フェリー・鉄道・自転車・噺・歴史・本・カレー

乗物と落語好きの40代親父の記録です。フェリー・鉄道・自転車・落語・本・歴史・ヤフオク・カレー屋あたりの話題が雑然と…

スーパー銭湯・温泉

ほったらかし温泉と勝沼ぶどうの丘天空の湯

夏休み。上の子は学校行事で不在のため、家族3人で山梨へ小旅行。
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石和温泉駅近くのニコニコレンタカーで、車を借りる。
カーナビなどをつけないとかなり安く借りられるのと、返す時に別途ガソリンスタンドを探す手間が省けるので、最近はニコニコレンタカーをよく利用する。
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ほったらかし温泉へ行く前に、道中のほうとう屋さんで腹ごしらえ。
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冷やしを注文。
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かみさんと子供は普通のほうとうを頼むが、子どもが冷やしと交換希望で、結局普通のほうとうを食べた。
かぼちゃがあまり好きではないので、別になってる冷やしを注文したのだが…
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ほったらかし温泉到着。
「ほったらかし」という名前から、なんとなく、洗い場もなくトイレは仮設で、掘っ建て小屋で着替えるといったイメージだったが、そんなことはなくしっかり充実した設備の温泉だった。
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駐車場も広い。まあ車でないとたどり着けないので。
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「こっちの湯」と「あっちの湯」があり、「あっちの湯」の方が広いらしい。
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残念ながら、「こっちの湯」と「あっちの湯」は別々の料金。広いという「あっちの湯」に入ることにする。
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この見晴らし。
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公共交通機関では時間が制約されるなあ。
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中は撮影禁止なので、絵葉書より。
今まで入った数々の露天風呂の中で一番の開放感。
斜めになった露天風呂の淵を背に寝転んで空を見上げて気持ち良く入った。
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ちょっとした食事やアイスなども売っていた。
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そして本日の宿の勝沼町ぶどうの丘。ヨーロッパの古城っぽい作り。
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部屋の中。補助ベットで家族3人一部屋で泊まれる。
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部屋の中の風呂も温泉だった。(大浴場に行ったので使わなかったが)
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ここも高台(丘の上)で見晴らしが良い。
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地下のワイン貯蔵庫。
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1100円払うと試飲し放題となる。
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夕ご飯は、併設のレストランで適当に頼んで、家族で取り分けて食べる。
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レストランから見る景色も、日没どきにあたり綺麗だが、
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景色にまったく関心を示さず食べる息子。
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夜になると宿もいい雰囲気。
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廊下も丸みを帯びた天井といい洒落た感じ。
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翌朝は、バイキング形式の朝食。
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こちらの宿はお風呂からの見晴らしも良いし、公共の宿なのでコストパフォーマンスもいいので、また泊まりたいが、人気があるので週末とかは早い段階で予約が埋まってしまい取れない。
東京から近くていいのになあ。





2017不老不死温泉・乳頭温泉・あけぼのの旅 3

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小坂の街を後に秋田新幹線で、次の目的地の秋田県の乳頭温泉の鶴の湯に向かう。
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田沢湖駅に到着。おしゃれな駅舎と、国鉄の匂いを残す大館駅舎とどちらが良いかは、人それぞれ 。
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バスに乗る前に鶴の湯に電話して、送迎バスを依頼する。日帰り入浴だと告げたが、こころよく迎えに来てくれるらしい。
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学生時代に訪問して以来とんとご無沙汰の田沢湖。
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アルパこまくさに到着すると送迎バスが待っていてくれた。
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山道を行く。路線バスだけで行くとなると、「鶴の湯温泉入り口」バス停から徒歩だが、いやあ歩ける距離ではなく、迎えに来て貰ってよかった。ちなみに送迎バス乗客は自分一人。ありがたい。
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鶴の湯温泉到着。
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江戸時代の湯治場の雰囲気いっぱいで嬉しくなる。
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露天風呂は撮影禁止のため、絵葉書を購入。昼間は女性には厳しいかも。
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ビールを飲みたいところだが、夕食も近いので、アイスクリームで我慢。
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こちらが食事処と客室。ひとり旅で宿泊の場合は、有名な本陣には泊まれず、こちらの客室になるらしい。
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こちらが趣きある本陣。囲炉裏があるそうだ。いつか泊まってみたいなあ。
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この後国民休暇村に宿泊するのだが、同じ乳頭温泉でも鶴の湯は他の宿とかなり離れている。
本日1回しか乗らないが、1回だけの切符はないので1日乗車券(「湯めぐりマップ」というわかりづらい名称)600円を購入し湯めぐり号バスに乗車。
(他の行き方はアルパこまくさまで鶴の湯の送迎バスに乗り、そこで路線バスに乗り換えるという方法もあるらしいが、一旦戻る感じで億劫だし、路線バスが300円ぐらいかかるので、300円の差しかないので湯めぐり号を選択した。)
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国民休暇村乳頭温泉に到着。
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食事はバイキング。
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1巡目とビール
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2巡目。いつもはバイキングだと2巡で終わるのだが、種類も豊富な為、
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3巡目&ハイボール
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さらにデザートまでたいらげ、お腹いっぱいになり、この後は風呂には入らず、読書をして寝た。
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翌朝、朝食前に風呂に入りに行く。
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木で編まれたお風呂行く時用の籠。
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木がふんだんに使われた浴室。
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露天風呂と内湯のうちのひとつはぬるめのため、長時間使っていられる。鶴の湯は熱めなので長時間使ってはいられない。こちらの方が露天風呂の周りは木が多く森林浴のようで、気持ちがよかった。(もちろん鶴の湯は、長い歴史と昔ながらの湯治場を感じさせる雰囲気はよく、あれはあれで一見(一浴?)の価値はある。)
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コインランドリーもあり、食事も美味しかったので、鶴の湯は日帰り利用、宿泊は国民休暇村乳頭温泉という選択は当たりかもしれない。
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こんなミニ文庫と読書スペースもあった。
(今回は旅行期間用に5冊の本を持って来たため、ミニ文庫は利用せず)
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朝ごはん。夕食と同じくバイキング。昨日の夕食で食べ過ぎたため、1巡でやめておく。
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行きは湯めぐり号で来たので、路線バスのバス停がわからず、宿の人に聞く。玄関でて右手に降りた国道沿いにあった。
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田沢湖駅で新花巻までに自由席特急券(田沢湖駅ー秋田駅間は立席特急券)を自動券売機で買おうとするがうまくいかず、駅員さんにたずねると「窓口でしか発券出来ない」とのことで、窓口で発券して貰う。
こんな空いている時が鶴の湯にあれば良いのだが。
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温泉といえば、東北だと青森県のイメージが強かったが、秋田県もいっぱい温泉あるねえ。
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割引切符はイマイチわかりづらいなあ。
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再び秋田新幹線に乗車、盛岡経由で新花巻を目指す。

2017不老不死温泉・乳頭温泉・あけぼのの旅1


比較的大きな仕事がひと段落して、また飛び込んできた面倒な案件も落ち着いてきたので、一人旅に出ることにし
た。 
金曜日の仕事を終え、東京駅へ急ぐ。

金曜日夕方6時の新幹線ホームは結構な人波。

ユーモラスな顔付きのMAXときが入線して来た。

スキーブームの20数年前によく乗ったが、そういえばMAXときって3列+3列で2階席は狭苦しかったなあ。

金曜日の夜行で旅に出ることはよくあるが、夕暮れの新幹線で旅に出るのはあまりなく不思議な感じがする。

新潟駅到着で、あまり利用しない南口下車。

なんとなく新潟名物のタレかつ丼を食べたくなり、新潟駅徒歩5分ぐらいのこちらのお店に。

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タレカツカレー丼を注文。カレーだとせっかくのタレカツが味わえないかと思ったが、混ざってこなかったので、適度にタレカツの味やカレーの味やタレカツカレーの味がそれぞれ楽しめた。

このあと新潟港から秋田行き夜行フェリーに乗船。
乗船記は
フェリーしらかば(新潟秋田航路)乗船記

   

翌日、土崎駅からJRに乗り、東能代駅へ降り立つ。

五能線の普通列車に乗り換える。

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一駅先の能代駅で学生さん大量下車。

そのあとはこのありさま

海外線沿いのビュースポットを行く。

行きは不老不死温泉まで、艫作駅から歩く予定だが、連絡すれば日帰り客でも送迎バスに乗れそうな模様で、駅前に送迎バスが待機していた。

艫作駅到着。

駅から不老不死温泉まで大人の足で10分強。

新館も含めるとかなりでかい不老不死温泉。

本館で日帰り入浴受付。

有名な露天風呂。中は写真撮影禁止なので、玄関から遠景のみ撮影。

露天風呂はこんな感じ。左が混浴(というか実質男性用)、右は女性専用。

お客さんも少なく露天風呂は40分ぐらい入浴したが、そのうち20分ぐらいはほかにお客さんもいず、独占した。

本館のレストランはこの日は非営業だが休憩できるスペースになっている。

帰りは送迎バス利用。日帰り入浴受付時に申し込んでおいた日帰り入浴客でも無料送迎してくれた。

ウェスパ椿山駅前の観光物産店。

ウェスパ椿山駅自体は駅舎はない。

リゾートしらかみ入線

実は全車指定席のリゾートしらかみの指定席が、土崎駅で購入予定が指定席券売機が開いておらず、艫作駅やウェスパ椿山駅も無人のため指定席を購入出来ていなくて、まずいかなあと思ったが、無事車内で車掌さんから購入出来た。(空席ない場合は断られる筈なので観光シーズンは事前購入が無難と思われます)

昼飯時なので、通りがかった車販女史にお弁当を注文するとこちらの青森県名産ちょっとずつみたいなお弁当だった。

これが美味しくて、前日休肝日にしたせいもあり、ビールぼあてに美味しく頂いた。

良い景色のところでは減速してくれる。

十二湖をすぎるとみなさん降りてがらがらに。

ずっと行ってみたかった不老不死温泉と、学生時代以来20数年振りに乗る五能線に満足して、このあと次の目的地の小坂(秋田県)を目指す。

土合行き夜行列車(谷川岳山開き号)

年1回だけ走る土合行き夜行列車。
運転日の前の週にえきねっと(インターネット)を見ると、窓際に席が空いていた(キャンセル分?)思わず購入してしまい家族には事後承諾をとる。
今や貴重の夜行列車(3時過ぎには終着駅につくので、半夜行列車という感じだが)に乗ってみた。
今や定期夜行列車は何も発車しない上野駅ホーム
昔の夜行列車のヘッドマークの絵柄が悲しい
土合行き夜行列車入線
当然だが)山行きの旅装をしたけど乗客が大多数
全面はただ「臨時快速」の表記
サイドはきっちり「快速土合(行き)」の表記あり
基本的満席の模様。客層的に雰囲気は尾瀬夜行(東武鉄道)風。ただし尾瀬夜行は減光するが土合行き夜行列車は減光しない。
3時過ぎに土合到着。流石に眠い。
多数の山行きの旅装の下車客が名物の駅階段を上る
駅で地元の人達から豚汁(無料)の振る舞いがあった。ご苦労様です。
結局7人ぐらいが駅のベンチで3時間後の始発列車を待っていた。
モグラ駅の図解が貼ってあった
夜が明けた土合駅。
その後普通列車でうつらうつらしながら東京方面に戻る
途中スーパー銭湯でお酒とお昼寝の寄り道をして帰宅した。

「横須賀温泉 湯楽の里 」海が見える露天風呂

雑誌で、海が見える露天風呂の写真が載っていて、行きたかった横須賀温泉湯楽の里
これはパンフレットの写真。
休日に家族で行ってみた。
京浜急行に終着駅浦賀のひとつ手前の駅の馬堀海岸駅下車。
徒歩10分強で海岸に。
道路を挟んだ右側の前方にある。
以外と海から距離がある。
1階はレストランなど、2階が風呂
取り敢えず、風呂に入る前に食事。メニューも多く美味しく頂く。
休憩所も完備。
レストランも眺めがいい。
このあと、この海を眺められる2階のお風呂でまったり。非常に気持ちよく、通常のスーパー銭湯だと1時間ぐらいなのが、1時間半ぐらい入っていて、さらに入っていたかった。
かみさんにあとで聞くと、同意見でかみさんにも好評。
風呂のあと、再度レストランでお酒を飲み、いい気分で帰路に着いた。

家の近所にあったら頻繁に通いそう。
今度輪行して三浦半島をサイクリングして、そのあと、ここでゆっくりしたいなあ。

スパロイヤル川口(スーパー銭湯)

潰れてしまったスーパー銭湯が、別法人になって再開したので、訪ねてみる。
埼玉高速鉄道南鳩ヶ谷駅から徒歩15分弱?
今回は赤羽駅よりバスで鷹の爪バス停下車、徒歩3分程度。

外観は、看板以外ほとんど前と変わり無し。

 
コミックコーナーが設置されていた。
いい感じだが、中の寝られるソファーは満席だった。
食堂など部屋の外への持ち出しはOKなのかなぁ?


 
食事は、以前より気持ち高めになっているように感じられる。
 
ビールセット1000円。やはり高め…
 
ひとり用のテーブルもあった。
 
食堂の雰囲気はいい感じ。

娘のお友達が頼んだカレーうどんは、デカイ。
思わず、手で大きさを比較してみたくなる。


2012/01/03 正月にスーパー銭湯「やまとの湯BALI SPA」

正月3日目。
実家に正月に帰省するときは、一度は正月中に実家の近くのスーパー銭湯に全員で入りに行く。込んでいて入場(入湯)規制をしている時もある。
今回、東京近郊のスーパー銭湯のお正月の込み具合が分からず、10時開店なので早めに10時半に着くように家をでた。
着いた時は駐車場は満杯ではなく(電車で行きましたが)、お風呂もゆっくりつかれた。
1時間ほど風呂にはいり、11時半頃に中の食堂に行きましたが、こちらもすいていた。
ただ、お風呂出る頃はお風呂は込み合ってきたし、食堂出る頃には食堂は満席にちかく、また帰りしなの駐車場は満車だったので、1時間ばかりピークがあとだった模様で、早く来て正解だった。
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夜行バス「青春エコドリーム号」乗り心地と新大阪天然温泉ひなたの湯


「夜行列車」と「夜行フェリー」が大好きだが、今回大阪まで10数年ぶりに「夜行バス」に乗ってみる。

20代の頃3回ほど乗ったが、3回ともよく眠れず、窮屈で、その後10数年敬遠していた「夜行バス」だが、
ツアーバスの盛況で、価格が新幹線や飛行機に比べ、非常に安いため、体験してみることにする。

どうせなら、最安値層である4列シートの「青春エコドリーム号」に、青春から遠く離れた40代腰痛持ちオヤジが乗ってみた。(ちなみに東京-大阪で3840円と新幹線の1/3の値段だった)

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祝前日のせいか、京阪神は満席。名前でまとめているが、それぞれの号が、複数本や複数台発車する。
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他の地方も結構埋まっている。四国方面が埋まらないのは何でかなあ?
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乗り込んでみる。当然満席。
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足元は思ったほど狭くなく、座席に挟まれているという感じではない。
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シートはこれくらい倒れる。
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荷物棚は狭いが、トランクケースがバスにあり、乗車時に預けられる。
トランクケースは小さいので、お客の荷物であふれたらどうするのだろう
(預り拒否するのかな)と思っていたが、多い分は、バス車内の空きスペースにも
置く模様。
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カーテンは乗車時から全部占められ、このように暗くなる。

事前にホームページなどで「青春エコドリーム号」で検索すると、『2度と乗りたくない』などの感想が見受けられ
どうなることかと思ったが、以外と眠れて、翌日昼寝をせずに1日過ごすことが出来た。

「夜行列車」や「夜行フェリー」の旅情からは程遠いが、とにかく安い夜間移動手段としては使える感じがした。
実家に顔を出すのに、今まで1回が、同じ値段で3回に増やせると思うと、今後も使ってみたい
(1年後の2012年11月にこりもせず、再度「青春エコドリーム号」に乗車。夜行バス「青春エコドリーム号」乗り心地 第2弾。2回目の方が車両の関係で、良かった)

ただし、車内にトイレはあるが、(夜間にSAでの休憩もあるが)、窓際だと、通路の人に気を使うし、通路側だと眠りづらいので、トイレだけは不便だなあ。
結局、窓際だったので、寝る2時間前から水分を控えて、トイレは行きませんでした。
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通路側で、こんな人もいたが(500×3本で1.5リットル?)

湊町バスターミナルは、JR難波駅の真上にある。
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お店も一杯あり、乗車バス停としては非常に便利そう。

到着バス停としても、パン屋とマクドナルドとコンビニが開店していた。
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なお、朝到着後、時間が有る場合、新大阪駅徒歩10分のところに、750円で入れる【天然温泉ひなたの湯】があり、時間調整+リフレッシュには便利。
午前6時からあいている(土曜日だけなぜか午前8時開店)
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普通のマンションの最上階(9F)にある
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露天が、最上階なので日差しが気持ちよかった。
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休憩スペースはTVとゆったりめの椅子がある。
ソフトクリーム(200円)を食べる
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ベランダ(?)にも椅子があった。

東京や大阪の早朝入れる風呂となると、1000円を超えるところが多いように見受けられるが、
その点ここは750円なので、夜行バス明けなどには使えると思った。
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【2013年8月閉店】車無し人のスーパー銭湯訪問記04-2「湯屋わっしょい赤羽」(赤羽)2011年9月8日 旧)河童天国赤羽 旧)ゆらら赤羽

【2013年8月閉店】
残念ながら2013年8月閉店(4度目の営業終了)
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以下は営業していたときの記事です。
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先月家族と自転車で行ったばかりだが
http://blog.livedoor.jp/asunafk/archives/66781391.html
今度は仕事帰りに赤羽駅から無料送迎バスに乗って再訪。

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なんか赤羽駅→湯屋わっしょい赤羽の無料送迎バスの本数が倍増していた
(開業時は1時間1本ぐらいだった)
ただ不思議なのは、湯屋わっしょい赤羽→赤羽駅は本数変わらず。
(ということは、湯屋わっしょい赤羽→赤羽駅は客を乗せずに回送していることになる。なぜ乗せないのだろう…)

ちなみに無料送迎バスは、以前(河童天国時)は20人ぐらいの乗れるやつだったが、今は後部に7人乗れるバンになっていた。

サウナに入っていたら、いきなり従業員2名が服着たまま大きな「うちわ」を持って入ってきた。
(以下ホームページから)
ロウリュウとは、サウナストーブにアロマ水をかけることで蒸気を発生させ、それを煽ぐことにより、香りと熱風を送り一気に発汗を促すフィンランド発祥のサウナの利用方法です

ということで、この二人が挨拶して、アロマ水をサウナストーブにかけ、一所懸命扇ぎだした。
たしかに香りと熱風になったが、なんか扇いでいる二人が服着たままで暑そうで、「お疲れ様です」といった感じ。
終わって、サウナ出て行くとき、中にいたお客さんから自然と「お疲れさま」の拍手が
あと、二人の内、一人は20代?の若い女性だったため、それまでは、だらけたカッコウでサウナに座っていたなかの人たち(私を含め)は、思わず、きちんとした姿勢に座り直していた。

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軽く1杯。おつまみ系メニューも前(河童天国)より豊富になったが、お酒の単価は高いかなあ。
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エレベータの床が畳になっていた
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コミックの量は多くはないが、手前のごろごろ出来るスペースもあり、ここでコミックを読んですごす。
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こんな品揃え。
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昔「北斗星」の時刻が張ってあった列車が見える窓辺のスペースは、行けなくなっていた。
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ほんとにJRの高架下なので、風呂にはいっていると列車の音はよく聞こえる。
 

【2013年8月閉店】車無し人のスーパー銭湯訪問記04「湯屋わっしょい赤羽」(赤羽)2011年8月28日 旧)河童天国赤羽 旧)ゆらら赤羽

【2013年8月閉店】
残念ながら2013年8月閉店(4度目の営業終了)
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以下は営業していたときの記事です。
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車がなく、電車・バス・徒歩でのスーパー銭湯訪問記録(首都圏)

湯屋わっしょい赤羽(JR赤羽駅から無料送迎バスで10分)

値段 700円(平日入館のみ※タオル持参の場合)900円(休日入館のみ)
    こども(4才~小学生)平日350円休日450円

アクセス  ★★★
露天風呂 ★★
屋内風呂 ★★
無料スペース★★★★
食事    ★★★★
総合    ★★★★

赤羽-東十条のJRの高架下にあるスーパー銭湯
たしか2003年頃「ゆらら赤羽」として開業。24時間営業で、入館料が2000円弱と健康ランド的だった。
その後2004年の年末に「河童天国赤羽店」に経営が変わった。少し値下げされた程度。
ただし親会社がJR東日本のため、線路が見える窓に「カシオペア」「北斗星」の通過時刻が掲示されるようになった。また1000円強で入れる割引クーポンを乱発し出した。
2009年に経営が再度変わるということで、店名は変わらなかったが、会員証が廃止され、値下げされた。
そして2011年になって閉店になってしまった。
このたび2011年8月10日、4社目の経営で再開業した。

自宅から唯一自転車でいけるため、家族でゆららの頃から行っていた。
今回も家族と訪問。

8月10日前に、プレオープンで半額だったらしいが、宣伝・告知していないので、近所の人しか来なかったらしい
(風呂にいた人の話)
今も貧弱なHPしかない。
http://yuya-wasyoi.com/
チラシをもらったので、情報不足のため、掲載してみる
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※無料送迎バスは、その後本数が倍増している
http://blog.livedoor.jp/asunafk/archives/66830485.html

1Fの風呂は外のシャワー椅子風呂が無くなっていたのと、
内湯のひとつが高濃度炭酸泉になっていたぐらいであとは前と同じ。
露天風呂はJR高架下で開放感が無い。
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なぜか2Fにビリヤードと卓球台が。1時間何人でも500円也
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ゲームセンターは相変わらず
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アイスのキャッチャー。100円払って、アイス食べられない可能性あり
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3Fはお休みどころが3区画。
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食堂はメニューがやたらと増え、鉄板焼きコーナーが出来ていた。
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定食だけでも結構な種類になった。
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キャベツでかすぎ。
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手巻寿司セットまであった。
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カレーも何種類かあった。

頼むから、つぶれないでね…

2012/04/02追記
いつのまにかしっかりしたHPが出来ていました。
http://www.yuya-wassyoi.com/

2013/01/24追記
久しぶりに訪問したところ、大きくは変わっていないが、いくつか変更されていた。
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食堂の鉄板焼き(お好み焼きなどができた)のコーナーがなくなって、単なる喫煙席になっていた。
(写真の右側のスペース)
食堂のメニューも減ったかんじがした。
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封鎖されていた2階右側が「宴会用個室」になっていた。
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ビリヤードや卓球台が撤去され、「ばらえてぃこーなー」としてゲームなどが置かれていた。
そして、もともとのゲームが置いてあった2F左端は封鎖されていた。
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バスは、一時、赤羽駅→湯屋わっしょいが1時間2本、湯屋わっしょい→赤羽駅が1時間1本の変則運転だったのが、どちらも1時間2本と普通になっていた。
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ポイントカードは1月末で配布終了。

いろいろ微妙に変わっていたが、お風呂自体は特に変更点はなかった。

車無し人のスーパー銭湯訪問記03「やまとの湯BALI SPA」(川口)2011年6月14日


車がなく、電車・バス・徒歩でのスーパー銭湯訪問記録(首都圏)

やまとの湯BALI SPA(JR赤羽駅からバスで15分「樋の爪」下車3分、または埼玉高速鉄道「南鳩ヶ谷」15分)

値段 770円(平日大人-200円の会員料金)

アクセス  ★★★
露天風呂 ★★★★
屋内風呂 ★★★
無料スペース★★★
食事    ★★★★
総合    ★★★★

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赤羽駅東口のバスロータリーから少し離れたところからバスは出る
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下車するバス停。途中の橋で渋滞していることがある。
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ENEOSの手前を右に入る。
かみさんが好きな「とんでん」が奥に見える。
ちなみに発音は「とん」が強いのではなく、(自分もかみさんもそう発音していた)
「屯田兵」のとんでんの発音だそうです(北海道在住の方より)
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アジアンテイストを狙っている。風呂は2階にある。
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中庭にもアジアンテイスト(向こうはレストラン)
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建物に取り囲まれた中庭のような空間もある
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一番大きな露天風呂にはTVが設置されている。どの露天風呂に入っていても
音声が聞こえるので好き嫌いがあると思うが、自分はあまり気にならない。

ぬる湯が気持ちよく、TVの音声が子守唄がわりで、つい寝てしまう。
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食事もアジアンテイスト。普通のメニューもあります
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テーブル席・掘りごたつ席・たたみ席がある
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チーズポテト(350円)とハイボール(350円)
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マッサージチェアは少し高め(15分300円)だが、コースを選べるのはよい

なお、無料スペースのごろごろスペースは、明かりを落としているので、寝るにはいいが、本を読みにくい(まったく読めない暗さではないが…)

お風呂(770円)+ハイボール(350円)+チーズポテト(350円)+チュウハイおろし白桃(320円)+マッサージ機(300円)
で2,090円で一休み。






車無し人のスーパー銭湯訪問記02「前野原温泉 さやの湯処」2011年5月20日

前野原温泉 さやの湯処(三田線志村坂上駅、または京浜東北線赤羽駅からバス)

車がなく、電車・バス・徒歩でのスーパー銭湯訪問記録(首都圏)

値段 800円(平日大人)1,000円(土日大人) 500円(平日小人※0歳~小学生)700円(休日小人)

アクセス  ★★★
露天風呂 ★★★★★
屋内風呂 ★★★★
無料スペース★★★★
食事    ★★★★
総合    ★★★★★

仕事先が志村坂上にあり、仕事終わりにひとっ風呂浴びていくことがある。
志村坂上駅から凸版印刷の工場脇を行き、見付公園の中を横切って徒歩10分弱。
赤羽駅からのバスは、目の前に止まる。赤羽行きのバスは目の前ではなく少し歩く。

F1000101
日本家屋風、平屋の建物
F1000102
向かいは、イズミヤ

お風呂の写真はないが、都内なのに露天の周りに木が多くて雰囲気が良い。
都心から離れる成果、比較的お風呂がすいていてゆっくり入れる。
特に他だと一杯のことが多い壷湯や寝湯がすいていて、気持ちが良い
F1000104
食事処が、昔の日本家屋を移築(?)したみたいで、いい雰囲気でのんびり。
庭園をみながら食事できる。
ちなみに椅子のところもあり、禁煙の方の椅子席は、なんとなく大正レトロっぽい雰囲気で
ここも気に入っている。
F1000105
食事は、おそばがおいしい。つまみ系も結構ある。本日のおつまみが設定され
安いので、とりあえずビールの人はお勧め。
F1000108
ここもお気に入り。建物の一番奥にあるので静か。
ビール一杯やった後、うたた寝するか、本をごろごろしながら読むか。
F1000109
2Fは、昔は女性専用の休憩所だったが、岩盤浴になった。
入場スタンプ10回で1回岩盤浴サービスになるのでその時入った。
岩盤浴の休憩所がだだ広く畳敷きで天井が高く、なぜか小学校の修学旅行
で泊まった高野山のお寺を思い出した。
この休憩処も居心地いいが、岩盤浴自体は追加700円かかるので、サービスの
1回以外、利用したことはない。
F1000103
マッサージ機がならぶ廊下。人力の手もみ処もあります。

お風呂(800円)+ビール(480円)+つまみ(260円)+ハイボール(400円)+マッサージ機(200円)
で2,140円で一休み。

なお、小さい子供がいる人は避けた方が良い。
子ども料金が0歳からかかる上に高い(休日だと700円)上に、オムツの取れていない子は入れない、しかし入れなくても入場料は取られる。(今は融通聞くかもしれないが、うちの子が小さかった頃の話)
実際は、うちも、子供が小さいころは1回行って避けていたし、入り口で、もめているのを聞いたこともあった。
その頃の評価は★★★でした。





車無し人のスーパー銭湯訪問記01「北本温泉 湯楽の里」2011年4月6日

北本温泉 湯楽の里(高崎線桶川駅)

車がなく、電車・バス・徒歩でのスーパー銭湯訪問記録(首都圏)

値段 750円(平日大人)800円(土日大人) 400円(平日小人※0歳~小学生)450円(休日小人)

アクセス  ★
露天風呂 ★★★
屋内風呂 ★★★★★
無料スペース★★★★
食事    ★★★
総合    ★★★★

高崎線の桶川に用事があり、桶川駅東口の「ゆ~ワールド 桶川」は利用したことあるため、別を探す。

アクセスが悪い。
最寄り駅は桶川駅だが、東口から3.4㎞。実際に歩いて徒歩25分かかった。
東口からのバス(朝日バス)は、途中の市役所前(東側)までは、1時間3~4本ほどあるが、そこから先は、1日に2便とまるで使えない。
P1000532
桶川市内循環バスが別にあるが、ぐるっと一周するため、行きは、非常に大回りになる。

行きは、桶川駅東口<朝日バス>市役所前(東側) そこから徒歩10分で着
帰りは、堀切<市内循環バス>桶川駅東口 か

風呂は露天をコの字に囲む形で屋内風呂がある変わった配置。
P1000524
個人的に【ぬるいお湯+暖かな日差し→長風呂】が大好きなのだが、
コの字のところにある「ドリームバス」(寝湯)「リラックスバス」等が、日差しを浴びる感じで非常に気持ちよい。
(22が露天 14~17はガラス張りで、露天に張り出した感じの建物内に風呂がある。)

逆に露天風呂は、全て庇があるため、雨の日はいいが、せっかくの太陽が遮られてしまう。

無料スペースはTV付きの畳スペース以外に、わかりづらいのだが、有料スペースの食事処の奥に「うたた寝の間」があり、ここは居心地が良かった。
P1000513
P1000520
手前が「うたた寝の間」、むこうが「食事処」
P1000514
食事処
P1000518
奥が畳みの無料スペース
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P1000516
食事メニューの一部
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堀切バス停が近いが、帰りしか使えない。
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