フェリー・鉄道・自転車・噺・歴史・本・カレー

乗物と落語好きの40代親父の記録です。フェリー・鉄道・自転車・落語・本・歴史・ヤフオク・カレー屋あたりの話題が雑然と…

バーベキュー

国民休暇村裏磐梯キャンプ場

ゴールデンウィークに福島県の国民休暇村裏磐梯のキャンプ場で「常設テントに1泊 手ぶらでバーベキュー」プランを申し込む。
普段は鉄道だが、今回はレンタカーで行く。
レンタカー1泊2日+高速道路代往復+ガソリン代で約25000円。
電車だと往復16000円×大人2人+子供2人で約48000円。
バーベキューの必須品の火起こし器など荷物もあるので、レンタカーを選んだが、ゴールデンウィークの渋滞を甘く見ていた。
ニコニコレンタカーで実家と同じヴィッツを借りる。
ニコニコレンタカーの場合、カーナビを借りると高くなるので、スマホホルダーを購入して装着。

朝9時に出て、普通なら4時間の行程を、渋滞続きで、倍の8時間かかって、夕方5時到着。
ゴールデンウィークは、やはり車は無謀だったかなあ。
くるまを横付け出来るのは便利。
いたるところに雪が残る。
火起こし器のおかげで順調にバーベキューできた。
翌朝。かなり盛況のよう。
手前は持参のガスバーナーで、珈琲用のお湯沸かし。
国民休暇村裏磐梯本館の風呂が1回無料なので、朝風呂(7:00〜8:00)に入りに行く。
今度は本館に泊まって、バーベキューだけキャンプ場でやるのも、いいかも。
天文台なる施設もある模様。
五色沼へ行く。綺麗な神秘的な池なのだが、
ゴールデンウィークですごい人。
帰る頃には、駐車場待ちの車の列

帰りは昼過ぎに高速道路に乗り、磐越道から常磐道経由で帰った為、殆ど渋滞につかまらずに帰ることができた。




12月7日~ 子ども4人を連れて、1泊2日でのさがみ湖リゾートプレジャーフォレストへ

10月より仕事が多忙になり、土曜出勤、日曜出勤、祝日出勤多発。

かみさんより、この週は土日出勤禁止令が出て、家族4人+上の娘のお友達姉弟2人の合計6人で1泊2日でロッジ泊+相模湖の遊園地へ。

数年前に来た時は寂れた感じがした遊園地が、迷路やらイルミネーションやら活性化していた。

バギーカートやF1など、大人でも楽しめる乗り物が多く(年齢制限の関係で、大人が運転するため、大人も楽しめるし、子どもたちから運転をせがまれるのが、ちょっと気持ちいい)、普段遊園地だと荷物番でつまらないのに、今回は楽しめた。
ディズニーランドやキッザニアより(大人にとっては)いいかも。
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お母さんの影にもう一人(息子)います。

赤羽岩淵の荒川河川敷のバーベキュー場の常設カマドでバーベキュー

かみさんが、バーベキューにはまって、今年3回実施。
こんどは、保育園のママ友たちと赤羽岩淵の荒川河川敷のバーベキュー場(正式には荒川岩淵緑地バーベキュー場というらしい)の備え付けのカマドを使ってのバーベキューを来週行うと言う。
以前見た赤羽岩淵の荒川河川敷のバーベキュー場の常設のカマドは、高さがあって果たしてうまくいくのか不安。
実験のため、家族だけで道具を持って、事前に行って、やってみることにした。
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自転車に鉄板やら火起こし器やら炭を積んで出発
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カマドは10個常設されている。
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バーベキューしている人は多いが、みなさんバーベキューコンロを持参してやっていて、カマドはがらすき。
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ひん曲がっていて、しかも地面と微妙に距離がある鉄の台座。
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上から時計回りに、火消しつぼ・火起し器(2つセット購入)・トング・着火マン・着火剤・軍手・炭(ビニール入り)
他に鉄板を持ってきた。

火がおきたんので、台座のしたの地面に炭を置いてみるが、全然熱が届かない
 
火おこし器に火のついた炭を戻して、台座の下に入れてみる。
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熱はさっきよりは伝わるが、ジュウジュウ焼けるには程遠い。
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結局、火起こし器のふたと足もつけたところ、ようやく鉄板に熱が届いて、焼けだした。
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ちなみにもう2グループが常設のカマドを使っていたが、ひとグループは炭ではなく薪を使っていた。
もうひとグループは炭を使っていたが、案の定熱が台座の上まで伝わらず苦労していたようだ。
途中見、網を手で持って、炭の上にかざすという”禁断の”奥の手に出ていた。

こりゃみんなバーベキューコンロもってくるるはずだわあ。
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家に帰って、残った炭で、ベランダでオイルサーディンを七輪で焼いて、ビールとともに一息。

2012年11月追記
その後、保育園のママ友とのバーベキューを実施。
実験の結果を踏まえ、バーベキューコンロに鉄板をセットし、カマドには火起こし器と網をセットし、2箇所で焼くことにした。
天気が良かったこともあり、数家族参加と思いきや10家族程度(子供たちを入れて20数人)と大人数に膨れ上がったが、皆さん持ってきた食材を鉄板や網で焼いて、のんびり過ごされたようだ。
他のカマドを見ていると、レンガを持参し、炭の下にレンガをしいて、高さの不足を補っているグループがあり、頭良いなあと思った。
あと、マシュマロをもってきた方がいて、これを炭で焼くと、とても美味しくなるのは発見だった。

2012/10/7 家のベランダでバーベキュー

午後3時頃、パンクした自転車修理で、自転車屋さんで待っていると電話。
かみさん「無性にバーベキューがしたいので、今から河川公園行ってバーベキューしよう」

その公園はかまどがあって、自由に(先着順に)バーベキューできるのだが、売店等なく、道具や食材はすべて持参になる。
ということは、一人が薪やら鉄板をかついで、もう一人は食材を抱えていかなくてはならない
しかも午後5時半で終わり。

それぐらいなら、家のベランダでやろうということになり、急遽ホームセンターにバーベキューコンロや着火剤など買いに行く。

両隣に洗濯物等干していないことを確認して、挨拶も済まして、いざ3階のロフトの横にある小さなベランダでバーベキュー。
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(まだ火を起こす前)

意外と炎がでるので、緊張しながらバーベキュー。
なにぶんバーベキューコンロをおくとベランダは人は2人でいっぱいなので、
親が焼いて、子供たちは隣の室内のロフトで、焼きあがった肉を食っていたが、
これって子供たちにとって、バーベキューになっているのだろうか?
(野外で火を起こしながら食べる醍醐味が…)

2012/09 休暇村気仙沼大島でキャンプ

9月の3連休に、気仙沼大島へ2泊3日で家族旅行に行った。
宿泊は「休暇村気仙沼大島」で、1泊はキャンプ場泊、もう1泊は宿舎に宿泊した。

今回行くにあたって、やはり「もし地震がきても大丈夫か」というのを、どうしても考えてしまった。
特に「キャンプ場」に泊まるなどというと、「大丈夫なの」とも聞かれてしまう。
休暇村のHPに、その辺を明確に書いてくれたら、安心して行けたのだが、いまいちHPをみてもはっきりしない。

”休暇村の田中浜側に位置する体験東屋が津波に飲み込まれる写真”があって、この場所と休暇村との位置関係がよく分からず、キャンプ場は、ひょっとしてこの津波が来ているあたり?とも想像してしまった。
※実際には、宿舎・キャンプ場とも小高い場所にあり、津波が押し寄せる心配はないことは、行ってみてから初めて分かった。

事前に気仙沼の港からフェリーに乗る前に電話すると、フェリー乗り場まで迎えに来ていただいた。
(他に公共バス等の交通手段はなく、あとはタクシーぐらいか)
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「手ぶらでキャンプ(焼肉セット)」を申し込んでいた。
常設テントで、それぞれにカマド2つ、テーブルがあった。
電源があり、ライト(テントの右側にぶら下がっている)があったのが、ありがたかった。
夜中はテントの中に引き入れた。
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外側に荷物が置ける。ただし食料は避けたほうがいい。

実は、かみさんと上の子が、自販機に買出中、下の子がトイレに行きたがり、10分程度無人にしてしまったところ、焼肉セットの肉2パックの内1パックの肉が跡形もなく消え去っていた。(肉の入っていたトレイが残るのみ)。
カラスの仕業らしい。
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まずはコメを炊く
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まあまあの出来
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次に肉など。肉1パックをカラスにやられたが、充分なボリュームがあった。
(このほかに焼きそばも入っていた)
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薪も充分すぎるほどあり、使い切らなかった。ただしキャンプ初心者なので、着火剤は、余分に持っていってよかった。(2個着火剤は準備されていたが)。
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施設的にも、料金的にも満足できるキャンプ場でした。
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手前が、トイレとシャワーがある建物。奥はキャンプスペースと東屋。
ちなみにキャンプ場泊の日も、宿舎のお風呂も入ることは可能。
ただし後述のように、少し歩くので、めんどくさくなり、シャワーで済ませた。
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ひとつだけ残念だったのは、この写真に見える自販機が販売中止だったこと。
休暇村の宿舎までビールとジュースを買いに(かみさんと上の子が)行ったけど、10分以上歩く。
宿について、キャンプ場に行くまでに、多めに調達しておいたほうが無難。
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その宿舎へ向かう道。
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途中に仮設住宅が並んでいました。
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こちらは宿舎の写真。
なお、朝ごはんは宿舎で用意されています。(バイキング方式)。
ただ、薪もまだあったので、珈琲をもってきていたら、朝、火を起こして飲めたのにと少し後悔しました。
次、機会があれば持って来よう。
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宿舎での朝食。

なお、9時過ぎに宿舎をでて、亀山まで案内してもらい、10時のフェリーに間に合うように港まで送ってもらえるというサービスを休暇村でやっていたので、家族で参加した。
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亀山から見る気仙沼方面
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同じく対岸。震災時のお話しを案内の方に、聞かせていただく。
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リフトが震災で廃業したので、車で送っていただけて、子供連れなので大変助かりました。

2連泊だったので、次の日は普通に宿泊プラン。
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こども用。ボリュームたっぷり。
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こどもはお疲れ気味ですが。
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大人用も美味しく頂きました。
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ふかひれ付きプランでした。
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翌日は小田の浜(海水浴は終了すみ)で少し遊ぶ
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その後、20年ぶりに平泉金色堂に寄った(一ノ関駅から比較的近いので)
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後日調べると、休暇村って、かなりの場所で、キャンプ場を併設しているとのこと。
今回満足できたので、次もどこかの休暇村でキャンプしたいなあ。




 

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