2004年11月15日

ドラッグストアガール

ドラッグストアガール
監督: 本木克英
脚本: 宮藤官九郎
出演: 田中麗奈/柄本明/三宅裕司/伊武雅刀/六平直政/徳井優/余貴美子/荒川良々/藤田弓子/根岸季衣/篠井英介/山咲トオル/杉浦直樹/三田佳子
『理系の女はこれだから嫌だよ』

すんごい面白かった〜!すっきしさっぱし。
以前見て良かったてなもんや商社の監督&クドカン&田中麗奈ということで見ました。
ドラッグストアにはよくお世話になるし、境遇が似てることもあって
すごい感情移入もできたからかな。
セリフの一つ一つが身に染みるぜ;;理系女で何が悪い〜。
てか薬学部は理系か??
あ、映画自体は単純なコメディ。
見終わって素直に『あー楽しかった!!』て言える映画。
ただ設定が特殊だから変化球?
あと沼田さんが死ぬのはなぁー・・・あれ必要なのかな。
一応、健康をテーマぽくしてるから殺すことはないかなー。
ブラックユーモアを狙ったんだろうけど、私は笑えないなぁ、あーいうの。

でも登場人物が多彩で楽しかった〜。
オカマ薬剤師兄弟がツボ〜。
あんな薬剤師さんのいる薬局行ってみたいわー。
余貴美子さんみたいな管理薬剤師いるいる(笑)
変にまじめで社会適応力低い人ね。
映画では接客できるようになったけど、実際はまず無理だろうな(毒)
まぁほんと実際あんな薬科大の3年生いないしねー。
つっこみ出したらキリない(笑)
ほんとにあんなでいつの間にか4年なんてありえないっての!!
間違いなく大林さんは留年してます。

そんなことはよくて
ちょっと元気がなくて(身体的にもw)
でも何にも考えずに笑いたい時にオススメです。

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ドラッグストア・ガール デラックス版 2003年 105分 ★★★☆☆ 確か、サプリメントコメディという売り文句の映画でした。 大阪の田舎にある映画館に主演の田中麗奈が舞台挨拶にくると広告に書いてあるのを見て、印象に残っていました。 脚本が宮藤官九郎なので、ぶっ飛.
ドラッグストア ガール【ぷいん/映画レビュー】at 2004年11月15日 07:38
映画監督になるための勉強法は色々とあるようです。 ヒッチコックは雑用係から這い上...
監督になる勉強【映画監督コンテンツ】at 2004年11月15日 09:44
この記事へのコメント
ドラッグストアガールは宮藤官九郎脚本で独特の感じでしたね。

この映画を進めている人が少ないのでコメントしてみました。

星が3というのはまあまあですね。

それと私も映画についてサイトを持っているのでコメントいただけると嬉しいです。

サイトはトラックバックしておきますので読んでください。

お願いします。

Posted by 映画監督志望の助監督 at 2004年11月15日 09:44
>映画監督志望の助監督さん
はじめまして。
コメント&トラバありがとうございます。

宮藤さんの脚本は独特で面白いですね!
後ほど早速サイトの方お邪魔させていただきまーす。
Posted by asyurank at 2004年11月16日 00:58