不死鳥になりたい


どうも、こんにちは。
今期は勘を取り戻すために考察しながら潜っていたらすごい対戦数になりました^^;

結果は振るいませんでしたが処理ルートの開拓、勝ちにくいものへの対策など色々と身についたので成長できたシーズンだと思っています。

先に並びと技構成を載せてからその後要注意相手への選出立ち回りなど書いていきます。

asucard



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エアームド@ゴツゴツメット 特性 頑丈
172-×-*201-×-90-100

技 ステルスロック/挑発/羽休め/吹き飛ばし

主な役割対象はボーマンダ、受けルミラー、オニゴーリ、リザードンなど
耐久はメタグロスの雷パンチがギリギリ2回受かる程度。

素早さはムドー入り構築や受けループミラーを意識しギリギリまで引き上げた。

カバルドン、グライオンが増えていたため楽々ステロを撒けた。

01n113 (2)

ラッキー@しんかのきせき 特性 自然回復
325-×-57-×-126-*112

技 地球投げ/小さくなる/身代わり/タマゴ産み

並び全体で重いコケコグロス、オニゴーリへの対策。

アームハンマーのないメタグロスならアイアンヘッドを2耐えするので起点にできる。

また、御述の立ち回りにより強力なコマとして機能する。

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グライオン@どくどく玉 特性 ポイズンヒール
179-115-145-×-104-*156

技 毒毒/守る/地震/身代わり

先発に繰り出し、処理の基礎を固めるポケモン。

ガルーラ、ミミッキュ、ギルガルド、リザードンなど面倒なポケモンはこのポケモンに倒してもらう。

素早さはビビヨンを1だけ抜いている。

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フシギバナ@メガ石 特性 葉緑素→熱い脂肪
182-×-*174-142-141-116

技 光の壁/ヘドロ爆弾/目覚めるパワー炎/光合成

レボルト、キノガッサ、ジャローダ、カミツルギ、ハッサムを意識したポケモン。

光の壁でレボルトを倒しに行き、カミツルギ、ハッサムをめざ炎で焼く。

たまにテッカグヤの相手をする。

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ドヒドイデ@黒いヘドロ 特性 再生力
157-×-*224-73-163-55

技 どくびし/黒い霧/熱湯/自己再生

ミミッキュを受けることができ、どくびしによる処理ルートを立てられる。
一度毒状態にした相手と対面すれば黒い霧や自己再生で一方的にはめていける。

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バンギラス@悪Z 特性 砂起こし
207-155-130-×-*167-61

技 追い打ち/イカサマ/吠える/眠る

言わずと知れた追い打ち枠。

ゲンガーやラティ、テテフやアーゴヨンに対して出す。

どくどくを持ったヒートロトムやサンダーがいたのでやはり眠るは外すことができなかった。

地震も欲しいが入れる余裕がない。

☆今期のメタ☆
・オニゴーリ

・リザードン

・ステロ撒き+テッカグヤ

上から立ち回りを添えて選出を書いていく。


vsオニゴーリ 理想的な選出 ラッキードヒドイデエアームド
まもみがで能力がん上げを狙ってくる。
こちらの立ち回りはどくびしを撒いてムドーでふきとばすこと。
オニゴーリに毒が入れば勝率は格段に上がるため積極的に狙いたい。
ドヒドイデが出せないときはグライオンで上から入れる。
ドヒドイデもグライオンも出せないときはラッキーにタイマンさせる。
勝率はそこまで悪くないので祈りましょう。


vsリザードン 選出 先発グライオン裏ムドー@1

出てくるリザードンは大半がXであるためグライオンで毒を入れて守る身代わりを1セットしてから裏のポケモンに引いて死に出しでグライオンを出して守ることで上手く1:1が取れる。
またグライオン以外で対面取られてしまった場合は即ムドーに引いて吹き飛ばしを選択する。
そうすることでリザードンがSを上げていない状態且つ少し削れた状態でグライオンに相手をさせられるため処理が簡単になる。


vsステロ撒き+テッカグヤ 選出 ラッキーグライオン@エアームドorドヒドイデ

ステロ撒きがステロを撒いた後テッカグヤが出てくるのでそこにドヒドイデを後出しする。
ドヒドイデのHPに注意しながらどくびしを撒いていき、ボディーパージを持っているなら霧も使っておく。
頃合いをみてラッキーを後出ししてやどりぎに合わせて身代わりを張る。
そこから起点にして裏にいる猛毒状態になる予定のポケモンを一気に縛る。
こうすることでゴーストタイプのミミッキュが出てきてもラッキーが不利を取らない。
一 転 攻 勢 の 裏 技

他にも気を付けるべきポケモンはたくさんいたが多すぎて書ききれないため、質問等があれば

Twitterアカウント@poke_shanaまで

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951戦は草
しんどすぎる(真顔)

























Tcard



スクリーンショット (3)

「こんにちは♪これから受けループを学ぶアスパーです。よろしくお願いします!」

th1FYAHK2Z (3)

「こんにちは。これから受けループの考察をしていく渚カヲルだよ。よろしくね」

スクリーンショット (3)

「ここでは受けループの考察をショートストーリー形式でゲストキャラと一緒にしていくよ。これからも不定期で更新するのでよろしくね!」

th1FYAHK2Z (3)

「さて、挨拶もその辺にして早速はじめようか。今回は第一回ということで『受けループ』に多く採用されている、『ラキムドー』の並びについて考えていくよ」

スクリーンショット (3)

「待って!まず『受けループ』って何なの?ラキムドーって?」


th1FYAHK2Z (3)

「それじゃあそこから説明していこうか。『受けループ』とは高耐久且つ回復技を持つポケモンを複数匹並べて倒されないようにして戦う戦術だよ。相手の攻撃を受けて隙を伺って少しずつダメージを蓄積させていくんだ。ラキムドーはラッキーとエアームドの並びの俗称だよ」


スクリーンショット (3)

「………?ラキムドーが何なのかは分かったけれど、戦術の方はあまりピンとこないなぁ」

th1FYAHK2Z (3)

「そうだね。それじゃあラキムドー編なのでラッキーとエアームドを使って説明するよ」

「ところでラッキーとエアームドがどういうポケモンか知っているかい?」


スクリーンショット (3)

「うーん…。ラッキーは進化の輝石を持った時の特殊防御が高くて、エアームドは物理防御が高くて耐性が多いんだよね?」

th1FYAHK2Z (3)

「うん。とりあえずそれだけ頭に入れておけば大丈夫だよ。『受けループ』が理解しやすいようラキムドーを使って例を出すね」
th無題
vs
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th1FYAHK2Z (3)

「ああ、そうだ。その前にマンムーとウルガモスがどういうポケモンか知っているかい?」

スクリーンショット (3)

「うん!マンムーは物理攻撃が高くて、ウルガモスは特殊攻撃が高いポケモンだよね!」

th1FYAHK2Z (3)

「ふふ。その通りだよ。それじゃあ上の4体が戦うとして君がラキムドー側だとしよう。どのように立ち回るかな?」

スクリーンショット (3)

「えっと…物理攻撃の高いマンムーにはエアームドを出して、特殊攻撃の高いウルガモスにはラッキーを出して戦いたいかな?エアームドとラッキーにはそれぞれ回復技があるから安心して交代できそうだし」

th1FYAHK2Z (3)

「うん。それで問題ないよ。じゃあ君がマンムーとウルガモス側のトレーナーだったとしたらどうしたい?」

スクリーンショット (3)

「それなら私はウルガモスでエアームドに攻撃して…あ!」

th1FYAHK2Z (3)

「気づいたみたいだね」

スクリーンショット (3)

「ウルガモスがエアームドに攻撃しなきゃ勝てないけど、その攻撃は相手の交代先のラッキーに当たって回復されちゃうんだね。その隙にマンムーを出してもエアームドに交代されちゃうからなかなか防御の薄いところに攻撃が当たらないよ!」

th1FYAHK2Z (3)

「その通り。防御の薄い方に攻撃を当てようとして交代しても相手にも防御の厚い方に交代されてしまうので、堂々巡りになってしまうんだ。これが『受けループ』の基本だよ」

スクリーンショット (3)

「防御の厚い方で攻撃を受けて相手が交代するときに攻撃していって…を勝つまで繰り返すんだね!こちらは回復技があるから相手に倒される心配はないね」


th1FYAHK2Z (3)

「大分わかってきたみたいだね。ちなみに複数のポケモン同士で交代しながら戦うことを『サイクル戦』と言って、相手を疲弊させることを『サイクルに負担をかける』なんて言い方をすることがあるよ」

スクリーンショット (3)

「うん!おかげさまで少しわかった気がするよ。でも、この戦術を使えばさっきの動きを繰り返すだけでほとんどの相手に勝てそうに見えるんだけど…」


th1FYAHK2Z (3)

「ところがそうはいかないんだ。この2匹でさっきのように繰り返して行動できるなんていうのは今の世代では稀だからね。受けループができた5世代当時もそんなに簡単にできたわけではないよ」


スクリーンショット (3)

「えっ?そうなの?」

th1FYAHK2Z (3)

「この戦術をすでに知っていて少なからずマッチングするなら当然対策を入れるよね?例えばバシャーモやギルガルドなんて出されたらどうする?」

スクリーンショット (3)

「うっ…。バシャーモは物理攻撃が高いからエアームドで…ってやろうとしても炎タイプだからエアームドでは受からないね。ラッキーも飛び膝蹴りで倒されちゃう…。ギルガルドなんて見ただけじゃ物理、特殊どっちの技を持っているかわからないし、両方持ってる可能性もあるよね」

th1FYAHK2Z (3)

「だから嵌れば強いけど嵌るケースそのものが少ないんだ。他にもスイクンやルカリオ辺りも厳しいよ」

スクリーンショット (3)

「急にこの戦術が弱く感じてきたよ…。でもそんなのを相手にするときはどうすれば良いの?」


th1FYAHK2Z (3)

「手持ちポケモンは6匹まで入れられるからね。ラキムドーの2匹に加えてルカリオやバシャーモに対して強いヤドランやドヒドイデを入れるといいよ。ギルガルドにはグライオン、スイクンには草タイプのポケモンを…という風にパーティを組んでいくんだ」

スクリーンショット (3)

「なるほど!そのように組めば多くの相手に対応できるようになっていくんだね!」


th1FYAHK2Z (3)

「そうだね。だけど扱うポケモンや倒していかなきゃいけない相手が増えてくるとそれだけうまい処理の仕方や、ダメージ感覚の知識も必要になってくるよ。他の系統のPTでもこの辺りの知識は必要になってくるからとても難しいところだよ」

スクリーンショット (3)

「そっか…。頑張って覚えて強くなりたいな」

th1FYAHK2Z (3)

「ふふ、君ならきっと強くなれるさ。さて、今回はラキムドー編だからラッキーとエアームド役割対象を確認していこうか」


スクリーンショット (3)

「役割対象っていうのはそのポケモンに任せられる範囲のことを言うんだよね?」


th1FYAHK2Z (3)

「その認識で間違いないよ。さっきの例を使うならマンムーはエアームドの役割対象の中の1匹でウルガモスはラッキーの役割対象の1匹だよ。それじゃあ下に役割対象を書いていくね」


・エアームド

 ◎ ナットレイ カバルドン 
 
 〇 ボーマンダ キノガッサ ミミッキュ ハッサム グライオン マンムー ランドロス メタグロス クチート マリルリ カプ・ブルル

 △ ガブリアス カイリュー ガルーラ リザードンX ギャラドス テッカグヤ フェローチェ

・ラッキー

 ◎ リザードンY ポリゴン2 クレッフィ 

 〇 ウルガモス ゲッコウガ アーゴヨン ボルトロス(化身、霊獣) ウォッシュロトム ヒートロトム ジバコイル カプ・レヒレ サザンドラ シャンデラ
 
 △ カプ・テテフ カプ・コケコ ヒードラン クレセリア 

th1FYAHK2Z (3)

「こんなところかな。なるべく今の環境で多そうなポケモンを選んだつもりだよ。◎はほぼ勝てるもの、〇はこちらや相手の型次第で高確率で勝てるもの、△は厳しいけれど削りや弱体化が狙えそうなものだよ」

スクリーンショット (3)

「なるほど…。これを選出するときに参考にすればいいんだね!」


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「うん。だけどこれはあくまでも目安のようなものだから過信しすぎてもいけないよ。相手の型が読めていて、やられそうならこの2匹以外の選出をした方がいい時も結構あるよ」


スクリーンショット (3)

「うーん…。難しいなぁ。でも思ったより◎が少なくて〇が多いね」

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「案外〇に負けることも少なくないんだ。〇は高確率で勝てるけど勝率を上げるには経験を積んで鍛えていくしかないね。でも基本は3体で相手を受けられれば問題ないよ。役割の範囲をしっかりカバーできていれば良いさ」

スクリーンショット (3)

「選出画面で自分が選んだ3匹の役割対象の中に相手の手持ち6匹が入ってるのが望ましいからそれが受けループ側の基本的な選出になるわけだね」

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「今までの話の流れだとそういう感じになるね」

スクリーンショット (3)

「それにしてもいろいろ考えることが多くて頭が痛くなってきたよ…」


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「少し休憩にしよう。今日はここまでにして次回に持ち越すよ」

スクリーンショット (3)

「次回はどんな事を考察するの?」

th1FYAHK2Z (3)

「次回はラキムドー2匹の連携について考察していくよ。今回より遥かに濃い内容になるから頑張ってね」

スクリーンショット (3)

「えっ」


次回へ続く…









                                               





最終レート1790くらい。
最高1922。













エアームド@ゴツメ
腕白 H252 B204 S52
ドリル嘴/鉄壁/羽/挑発

地面の一貫ができているので浮いている物理受け。
受ける要員というよりはゴツメで削る要員と言ったほうが良いかもしれない。
毒が入っているポケモンには削りの役割、麻痺が入っているときは受けの役割を意識して扱う。
潜っていて思ったがガルーラがきつい。
炎のパンチを持っている場合がほとんどだったので倒せなかった。
このPTには地面に安定して毒を撒けるポケモンがいないので挑発を抜いて毒を入れるべきだと感じた。














ポリゴン2@しんかのきせき
特性:ダウンロード
図太い H244 B76 D188
電磁波/めざ炎/自己再生/トライアタック


選出をしやすくするために入れたポケモン。電磁波によるグライオンのハメサポートとどうしようも無いカミツルギや重たい鋼への打点としてめざ炎を採用している補完枠。
鋼への遂行を早くして後続に負担をかけられるようダウンロードにした。
調整は+2陽気カミツルギの聖なる剣1発耐え。













グライオン@どくどくだま
陽気 H228 B4 D68 S208
地震/身代わり/ギロチン/守る

他のポケモンの毒や麻痺を考慮してハメやすくするために陽気のS振り。
サーナイトも倒せたのでこれで良かったと思う。
毒を採用したかったが相手の耐久を倒せないためギロチンを採用。
シーズン中はそんなに使わなかったが自分にしては当たった方だと思う。
同時に、このポケモンに精神的に頼っていた(ギロチンを持っているからではなく)のが敗因だと感じた。













ドヒドイデ@ヘドロ
図太い H252 B252 D4
毒毒/黒い霧/自己再生/熱湯

ムドーでは厳しいミミッキュへの対策枠。ミミッキュに対しては完璧とも言える仕事をしていたがバシャーモやメタグロスなどの物理ATにかなり意識されており、雷パンチなどの役割破壊が厳しいと感じた。
黒い霧という技は非常に強く、相手の+だけでなくこちらの-も消せる点が良かった。
またこのポケモンは一撃で倒される事がほぼ無いため不利対面でも毒を撒いてから引くという動きができ、再生力によって再びサイクル参加できる点も評価できる。毒も必中。












ウツロイド@残飯
臆病 H164 D76 S252
パワージェム/毒毒/守る/身代わり

レボルト対策兼特殊受け。
高い素早さと特防から後出しとハメをする事ができる。
耐久調整はラッキーの地球投げを身代わりが耐えるH205とレボルトの10万Z+10万耐え。
地面タイプ相手にも毒が入って入ればハメられるがこのPTでは地面タイプに毒を入れるのが難しいためあまり見る機会はなかった。
ウルガモスやサザンドラを相手することもできる。
レボルトがいるPTには先発で出す。













バンギラス@岩Z
慎重H252 A52 D204
追い討ち/ストーンエッジ/吠える/眠る

対ゲンガー枠。
技で役割対象が変わるポケモン。
岩Zはカプ・テテフやボーマンダ等を倒せる他、パルシェンやウルガモスに対しても打つ事ができる。
また、バシャーモを後出しされた場合でも一撃で持っていく事ができる。
起点にされそうになっても吠えるで回避できたりポリゴン2や毒羽型ボーマンダを眠るで詰ませたり器用な動きができて強い。
ただし催眠ゲンガーに催眠術を当てられるとキツい。



最後に
USMで2200目指したいです(レートをやるとは言っていない)

選出や処理ルートに関しては書ききれないので質問してくれれば答えます。(大半は答えられると思います)

 Twitterアカウント@poke_shanaまで















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