlogPaint
初めての親娘ふたり旅の時のとべ動物園の写真。
プリキュア大好きな頃。
ちなみに2泊2日の旅程で2泊とも車中(船中)泊
(1泊目がサンライズ出雲、2泊目がさんふらわあ)
5歳の娘連れてなんちゅ旅程を組んでいるのやら

BlogPaint
動物園隣の遊園地へ。
BlogPaint
観覧車に乗ってみる
IMG_5149
仙台市だけど、意外と山の中にある
BlogPaint
仙台駅に戻り、新幹線の待ち時間に駅ビルでお昼ご飯。
BlogPaint
隣の席では、20歳前後のお嬢さんとそのお父さんが二人でお昼ご飯をしていた。
これからも出かけられるといいなあ。
BlogPaint
家にたどりつき夕食。かみさんと息子が出かけていないので、娘に「何食べる?」と聞くと、
「オムライスがいい」というので作る。
「昨日駅弁でオムライス食べたじゃない?」と聞くと「あれとこれとは違う!」とのこと。
どうやら、卵で包んでいるのと、卵が上にのっかっているのとは、娘の中では違う食べ物らしい。













18切符で信州鉄道旅 後半

長野駅でナイトビュー姥捨の指定席を確認すると、窓側は満員で、通路側が購入できた。なかなかの人気のようだ。
ナイトビュー姥捨入線
先頭は展望できる
スイッチバックの姥捨駅に到着
駅でおもてなし有り
写真では伝わりづらいが、夜景が良い雰囲気
その後松本駅で餃子の王将で夕食
上諏訪駅に移動
この日は諏訪で花火大会
夜行列車絶滅近いのに、夜行列車が2本発車するという物珍しい状況
夜行列車を待つ多くの乗客
この列車のあとにも、続行の夜行列車。
車内もかなり埋まっている。(満席ではない)
新宿駅到着。久しぶりに列車ざんまいの旅行を満喫した。

18切符で信州鉄道旅 前半

18きっぷが余ったので、信州鉄道小旅行に出かけてみた。
まずはホリデー快速ビューやまなしに乗る
指定席車もあるが、自由席車でも始発の新宿駅からなら座れるようだ。
小淵沢駅到着。小海線に乗り換え。
野辺山駅下車。
駅前の鄙びたベンチで昼食。
小淵沢駅で買って置いた「元気甲斐」とゆう駅弁と土瓶に入ったお茶。
なかなか美味しかった。
駅に戻る。
小淵沢駅方面のホームはお客さんが一杯。反対の小諸駅行きに乗車。
小諸駅下車。最近色々な所で見かけるアニメとのコラボポスター。
小諸駅で、観光列車「ろくもん」の空席を聞くとあるというので購入。
時間があるので、駅近くの小諸城址懐古園へ
懐古園の中に物凄くこじんまりとした動物園があった。
動物園の檻の中に犬がいるのは、初めてみた。
小一時間ちょうどよく時間を潰せたが
今年から走り出した観光列車ろくもん
入線してきたが、扉が開かず一瞬焦った。
新しい内装で、すごくきれい。
こんなの食べながら、お酒飲んで車窓眺める列車旅は良いかも。
本日は、このあとも長丁場なので、お酒も飲まず缶紅茶だけでガマン。
今度は家族とこの列車メインで乗ってみたい。

家への帰り道

たまたま空が雰囲気あったので、列車と一緒に写真に撮ってみた。
隣の建物の灯りもいい感じ。
向こうから来る列車も撮ってみる。
またきたくなる雰囲気。

SLもおかと宇都宮餃子みんみん

急にSLに乗りたくなり、JR東日本のミドリの窓口でSLもおかの整理券を購入。7月の3連休の一日に行ってみた。
小ぶりなSLもおか
あまり興味なさそうだった子供たちも、実物を前にすると興味を示していた。
客車に乗るなんて何年ぶりだろう。
真岡駅で下車したが、真岡駅出発時はすごい迫力で、子供たちもびっくり。
野外や屋内に展示車両。
駅舎もSLをモチーフにしている。
真岡駅から徒歩数分で宇都宮餃子みんみんの真岡店があるので、昼食を取りに。
開店(11:30)に入ったが、すぐに待ち客の出る人気ぶり。
ラーメンチャーハンはなく、餃子3種とライスのみ。
でも、美味しかった。
大井川鉄道や秩父鉄道のSLより混んでいなくて、良かった。
近隣に観光スポットが少ないので、団体さんが少ないのが、混んでいない理由のようだ。

近鉄特急しまかぜ食堂車(カフェ車両)

北斗星やトワイライトエキスプレスの廃止で、風前の灯火の食堂車。
イベント性の列車で、しょくじを提供する列車もあるにはあるが、予約必要だったり、単価が高かったりと、気楽には利用できない。
そんな中で、近鉄特急しまかぜのカフェ車両は、予約の必要がなく、りょうりも1000円代と手ごろ。
奈良の実家からの帰りに、大和八木から京都まで利用した。
大和八木に入線。
16時台で、京都から新幹線で東京に帰るのに、手頃な時間。
大和八木から京都なら、直前でも列車の予約も取りやすい。
乗車早々カフェ車両へ。
今回2回目のしまかぜ乗車で、前回は2階席だったので、今回は階下席を選ぶ。
前回は京都での飲み会が控えていたので、食事を注文しなかったので、今回はカレーとビールで食堂車気分。
階下席だと見晴らしはイマイチだが、迫力あるアングルで列車を見られたりする。
京都駅まで小一時間の優雅な小旅行。
実家帰省時の定番になりそうな気配。

東京発金沢経由京都行き

実家(奈良)に用事があって東京から京都往復(京都からは近鉄)することになった。
調べると、北陸新幹線で金沢行って、特急で京都、帰りは東海道新幹線で京都から東京という経路でも、1000円も料金が変わらないらしい。
北陸新幹線の初乗りをかねて、行きを北陸新幹線経由で行ってみた。

注意点が2つ
JRの指定席券売機で乗車券を買うとき、「京都で途中下車しますか」と画面で聞かれ、「はい」とすると、5,000円近く高い切符になる。
一筆書きの切符にならず、連続乗車券になるため。
この場合、「いいえ」にすると、山科経由の一筆書きの切符になり、安くなる。
京都駅で有人改札で申告して山科京都間の料金を払えば、下記のように京都の名前が入った山科駅下車印を押してくれる。(京都から乗るときは、京都山科間の乗車券を追加購入して新幹線入場する)
あと北陸新幹線と金沢京都間特急は金沢駅で乗り継ぎ割引を効かせると金沢京都間特急は半額になるので、忘れずに。
当日は用事で埼玉の久喜駅を早朝に出発
金沢行きの表示が目新しい。
しかし、長野から先の新規開業区間はトンネル多し。
ほとんど景色を眺められず、富山ぬついた。
金沢で京都行きに乗り換え。
今回は時間がなくて、北陸新幹線初乗りだけで、関西直行だが、次回は途中下車の旅を楽しみたい。

近鉄八木西口連絡線とかぎろひツアー

たまたま奈良の実家に用事で行く日に、普段は営業列車が走らない近鉄八木西口連絡線を経由するツアーが3000円という手頃な価格でクラブツーリズム奈良支店の主催であったので、申し込んでみた。
近鉄奈良駅に集合して、出発。
家族連れや老夫婦なども多く、意外と"鉄分"少なめ。
かぎろひ入線。近鉄で緑色系の列車は珍しく、他はさくらライナーぐらいしか思いつかない。 
(と思ったら、今のさくらライナーは緑色ではなく、桜色に代わっていた)
近鉄の関連会社のクラブツーリズムの専用列車。
ヘッドカバーは季節ごとに変更するらしい。
この緑色に金帯、トワイライトエキスプレスのようで、高級感もあり、良いなあ。
 
変わった塗装の車両とすれ違う。
 
平城京とすすき。
 
天理駅に到着し、撮影タイム。
201412narabounennkai173
201412narabounennkai171
 
イベントスペースは荷物で一杯。
ちなみにビールサーバーがあるらしいが、本日は非営業。
 
カウンターテーブル部分

奈良名物?「大仏あんぱん」が配られる。
家に帰ってから食べたが、ものすごいボリューム。
 
天理から橿原神宮前まで走り、折り返し、いよいよ八木西口駅に到着。
 
通常の近鉄橿原線を右手に、分岐する。

民家をかすめるようにして走る。
 


 と思ったら、すぐに近鉄大阪線が見えてきた。
 
ちょうど「しまかぜ」が近鉄大阪線を通過中

大阪上本町駅に到着して、ツアー終了。

同じ日に、夕方京都で用事があり、大和八木から近鉄京都まで「しまかぜ」に乗ることにする。
 
大学時代によく利用した近鉄京都線、橿原線にこんな特急が走るようになるとは…

確かに、居心地よいシートだが、これだけだと話のタネに1回乗車するだけでいいかなあ…

カフェ車両。食堂車が豪華寝台列車にしか亡くなったこのご時世に、1両まるまるの食事供給車両は
かなり貴重。
 
このあと京都で飲み会なので、食事するわけにもいかず、地ビールとナッツのつまみ。
 
ビッフェ的車両のある列車はほかにもあるが、カレーやピラフがきちんとしたお皿で出てくるところは、”食堂車”とよんでいいくらい。
 
さりげなく、前面展望の映像が、カフェ車両でも見られる。

京都駅に着。京都から賢島まで乗って、松坂牛カレーとビールでカフェ車両でだらだらしたいなあ…

全国バス時間表(時刻表)日本観光出版 昭和38年8月号

2014-10-15-19-43-23
全国バス時間表(時刻表)日本観光出版 昭和38年8月号という時刻表がヤフオクに出品されていたので落札してみた。
フェリー、鉄道、飛行機、自転車と乗り物は好きだが、バスはあまり興味がない。
ただ昔の国鉄バスに興味があり、どんなもんかと眺めてみた。
なお、国立国会図書館には所蔵されていて、1号 (1963年7月)~ 17号(1964年11月号)まで所蔵されている。一方「バス時間表」(弘済出版社)というのも1号 (1964年5月)-3号 (1964年7月)まで所蔵されている。ここからは推察だが、弘済出版社に同じようなバス時刻表をだされて、共倒れでどちらも休刊になった模様。
2014-10-15-19-44-20
巻頭の地図も、普通の時刻表であまり目立たないバス路線が、赤線で目立つので、違和感たっぷり。
2014-10-15-19-43-49
バス時間表(時刻表)をうたっているが、飛行機や航路や私鉄の時刻表も掲載されている。
日本交通公社(現JTB)や弘済出版社(現交通新聞社)の大判全国時刻表の後半ページを詳しくしたようなもの。
興味深いページを中心に見てみたい。
2014-10-26-14-31-41
釧路臨港鉄道や雄別鉄道や旭川の市内電車の時刻が載っている。
また根室~中標津に3時間かかってバスが1日1往復しているなど時代を感じさせる。
2014-10-15-19-45-24
左ページの「歌登町営軌道」はバスではなく鉄道だと思うが、鉄道マークがない。
また、陸の孤島として雄冬航路は私が大学生のころまで残っていたが、ほかに浜益航路の記載もある。(1965年に航路終了らしい)
2014-10-26-14-34-24
北日本航空という聞きなれない航空会社の航空路が掲載されている。
のちに東亜国内航空の母体の一つになった航空会社らしい。
今の北海道エアシステムにちかい感じ。
2014-10-26-14-35-07
廃止直前は、1日1運行(1往復ではなく、下りだけ1運行のみ)という、国鉄清水港線(1日1往復で有名だった)も真っ青な運行をしていた寿都鉄道も、このころは3往復とまともに運航していた模様。
フェリー好きには、函館大間航路が、片道だけ佐井を経由しているのも興味深い。
2014-10-26-14-36-30
この時間表(時刻表)は、鉄道のマークが載っていない場合も多く、わかりづらいが、右ページには南部鉄道、南部縦貫鉄道、松尾鉱山鉄道など、廃止された地方私鉄が載っている。
2014-10-26-14-39-30
九十九里鉄道で本須賀線と白里線に鉄道のマークがあるが、本須賀線は1961年に鉄道廃止だし、白里線は、もともとバス路線で鉄道だったことはないはず…
2014-10-26-14-40-23
東武鉄道が掲載されているが、熊谷線は路線名が載っておらず、大師線は「西新井大師線」と間違えて記載されている。
2014-10-26-14-41-36
西武鉄道も聞きなれない路線名が載る。ただし、例えば「玉川上水線」は、今の拝島線だが、全通前なので「上水線」が正しい名前だったらしい。
2014-10-26-14-42-08
広告も興味深いが、広告に埋め尽くされたページの片隅に、軽便鉄道の草軽電鉄がさりげなく載っている
2014-10-26-14-42-36
東野鉄道、上武鉄道など。このころに旅できる年齢で生まれたかったと思うのは、こういう昔の時刻表を眺めていていつも思うこと。
2014-10-26-14-43-12
はとバスのコースも掲載されていて、右端には、皇居、羽田空港、鎌倉、江の島と欲張りなコースも。
2014-10-26-14-43-32
こちらは、夜のはとバスコース。
「ネオンコース」や「ボーリングゴルフコース」などイマイチ意図がよくわからないコースも。
2014-10-26-14-44-39
鉄道マークがあいかわらずないが、伊豆急行の時刻。
沼津港から色々な航路があるのも興味深い。
2014-10-26-14-45-13
右下に東京北海道航路が載っている。
また東海汽船の伊豆諸島航路も。
2014-10-26-14-45-43
同じく右ページに東海汽船の航路。今みたいに三宅島経由八丈島行ではなく、日によって三宅島行きと八丈島行きが交互に出ていたのがわかる。
2014-10-26-14-47-06
名古屋鉄道(名鉄)各路線。名鉄は廃線になった路線が多いなあ。
2014-10-26-14-48-32
北恵那鉄道や東濃鉄道の2路線など魅力的な路線が並ぶ。
左ページの木曽福島~上高地のバス路線も1:50発4:50着の夜行バスなど興味深い。
2014-10-26-14-49-55
今は2路線しか鉄道線がない北陸鉄道だが、この右ページのように、昔は様々な鉄道路線が走っていた
(最初、鉄道マークがないので、バス路線の時刻かと思ったが、どうもすべて鉄道路線の時刻の模様)
2014-10-26-14-50-42
京福電鉄(現在のえちぜん鉄道の路線)もしかり。
lこちらは鉄道マークがついているため、バスとの見分けはつきやすい。
2014-10-26-14-51-15
右ページは三重のローカル私鉄。
三重交通は今の近鉄路線だが、ところどころに廃止された路線も見受けられる。
2014-10-26-14-52-25
南海電鉄の鉄道、バス、航路。
白浜へ南海電鉄直営の航路があるのが珍しい。
2014-10-26-14-52-59
南海本線が、航路(のマーク)になってしまっている。
高野線(の汐見橋線)が住吉原(本当は住吉東)など、間違いが多い。
2014-10-26-14-53-53
現在日本最長の路線バスである奈良交通の新宮行きバス。
当時はさらに長く奈良大仏前から(今の起点の)八木駅前を経由し新宮に向かっている。
2014-10-26-14-55-00
今は一航路一往復(大阪~別府)しかなくなった関西汽船だが、この当時は沖縄航路も含めて数多くの航路を手掛けていた。

2014-10-26-14-57-23
今は水島臨海鉄道しかない岡山県の私鉄だが、左ページには私鉄が元気に走っている。
右下の倉敷市交通局(今の水島臨海鉄道)には、鉄道マークがないが、備考に「他 バス78往復運転」とあるので、載っている時刻は鉄道のものと思われる。
2014-10-26-14-58-10
ほぼ見開き2ページとも瀬戸内海航路。しまなみ海道ができて、廃止された航路も多い。
2014-10-26-14-59-15
防石鉄道や井笠鉄道の3路線が載っている。
2014-10-26-12-56-57
高知県内の時刻だが、左下には高知県内発着の夜行航路(あしずり汽船)、右側には高知22:40発、甲ノ浦3:35着の夜行バスなど今では考えられない夜行便が載っている。
2014-10-26-12-58-16
同じく、高知23:30発、宿毛6:00と同じ県内発着の夜行バスがある。
2014-10-26-13-00-49
下関~釜山の航路といえば関釜フェリーだと思っていたが、この頃九州郵船が運行していたんだ。
ウキぺディアだと「しかし、1945年の第二次世界大戦の敗戦に伴い日本が朝鮮半島の統治権を失って以降、大韓民国の成立や朝鮮戦争を経て、20年以上にわたってこの区間の定期的な海上交通は基本的に途絶えた」となっているのだが…
2014-10-26-13-03-25
長崎の端島(通称軍艦島)への定期航路が載っている。
2014-10-26-13-49-36
ここから国鉄バス。今はほとんど路線バスから撤退してしまった国鉄(JR)バスだが、当時は鉄道路線の補完として様々な路線が運転されている。
2014-10-26-13-52-20
奈良交通が有名だが、この頃は国鉄バスも紀伊半島縦断の五条~新宮路線バスを走らせていたらしい。
2014-10-26-13-56-09
最後に航空路。
大阪~白浜~串本~志摩~名古屋航空路だの、大阪~新居浜~別府航空路など、そもそも空港はあるのかという路線が載っている。

なかなか楽しめる時間表(時刻表)なので、国立国会図書館が近い方は、閲覧してみては。



















東武鉄道 尾瀬夜行 乗車記(片道利用)

風前のともしびになった夜行列車。
トワイライトエキスプレスの廃止も決まり、また雑誌の特集も増えてきた。
ただそういった特集でもなかなか詳しく紹介されないのが、「私鉄唯一の夜行列車」東武夜行(尾瀬夜行&スノーパル)。
夜行列車の旅が好きで、大概の夜行列車に乗っていてもこの夜行列車は未乗車だった。

未乗車の理由は

    乗車券だけを買えない。旅行商品としてしか乗車できないので、純粋に夜行列車だけに乗りたくても、バス料金などがパックになってしまい割高。
    尾瀬(尾瀬夜行)やスキー(スノーパル)目的の列車なので、乗車目的だと浮く可能性大。服装(山行きの恰好やスキーウエアなく普段着で乗車は浮く?)や、接続のバスに乗らないという行為が変?
    尾瀬夜行の場合、23 55 分に発車し、3 18 分着。3 55 分ごろまでは仮眠できるらしいが、それでも4 時間弱しか睡眠がとれず、しかも座席はリクライニングが全くしないらしい。

しかし、今回思い立って、尾瀬夜行に乗車してみることにした。

乗車日の週に、仕事帰りに池袋駅の東武トラベルに行って、申し込む。

パンフレットで一番安く尾瀬夜行に乗れる夜行片道プラン6,100円を申し込む。

ちなみに料金を分析すると


浅草~会津高原尾瀬口(乗車券) 2,620

浅草~鬼怒川温泉(特急券) 1,440

会津高原尾瀬口~沼山峠( バス)2,410

合計6,470 円。

これに朝食のおにぎり2 個がつくので、尾瀬まで行くのなら少しお得なのでが、夜行列車だけ乗りたい人には、2,620 +1,440 円=4,060 円で乗れれば…と思う。





なぜか850円と記載される特急券
201410aidu020
東武鉄道浅草駅に到着。
201410aidu022
23:30から改札。
201410aidu008
浅草駅の上のEKIMISEは22:00で営業終了。
201410aidu014
駅の周りはファーストフード店や居酒屋が営業している。コンビニも数件あり。
201410aidu010
待合所もあり、時間までここで過ごす。201410aidu011
トイレも2階の改札階にあり。
201410aidu006
22:00と早めにつくが、すでに尾瀬夜行の表示が出ていた。
201410aidu024
山行きの格好をした人が増えてきた。
201410aidu025
23:30改札開始。全面がかなりくたびれた「特急 尾瀬夜行」
201410aidu027
201410aidu028
6両編成で、6号車は女性専用車。
トイレはHPでは1号車と6号車と記載されていたが、放送では1、3、6号車にあると言っていた。
201410aidu029
201410aidu031
201410aidu032
前のほうは浅草駅名物の「踏み板?」
201410aidu035
1号車(先頭車両)
201410aidu036
ソフトドリンクの自販機あり。
201410aidu037
1号車のトイレ。忘れたが、たしか和式だったような…
201410aidu047
3ケタの変わった番号。しかも進行方向左側は窓側が偶数。
切符が奇数だったので、「うわ、通路側かいな」とがっくりしたが、
201410aidu041
進行方向右側は奇数が窓側でした。
201410aidu042
スリッパと毛布。スリッパは持って帰れる。
201410aidu046
なぜかスリッパの色が複数あった。
201410aidu050
201410aidu048
これが噂の一切リクライニングしない椅子。
201410aidu054
浅草では、各列の半分ぐらいが空席。
201410aidu057
201410aidu058
ところが、途中の北千住、新越谷、春日部で、予想外に、途中乗車の人が多く、春日部出発後は、各列がほとんど埋まっていた。(知り合い二人の列と、一人の列といった感じで、知らない人で窓側と通路側が埋まるというところまではいっていない)

201410aidu060
1:00に消灯。ムーンライトながら等と違い、この後は途中駅乗降はない。
かなり消灯で暗くなる感じ。
201410aidu063
寝れないかと思っていたが、意外と眠れて、3:50の放送がなって起きた。
201410aidu070
まだ真っ暗の会津高原尾瀬口駅。
201410aidu072
201410aidu084
201410aidu091
駅員が2名でて改札を行う。
201410aidu086
尾瀬を目指すたくさんの人たち。目の前の茶色の建物はトイレです
201410aidu087
201410aidu089
おにぎり弁当を受け取る。860円で昼食のきのこ弁当も追加で事前に注文した場合、ここで受け取る。
201410aidu090
201410aidu088
バスを目指して並ぶ人々。

で、ここでさりげなく離脱。
特に人数チェックなどは行われない。
201410aidu097
駅のベンチで本を読んで始発を待つ。
駅員がいたが、何も言われない。そのうち、駅員はいなくなった。
201410aidu096
4:20.バスの発車時刻。なお、ほかに同好の士はおらず、ほかの全員バスに乗られた模様。
201410aidu092
始発はいづれも5時の後半。1時間半の待ち。
201410aidu094
会津鉄道でフリー乗車券を購入したかったが、窓口は8:45から。
201410aidu100
下のもう一つの駅舎?。
201410aidu103
上の駅舎。ここで過ごした。
201410aidu101
ホームに上がると、昨日の尾瀬夜行が、そのまま5:55発の下今市行き普通になるらしい。
それならば、フェリーにありがちな、車内滞在サービスとかあればいいと思うが、あくまでも趣味的過ぎるので需要はないだろう。
201410aidu108
5:48発の会津田島行き列車が入ってきた。これから会津鉄道で、大内宿、塔のへつり、会津鶴ヶ城を観光する予定。
201410aidu114
ちなみに、おにぎり弁当はこんな感じ。おにぎり2個(梅干し入り)と漬物。右上は筍だったけな?

当初の懸案事項のうち、②の趣味的違和感は、特にあまり気にならず。③の睡眠も意外と眠れた。
冬はスノーパルとして、車内にいられる時間が伸びるので、冬のスノーパルも乗ってみるかなあ。
(何しろ大内宿があまりも人が多かったので、冬の人が少ない時に再訪してみたくなったので)

この後の会津鉄道でのフリー切符を使った観光は、次の記事で。

串カツだるま新大阪駅店とグリーン車

実家での用事を済ませて、新幹線の新大阪駅へ。 時間が少しあったので、新幹線の新大阪駅改札口内の串カツだるま新大阪駅店へ。
2014-06-15-15-46-45
美味しかったが、昼ごはんをしっかり食べたあとの15時に食うには多かった。 次は、串カツを単品2〜3品プラスビールでいいなあ。
2014-06-15-16-08-12
その後、ポイントがたまっていて、今月末に失効するグリーンポイント使って、新幹線のグリーン車で帰京。 せっかくのグリーン車だったが、疲れていたのか、新横浜まで熟睡してしまった。
Amazonライブリンク
アクセスカウンター
  • 累計:

記事検索
ギャラリー
  • 袋田の滝と玉屋旅館の奥久慈しゃも弁当とガラス張りの日立駅と日立駅喫茶店(SEA BiRDS CAFE)
  • 袋田の滝と玉屋旅館の奥久慈しゃも弁当とガラス張りの日立駅と日立駅喫茶店(SEA BiRDS CAFE)
  • 袋田の滝と玉屋旅館の奥久慈しゃも弁当とガラス張りの日立駅と日立駅喫茶店(SEA BiRDS CAFE)
  • 袋田の滝と玉屋旅館の奥久慈しゃも弁当とガラス張りの日立駅と日立駅喫茶店(SEA BiRDS CAFE)
  • 袋田の滝と玉屋旅館の奥久慈しゃも弁当とガラス張りの日立駅と日立駅喫茶店(SEA BiRDS CAFE)
  • 袋田の滝と玉屋旅館の奥久慈しゃも弁当とガラス張りの日立駅と日立駅喫茶店(SEA BiRDS CAFE)
  • 袋田の滝と玉屋旅館の奥久慈しゃも弁当とガラス張りの日立駅と日立駅喫茶店(SEA BiRDS CAFE)
  • 袋田の滝と玉屋旅館の奥久慈しゃも弁当とガラス張りの日立駅と日立駅喫茶店(SEA BiRDS CAFE)
  • 袋田の滝と玉屋旅館の奥久慈しゃも弁当とガラス張りの日立駅と日立駅喫茶店(SEA BiRDS CAFE)