2005年03月08日

龍門

中国の方がやっておられる中華料理屋さん。ラーメン屋ではありませんが、ラーメンのメニューも豊富でしかも一杯550円とかなりお値打ち。今日は「鶏肉葱油麺」をいただきました。(第10回オフ) 地図
中華料理のラーメンなのでスープは鶏がらと醤油。とろみがあり、舌に絡み付いてきます。麺は他のお店ではお目にかかれない、柔らかくて細い麺。ボリュームがありますが、コシはありません。それから香りの強いネギ。ニンニクもかなり効いています。

しかし、とにかく辛い。辛い。辛い。
唐辛子というか、鷹の爪が大量に散らしてあり、半端な辛さではありません。
麺も器の下のほうでダマになっておりました...(-_-;)

ここまでくると、評価のほうは厳しくならざるを得ませんが、「案外これはそういうもの」という妙な納得感がメンバーの間では漂っていた気がします。
ひとつには、マイナスを帳消しにするほどのスープの芳醇さ。また、麺については、いきなり5人前が注文されたのが、ああなっちゃった原因であること(ラーメン専門店ではありませんから厨房の設備も異なります)。もうひとつは、中国人のお店ゆえに「日本人の基準」を無理に当てはめるのは適切じゃないのでは...?という配慮(遠慮?)。
いずれにせよ、他の数多あるラーメン店と同じ杓子ではかることは難しい一杯です。好みの分かれるところだとは思いますが。
個人的にはメニューにあった「海鮮そば」を次回は試したいなぁ、と考えていたりして...(^^ゞ

そんなお店でした。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/at_you_see/24308373