ども。
今日はご挨拶とくっさい自分語りを書きます。

ご挨拶

ポケモン関係で仲良くしてくれている方いつもありがとうございます。
引退という言葉は大げさなのですがガチ勢から引くことにしました。(そもそもガチだったのかと言われると怪しいが)
理由は6世代でやり切ったというのもあるのですが、このゲームで勝ちに行くための努力が苦痛だと感じるようになったからです。

突然ですが僕は4世代からポケモンに努力値を振って遊んでいました。

このころ受けループはなく、適当に好きなポケモンで戦っていました。

僕はとても弱くオンラインでは勝率3割くらいだったと思います。

そして5世代が始まりました。

最初は4世代で育てたポケモンを連れてきて戦っていました。(当然勝率は酷い)

このからリア友のマルルくんとポケモンをするようになって初めて勝ちたいと思いました。

この時マルルよりも圧倒的に弱く何とかしたいと思ったんです()

それから惰性でレートに潜っていると…

ラッキー エアームド グライオン バンギラス スイクン(あと一匹忘れた)の並びと当たり、「なんだこれは」と思い対戦に臨みました。

結果は惨敗。粉隠れガブでぶっ殺そうと思ったら僕がエアームドにぶっ殺されました。

その時僕はとても悔しかったのでPTの詳細を調べたら受けループという構築が出てきたのでやってみようと思い個体の調達から始めました。

5世代の受けループ要員は揃えるのが非常に難しく、使い始めることすら難しいものでした。

エメループが必要なラッキー、夢特性で厳選が難しいグライオン、固定乱数が必要なスイクンやクレセリア。

たくさんの障害がありましたが何とか揃えました。グライオンはマルルが作ってくれた。

それからレートに潜ったら上手くはないんですが、勝てる試合が増えました。

そして使い続ける度に負ける試合が減り、基本的に相手の切断で試合が終了するようになっていました。

勝てる喜びを知ってからずっと使おうと思いました。きっと相性が良かったんだと思います。

楽しく5世代を終え、6世代に突入。ゲンガーとガルーラ、リザードンやルカリオが危険な連中になってやってきました。

今までと違い、勝つのがすごく難しくなったと感じました。

確かに5世代にもきついのはたくさんいましたが、それでも楽々受かったり、処理できたやつはたくさんいました。

しかし6世代では天敵が増えすぎました。

それから頭を悩ませて何とか勝てる工夫をしよう、とがんばりました。

約3年間ひたすら中身のない脳みそをぞうきんみたいに絞り6世代の最後にやっとたった1度のレート2200達成をできました。

正直めちゃくちゃうれしかったんですが、それと同じくらいの疲れが来ました。本当に必死だったんです。

そして7世代を迎えた今僕はもう気力が残っていませんでした…

また1からやり直し。また同じだけダメ計を回し、試合内容を想定してプレイングマニュアル作ったり、それの改善案出したりするのか…と思うと

気が狂いそうでした。僕が弱い、頭が悪いと言われればそれまでなんですけど。

7世代受けループはやっていけると思います。勝ててる人もいますし。

ただ今の環境では攻撃するポケモン(潰し)がいないと6世代よりきつそうだと思います。

受けだけで固めて勝つ人が出たらすごいですね。その人尊敬すると思います。

少し脱線しましたが要は疲れたのでやめるということです。

真剣にやってる人から見たら逃げてるだけやんけと言われるかもしれませんがそのとおりです。すみません。

楽しいゲームではあるのですが今は苦痛のほうが大きくとても続けられません。

ポケモンが楽しくできそうになったらまたやるかもしれないです。

その時はよろしくお願いします。






















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▲君たちは僕と一緒に墓場に行こうな^^













色々思うところがあったのでポケモンからしばらく離れます。

何か面白い対戦ゲームあったら教えてください。ポケモン以外で。

ポケモン関係の質問はリプ飛ばしてくれたら答えます。



ちょっと疲れたもおおおおおん…

ラッキー可愛いですよね。

僕はラッキー好きです。

ところで7世代始まりましたね。

新しい環境が楽しみな人もいると思います。
新ポケやアイテムなどたくさん追加されてて僕も早くレートに参戦したいです。

楽しみではあるのですが、やはり不安も強いです。

不安というのは「受けループで勝てるのか」というもの。

6世代は本当に勝ちにくい環境で僕の中で絶望感のようなものがあったので、それが7世代に対しての不安になっています。

6世代は限界まで考察し、プレイングも周りと見直し合いながらなんとか一部の受けルーパーが上位に入ることができました。

しかし、7世代でさらに対策する相手が増えたとなると前回以上の努力が必要となるでしょう。

この構築は相手を潰しながら詰める方法と倒せない相手を消す方法の2通りの組み方があります。

僕は前者が苦手だったため、後者の方法で考察し続けていました。

倒せない相手を消すというのはポケモン同士の連携で相手にする勝てないポケモンを無くしていく組み方です。

試合が終わった後にこれがあれば勝てた、というのを見つけて使用する。それを何度も繰り返します。

そうしていけばだんだんパーティを強化していくことができますし、自分で構築を作れるようになっていけると思います。

これをする時に大切なのはなるべく環境に数の多いものに対して多くの処理ルートを作っておくことです。

〜と〜をすれば〜を倒せるというのをレート対戦で見るポケモン全てに用意できれば間違いなく強いものができると思います。

6世代ではこれらを意識して頑張ってきたつもりです。

受けルーパーの皆さん7世代頑張りましょう。生き残るために





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