December 21, 2007

昔と同じだよね。

どっかの誰かさんが音楽に規制をかけたから、貧乏な私は音楽を聞いたりピアノを弾いたりしてはいけないんだって。

個人攻撃かけられたよ。どっかのお偉いさんに。

さぞお金持ちなんだろうね。

なんもできなくなっちった。

うちで自分で作った曲も弾けない。

落ち込むね。

酒でも飲もう。


CDもMDもSDも。音楽入ってる奴全部すてなきゃ怒られる。

音楽に規制をかけたお偉いさん方に。

親じゃないよ。

腐った心の音楽の大団体だよ。

(13:45)

December 20, 2007

なにもないところから生まれたものはやがては消える

なにもないままのほうがよかった

余計な物作らなきゃ良かった


(19:08)

December 09, 2007

ペンタスの6つ目の7つ目の光は

静けさの中に入った白い魚

波に揺られて





水色の天使の言い訳は

誰にも聞かれる事なく





海の黄色い猿は

姿を変えて

あの色を変えようとして





なにもできないままで

何も言えないままで











姿を消して

光の見えない場所に


(17:11)

November 17, 2007

それを教えてくれたのは君達なんだよ

それをいけない事だと教えてくれたのは君達なんだよ

純粋に好きで

でも愛情なんて

私は持っていないから

それと同時に

優しさも持ち合わせていないから

私は

嘘をつかずに生きているだけだから

優しさなんて

誰からも感じられないし

優しくしないで

お願いだから

これ以上私を苦しめるのは

やめてよ





だって私はどこにも見えない空気なのだから

居なくたって

私は

誰からの優しさも

受け止める事なんて

出来ないよ

(06:00)

November 15, 2007

4fa83858.JPGガキの頃にあった出来事なんて

思い出さなくてもいいのに

テレビのせいで

思い出してしまう

あんなにあたしがチビだったんだし

忘れてもいい事なのに

なんで思い出してしまうんだろう

だから

川口なんて町

なくなっちゃえばいいんだ

こんなところ

大嫌いだ


(08:54)

November 10, 2007

昔考えて居た事と

今考えて居る事は

すべておなじだ

『私は楽しい時間をすごしたらいけない』

『私は誰とも接してはいけない』

なのに

まわりがあたたかすぎるから

こんなに脆くなってしまったんだよ

どうしても

入って行けない空気があって

入ってはいけない空気があって

どこにも居られなくなってしまう

自分から作り始めた壁なのに

作るのをやめても

勝手に心が作り続けている壁は

私にはどうする事も出来ない

誰にも壊せないよ

よかったね

(01:22)

October 31, 2007

ジコアンジにかけることは

得意すぎるから

なんでもそう自分自身にいいきかせて

わざと忘れる事なんて

簡単なんだから



秋の木洩れ日のある日は

緑色と白色の飲み物が

ここちよい秋の春の陽射

どこにもいないって

最初からいない人なんだって

そう思い込ませる

私をジコアンジで包み込む

(10:14)

October 24, 2007

月の居ない夜に

周りを見渡しても

明るくなれないよ

顔では笑ってるけど

こころで泣いてるお日様

タオルを出さないで

泣くのをガマンしてるよ

誰にも涙は見せたくないから

(10:53)

September 14, 2007

魚の中に入った赤色の泣きがらは

その姿を見せる事はなくなった

小さなしがらみを とりのぞくために

ウツロな目をさらにウツロにさせた

涙のカタマリが 大事にされない時間

そのカタマリが悲鳴をあげる

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

自分たちのオロカなあやまちを見ぬけらるずに

うつむいたままでいる人間の最後は

悲しげな顔にそっぽをむかれた

弱々しいココロよ

(16:24)

September 06, 2007

ぼくたちの命は、ながくはつづかないんだって

それでもあの娘を元気にしたいんだ

あの娘は ぼくたちを見て 笑顔を見せるよ

咲けるだけ 咲いてみるよ 君のために

ぼくたちは ペンタゴンの 中にある 6枚の花びら



仲間はずれにされて泣いてるあの娘に伝えようよ


「ぼくたちだって カタチはちがうけど みんなと仲よくなれたよ」


ペンタスの6角形は 今も あの娘を 気にしてる

(08:55)

September 05, 2007

むつかしいことなんて考えないで

心をからっぽにすればいいのに

だめな私なのに

キミタチの力は私をパワーアップさせる



うれしいけれど 悲しいんだ



やっぱり HIMAWARIに むいてしまう

(15:41)

September 04, 2007

終わらないまま終わっていく一つの流れが消え失せし時

とっさの気持ちが人を傷つけ

永遠の気持ちが人を傷つけ

何もないのにある何かが

あたしを傷つけていく

ならばいっそなくなったほうがいい

全て全てに 別れの事件

(15:48)

August 31, 2007

君のその全ての瞳が僕を困らせるのさ

どうか僕を見ないでおくれ お願いだから

君の目には何もうつっていないみたいなのに

わかるんだ

どうして僕ばかり見るの

相手はほかにだっているじゃないか





どうも 君の視線は

僕を なやませてくれる

(17:07)
いつもため息ばかり 私たちにはわからない

「なにがあったの?」何も答えてくれないね

「気にしてもしょうがないよ」そうだよね

私たちが気にしちゃいけない

あの子のため息は とどまることを知らない

だって いつも 泣いてるから



そんなこと気にしちゃいけないのに気にしてるあの事の気持ちは

誰もしらないオクビョウな青い空のむこう側

(15:30)

August 29, 2007

みどり色の空は知ってる

自分の事も ちがう人たちの事も

知らない自分に気付いてる

知りたくなるから 頑張ってる空

悲しみを知ってるから

その分うれしさを分かる事ができる

その幸せな気持ちをわけてよ 空

(17:01)