2004年08月13日

てんぐ

右京区の「てんぐ」へ行ってきました。
実はこのお店、「杉千代」の初代店長が独立して立ち上げたお店だそうです。

で、まず結論から書きましょう。

まず「味が濃い」です。天一のこってりとは違う、スープが濃厚な雰囲気。かといって獣骨独特の「くどさ」はそれほどきつくありません。スープの具財を相当長時間煮出している「濃さ」なんでしょうか?(自分でラーメン作るわけではないので、その辺りの詳しいところはわかりませんが...)

8月中はキャンペーンということで、チャーシューメンがチャーシュー増量でお値段そのままとのこと。そいつを頼んでみました。ついでに、ここはライスがたったの50円で、セルフサービスつぎ放題です♪(ついでにネギも入れ放題)

しかし、このチャーシュー。実は「杉千代」もそうなんですが、トロトロの煮崩れ寸前のチャーシューなんですね。人によっては好まれるチャーシューだと思うのですが、ぼくは以前にも書いたように水分が少なめで薄くスライスした固めのチャーシューが好きなんです。残念ながら、せっかくの増量のチャーシュー、一枚残してしまうハメになりました...(-_-;)

味が濃いスープにトロトロのチャーシュー。う〜ん、正直なところ30を超えた人間にはかなり「しつこかった」。

ライスおかわり自由といい、どちらかというと若い人向きのラーメンなのかなぁという感想です。(思いっきり夏場に食べてしまったということもあるかもしれません。これが真冬に食べられれば、また感想は違ったかも!?)

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