ども、TNなぎさカヲルことあすぱぁです。








今期潜っていた方は目標を達成できたでしょうか? 

私は今期2200を目指していたのですが残念ながら届かず、非常に悔しい結果となってしまいました。

が、最高レートを更新できたことと2100帯で数多くの対戦をこなせたこのシーズンは悪くないシーズンだったと思います。

今期2つのPTで潜っていたのですがここでは最高レートを叩き出した方を紹介します。







エアームド@ゴツゴツメット
227

腕白 H252 B204 S52
実数値 172-100-*204-×-90-97
技構成 ドリル嘴 鉄壁 羽休め 挑発


BWから愛用している型のエアームド。Sは無補正無振りのメガハッサム抜き抜き。
Hは数字が足りないため特化。Bは物理受けをこなしてもらうためあまりを全て振った。
技に関してだが、アイアンヘッドではなくドリル嘴にした理由は今期そこそこ数を見たメガハッサムへダメージを通しやすいと思ったからと大繁殖していたキノガッサ入りのPT への選出 をしやすくするため。
バシャーモやウルガモスがアイアンヘッド読みで出てきて落ちることも結構あったので間違いではなかったと思う。
挑発はナットレイ+マンダ+マンムー等の並びに対して1匹で全て倒せるようにし、選出をしやすくするためとメガハッサムへのメタとして採用。上から挑発を当てれば羽休めを打たれないので処理することができる。(急所でよく殺されるが)





ラッキー@進化の輝石
113

図太い H252  B252 D4
実数値 357-11--*62-×-126-70
技構成 地球投げ 毒毒 電磁波 タマゴ産み


特殊受けの可愛い天使。今期は受けループミラー増加の予想と両刀マンダの増加を意識し、H振りを決めた。
実際数多くのTODに貢献したし、両刀マンダを受けきってくれることもあったが、そんなに強い駒は言えないと思った。対ウルガモスにはかなりの不安要素が残る上、環境に数多くいる悪巧みボルトロスにも不安定だったためである。HP振りは339程度で止めておき残りはDに振るほうが強いと思った。
毒毒はラッキーの役割対象に当てていき、電磁波はエアームドとグライオンのサポートのために物理に当てていくことが多い。




グライオン@毒毒玉
745

陽気 H228 A4 B4 D68 S204
実数値 179-116-146-×-104-*155
技構成 守る 身代わり 地震 毒毒


恐らく今回の記事一番の見所。他のPTを使っている方も一度はこの型のグライオンが入っている受けループとマッチングしたのではないだろうか。私がS12で使用していた自分の思う最高傑作のグライオン。(界隈ではあすぱぁグライオンという呼称がついたw)
耐久振りがされていたり火力に補正がかけられていることが多い現在の環境では準速100or102族抜きの素早さは非常に強力であり、いろいろなことができる。
特にグライオンは自分より遅い相手を時間切れまで嵌めることができるため、この素早さと毒毒という技を与えると多くの仕事をこなしてくれた。
受けループでは倒すことが絶望的であるグロウパンチ+岩雪崩のガルーラや控えめの挑発持ちメガサーナイトや一方的に嵌めてくるオニゴーリへの攻略などに役立ってくれた。
HDは控えめメガサーナイトのハイパーボイスを一発耐える調整がされているため、攻撃を受けた時点でこちら側のみに情報アドバンテージが得られS実数値による事故が少ないのも強みである。
私はこのグライオンが純正受けループに入るグライオンの中で最強だと思っている。




フシギバナ@フシギバナイト
003

図太い H252 B108 D4 S144
実数値 メガ前187-×-*128-120-121-118
             メガ後187-×-*172-142-140-118
技構成 目覚めるパワー炎 ヘドロ爆弾 光合成 悩みの種


一年以上前に考察した悩みの種のバナ。個別の記事もある。
このポケモンを採用するに当たって役割対象であるスイクン、ニンフィアを高確率で倒したかったため、悩みの種を採用。他にも麻痺状態のボーマンダのスカイスキンを消して詰ませたりなど応用が利く。
が、今期は思っていた以上に機能せずかなり動きづらい印象があったためもう一度この枠は考察しなおす必要があると感じた。
HBをA200のメガハッサムの剣舞バレパン2耐えの調整にしているため机上論上では後出しからメガハッサムを倒すことができるが大体はバンギラスと選出してしまうため砂で調整がズレて厳しい。





バンギラス@ラム
248

慎重 H252 A44 B4 D204 S4
実数値 207-160-131-×-*160-82
技構成 追い討ち イカサマ 吠える 眠る


ゲンガーをやっつけるマン。今期は大活躍。
今期の最初は追い討ち イカサマ 電磁波 眠るで使用していたのだが、とある方が助言してくれたので型を変更。身代わりのゲンガーが多い今期の環境に良く刺さった。
この技構成だと見れるポケモンがピンポイントで厳しい点はあったもののゲンガーを逃さずに狩るということに関してはしっかりやってくれたと思う。
鬼火ファイアローにレイプされまくった話はやめよう。




エルレイド@エルレイドナイト
20141218123822

陽気 H252 B156 S100
実数値 メガ前175-145-105-×-135-124
             メガ後175-185-135-×-155-157
技構成 身代わり ビルドアップ 叩き落とす ドレインパンチ  


タイトルはあのように書いたが実は見せポケ枠。選出率は最下位で、相手を動揺させるために使用。
HBを意地ガルの捨て身耐えにし、後攻から先攻を取って殺す…予定だったのだが一度もそんなことは起こらなかった。この子が殺したのはオニゴーリ、マッギョ、毒毒持ちのスイクンである。
殺した子を覚えているくらい選出率が低い()
ただ、手持ちにいるだけで相手の選出が歪んでいる場合が多く、手持ちにいることで仕事をしていたともいえる。
先ほど挙げたような嫌がらせしてくるポケモンには滅法強かったのでもっと考察すればまだまだやっていけそうだと感じた。
もしかしたらこれから使うこともあるかも。





ここまで読んでいただきありがとうございました。
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