フェリー・鉄道・自転車・噺・歴史・本・カレー

乗物と落語好きの40代親父の記録です。フェリー・鉄道・自転車・落語・本・歴史・ヤフオク・カレー屋あたりの話題が雑然と…

夜行フェリー

夜行フェリー乗船記録49 新日本海フェリー「フェリーしらかば」(新潟ー秋田) 2017年

比較的大きな仕事がひと段落して、また飛び込んできた面倒な案件も落ち着いてきたので、一人旅に出ることにした。
取りあえず、金曜日の仕事終わりに新幹線で新潟まで向かい、新潟港から秋田港まで引退間際の「フェリーしらかば」に乗船することにした。
この新潟→秋田航路は2011年にすでに引退した「フェリーあざれあ」で乗船済。
新潟秋田航路
また「フェリーしらかば」は2012年に苫小牧→新潟で乗船したことがある。
苫小牧秋田新潟航路

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新潟駅からバスで山の下郵便局前で下車。前回は1つ手前のバス停の末広橋で下車したが、Googleマップだと若干こちらの方が近いらしい。
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前回も感じたが、バス停を降りると住宅街で、フェリー埠頭が近いとはとても思えない景色が広がる。 
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フェリー乗り場に到着。
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船はすでに入港しているが、出航35分前の22:30まで乗船は出来ない。
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カウンターは1箇所のみ開いている。予約はしていないが、なんなくツーリストB(2等寝台)を発券される。 
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ちゃんとフェリーしらかばの船名が入っていた。 
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新潟駅で夕食をすませてきたが、フェリー乗り場のレストランも22時まで開いているので、次回はここで夕食もありかもしれない。 
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そんなに高くないし、アルコール類もあるようなので。 
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フェリー乗り場の売店は営業中。 
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フェリー乗り場に掲示された秋田港の路線バスの時刻表。今回は列車の接続の都合で、徒歩で最寄駅の土崎駅まで歩く。 
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新日本海フェリーの各寄港地のバス案内が掲示してのは、徒歩乗船客のとってありがたい。 
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乗船してツーリストBへ。期待していたコンセントはなかった。まあ就航年は携帯やデジカメ普及前なので仕方ない(1994年就航)。 
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こちらはツーリストJ(2等桟敷席)。ツーリストBと新潟秋田間だと500円程度しか差がないため、今回はツーリストBを選択した。 
船内掲示色々。船内案内図は色々修正されてるなあ。
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売店は営業中。船グッズも豊富。
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パブリックスペースの椅子も、お客さんの数に対して充分ある。
レストラン、グリル関係は新潟秋田間では非営業。
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今回は利用しなかったが、あると嬉しいコインマッサージ機。
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一般用浴室の横にドライバー浴室の文字が。何か一般用浴室と違うのかなぁ。
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新潟出港後、0時半まで利用できる。朝は秋田港の出港後にオープンするので、残念ながら秋田港で下船客は朝風呂は出来ない。
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貴重品入れロッカーも風呂場に備わる。
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新潟港を定刻に出航。
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ジャグジーのある船はフェリーしらかば引退後は、もう無いのかな。
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日中ならこのベンチに座って海を眺めるのもいいかも。
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カフェテリアでは、(多分ドライバーのみなさんが)宴会中でした。
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なんだろう?と思ったが、
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引退より一足早く、自販機コーナーが撤去されていた。
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新船2隻が投入され、玉突きで、苫小牧敦賀の寄港便2隻が引退(売船?)となる。
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この屋根がおしゃれだったよなあ。
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お行儀悪いが、フェリーに乗ると、ひんやり冷たい窓枠に足をこのようにおいて、晩酌しながら読書するのが、いつものパターン。
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朝起きて外を見ると左舷側に島影が。と思ったが、多分男鹿半島なのだろうおう。
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秋田港入港。
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プレハブっぽい簡素な秋田港のフェリー乗り場。
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近くにコンビニも営業中。
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目の前に貨物駅があるので、フェリー入港時に臨時列車走らせてくれれば便利なのにと何時も夢みたいなころを思ったいたが、最近秋田の地元紙が、クルーズ船が来たときに臨時列車を走らせようという計画があると報じていた。
ぜひ実現してほしい。
クルーズ船の乗る予定はないが、一般客も乗車可能なら、臨時列車乗りに行くよ。
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この目の前の建物に、一部で有名になったうどん自販機があったらしい。
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徒歩30分弱で土崎駅到着。
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このあとは、海辺の露天風呂の不老不死温泉を目指しJRを乗り継ぐ。

夜行フェリー乗船記録 索引


201703横浜に新日本海フェリー「らべんだあ」来港

津軽海峡フェリーの新造船「ブルーハピネス」(と旧東日本フェリー「ナッチャンWorld」が横浜に寄港した日から数日後、今度は新日本海フェリーの新造船「らべんだあ」が同じ横浜に寄港した。

こちらの見学会は事前予約性だったので、往復はがきで応募して、家族で見に行った。 DSC02469
えらく船首が垂直だなあ。
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万国旗が彩りを添えている。
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専用デッキ付き客室
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桟敷席も1部屋あるようだが、今回は公開されていなかった。ここが公開された中では一番エコノミー。ここで充分ではある。
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一人用個室。先述のツーリストAとあまり値段差がないので、ひとり旅の時はここもいいなあ。 DSC02298 DSC02300 DSC02301 DSC02302
シャワーがトイレと隔離されているのはいい。 DSC02304 DSC02306
展望スペースは先日のブルーハピネス同様見晴らし良好。 DSC02318 DSC02319 DSC02321 DSC02322 DSC02323
4人個室。
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こちらはは3名個室で和室。かみさんはこちらの方を気に入っていた。

家族4人だと入らないのが残念。
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完全に日本旅館のたたずまいで海の上の船の中とは思えない。      DSC02316
左の扉から専用テラスに出られるそうな。      DSC02313
お風呂も湯船!がある。
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こちらは2名部屋。広い!  
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北海道・新潟航路なのに窓の外に横浜赤れんが倉庫が見える違和感… DSC02330
こちらも当然にお風呂は湯船。     
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そして最上級の客室。宝クジに当たったらね。 DSC02331 DSC02332 DSC02333
広すぎでしょう、というぐらいの豪華な客室。 

この扉から「オーシャンビューな浴室」に行けるらしい。なお、この時勝手に勘違いしていたが「オーシャンビューな浴室」であって「露天風呂」ではない。露天風呂は大浴場の方だった。 DSC02343
今回は操舵室も見学がコースに入っていた。 DSC02341 DSC02339 DSC02347 DSC02345 DSC02344 DSC02350
「こんな大きな船なのに、ハンドルが小さい」という会話を家族としたが、自動車のハンドルとは使い途が違うのだろう。多分…
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メーター類が、機械的なメーターではなく、コンピュータのディスプレイなのもビックリした。      DSC02351 DSC02352
さっぱりわからないが、最新鋭の機材が揃っているというのだけがわかった。

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昔ながら?の海図もあった
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赤いじゅうたんが誇らしげ。     
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そして露天風呂とサウナ付きのご自慢の展望大浴場。 DSC02375
 気持ち良さそうだが、冬の日本海の場合は、忍耐風呂になりそう。 DSC02384

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これ、無料なのはすごくいいなあ。
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上階からの吹き抜けの眺め。
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   ここからは食事関係の施設紹介。
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①軽くすます時の「カフェ
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②通常お世話になるであろう「レストラン」。 DSC02404 DSC02405 DSC02406 DSC02407 DSC02408 DSC02409 DSC02410 DSC02411
展示してある料理はレプリカ(サンプル)でした。 DSC02412 DSC02413 DSC02416 DSC02423
夏場は、外のデッキでバーベキューもできる。 DSC02424

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こちらもレプリカと思いきや、こちらは何故か本物の食材を展示していました。 DSC02427
③いちばん高級な「グリル」

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娘が気付いたが、入口の絨毯に印字ではなく、上から光をあてて店名を表示している。 DSC02430 DSC02429 DSC02439

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フェリー定番のゲームコーナー
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カラオケルームまであった。    
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ドライバーズルームは残念ながら非公開。 DSC02442 DSC02444
ペット用の設備が部屋に見あたらず、?と思ったが、ようは通常は持ち込めない動物をこの部屋は持ち込んでいいということなんだろう。
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こちらは動物を部屋にもちこまないペットルーム。 DSC02448 DSC02449
これはかみさんが気付いたが、「ら」「べ」「ん」「だ」「あ」と船名が一文字づつデザインされて、飾られていた。
 

見学を終えたが、車両甲板で物産コーナーや抽選会が開かれていた。 DSC02454
 抽選には当たらなかったが、じゃがいもをお土産に頂いた。

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ぜひ日本海の海の上で再会したい!















201703横浜に旧東日本フェリー「ナッチャンWorld」来港

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ブルーハピネスを見学後、ナッチャンWorldを見学する。
今は自衛隊が災害救助とかにつかっているらしい。
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東日本フェリー時代は、確かお客さんはこの後部デッキ部分には出られたはず。
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東日本フェリー時代は確か全て椅子席だったのが、ほとんどが桟敷席になっていた。
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東日本フェリー時代は人気の前面展望の椅子席も、全て桟敷席にリニューアルされていた。
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自衛隊の方が身体休めるには確かに椅子席より桟敷席の方がいいよなあ。
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調理スペースが出来ていた。ただこのフェリーは風呂やシャワーはなかった気がするので、そこは不便だと思う。(それともどっかにシャワーあるのだろうか)
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ナッチャンWorldのナッチャンって確かこのデザインを描いた女の子の名前だったけど、描いた子もまさか自衛隊の船になるとは思ってもいなかっただろうなあ。

ここからは2008年に乗った東日本フェリー時代のナッチャンWorldの写真。
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キッズルーム
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前面展望の椅子席
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今は食堂になった共用スペース
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色々な船にすれ違ったが、9年もたち、ほとんど引退した船ばかりだなあ。
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東日本フェリーのカラーが懐かしい
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青函航路の船の写真を久し振りにいっぱいみて、やはり青函航路に乗りに行きたくなった。

201703横浜に津軽海峡フェリー「ブルーハピネス」来港

青森と函館を航海する津軽海峡フェリーの新造船「ブルーハピネス」が横浜で見学会を開催するというので行ってみる。
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元東日本フェリー(現津軽海峡フェリー)の「ナッチャンWorld」も同じ日に横浜に居て、ここは青森(あるいは函館)かいなと思う。
このナッチャンWorldに現役の時に家族で乗ったんだよなあ。
DSC02103 普段取りづらいフェリー全景写真を反対側とりパチリ。 
2隻が並ぶところ。
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特徴のある「ナッチャンWorld」の前からの眺め。
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沢山の見学待ちの人々。 事前予約は不要。
普段は入れない車両甲板から乗船する。
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先に関係者の見学会を開催していたようで、スーツの一群が下船してくる。
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見学会でしか見られない、車両が1台もない車両甲板。
3/11なんだ
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なるほど
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喫煙所
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まず普通では見られない救護室
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ペット区画
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ペットと一緒に寝るんかいな。猫ぐらいなら良いけど。
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ドライバーズルームも通常見られないので貴重。
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ドライバーさんの談話スペース。
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ゲームコーナー
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赤ちゃんルームも男性は普段入れない。
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キッズルーム
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冷凍食品自販機
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上級客室。ただ乗船時間が4時間なので、眠るには中途半端だなあ。
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スタンダードの客室はカラフルな色違いのカーペットがいい感じ
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通路にカーペットの色と同じアイキャッチがあり、これは分かりやすく良いアイデア。
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客室はテレビあり、電源コンセントは残念ながらなさそう。
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前面の指定席区画。
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見晴らし抜群
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椅子も座り心地よい。
昼行便ならここが最適かも。
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電源コンセントもあるし、乗船するならここが良いなあ。
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青函連絡船は乗らずに廃止になり、民間の青函航路はナッチャンWorldで1回乗っただけで、普通のフェリーでは航海したことないので、ぜひ乗って見たいなあ。

夜行フェリー乗船記録 索引

【北海道-本州】
新日本海フェリー小樽新潟小樽新潟航路
新潟小樽
苫小牧秋田新潟苫小牧敦賀航路(寄港便)
新潟秋田(あざれあ)
新潟秋田(しらかば)
 敦賀新潟 
太平洋フェリー苫小牧仙台苫小牧名古屋航路
仙台名古屋
 名古屋仙台 
商船三井フェリー苫小牧大洗(夕方便)苫小牧大洗航路
苫小牧大洗(深夜便)
 大洗苫小牧(深夜便) 
川崎近海汽船八戸苫小牧苫小牧八戸航路
 苫小牧青森苫小牧青森航路
【東京-伊豆諸島】
東海汽船東京八丈島東京八丈島航路【旅客船】
東京三宅島
 東京神津島東京神津島航路【旅客船】
【東京-九州・沖縄】
オーシャン東九フェリー東京徳島1(どうご)東京北九州航路
東京徳島2(うえすと)
東京徳島3(うえすと)
東京徳島4(いーすと)
東京北九州(のーす)
マルエーフェリー東京志布志東京那覇航路
 東京那覇 
【関西-九州・沖縄】
阪九フェリー泉大津北九州泉大津北九州航路
 北九州神戸神戸北九州航路
名門大洋フェリー北九州大阪(1便)大阪北九州航路
北九州大阪(2便おおさかⅡ)
 北九州大阪(2便きょうとⅡ) 
フェリーさんふらわあ大阪別府大阪別府航路
別府大阪
神戸大分(1等)神戸大分航路
神戸大分(2等)
関西汽船・ダイヤモンドフェリー大阪神戸今治松山大阪大分航路(寄港便)
フェリーさんふらわあ大阪志布志大阪志布志航路
宮崎カーフェリー宮崎大阪大阪宮崎航路
マルエーフェリー神戸大阪奄美阪神那覇航路
【関西-四国】
ジャンボフェリー神戸高松神戸高松航路
 神戸高松小豆島神戸小豆島航路
関西汽船小豆島大阪(昼)大阪小豆島航路
四国開発フェリー大阪新居浜(昼)大阪新居浜東予航路
大阪東予
新居浜東予大阪
 神戸東予神戸東予航路
【四国-九州】
フェリーさんふらわあ松山小倉松山小倉航路
宇和島運輸フェリー八幡浜別府八幡浜別府航路
【九州-離島】  
野母商船福岡五島福岡五島航路
マルエーフェリー奄美鹿児島鹿児島那覇航路
【国際航路】  
釜関フェリー下関釜山下関釜山航路
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夜行フェリー乗船記録48 名門大洋フェリー「フェリーおおさかII」(北九州ー大阪南港) 2016年

小倉駅から連絡バスで名門大洋フェリー乗り場へ。
こんな看板が各社のフェリー乗り場にあれば良いのになあ。
名門大洋フェリーの2便に新船が導入された。
フェリー乗り場内に飲食店もあるが、この営業時間だと、乗下船客向けではないみたい。
乗船開始

ツーリストという名の2等寝台
上下が互い違いでプライバシーに配慮
ピンボケだが、端を予約したので、さらに個室感あり。
お風呂は夜間閉鎖される
レストランはバイキング方式。
ここはどこにあったんだっけ?
船が新しいと気持ちが良いねえ。
定番の記念撮影スポット。フェリーで記念撮影スポット利用している人を見かけたことはほとんどない。
とりあえず船内色々散策&写真撮影して、ようやくレストランへ。
生ビールはこの機械で自分でセットする。
たくさんのお客さんが入るが、窓際の席を確保。
このエリアは一人客が利用しやすい。
焼酎に切り替え。氷もある。
おつまみにいい料理がいっぱい。
ということでいい感じに酔っ払ってレストランを出た。
遅い時間となりキッズスペース子どもなし。
雑誌も売店でいくらか販売あり
この展望ラウンジ、食事の後に「発見」
少しラウンジでくつろいだ後に船内散策&写真撮影第2弾
気持ちよく眠りについた。
第一便と違い朝に余裕のある第二便。
昨日「発見」した展望ラウンジでコーヒタイム。
ライバル会社の阪九フェリーが遠くに見えた。
大阪南港着。向かいにはオレンジフェリーがすでに停泊中。
志布志からのさんふらわあもやってくる
最近大阪南港に「海の時刻表」が置いていない。かわりになぜか「神戸フェリーガイド」が大阪南港に置いてあった。
沖縄神戸航路のALINEも見られ、まさにフェリーの朝の賑わいが感じられた。
このあとニュートラムや地下鉄やJRを乗り継いでこの度最終日の京都鉄道博物館と彦根城へ。

夜行フェリー乗船記録 索引
http://blog.livedoor.jp/asunafk/archives/66910605.html

夜行フェリー乗船記録47 野母商船「太古」(博多-福江) 2016年

備中松山城、北九州松本清張記念館、五島列島、佐世保、京都鉄道博物館、彦根城と各地に広がる行きたかった場所を訪れる旅。
その旅の途上で、離島航路の中で評判のいい野母商船の太古に乗船した。
博多駅からバスで博多港へ。 
待ち客が多いが、殆どは壱岐航路の待ち客だった。
9時前についたら、まだ乗船券売り場はクローズ中だった。
離島航路なのにバラエティに富むグレードの客室や共有スペースを備えている。
飲食店もあったが、壱岐航路の船が出航すると野母商船の出航を待たずに閉店してしまう。
売店もターミナル内で営業中。
ガラス越しだと綺麗な写真は撮影出来ない。
切符は乗船券部分と指定席部分の2枚発券。乗船名簿を切符購入前に書かないなあと思っていたら、乗船券に直接手書きする形式だった。
スマートな船だなあ。
乗船開始。
乗船するとホテルのカウンターみたいなところが現れ、区分の案内を受ける。
予約はしなかったが、一部屋しかないスィート以外は空室ありの模様。
グリーン寝台という2等寝台クラス。
テレビなどもあるこじんまりとまとまったグリーン寝台。
電源あり
少し小さめだが、寝台そばに荷物置き場もある。
スリッパと靴入れがあるのはいいなあ
トランクなどの大型荷物置き場もある
桟敷席はこんな感じ
軽食などの自販機がある
椅子がカラフル
ちょっとした本や雑誌コーナー
お酒類はこんな感じ
お風呂はないが、シャワールームがあり、二人分ある。
うーむ。高級感あふれるインテリアがそこかしこに。
展望ラウンジはオシャレすぎ?
ここ共有スペースのはずが桟敷席になっていた。
本来は黒い椅子が設置されていたらしい。
この冊子色々情報がの掲載されていて便利
フェリーのゲームコーナーってだいたいどのフェリーにもあるけど、どれくらいの人が利用するんだろう。
これぐらい空いていると桟敷席でもいいんだけど、乗ってみないとわからないのと、桟敷席と2等寝台の差額が2000円程度の差が多いので、最近はフェリーは等寝台クラスを愛用している
マッサージチェアもあった。
100周年と歴史ある航路なんだねえ。
シャワーを浴びて、軽く晩酌
寝る前になぜか船内を散策。

とにかく綺麗で快適なフェリーでした。
五島列島の小さな港をとまって行く。
島と島の間を船が行く。
早起きして、展望ルームで島と島の間を行く風景を眺める。
ハイライトの若松大橋をくぐり抜ける
結構ギリギリに見える。
下船後の個室
福江港に到着。
福江港ターミナル内で五島うどんで朝食。
2階にはレストランもある模様(到着時は開店していなかった)
非常に満足度の高い船で、五島列島自体も良かったので、ぜひ再訪したいなあ。

夜行フェリー乗船記録 索引
http://blog.livedoor.jp/asunafk/archives/66910605.html

夜行フェリー乗船記録46 オーシャン東九フェリー「フェリーどうご」 (東京-徳島) 2016年

子供との帰省に、新船を導入したオーシャン東九フェリーで帰ることにした。
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フェリーで食事を、と思っていたが子供がおなかがすいたというので、蕎麦屋で晩飯

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送迎車。昔は200円の有料だったが、いつの間にか無料になっていた。
相変わらず人気が少ない東京フェリーターミナル
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DSC00635 待ち合わせ場所も人気が少ない 
今は亡き那智勝浦経由高知行きと苫小牧行き航路の行き先が残る 。乗りたかったなあ〜
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案内所。ミネラルウォーターがなぜか無料で提供されている。
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ラウンジ
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キッズスペース
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今回の寝台。端っこをインターネット予約時に指定したので、上下を親子で占拠出来たので個室感が高い。 
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ただ大きな荷物置き場は寝台近くにはない。今回は親子で上下なので問題なかったが。
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コンセントと(多分)携帯置き場が完備する
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食事は全て自販機になるため、両替機が設置されている。
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紙コップや割り箸も備わっている。
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給湯機
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電子レンジ
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自販機は食事のかなめなので、色々写真で記録する
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食事の種類が豊富でありがたい。
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ありがちな記念撮影スポット。残念ながら撮影している人は見かけなかった。
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コインロッカー
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ペット預ける所
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充電ケーブルも嬉しいサービス。
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お風呂
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お風呂前の休憩スペース
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コインランドリーも長旅の人には嬉しいサービス。
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お風呂前の休憩スペースの自販機類。
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歯ブラシなども自販機に入っている。
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お風呂上がりの定番コーヒー牛乳類。
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前方の展望スペース。夜間につきカーテンは降ろされている。
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窓側にも座るところがある。ここでひなたぼっこしながらゴロゴロするのも気持ち良さげ。
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お風呂前の椅子は飲み物もおけてリラックスできる
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以前は小さなパンフレットだったが、新船とともの大判のパンフレットが用意された。
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ここはバリアフリーの寝台(の配置図)
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出航してゲートブリッジ(?)をくぐり抜ける
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風呂場には別にシャワールームもある
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お風呂場も新船だけあってピカピカで気持ちが良い。
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お風呂後の晩酌タイム(息子はアイスクリームタイム)
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四国4県をイメージ?
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晩酌タイムは締めの夜食(いなり寿司)に突入。締めの炭水化物が良くないのはわかっているのだが…
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輪行スペースがある。今度は輪行して乗船してみたい。
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携帯充電ケーブルをありがたく利用してみる。
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ぼーと眺める海は、至福の時間。
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お客さんがいないので、風呂場もパシャり。洗い場の仕切り板もあり、快適なお風呂場。
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新設された徳島のフェリー乗り場。
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下船を待つ人々。
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南国の雰囲気。
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徳島駅で徳島ラーメンを食す
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眉山を目指す
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眉山頂上からの眺め。
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ロープウェイ越しに見える徳島の街並み
 
  街並みに一切興味を示さずゲームをする息子。

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夜行フェリー乗船記録45 新日本海フェリー「ゆうかり」(新潟-小樽) 2016年

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北海道新幹線に乗りたくなり、1日休暇を取り、金曜日〜日曜日で北海道へ。
新幹線往復ではつまらないので、行きは久しぶりのフェリーの旅路で。
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朝の新幹線で新潟へ
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新潟からは路線バスでフェリー乗り場へ
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9:15のバスのみフェリー乗り場を経由する。それ以外のバスでも最寄りのバス停まで徒歩圏内。
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乗船券は当日購入。夏休み前なので余裕があるようです。
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フェリー乗り場内のレストランは非営業。
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切符売り場近くにあったフェリーのペーパークラフト。売店で売っていないか探したが、売っておらず非売品の模様
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待合室と売店。
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今回はツーリストB(2等寝台)空いていて一区画に1人程度 。IMG_5575
ひとつ上のクラスのツーリストS。1人個室使用だが、空いている時期ならツーリストBで充分かなあ。
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開閉店時間の一覧表。
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シアタールームの映画。特に見たいものはなし
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船内クイズラリー開催中
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マッサージ機と椅子
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グリルは事前予約制(船内予約も可)。試してみようかとも思ったが、1人で食べてもなあ〜と今回はパス。
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出航前は外へは出られなかった
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とりあえず北海道クラシックビールの限定版で出発の乾杯
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無料で参加出来るビンゴ大会に参加してみる。

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ビンゴ大会で当たった事ないのに、今回は2人目にビンゴになり、商品貰う。
こんなところで運使ってもと思っていたら、その反動か?この旅行中色んなものが壊れた
(車につけるスマホホルダー、スマホの電源、カメラ)

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ツーリストBはコンセントがないため、こんなところで、スマホ充電中
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昼飯はレストランで、とりあえずビール
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ホッキカレーうどんと共に
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食後は心地良い天気のこちらのスペースで
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読書をしていたが、ビールの酔いと心地よさで1時間近く昼寝してしまった。
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夕食はビーフシチューと漬け物とビール
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レストラン内は常にお客さんが注文口にいる状況
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冷凍食品の自販機や、船内売店ではカップ麺も売っているので、予算に合わせた施設が整っている
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食事後、売店で焼酎など購入してテレビを眺めたりしながら晩酌
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この航路のネックの朝が早い(早朝4時半着)ので早めにベットにもぐり込む
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翌朝は早朝3時半から船内放送がが入り、寝不足で小樽港へ。一部の九州航路みたいに船内下船延長サービスでmpあれば使いやすいのになあと思う
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小樽築港駅と南小樽駅が徒歩圏内
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タクシーも待っていたが、始発まで時間があるので、歩く事にする
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続々と車が船から降りてきた。
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フェリー乗り場から数分のところに牛丼屋(なか卯)があいていた。南小樽駅も小樽築港駅も早朝あいている飲食店はなさげだったので、朝ご飯をお店で食べたい人には良いかも。
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コンビニ併設の南小樽駅。ただし、駅は閉鎖されていて、5時過ぎまで外で待つ羽目に。
札幌行きの始発電車でいざ北海道旅行開始!

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2015シルバーウィーク

健忘録代わりに
5連休(シルバーウィーク)
1日目、かみさんのiPhone(4s)が故障。
付き合って池袋ビックカメラに行くが修理代金が20000円強とのことで、修理せず、auショップで機種変更(6)。
自分のiPhone(5c)も2年縛りが来月解ける月で、1カ月近く色々迷ったが、結局そのまま継続することにした(料金プランは変更したのと、気分転換でスマホケースは変更)
2日目、特に予定なし。午後プロントで試験勉強。珍しく空いていたが、出る頃には満席に。
3日目、かみさんのリクエストで東海汽船の納涼船に。20代のグループ多い。座席に腰を落ち着け、ビールやらワインやらでいい気持ち。
4日目、これもかみさんのリクエストで、電車で江の島海岸に。
暑くてバテる。
子どもたちは2時間近く海岸で砂遊び。
帰りの新宿駅で蕎麦更科で夕食。
5日目、1年以上前からカラーの色がおかしいプリンタで、買い換えようと思うが、プリンタヘッドの洗浄液で治る場合があると、ネットで見かけて試してみる。
値段500円程度、作業時間30分程度で本当に直ってしまった。
嬉しくなって、子どもの小さい頃の写真を印刷する。

結局、あまり遠出せず、お金もあまり使わず、朝は10時ぐらいまで寝ているという、ノンビリした5連休だった。

おがさわら丸最後の夏の出航シーン(?)

土曜日の午後、かみさんが船に乗りたいと言い出し、浅草から日の出桟橋まで水上バスに乗った。
途中、竹芝桟橋におがさわら丸が停泊していた。
日の出桟橋に水上バスが着き、帰りの16:30発の出発まで、ぶらぶらしていたら、おがさわら丸がバックで運航してきて、日の出桟橋の前でターンをして、出航して行った。
来年は新造船になるおがさわら丸の出航シーンを偶然見られて幸運だった。
現おがさわら丸にも乗りたかったが、あまり休みが長期で取れないサラリーマンには、なかなかおがさわら丸乗船は厳しいなあ。

(追記)
あとでホームページ見たら、おがさわら丸の東京出航は10:00で、夕方出航は時刻表のない。おかしいなあとホームページをよく見ると、お知らせで「台風の影響で(本日東京着)翌日10:00発のおがさわら丸は欠航になる」旨記載があった。
東京に着いたおがさわら丸が、桟橋を東海汽船に譲るため、一旦出航するシーンだったようだ。
ほんとに偶然が重なったんだなあ。

夜行フェリー乗船記録44 オーシャン東九フェリー「おーしゃんうえすと」(東京-徳島) 2014年

関西の実家に帰る用事が出来て、久し振りに(ほぼ1年振りに)夜行フェリーに乗りたくなり、
オーシャン東九フェリーで西を目指す。


仕事を終えて、東京フェリーターミナルへ。

相変わらず、閑散としている。
徳島経由北九州行きしか残ってない。
鹿児島志布志経由沖縄行き航路も2014年12月で廃止されたため、
東京から西へ向かう最後の航路になってしまった。
乗船券は予約せずに、当日窓口で購入。
空港のように長細い待合スペースもほとんど人気なし。
もとは飲食スペースのようだが、当然非営業。
喫茶店も募集中とのことだが、採算厳しそう。
港湾関係者が一杯利用してくれるのならいいが…
給食設備は全く無いと思っていたが、カップラーメンの自販機発見
6:50に呼ばれて、ワゴン車に乗り込み、車両甲板まで運ばれて、乗船。
いつもは2等の大部屋へ案内されるが、今回は展望スペース近くの2等客室に案内された。
展望スペースは夜間はカーテンが引かれている。
売店の営業時間が掲示されていた。
とりあえず、風呂に入りに行く。
入る時は誰も居なかったので、カメラでパシャリ(出しなに他のお客さんが入ってきた)
シャンプーとボディーシャンプーはシャワーの横にある。
ゆれると、クオカードがプレゼントされるが、幸か不幸か4回乗船して一度も貰ったことはない。
むしろ売店で普通に乗船記念品として販売してくれれば、購入するのだが。
2等大部屋は閉鎖されていた。最近はそうなのかたまたま客数の関係で閉鎖なのかは不明。
スタンダードフェリーは、うどんコーナーが1時間だけだが、営業するのが、嬉しい。
うどんコーナーと言いつつ、少しづつメニューが増えている。
前回乗船時は、ラーメンはメニューにあったと思うが、カレーライスやおでんはメニューに無かったと思う。
レンジでチンの食品自販機
奥がうどんコーナー
おでんとビールで晩飯とする
売店に船グッズは皆無。社名入りタオルと缶詰ツマミを購入。
お酒類は、種類豊富。
甘いパンが多いパンの自販機だが、カレーパンがあった。
 よくわからないそうめんチップスなるものをつい購入してしまったが、意外にお酒のアテに美味しかった。
先頭で携帯充電器を充電しつつ、読書。
毛布とシーツがあり、数少ない乗客は、おいおい寝床を準備。
22:00に消灯になり、素直に就寝。

翌朝、朝風呂に行くと、お湯が半分ぐらいに減っていた。
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ようは、船の揺れで、お湯が外に溢れてしまっていた。
蛇口からお湯を足して、元に戻す。
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ちなみにお風呂は真夜中も入れる。
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船は紀伊半島を見ながら、進む。
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残念ながら、外には出れない。
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と思ったら、船の左側は封鎖されていなくて外に出られた。
といっても寒いので写真を数枚とって暖かい船内へ戻る。
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季節がら、クリスマスツリーが、飾られている。
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不思議な部屋。お客さん用なのか、船員さん用なのかも不明。201412narabounennkai102
船内案内図にも記載はされている(左下)
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こじんまりとした売店。
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朝食はカレーパンと缶コーヒーで済ませ、ひたすら読書三昧。
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徳島を目指して、のんびりとした時間。
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昼飯は、せっかくなので、うどんコーナーでうどんをいただく。
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徳島の港が見えてきたら、船旅ののんびりした時間も終了。
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徳島港着。
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川の対岸に、南海フェリーが見える。
当然接続バスはなし。まあそんな頓狂な利用者はいないだろうが…
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なんか年季の入ったバス停。
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徳島駅からバスで、実家(奈良)を目指す。

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東海汽船の新造船「橘丸」御披露目の東京湾クルーズ

東海汽船の新造船「橘丸」
御披露目の東京湾クルーズに家族4人分当たったので、竹芝桟橋へ
お祝いの花束と受付に並ぶ人々。
あなた、だあれ?
船も旗で飾りつけ。
以下、各等級の客室と説明看板
2等は説明看板の写真撮影忘れ
夜行便では、人気の無かった2等椅子席は無くなった。
普段なら写真に撮れない(撮らない)ところも見学して撮影出来た。
この日は、非営業
ちょい高め?
夜行船ではお馴染みの冷凍食品自販機もあり。
船内飲食事情は充分かなあ。
いっぱいで、座れない。
大盛況
お見送りが嬉しい。
あいにくの空模様の中、東京湾をクルージング
荒れてます
後半は疲れて、開放されていた(?)2等桟敷席でくつろぐ。
荷物に鍵がかかる。よっぽど混んでいなければ、2等でも、充分かなあ。
記念品で貰いました。トランプは子ども連れの場合の子どものみ配布。
船の箱には、クッキーが入っていました。
下船口にて。
着ぐるみさんもお疲れ様。
下の子もお疲れで、珍しく「優しいお姉ちゃん」に^_^

夜行フェリー乗船記録43 マルエーフェリー「フェリーあけぼの」(名瀬新港-鹿児島新港) 2014年

奄美大島をレンタカーで観光後、早めに名瀬新港のフェリー乗り場に到着する。

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予約をしていないので、乗船券を当日購入。
もともと当日購入しかできない寝台を購入したが、寝台は上段。
プラスの金額が少ないので、お得感があり、人気がある模様。201402amami0412
畳のスペースがあるのが有難い。早朝着などでは仮眠スペースになるのかなあ?
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フェリーターミナル内に食堂もあるが、あまりお客さんが入っておらず、今回はパス。
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事前に町で購入していた軽食を夕食代わりにする。
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フェリーあまみの前に喜界島経由の鹿児島行きフェリーきかいが入港。
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フェリーあまみが、満席なら、時間はかかるが、こちらに乗船しようかと思っていた。
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土産物屋も店開き。
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なぜか船名が手書き。
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こちらは船名は印刷済。
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航路図。地元の方以外には、なじみのない港名も多い。
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フェリーターミナルには、フェリー好きには興味深い「定期船のあゆみ」
このパネル、ホームページか何かで公開してくれないかなあ~
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「フェリーあけぼの」入港。
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乗船開始
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本日の寝床、寝台。
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満席状態。
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寝台内部
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船内案内図
船内を一通り、うろうろしてみる。
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売店は営業していた。
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2等桟敷席。隙間なくひかれた布団で、満席だとキツイかなあ。
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シャワーはほぼ終日使える模様。
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貴重品は持ち込んで、シャワーの上の棚に置く。
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食堂は残念ながら、名瀬新港出港時は営業終了。
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営業中のメニューが貼られていた。
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冷凍食品自販機はあるので、つまみとして購入。
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1杯目とつまみの冷凍食品自販機購入のフライドポテト
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2杯目
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3杯目の奄美黒糖焼酎と缶詰(いずれも町で購入し、持ち込み)
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朝気づくと、こんなところ通過中。
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食堂は朝食営業中
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売店でサンドイッチとホットコーヒーで朝食
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ジェットフォイルとすれ違う
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朝の2等桟敷席。結構混んでいた模様。
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下船に並ぶ人。
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鹿児島新港待合所。
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鹿児島中央駅行きの連絡バスが接続している。
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かなりの乗車率の連絡バス
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なんか工事していた新港近くの建物。
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乗船してきたフェリーに別れを告げる
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観覧車が見えてきたら、鹿児島中央駅到着。バスはこのあと鹿児島駅にむかう。

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夜行フェリー乗船記録42 マルエーフェリー「琉球エキスプレス」(神戸六甲FT-名瀬新港) 2014年

2013年の夏休みに小学生の娘と乗ったマルエーフェリーの沖縄行きのフェリー(東京発)。

その時間を超越したようなのんびりした旅に味をしめ、今度は神戸発のマルエーフェリーの沖縄行きのフェリーに乗ってみることにした。

時間の関係で、残念ながら、沖縄までは行けず、途中の奄美大島で船を降り、1日観光したあと、夜の鹿児島行きのフェリーで帰る行程にした。

この船は情報が少ないので、今回は写真多めに(特に船内の自販機による食事事情)紹介します。 FAR0001

住吉駅にあるフェリーターミナル行きバス乗り場。
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沖縄行きも、出港日には、時間にあわせて、マルエーフェリーの乗り場行きのバスが運行される FAR0003

受け付けカウンター。本日は奥の事務所で受け付けのため使われない。

(いつも使われないかも?)
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3クラス。ピーチがある大阪-那覇間では、けして安いわけではない。
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沖縄までは2泊3日。今回は残念ながら途中の奄美大島の名瀬まで。

昔は宮崎に寄港していた模様。ちなみに住吉~大阪南港は電車だと1時間強。
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連絡バスがついても閑散としている1Fカウンター。 FAR0084
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乗船開始まで時間がある。
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2階もがらんどう。軽食喫茶コーナーも非営業。
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1階の売店も営業していない。
売店はすべて非営業。 FAR0094

受け付け開始まで外を散歩。
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こんな航路あったけ?
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乗船する車かと思いきや、荷物として載せるようで、ナンバープレートがない。
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フェリーターミナル正面。
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この事務所でお金を払って乗船券を発券してもらって受付終了。残念ながら、乗船券は下船時に回収される。
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受付後も時間があるので、住吉駅近くで買った昼飯の弁当を、2階のベンチで食べる。

船内はレストラン等はなく、自動販売機での食事となるので、ちゃんとした(?)食事は下船までお預け。 FAR0112

下船港別に場所が指定される。
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2等桟敷席
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盆や正月は、乗船できない場合もあるかもしれないが、それ以外の時期は大丈夫そう。
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マルエーフェリー伝統の木の甲板
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大型荷物置き場と貴重品ロッカー。
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喫煙コーナー
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ゲームコーナー

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公衆電話。
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ずらりと並ぶ電子レンジ。マルエーフェリーの各船舶の写真が下に張られていた。
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船内での食事①冷凍食品販売機。朝飯に好都合のホットドッグや、つまみにもなる唐揚げ&ポテトなどがメニューから外れている。
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船内の食事②カップラーメン販売機。焼きそば系がほしいところ。

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船内の食事③菓子パンとおやつ。菓子パンの種類が少なくあまそうなのしかない。以上①~③で沖縄までなら2泊3日の食事を(持ち込まなかった場合)まかなうことになり、ちょっと厳しいなあ。
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お酒もビール以外は、奄美大島黒糖焼酎がある程度でバリエーションがない。

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ジュースの自販機が横に並ぶ

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ジュース類は種類は豊富。

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アイスクリームの自販機もあり。

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電子レンジ近くの飲食施設。 FAR0178
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船内案内図。1フロアに旅客施設はあつまる。緑色が2等桟敷席。十数名の乗船客。
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2等寝台室。 FAR0192
案内所兼売店は、最低限のものしかない。 紙コップは無料でいいのでは?FAR0196

大阪南港フェリーターミナル。

名門大洋フェリー2隻とオレンジフェリーが停泊している。
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マルエーフェリーは、同じ大阪南港でも、少し離れたところに停泊。
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前方には、宮崎カーフェリーと志布志行きフェリーさんふらわあが見える
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夕方まで停泊。
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2等桟敷席のはじを確保。電源もある。
FAR0212究明救命胴衣入れの棚の上には荷物が置ける

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大阪出航後、シャワーを浴びる。

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貴重品はシャワー室内の小さな棚に置く。

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着替えなどは、入り口の棚に置く。

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いろんなパターンの張り紙が全部ドアに張り付けてあった。

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洗面所の電源での携帯電話充電は「禁止」ではなく「盗難注意」

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貴重品ロッカーの横にパンフレットや、少しばかりの本や漫画類。
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お湯給湯器。
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1日目の夕食のどん兵衛そば。
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住吉駅近くで買った鳥レバーの惣菜といいちこ。

それに自販機のお菓子とビールで晩酌。

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神戸をでて大阪南港を経由して、和歌山あたりを行く。
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夜寝付かれず、奄美焼酎と持参した缶詰で、晩酌2回目。
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2日目の朝食。
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ロビーの長いすで読書
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宮崎県沿岸。ほんとにこんな陸の近くを航行するのかいな。
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朝食後に、カウンターに手作りおにぎりが1個100円で販売されていた。

朝の船員の人たちのための朝食のごはんの残りで握ったのかな?

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あいにく雨模様
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種子島近辺を航行。
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ようやく晴れてくる。

おやつの時間。なぜかビール。
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しかもビールもう1本追加しているし
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夕暮れ
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客室内にも、なんかいろいろなパターンの張り紙が全部張っている。
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夕ご飯。冷凍食品自販機で初めて購入。缶詰は持ち込んだもの。
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奄美まであと少し。
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奄美大島名瀬新港にようやく到着。

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正面から撮影
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マリックスラインのフェリーも停泊していた。

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お土産屋は1軒だけ営業中
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名瀬新港。

今夜の宿は港の目の前の「奄美ポートタワーホテル」

素泊まり3500円。ホテル内に大浴場があったのが有難かった。

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ムーンライトながら2013夏

毎年、春と夏に、上の子を奈良の実家に1週間遊びに行かせている。(上の子が小学校1年生からの恒例。)

結果、一緒に東京から関西まで2往復する。
18切符のシーズンなので、一緒に行くときは新幹線、一人で行ったり来たりの時は、ムーンライトながらを利用することが多い。

今年も、2往復の、一人の時、(「送り」の帰りと、「迎え」の行き)どちらもムーンライトながらに乗車した。

ちなみに東京に就職して20年。その間の記録を数えると、ムーンライトながら 乗車15回目。
18切符のない次期、姫路折り返しや、深夜の大阪発などで使うサンライズ兄弟(瀬戸、出雲、ゆめ)は乗車17回。
残念ながら、本来の東京-関西の夜行列車スタンダードの銀河は、寝台しかなかったこともあって乗車2回と少ない。

さて、8月の「送り」の帰り。
奈良の実家から18切符で大垣までたどり着く。夜行列車乗車前に一献やりたいので、1時間前に着く。
前回(2013/03 サンライズ瀬戸とムーンライトながらで関西往復)と同じ、大垣駅ビル内の居酒屋「日本海庄や」に入る。
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前回と違い、お客さんが多数。(夜行列車待ちでなく、地元の方の飲み会)
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前回と同じ突き出し。好物(ホッキサラダとチャンジャ)が嬉しい。
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突き出し以外はつまみ一品(たしかはんぺん明太子だったとおもう)。
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出発20分前に切り上げ、改札へ
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入線してくるムーンライトながら。この日は10分ほど遅れた。
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輪行している人がいたので、今後の参考に、輪行状態を写真に取る。固定できる丈夫な紐が必要だなあ。
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定刻どおり東京駅着。これから会社へ向かう。

1週間後の「迎え」の行き
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東京駅八重洲口。大きな屋根ができている。
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こちらも、東京駅から夜行列車に乗るときに利用する「北海道チューボー 東京駅八重洲口店」。
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飲み物が安いし、おつまみも安い。小一時間過ごす。
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学生さんなどで混雑するホーム。
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当然満席。でも、列車だとだいたい眠れる。
(夜行バスだと寝れない場合が多いのだけど)



那覇港フェリーターミナルとフェリーの見えるホテル(チサンリゾート那覇)

沖縄に家族旅行に行き、「チサンリゾート 那覇」というところに泊まった。
たまため家族4人で泊まるにはリーズナブルな料金だったためだ。
(小学生は、添い寝の場合、宿泊料金がかからないというプランのため、8月に3泊して、親2人の朝食バイキング3回付き(子どもの朝食バイキングは現地別途支払)で、合計38,010円(1泊あたり4人一室で12,670円)と安かった。
値段がそこそこなので、正直あまり期待していなかったが、2つの点でよかった。
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手前が泊まった「チサンリゾート那覇」。
しかしこの名前では、タクシーの運転手も、路線バスの運転手も首を傾げられた
で、場所を説明すると、「ああ、ロワジールホテルの近くか!」と言われた。
その「ロワジールホテル&スパタワー 那覇」は奥の建物。
近くというか両ホテルは繋がっている。
「ロワジールホテル&スパタワー 那覇」の方は、プールやレストランやショップも入る高級?リゾートホテル。
「チサンリゾート那覇」は、その「ロワジールホテル&スパタワー 那覇」が、ビジネス客やファミリー客用に、元ホテルの駐車場に建てた別名義のホテルというわけで、同じ会社が経営している。

で、良かった点の1つ目は、朝食バイキングが、隣のホテルの朝食バイキングの利用になるので、メニューが3日間でも全種類制覇できないくらい豊富なこと。(普通にビジネスホテル単独に泊まるとバイキングメニューの品数が限られるからなあ)
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ほんの料理の一例。
また有料だが、隣のホテルのプールや、温泉が利用でき、海水浴場までの無料送迎バスも利用できる。
また隣のホテル内には食事できるところも豊富だし、コンビニなんかもある。

もうひとつ良かった点は、フェリー好きの自分だけが良かったわけだが、那覇港フェリーターミナル(鹿児島航路)に近いということ。
これは、ホテルに到着してみて、はじめて気付いた。
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ホテルの窓からこの近さ。
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毎日朝7時に出航して、目の前を横切って、出航して行った。
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あえて窓を入れて写真にとるとこんな感じ。
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夜7時になると、鹿児島から次の船が到着していた。
マルエーフェリーとマリックスが1日交互なので、2泊目はマルエーの船。
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那覇港フェリーターミナルはどんな感じなのか、散歩に行ってみる。
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タクシーや徒歩等で、続々と乗船客が集まってきていた。
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行きの東京沖縄航路のマルエーフェリーが貨物メインで旅客は閑散としていたので、こちらも同じイメージを持っていたが、鹿児島航路は、旅客も盛況。
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マルエーフェリー一覧。
ただし、左の2つ(東京航路、阪神航路)は、この港から遠く離れた那覇新港に発着する。
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こちらは、マリックスラインの予定表。

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ホテルに戻って出航を眺める。
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3日目の朝
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マリックスライン。
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なお、この港に「ナッチャンRera」っぽい船が泊まっていた。
「ナッチャンRera」は台湾に売られていったし、「ナッチャンworld」は函館か青森にいるはずなのになんだろう?と思っていた。
帰りのモノレールから撮ったのが上記写真。
ネットで調べると、どうもアメリカ海軍の高速輸送艦だそうだ。

おまけ
沖縄でみたそのほかの船。
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レンタカーを返しに行ったあと、近くのとまり港(沖縄県内航路の発着場)まで散歩。
「フェリー琉球」とどこに行くのか不明な船名…(久米島行きだと後で知る)
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基本的には県内離島への昼行フェリーが発着するが、「だいとう」だけは、夜行便。
一度乗ってみたいなあ。
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これは、家族で、那覇市内唯一の海水浴場「波の上ビーチ」で海水浴していたら通りかかった。












夜行フェリー乗船記録41 マルエーフェリー「飛龍21」(東京-那覇新港) 2013年08月


航路ID航路名離島便寄港地運航会社名距離航路区分昼夜区分就航船名
1081東京那覇航路志布志・名瀬マルエーフェリー1745.00長距離(300㌔以上)夜行クルーズフェリー飛龍21


会社名船名乗船時刻乗船港下船港乗船キロ数備考
マルエーフェリー「飛龍21」18:00東京有明港那覇新港1745.00《夜行フェリー 2等(寝台)》直行便 志布志-那覇を計上


日本国内のフェリー航路としては最長のマルエーフェリー東京那覇航路。
3年ほど前に、志布志までは乗ったことがあった。
夜行フェリー乗船記録01 マルエーフェリー「飛龍21」 2010年11月

いつか全区間乗って、沖縄まで船で行きたいと思っていたが、2泊3日(寄港便では日によっては3泊4日)かかるので、なかなか機会が無かった。

夏休みに家族で沖縄に行くことになり、かみさんより2日ほど余分に夏季休暇が取れることになった。
そこで、かみさんと下の子には、飛行機を予約し、じぶんと上の子(学童がないので家で暇している)と、乗船し、到着日をあわせることにした。

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沖縄まで船で行く人は稀で、満席になるはずないと高をくくっていたが、なんと8/10は満席。8/1も△になっていた。(どちらも寄港便の日なので、そのためかなあ)

ちなみに、1ヶ月半前に、予約の電話を入れると、「1ヶ月前からの予約です」といわれ。1ヶ月前に掛けなおした。
フェリーでは2ヶ月前予約開始が多く(名門大洋フェリー、フェリーさんふらわあ、商船三井フェリー、太平洋フェリーなど)勘違いしていた。
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ゆりかもめの「国際展示城正門駅」を降りる
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予約時に「1日目の夕食の食堂営業はない」といわれていたので、夕食を、駅前(というか国際展示場入り口)のコンビニで調達。(これ以降、フェリー乗り場までコンビニは無かった)
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東京フェリーターミナルに停泊するオーシャン東九フェリーが見える。
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沖縄行きは、東京港フェリーターミナルとは別の場所。
有明ふ頭橋をわたると、右手に船が見えていた。
(東京港フェリーターミナルは橋をわたって、直進した突き当り)
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立ち入り禁止っぽい敷地内にフェリーが停泊している。
もちろん乗船客は、このまま中に入っていく。
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待合所。殺風景な感じ。飲み物の自販機ぐらいしかない。(トイレはある)
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お台場の観覧車が前方に見える
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志布志、奄美の表示もあるが、今回は直行便のため、一路、沖縄の那覇を目指す。
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後ろは、琉球海運の「かりゆし」。
残念ながら旅客は扱わない。
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乗船開始。
新婚さんみたいなカップルがスーツケースを持っていたが、上がるので大変そうだった。
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2等。
桟敷席は無く、寝台。
ベット4つ。
今回は親子2人で、1部屋使えたため、個室感覚で非常に助かった。
前回は一人のため、相部屋だったので、室内のシャワーとか使いづらく、船内後方の共同シャワーを使ったが、今回は中のシャワーを使えた。
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ちなみに客室は3ランク。
同じ2等でも「2等寝台」は、ツインベット。
「2等」は2段ベット×2。
名称的には「2等個室」「2等寝台」の方がわかりやすいが、そうすると「寝台料金」取られてしまうので、料金的には、今のままのほうが料金的にはありがたい。
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スリッパあり(船内に長時間いるので、ありがたい)
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TVは、衛星放送を受信でき、航海中でも映った。
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客室内にシャワーあり。
シャワー横にシャンプー入れらしきものがあるが、
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シャンプーは入っていないとのこと。
(持参のものを使ったなので、入ってなかったかどうかは、忘れた)
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乗船券。
大人26000円なので、昨今の航空機運賃と比較して、安いわけではない。
ちなみに飛行機(スカイマーク)で来るかみさんは、行きが普通運賃27800円、帰りはフリー5が取れたので、22800円。
ただ子ども13000円は安いかも。
(下の子の飛行機代は、行きが18500円、帰りが19000円)

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他に入り口にはソファー(定員5となっていたので、貸切時は、補助ベットになる模様)もあり、寝転んで本を読むにはちょうどいい。
娘も「他にお客さん来なかったらいいねえ」と言っていて、こなかったので、この部屋を気に入っていた。
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右側が、窓のある2等寝台、左が窓がない(インサイド側)の2等の部屋。
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いよいよ出航。
19:00発の琉球海運の船の横を通り過ぎる。
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その後、オーシャン東九フェリーの横も通り過ぎる。
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陸地を離れ、2泊3日の船旅へ。
早速、船内探索開始。
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右が案内所。奥は元バーコーナー。
階段を上がっても、乗組員の部屋と封鎖された2等桟敷席ぐらいしかない。
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乗客が使えるのは、トイレとカップラーメンなどに使える給湯器のみ。
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扉のあいた元バーコーナーの向こうの緑色の扉が売店
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元バーコーナー。終日開放されていた。
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年季が入った本が並んでいた。
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売店は、時間を区切って開店する。
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沖縄(航路)らしい置き物。
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階段の沖縄らしい飾り。
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食券を事前に案内所で買って、その分だけ作って提供される方式。
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それぞれのメニューとお値段。
ちなみに、乗船当日の夕食はないと、予約時に言われたが、実際には、乗船当日も夕食の食券販売と食堂営業はあった。
(前回乗った時は、21:30出航で、乗船当日の食堂営業は無かったので、出航時間に関係するのかも)
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「たしか冷凍食品自販機あったはずだが…」と一瞬迷うが、船内後方の喫煙ルーム向かいに、いろんなフェリーではおなじみの某食品メーカーの冷凍食品自販機あり。
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右が封鎖されているホール(前回は開放されていて、ソファーで読書したが)
左はプロムナードに並ぶテーブルとソファー。
冷凍食品自販機は、自販機内で温められて出てくるが、他に自由に使える電子レンジも写真奥にある。
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元ゲームコーナーは喫煙所。
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後方にはシャワールームあり。相部屋時はこちらを使うのが無難かも。
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船内案内図を眺める
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船の前方。
有村産業時代の等級のままの表記されている。
実際には
(有村時代)特別室→(マルエー)一等
(有村時代)特等室→(マルエー)二等寝台
(有村時代)一等室→(マルエー)二等
と部屋の設備はそのままに、等級は下げてくれたので、有村時代よりお得感あり。
(ちなみにここに定員5人とあるので、やっぱり部屋のソファーはいざとなると補助ベットとして使う模様)
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船中央、後方。
バーコーナーは、本棚つきの休憩室扱い。
多目的ホールは閉鎖。
(以前、フェリーの本で、この船が台湾まで行っていた時、このホールで出国手続きをしている写真が載っていた。)
レストランは営業。
特別レストランは封鎖。
ゲームコーナーは喫煙ルームになっている。
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上階前方は乗組員のお部屋。
中央に乗組員食堂とあるが、後で写真あるように、下のレストランの一部区画をカーテンで仕切って、乗組員も食事していた。
化粧室(トイレ)は使える
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上階後方。黄色の大部屋は、有村時代の2等桟敷席(現在は使われていない)
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もうひとつの案内板には、カタカナのおしゃれな名前がならぶ。”クルーズフェリー”時代の名残か。
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案内所横には、通過時間予定表が掲示されていた。
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夕食は、事前にコンビニで購入したものと、船内の冷凍食品自販機で購入したもので済ませる。
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そのあと、おつまみで軽く飲む。
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最近よくフェリーで輪行するので、輪行の場合を確認。
受託手荷物扱いと書かれている。
東京那覇で受託手荷物は1,000円。
ちなみに、自転車(折りたたまないで乗せる)は特殊手荷物で6,600円。
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なお、携帯は、奄美の島が見えてくる3日目の朝まで、ほとんど圏外でつながらなくなる。
(真夜中に一度だけつながって、地図見たら、伊豆諸島近くと出ていた)
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Roamingって、海外に出た時に表示されるはずなんだけど。
大丈夫かなあ。来月国際電話代とか請求されないよねえ。

翌朝。
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まずは、放送がかかり、案内所で食券を購入。
しばらくすると、やはり放送がかかり、食堂へ向かう。
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奥のカウンターで食事を受け取る。
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右側にカーテンで仕切られた区画があり、覗くと乗組員のひとが食事していた。
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洋定食と和定食一つづつ頼み、子どもと適当に取りかえっこしながら食べる。
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食堂入り口。
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売店でお買い物。
お酒やおつまみやカップラーメン、洗面用品などを販売。
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船グッズも少しだけあった。
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アイスクリームも売っている。
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携帯ストラップを記念に購入。
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船内で、こどもの夏休みの宿題タイム。なにしろ時間だけは一杯あるので。
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気分転換に甲板にも出てみる。
木の甲板が珍しい。
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案内所ではおにぎりが100円で売られている。
こどもがおなか少しすいたとのことで購入。
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お昼はカレーうどんとラーメンを食堂で食べる。
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食後に売店でアイスクリームとおやつを購入。
こどもは夏休みの宿題の大物「読書感想文」に取り組む。

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夕食は、娘はハンバーグ定食、自分は魚フライ定食。
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おやすみ。

3日目の朝
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念願の陸地(島)が見えてくる。携帯電話も繋がるようになる。
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朝飯は、自販機でホットドッグとおにぎり弁当。
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いろんな島の横を通るので、楽しい。
(2日目は、一切島影は見えなかったので)
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那覇入港は、14:00定刻が早まって13:15に。
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いよいよ沖縄本島へ。
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娘は宿題も2日目に終わり、念願のDSタイム。
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沖縄本島を横に見ながら、船内最後の食事。
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案内所横で販売のおにぎり2個を購入。売店でカップラーメンも購入。
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カップラーメンのお湯は、上の階の給湯器を利用。
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那覇の町並みが近づいてくる。
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無事、那覇到着。
奥が乗船してきた東京航路「飛龍21」。
手前は阪神航路の「琉球エキスプレス」
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那覇新港待合所。

さて、ここからの足が基本的にない。
路線バスがあるが、平日の朝晩に走るだけで、フェリーとは接続していない。
子どもが歩けるというので、歩いて15分ぐらいの国道へ出ることにする。
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子どもと一緒にあるいて15分ぐらいで、国道へ出た(大人の足なら10分程度か?)
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バス停がありここから、那覇中心部へののバスは頻発している。
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安謝橋というバス停だそうで、国道58号という沖縄のメイン道路上のバス停。
左のふ頭入口というバス停とバス路線も描かれているが、フェリーとの接続は考慮されていない。

さて、かみさんと下の子の待つ那覇国際通りまで、バスに乗って急ごうか。

夜行フェリー乗船記録 索引










夜行フェリー乗船記録40 フェリーさんふらわあ「さんふらわああいぼり」(別府港-大阪南港ATC) 2013年08月


航路名離島便寄港地運航会社名距離航路区分昼夜区分就航船名
大阪別府航路

フェリーさんふらわあ<商船三井G>419.00長距離(300㌔以上)夜行さんふらわああいぼり・さんふらわあこばると
会社名船名乗船時刻乗船港下船港乗船キロ数備考
フェリーさんふらわあ「さんふらわあいぼり」19:35別府港大阪南港ATC
《夜行フェリー ツーリスト(2等桟敷席)》【輪行】航路は乗船済
「弾丸フェリー」という船2泊、現地(九州)0泊で10000円(ツーリスト2等桟敷席)というプラン。

行きは神戸→大分をさんふらわあぱーるに乗船したので(全席満席!の混雑状態)、
夜行フェリー乗船記録39 フェリーさんふらわあ「「さんふらわあぱーる」」(神戸六甲港-大分港) 2013年08月
帰りは、別府→大阪の「さんふらわああいぼり」を利用した。
(今ではおなじ「フェリーさんふらわあ」という会社だが、行きは旧ダイヤモンドフェリー、帰りは旧関西汽船の航路)

1度別府行き夜行便は利用したことがあるが、その時は「さんふらわあこばると」
夜行フェリー乗船記録23 フェリーさんふらわあ「さんふらわこばると」(大阪-別府)2011年11月
「さんふらわああいぼり」への乗船は、今は廃止(休止?)の小豆島昼行便以来の乗船。
夜行フェリー乗船記録14(番外編※昼行季節便) 関西汽船(フェリーさんふらわあ)「さんふらわああいぼり」(大阪-小豆島) 2011年8月
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別府大学駅から、別府港まで1.3キロと近い。
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1F発券窓口(奥)と待合室。行きと同じ満室のいやな予感。
案の定、発券窓口では、間をあけず、隣が埋まっているすぐ横を発券された。
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「さんふらわあ歴史館」なる小展示場が解説されていた。
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船の模型やら
201307osakakyuu403
昔のポスターやら
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年表などが展示されていた。
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今回も自転車を輪行しているが、輪行袋に入れた場合は追加料金は発生せず。
置き場所は、発券窓口の人に聞くと、船の案内所に申し出て預ってもらうよう言われる。
本来すいていれば預ってもらえるようだが、案内所で申し出ると、今回は置き場所が無いので、階段横に置くようにいわれる。
なので、階段横の邪魔にならなそうなところに置いておく。

サイクリングした後なので、急いで風呂に行く。
(行きの「さんふらわあぱーる」では、風呂も満員で入れなかったので)
幸い、入れたが、出る頃には、風呂も満員で、洗い場待ちの人が、いた。201307osakakyuu419
食堂は入場待ち。
風呂上がりのビールを飲みたいが、椅子も埋まっている。
なんか、観客席みたいなパイプ椅子があり、空いていたので、こちらに座って缶ビールを飲む
201307osakakyuu424
たまに食堂を覗いていると、意外と30分ぐらいで空席が見えた。
201307osakakyuu428
営業時間とお値段。昔はカフェ方式だったはずだが、いつの間にかバイキング方式に。
201307osakakyuu429
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料理の種類はかなり豊富。
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お酒(別料金)もそこそこの種類
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食べなかったけど、こんなデザートもありました。
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1回目。
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2回目。
フェリーのバイキングで、2回目でも、すべて別種類選べたのは、初めてかも。
カレーも美味しかったし、食事の満足度はかなり高かった。
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生ビールもあるが、
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すこしわかりにくい場所にあるが、食堂内にもお酒の自販機がある。
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一度空席ができた食堂も、また満席状態に。
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2等桟敷席は満席状態。なんか合宿所みたいな雰囲気。
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朝4時ごろ目覚め、前日昼間のサイクリングで日焼けしてそれで体がだるいせいもあり、それ以降は眠れなくなった。
ロビーには同じように、眠れない人たちが。
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満室の部屋を逃れ、ソファーで眠る人々。
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朝も早くから、いたるところに人々が。
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まあ、こんな状態だからねえ
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なんか、子供の絵文字とたばこのマークが並び、違和感のある案内。
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晴れた日は、あのベンチは気持ちよさげ。
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結構風は強いが、やはり部屋から逃れた人で、甲板も結構人がいた。
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至近距離で、貨物船が、進行方向の前を横切る。
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続けて宮崎カーフェリーも横切る。
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宮崎カーフェリーの後を、大阪港へ向かう。
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バイバイ!(あちらは大阪南港FT、こちらは大阪南港ATC)
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のっぽビルが見えてきたら、もう到着間近。
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下船を待つ人々。
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なぜか、下船時間間近のこの時間に、ゆっくり食堂でくつろいでいる人もいた。
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大阪南港ATC内にあるフェリーの見える場所にあるレストランは、ガストになっていた。
残念ながら、開店前。

夜行フェリー乗船記録 索引
http://blog.livedoor.jp/asunafk/archives/66910605.html











夜行フェリー乗船記録39 フェリーさんふらわあ「さんふらわあぱーる」(神戸六甲港-大分港) 2013年08月

航路ID航路名離島便寄港地運航会社名距離航路区分昼夜区分就航船名
1035神戸大分航路

フェリーさんふらわあ<商船三井G>420.00長距離(300㌔以上)夜行さんふらわあごーるど・さんふらわあぱーる
会社名船名乗船時刻乗船港下船港乗船キロ数備考
フェリーさんふらわあ「さんふらわあぱーる」19:50神戸六甲アイランドFT大分港
《夜行フェリー ツーリスト(2等桟敷席)》【輪行】航路は乗船済
「弾丸フェリー」という関西から九州まで往復10,000円~の企画がある。
フェリーさんふらわあの3航路で、船2泊、現地0泊で往復する企画。
往路乗船日が金・土・日曜日・祝日・祝前日の場合、ツーリスト(2等桟敷席)だと、10,000円也。

普通運賃だと、大阪→別府片道がツーリスト(2等桟敷席)が、11,200円。WEB割引運賃でも、8,960円なので、往復10,000円は破格の値段設定。
(まあ、関西~新門司の北九州航路は、阪九フェリー・名門大洋フェリーとも、2等桟敷席のWEB割引運賃が5,440円なので、中九州航路が、普段の値段が高いともいえるが…)

ちなみに、おなじ「さんふらわあ」の商船三井フェリーの北海道航路にも「弾丸フェリー」往復12,000円~という企画がある。
ただ、朝九州について、半日観光して、夕方九州を出発する九州航路では、「弾丸フェリー」でもそれなりに楽しめるが、北海道航路の場合、苫小牧に13:30着なので、夕方便の18:45発では、5時間しか北海道に滞在できないし、深夜便を使えば、深夜0:30発なので滞在時間こそ12時間に延びるが、日中の観光時間は少なく、あまり普通の旅行プランとしては、厳しいと思う。
船に乗ることを第一目的とするなら、楽しいとは思うが…

ということで、今回、「弾丸フェリー」を使ってみることにした。
8月初旬の金曜日、行きは神戸発大分行きの「さんふらわあぱーる」
4年前に一度利用している。その時は奮発してスタンダード(一等)の個室(1名部屋)を取った。
夜行フェリー乗船記録08 ダイヤモンドフェリー「さんふらわあぱーる」(神戸-大分) 2009年8月
今回はもちろん「弾丸フェリー」最安値10,000円のツーリスト(2等桟敷席)

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神戸六甲フェリーターミナルに行く前に、神戸元町の海文堂書店に、18年ぶりに立ち寄る。
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2Fは海や船の本が充実している。
2Fに、古本屋も入っていて、この古本屋さんも、船関係の古本が多数あった。
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たまたま、阪九フェリーや新日本海フェリーの創業者の入谷豊州氏の古本があったので、2冊とも購入してしまった。また神戸に来るときは、立ち寄ろうと思っていたら、旅行後しばらくして、こんな記事が載っていた。
神戸の海文堂書店、9月末閉店 創業100年目前 経営不振
残念。18年ぶりに立ち寄ったのは、虫の知らせか…
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JR住吉駅前の連絡バス乗り場。
今回は自転車輪行のため、連絡バスは利用せず、自転車を走らす。
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5キロ強。
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今は寄港しない「松山」の文字が残る案内板。
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橋を渡っていると、阪九フェリーとさんふらわあが見えてきた。
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「弾丸フェリー」のノボリも見えるフェリー乗り場。
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なんか一杯いるなあと思っていると、
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え?全室満席。今日乗るツーリスト(2等桟敷席)まで満席。
ということは、一杯に敷き詰められた布団で、両側に人がいる状態確定
今まで2等桟敷席満室で、両側に人がいる状態になったのは記憶にない。
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待合所も人が一杯。
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待合所は飲食コーナーあり。
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いろいろキャラクターにからんだ船室も企画して、集客につとめている模様。
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しかし、今日のお宿は2等桟敷席。この間隔で布団がしかれ、しかも満室
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待合所にあふれかえる人々。
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輪行する自転車は、置き場を聞くと、車椅子置き場を案内してもらう。止め具もあるので、しっかり設置。
なお、7月に商船三井フェリーのさんふらわあに乗船すると、「輪行袋に入れても有料。船内持込は出来ない」といわれてびっくりしたが、おなじ「さんふらわあ」だが、「さんふらわあぱーる」では、「輪行袋に入れるなら、別途料金は発生しないし、船内に持ち込みOK」と言われた。
自転車を置いて、指定された2等桟敷席の部屋を探し、扉を開けると
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こんな感じの部屋だが(この写真は下船時に撮影した)、
部屋の中には、トレーナー姿の女子高生が10人ぐらいの集団が、部屋でくつろいでいた。
てっきり部屋を間違えたと思い、あわてて、外に出て、部屋番号を見るが、やはりその部屋。
恐る恐る再度、中を除くと、指定された席は、その女子高生の団体さんの端にあいている2席のスペースのひとつ。
「えー。女子高校生の団体の部屋に、むさいおじさん(自分のこと)、放り込むか、普通」
「切符売場の係員、もっと(女子高校生に)気をつかえよ!」と結構びっくりした。
ちなみに、もう一人若いお兄ちゃんが、戸惑ったように、切符をみて「ここで間違ってないですよねえ」と話しかけてきた。
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この部屋の隣は、この高校の団体で1部屋占有できたみたいだが、端数の人たちが、一般客と混合になり、しかもさんふらわあのチケット係員が、その部屋の一般席に、男性を指定するという大胆な(あるいは何も考えていない)割振りをした模様。
結局、寝る時以外は、この部屋には戻らなかった。
ちなみに若い男も、同じように、部屋ではほとんど見かけなかった。

船内探索
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商船三井系でオレンジファンネル。
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出港時は紙テープ投げのイベントが開催。(希望者は紙テープをくれる)
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阪九フェリーを横目に神戸六甲港を出港。
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おみやげ物は充実している。
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さんふらわの箱に入ったお菓子。
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キーホルダーは4種類(大分航路と志布志航路の船4隻。なぜか別府航路の2隻はなかった)
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船グッズは一番種類豊富な船会社かも。

自転車を走らせて汗をかいたので、風呂にはいりたかったが、お風呂も一杯。
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シャワーがあるのを発見し、今晩はシャワーで済ますことにする。
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ちゃんと、シャンプー等もありました。
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レストランも入場規制中。
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ということで、ビールとつまみでつなぐ。
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通路の席も常に満席状態。
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この辺の椅子も埋まっている。
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なんか人のいない椅子をようやく見つけて、ここで読書。
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めんどくさくなって、ここで晩飯(レストランはあきらめた)代わりの晩酌。
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ここも、あまり人がいない(場所がわかりにくい)共有スペース(サロンと案内板あり)。
なんとなくトラックドライバーの談話室っぽいが、一般の区画にある。(売店とレストランの間にひっそりとあった)
ここで、眠るまで長居した。
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なんかどんどんよくわからないつまみになってくる。
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売店の焼酎は、同じような行動のめんどくさがりやのん兵衛が多いのか、売り切れ間近。

適度に酔っ払って、部屋に戻って即効寝た。
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早めに起きて、昨日は利用できなかった食堂へ。バイキング方式。
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おかゆが嬉しい。
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海をみながら朝食。
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風呂も朝はすいていたので、入りに行く。
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開店(5:45)と同時に入ったので、食堂はすいていたが、6:30頃には、朝食もこの状態に。
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大分港に着岸。
最寄の西大分駅まで1キロと近い。
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自転車ですぐに、レトロな駅舎の西大分駅に到着した。

夜行フェリー乗船記録 索引
http://blog.livedoor.jp/asunafk/archives/66910605.html



















夜行フェリー乗船記録38 新日本海フェリー「ゆうかり」(小樽港-新潟港) 2013年07月

航路ID航路名離島便寄港地運航会社名距離航路区分昼夜区分就航船名
1001小樽新潟航路

新日本海フェリー<SHKラインG>692.00長距離(300㌔以上)夜行ゆうかり・らいらっく
会社名船名乗船時刻乗船港下船港乗船キロ数備考
新日本海フェリー「ゆうかり」19:30小樽港新潟港692.00《夜行フェリー 2等(桟敷席)》【輪行】

行きは太平洋側の商船三井フェリー(大洗→苫小牧)を利用したので、
夜行フェリー乗船記録37 商船三井フェリー「さんふらわあだいせつ」
帰りは日本海側の新日本海フェリーを利用した。

しかし新日本海フェリーは安いなあ。
商船三井フェリーは半額キャンペーンで6000円(つまり普通運賃は12000円)に対し、新日本海フェリーは普通運賃が6300円だった。同じベットのツーリストBで比較しても、普通運賃は7900円。距離は新日本海が692キロに対し、商船三井フェリーは751キロとあまり変わらない。

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小樽港のフェリーターミナルははじめて。小樽築港駅を降りて、駅前のウイングベイ小樽で買い物をして、自転車を漕ぎ出す。駅からフェリー乗り場まで2キロ。
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今回は自転車なので、途中から、船全体の写真が撮れた。船のお尻からだけど…
今回の船は「ゆうかり」。
主に小樽-新潟航路に使用される。
ただし以前に、敦賀-新潟を乗船したところ、「ゆうかり」が就航していて、乗船した。
この時はお客さんが非常に少なく、お風呂の写真等はこの時の写真もご参考に。
夜行フェリー乗船記録27 新日本海フェリー「ゆうかり」
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フェリー乗り場側からはあいかわらず、船全体の写真は撮れない。
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替わりに、模型の写真でよしとするか。船が違うけど(「はまなす」)
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昔の船の模型も展示されていた。
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舞鶴行きは休航。
新潟行きも、日曜のため、普段の10:30発ではなく、19:30発。
旅行者としては、せっかく北海道に宿泊して、でも朝すぐ船に乗らなければならない10:30発ではなく、旅行して、夜出発する19:30発の方が使いやすい。
変則的な運航日なので、乗客数はどうかなあと思っていたが、2等桟敷以外の上等級の座席はすべて満席だそうだ。2等もそこそこ混んでいた。
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フェリーターミナル内にも食堂があった。
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売店等もある。
なお、輪行していたが、行きの商船三井フェリーと同様、輪行袋にいれても有料。(1700円)。
行きは、車両甲板にそのまま持ち込んだが、今回は到着時に既に車両の乗り込みが始まっていて、車両甲板だと待つということなので、船内に持ち込んだ。
置き場所を確認すると、スタッフの人が案内所で預ってくれた。

昼間自転車で走ったので、汗だくのため、速攻で風呂へ。
そのあと、甲板で夕涼み。
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結構なお客さんの数。
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「ゆうかり」は、以前敦賀-新潟で乗船したが、この時はレストランは非営業だったので、今回はレストランへ行ってみる。
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昼、夜ともカフェテリア方式
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カウンターで料理を選び右端のレジで精算。
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おかず(つまみ)3品とビールで1320円なり。
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夏は食堂外のこのテーブルでベーべキューもやるそうな。
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早めに食堂に入ったが、でしなに見るとこの行列。
ちなみに、この日は食堂の営業時間を延長していた模様。
団体さんが多かったようで、放送でも「阪急交通社の皆様、グリルにお集まりください」などと呼びかけていた。
なお、ビデオシアターでは「ビンゴ大会」が開かれるという放送もあった。
こちらは希望者は自由に参加できるとのことだった。

船内探索開始
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定番の通路に置かれた椅子も、お客さんで埋まっている。
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ビジネスコーナーも常に埋まっていた。
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軽食コーナー。こちらも盛況。
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軽食コーナーの扱品は、カウンター上部の写真のような感じ。
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こんなのとか。
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夜も更けて
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飲んでいる人も多く
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少し晩酌をしてから
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2等桟敷席で横になる。
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翌朝、残念ながら外には出られず。(たぶん終日出られなかったもよう)
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やはり盛況な船内各所。
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奥はレストラン待ちの人々。
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バームクーヘンとポテトチップとビールという奇妙な朝食
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しかも北海道限定デザインの焼酎ハイボール追加してるし…
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基本的には、スマホはつながらず、読書の時間。
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飛島だっけ?
結局、だらだらと、そしてのんびりと船内時間を過ごす。
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新潟港着。
新潟駅まで3.9キロ。自転車でもう一息。

夜行フェリー乗船記録 索引
http://blog.livedoor.jp/asunafk/archives/66910605.html















夜行フェリー乗船記録37 商船三井フェリー「さんふらわあだいせつ」(大洗港-苫小牧港) 2013年07月

航路ID航路名離島便寄港地運航会社名距離航路区分昼夜区分就航船名
1006苫小牧大洗航路

商船三井フェリー<商船三井G>751.00長距離(300㌔以上)夜行さんふらわあさっぽろ①・さんふらわあふらの①・さんふらわあだいせつ②・さんふらわあしれとこ②

会社名船名乗船時刻乗船港下船港乗船キロ数備考
商船三井フェリー「さんふらわあだいせつ」1:45大洗港苫小牧港
《夜行フェリー カジュアル(2等寝台)ドライバーズルーム》【輪行】航路は乗船済
夏休み直前の7/1~7/14に、北海道へ向かう商船三井フェリーが、深夜便限定で、運賃50%オフのキャンペーンを行っていた。
(ちなみに今年は、夏休み終わりの8/22~8/31も再度、深夜便限定で運賃50%オフのキャンペーンを行うそうだ)

北海道までカジュアルルーム(2等寝台)で6,000円!(もちろん大洗港までのJR運賃は別途かかるが)。
3連休に、ひとり旅の許可が、かみさん(と子ども)から取れたので、自転車を輪行して、さんふらわあ深夜便を使って、北海道まで行くことにした。
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金曜日に、仕事をおえて、会社の最寄り駅から大洗駅まで、普通列車で、とことこ、と。
20:49に大洗駅についた。
今回はフェリーターミナルまで自転車があるが、駅前にはタクシーもいたので、徒歩客でも、フェリーターミナルへの足は確保できる。
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自転車ナビタイムによると、フェリーターミナルまで、2キロ弱。
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フェリーターミナルに、貼ってあった案内図。自転車ナビタイムの示した経路は、すこし遠回りかも。
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途中、ココス(コンビニ)で、夜食を調達。
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全体は、こんな感じの大洗フェリーターミナルに到着
(写真はフェリーターミナルに飾ってあった写真)
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窓口で手続きをする。
ここで、意外なことが判明。
「自転車は、輪行袋にいれても有料(1900円)」とのこと。
今まで、夜行フェリー2回、昼行フェリー4回輪行したけど、「輪行袋に入れても有料」といわれたことは一度も無かったので、なんとなく、輪行袋に入れた場合は、無料なのだと、思い込んでいた。

「輪行袋に入れても、入れなくて甲板にそのまま積み込んでも同じ料金」といわれたので、そのまま積み込むことにする。(ちなみに輪行袋に入れても、船内には持ち込めないそうだ)
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2階に待合スペース。
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奥はレストランだが、この時間は閉まっている。
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アルコールや食べ物の自販機あり。
ここで、新日本海フェリーのHPで自転車について再確認。
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「輪行袋にいれても、有料」と、ひとこと書いてくれていたらなあ。
それとも、今までが、たまたま無料なだけで、普通は有料なのかなあ?
帰りの予約している新日本海フェリーのHPもチェック。
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こちらは「自転車(輪こうも含む)」とわかりやすく書いてある上に、時期によって2段階運賃と良心的?
そのうち、このブログで、輪行袋に入れた場合の各フェリー会社の料金をまとめようかなあ。
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ところで、大洗フェリーターミナルに何枚かかかっていたこのアニメの絵はなんだろう?
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23:00から乗船開始予定といわれたので、休憩所でちょっと飲んできたら、22:35頃に「乗船開始です」とアナウンスが入る。
あわててビールを飲み干す。
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バイクの方と同じところで、乗船を待つ。
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自転車で定位置まで行き、停車する。
鍵は掛けなくていいといわれる。
荷物をもって離れると、係りの人が止める作業をしてくれる。
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こんな感じで、自転車を固定してくれます。

「さんふらわあだいせつ」に乗船するのは2回目。
→2012年2月「さんふらわあだいせつ」(苫小牧→大洗)
前回も同じカジュアルルーム(2等寝台)で同じ船。
代わり映えしないなあと思っていたら、受付時に下の写真の紙をもらう。
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「トラックドライバー専用の船席」=いわゆるドライバーズルーム。
なぜ、そうなるのか不明だが、こちらとしては、少しでも変化があるので歓迎。
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両側にベットがある一般のカジュアルルームと違い、片側は壁になっていて、人目を気にせず、寝やすそう。
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この写真は、前回利用した、一般のカジュアルルーム(2等寝台)の写真。
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荷物を置く空間も、一般のカジュアルルームと比較して、広い。
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なぜか、ベットサイドの蛍光灯はむき出し。
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ベットの上にワイヤーが1本張ってあり、洗濯物乾しに便利。
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ちなみに、ほんとに「物干ロープ」と書かれていました。
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ちなみにこの日はドライバーズルームの、手前の2区画を一般客に開放。
暖簾の奥は、通常通り、ドライバーの方がご利用で、一般客は進入禁止。
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時間がたつと、ドライバーの方の、仕事の洗濯物で通路の手すりは一杯に。
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オレンジ色の6区画のドライバーズルームの内、右側の2区画を一般客に振り替えた模様。
深夜便キャンペーンで、いつもより、一般客が多かったためと思われる。
といっても、私のベットの手前のベットは空いていたし、あとで覗いた一般のカジュアルルームも、ぎゅうぎゅうに詰め込んでいるわけでなく、4人部屋に2人だったりしたので、それぞれのお客さんが快適に過ごして、眠れるように、臨機応変に部屋の区割りを変更して対応している模様。
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風呂に入ってから、ホールへ(食堂はない)。
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自販機は、弁当やつまみやビールやお酒など、一通りのものはそろっている。
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夜食に、ビールと、自販機から買った唐揚げと、ココスで買った缶詰。
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日本酒を追加。
フェリーに乗船すると、フェリーグッズを購入したくなるが、深夜便の場合、売店が小さく(というか、案内所に併設)少し置いてあるだけ。
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↑案内所の下のケースに展示してある。
と思っていたら、今回、自販機の中に、実はフェリーグッズを売っていることに気付いた。
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なぜか、自販機の中が、冷やされているようで、曇っていた
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メモ帳とジップケースを購入。
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翌日、午前中はくもり。
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喫煙スペース。
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午後から天気がよくなったので、ここの椅子で読書&昼寝。
ちょうどよい気温と日差し。
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昼飯は、自販機の冷凍食品メニューを専用レンジで温める。
到着までまだまだ時間があるので(19:45着)、ビールも飲む。
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展望ラウンジも居心地いいので、こちらでもいっぷく。
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19:45ようやく北海道の苫小牧港に到着。
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シルバーフェリー2隻も泊まっていた。
時刻表だと、シルバープリンセスとシルバークィーンの2隻のようだが、船名ははっきり見えなかった。
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苫小牧フェリーターミナルから、苫小牧駅まで、自転車を走らす。
途中、ライトアップした帆船みたいなのが、見えた。
後で調べると、苫小牧港開港50周年のいイベントで帆船「海王丸」が寄港していた模様。
あれ?海王丸って富山に展示してなかったっけ?と思って調べたら、それは引退した初代海王丸でした。

夜行フェリー乗船記録 索引
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2013年7月 大阪~細島(瀬戸内海経由)航路(宮崎カーフェリー)

(宮崎カーフェリーのホームページより)
7月12日(金)大阪発便は、記紀編さん1300年記念クルーズ実施の為、大阪~細島(瀬戸内海経由)航路で運航致します。


こういう普段運航されない航路を夜行フェリーが運航されるとなると、乗りに行きたくなるなあ。
特に用事も旅行の予定も無いけど
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宮崎カーフェリー(大阪南港にて)

2013/04「さんふらわあ」フェリー船模型のおまけ(アサヒ飲料 缶コーヒー)

ヤフオクのアラート機能で「さんふらわあ」関係の出品があると、メールで知らせてくれるように設定しているが、今朝「働く船コレクション」というので何件かヒットした。
なんだろうなと検索してみると、アサヒの缶コーヒーのおまけで昨日(4/23)から、 「働く船コレクション」というのがおまけでつくようになり、その5種類の内のひとつが、フェリー「さんふらわあ」らしい。
アサヒ飲料「働く船コレクション」キャンペーン
実際にコンビニで購入してみる。
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なかなか良くできている。
「フェリー さんふらわあ」とホームページ上の記載だが、同じホームページに商船三井フェリーとあるので、
瀬戸内海航路の「フェリーさんふらわあ」の船ではなく、「商船三井フェリー」の「さんふらわあさっぽろ」あたりをモデルにしたようだ。

鉄道や車などはおまけはしばしばあるが、フェリーのおまけなど珍しい。
第2弾を期待したいが、これっきりの予感

他は、
①TOKYO CRUISE ホタルナ(東京都観光汽船)
② 流氷砕氷船 ガリンコ号II(オホーツク・ガリンコタワー株式会社)
③PLH型巡視船 ちくぜん (海上保安庁)
④ LNGタンカー (商船三井)
だそうで、今朝、④ LNGタンカー (商船三井)以外は同時に入手した。
船の形が面白いので、ぜひ④も入手したい。

夜行フェリー乗船記録36 四国開発フェリー(オレンジフェリー)「おれんじホープ」(神戸六甲港-東予港) 2013年04月

従来は神戸港に真夜中の2時過ぎに着いて、早朝の4時に折り返し出発するというダイヤだったため、車なしでは、非常に乗船することが難しかった「おれんじホープ」。
2012年のダイヤ改正で、神戸行きは23:50着と、あいかわらずその後の足がないと乗船が難しいが、東予行きは、01:10神戸発、東予着8:10と夜行フェリーとしてはいい時間帯を運行することになった。
しかも、この時刻だと、東京で仕事を終えてから、新幹線に乗れば、間に合う時刻。
早速利用してみることにした。
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今回は新幹線利用なので、東京駅の八重洲口まで自転車を走らせる。
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新幹線出発前。今回は一番後部の座席(座席の後ろの空間に自転車が置ける)を取れなかったので、乗車後、その座席の人に断ってから、自転車を置かせてもらう。
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六甲ライナー乗り換えのJR住吉駅には、改札内にコンビニがあったので、夜食などを調達。
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乗り換え口には同じ神戸六甲フェリーターミナルからでる「フェリーさんふらわあ」の広告と201304shikoku011
「阪九フェリー」の広告があるが、「オレンジフェリー」の広告は見当たらない。
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六甲ライナー「アイランド北口駅」到着。ここからフェリー乗り場までは
グーグルマップによると、1.9キロで徒歩だと23分。バスはなく、駅前にタクシーも見受けられない。今回は自転車があるので、輪行袋からだして組み立てる。
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地図右上が四国開発フェリー(オレンジフェリー)乗り場
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駅下のフェリー連絡バス乗り場の前の道をまっすぐ行く。
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途中の道は、車も人もほぼ通らない工業地帯のただ広い道。
ここを徒歩で歩くのは気が滅入るなあ。
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自転車だと10分ちょいで、フェリー乗り場一帯にたどり着いた。
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プレハブの建物が切符売り場兼待合室。
雰囲気は依然乗ったマルエーフェリーの「飛龍21」の東京の待合室に近い。
→マルエーフェリー「飛龍21」乗船記録
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こじんまりした切符売り場に職員さんが一人。201304shikoku035
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トイレやソフトドリンクの自販機がある。
ちなみにこの日の徒歩客(自転車も含む)は一人。
トラックの方はここで切符を買わないのか、他に来た方は一人だった。
201304shikoku036
おれんじホープが入ってきた。
24:45ごろの入船と案内され、今しばらく待合室で待機。
時間になると、車で船内のエレベーターのところまで連れて行ってくれる。
201304shikoku040
そのエレベータから。
事前にインターネットで調べてもおれんじホープの船内写真は少なく情報不足気味だったので、今回は多めに写真をアップ。
201304shikoku041
B寝台。鍵はかからないが、扉のある個室仕様。
浴衣とスリッパつき。
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テーブルにはそこそこ荷物が置ける
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扉とコートかけ
201304shikoku084
オレンジフェリーのロゴ入り毛布
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他のフェリーでは、通路の手摺りにタオルがかかる光景をよく見かけるが、室内にタオルかけがあって、これは便利。

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自転車は通路に区画内の通路におく。
トラックの方の寝台と分けているようで、この区画に他の乗客はいなかった。
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お風呂。
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右奥はサウナと水風呂。
お風呂は確かいつでも入れたと思う。(特に営業時間の案内は無かった)
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お風呂の洗面所が意外にお洒落。
201304shikoku056
女性用のお風呂は、女性客がいないようで閉鎖されていた。
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トイレもきれい。
201304shikoku055
通路。
この両側に客室がある。
201304shikoku060
奥があがってきたエレベータ。
左は桟敷席なのだが、料金設定が無く、封鎖されている。
使うことがあるのだろうか?
右は椅子席。
神戸行きの場合にテレビを見たりして使われるのだろうが、夜行便では誰も座っていない。
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案内所。
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案内所前。丸いテーブルは船内図がはってある。
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テーブルの上の船内図。
左上(緑)が椅子席
左下(黄土色)が使われていない2等室(桟敷)
上がレストラン。レストラン横のグレーの区画はたぶん従業員のかたの食堂なんだろうなあ。
下の青が男性用お風呂とトイレと洗面所
赤が当日は閉鎖されていた女性用お風呂
右の緑は10室づつ区分けされたB寝台
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先頭の赤い部屋はB寝台以外で唯一設定のある特別室
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食堂は神戸出港(0:10)の20分後まで営業。12:45分に乗船するので
実質は1時間程度の営業。
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ビールやソフトドリンクやカップラーメンの自販機が並ぶ
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食券を購入し、中の人に渡す。
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手前にはおかずがラップにかけられて並ぶ。定食類は食券を渡すと作ってくれる
この日の夜の食堂利用は2名のみ。作られたおかずは従業員の方の夜食になるんだろうなあ。
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カツ玉子とじをつまみに缶ビール
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アルコールは01:30で販売中止なので、寝酒の購入はお早めに。
翌朝も、朝食を利用。
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ボリュームいっぱい。コーヒーがつくのが個人的にはうれしい。
食堂利用者は少ないと思うが、一般客用の暖かい食事を供給してくれるのはうれしい。
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朝はテレビがついていて、見ている人もいた。
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残念ながら朝から雨。
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四国全体が雨。サイクリングはあきらめざるを得ない。
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下船時になるとこのエレベータに乗って車両甲板に。
また車で外まで送ってくれる。
一般客で徒歩客は1名のみだったが、きちっと対応してもらえるので、心地よかった。
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東予港
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桜が咲いている
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自転車で多喜浜駅まで。歩くとたしか30分ぐらいかかるが、自転車なので10分強。
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しまなみ海道が近いせいか、輪行についての注意書きが駅にはってあった。

そのあとは、爆弾低気圧で大雨の愛媛県を逃れ、東へ18切符で進むが、それはまた別の記事で。

夜行フェリー乗船記録 索引
http://blog.livedoor.jp/asunafk/archives/66910605.html






夜行フェリー乗船記録35 太平洋フェリー「新いしかり」(名古屋港-仙台港) 2013年03月

航路ID航路名離島便寄港地運航会社名距離航路区分昼夜区分就航船名
1005苫小牧名古屋航路
仙台太平洋フェリー<名鉄G>1330.00長距離(300㌔以上)夜行いしかり・きそ・きたかみ

会社名船名乗船時刻乗船港下船港乗船キロ数備考
太平洋フェリー「(新)いしかり」19:00名古屋港仙台港
《夜行フェリー B寝台上段》航路は乗船済
2011年に3月に東京にもきた「新いしかり」⇒新いしかり見学会(東京)
太平洋フェリーは苫小牧仙台間仙台名古屋間をそれぞれ一度づつ乗船したが、どちらも「きたかみ」乗船で、ぜひ最新の「新いしかり」にも乗ってみたく思っていたところ、春休みに娘を奈良の実家に送り届ける帰りの日の名古屋発が「新いしかり」の配船だった。
しかも、早割だと、名古屋仙台間が通常運賃の50%offの3500円。仙台東京間を18切符で乗り継ぐと2300円。合計5800円で名古屋東京間を(1泊するけど)移動できる。
名古屋東京間を新幹線で移動すると10000円強かかるので、それよりも安くて、しかも「新いしかり」に乗れてしまう。これは行くしかないと切符を押さえた。
その後、諸般の事情で、なぜか、おとうさんと娘と息子の親子3人旅になってしまった

新幹線で名古屋まで行き、名古屋港水族館で子供たちと遊ぶ。
たまたま名古屋港に「にっぽん丸」が停泊中。
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水族館見学のあと、いよいよ「新いしかり」へ。
水族館の最寄り駅が、地下鉄の「名古屋港駅」と、名前が紛らわしいが、フェリーが出るのは、あおなみ線「野跡駅」が最寄の名古屋港。
ちょうど2つの名古屋港を結ぶ路線バスがある。
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フェリーターミナルにたどり着き、発券手続き。
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上が早割を適用した大人のB寝台4200円。
下は娘の切符。
娘は急遽同行することが決まったため、直前の購入になり、こども運賃3700円(早割りは無く、インターネット割引)
大人とこどもで、500円の差しかない
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切符売場の模型。
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いざ、乗船へ。
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今日のお宿。B寝台上段ならびの二部屋(というか2カプセルホテル)。
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こちらは下段。上段の方が快適かなあ?
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各部屋に分別ゴミ箱あり

とりあえず風呂に入りに行く。
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一番風呂で誰もいないので、パシャリ。壁面の絵がいいかも。
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左はトイレ。
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貴重品入れとベビーベット
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入り口の暖簾がなかなかいい雰囲気。
201303meisen323のコピー
女性用の暖簾も写真を取りたいが、「おっさん(自分のこと)が女風呂の写真を撮っていると、へんな人扱いされるなあ」と思案していると、娘が「じゃあ私が写ってあげる」と前に立ってくれたので、無事撮影。
お風呂のあとは、食事。
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中央に2列に料理が並ぶ。
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ソフトドリンクはフリードリンク。
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ごはんもパンもあり
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デザートもあります
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アイスクリームまでありました。
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お酒は別料金
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おすしもあり、食事の満足度は高い。
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ただ、お値段は結構するなあ。せっかくなので利用したけど、3食だと、大人4000円、子ども2800円、幼児1500円で、3人で3食食べると、8300円になってしまう。早割りだと、乗船j料とたいしてかわらなくなってしまう。
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こちらは飲み物のメニュー
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料金はともかく、おなかいっぱい食べて、大満足の子供たち。船内探索へ。
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ピアノ。飾りかと思ったら、翌日このピアノを使ってミニコンサートをやっていた。
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軽食コーナー
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翌日の食事は、ここで(節約で)いいかと思ったが、朝食はともかく、昼食は意外な落とし穴が。
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船雑誌が置いてあった。
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窓より席はくつろぐのに丁度良い。この乗船中に何度も利用することになる。
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ショーも覗いてみる。
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子供たちはキッズルームでくつろぐ
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お土産もみる。船グッズも豊富に並んできる。
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案内所にかざってあったこの模型も販売品に加えてくれないかなあ。
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よくわからないオブジェ
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よく「新いしかり」の紹介の写真で出てくるエレベータ。
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コインランドリーもあった。息子が服を汚してしまったため、早速使う羽目になる。
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洗面所、トイレも新しい船だけに気持ちがいい。
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映画放映予定表。B寝台はテレビはないので、翌日9:00のキッズルームでの放映を見に行った。

翌朝
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お約束の煙突写真
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もうひとつのお約束のフェリー後方の海の写真
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朝食は、昨日考えたとおり、軽食コーナーでとる。
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その後、このコーナーで子供たちは、海を見ながらおりがみ。201303meisen491
9:00からキッズルームでTV鑑賞。
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親はその間、一息ついて、ビールとつまみで読書。

昼食も軽食でと思ったが、なんと軽食コーナーの昼の営業は13:30~
子供たちがそこまで昼食を待ちきれるはずもなく、結局食堂へ。
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カレーやうどんなど、夜とは違ったメニュも多く、これはこれで満足できる食事。
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昼食後、仙台入港まで、船好きの自分でもすこし時間をもてあますなあと思っていたところ、3つのイベントがあった。
ひとつは焼きたてパンの販売。
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人気があり、列ができていた。子供用にパン2つを購入。
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2つ目は、僚船「きそ」との比較的至近距離での海上でのすれ違い。
事前にアナウンスが入るので、多くの人が甲板に出てきた。
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3つ目は、例のピアノでのミニコンサート。
こういったこまめなイベントが、太平洋フェリーの乗船満足度につながっているんだろうなあ。
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いよいよ仙台港が見えてきた。
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下船を待つ人々。
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なお、以前は北海道まで向かう人も、仙台港で一時下船でききたが、震災以降は一時下船はできなくなった。

下船後、仙台港からタクシーで中野栄駅まで行き、電車で仙台駅へ。
このあと、息子用のサプライズイベントが控えているが、それはまた別の話。

夜行フェリー乗船記録 索引
http://blog.livedoor.jp/asunafk/archives/66910605.html

夜行フェリー乗船記録34 四国開発フェリー「おれんじ8」(大阪南港-東予港) 2012年12月

航路ID航路名離島便寄港地運航会社名距離航路区分昼夜区分就航船名
2042大阪東予航路

四国開発フェリー<瀬野汽船G>223.00中距離(100㌔以上)夜行・昼行【東予新居浜廃止】おれんじ7/おれんじ8
会社名船名乗船時刻乗船港下船港乗船キロ数備考
四国開発フェリー「おれんじ8」22:00大阪南港東予港204.20《夜行フェリー 2等寝台》07:00迄船内休憩利用

2012年10月より、昼行便が廃止となり、夜行便に特化されてしまった四国開発フェリー(オレンジフェリー)。
以前、夜行便昼行便をそれぞれ1回づつ「おれんじ8」で利用した。
今回、来年小学生の息子との、おやこ男旅を企画し、新体制になった四国開発フェリー(オレンジフェリー)を大阪から東予港まで利用した。

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出航2時間前の20時から乗船できる。もともと、さびしくなった大阪南港フェリーターミナルだが、(他は名門大洋フェリーの2便が発着するのみ)だが、名門大洋フェリーは2便とも出航済みのため、オレンジフェリーしかいない。
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おやこ添い寝のため、いつもの桟敷席でなく、2等寝台を押さえる。
切符販売のお姉さんに「二人だと狭いですけど、寝られなくはないですよ」といわれる。
なお、切符売場で、東予港のバス利用を聞かれ、東予港6時着だが、船内休憩(7時まで)を利用するので、7時発の無料の壬生川駅行きバスを予約した。黄色い整理券をくれた。
(船内休憩しない場合は、6時20分発の壬生川行きや、それ以外の駅行きもあるが、船内休憩した場合は壬生川駅行きのみ)
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他の席もあいています。今回も事前予約せず。盆と正月以外は予約なしでも乗れると思う。
「おれんじ会」に事前に入っておくと2割引。ただし「おれんじ会」は1000円の会費が必要。
今回は2等寝台6500円が5200円になったが、会費分を考えると300円安くなっただけ。
年2回以上乗るか、1等以上にのるならお得分も増える。
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海の時刻表2013年1月の最新版が、フェリー内のパンフレット置き場にあったので頂戴した。
この時刻表がフェリー船内にあったのははじめて。フェリー乗船場でも無いことが多いなあ。
(今回は南港フェリーターミナルの2Fの待合室に1冊だけあったけど)
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2等寝台はこの幅。JRの開放式B寝台とあまり変わらない幅かなあ。
(幅を測ったわけではないけど)。毛布つき。
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スリッパもあります。
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分かりづらかったが、蛍光灯の下にコンセントがあり、携帯電話の充電可能。
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最上階は展望ロビー。昼行便の時は、見晴らしの良い特等席だったが、残念ながら夜間で展望は利かない。
でも、くつろいだり、食事している人も多数いた。
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とりあえず息子とお風呂へ。サウナがある。
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その後、カラフルな椅子が並ぶ食堂へ。
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豊富なメニューとお酒。
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出航間際の乗船(22時)だと、オーダーストップの時間になってしまうので、食堂で食べる場合はお早めに
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最初にカウンターに並んでいる食品をとって、最後に定食や丼を注文する仕組み。
なんとなく、カウンターの食品とごはん単品で仕上げてしまった↓
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でも、皆さん定食類やどんぶりを注文されているようで、「○○定食できました」などの呼び出しが結構かかっていた。
次は定食を注文してみようかな。
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ビールは、食堂で注文しても良いが、食堂内に自販機もある。
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西日本エリアということもあって、関東ではなじみの薄い「フンドーキン醤油」があった。

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食堂側からロビー側をみる。クリスマスツリーが飾られていた。
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船関係の商品が少ない売店だが、「フェリーせんべい」なるものが売っていた。
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いつか泊まってみたい特等室エリア。「おれんじ7には1名定員の特等室もご用意しております」だそうです。
そういえば、1ヶ月前ぐらいにみたHPの配船表だと、今夜はのったことのない「おれんじ7」のはずだったが、
いつのまにか配船が変更になったようで、3回目の「おれんじ8」の乗船であった。
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ゲームコーナーもあります。
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テレビコーナー。
実は子どもが夜中に「足が痛い」と泣き出したため、ここに移動し、椅子に座らせ、しばらく足をさすってやった。
(寝相が悪いので、へんな姿勢になって足がしびれた模様
なぜか。ここで寝ている人や、真夜中に起きて座っている人がいた

夜中に子どもに起こされたため、少し寝不足になり、6時前に一旦起きたが(放送が入った為?)、もう一度寝る。
次の放送に起きると、バス出発(&船内休憩終了)の7時の10分前。
あわてて子どもとともに起きて、支度して下船した。
「だから(6時前に一度起きた時)、起きようよといったのに」と子どもに説教される。
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無事壬生川駅行きの7時のバスに間に合う。
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こんなマイクロバス
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船の全景が写真撮影できなかったのはいつものこと。
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東予港はこんなところ。
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壬生川駅。駅内の売店と駅左側のパン屋さんは営業中です。







夜行フェリー乗船記録33 東海汽船「さるびあ丸」(東京-三宅島) 2012年10月

航路ID航路名離島便寄港地運航会社名距離航路区分昼夜区分就航船名
2023東京八丈島航路【旅客船】三宅島・御蔵島東海汽船<東海汽船G>290.00中距離(100㌔以上)夜行・昼行さるびあ丸
会社名船名乗船時刻乗船港下船港乗船キロ数備考
東海汽船「さるびあ丸」14:20三宅島伊ヶ谷港東京竹芝桟橋
《昼行フェリー 2等(桟敷席)》
折り畳み自転車を2月に買って、3月に三宅島一周を計画して、東海汽船の株主割引券まで用意したのに、
週末の天候に恵まれず断念した。
10月に入って、再度トライ。天気予報が晴れの10月の土曜日に決行することにした。
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会社から自転車自走して1時間ほどで竹芝客船ターミナルへ
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そのままこんなところまで自転車で乗り付ける。
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本日の「さるびあ丸」2等和室(桟敷席)は満席。それは机を出して受付しているこのイベントの影響か?
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丁度このイベントが開催される。
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しかも条件付出航。着岸できない場合、通過となる。
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かめりあ丸の方は、条件付の常連の利島のみ条件付。
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それぞれの島に数箇所の着岸港がある。三宅島は3箇所。通常は錆ヶ浜港。錆ヶ浜港の波が高い場合に限り三池港が使用され、ごく希に伊ヶ谷港だそうだが…

株主割引券(35%オフ)を利用して、行きは特2等(寝台)、夜行日帰りの帰りは2等和室の切符を購入
往復で10000円強。
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それぞれの等級の写真が大きく掲げられている。

とりあえず晩飯を食える場所を探す。
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レストランがあるが
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お値段高め。冷奴500円ではなあ。
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もうひとつ。食堂もある。
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こちらのほうが少し低価格か。
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他に売店もあるが、弁当類はなかった。
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そとには歩いて数分のところに、そば屋や牛丼屋やハンバーガー屋やコンビニがある。
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B級な名前の割りに、意外とおいしい「ゆで太郎」で夕食。生ビール180円は惹かれるが、明日5:00から自転車なので我慢する。会社と同じフロアに入る別会社(関連会社)の知り合いに偶然あいお互いびっくりする。

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「かめりあ丸」(手前)と「さるびあ丸」(奥)がお尻をつき合わせる格好で停泊。
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「かめりあ丸」が先に出航していく
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自転車は輪行袋にいれて、指定された大型荷物置き場に置く。
ちなみにHPだと、輪行袋に入った自転車は500円と書かれていたが、無料だった。
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こんな感じで大型荷物置き場は満杯。寄港地別に分かれているので、奥に入って、降りる時取り出せなくなる心配はない。
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食堂はなんか作業員ぽい人たちで、喫煙席側だけ満員になっていた。
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生ビール700円は高いかなあ。
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キムチ500円かあ~
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24時閉店。
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手前は禁煙席側で、ほとんどお客がいない。
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自販機類は一通りそろっている。なお、上のビールの自販機は成人認証付で免許を入れないと買えない。
なぜか自分が入れると、販売不可と免許が戻ってきて変えなかった。
(ただし別の階のビールの自販機は成人認証がついていなくて買えた。だったら意味がないような気が…)
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出航して甲板に集まる人々
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納涼船の時の舞台らしき板の間で、宴会を始めようとする人たちも。
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納涼船時は軽食売場なのか、閉じられた空間
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お風呂は残念ながらなく、シャワーコーナーがある。(その点、沖縄航路にちかいか)
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案内所はあるが、そういえば売店はない。
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右は等級変更窓口。
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満員(ただし、出航で甲板に行っているので、荷物だけ転がる)2等和室。
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特2等(寝台)。片側が壁の場合。
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両側にベットが並ぶ場合
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毛布と枕ひとつ。
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電源はあるが、電灯はなかった。
23:45には消灯になって、そのあとは本などは明かりがなくて、読めない。
まあ朝早いのでとっとと寝ることにする。
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4:25に明かりがつき、「あいにくの雨、伊ヶ谷港にはいります」とアナウンスが入る。
ちょっと待って、「雨ってなに?伊ヶ谷港ってどこ」。
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待合室もなにもなかった。しかも道路に出るまで、かなり上らなくてはならない。
ここからの三宅島自転車一周顛末はまた後日アップするということで。

(帰り)
雨の三宅島自転車一周をおえ、阿古で温泉に入り、その後東海汽船に電話する
「出航は伊ヶ谷港で、条件付です」…
阿古からまた標高150メートルの道を登り、伊ヶ谷港を目指す。
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道路から見た伊ヶ谷港。
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道の途中で計ると高度136メートル。このあと150メートルの地点もあった。
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漁港って書いてますけど…
出航10分前になっても船影が見えず、なんとなく不安になる。
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ようやく現れた「さるびあ丸」
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くるっとUターン。
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無事接岸。
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帰りは土曜日のためかガラすき(ちなみに翌日の日曜日は2等満席だった)
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バイバイ、三宅島。
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例の舞台?でビールとおにぎりから揚げ。
風をさえぎってくれるので、甲板の中ではベストポジション。

このあと2等和室に戻り、2時間ほどうたた寝。
そのあと、携帯の充電をかねて、すいている2等椅子席へ。
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暇つぶしにテレビを見たい人はいいかも。2等和室は寝てる人が多く、音には気を使うので。
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ただしリクライニングはこれくらいなので、夜行便では辛いだろうなあ。
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夜行フェリー乗船記録 索引
http://blog.livedoor.jp/asunafk/archives/66910605.html

夜行フェリー乗船記録32 宇和島運輸「おおいた」(八幡浜-別府) 2012年8月

航路ID航路名離島便寄港地運航会社名距離航路区分昼夜区分就航船名
3703八幡浜別府航路

宇和島運輸89.00短距離夜行・昼行あかつき2・えひめ
会社名船名乗船時刻乗船港下船港乗船キロ数備考
宇和島運輸「おおいた」0:00八幡浜港別府港89.00《夜行フェリー 2等(桟敷席)》航路は昼便で乗船済 03:10着05:00迄船内休憩利用
※就航船は、現在は違う模様。

夜行フェリーに乗るのは好きだが、乗船時間が短いと、寝れなくて厳しい。
乗船時間が4時間を切ると、乗りたくなくなる。

そんな中、四国と九州を結ぶ航路のいくつかは、乗船時間だけ見ると4時間をきるが、船内休憩が出来て、4時間以上寝ていられる航路がある。

その内の一つの宇和島運輸の八幡浜別府航路を利用した。
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八幡浜駅前に夕方着く。駅で食事を取ろうとするが、適当な店が見当たらない。
仕方なく、港方向へ歩き出す。
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駅から5分ほど歩くと、マクドナルドと定食屋が入るスーパーがあった。
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22時まで営業
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メニューはこんな感じ
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食事後、斜め向いのNTTドコモの上の2Fに、インターネットカフェがあるので、
そこで23時ごろまで、時間をつぶす
(ちなみにこのインターネットカフェは24時間営業はしていない)
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港へ行く途中、天然温泉付きとうたうスーパーホテルを見かけた。
別府発八幡浜行きの夜行フェリーで朝ついたときなど、使えそうかなとおもったが、
天然温泉の日帰り利用は出来なさそう。(ホームページ上では、宿泊者専用のよう)
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暗闇の中、八幡浜港に到着。
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中にも食堂があるが、19:30終了。なぜか、とんかつやは21:00と食堂よりも遅くまで営業。
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食堂のメニュー。
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3時間くらいの航路だが、船内休憩ができる
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乗船00:00~下船5:00と、5時間弱いられるのはありがたい。
ちなみに別府発八幡浜行きは23:50発下船5:30のため、乗船開始を20分前と想定すると
23:30~5:30と6時間近く船内にいられることになる
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臼杵行きは、臼杵に2時15分着の後、30分で折り返すため船内休憩は出来ない。
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ちなみにライバルの「九四オレンジフェリー」臼杵行きは、八幡浜1時15分発、臼杵3時40分着は船内休憩できず、そのあとの八幡浜2時50分発、臼杵5時15分着が、7時まで船内休憩できる(4時間10分船内滞在)

こちらの航路は乗ったことがない上に、船が新しくていいと評判なので、乗ってみたかったが、
夜中3時までおきていなければならないのが辛くて今回はパス。(でもいずれ乗りたくなるかもしれないが)

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チケット売場に並ぶ。
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今回はコロプラという携帯電話の位置登録ゲーム提携の切符を購入したため、粗品のタオルがついてきた
(ただし、通常運賃より1000円近く高いため、ゲームをやらないひとには利用価値がない切符。
ゲームをやる人でもどうかなあ?という価格設定ではある)
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臼杵行き「さくら」(左)と別府行き「おおいた」(右)がなかよく並ぶ
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臼杵行き「さくら」が先に出て行く
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2等。船内休憩がこの区画。船内休憩なしが、ひとつ上の階の2等区画と分けていた。
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他の客室はこんな感じ(フェリーターミナルの掲示してあった写真より)
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エントランスはこじんまりとしている。
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売店は非営業で、貸し毛布(100円)だけ、ここで貸し出す。
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その貸し毛布
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わりと若い人たちが乗ってくる。夏休み期間中だが、お盆前なので、込んではおらず、ゆっくりと足を伸ばせた。
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橙色が2等。C-DECK(2階)前方の2等客室が船内休憩有り組。
B-DECK(3階)後方の2等客室が船内休憩無し組だった。
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しばらくすると消灯になる。これぐらいの明るさ。
話しをする人が皆無で、ものすごく静かだった。
たまたま客層に恵まれたのか、少しでも寝ておきたいと思う人が多いのか。
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5時15分前ぐらいにアナウンスされて起きる。
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せっかくなので、ひとつ上の階にも上ってみた。
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こちらが、船内休憩無し組がいた(すでに下船済)B-DECKの2等室
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マッサージチェア発見。
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カラフルな航路図。
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宇和島運輸名物の100年カレンダー
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下船前に自販機群もみてみる。
カップラーメンはうれしいが、酒類は見当たらない。
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左下は3つともノンアルコール飲料です。
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車両甲板。
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下船口
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まだ夜明け前の別府港
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フェリーターミナルも暗闇の中。
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少しずつ明るくなってきた。
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別府大学駅まで歩き出す。
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大通り沿いで、お店は色々ある。
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こんな温泉もあった。下船後、朝風呂に丁度よさそう。
370円と入浴料もお手ごろ。
(平日のみ朝9時から12時までは閉まるもよう。土日は24時間営業とのこと)
後日宇和島運輸のHP見ると、「フェリー乗船証提示で50円引き」だそうです。
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南国っぽい海岸線。
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看板を左折する。
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立派な駅舎と見えるが、公共施設(別府市国際交流会館)の片隅に駅舎が間借りしている模様。


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【追記】
同じ航路の昼行便を4年前に利用したことがあった。(2008年8月のお盆期間中)
会社名船名乗船時刻乗船港下船港乗船キロ数備考
宇和島運輸「あかつき2」10:15八幡浜港別府港89.00
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この時も八幡浜の駅からあるいてフェリーターミナルに到着(写真の人ではありません)
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フェリーターミナルの食堂で、ビールとうどんを食べた。
食堂のお客さんはあまりいなかった。
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「あかつき2」が停泊中
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2等桟敷席は最初はこんな感じだが…
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お盆なので、どんどんお客が乗ってくる。
右の電灯の下の張り紙は「横にならないで下さい」おっちゃんらは既に横になってますが。
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座れない人がエントランスの座席にもあふれる。
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毛布がしかれ、臨時の二等桟敷席に。写真は乗船直後だが、あとで見るとここもいっぱい人で埋まっていた。
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横には「おれんじ九州」2007年7月就航なので、この時は出来て1年たったばかり。
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佐田岬半島を見ながら、一路別府へ。
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天気がいいのと、船内が大混雑のため甲板に出る人も。
実際、暑かったが、この後、右のベンチで寝る人に倣い、ほとんどの時間を甲板のベンチで寝てすごした。
おかげで、帰ったら肌が日に焼けていた。
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小さな姉妹も甲板に避難?
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途中、別府三崎航路の「さるびあ」とすれ違う。
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現地に行くまで知らなかったのだが、乗船日の約10日後に廃止になってしまった。
上記は八幡浜フェリーターミナルに張り出されていた告知。
知っていたら無理してでも三崎まで行って三崎別府航路に乗ったかなあ。
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だんだん別府の町に近づいて行く。中央には「さんふらわあ」が。
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「さんふらわああいぼり」が停泊中。

お盆で非常に込んでいたが、フェリーターミナルの食堂で飲んだビールが程よく回って、
甲板のベンチでのんびり過ごせたので、しんどかった印象はなかった。





























夜行フェリー乗船記録31(番外編※昼行便)四国開発フェリー「おれんじ8」(大阪-新居浜) 2012年8月

航路ID航路名離島便寄港地運航会社名距離航路区分昼夜区分就航船名
2041大阪新居浜東予(大阪)航路
新居浜四国開発フェリー<瀬野汽船G>240.00中距離(100㌔以上)夜行・昼行【201209廃止】おれんじ8

会社名船名乗船時刻乗船港下船港乗船キロ数備考
四国開発フェリー「おれんじ8」12:40大阪南港新居浜港
《昼行フェリー 2等(桟敷席)》航路は大阪南港-新居浜直行は初乗船(大阪南港-東予-新居浜を乗船済)
瀬戸内海を、のんびり昼に航行する四国開発フェリーの昼行便。
残念ながら2012年9月限りでなくなってしまう。

瀬戸内海を昼間に(縦ではなく)横に行く航路は、これが最後かなあ。
(臨時では、「フェリーさんふらわあ」が、たまに昼行便を運航しているが)

大阪から新居浜まで乗船してみた。
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大阪南港で出航を待つ「おれんじ8」
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向かいには名門大洋フェリーが並んでいる
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フェリーターミナルの待合室
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徒歩客はあまりいなくて、待合室は閑散としているが、売店は律儀に営業していた。
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特に予約せず(インターネット割引もないので)、当日窓口で購入。(クレジットカードは使えない)
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エスカレータであがる。その後船内をパチパチと写真に取る
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指定された2等の部屋は、一番先頭の「部屋1」
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二等(桟敷席)でも、席が指定されるが、この部屋の指定客は他に、家族連れ1組のみだった。
この日、十数組の乗客を見かけたが、二等は1部屋に詰め込まず、何室かに分けて指定したのかなあ?
(他の人が全員、上等級だったとも思えないのだが)
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上等級の部屋たち
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電源が二等にもありました。(一部屋で2箇所?程度)
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すぐ横が喫煙ルーム(兼展望室)
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あまり、よく見えないけど。
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喫煙室の真上には、よく見えそうなラウンジがあるが、上等級の方専用。
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下の喫煙室は、どの等級でも利用できる
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二等の区画には更衣室もあり、着替えるには便利
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名門大洋フェリーの2隻をあとに、いよいよ出航
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「大阪南港かもめ埠頭」に停泊中のフェリーさんふらわあ(志布志行き)と宮崎カーフェリー(宮崎行き)の横を通り過ぎる。
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陸側からは、フェリーの全体を写真に取るのは至難の業なので、この機会にパシャリ。
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同じくパシャリ
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出航後、お風呂に。(誰も入っていなかったので、写真を撮る)
サウナもあり、気持ちが良かった。
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その後レストランへ。少ない接客人員のためか、こまめに開店と閉店を繰り返す。
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売店も同様だが、営業時間が微妙にレストランとは異なる。
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メニュー
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昼は定食だけかと思ったが、単品ものが何種類も並んでいた(写真は営業終了後撮ったので写っていないが)
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なので、ホッキサラダを取り、チュウハイを頼み(昼飯は乗船前に食べてしまっていたので)、軽く飲む。
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飲んでいたため、億劫になり、明石大橋は、レストランの窓から写真を撮っただけで、デッキには出なかった。
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カラフルな椅子が並ぶ。営業終了後も特に追い出されないので、14:00過ぎても、本を読みながら、ちびちび飲んでいた。
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その後最上階の展望室に腰を落ち着ける。
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ピアノがあったが、演奏される機会はあるのだろうか?
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航路図も張ってあって便利。
狭くて、両側に間近に島がみられるこの航路で、最上階の展望室は、両側の風景が見られるためいい。
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途中、「おれんじ7」と行き違う。
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こんな感じで、いい景色の時はすぐに甲板に出れるのが便利(右が展望室。なお、この写真は出航直後に撮影したので、後ろに写っているのは、大阪の町並みです)。
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いよいよ瀬戸大橋が近づいてくる。
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大きな船の最上階からのため、非常によく見えて、感動できた。
20数年前に、瀬戸大橋を間近に見ようと、今はなき関西急行フェリーの丸亀港-下津井港のフェリーに乗った事があったが、大きい船のほうが、より良く見えるということをあらためて気付いた。
乗船年月日会社名船名乗船時刻乗船港下船港乗船キロ数備考
1992/03/21関西急行フェリー

丸亀港下津井港19.00【廃止】現小松島急行フェリー
↑その頃の乗船記録
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途中、マッサージ機(200円)で体をほぐしたりしながら、のんびり。
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アイスをたべたり。
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夕食は軽めにうどんとビール。18時から30分しか営業しない。
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レストラン内にビールの自販機もあるので、営業終了後でも追加できるが…
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新居浜港で下船。
タクシーで新居浜市内までは2160円でした。
(多喜浜駅までだと1000円程度だが、新居浜方面は21:00まで列車が無かった)

今後は瀬戸内海を昼間に景色を眺めながら行きたいと思ったら「フェリーさんふらわあ」などの臨時便に乗るしかないのだが、(大阪12:00発の蘇州號上海行きという反則技はあるが)、臨時便は乗客が多くて落ち着かなさそう。

四国開発フェリーさんも、たまにでいいので、(ドックとかの関係で良いので)昼行便運航してくれないかなあ。

夜行フェリー乗船記録 索引
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