二度とない人生を求め続けるか?

「まずまずの人生をこのまま送るか?
二度とない人生を求め続けるか?」
(布袋寅泰「BEAT EMOTION」
作詞/作曲 布袋寅泰) 

18歳の時にこの曲を聴いてから、ずっと想い続けていること。
二度とない人生を求め続けたい!

今までの人生、平坦ではなかったけど・・。
それでも、まずまずの人生に満足している自分も
いるのではないかなと・・・。

このまま終わって良いのか?
死ぬ時満足と言えるのか?

経験を積み重ねてきたからこそできることがある。
これからの生き方によって、思い出を美化していくこともできるはず。

全ては、これからに繋がっているから。 

まずまず。

そんな言葉に惑わされずに、
求め続けて生きます。 

全てを受け入れた

「少年の頃、あなたはテレビを見なかったの?」
「観ました。」
「思い出して、彼らはリアルな悲しみの時どうした?
愛するものと別れ行く時、彼らはどうした?答えて!」
「フランダースの犬はその時、全てを受け入れた。」
「ならばあなたもそうすればいい。それをしなさい!」
 (筋肉少女帯 「221B戦記」 作詞 大槻ケンヂ )

受け入れることで、光が見える。
運命は変えられるものだと、信じています。 

どんな色になったとしても認め、受け入れられるかどうか

映画「ジムノペディに乱れる」を観ました。

 「この世のどこまでが真実で、どこからが虚構なのか。
それを考え、見極めるのは困難です。
虚構、すなわち映画を作る僕は常に真実を求めています。
例えばジョウロに水が半分入っていて、後から水を足します。
どこまでが最初に入っていた水なのかを考えたところで、
その花にとってはただの水なのです。
僕にとって重要なのは、その花にどんな水を注ぎ、
その花がどんな色になったとしても認め、受け入れられるかどうか。
それこそが僕が思う真実であり、愛の実態だと思います。」

かつては情熱があった男。
今は情熱も冷め、仕事もなく、金もなく、愛もない・・。

金をせびり、体を売って貢ぐ元妻。

最低な男に、身体を求める女。

ロマンポルノ・リブート・プロジェクトの第一弾作品。
行定勲監督作品。

板尾創路さんのダメ男がはまります。

よかったら観てみて下さい。






記事検索
プロフィール

バグ

  • ライブドアブログ