フェリー・鉄道・自転車・噺・歴史・本・カレー

乗物と落語好きの40代親父の記録です。フェリー・鉄道・自転車・落語・本・歴史・ヤフオク・カレー屋あたりの話題が雑然と…

映画

201708娘と映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」

上の娘と映画を見に行く。

「君の膵臓をたべたい」を見に行く予定だったが、
 
家にあった「君の膵臓をたべたい」の原作本を読んだ娘が「あまり面白くなかった」

ということで、映画館(シネコン)に着いてから、急遽見る映画を変更。

「怪盗グルーのミニオン大脱走」を見ることになった。
 
アニメなので子ども向けかと思った(実際子ども連れも多かった)が、大人でも楽しめた。

ただ主人公の声が個性的で、どっかで聞いた声だと映画見ている最中から気になっていたが、
映画終わってから、分ったが、笑福亭鶴瓶だった。うーん声に個性がありすぎ…

映画「ぼくは明日昨日の君とデートする」娘と試写会

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原作小説を娘が、父の本棚からとって読んだところ、面白かったらしく、同著者の別作品も読み出した。
「映画化されるから行く?」と聞くと「行く」とのことで、たまたま試写会の募集を購読紙でしていたので応募して、会社帰りに娘と待ち合わせして行く。
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映画見た感想は「主人公の男の子はなぜ関西弁ではなく、標準語なの?」と「最後のシーンだけ、電車が停車せず通過したのはなぜ?」だった。変わったところに気がつくなあ。
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映画の後は、有楽町駅前の紅虎餃子房で遅い晩御飯。
ちなみに、「地下鉄の駅の(プラット)フォームで待ち合わせ」と伝えたのにうまく会えず、後になって娘は「フォーム」という意味がわからなかったことが判明した。「線路より一段高くなっている電車にのるスペース」だが、よく考えると普段利用する東京メトロはホームドアなのでイマイチわかりにくいのかもしれない。

娘と映画

資格試験の勉強.受験が終わって、のんびりした週末。
原作コミックが好きな「海街diary 」を、上の娘を誘って見に行く。
ゴジラが顔を出している新宿の映画館。
映画の後は、ポップコーン食べ過ぎであまりお腹が減っていないという娘と、𠮷野家のうな丼をわけて食べる。

日曜日、娘と「ささらさや」の映画に。

とある日曜日。
加納朋子の「ささらさや」が、大泉洋で映画化されたので、見に行きたくなり、娘を誘うと「行く」というので、二人で行くことにした。
娘と二人で映画なんて、もう数年で「お断り」されるんだろうなあ…
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晩飯は、家の近所の昭和レトロな定食屋で家族で晩飯。
この店、親子ともどもお気に入り。
リラックスして、「ナンプレ」をする娘。

2013年11月 映画「陽だまりの彼女」

小学生4年生の娘と映画「陽だまりの彼女」を見る。
嵐が好きな娘はこれが2回目。
前回はお母さんと見に行ったので、今回はお父さんと。
中身の感想はネタバレになるので、書かないが、たまたま4年前に原作の本を読んでいたので、細かな伏線に気付いてそれなりに楽しめた。
ラストシーンだけ、「あれ?こんなラストだっけ」と映画がおわると、本屋で再確認してしまいました。
(原作とは少し違ってました)
それにしても、つい最近まで、プリキュアなどのお子様向けアニメ映画を見に行ったなあと思っていた娘と、男性アイドル主演の恋愛もの映画を見に行くとは、歳をくうはずだ。

映画「のぼうの城」(2012/11)


ストーリーは本で読んできたので、驚きは少ないが、 映像は、よく再現できたなあと驚いた。
戦国時代の城を中心とした農村を、再現しているが、現在の建造物が何も見えない、見渡す限り(城や農村の映画用の建造物以外)なにもない平野が広がる。
どこで撮影したのか?
それともCGなのかと思ったら、エンドロールで北海道「苫小牧」の地名が出てきて納得。

映画「北のカナリア」2012/11


昔旅行に行って印象が良かった最北の礼文島や利尻島や稚内が舞台で、その部分は良かった。
吉永小百合が60歳と40歳の過去を演じているが、歳の違いがあまりはっきりせず、(見た目実年齢60歳後半とは見えないため)一人のシーンの時、現在のシーンか過去の回想シーンか一瞬分からず混乱した。
里見浩太朗と親子というのも無理があったかなあ。(実年齢差は8歳らしい)

若手俳優は個性派ぞろい。
森山未來は、「モテキ」CMのチャラいイメージがあるが、こういった役もうまい俳優さんだなあ。
満島ひかりは、ぶっ飛んだ役と普通の人の役と両極端の女優さんだが、今回は普通の人の役。
松田龍平は、「まほろば駅前多田便利軒」や「探偵はBARにいる」の”なに考えてんだか分からないちょっと不気味な役”の印象が強かったので、思いのほか普通の人の演技は初めて見るかも。

勝地涼(このひとだけ初見)と宮崎あおいが、急に好きといって抱擁するのも、違和感あるなあ。
だって小学4年生以来、一度も会話してない設定なのに…

2012/08/30 上の娘と1日夏休み②映画「おおかみこどもの雨と雪」


プールを満喫して浦和美園の駅に戻り、上の娘に聞いてみる。
「疲れたならこのまま家に帰るけど、まだ元気なら映画見る?」
まだ電池切れではないらしく「行く!」とのことで、浦和美園駅前のシネコンに行き、『おおかみこどもの雨と雪』を娘と見ることにする。

ここの映画館「映画館内での飲食物は、映画館内で購入したものに限る」みたいな表示が出ているけど、べつにいいじゃんね、映画代はちゃんと払っているんだし。
映画館内で買おうが、下のスーパーで買って持ち込もうが(同じ建物にイオンやフードコートが入っている)自由だと思うのだが。

映画自体は親子で楽しめました。親にとって見れば、親の愛情と子どもの巣立ちというテーマが良く分かるしいいお話しでした。子どもにとっては、おおかみと人間との変身やら失敗談が面白く見れた模様。

結局、この日最後は、仕事の終わったかみさんと、二人で遊びに行ったことがばれてしまっておかんむりの下の子と合流して、居酒屋でお食事(&お酒)の第3ラウンドになったので、翌日は疲れと日焼けによるだるさから、ヘロヘロでした。

2012/01/27「ロボジー」


「ロボットの中におじいさんが入る」このアイデアが浮かんだ時点で、この映画勝ちだよなあ。
脚本考えている時、楽しかっただろうなあ。

家族4人で見に行きましたが、小学2年生の娘はもちろんのこと、5歳の息子も「おもしろかった」そうです。
家族みんなで楽しめる映画っていいなあ。
今までは「仮面ライダー」だの「プリキュア」だの、大人は、こどもの”お付き合い”だったからなあ。

2012/01/25 映画「ALWAYS三丁目の夕日'64」



毎年作ってくれないかなあ。
それで、自分が生まれた昭和40年代や子供のころの昭和50年代も再現してくれたらいいのになあ。

森山未來って「モテキ」の俳優さんかあ。えらい雰囲気が違って(あたりまえか)、引き出しの多い俳優さんのよう。

2012/01/12 映画「RAILWAYS愛を伝えられない大人たちへ」


「RAILWAYS」第2弾。
前作も見たが、鉄道は小道具(あるいは風景)で、鉄的要素はあまり強くない。

富山地方鉄道で再活躍する旧西武鉄道レッドアローが一番よく出てくる列車だが、小学校の頃、私鉄の本をみて、一番あこがれた列車が、関東だと西武のレッドアローだったなあ。(関西だと、南海のこうや号)。
独自の電車の顔がかっこよかったが、いま2両で富山地方鉄道で走るのをみると逆にレトロで可愛らしく見える。

ちなみに、同じ人と再婚する場合は、再婚禁止期間の適用は受けないそうだ。

2012/01/04 娘と二人で映画「仮面ライダー」


かみさんは仕事始めで出勤なのだが、こちらは1/5が仕事始め。
上の娘は、小学校が始まっておらず、学童クラブだけなので、
二人で映画『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX』を見る。
女の子向け映画は、丁度いいのがやっていなかったためだが、仮面ライダーでも楽しそうに見ていた。

下の子が赤ちゃんの時は、上の子と二人で出かけたりしたが、最近は減ったなあ。

ところで、仮面ライダーWも出てきたが、フィリップ君太った?続きを読む

2011/12/21映画「探偵はBARにいる」


昔すんでいた公団団地は、なぜか「テレビ神奈川」「千葉テレビ」「埼玉テレビ」が全部きれいに写った。(ケーブルテレビが団地に引かれていた関係?別にケーブルテレビには入っていなかったが)
そこでまだBSや東京キー局では見られなかった「水曜どうでしょう」をよく見ていた。
その大泉洋が主演するハードボイルド映画。
依頼人は分かりやすいが、そういったミステリー部分ではなく、映画として単純に楽しめた。札幌という街とハードボイルド映画もマッチしていたし、大泉洋の(TVで見る)キャラクターと映画の主人公のキャラクターもあっていた。
続編決まったらしいので楽しみ。

いろんな人がブログに書いているが、高嶋政伸は、家に帰ってHP調べるまで、どこに出ていたか分かりませんでした。

2011/11/09 映画「ステキな金縛り」




単純に面白くて、映画館でもなんども笑い声がおきていた。

深津絵里は、旨い女優さんだなあ。可愛らしさも見せて(失礼ながら、40代前半の私と、あまり世代がかわらないが、映画ではシーンによっては20代のお嬢さんにも見えた)。


2011/10/13映画「ツレがうつになりまして」

水曜日なので、近所の映画館が1000円でみれるので、見に行く。
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宮崎あおいは「神様のカルテ」を先月みて、つつけて見たことになる。
役名もたまたま同じ「はる」だった。

こっちの「はる」さんのほうが、現実っぽい女性
(「神様のカルテ」は、あまりに理想的すぎた)

出てくる家が、いい感じ。
玄関に本棚があったが、天気のいい日はそのまま玄関で読書しそう。

だんなへの呼びかけが「ツレ」は、なんか違和感あった。原作でもそうなのかなあ?
第三者にいうときに「ツレ」とはいうけど、本人への呼びかけに「ツレ」って変じゃないかなあ。

そういえば、関東で「ツレ」は異性のことだけど、関西で「ツレ」は同姓でも使うので、
関西から関東に就職で引っ越してきたときは、この「ツレ」という言葉にギャップがあったなあ。
例えば、
「大学のツレと一緒に行った」というと、「彼女と?」と関東の人には聞かれた。
(関西だと、単に大学の友人という意味)

2011/09/14映画「うさぎドロップ」

家の近所の本屋で立ち読みし、面白そうなので、全巻読んでみた「うさぎドロップ」
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前半のこどもの部分は、自分のこどもたちと同じ歳くらいなので、興味深く読む。
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いきなり5巻から、主人公が高校生になっていて、話の急な展開に驚く。

かみさんに聞くと、当然のごとく知っていたが、「結末が気に入らない」らしい。

映画のほうは、「こどもの部分」のみの話。

「6歳児をそんなに抱っこしてたら、腰すぐにだめになるよ」とくだらないことを気にしてしまう

ちなみにこの日は14日で1(とう)4(フォー)で、東宝の日だそうです。
1000円で入場できました。
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2011/09/01 映画「神様のカルテ」

「神様のカルテ」が映画化されたので、映画の日(1000円)に見に行ってみる。
原作は1.2とも既読だが、
①夏目漱石ファンの古風な話し方をする主人公の変人ぶり
②古いアパートに住む一癖ある住人たちとの交流
という部分で面白く、なかなかいい作品であった。
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また、シリーズに珍しく、1も良かったが、2の方がさらに良かった。
(通常小説がシリーズになると1が一番良い場合が多い)

映画のほうは、よく出来ていて楽しかった。
残念なのは映画という時間的制約で、小説でよかった①②ともかなり省略されていたこと。

出来たら、連続ドラマになって、その辺も一杯描かれるといいなあ。

ちなみに、見ていてなんか信州に行きたくなった。
久しぶりに、松本まで行って、バスに乗って「中の湯温泉」あたりで一泊したいなあ。

あと、主人公の住むアパート(旧旅館)がいい雰囲気だった。
なんか昔住んだ会社の独身寮を思い出してしまった。
なんか主人公の奥さんが、男子寮に紛れ込んでしまった女の子といった感じだった。

5/28 映画「武士道シックスティーン」

WOWOWに2ヶ月だけ入ったので、適当に映画を録画。
たまたま時間が出来たので、「武士道シックスティーン」を見た。

高校生が主人公の青春映画なんて見たの何時以来だろう。
恩田陸原作「夜のピクニック」以来かも。

昔は、青春映画見ると、当然主人公の視点で見ていたものだが、
今回見ていてふと気づくと、親の方の視点で見ていた。

映画じたいは、ストレートなストーリーと、所々のユーモアが押しつけがましくなく
楽しく見られた。

成海さんは、昔沖縄の島を舞台にしたTVドラマでみたことがあったけど、
気合いの声がまじめに迫力あって笑えた。
もうひとりの女優さんは初めて見たが、北乃きいという人。
HPで検索かけると、ゴシップがヒットしてしまったが、別にいいじゃん、女優さんなんだし、アイドルじゃないんだし。

5/11 映画「岳」

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映画らしい映画。大自然の迫力を見るならぜひ映画館でという作品です。

帰りにエレベータの中で女性二人組が
「普通に映画として良かった」としゃべってましたが、まさにそんな感じ。

ひねくれたストーリーやら、内面の感情どうこうといった小難しい映画ではなく
映画という手段のいいところと旨くマッチした作品でした。

5/9 映画「阪急電車」

映画「阪急電車」見る。
有川浩の小説をはじめて読んだのが「阪急電車」。

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「図書館戦争」シリーズで、本屋でよく見かけたが、表紙のイメージと複数巻モノということで敬遠していた。
「阪急電車」は、個人的に好きな”連作短編集”という分野で、しかも「阪急電車」が舞台ということで購入。
ひとつひとつが完結したお話だけど、物語同士が繋がっていくという、”連作短編集”のいいところを旨く描いた作品で好感が持て、その後著作全部読むようになった。

映画は、楽しめたが、「連絡短編集」は映画には向かないのでは…という感じ。エピソードや登場人物がどうしても、ばらばら感を感じてしまう。

子役が演技旨いなあと思っていたら、知らなかったのですが、ひとりは有名な子役さんだったんですね。(芦田愛菜)。
もう一人、小学生役の「お見事」と中谷にいわれる、いじめられてる子もうまいと思いましたが、この子役さんはHPやウキペディアにものっていないのは、子役としてのキャリアの差なのでしょうか?(高須瑠香)

あと、本の中では主要なあるカップルの話が一切出てこなくて、後で調べると「スピンオフドラマ」として、au(!)と関西テレビ(!)で放映され、映画には出てこないのも、なんかなあ。見れないよ…

4/1「落語物語」

落語物語(映画)

銀座「東劇」
天井が高く、高級感ある映画館。生ビール(500円)が私の好きな黒ビールも選べる。
予告編無し。

映画は、脚本が弱い。笑えるエピソードたっぷりを期待したので、肩すかし。
落語ファンとして好意的に見たが、落語ファンでないとさらに期待はずれでは…
(まあ、落語興味ない人は、もともと見ないか)

田畑智子の演技はうまい。
「ハッピーフライト」の時もうまいと思ったが、ちゃきちゃきした女性演じるのがうまい。
落語家が多数出演している。
柳家権太楼は分かったが、春風亭小朝は気づかず。
女性落語家と、喧嘩する落語家は、本物の落語家か俳優さんか分からず、あとで調べると
どちらも本物の落語家(春風亭ぽっぽと隅田川馬石→どちらも落語未見)。

帰りに名古屋みそかつ「矢場とん」覗くが、待ち客有り、あきらめる。
ビールセット1500円、カウンターあり。再訪願う。
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