2007年01月05日

流石に5連騰後の利益確定売りで下げる・・・・

 日経平均株価は、週末の3連休と今晩の米雇用統計の方を気にして利益確定の売りが先行し、日経平均先物は17,310円でスタート、CMEの引け値17,340円を上値に17,270円まで売られ17,300円を挟んで揉み合いに入る。10:00を過ぎると利益確定の売りが更に先行し先物は10:22分17,160円まで売られた。しかし、今日の状況は日経平均5日連騰と週末の3連休と為替の円高を考えれば当然利益確定の売りで下落しても可笑しくない。
 日経平均株価はザラ場10:56分に17,019円34銭の前日比334円33銭安まで下がり5日連騰のスタート時点の17,092円89銭を割れる。先物は12月25日のザラ場安値17,070円を割れ17,030円まで売られた。
 日経平均株価の今回の上昇のスタート時点の11月27日15,615円56銭から1月4日ザラ場高値17,379円46銭まで上げ幅1763円90銭上昇率11,29%である。仮に値幅調整を考えた場合上げ幅の3分の1押しが16,791円44銭と25日移動平均線が16,726円16銭を最大下限値と考える。しかし、17,000円の大台が大きな下値抵抗ラインとみる。
 日経平均株価は前場17,032円35銭の前日比321円32銭安、先物は17,050円も前日比310円安で引ける。逆にこの短期スピード調整の方が先行きに対してはいいかもしれない。
 東証1部の出来高は11億5817万株、売買代金1兆4552億円、値上がり銘柄数349銘柄、値下がり銘柄数1252銘柄、変わらず111銘柄であった。TOPIX33業種はパルプ・紙、その他金融、水産・黄燐、空運、銀行の5業種が上昇で後は値下がりし、値下がり上位3は、鉄鋼、鉱業、石油石炭製品、であった。

asunaroking2 at 11:11│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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