フェリー・鉄道・自転車・噺・歴史・本・カレー

乗物と落語好きの40代親父の記録です。フェリー・鉄道・自転車・落語・本・歴史・ヤフオク・カレー屋あたりの話題が雑然と…

夜行列車

2017年9月可部線新線(廃線復活)とSLやまぐち号新型客車(旧客再現)の旅 1

小学生の頃復活したSLやまぐち号。
当時の友人が早速乗りに行って、使用済みの指定席券を1枚記念に貰って羨ましかったのを覚えている。
大学生以降自由に旅行出来るようになるが、SLやまぐち号は未乗だった。
2017年9月より客車を新製、しかも旧型客車を限りなく近づけた形になるという。
9月の3連休にサンライズ瀬戸のノビノビ座席の指定席と、SLやまぐち号の帰りの普通席指定席が取れたので(1ヶ月前のJR西日本のネット予約したが、行きは全滅、帰りも展望車のグリーン車は満席だった。)
最後の定期夜行列車サンライズ瀬戸・出雲。琴平延長を最近ちょくちょく行うが、利用客好調なのだろう。
当初は下段だったが、家族3人連れが、下段と上段に分かれてしまい交換して欲しいと言われ車掌に了解をとって交換した。こちらとしても、見晴らしが良く音も下段より気にならない上段になり渡りに船だった。
東京駅構内で買った駅弁を車内で食べる。日本中の駅弁を東京駅で買えるので、楽しいが、現地だけで食べられるという旅情は減ったなあ…
3連休とあって、おなじみのサンライズ瀬戸とサンライズ出雲の切り離し作業の見学者も、今日はこの人並み。
台風が3連休に直撃予定。このあと可部線延長線とSLやまぐち号で山口と津和野を観光した後、九州の博多から夜行フェリーで対馬に行き、レンタカーで対馬観光し1泊。翌日は壱岐までジェットフォイルで行き観光し、帰京というスケジュールなのだが、大丈夫なのだろうか?
船もレンタカーも宿も予約しているので、途中断念も覚悟しつつ、台風がそれてくれるのを半分祈りつつの旅立ちだった。
あき亀山から可部までが一度廃線になって今度復活した区間。
鉄道完乗している身としては、この区間を新線とみるか、既に乗車した路線とみるか悩ましいところだが、駅の位置が前と違うことと、そもそも乗ってみたかったので、訪れることにした。
こちらの看板は新線区間が無視されている。そのうち直すのかなあ。
朝ごはんはカツサンドとコーヒー。
列車に乗ると、カツサンドが食べたくなるなあ。
終点のあき亀山駅到着。
これ以上の廃線復活はありませんというJR西日本の強い意思(?)が感じられる終端部に線路と垂直にある建物。
駅から見える線路も残る廃線(復活しなかった)区間。
Google MAPにも記載がある旧河戸駅移設地に行ってみる。
あき亀山駅から徒歩5分程度。
駅名標と駅待合所の施設が移設されている。
よくわからない敷地の一角にあった。
帰りはもう一つの復活区間の新駅である河戸帆待川駅まで歩いてみる。
途中Google MAPに、旧可部線河戸駅跡と表示が現れたので寄ってみる。
古びた倉庫があるあたりが、Google MAPの指し示す地点。
倉庫の裏の線路側に回ってみると、
なんかよくわからない空間があったので、ここがホーム跡地か?
倉庫横には新しい住宅が立っていたので、ここが駅の入り口あたりかなあ。
可部線復活区間の陸橋。復活区間の踏切をどうするか(あくまでも法律上は復活ではなく、新線設置なので踏切は儲けられないという決まりで難航したという記事をどこかで読んだ。
河戸帆待川駅到着。あき亀山駅から(途中寄り道しなければ)徒歩15分ぐらいと思われる。

追記
この旅行は結局途中断念になり、予定した旅行予算が半分近く残り、また子供が野球クラブに入ったため、当面は週末に旅行に行けないため、残った予算でiPadを衝動的に買ってしまった。
今までスマホで書いていたblogを、今回初めてiPadで書いてみたが、画面が大きくて入力がすごい楽。
wifiタイプだが、マクドナルドで書いているが、無料wifiもあり、いやあ、買ってよかった。
そのため、今回文章がいつもより若干長めになった。

2017不老不死温泉・乳頭温泉・あけぼのの旅 2

不老不死温泉と五能線の旅を堪能して、次の目的地の秋田県の小坂を目指す。
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大館駅は、国鉄の地方都市のターミナルの雰囲気が色濃く残る。
忠犬ハチ公神社が駅構内にある。
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秋田犬が2匹駅外にいる。
帰京後数日して新聞に載っていたが、この春から土日に駅にいて観光客を出迎えているとのこと。
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大館駅前に広がる空き地。このあたりが、同和鉱業小坂鉄道の大館駅跡地らしい。
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バスで小坂を目指すが、バス車窓から廃線跡がそこかしこにうかがえる。
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これは突如あらわれるドーム型建物。
「大館樹海ドーム」という日本最大の木造建築物らしい。
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廃線跡。
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小坂鉄道レールバイクの乗車口。
学生時代に現役だった小坂鉄道に乗ったが、平坦な土地を行きそうなイメージと違って結構な山岳路線だった印象が記憶に残っている。
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同じく学生時代に乗りにきて小坂駅近くに、あまりに立派で綺麗な小学校があるのに驚いたっけ。
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小坂鉄道レールパーク到着。
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現役時代さながらの小坂駅。
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今夜のお宿のブルートレインあけぼの。
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一旦受付と宿泊の受付を駅事務所で済ませて、小坂鉱山事務所と康楽館の半額割引券をもらいレンタサイクルを借りて、観光に出かける。
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康楽館と小坂鉱山事務所を中心に綺麗に整備された明治百年通り地区。
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廃線後に、レールバイク用に新設された花園町駅。
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至る所に鉄道の面影。
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小坂鉱山事務所は、明治百年通り地区に移設されたそうである。
確かに現役時代には小坂駅近くにこんな立派な建物なかったよなあ。
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当初はバスを降りてそのまま観光してから小坂鉄道レールパークに行こうとも思っていた。
しかし、先に小坂レールパークで受付してよかった。
半額割引券もらえたし、レンタサイクルも借りれたし。
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螺旋階段が美しい。
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残念ながら夕食はやっていない。
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小坂鉱山事務所内の小坂鉄道コーナー。
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なぜか幻想的な案内が流れる。宮沢賢治の影響かな。
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昔の小坂鉱山事務所の写真。線路の位置が違うのは、移設前の写真のため。201705akita279
次に康楽館へ。        
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中で 芝居上映中だが、見学だけの人は2階で見ることができた。      
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天井とかも立派
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おわるまで見学していた2階席。「天井桟敷」の名前のいわれも初めて知った。    
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観光を終え、小坂レールパークに戻る。
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16 :30までに戻ってきたのは、ブルートレインあけぼのに宿泊者限定で、小坂駅構内で動くブルートレインに乗車できるため。
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B寝台の開放車両に乗り込める。
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いよいよ動き出す。
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小坂駅構内のはずれまで行き、折り返して、今度は小坂駅ホームに入線する。
(16:30までは小坂駅ホームの反対側の留置線に止まっている)      
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B寝台開放車両の電灯もしっかり生きている(点くことができる)保存状況がうれしい。
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小坂駅ホームに無事入線。

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鳥海やあけぼのといった奥羽本線なじみの列車行先幕      
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こちらが、B寝台個室。懐かしいけど、狭い。
1000円ぐらいしか変わらないので、A寝台のほうがよかったかも。
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こちらは駅舎内の休憩所。
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 浴衣やスリッパもあり。
さすがに浴衣は普通の浴衣で、JRマーク入りのブルートレイン常備だった浴衣ではない。       
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列車内のトイレは使えないが、駅舎内にきれいなトイレが整備されている。      
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この夜の駅に停車するブルートレインの雰囲気ある写真を何かの雑誌で見て、ぜひ泊まりたくなってやってきた。      
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駅舎内にシャワー室も男女各3人分新設されている。       
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B次第個室はテンキーロック。   
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シーツや枕をセットしてみる(他に毛布あり)。寝るだけなのでいいが、やはり狭い。
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当初は町中の飲食店で晩飯にしようかと思ったが、せっかく今はなきブルートレインの車内で食事ができるというので、レンタサイクルでコンビニにいき、食料とビールを調達して、B寝台開放車両で(個室内は飲食禁止)食事にする。       
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駅に長時間停車中の夜行列車という趣きでいいなあ。       
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翌朝も、朝日を浴びて停車中の夜行列車という感じでいい。
(ずっと、同じ駅に止まっていたわけではあるけれども)      
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朝の小坂駅構内。(こちらは夜間は入れません)
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最後にまたB寝台個室からみる線路を満喫してから、       
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ブルートレインあけぼのを後にした。
動態保存というのは車両の維持が大変とは思うけど、少しでも動くというのは貴重なので、
ぜひ長く動く状態を続けて欲しい。
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バスで再び大館駅まで行く 。
鶏めしで有名な大館駅の駅弁屋さんは駅前の建物建設中のため、こちらの建物で仮営業中。     
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せっかくなので朝ごはんに小さめの駅弁を購入。       
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大館駅前の秋田犬像をみながら朝ごはん
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このあと、この旅2個目の行きたかった温泉目的地、秋田県乳頭温泉の鶴の湯を目指す。





2017年春 ムーンライトながら

3年ぶりにムーンライトながらに乗車した。
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東京駅構内の店だと混んでいて長居しづらいので上野駅で一旦下車。
上野駅構内のこの店で時間調整。
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ムーンライトながらだけ番線の案内がない。いつものように9番10番線の東海道線ホームに行くが入ってこない。
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上野東京ラインが開通した影響で、8番線だった。
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ムーンライトながらが入線してきた。
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本日は全席満席のアナウンスが流れた。
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空いている席も途中駅から乗ってきた。
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久しぶりに輪行したくなった。
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近くの区画は空席なので、キャンセルかと思ったら、小田原駅で埋まった。
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お酒と読書と列車旅。至福の時。
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一晩夜行列車に揺られ、空が明けてくる瞬間が気持ちがいい。
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久しぶりのムーンライトながら。いつまで走ってくれることやら…






備中松山城・松本清張記念館・五島列島・京都鉄道博物館・彦根城の旅1

備中松山城、北九州松本清張記念館、五島列島、佐世保、京都鉄道博物館、彦根城と各地に広がる行きたかった場所を訪れる旅。
まずは最後の定期夜行列車となったサンライズ出雲・瀬戸に乗車する
定番のノビノビ座席へ
弁当がイマイチピンとくるものがなかったので、サンドイッチや唐揚げを購入
取りづらいサンライズ出雲だが、平日なので確保出来た
備中高梁駅には少し遅れて到着した
備中松山城行き乗合タクシーまで時間があるので、市内を散策
武家屋敷通りの休憩所。休憩所自体がのんびり出来そうな良い雰囲気。缶コーヒー飲んでしばしの休憩
庭園だけ入場買って入ってしばし鑑賞する。朝一なので他にお客さんはいなかった。
備中松山城行き乗合タクシーがdwる観光案内所。写真入りのクリアファイルが100円は破格の安さのため、購入した。
乗合タクシーを下車してから、かなりの急勾配を上がる。
天守閣からの眺め。
ポケモンGOでこんな写真も撮ってみる。
山といえば「おむすび」かなとおにぎりで朝昼兼用の食事。
天下一品とのコラボ商品も。
行きはライトバンみたいな車だった乗合タクシーが、帰りは本当にタクシーが来て、一瞬戸惑う。
一生に一度は目に焼き付けてみたい風景
こんないい雰囲気の街もあるらしいが、今回は時間切れ。
このあと伯備線と山陽新幹線を乗り継いて九州小倉の小倉城近くの松本清張記念館ヘ。
松本清張の著作が表紙を見せる圧巻の展示
鉄道好きにはおなじみの「点と線」関連の展示
館内に松本清張の家が大掛かりに再現されている。
再建天守閣は、興味の度合いが現存天守閣より薄れるが、近くまで来たので入場してみる。
現存天守閣内だと現存天守閣しか展示していないことが多いような気がするが、ここは差別なくいろんな天守閣の写真が展示されている
何度来ても近未来的な風景に思える、モノレールが駅の中に乗り入れる小倉駅
博多駅に到着
駅ナカでラーメンで晩飯。
五島列島行きのフェリー乗り場がある博多港までバスで行き、遅くまで営業していて入場無料の博多ポートタワーへ
この赤いライトがなんか変ではある。
博多の夜景や
停泊するフェリーを眺める
このあと、夜行フェリーの「太古」に乗って五島列島を目指す。

土合行き夜行列車(谷川岳山開き号)

年1回だけ走る土合行き夜行列車。
運転日の前の週にえきねっと(インターネット)を見ると、窓際に席が空いていた(キャンセル分?)思わず購入してしまい家族には事後承諾をとる。
今や貴重の夜行列車(3時過ぎには終着駅につくので、半夜行列車という感じだが)に乗ってみた。
今や定期夜行列車は何も発車しない上野駅ホーム
昔の夜行列車のヘッドマークの絵柄が悲しい
土合行き夜行列車入線
当然だが)山行きの旅装をしたけど乗客が大多数
全面はただ「臨時快速」の表記
サイドはきっちり「快速土合(行き)」の表記あり
基本的満席の模様。客層的に雰囲気は尾瀬夜行(東武鉄道)風。ただし尾瀬夜行は減光するが土合行き夜行列車は減光しない。
3時過ぎに土合到着。流石に眠い。
多数の山行きの旅装の下車客が名物の駅階段を上る
駅で地元の人達から豚汁(無料)の振る舞いがあった。ご苦労様です。
結局7人ぐらいが駅のベンチで3時間後の始発列車を待っていた。
モグラ駅の図解が貼ってあった
夜が明けた土合駅。
その後普通列車でうつらうつらしながら東京方面に戻る
途中スーパー銭湯でお酒とお昼寝の寄り道をして帰宅した。

山口関門の旅①毘沙ノ鼻、角島大橋、秋吉台、一の俣温泉の旅

学生時代の友人たちと年に1回美味しいものを現地に泊まりがけでいく旅行。
従来は冬のブリを食べに、富山県氷見か京都府天橋立に行っていたが、今年は軽くフグを食べに山口と関門の旅へ。
当初は夜行バスを予約したが、夜行バス事故で考えが変わり、夜行列車(サンライズ瀬戸のノビノビ座席)&新幹線に変更。帰りは福岡空港から成田空港行きピーチを予約。
金曜日に仕事を終え、一旦家に帰って子供たちの晩飯を作り、東京駅へ。
東京駅駅内の食堂車を模したレストランで食べようと思ったが満席の為にビールと読書でサンライズ入線まで過ごす。
サンライズ瀬戸・出雲のノビノビ座席。最近はサンライズ出雲は満席で、いつもサンライズ瀬戸側のノビノビ座席に乗っている。
東京駅地下で買ったお弁当。なかなか美味しくて当たりだった。
サンライズで過ごし、まだ明けきらぬ朝の車窓。こういうのが夜行列車いいのだけど、夜行列車は壊滅状態。
岡山駅で下車して新幹線に乗り継ぎ。
500系新幹線は、今でもかっこいいと思うが、いつ迄走ってくれることやら。
友人達と下関駅で待ち合わせして、レンタカーで毘沙ノ鼻へ。
本州最西端の地です。
大間岬と潮岬は行ったことがあるので、あとは本州最東端の岩手県トドヶ崎だが、行きづらい場所にある
毘沙ノ鼻は良い天気に恵まれ、良い景色の煩くない心地よい場所でした。
次に角島大橋、天気に恵まれ、フォトジェニックな場所となる。
CMやカメラ雑誌に出てきそうな風景
島に渡って反対側からも眺める
次は秋吉台。なんかいまいち感動をしない景色。
展望台には観光客もいっぱいいたが
やはり微妙な景色。以前来たことがある人曰く、夏場で草が緑の時はそれなりに景色がはえるとのことです。
一の俣温泉グランドホテルが今夜のお宿
お風呂が温泉マニアの人曰くオススメとのことで、確かに泉質も好ましく、露天風呂の温度も丁度よく、長風呂となった。
ごはんもお値段を考えると十分満足いくものだった
再訪も考えられるお宿だが、東京からだと立地的にはかなり行きづらい。

2016年12月 阿倍野ハルカス喫茶店&大阪難波 自由軒(カレー)その1

所用で奈良の実家に帰省。
定番のサンライズ瀬戸のノビノビ座席で帰る。
特急ひたちの名前が前と違って目新しい。
今回は出発前にバタバタして、ホームに上がった時はサンライズは入線済み。
晩飯も食いそびれ、東京駅で駅弁を調達。
缶ビールと缶ワインで晩酌
翌日早朝姫路駅に降り立つ。
雨模様。
実家に行く前に午前中寄り道を計画。
来月に廃止の住吉公園駅に行く。
すでに電車は朝の数本しか走らない。
天王寺駅前まで乗り、阿倍野ハルカスへ。
展望台が有名だが、一人で雨模様の中登ってもイマイチのため、今回はパス。
かわりに17階の喫茶店でモーニング。
ここからの展望で充分ではとも思う。
景色がいいからぼったくりな訳ではなく、このモーニングセットで380円と良心的な価格設定だった。

18切符で信州鉄道旅 後半

長野駅でナイトビュー姥捨の指定席を確認すると、窓側は満員で、通路側が購入できた。なかなかの人気のようだ。
ナイトビュー姥捨入線
先頭は展望できる
スイッチバックの姥捨駅に到着
駅でおもてなし有り
写真では伝わりづらいが、夜景が良い雰囲気
その後松本駅で餃子の王将で夕食
上諏訪駅に移動
この日は諏訪で花火大会
夜行列車絶滅近いのに、夜行列車が2本発車するという物珍しい状況
夜行列車を待つ多くの乗客
この列車のあとにも、続行の夜行列車。
車内もかなり埋まっている。(満席ではない)
新宿駅到着。久しぶりに列車ざんまいの旅行を満喫した。

2015年夏休み 四国旅行 1日目

今年の夏休みは、上の娘の希望で四国旅行に。
ちなみになぜ四国かというと「ゲームのすれ違いで、徳島の人とすれ違っていないから」という不思議な理由。
サンライズ瀬戸のノビノビ座席を4人分確保する。
早朝、瀬戸大橋を渡る。
高松駅到着。
駅近くのうどん屋で朝食。
特急で大歩危駅に移動。
学生時代に来た大歩危峡に20数年ぶりに、今回は家族で。
お盆で書き入れ時の船は、頻発する。
かずら橋は、お盆で、まち客多数。

30分ぐらい待ってようやく渡れる。
意外と隙間が広く渡りづらい。
学生時代に泊まったサンリバー大歩危に、こちらも20数年ぶりに宿泊。
鉄道コーナーがあった。
夕食も公共の宿で比較的リーズナブルだが、満足できた。

夜行列車(いすみ鉄道 旧国鉄木原線)

壊滅状態の夜行列車。
そんな中、いすみ鉄道(旧国鉄木原線)で夜行列車を走らせるという。
鉄分の濃いイベントは避けているのだが、夜行列車に乗れるというので、参加してみた。
女性は1人だけで、ほぼ男性の参加者。
そこそこの参加費用のためか、自分を含めて中高年が多い。
19:00に大原駅に集合して、2台のバスでホテルへ移動。
 
バイキング方式。お酒も別料金で頼めるが、「夜行列車&お酒&読書」を楽しむため、この時はじっと我慢ὢ3

お風呂に入り、同じ階にあったマッサージチェアで身体をほぐす。
大原駅に気動車夜行列車入線。
乗ったことはないが、写真でみた高松駅の昔の気動車夜行列車を思い出した。
こちらはBOXシートがならぶ1号車。
1号車には、ミニロビーがあるのも、夜行列車ファンの心をふるわす。
席は抽選。
ブランケットと使い捨てスリッパがプレゼントされる。
南海電車もなか5個もプレゼント。
硬券の指定席切符。

懐かしい栓抜き
全員乗り込んで、いざ出発。
車内で販売していた記念グッズ。
少し走り、国吉駅で夜行列車撮影会。
ホームのイルミネーションがいい感じ。
次の停車駅大多喜では、夜鳴きそばならぬ夜鳴きラーメンなどの販売。
すごい人気だが、お腹いっぱいのため、缶ビールのみ購入。
2時間かけて終着駅の上総中野駅到着。
灯りが少なく、雰囲気が出ている。
減光されると夜汽車の雰囲気が強くなる。
空気枕なぢ就寝グッズを準備。
寝酒のウィスキー。
コップを忘れて、瓶から直飲みする。
実は、一番安いロングシートプランが一番体勢がよく、眠れそう。
BOXシートで、学生時代お馴染みのL字になって寝る。
車内のポスターや扇風機もレトロだなあ〜
2往復して、起点の大原駅到着。
どこにもいかず、起点に戻る夜行列車の旅終了。

個人的には良い企画だと思うので、末長く企画続けて欲しい。

他の鉄道でも、五能線とか宮津線とか松浦鉄道あたりで夜行列車運転してくれないかなあ。
あと、しまかぜ使って、京都発賢島駅折り返し名古屋駅行きの夜行列車とかもいいなあ〜

2015年 正月


大晦日は、紅白歌合戦を最後まで見ない
まま、酔っ払って就寝。
大晦日の午後に妖怪ウォッチの映画を見て大満足の下の子をカイロ代わりにして寝る。
子どもの体温高めの体が暖かくて気持ち良い。

正月は、実家からほど近いJR和歌山線香芝駅近くの鹿嶋神社に初詣。
初めて行ったが、駅から近いし、火をおこしてくれていて、暖かい。
くじ引きを神社のおかみさんと娘さん?がしてくれる。
破魔矢ならまだしも、100円のおみくじ引いた上の子もくじ引きさせてもらったよう。
午後、近所のスーパー銭湯に行くと、雪が降ってきた。
期せずして、雪見露天風呂に。
ちなみに翌日の1月2日も雪。
1月3日は、朝から母親が救急車で搬送される事態。
昨年の正月は自分が救急車で搬送され、そのまま入院する事態で、ここのところ正月は鬼門。
その日の夜の臨時のサンライズ出雲で、帰京予定だったか、自分だけ帰京予定を変更、かみさんと子どもを見送りに大阪駅へ。
無事に3人を乗せて、バイバイして、隣のホームでまだ発車しない列車の写真を撮っていると、携帯電話がなり、
「ママの鞄、パパ持っていない?」
!!!
肩に、かみさんの鞄を持ったままバイバイしてました。
大阪駅の停車時間が10分強あって良かった…😅


東武鉄道 尾瀬夜行 乗車記(片道利用)

風前のともしびになった夜行列車。
トワイライトエキスプレスの廃止も決まり、また雑誌の特集も増えてきた。
ただそういった特集でもなかなか詳しく紹介されないのが、「私鉄唯一の夜行列車」東武夜行(尾瀬夜行&スノーパル)。
夜行列車の旅が好きで、大概の夜行列車に乗っていてもこの夜行列車は未乗車だった。

未乗車の理由は

    乗車券だけを買えない。旅行商品としてしか乗車できないので、純粋に夜行列車だけに乗りたくても、バス料金などがパックになってしまい割高。
    尾瀬(尾瀬夜行)やスキー(スノーパル)目的の列車なので、乗車目的だと浮く可能性大。服装(山行きの恰好やスキーウエアなく普段着で乗車は浮く?)や、接続のバスに乗らないという行為が変?
    尾瀬夜行の場合、23 55 分に発車し、3 18 分着。3 55 分ごろまでは仮眠できるらしいが、それでも4 時間弱しか睡眠がとれず、しかも座席はリクライニングが全くしないらしい。

しかし、今回思い立って、尾瀬夜行に乗車してみることにした。

乗車日の週に、仕事帰りに池袋駅の東武トラベルに行って、申し込む。

パンフレットで一番安く尾瀬夜行に乗れる夜行片道プラン6,100円を申し込む。

ちなみに料金を分析すると


浅草~会津高原尾瀬口(乗車券) 2,620

浅草~鬼怒川温泉(特急券) 1,440

会津高原尾瀬口~沼山峠( バス)2,410

合計6,470 円。

これに朝食のおにぎり2 個がつくので、尾瀬まで行くのなら少しお得なのでが、夜行列車だけ乗りたい人には、2,620 +1,440 円=4,060 円で乗れれば…と思う。





なぜか850円と記載される特急券
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東武鉄道浅草駅に到着。
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23:30から改札。
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浅草駅の上のEKIMISEは22:00で営業終了。
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駅の周りはファーストフード店や居酒屋が営業している。コンビニも数件あり。
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待合所もあり、時間までここで過ごす。201410aidu011
トイレも2階の改札階にあり。
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22:00と早めにつくが、すでに尾瀬夜行の表示が出ていた。
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山行きの格好をした人が増えてきた。
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23:30改札開始。全面がかなりくたびれた「特急 尾瀬夜行」
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6両編成で、6号車は女性専用車。
トイレはHPでは1号車と6号車と記載されていたが、放送では1、3、6号車にあると言っていた。
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前のほうは浅草駅名物の「踏み板?」
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1号車(先頭車両)
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ソフトドリンクの自販機あり。
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1号車のトイレ。忘れたが、たしか和式だったような…
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3ケタの変わった番号。しかも進行方向左側は窓側が偶数。
切符が奇数だったので、「うわ、通路側かいな」とがっくりしたが、
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進行方向右側は奇数が窓側でした。
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スリッパと毛布。スリッパは持って帰れる。
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なぜかスリッパの色が複数あった。
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これが噂の一切リクライニングしない椅子。
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浅草では、各列の半分ぐらいが空席。
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ところが、途中の北千住、新越谷、春日部で、予想外に、途中乗車の人が多く、春日部出発後は、各列がほとんど埋まっていた。(知り合い二人の列と、一人の列といった感じで、知らない人で窓側と通路側が埋まるというところまではいっていない)

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1:00に消灯。ムーンライトながら等と違い、この後は途中駅乗降はない。
かなり消灯で暗くなる感じ。
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寝れないかと思っていたが、意外と眠れて、3:50の放送がなって起きた。
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まだ真っ暗の会津高原尾瀬口駅。
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駅員が2名でて改札を行う。
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尾瀬を目指すたくさんの人たち。目の前の茶色の建物はトイレです
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おにぎり弁当を受け取る。860円で昼食のきのこ弁当も追加で事前に注文した場合、ここで受け取る。
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バスを目指して並ぶ人々。

で、ここでさりげなく離脱。
特に人数チェックなどは行われない。
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駅のベンチで本を読んで始発を待つ。
駅員がいたが、何も言われない。そのうち、駅員はいなくなった。
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4:20.バスの発車時刻。なお、ほかに同好の士はおらず、ほかの全員バスに乗られた模様。
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始発はいづれも5時の後半。1時間半の待ち。
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会津鉄道でフリー乗車券を購入したかったが、窓口は8:45から。
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下のもう一つの駅舎?。
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上の駅舎。ここで過ごした。
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ホームに上がると、昨日の尾瀬夜行が、そのまま5:55発の下今市行き普通になるらしい。
それならば、フェリーにありがちな、車内滞在サービスとかあればいいと思うが、あくまでも趣味的過ぎるので需要はないだろう。
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5:48発の会津田島行き列車が入ってきた。これから会津鉄道で、大内宿、塔のへつり、会津鶴ヶ城を観光する予定。
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ちなみに、おにぎり弁当はこんな感じ。おにぎり2個(梅干し入り)と漬物。右上は筍だったけな?

当初の懸案事項のうち、②の趣味的違和感は、特にあまり気にならず。③の睡眠も意外と眠れた。
冬はスノーパルとして、車内にいられる時間が伸びるので、冬のスノーパルも乗ってみるかなあ。
(何しろ大内宿があまりも人が多かったので、冬の人が少ない時に再訪してみたくなったので)

この後の会津鉄道でのフリー切符を使った観光は、次の記事で。

2014年8月 ムーンライトながら

夏休み恒例の、実家に預けた娘を迎えに、久しぶりにムーンライトながらの指定席を取った。
車両形式には詳しくないが、従来使っていた車両から、「踊り子」などに使われている車両に「ムーンライトながら」が変わって初乗車。
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この夏「ムーンライトえちご」が走らなくなり。、いつなくなるか心配な「ムーンライトながら」
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先頭を写真に撮ろうとする人々。こども連れも意外にいた。
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本日は満席です。
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でも、隣の席は結局乗ってこなかった。
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長編小説を読んでしまったため、途中で切り上げれなくて、結局AM3時まで本を読んでしまった。
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寝ないと、あしたはサイクリング。このあたりで寝に入る。
快適度は、前の車両とあまり変わらないかなあ。

2014年6月サンライズ出雲・瀬戸で新大阪駅下車

奈良の実家に用事が出来て、数少なくなった夜行列車を利用したくなり、サンライズ出雲・瀬戸のノビノビ座席を予約した。
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下りは、大阪駅は通過で、姫路駅まで止まらないため、姫路駅から大阪駅まで折り返すのが、手間がかかるが、(運賃は、東京駅から姫路駅だと往復割引になるので、東京駅から大阪駅までの往復運賃とほとんど変わらない)夜行列車に乗れる数少ない機会なので、サンライズ出雲・瀬戸で行くことにした。
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いつもの東京駅前の北海道チューボーで時間潰し&晩酌
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昔は酒やつまみが、安かった記憶があるが、今も安いが破格では無くなった感じがする。
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2つまみと2酒で、小一時間過ごす。 まだ出発までの時間があるし、もう少し飲みたい気分。
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株主優待券があるので、東京駅前の吉野家で、鰻丼と瓶ビール。
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追加の日本酒を頼んでしまい、これ以上は、自分の酒量的にマズイので、切り上げる。
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平日だが、女性客でいっぱい。
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いつものノビノビ座席。 そうそう寝支度を整える。
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さらに寝酒とつまみを並べたが、焼酎を半分飲んだくらいで眠くなり、寝た。 途中、真夜中に、長く停車しているなあと感じていると、朝、車掌が「途中人身事故で遅れているので、ゆっくりしていて下さい」と言われる。 ありがたく2度寝。そのうち、新大阪駅で臨時停車(急ぐ人ように新大阪駅から岡山駅まで新幹線の振替輸送を実施するとのこと)
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姫路駅折り返しせずにすみ、1時間余分に寝られたし、個人的には、OKだけど、115分遅れというのがねえ…(120分遅れなら払い戻し) 新大阪駅には本来止まらないので、正確な遅れ時間は不明。
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むかしの「サンライズゆめ」のように大阪近辺で降りられたので、ありがたく途中下車して、帰路に着いたが、納得出来ないおじさんが、乗降口付近で怒鳴っていて出発出来ない状態だったので、姫路駅には2時間以上遅延してそう。
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姫路駅折り返しより早い時間に実家に着いた。 大阪駅4:30着なら、下りのサンライズ出雲・瀬戸も大阪駅で停めてくれないかなあ。 大人しく大阪駅で始発待ちますから。

サンライズ出雲A寝台(シングルデラックス)初乗車と両親と息子で山陰旅行① 2014年

毎年、春休みと夏休みは、娘を奈良の両親に1週間預けている。
今年は、娘ではなく、息子がはじめてのお泊まりとして、1週間、奈良の実家に預けた。
そのお迎えを兼ねて、また、昨年腰の手術をして、「旅行に行けるようになったので、出雲大社と足立美術館にいきたい」と言う田舎の両親の希望もあって、出雲で待ち合わせすることになった。

乗車日1ヵ月前の前売り開始日に、会社帰りの夕方に、JRのみどりの窓口で「サンライズ出雲」を調べてもらうと、なんと、一番高いA寝台(シングルデラックス)しか残っていなかった(;_;)
 ということで、サンライズ兄弟(「出雲」と「瀬戸」と「ゆめ」)乗車通算十数回にしてはじめてのA寝台乗車へ
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いつもの東京駅の入線風景。

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発車前の写真だから、別れを惜しんで駆け寄っているわけでもなさそう。 201404sanin0013
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初めてのA寝台。

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アメニティも充実している。
スリッパ以外は使うのが勿体なくそのまま持ち帰り、車内では持参タオルや石鹸を使った。

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お値段はご覧のとおり。
確かに広くて快適(自転車の輪行くとかも余裕たっぷり)だけど、コストパフォーマンスデハは、ノビノビ座席がいいなあ。
A寝台は話の種に1回乗れば充分かも。 201404sanin0036
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A寝台専用のシャワー室があり、シャワーCardもアメニティと一緒に部屋に置かれていたので、早速利用。 201404sanin0025
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多分、一般のシャワー室もA寝台専用シャワー室も設備は同じだと思うけど、ノビノビ座席とかシングルやソロの時はシャワー利用しない時も多いので詳細比較は不明。 201404sanin0035
シャワーCardのデザインは共通だと思うけど、(ピンボケだけど、)裏にはしっかりA個室用と書かれていた。 201404sanin0020
シャワーのあと、いつもより少し多めに買い込んだお酒とツマミで、軽く晩酌をしてから、寝る。 201404sanin0032
翌朝、しっかり眠って遅めに目覚めると、既に列車は伯備線を走っていた。
いつもは姫路駅を早朝に下車することが多いので、サンライズ出雲でこんなにのんびり(朝寝坊)したのは、久しぶり。

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雰囲気のある駅名の駅を通りすぎ
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湖を眺めたり、出雲市駅までののんびりした時間を過ごす。 201404sanin0051
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出雲市駅に到着。
夜行列車の終着はこれくらいのんびりしている方がいいけど、朝食を社内か停車駅で調達できたら、なお、いいのになあ。

2013/03 サンライズ瀬戸とムーンライトながらで関西往復

娘を春休みに1週間実家に遊びに行かす恒例行事。
東京から奈良まで一緒に行って、帰りは単独で帰ってくる。
今回は、行きがサンライズ瀬戸、帰りはムーンライトながらという夜行列車往復にした。
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のびのび座席をならびで2席押さえる。
今年のお正月に奈良に帰省した時も、帰りは、娘と二人でサンライズ瀬戸ののびのび座席に二人並んで寝た。
ただ上りは三ノ宮乗車が遅すぎて(深夜0時13分発)娘は眠くて大変そうだった。
今回は下りで、東京駅発午後10時と丁度良い時間だが、疲れていたのか、乗り込む前から駅のベンチで居眠り。
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早速寝てしまった。
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一人で晩飯。なんとなく駅弁に欲しいものが見当たらなかったので、お惣菜と普段は買わない高級そうなホタテの缶詰で晩酌で、夕食代わりにした。
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いつもは乗車券は、駅の指定席券売機かみどりの窓口で、クレジットカードで購入するが、今回みどりの窓口の営業時間が終わっていて(長距離切符のかえる指定席券売機もみどりの窓口内にあって入れなかった)、車掌さんから現金購入。意外に結構な金額になり、財布にお金がそんなに入っていたかと焦る。(何とか足りたけど)
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ぐっすり寝たようで、姫路駅では元気に起きてくれる。
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この後、姫路から奈良に折り返すが、今回は私鉄(山陽電鉄&阪神電車&近鉄)を使ってみる。
サンライズ乗車は17回目だが、半分の9回は子どもと一緒。
のびのび座席の横2席は、個室2つ取るよりお互いの顔が見られるので、娘もお気に入り。
お父さんも財布に優しいのでお気に入り。

それにしても、サンライズゆめが合った頃は、奈良に行くのに便利だったなあ。
下りは、姫路からの折り返しが、面倒だし、お金も結構かかる。
上りは、三ノ宮や大阪発が遅すぎて、子どもと一緒だとつらい。
サンライズゆめ復活してくれないかなあ

サンライズ瀬戸でついた翌日は、娘のお気に入りのキッザニア甲子園へ。
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娘は興味が無かったけど、お父さんが興味があるので、お願いして阪神電車のブースへ。
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制服をまとって
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車掌さんを体験してもらいました。

キッザニアから娘と実家に帰り、単独で18切符を使って大垣へ。
ムーンライトながら出発まで1時間ほどあり(というか、夜行列車前に軽くお酒を飲みたいので、1時間前に着くように普通列車を乗り継いだ)駅ビルに入る居酒屋へ。
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2軒あいていたが、左の「日本海庄屋」へ
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突き出しが好物ばかり。つまみ注文は1品でよかったかも。
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ハイボールを追加注文
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駅内なので、安心してのみ、いい時間になったので改札へ。
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大垣出発時で、結構埋まっていた。
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名古屋で(たぶん)満席に
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明日は仕事。もう一杯飲んで寝た。

夜中少し寒くて一瞬目覚めた。
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東京駅到着
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窓は寒さでつゆがついていた。

さあ、仕事行きますか

2012年12月 愛媛県総合科学博物館の「動く恐竜」をみに息子と親子おとこ旅

年に1回、冬に、大学時代の友人と「ぶりシャブ」を食べる旅行をしている。
今年は天橋立で行われたが、来年小学生の息子との二人での親子おとこ旅にすることにした。

旅行前は「おれ、お母さんとじゃなきゃ、眠れないんだよなあ」と軟弱な発言をしていた息子。

まずは新幹線と特急はしだてを乗り継いで、天橋立へ。
現地で集まり、いざぶりシャブ。
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その後天橋立から大阪南港にでて、夜行フェリーにて四国に移動した。
四国開発フェリー「おれんじ8」乗船時
いよいよ愛媛県総合科学博物館で「動く恐竜」を目指す。
伊予西条駅と新居浜駅からバスが出ているが、午前9時の開館直後にはバスは走っていない。
(バスは10時前に博物館につく感じ)
タクシーはどちらも3000円ちかくかかりそうな距離。
最寄は、伊予西条駅と新居浜駅の中間の中萩駅で、ここからなら2.7キロ。
タクシーがあれば、ここから乗るならたいした距離はかからないし、2.7キロなら歩いても30分弱(この判断があとで裏目に)とおもい、午前8時台の列車で中萩駅に移動。
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駅前にバスはない。
通常一人旅の時は、1キロ10分として計算して、5キロ程度だと歩いてしまう。
今回も歩き出したのだが、
子どもは1キロぐらいで「もう、あるけない」とぐずりだした。
なだめたり、おどかしたりして歩くが、しばらくすると「もうだめ」。
結局50分近くかかってようやく博物館に着いた。
大人の感覚で歩こうとしてはいけないことを再認識した。
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ようやく見えてきた愛媛県総合科学博物館
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この恐竜が動き出す。
結構迫力があり、うなり声も同時にするので、大人的にはおおうけだったのだが。
息子
「早く出よう。もう帰ろう
どうも怖いらしく、恐竜の前で記念撮影しようとすると、「早く出ようよ!」と息子は怒り出してしまう。
近くに(うごかない)恐竜の骨などの展示もあるのだが、次いつ動き出すか怖がって、とにかく「早く出よう」と主張。結局来て15分で、見学終了
船で半日掛けてやってきたのになあ…
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反対側からの写真
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まあ、迫力はあるわなあ。
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プラネタリウムも併設していて(入場料とは別料金)なぜか星座のあとに恐竜映画「ダイナソー」を上映してくれるので、息子と見る。
そのあと売店で高い恐竜の模型を買いたがる息子とのバトルをへて、帰りは行きにこりて、バスで新居浜駅まで戻った。

予定では、夜に香川県坂出駅から「サンライズ瀬戸」で帰京予定なので、午後は香川県丸亀市のレオマワールドにでも連れて行こうかと思っていたのだが、
「このあとどうしたい?」と聞くと
「どっかに座ってDSのマリオがしたい」との張り合いのない答え。
(普段は禁止しているDSを旅行中はOKにしているから仕方ないか)

結局、坂出駅近くの日帰り温泉癒しの里さらいにタクシー(1000円弱)で行き、息子の好きな壷湯などお風呂を楽しんだ後、休憩処で息子は念願のDS。そのあと休憩処の大スクリーンで「ちびまるこちゃん」と「サザエさん」のテレビをみて大満足の様子。

サンライズ瀬戸出発の2時間前ぐらいに坂出駅に戻り、(19時台に坂出駅行きのバスがあるはずだったが、休日は19時台のバスは運休だったので、再度タクシーのお世話になった)。

駅のベンチで息子と待つものの、扉が開くたびに寒くて我慢ができなくなる。
駅横に居酒屋があったので、息子と久しぶりの親子居酒屋。
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相変わらず刺身や枝豆など、酒飲み好きのつまみを、美味しそうに食べていた。
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1時間ほど居酒屋で暖をとり、坂出駅に戻る。
ようやくサンライズ瀬戸がやってくる
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サンライズ瀬戸が東京駅に着き、今回の親子おとこ旅終了!
また行こうね。





臨時寝台急行きたぐに号

夏に、奈良の実家まで帰省。
いつも新幹線ではつまらないので、今回は長岡経由でちょうど運転していた臨時寝台急行「きたぐに」で京都まで帰ることにする。
上野→長岡が2時間弱で、その「あと少しの時間で、素直にのぞみ号だと、京都につきまっせ!」というのは置いといて…

ちなみに交通費は、新幹線で京都往復25,420円に対し、28,090円。(寝台中段利用、東京→東京の片道切符、きたぐには新幹線との乗り継ぎ割引、帰りの新幹線はe特急券など、もろもろきかせた値段です)。
3000円弱の値段差におさまった。

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23時35分長岡着。いまどき珍しく2本の夜行列車が、東京と大阪を目指す。
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さすがに中段は狭く、寝酒のカップ酒を飲むのも一苦労。
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右下の子どもの写真は、列車が列車だけに、「昭和のこどもの記念写真」といった風情






道内夜行急行 一夜だけの復活 急行まりも釧路行き

http://journal.mycom.co.jp/news/2012/05/19/006/index.html

学生時代に北海道周遊券とともにお世話になった道内夜行急行(&快速)。
札幌から4方面(「まりも」(釧路)「大雪」(網走)「利尻」(稚内)「快速ミッドナイト」(函館))に運転されていて
宿代節約&翌日朝から行動できるため、大変重宝した。
「はまなす」も函館で乗り降りすると、北海道周遊券の自由周遊区間内で収まった。

道内夜行(最後は特急化されていたが)が、廃止されて久しいが、一夜だけ復活するとのこと。

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7月20日に急行「まりも」が復活。客車5両(14系座席車3両、24系寝台車2両)をDD51形が牽引する。札幌駅から釧路駅まで石勝線経由で運転し、寝台車はB寝台として発売。(帰りは滝川経由の昼行急行)
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てっきり座席車だけの「なんちゃって、まりも」かと思ったら、寝台車も連結するとのことで、懐かしい。
(周遊券時代は、追加料金要らない自由席か、グリーン車並だったドリームシート(指定席)しか乗ったことないけど…)

乗ってみたいが、1日だけだからなあ。
チケット取れないだろうし、取れたとしても、20日を休まないといけないしなあ。

続きを読む

韓国 鉄道ひとり旅  スイッチバックと夜行列車の旅【韓国夜行列車一覧②】

2012年5月韓国の夜行列車一覧(上り)

種別号数起点時刻終点時刻経由線区備考
セマウル1010釜山22:10龍山2:52京釜線 
ムグンファ1228釜山23:10ソウル4:32京釜線 
セマウル1104木浦23:00龍山3:45京釜線・湖南線 
ムグンファ1428光州23:00龍山3:26京釜線・湖南線・光州線 
セマウル1128麗水EXPO23:15龍山3:51京釜線・湖南線・全羅線 
ムグンファ1624釜田22:30清凉里5:55中央線・大邱線・東海南部線 
ムグンファ1662江陵23:20清凉里5:18中央線・太白線・嶺東線金土日
ムグンファ1692釜田22:30江陵6:53京釜線・慶北線・嶺東線金土
6本(毎日運転)+2本(週末のみ)

韓国 鉄道ひとり旅  スイッチバックと夜行列車の旅【韓国夜行列車一覧①】

韓国 鉄道ひとり旅  スイッチバックと夜行列車の旅【夜行列車編】で「夜行列車が10本前後走る韓国の鉄道」と書いたが、実際に何本なのか数えてみた。

またまたこの方のサイトの時刻表を参考にした。
http://moyashimon2010.web.fc2.com/koria/index_koria.html
また2011年の時点で抜き出している方がいた。
http://yama-taka.at.webry.info/201105/article_10.html

2012年5月韓国の夜行列車一覧(下り)
種別号数起点時刻終点時刻経由線区備考
ムグンファ1225ソウル21:05釜山2:18京釜線 
セマウル1009ソウル22:15釜山3:00京釜線 
ムグンファ1227ソウル22:50釜山4:04京釜線 
セマウル1103龍山23:10木浦4:02京釜線・湖南線 
ムグンファ1427龍山22:05光州2:26京釜線・湖南線・光州線 
ムグンファ1515龍山21:25麗水EXPO2:19京釜線・湖南線・全羅線 
ムグンファ1517龍山22:45麗水EXPO3:44京釜線・湖南線・全羅線 
        
ムグンファ1623清凉里21:00釜田4:26中央線・大邱線・東海南部線 
ムグンファ1661清凉里22:00江陵3:42中央線・太白線・嶺東線金土日
ムグンファ1642清凉里23:00江陵4:56中央線・太白線・嶺東線 
        
9本(毎日運転)+1本(週末のみ)

韓国 鉄道ひとり旅  スイッチバックと夜行列車の旅【夜行列車編】

夜行列車が10本前後走る韓国の鉄道だが、残念ながら、寝台車は「ヘラン号」(豪華団体列車)以外は連結されない。
また、途中で時間調整するという考え方がない(?)ため、朝の3時や4時に終着駅についてしまう夜行列車も多い。

その中で、週末だけ走るムグンファ号1692は、夜22:30に釜山をでて、終点の江陵には6:53着と、夜行列車としてはいい時間を走る。
(例えば、江陵行きの夜行列車は他に清凉里発が2本あるが、朝3:42着と朝4:56着と早朝着になってしまう)

ぺらぺらと時刻表を見ただけだが、夜行列車としては一番長時間走る列車で、一番いい時間帯を走る列車ではないだろうか。(しかも、通常1日3往復しか走らない慶北線を通ったりする。真夜中だけど…)

他では釜田(釜山市)22:30発 清凉里5:55着のムグンファ号1624が、いい時間帯の夜行列車かなあ。
(このペアの清凉里発釜田行きは、釜田に4:26についてしまう)

ということで、今回は釜山発江陵行きのムグンファ号1692に乗ってみた。

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下から2つ目が、乗車列車。
一番上の2:42着や4番目の2:52着は、着いてから困るだろうなあ。
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出発をまつムグンファ号。先頭の機関車がアメリカっぽいなあ。
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サボ。漢字があるので、まずこれで列車に間違いないか確認。
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夜行列車だが、カフェ車も連結。行かなかったので、深夜もずっと営業しているかどうかは未確認
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カフェ車は、1両だけ外観がど派手なので、すぐに連結の有無と場所が分かる
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シートはこんな感じ。
乗客は満席ではないがどのシートも程よく埋まっていた。
ただし途中で降りる客も多く、隣の乗客は4時に目を覚ましたときは降りたあとだったので、
3時台のどこかの途中駅で降りた模様。
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後ろから見たところ。テーブルがないのが少し不便。
アイマスクと耳栓をしてそこそこ熟睡できた。
ただ正東津観光のグループ客も多く乗車していて、深夜や早朝も盛り上がっていて少しうるさかった。
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その正東津駅。
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観光名所らしく、多くの乗客がここで降りた。
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終着の江陵駅。
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途中で「ヘラン号」を見かけた。乗ってみたいが、値段が高いなあ。
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2011年1月6日~9日 3連休に「北斗星」で家族4人で旭川へ 「北斗星」編

いつもの年の正月
 正月→夫の実家に年始挨拶し泊まる 
 1月の3連休→妻の実家に年始挨拶し泊まる
今年の正月
 正月→夫の両親上京し泊まる
 1月1日に妻の実家に年始挨拶 
 1月の3連休→フリー!

ということで、1月の3連休に「乗り物乗り尽くしの旅」を計画し、かみさんにお伺いを立てると、「私たち(かみさんと子ども2人)も行く!」ということになる。
計画を修正し(何しろ、3日間で59時間は乗り物に乗っている計画だったので)、以下のプランとなる

 金曜日に「北斗星」に乗る
 土曜日に札幌着、そのまま旭川へ。旭山動物園へ行き、適当なホテルで泊
 日曜日に旭川近くの手ごろのスキー場で、子供たちのスキーデビュー
 日曜日の夜のフェリーで北海道脱出。
 月曜日に本州のどこかについて東京に戻る

「北斗星」は、発売1ヶ月前購入にはならなかったため、普通のB寝台(開放式)しか残っておらず、大人2人、こども1名(幼児は添い寝)で申し込むと、下段1つと上段2つという取れ方。
下段に大人と幼児の添い寝とすると、娘(8歳)は上段に一人で寝ることになるが、大丈夫か?落ちないか?と心配になる。
最悪、下段に娘と幼児を一緒に寝かせ、上段は大人がそれぞれ寝るのも一計かなあと思いながら当日を迎えた。
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会社から直行すれば間に合う時間帯がありがたい。
(遅れても、新幹線で追いかけられる)

寝台二つは、車両一番はしの2人区画で、ありがたい。
娘も上段一人寝が出来ると言う。実際、落ちないだろうという感じだった。
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ただし、その結果、もう一つの寝台は、4人区画に一人だけ寝ることになる
(→おかあさんと幼児が添い寝なので、当然お父さんである私の場所になる)
他3人がグループだと居心地悪いなあ…と予測したのだが。

4人区画の方は、郡山で2人乗ってきたのが、若い女性の二人連れ。そして、福島で、その友達のやはり若い女性が乗ってきた。
べつにこちらが悪いわけではのだが、若い女性グループの中に侵入してきたおっさんみたいな構図になってしまった。
しかも上段はテーブルがないので、お酒とおつまみを、上段の荷物置き場におかざるを得ないので、カーテンが閉められず、これまた上からおっさんが様子を伺っているようで具合が悪い。
しかも荷物置き場にはJRのリネンがなぜか占領されているのだが、知らなければ(最初自分も、誰かの荷物だと思った)、おっさんの荷物が占領しているようにも見える。

仕方なく、かみさんにメールして「起きていたら、寝台の場所変わって!」といおうとしたが、福島発車時点で寝ていたらしく、返答無し…

仕方なく、そのまま居座って、酒飲んで寝ました。

朝、こどもたちが、「ごはん食べにいこう」と、こちらの寝台区画までやってきたので、朝になってようやく
「女の子の区画に侵入した胡散臭いおっさん」から「家族連れで、一人だけ寝台がはみ出した気の毒なお父さん」にイメージが修正された(と思いたい)


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早朝の食堂車
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和定食
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洋定食
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朝食用の弁当も積み込まれていて、食堂車の片隅で売られていたが、あまり売れていなさそうだった。
「折角だから」の食堂車組と、「車内販売無いよね」の事前準備組なのかなあ。
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食堂車は盛況でした。
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ホット珈琲も食堂車の片隅で購入でき、持ち運び用の紙ケースに入れてくれる。
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車内巡回販売は、朝食営業が終わってからなので、札幌到着1時間前ぐらいからしか回ってこないので、食堂車まで買いに行ったほうが早い。
それにしても、食堂車のウエイトレスと車内巡回販売を兼務しているようで、大変だなあ。
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最後尾の特等席(後方展望)もガラスがくもっていまいち。
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娘は冬の北海道は初めて。一面の雪景色はどうでした?
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札幌着。記念撮影のひとが多すぎて、正面からの写真はあまり撮れなかった。



サンライズソロでこどもと添い寝

9月の3連休に鳥取方面に、上の子(8歳)と旅行に行った。

サンライズ出雲のソロを取った(というか、1ヶ月前の10:05頃で「ソロ」以外は全部売り切れだった)のだが、
みどりの窓口で「8歳と添い寝できる?」と聞いたところ「ソロは添い寝は出来ないので2室必要」といわれた。
あれ、昔「ソロ」で添い寝したはず、と家に帰って記録を見てみた。

乗車日時列車名乗車下車乗車車両こどもの歳
1998年12月28日サンライズゆめ東京岡山ソロ 
2004年3月26日サンライズ出雲東京岡山のびのび座席 
2004年8月27日サンライズ瀬戸東京高松シングル 
2006年12月29日サンライズゆめ東京大阪シングル上段3
2007年12月29日サンライズゆめ東京大阪シングル下段4
2009年4月24日サンライズ瀬戸東京高松シングル6
2009年8月20日サンライズ瀬戸東京姫路のびのび座席 
2009年12月29日サンライズ瀬戸東京高松ソロ6
2010年2月22日サンライズ瀬戸高松東京のびのび座席 
2010年9月17日サンライズ出雲東京出雲市シングル7
2010年12月3日サンライズ出雲東京姫路のびのび座席 
2011年1月24日サンライズ出雲大阪東京のびのび座席 
2011年9月16日サンライズ出雲東京新見ソロ上段8
今回も含め今までにサンライズは13回乗っているが、そのうち6回がこども同伴。網掛けした5回が、1部屋でこどもと添い寝した。
「シングル」より狭い「ソロ」でも2年前の2009年にしている。なので規則上は添い寝できるのであろう。
ただ実際添い寝できるかといえば、みどりの窓口のゆうことを聞いておいて良かったというのが感想。

娘も2年で大きくなり、小学2年生としては真ん中ぐらいの背だというが、「ソロ」での添い寝はかなり厳しい。
横に並んではまず無理で、寝るなら縦に寝て、お互いにひざを丸く丸めて寝れば何とか寝れるかという感じ。
とても熟睡はできないと思えた。

ただ、今まで一人で寝たことがない娘のため、気になって夜中2時間おきぐらいに、娘のソロを見に行っていたので、結局、別々の部屋でも、心配で、熟睡は出来なかった

一方で、娘のほうは、朝5時ごろトイレに一緒にいった時以外はしっかり眠れたらしい。
翌日は、宿で、お友達の女の子2人と、お友達のお母さんの部屋で寝たし、いつの間にか親がいなくても眠れるように成長したんだねえ…


台湾 TR-PASS 夜行列車 旧型客車の旅【夜行列車編】

3
1974年12月の台湾の時刻表の1ぺージ。
西部幹線に8本の夜行列車が走っている。(1本は週末運転)
2
それが2001年には、4本(うち2本は週末運転)に減っている。

そして、2010年年末に1本減り、とうとう西部幹線を走る夜行列車は1本のみに(金~日運転)。
台湾高鉄が最速1時間30分で、台北と高雄(左營)を結んでいる中、同じ区間を走る夜行列車は、いつなくなっても不思議でない。

一方、東部幹線は、上下1本の夜行列車が、毎日運転されているが、台東発の夜行列車は、台東を夜出ると、台北に朝ついたあと、そのまま西部幹線を走り、高雄まで行くという、面白い経路を行く。
(九州にたとえると、宮崎をでた急行日南が、博多に朝ついたあと、そのまま鹿児島本線を走り、鹿児島まで行ってしまうという感じかなあ)

なかなか興味深いので、学生時代さながら、2泊3日の台湾旅行では、2泊ともホテルに泊まらず、夜行列車の座席で夜を明かすことにした。

1日目。夕方、台鉄新左營駅でTR-PASS購入とともに、その日の高雄→台北の夜行の切符(TR-PASS座位券)を無事確保する。
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高雄駅2Fにはセブンイレブンが遅くまで(確か23時?)あいている。
また中2Fにはマクドナルドもありこちらも遅くまであいている。
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2F改札前には、椅子があり、夜行待ちの人や、そうでない人も座っていた。
この写真以外にも、椅子が、長椅子やTVの前の椅子等、そこそこたくさんありました。
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23時を過ぎると、改札にも案内が表示され、駅構内に入る。
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プラットホーム(月台)1より発車する
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入線時は、別の機関車にひかれてくる
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最後尾。牽引する機関車がつくまでは、車内の電気は消えている。
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乗客は若い人が多い。「ムーンライトながら」的な客層
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土曜日発は、ほぼ満席だった。
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ちなみに
①ずっとこの明るさのまま(減光しない)
②やたら停まる(時刻表で数えると40駅に停まる)ので発車・停車の衝撃も多い
③車内放送を、夜中でも、普通に放送する(音を小さくしたり、夜間帯を省略したりは、しない)
④この日は、後ろの席の子供が、喋っていて、うるさかった。(誰も注意しないので、特にマナー違反ではないのか?)
⑤列車内でお酒をのむ習慣がないらしく(実際、誰も飲んでいなかった)、いつもの「列車での就寝前の寝酒」を遠慮した

以上の理由で、ほとんど眠れなかった。

びっくりしたのは、夜中の1時半か2時ごろ、弁当の車内販売が乗り込んできて、弁当を売り出したこと。
しかも買っている人がいて、(斜め前のおじさん)真夜中に弁当を食べだしたこと。(胃に悪いよ…)
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結局、七堵駅では寝不足の頭で到着した。


日曜日に七堵駅着で、そのまま駅の切符売場に向かい、その日の台東発台北行きの夜行列車の切符を申し込む。
ところが、狙っていた商務車(グリーン席)どころか一般席も満席とのこと。
気を取り直し、台北発の台東行きの夜行列車の切符も調べてもらうが、こちらも商務車・一般席とも「NO SEAT(席がない)」といわれてしまう。
結局、東部幹線夜行はあきらめ、2日連続で西部幹線夜行に乗ることにする
(こちらは、そのあと、台東駅で申し込むと、区間が分割になったが、切符を確保できた)
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2日連続の高雄駅の夜のプラットホーム
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入線風景。デジャブでもなく、単なる2日レンチャン。
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この日も、若い人が多かった。
ちなみに、隣の席は、比較的若い女性が乗ってきた。そうか日本みたいに女性専用席がないのか。
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最後部は、ご覧の通り、展望車状態。

結局、この日は、前日の寝不足のため、爆睡状態。
発車後すぐに眠りについて、途中1回目覚めたのみ。
降りるはずの樹林駅に着いたのも気付かず乗り過ごし、(樹林駅で降りると、前日の台東発台北経由高雄行きの東部幹線夜行くずれに乗り換えられ、しかも平日のみ2往復の林口線にも乗れるので、降りる予定だった)目覚めたのは、人が大量におりてごそごそした台北だった。

両日とも満席に近く(どちらも指定は通路側だった)、雰囲気は、夏休み中のムーンライトながらといった感じ。気軽で安い移動手段として、当面は存続するのではなかろうか…

次はぜひ、東部幹線夜行を、台東から高雄まで乗りとおしてみたい。
(発券時、駅員にぜったい胡散臭い顔をされるだろうけど







台湾 TR-PASS 夜行列車 旧型客車の旅【動機編】

国内のJR私鉄全線に完乗(2010年5月)してから、興味は、
①フェリー航路
②貨物線など特殊鉄道
③台湾・韓国などの鉄道
に移行している。

台湾で、昨年末のダイヤ改正で、
①夜行列車が1本削減され、とうとう東部幹線に1本、西部幹線に1本(週末のみ)
②旧型客車(含む日本製)の運用が、台東線から撤退し、南廻線の2往復のみに
どちらも、何時まで運転されるか、予断は許さない状況に。

一方、昨年より、念願のTR-PASS(台湾鉄路管理局の全線乗り放題の周遊券、JR-PASSの台湾版)
が発売され、20年前の学生時代の状況に近く、久しく忘れていた”鉄道三昧の旅”が楽しめそう。

(学生時代の状況)
・未乗路線が一杯
・未訪問地も一杯
・情報があまり無く、訪れてみるまで判らない
・周遊券で乗り放題
・夜は、周遊域内を走る夜行列車で宿代わり

(現在の状況)
・未乗路線が国内には無い
・未訪問地もあまりない
・情報が鉄道誌やインターネットでありすぎ
・周遊券廃止、周遊きっぷはいまいち使いづらく、お得感が薄い
・周遊域内を走る夜行列車がない(周遊区間を飛び出してしまう夜行列車が僅かに残るのみ)

(台湾の状況)
・未乗路線が一杯
・未訪問地も一杯
・情報があまり無く、訪れてみるまで判らない
・TR-PASSで乗り放題
・夜は、域内を走る夜行列車で宿代わり

今回、月曜日を休暇をとって、
便利になった羽田空港⇔台湾松山空港のチケットをインターネットで確保して、
2泊3日の「台湾 TR-PASS 夜行列車 旧型客車の旅」に出た。

続きを読む

7/2 谷川岳夜行

「モグラ駅」往年のにぎわい…谷川岳の登山夜行 26年ぶり復活
http://otona.yomiuri.co.jp/news/railnews/110704tt02.htm

一夜かぎりで走ったそうな。
7/2上野23:33→土合02:50

時刻表見てないが、一般列車として走ったのかなあ。それとも団体臨時列車?

夜行列車好きとしては、臨時でも乗っておきたいとは思うが、
どうも朝5:00以前に終着駅につくのは、夜行列車という感じがしないなあ

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