2007年02月07日

電車にひかれ女性重傷 救助の警官重体

6日午後7時半ごろ、東京都板橋区常盤台の東武東上線ときわ台駅構内の線路上で、
線路に女性、はねられ重傷 救助の警官重体

 池袋発小川町駅行き下り急行電車(10両編成)に男女2人がはねられた。
男性は駅近くにある警視庁板橋署常盤台交番勤務の宮本邦彦巡査部長(53)で、
線路内に入った同区内の無職女性(39)を保護しようとして事故に遭った。
宮本巡査部長は頭の骨を折っており、意識不明の重体。女性も腰と両足首の骨を折る
重傷を負った。

 調べでは、女性はときわ台駅から池袋方面に数メートルのところにある踏切から
線路内に入り、ときわ台駅方向に歩行。宮本巡査部長は追いかけて線路内に入り、
女性をホーム下の空きスペースに避難させようとしたが、ホームに入ってきた電車に
はねられた。

 電車の運転士は「警笛を鳴らし、急ブレーキをかけたが、間に合わなかった」
と話している。急行電車はときわ台駅を通過する予定で、事故当時は時速60キロ程度で
走行していたとみられる。

 2人は約50分後に現場から病院に搬送された。踏切には警報機と遮断機があり、
女性が線路内に入る際、遮断機は下りていたという。

 常盤台交番から踏切までは約20メートル。宮本巡査部長は午後7時ごろ、
線路内に入った女性をいったん保護。交番まで連れて来たが、逃げ出した女性が
再び線路内に入ったため、追いかけ、事故に遭った。

 女性は精神科に通院していた。          (Yahooニュースより)
                           
詳しい事情はわかりませんが、警察官としては大変立派な行動です。
私では、自分の命をかけて同じ行動は出来なかったと思います。
そしてなにより宮本巡査部長がかわいそうです。彼にも家族や友人などいるでしょうから、何とか意識が戻り回復してほしいと願うばかりです。


asupara7491 at 09:09│Comments(0)TrackBack(0)clip!在宅ワーク | 副業

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