2007年02月23日

首都高でトレーラー宙づり 運転手の男性死亡

■毎月の赤字家計に苦しんでいた私が在宅ワークで副業をはじめたら、明るい未来が見えてきました。
在宅ワークで成功した私が、その日の気になったニュース、身の回りに起こった何かの役に立ちそうなことなど福島から私なりに書き込みます。■


事故 大型トレーラー側壁激突、運転手死亡 首都高4号線

 22日午前5時50分ごろ、東京都港区元赤坂2の首都高速道路4号の下り車線で、大型トレーラー(24トン)が道路左の金網フェンス(高さ約2メートル)を突き破って横転し、同高速脇の橋脚に引っかかった。トレーラーは約10メートル下の外堀通りの上に、宙づりの状態になり、男性運転手は投げ出され外堀通りに転落、死亡した。
 
撤去作業で、同高速と外堀通りの通行が一時規制された。警視庁高速隊によると、死亡したのは埼玉県川口市の男性(32)とみられる。現場は片側2車線の右カーブ。トレーラーはスチール製家具などを積んでおり、周辺に散乱した。フェンスは約30メートルにわたり、なぎ倒された。
 
現場前のマンション管理人の男性(62)は「ドーンというすごい音がした。車が落ちたら大惨事になるところだった」と話した。【川辺康広、曽田拓】

2月22日17時8分配信 毎日新聞(Yahooニュースより)


■朝のテレビニュースで知り驚きました。衝撃的な映像で、背筋が寒くなる思いです。運転手の方は転落し亡くなられたとのことですが、シートベルトをしていたのかな?という疑問が残ります。
今はご冥福をお祈りするばかりです。

まだ原因は究明されていないようですが、テレビで見ると緩い右カーブで下り坂にも見えますから、普段でも速度超過の多い首都高速でさらにスピードが出て、カーブを曲がりきれなかったのではないかと思いました。

田舎モノの私は、以前に首都高速を走った時大変怖かったのを記憶しています。大幅な速度超過と車間距離の少なさは、事故がおきない方が不思議なくらいです。運転手一人ひとりが安全運転を心がけることが大事です。



asupara7491 at 07:05│Comments(0)TrackBack(0)clip!在宅ワーク | 副業

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