2004年11月07日

銀水

ginsui「平戸」を後にし、2次会百万遍の料理屋へ(告知していたKEGは日曜、残念ながら閉店でした)。杯を傾けているところへ、YOUちゃんが駆けつけてくれます。急遽バンド練習のため一次会はご参加できなかったのですが、その心意気感謝です。

宴もたけなわなころ、そろそろお開きかと思いきや、思わず口からでた「あと一杯ぐらいなら食べられるなぁ」の発言に、なんと賛同する声が...^^;
ということで、3次会は百万遍周辺のラーメン屋さん訪問が決定。候補は五つあがりますが「銀水」が協議のうえ選択されました。地図
「銀水」のラーメンは正統派な豚骨。ただ九州のそれと比べるとかなり薄く、京都など関西でよく食べられる濃さでしょう。特徴的なのは具材。本場博多のラーメンはそれほどたくさんの具は入っていませんが、「銀水」では一番オーソドックスな「まる銀ラーメン」でさえ、チャーシュー、きくらげ、ネギ、煮卵、もやしに加え、別皿で紅しょうがと高菜が提供されます。博多ラーメンでこれほどまで具がたくさん入っているのは、あまり記憶にありません。とくにチャーシューは自慢の一品なのでしょう。トロトロになるまで煮込まれているものの、繊維質はしっかり残っており、口へ運ぶ途中で崩れ落ちるということもありません。なかなか絶妙の加減です。これでたったの600円は安い。

改めて感じますが、この界隈のラーメン屋さんもレベルが上がりましたなぁ。感心した次第です。

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