2007年04月24日

とにかく日経平均世界の株価から蚊帳の外・・・・

昨日のNYダウは13,000ドル手前で利益確定の売りが出て、7日連続高に対しての警戒感と目標値接近とういことで終始利益確定に上値を抑えられた。この4月11日終値〜20日終値までにNYダウ477.36ドル値上がりし、率にして3.82%上昇した事を考えれば当然の一服である。
 一方、日経平均株価はその間17,800円〜17,200円のゾーン展開で推移しているのである。如何に日本株が世界の株高傾向から蚊帳の外であるかが伺える。
 日経平均先物は17,370円で寄付き、昨日のCME225先物終値(17,450円)より80円安である。9;12分には17,430円まで買われたがその後17,300円台後半で揉み合う。日経平均株価は17,300円〜17,350円で推移ししている。テクニカル的には25日移動平均線や75日移動平均銭を割れ込み4月13日の17,369円95銭を引け値ベースでキープするかを注視している。また、4月19日安値の17,219円97銭を割らなければ、下値切り上げ型のトレンドを維持できる。
 前場日経平均株価は17,315円19銭の前日比140円18銭安で終わる。日経平均先物は17,330円の前日比150円安で引ける。
 東証1部出来高は7億9362万株で今年最低と思う。売買代金は1兆0494億円、値上がり銘柄数は548、値下がり銘柄数は1016、変わらず158銘柄である。
 TOPIX33業種は5業種が値上がり、資源関連の鉱業、石油石炭製品が1%以上上昇。28業種が値下がりし、化学、ゴム製品、不動産が値下がり上位を占める。

asunaroking2 at 11:13│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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