2005年07月03日

鷹松

北大路の「鷹松」へ行ってきました。この屋号「たかまつ」かと思っていたら「たかしょう」です。
北大路界隈には、大きなショッピングセンターや大谷大学などがあるわりにもラーメン屋さんが少なく、「いちばん」の後に入った「悟空」くらいしかありません。東へ行くと「いいちよ」「味千」、西へ行くと「金ちゃん」「はせ川」などがありますが、いずれもそれなりの距離があり、結構穴場なのかも知れません。地図
屋号を冠した「鷹松ラーメン」は白湯の豚骨ですが、今回食べた「餃子定食」には普通の醤油ラーメンとのセットになります。
スープは豚骨と鶏がら。まったりと煮出されています。醤油の香が強いのが印象的でしたが、あくまでも関西で基本的な薄口の醤油をお使いと思います。コクというより、醤油臭さが勝っているような感じ。好みの問題ですが。
具材は基本的なネギ、メンマ。チャーシューはかなり軟らかく煮込まれています。麺は中細のストレート。基本的な京都のラーメンのスタイルです。

以前このお店は居酒屋さんだったと記憶しています。ラーメン屋に改装されましたが、もともと古い建物だったみたいで大きな排気ダクトが目立ちます。空調が難しいのでしょう。厨房は暑そうなので冷房は強く入れられていましたが、たまたま座った席(カウンターの一番奥)は冷房の真下だったので、とても寒かった...(>_<)

実家の近くなので、また訪れることもあるでしょう。次回は屋号の「鷹松ラーメン」をぜひとも食べてみたいと思います。

2005年7月3日訪問

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