2007年01月11日

相場上げ下げの要因は色々あるけど・・・・

 米景気が減速している事が昨年の12月は支配的で2007年1−3月期に利下げに踏み切るような事を言っていたが、年明けの経済指標はFRBの要人のコメントを見る限りではそうとも言い切ることが出来なくなってきている。
 年明け1月5日の12月米雇用統計は市場予想を上回り、米国の景気が未だ確りしている事を感じさせた。また、年明けは国際商品市況や原油価格が大幅に下落している事が海外のマーケットで大きな反響を呼んでいるみたいだ。でもこれもOPECが場合によれば市場にインパクトを与えることをやって来ると考えられるので、そう心配は要らない。むしろ海外の投資家達が原油価格や国際商品市況並びに新興市場に資金を運用していたので、ここ最近、これらの市場の下げが急激だったので損失覚悟のポジション整理を一部のヘッジファンドが行った事が大きな原因となっている。
 これも大きな今年のトレンドから見れば一過性と考えるのでそれほど神経質にはなっていない。
 ここのところ、日経平均株価の調整は1月17日〜18日の日銀政策決定会合で再度金利が利上げになっても、利上げにならなくても市場が咲きにそれを見据えて織り込んで行っている様に思えて来た。
 どちらにしろ後一週間の調整と考えているのでその間に今年前半の相場を考えて仕込んでいく事が懸命ではなかろうか・・・?とアスナロキングは思う。
 明日はSQである大きな動きはないと思うが、SQ値がそれ以降の相場の下値抵抗ラインになるのか・・・?上値抵抗ラインになるのか・・?が注目である・・・。

asunaroking6 at 22:52│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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