2007年02月03日

「もう一つの心」ぬ造辰燭薀ぅ┘

度忘れというものがあります。どうしても思い出せないとあきらめてしまいます。ところが自分で忘れてしまった頃に突然思い出すことがあります。
これは、自分で考えるのをやめてしまっても「もう一つの心」は答えが見つかるまで考え続けているからです。

ヤル気の出ない人は、答えが見つからない質問を自分に投げかけてしまい、「もう一つの心」はそれを探し続け疲れ果ててしまいヤル気が出てこないのです。例えば、「どうして何をやってもうまくいかないんだろう?」とか「どうして俺の部下は、出来の悪いやつばかばかりなんだ?」とか。

「もう一つの心」を変えるには、「今自分に出来ること」を考えるということです。出来ないことを考えていても結論はでません。

人生においては幾度かチャンスが訪れ、決断しなければならない時が必ずあります。そこで「ノー」と結論を出すと、「成功出来たか、出来なかったのか」と言う答えは無い訳です。しかし「成功したかもしれない」と言う思いを抱いた時「もう一つの心」はその答えを探し始めるのです。そしてありもしない答えを求め続け疲れ果て、次へのエネルギーなど出てこないのです。

「イエス」と言ってチャレンジし、もし失敗しても「失敗という結論」がありますから、無駄にエネルギーを浪費することはなく次のチャレンジへ進めるのです。

              『迷ったら「イエス」と言ってみる』

                  次回は、イ任后


asupara7491 at 09:36│Comments(0)TrackBack(0)clip!在宅ワーク 

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