2007年01月10日

乱高下を織り交ぜての日経平均の調整・・・

 前場日経平均株価は16,946円89銭と前日比290円88銭の大幅安で終わった。日経平均先物はあ16,960円と前日比300円安で終わる。一言で未調整の感覚の中での乱高下の展開と考える。
 朝方から利益確定の売りの先行で、先物主導で下げている感じである。目先的には高値警戒感がまだ消えずに居るのでどうしても5日線では吹き値売りが出て、25日線に向けては押し目買いという流れのようだ。
 この期間に戻り売りをこなしながらシコリ感を解消して行くものと考える。個人的には、今年に入って、4日127円高、5日262円安、9日146円高、10日290円安と乱高下の激しい展開で商いをこなしているので確実にシコリ感は解消しているのではないかと考える。
 25日線が16,848円89銭(前場段階)なのでその近辺までの調整はあっても可笑しくないし、チャート敵に見ても大陽線と大陰線を繰り返しながらの調整なので短期で終わると考える。
 また、17日〜18日が日銀金融政策決定会合なのでその間に値幅整理を今週前半で終え、日柄整理をそれまでに完了すればちょうど良い休憩と考えている。
 どちらにしろこのようなドラスティックな動きは大歓迎である。
 東証1部の出来高10億2298万株、売買代金1兆2986億円、値上がり銘柄数263銘柄、値下がり銘柄数1366銘柄、変わらず81銘柄数であった。TOPIX33業種31業種が値下がり、空運と証券商品先物だけが上昇であった。

asunaroking2 at 11:25│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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