2007年01月09日

日経平均先物寄り付きに成り行き売り約4100枚・・・・

 日経平均先物寄り付きに成り行き売り約4100枚が出て、17,000円で寄り付くがその後、売り叩く動きが見られず、9:25分には先週末の終値19,080円を付けた後買い進まれ、9:35分には17,150円を付け17,100円台推移する。現物も9:08分に16,983円97銭の安値を付けた後、9:36分には17,139円49銭を付けて17,100円台でこちらも推移する。
 その後堅調に推移し先物が10:55分に17,230円を付け、現物も10:57分に17,211円64銭の高値を付ける。前引けは日経平均先物が17,230円の前日比150円高の高値引け、現物が17,210円13銭で前日比118円54銭高で終わる。
 先物に関しては高安240円、現物の高安227円67銭であった。投資家心理の中で17,000円割れ以降の下ブレ懸念が後退した事が大きく、押し目買い意欲が根強い事が伺えた。それと利益確定で値を崩していた鉄鋼株が3.05%上昇その他内需関連株が上昇して相場全体に安心感が台頭し、先物の買戻しを増大させたと考えられる。
 東証1部の出来高は10億1398万株、売買代金1兆3819億円、値上がり銘柄数1237銘柄、値下がり銘柄数373銘柄、変わらず100銘柄で終わる。TOPIX33業種は31業種が値上がり、値下がりは水産・農林とゴム製品だけであった。

asunaroking2 at 11:19│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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